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2010/07/07 Wed  20:54
新テニプリ31、32話感想

 今日は七夕ですね~。もっとも北海道は1カ月遅れなのですが。こんにちは、アカンコです。DSのやりすぎなのか、頭が痛くなってきました。
 さて、今週のイナズマも面白かったですね。鬼道さんの偽者(ネタばれ防止のため名前は伏せます)の声優さんは鈴木千尋みたいですね。ディランとの兼役みたいですが・・・。いや、逆にイナズマらしいか。
 それでは新テニプリの感想です。


 さて、今月の新テニプリですが・・・。
中河内:「パツキン坊や・・・テニスに逆転ホームランは無え!」
という、極めて常識的な台詞から始まりました。・・・まさかテニス漫画でこんな当たり前のことを言うキャラが出てくるとは思いませんでしたよ。その後も中河内は蔵兎座を走らせる戦術をとりますが、その際には
中河内:「一撃必殺の大技に頼ってっから体力つかねぇんだよ!!」
と、明らかにテニス漫画の台詞ではない台詞を発していました。「一撃必殺の大技」って・・・。いやまぁ、銀の波動球は一撃必殺だろうけどさ・・・。そもそもテニスはどんだけ凄いショットを打とうが1点は1点なんですよね。ですから、「一撃必殺の大技」を持っているよりはフルカウントでも戦い抜ける体力や精神力を持っていた方が結果的には強いと思います。
 にも関わらず、蔵兎座は“Southern Cross”を使い続けます。それをみた大和は、
大和:「凄い球打つなぁ・・・。普通の相手ならあれでKOっすね。」
おかしいだろ。何でテニスで「KO」という言葉が出てくるのか意味不明です。今の僕には理解できませんし、これからの僕も理解できないでしょう。
 中河内は“Southern Cross”をくらっても効かないかのようにプレイを続行しますが、蔵兎座も蔵兎座で“Southern Cross”を使い続けます。そして、中河内を驚愕させる威力を発揮し、
蔵兎座:「I can’t yet return to the country.」
と決めますが、何と中河内は金網を登って復活。しかし、さすがに大ダメージを負ってチャンス・・・と思いきや、蔵兎座もここでダウン。結果、S3は中河内の勝利。ですが、中河内は蔵兎座のことを認めたみたいです。と言うか、良くここまでダメージ受けて笑ってられますね、中河内は。そもそも死んでないという時点で驚きなのですが、更に笑っているのを見て本当にこいつは不死身なのではないかと思いました。
 さて、続いての5番コートD2は『浪速のテニス聖書白石蔵ノ介』、そして『コートを赤く染める悪魔』切原赤也のペア。もうね・・・異名がね・・・。許斐節が全開過ぎて突っ込む気力も起きません。
 さて、対する相手は松平親彦と都忍。ちなみに都忍は、松平のキャラに食われて影が薄いです。一方キャラが濃い・・・と言うかお姉キャラの松平は、サーブの際に「フラワーッ!!」と叫びだします。威力、精度共に十分みたいですが、本当にフラワーなのはこいつの頭だと思います。しかし、「手の抜き方を知らない」と言うあたり、やはり序盤に登場した松平親雄とは親戚のようですね。
で、柳をバカにされたことで悪魔化した切原ですが、意図せずして白石の左腕を殴ったことで悪魔化が解除。それと同時に白石の包帯が外れますが・・・「オサムちゃんとの約束」ってなんでしょうね?どれだけぶっ飛んだ許斐節が炸裂するか、楽しみです。


 そう言えば、今回はヒデナカタを仲間にしたという情報は聞きませんね。登場方法は判明しているのに、仲間にする方法が判明していないみたいです。
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2010/06/06 Sun  19:49
新テニプリ 29、30話感想

 こんにちは、アカンコです。バトルラインをやっていたので危うく更新を忘れるところでした。超久々に新テニプリの感想です。大学受験の関係で書く記事数を減らしたために感想は書いていませんでしたが、毎月欠かさず読んでいました。そのため先月の休載が痛かった・・・。


 さて、前回のおさらいですが、5番コートと3番コートが総入れ替え戦をやるところでしたね。ちなみにオーダーは、

D2:白石、切原vs松平親彦、都忍

D1:千歳、橘vs鈴木惷、鷲尾一茶

S3:蔵兎座vs中河内外道

S2:手塚vs大和祐大

S1:跡部様vs入江奏多

となっており今回はS3の蔵兎座vs中河内外道です。

S3

 さて、試合の前に鬼と亜久津が密談をしていました。鬼がオーダーを組むように言ったのは亜久津でしたが、どうやら自分が選ばれなかったことが不満だったみたいです。対する鬼は、「お前にはもっといい死に場所がある。先にブランクを埋めて来い」とアドバイス。確かに、現在明らかになっている範囲の亜久津はリョーマに負けてからプレイヤーとしてはコートを離れているはずですから、体は間違いなく鈍っているはずです。鬼はそれを見越して今回のオーダーに亜久津を外したみたいです。
 さて、コートでは蔵兎座と中河内は準備中。外野はと言うと、木手と芥川は蔵兎座のことを知らないみたいです。まぁ蔵兎座は1年で彼らは3年ですから関わりあいもあまりなさそうですし、そもそも全国大会で戦ってすらいないため知らないのかもしれません。・・・ですが、彼の入れ替え戦や中学生同士のデスマッチの結果を見ていないのでしょうか。何とかの流れ星(笑)さんが磔にされていたはずなのに・・・と思っていると、一番最初に磔にされた切原からきちんと解説が入りました。で、必要な部分だけを抜き取ると
切原:「全国大会準決勝で俺を磔にしやがった。」
こうなります。ここで「テニスで磔・・・?」と思うか、「うんそうだよね、磔にされたよね」とあっさり納得できるかでどれだけテニプリに毒されているかが分かります。ちなみに相手の中河内ですが、

中河内

こんな人。まぁ外見的には普通かな?特別イケメンでもないし、かと言って変人面でもないし、「恐るべき容姿」と書かれる割にはそこまででもない気がします。背は高い気もしますが、それはむしろテニスをするなら利点ですし・・・。しかしこの人、名前と異名がおかしい。名前が「外道」ですし、異名は「極妻泣かせのテニスロボット」。うん、いろいろな意味で親の顔が見てみt・・・ああ、許斐先生だもんな、それなら仕方ないか。
 というわけで試合開始ですが、蔵兎座がぼこぼこにされていました。と言っても物理的な意味ではなく、左右のコーナーに打たれて走らされ、スタミナを削らせるという極めて普通な戦術にやられていたみたいです。Coolドライブだとかタンホイザーサーブだとか、変態的な技は一切使っていないのですね。それだけで蔵兎座をばてさせているのですから、やはり3番コートの実力は伊達ではないみたいです。しかし蔵兎座がやられっぱなしなはずもなく、「地面すれすれでホップする打球」を放ちます。「地面すれすれでホップ」ということはバウンドをしていないということですから、ボールが相手にあたらない限りはほぼ確実にアウトボールになってしまうということになります。つまりどういうことかと言うと、相手にぶつけることを目的にしているということです。しかし・・・

ボール回避

ボール回避。

おかしい反応

切原:「よ・・・避けられちまった・・・。」

当たり前だwww当たったら間違いなくこの後のプレーに支障が出ますし、相手のポイントになってしまいますし、良いところが1つもありません。避けるのは当然の行動と言えるでしょう。にも関わらずこの「ホップする打球」を打ち続ける蔵兎座。しかし中河内には既に見切られており、全て避けられてしまいます。しかし、このボールは相手にぶつけるために打っていたのではありませんでした。その本当の理由とは・・・

十字の墓標

墓標作成。・・・どこから突っ込めばいいのでしょうか・・・。僕の浅薄な知識があっているなら、テニプリの試合は4点で1ゲーム、そして6ゲーム先取した方が勝ちなんですよね(タイブレークの場合7ゲーム)。つまり、4球アウトになった時点で蔵兎座は中河内に1ゲームを奪われ、チェンジコートが発生していると思うんですよ。つまり、同じフェンスに十字架を作成するためには更に1ゲームが終了しているはずで、そう考えるとゲームカウントは5-0となり、蔵兎座は絶体絶命の状況にいると思うのですが・・・?・・・まぁテニプリに突っ込むだけ野暮か。
 さて、蔵兎座がどのような試合展開を見せるのかと思いきや、打ったのは変わらず「ホップする打球」。当然避けようとする中河内でしたが・・・

十字架ショット

なぜかボールが十字に分身。

十字架ショット 2

そのまま吹っ飛び・・・

十字架の逆転

大逆転勝利だぁーーっ!!って、おかしいだろ!!テニスはボールを打ち合って勝敗を決める「スポーツ」であって、間違っても相手を殺して勝敗を決する「死合い」ではありません。ちなみにこの技、「磔御免」なる技だそうですが、わざわざ十字架の形を作っていたのは何ででしょうね?単なる的の役割なのか、プリショットルーティーン(※)なのか。何にせよ6ポイントを相手にやってまで行う必要があるのかには疑問が残ります。まぁ、蔵兎座は明らかにKO狙いですから関係なさそうですけどね。

ショットを打つ前にある決まった動作を行いショットのイメージと集中力を整えるための準備行為(トリコ9巻より抜粋)

 さて、過程や方法はともかくこの試合は蔵兎座の勝利。事実上中学生VS高校生となったこの総入れ替え戦、まずは幸先良い結果に・・・
中河内:「あ~~痛ぇ。・・・さあて、どう落とし前々つけてくれんだ?
中河内、まさかの復活。まぁここでいきなり高校生が中学生の咬ませになっては展開的にあれですし、復活は当然かもしれません。しかし、次回以降はどうなるのか?ここまで変態技を披露していなかった中河内が本気を出して蔵兎座を葬るのか、はたまた蔵兎座が新技を繰り出して中河内を再び磔にするのか、神に等しき許斐先生のお考えですから我々凡人には予想することができません。おとなしく来月を待ちましょう。


 明日からまた月曜日。1週間の授業の中でも体育のあとの英語が一番だるいです。どうしても眠たくなりますし。寝ていても起こさないでいてくれるのがせめてもの救いか・・・。それではまた1週間頑張っていきましょう。

2009/09/05 Sat  20:32
新テニプリ12、13話感想

 模試が習ってない範囲ばっか出たので、その理不尽さにキレてます。こんにちは、アカンコです。月に一度の新テニプリ。今月も非常に面白かったです。それでは行きましょう。


 リョーマがトイレに行くと、3つの個室のうち2つが故障、1つが使用中という状況。ちなみに入っているのはどう考えても乾です。出てきたリョーマに金太郎が、「向こうにもトイレがあった」と言い、2人で旅立ちます。正直、こんな最新鋭の施設で同じトイレの個室が2つ同時に故障するのは不自然ですが、残念ながらこれは神の采配です。
 そして、いきなり登場したのは、四天宝寺のメンバー2人。お笑いテニスの片割れ、物真似の一氏ユウジ、そして四天宝寺の天才(笑)財前光。この2人は選抜合宿に参加していませんでしたが、様子を見に来たようです。正直、解説のために来たような気がしてなりませんが・・・。ところで、財前は「面倒くさいから合宿参加を断った」と言っているのですが、声はかかったってことですかね?つーか普通に入れていいのか?この会場。
 一方、中学生たちの潰し合いでは、白石VS忍足は7-3で白石の勝ち。順当な結果ですね。
 そして、丸井VSジャッカル。何でいきなり情けないことを言い出したんだよ丸井は、と思いましたよ。
丸井:「コーチ・・・やっぱ仲間同士で戦えません。帰らせてもらいます・・・ジャッカルが!
やっぱりそれかwww
 そして、銀師範VS金色。普通に七式で吹き飛ばされジエンド。さすが銀師範です。飛んでいく金色や、それにぶつかる一氏、財前の「なんや人飛んでますわぁ。」のセリフには爆笑しました。これは素晴らしいwww
 そして、リョーマVS南。一応南と東方はCDのおまけ漫画に後頭部だけ出演してましたからいるのは知っていたのですが、許斐先生は何で地味´sを登場させたんだwwwしかも対戦相手がいなくて即退場とかwwwwwしかし、時間通りにコートに入らなくても棄権にされないとか、妙なところで規則が緩いなぁ・・・。
 乾VS観月は、乾が「乾汁」の失敗作を飲んで、腹痛で棄権。これは正直予想外の展開でした。しかし、「ぬくれおちどぉぉぉ~っ」の断末魔は一体・・・。分からない人は生物を習えば何となく分かると思います・・・たぶん。
 そして河村VS亜久津。亜久津が圧倒的な強さで勝利。河村の話によれば外国に行っていたそうなのですが、ジャンプ連載時に山吹中の顧問が「亜久津君にも声をかけようと思っている」と言っていたものと関係があるのでしょうか?謎です。
 ところで、肝心のリョーマは何処にいたかと、金太郎と一緒に迷ってました。
 そんな駄目主人公は放っておき、柳VS切原。3-0まで柳があっさりと先取。しかも、切原は汗が大量に流れているのに柳は全然です。幸村、真田が超人すぎて、その影に霞んでいる印象を受けますが、彼も天下の立海で1年からレギュラーになっていただけあります。・・・と関心していると、切原が「悪魔化」。これで戦況が引っくり返るかと思いきや、あっさりと、あまりにもあっさりと柳がマッチポイントまで持ち込みます。切原の様子からしても、切原が手加減しているわけではないようです。しかし、
切原:「な、何でだよ・・・。」
柳:「な、何でだよ・・・。―とお前は言う。」
これ、何てジョジョ?さあ、これで1P取れば柳の勝ち残りは確定・・・。
柳:「審判・・・この柳蓮二、棄権する。」
な、なんだと・・・!?まさかまさかの勝利目前での棄権。当然切原は納得行きません。当たり前ですね。しかし、ラケットを折るのはどうかと思いますが・・・。しかし、柳が棄権したのにも意味がありました。立海の次代を担う切原にもっと強くなってほしい、そういう思いで棄権したのでしょう。まぁ切原のラケットが再生していることにツッコんではいけません。これは、テニプリです。
 そして、相変わらず絶賛迷子中のリョーマ&金太郎。ふと見ると、鬼さんが徳川さんとラリーをやっています。5球同時に。しかも、分身しながらサーブを撃つ鬼さんと、それを分身しながら返球する徳川さん。もはや菊丸の立つ瀬がありません。しかし、鬼さんの顔がシュールすぎて爆笑したwwwもう腹筋崩壊とかそういうレベルじゃないwwwwwと、それを見たリョーマと金太郎。もはや嫌な予感しかしません。
リョーマ&金太郎:「ねえ・・・俺達と試合やんない?」
やっぱり・・・。お前らはまず合宿に残ることが先決だろうに・・・。徳川さんと鬼さんが常識的な判断を下してくれることを願います。


 さてさて、月マガで雷句先生が復活!!それの更新もやっちゃいますか。

2009/08/30 Sun  00:22
海パンの王子様感想

 本州の方々の夏休みももう終わりですね。僕の住む北海道は朝晩の涼しさやナナカマドの色づきから秋の訪れを感じます。風情ですね、アカンコです。
 本日講習をサボってアニメイトにCDを取りに行きました。昨日、「売り切れてます。」と言われて予約したんですが、予約した6時間後くらいに「入荷しました。」と連絡がきたんですね。アニメイトの流通経路がどうなっているのか凄く気になります。

 と、言うわけでCDに着いてきたオマケ漫画、「海パンの王子様」の感想です。今までテニプリを読んできた方ならわかると思いますが、「○○の王子様」の「○○」にテニス以外の文字が入ると、普段以上に超次元の展開が起こると相場が決まっています。心なしか許斐先生もノリノリで描いている気がします。

 さて、U-17合宿某日、中学生達が2チーム(ハチマキ組と何も着けてない組)に分かれ、川でスイカ割りをしようとしているところから始まります。ちなみに負けたチームは脱落だそうです。何故川でスイカ割りをするのか、どうして脱落条件がテニスではなくスイカ割りなのかは最後まで語られませんでした。理由?だって許斐先生だから。神に刃を向けるのですか、貴方は?なお、感想を書く都合上、ハチマキをしている組を「ハチマキ」、何も着けてない組を「無ハチマキ」と書きます。
 で、いきなり対岸からサーブを撃ってスイカを割ろうとするハチマキ側。しかし、相手である不二と樺地の「蜉蝣包み」であっさり止められました。ちなみに「蜉蝣包み」は回転を消して撃ち返す技だった気がしますが、多分気のせいでしょう。
 その後、丸井、向日、切原、芥川を対岸まで飛ばすという暴挙に出る無ハチマキ。切原のイッテいる表情とまさに襲わんとしているポーズで爆笑しました。で、まあ結果は川の半分くらいまでしか飛びませんでした。常識で考えたら凄いのですが、如何せんこれはテニプリです。
 人間飛ばしに失敗した無ハチマキでしたが、柳の「かまいたち」、柳生の「レーザービーム」でスイカを割ろうとします。「レーザー」なら命中すればスイカを貫けるでしょうし、「かまいたち」は広い衝撃波を纏っていますから、割ること自体は難しくないと思います。分かってたことですが、これはテニスではない。もっとおぞましい何かだ。ちなみに、無ハチマキの攻撃に対して無ハチマキが「スイカを死守」発言をするという矛盾が発生していまs・・・くぁwせdrftgyふじこlp!!
 ここで壁になる河村、門脇、橘。河村は銀師範の波動球をぶつけられ続けても死にませんでしたから、この程度何でもありません。さすがタカさん、何ともないぜ。
 そして水面を走って川を渡ろうとする神尾とリチャード。テニプリなら普通にありそうな展開です。それを防ぐは「浪速のスピードスター」から「ナニワのメロス」に改名した謙也が道を塞ぎます。今気づいたけど謙也メロスに似すぎwwwわざわざ服を変えてるしwwwすると、神尾、リチャードの背中を跳び箱代わりに菊丸が2人登場。分身かと思ったら、1人は仁王でした。ここでの蔵卯座さんのセリフ、「意味ないデ――ス!!」に笑ったwww片言なのもそうですが、何の「意味」が「ない」のか、まったく分からないのがツボに入りました。
 そして本物の菊丸が「菊丸バズーカ」を撃とうとするも、かなりイッた表情と死んでいるようなポーズの大石が「同調」に巻き込み、これまた失敗。
 次のページを開いたら、銀師範が波動球で全てを吹き飛ばしていて爆笑したwwwww死ぬ死ぬwww
 その後、バネとダビデが比嘉の連中に(多分)消された後、日吉と阿久津が登場。
日吉:「下剋上等――っ!!」
阿久津:「・・・ケンカ上等?お前誰のスイカに手ぇ出したか分かってんの?テメーのドタマかち割んぞ!!」
 日吉が抵抗していないところを見ると、既に窒息死している可能性が非常に高いのですが・・・。
 そして、皇帝真田が「風林火陰山雷」の「雷」で、光の速さでスイカに近づき、スイカを割ろうとするも、スイカにラケットがあたりません。
真田:「こ、これは手塚ファントム!?」
手塚:「ラケットはスイカを割るものでは無い。」
 ダメだこの流れワロスwwwwwしかも外れるときの効果音が「スィカ」になっているあたり、許斐先生のセンスを感じます。そのベクトルは置いといて。
 一応「手塚ファントム」は、「『手塚ゾーン』と逆の回転をかけることにより、引き寄せる『ゾーン』とは逆にボールを弾き出す」と解説されていますが、華麗にスルーされています。でもいいじゃん。テニプリだし。
幸村:「もう一度イップスにしてやろう手塚。」
 こいつテニスじゃなくても五感を奪えるのか・・・。さすが「神(=許斐先生)の子」。しかも表情が若干嬉しそうです。
 しかし、いつの間にやら幸村の背後にある木立に潜んでいたリョーマと跡部様。跡部様が幸村のハチマキを下ろし、視覚を奪っている間にリョーマがスイカを割ろうとし・・・。オチは他のサイトさんで確認して下さい。まあ、何となく予想はつくでしょうが。


 そう言えば、アニメイトでリボーンフェアをやってました。何故かそこにザエルアポロさんがいるなー・・・とか思って近づいたら入江君でした。白い服+髪がピンクっぽい+眼鏡ですから、遠目には似て見えました。しかし、とある僕以上にオタの友人がいるんですが、そいつに「アニメイトにいて心が揺れなくなったらオタの仲間入りだ」と言われたのですが、どうなんでしょうね。ちなみに僕の心は既に揺れていません。てか、アニメイトってそんなにオタの巣窟だろうか?売っているもの自体はまともな物の方が多い気がするんですが。
 追記で今週のファミ通の感想です。


2009/08/08 Sat  00:53
新テニプリ10、11話感想

 最近連日晴天なのでありがたいです。アカンコです。イナズマ2の話題に隠れていますが、イナズマイレブンブレイクの詳細って何時明らかになるんでしょうね?据え置き機(たぶんWii)に対応してることしかわかってませんから、どんなものなのか気になります。「1」の移植かもしれませんが。それでは新テニプリ感想です。


 今回は、手塚VS海堂、跡部様VS日吉という、青学と氷帝の現部長VS次期部長という好カード。個人的には跡部様が出てきただけで満足ですが、そもそも幸村VS真田という恐らくこの勝ち残り戦で最も美味しい試合を見てしまったので、実際大したことがない試合に見えてしまいます。どっちみち結果は見えt(ry
 まあ、試合は割りと簡略化されてましたね。同時進行だから仕方ないですが。
 まず手塚VS海堂。手塚がいきなり百錬を使い始めました。えげつないの極みです。
 一方の跡部様VS日吉。跡部様が、十八番のタンホイザーサーブを打つも、日吉はあっさり返していました。タンホイザーサーブってCoolドライブと同じで「一切跳ねない」はずなんですよね。まあ、リョーマが無我状態でタンホイザーを打ったとき、跡部様はフロントなんとかステップなるものを使って返していたので、若干は跳ねるのかもしれません。
  そのまま過程は省略され、手塚VS海堂は6-0、跡部様VS日吉は6-6と、対象の試合運びになりました。そしてチェンジコートの際、手塚と跡部様が話し始めました。
手塚:「お互い考える事は同じのようだな跡部。」
跡部様:「お互い苦労するよなぁ手塚。だが日吉率いる氷帝が来年は全国を貰う。」
手塚:「いや海堂が2連覇に導くだろう。」
 2人とも、この試合を次代の部長への「餞別」だと考えているのがよくわかりますね。ただ、氷帝はともかく、青学はリョーマがアメリカに行っており、主力が海堂と桃城しかいないわけですから、2連覇とか夢のまた夢だと思います。
 そしてそのまま跡部様VS日吉は順当にデュースに入っていきますが、手塚VS海堂では手塚が海堂をいたぶっていました。アウトボールをわざわざ手塚ゾーンで引き寄せ、ラケットを振れなくなったらわざとラケットに当てるなど、鬼畜以外の何者でもありません。しかし、これで海堂がキレます。
海堂:「手塚てめぇーっ!!ちくしょぉぉぉーっ!!」
 部長に向かっての言葉遣いがあれですが、まぁあんだけフルボッコにされたら叫びたくもなります。しかし、ラケットを振る力も残っていなかった海堂が奮起して反撃したのを見て満足したのか、手塚は零式ドロップで引導を渡しました。これで海堂は何か気づいたようですが、僕は何を伝えたかったのかよくわかりませんでした。限界を越えろってことですかね?まあ、神たる許斐先生を理解しようとするほうが野暮ってものですね。
 そして今度は跡部様VS日吉。跡部様があえて持久戦をしていたのは、「日吉が苦手な持久戦を克服できたのか」を確認するためでした。そして、氷帝の未来が明るいことを確認した跡部様は、日吉に止めを刺しに行きます。さて、ここからの流れは実際に画像を見てもらった方が早いでしょう。
跡部様 美技に酔いな
 久々に出た「俺様の美技に酔いな」。これは、破滅への輪舞曲を出す際のキメ台詞。しかし、注目すべきはここではありません。
跡部様 幻聴氷帝コール
 わざわざ見開きを使っての氷帝コール。合宿に呼ばれている氷帝のレギュラー以外、氷帝の選手はここにはいませんので、誰がコールをしているのだろうかと考えていると・・・。
桃城:「幻聴じゃないっスか?」
乾:「いや俺にも聴こえちまってる。」
 結局幻聴なんだか何なんだかはっきりしません。が、この会話から察するに、少なくとも放送器具を使っていたりこの場にいる選手たちがコールをしているわけではない様子。可能性としては、
1:桃城、乾の言うとおり幻聴。
2:跡部様の特殊能力発動!!
3:跡部様のカリスマに惹かれた霊魂がコールしている。
 うん、どれも考えられるところが許斐先生の今までの実績を表しています。そうして見事に破滅への輪舞曲を決め、跡部様の勝利。日吉に喝を入れる跡部様が漢らしいです。しかし、来月は誰と誰の対決でしょうか。正直、このままリョーマ戦に移行してくれて全くかまいません。


 SQやマガジンで「雷句誠がやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!祭り」なるものをやるそうで、非常に楽しみです。なんだかんだで僕が一番最初に、一番熱烈にハマった漫画が雷句先生の「ガッシュ!!」だったわけですから。本当に「ガッシュ!!」が終わった時は喪失感が大きかったなぁ・・・。来月は頑張って5作品の感想を書いていこうと思います。大変そうだ。

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