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2009/04/30 Thu  21:00
戦国BASARA 4話感想

さて、ようやくBASARAの感想ですが、その前に少し関係のない近況的なものを書きます。


余談1
 今週のジャンプですが、ブリーチ、リボーン、トラブルが軽く狂っていました。まあブリーチはキング・オブ・咬ませの二つ名を欲しいがままにする日番谷君が真っ二つにされて驚愕し、トラブルは全裸で二人きりと相変わらずイカれてましたが、リボーンの幼女&全裸は思考停止したwwwあれ、リボーンって腐女子狙いじゃなかったのかwww

余談2
 最近、日本史の先生が授業を一つ潰し、戦国時代を語っていたんですね。その時のやり取りです。

先生(以下T):さて、戦国時代はゲームのネタにしやすく(中略)「戦国無双」、「信長の野望」などがありますが、(中略)他に何かあります?
クラスメート(以下C):「鬼武者」とか。
T:ああ、ありますね。他に。
僕(以下B):戦国BASARAってのがありますよ。
T:・・・聞いたことがないですねぇ。どんなゲームですか?
B:伊達政宗が雷を放ったり、信長がショットガンを撃ったり、本多忠勝がロボットだったりするゲームです。
C:∑(;゜Д゜)!?
T:∑(;゜Д゜)!?
B:ああ、あと政宗は英語を話しますね。
T:何で・・・そうなったんですかね?
B:BASARAだからじゃないですか?
T:ああ、婆裟羅だからか・・・。

 そう言って、先生は婆裟羅の説明を熱弁してました。

以下解説
~婆裟羅とは?~
 南北朝の動乱によって既成の秩序が崩壊すると、新興武士たちは身分にとらわれない、華美な風俗で伝統的権威を嘲笑するばさらの風潮をうんだ。 
 ~実教出版新訂版日本史B P149より~
以上解説


本編感想
第四話
 今回は、浅井長政が初登場。魔王・信長の妹、お市を嫁にしています。史実通りに行けば、朝倉と共に信長に滅ぼされる運命にあります。
 しかし、やはり僕が気になるのは若本Voiceの織田信長。アニメが始まって放った台詞、「天下布武ぅ・・・我こそは第六天から来たりし魔王なりぃ・・・。我が開くは地獄の埠頭ぉ。切り捨てぃ!愚民ども!」は、インパクトが強すぎです。若本さんは本当に60代なのでしょうか。1度お目にかかりたいです。あと、持ってる武器がショットガンというのも流石です。
 では、信長以外の武将も見てみましょう。まず、信玄と謙信は同盟を組んでいました。何か改めて見ると、ここまで体型が違うのに、よくライバル同士となれたものです。まあ、BASARAですから体型など大した問題ではありません。
 次に、幸村と佐助なんですが、佐助はかすがのことを「自分の許嫁」だといっているようなんですが、どうなんでしょう?ゲーム版を持っていない僕には真偽のほどは分かりません。
 そして、次週活躍するであろう徳川家康。どうも僕は、「家康=タヌキ」という公式が出来上がっているので、若い家康には違和感があります。あと、この時期の家康の名前ままだ元康のはずなんですけど。
 あと、なんで家康の部下が一同に介しているときに忠勝だけがはぶられているんでしょうか。やはり兵器だからなのでしょうか。
 しかし、どんなに悩んでも、全ての違和感は「BASARAだから」で説明がつく、些細なことなんですよね。「心臓が止まることと死ぬことが別」という理論が「金剛番長だから」で説明できるように、「史実と違う」というのは「BASARAだから」で説明がつくわけです。
 さて、来週は「戦国最強」と謡われる本多忠勝が登場するようです。明らかに人が乗れるサイズでメタルな外見でしたが、それこそがBASARAクオリティです。


追記:友人のH君(100HIT記念のハゲマリモ君にあたります)にBASARAを見せたら、政宗が雷を出したり、幸村が炎を出すだけで驚いて爆笑していました。「この程度で驚くんだなあ」と思ってしまった僕は、超次元展開に毒されているようです。
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2009/04/30 Thu  00:30
イナズマイレブン30話 脅威!エイリア学園! 感想

さて、今週から書き始めるイナズマイレブンの感想。ついでにOPとEDの感想もちょろっと書いておきます。明らかにBASARAを先に書くべきなんですが、イナズマ優先です。そして、何度も見たせいでリーディングの宿題が終わりませんでした。リーディングのY先生ごめんなさい。でもイナズマのほうが大事です。

2代目OP:マジで感謝!
 いい曲だと思いますよ。でもね・・・マジンを出すときにかけるBGMとしては・・・先代のほうがいいと思うんだ・・・。映像のほうでは、ハッとする吹雪君が可愛いです。そんなことを友人に熱弁すると、「お前、ショタ?」と言われました。別にショタじゃないよ!男でも女でも可愛い子が好きなだけだよ!だから塔子も大好きです。うん、完全に病気ですね、これ。

本編
 僕が買ったニンドリに、エイリア学園・ジェミニストームのメンバーと名前が載っていたんですが、人外にもほどがあるね!初めて鬼道さん見たときも「こいつ・・・人間・・・?」と思いましたけど、こいつら見ると、鬼道さんが人間に見える!人間だけどさ。
 で、肝心の内容なんですが・・・まず前半は、なんかフルボッコにされてる記憶しかないなぁwww染岡さんに指摘されてツンとしてる塔子が可愛かったことくらいか?豪炎寺はやはり妹をネタにゆすられているようで、ファイアトルネードを失敗してました。とりあえず、あの宇宙人っぽいやつらにファイアトルネード打てwwwあと、鬼道さんの観察眼は半端じゃないと思いました。これはサッカーだけに使うのはもったいないです。
追記:そういえば・・・塔子はいつの間に雷門ユニフォームを着ていたんだろう・・・。監督から渡されていたとしても、スーツを脱ぐ→ユニフォームを着る→その上からスーツを着る→宇宙人の前でスーツを脱ぐというステップを踏む必要があるわけで、明らかに二度手間です。そんなところも好きですけどね!(←何
 そして後半。豪炎寺は炎の風見鶏までをも失敗します。・・・こうやってみると、雷門は、守備の円堂、作戦の鬼道さん、攻撃の豪炎寺の3人で構築されていることがよくわかりますね。え、染岡さん?いたねそんな奴www
 後半の監督の作戦、それは「MF、DFをすべて上げて、攻める」というものでしたが、実際は、「円堂にエイリア学園のボールの速度を見極めれるようにする」のが目的だったようです。あれですね、「柳生のレーザーを見ることで目を慣らそう」ってやつですね。なんで仁王が、レーザービーモン・・・。
 こんなネタはどうでもよく、とうとう豪炎寺がチームを去ってしまいました。キャプテン争奪戦のメンバーが一人減ったNE!でもどうせ戻ってくるNE!まあ間違いなく監督は「なぜ豪炎寺が不調だったのか」は分かっていると思います。普通なら一過性の不調だと思い、追い出さないでしょうからね。
 そして、イナズマキャラバンはエースストライカーを探して北海道へ!やったぜとうとう僕の住んでる北海道&吹雪君登場!!イイィィィィヤッッッホオオオォォォウ!!!あ、ちょっとイカレましたね。読み辛い事この上ない。そういえば、ネタばれスレでは吹雪君が所属しているのは「白恋中」(おそらく北海道の銘菓、「白い恋人」がモデルでしょう)となっていました。だいぶ前、僕がゲーム雑誌を見たときは「北の狼」というチームに在籍していることになっていて、「だからFBFに出れなかったのか~」と思った記憶があるんですが・・・。部活でのチームの名前が「北の狼」なのかもしれませんが、おそらく変更になったのでしょう。ならばなぜFBFに出なかったのか謎ですが。
 それにしても、このまま北上して吹雪君を仲間にしたら、このまま南下するんでしょうか。正直、どうやって海を渡るのか心配です。アンパンマン号並みにハイテクならいいですけど。来週は宇宙人侵略も一般試合もお休みのようです。キャラの内面が深く掘り下げられることを期待します。

2代目ED:青春バスガイド
 とりあえず、青春おでんに戻そうか。話はそれからだ。 

では、共に見ていた弟がぼそっと呟いた一言をもって、今週の感想を終わらせていただきます。
弟:「・・・総理、若くね?」
 うん、兄もそう思うぞ、弟よ。

2009/04/29 Wed  12:18
イナズマイレブン考察

記録タイ
とりあえず記録タイ。
 経験値は559だったので割と稼げました。11点更新までの壁が厚いです。さすがに適当に育てていてはだめみたいです。

 では本題に。今日放送するイナズマから感想を書いていく予定ですが、僕がどうしてこんなにイナズマにハマったのかという、果てしなくどうでもいい記事を書いていきます。
 
 まず、僕がイナズマに出会ったのは、当時弟が買っていたコロコロ。ある月に、マンガ版イナズマの別冊付録が付いてきていまして、偶然手に取ったんですね。そこで、あるキャラクターに目をひかれました。それがこの方。
天才ゲームメーカー

 そう、天才ゲームメイカーの異名を持つ鬼道さんです。どうですか、この風貌。ドレットヘアーにゴーグル、この画像ではいまいちわかりませんが赤いマント、どう考えてもサッカー選手ではありません。超次元テニスマンガ、テニプリであっても、ここまで強烈な外見のやつはいませんでした。そして、鬼道さんの外見を見た弟が、「ゲームクリエイターのようだ。」と発言したのをきっかけに、我が家では鬼道さん=ゲームクリエイターとなっています。
 ちなみに、この別冊がついたのはイナズマ発売の100日前、すなわち発売の約3か月前と言うことになります。しかし、この漫画を一回読んだだけでは買おうという気持ちは起きませんでした。で、買うきっかけとなったのはこの次の号で発動した「デスゾーン」という技。この号は手元にないのですが、すげーインパクトでした。んで、「よし、こんな技が使えるゲームなら買ってみるか!」と思ったわけです。ちなみに、ゲーム版のデスゾーンはマンガ版デスゾーンよりしょぼかったですが、あり得なさ過ぎて笑えました。確実に重力無視してます。
デスゾーン
カード版デスゾーン

 んでもって8月後半にイナズマを買ったわけですが・・・最初のオカルト戦でわけも分からず8連敗くらいして、腹が立ったのでレベルを18くらいまで上げて挑むというバカなことをしました。ちなみに相手のレベルは6くらいだったと思います(最大99まで上がります)。そのおかげでサクサク進んだわけですが、展開的にありえないこと過ぎて爆笑しながら進みました。生徒を洗脳したり、相手選手に毒を盛ったり相手選手の頭上から鉄骨を落としたりする学校が普通に出てきました。ちなみにこのゲーム、開発元のレベルファイブ社長の日野さんに言わせると「普通のスポーツもの」らしいです。日野さんは間違いなく 漢 です。
 そして、帝国倒して終わりかと思ったら・・・まだあった。実は僕、シナリオをクリアするまでオープニングアニメを見ていなかったんですよ。見たことがある方ならわかると思うんですが、初っ端からラスボス出てるんですね。しかし見ていなかった僕は、「え!?まだ続くの!?」と叫びながら夜通しやっていました。この時点ですでに病気ですね!
 それ以降は鉄骨落下に匹敵するインパクトはありませんでした。しかし、最強のキーパー技であるはずの技が超絶に地味だったことには笑いました。
 そして迎えた決勝戦。決勝の舞台が空から降りてくるという演出を見せてくれました。しかもダンジョン名は「空中要塞」。要塞・・・?そして相手チームなんですが、地面をえぐるわ、選手を星にしたりペラペラにしたりするわ、空を飛ぶわ、時間を止めるわと好き勝手やってくれました。正直、時間を止められた時はもう笑うしかありませんでした。しかもアニメと違い、後半ドーピングが発覚するものの、「こんなものは我々の力の一部に過ぎん!」と言って、相変わらず時を止めてくれました。こいつら、ガチで神なんじゃないか、と思った瞬間でした。
 僕は超次元系が大好きなものですから、シナリオクリア後も黙々とチーム作りに勤しんでいたわけです。そして、ある時「イナズマイレブンアニメ化するってさ~。」と聞かされた時は、狂喜乱舞しました。
 しかし、残念ながら1話から見れたわけじゃないんですね、これが。何と最初に見たのは14話。もっとも、話の筋は分かっていたので普通に見れたわけなんですが、クオリティの高さに感動しました。この時すでに、イナズマイレブンへの熱が割と冷めていたんですが、再燃させてくれました。
 そして、今に至るわけなんですが、結局、なんでここまでハマれたのかはよくわかりません。強いて言うなれば、レベルファイブの熱意が僕の心に響いたのでしょう。熱意があるのか分からないけど。あと、文章を読み返してみても割と無茶苦茶な文章なんですが、こういう風にしか書けないのでどうしようもありません。申し訳ない。
 さて、「イナズマイレブン2 驚異の侵略者」は10月1日発売となっていますが、アニメのほうは既に2のほうへ入っています。スレを見ていると、9月までは放送が確定しているようなんですが、僕が買ったニンドリのインタビューで日野さんが「ゲームではアニメよりも先に戦いの結末まで遊べる」、「壮大な予告編を見てゲームを楽しめるといった感じ」と発言しています。え、と言うことは、10月以降も放送確定?・・・。
さ あ 盛 り 上 が っ て 参 り ま し た 。(←何がでしょうか)弟とは、「10月発売って・・・遅くね?」と話しているのですが、がんばって待ちたいと思います。
 それでは全く纏められていない考察をそろそろ終えようかと思います。ここまで読んでくれた人がいたら本当にありがとうございますとしか言えません。今からPM7:26分が楽しみです。





おまけ(?)
 アカンコイレブン
  フォーメーション:F-ドットプリズン
  GK:円堂
  FW:シャドウ、鬼道さん、GO炎寺
  MF:イカロス、佐久間、デメテル、アルテミス
  DF:アテナ、土門、アポロン
 ・・・お分かりの通り、属性が偏りすぎています。また、フォーメションがドットプリズンなのは、解説(使いこなせば最強!?)に惚れたからです。厨房のような発想だ。また、スーパー☆5、フェニックスも割と使えます。
 
好きなキャラ                 
  1、鬼道さん
  2、シャドウ
  3、円堂、GO炎寺、佐久間
 最初のほうで述べたように、イナズマに入るきっかけが鬼道さんだったので1位。あとは、デスゾーンのシャドウ、熱血キャプテン、シスコンエースストライカー、ペンギン眼帯と続きます。イナズマ世界のキング・オブ・咬ませ、染岡さんも嫌いじゃないです。

 好きな技
  1、デスゾーン
  2、ヘブンズタイム
  3、ザ・ギャラクシー
 最初にマンガで見たデスゾーンのインパクトが強いので1位はデスゾーン。時を止めるヘブンズタイムはかなり強いのでお気に入り。ザ・ギャラクシーは・・・どこから突っ込んでいいのか分からない感じが素敵です。あと、イナズマ世界の咬ませ技ドラゴンクラッシュも嫌いじゃないです。

2009/04/27 Mon  23:53
戦国BASARA1~3話感想

僕の気まぐれでカテゴリが増えて行くこのサイト、手を広げすぎて僕にも管理しきれていない状況ですが、更にアニメの感想を増やすというどうしようもないことをしてみます。では、OP・ED、1~3話の感想を書いていきます。まだ4話は見てません。なお、僕はゲーム版は持っていませんので、知識にはムラがあります。

※僕がBASARAを知ったサイト


OP:JAP
とりあえず、雑兵の踊りにワロタwww 曲自体は何か勢いがあって好みです。それにしても・・・信長が・・・魔王すぎます。さすが強力若本。


第一話:蒼紅 宿命の邂逅!
 記念すべきBASARAの第一話は、まあ当然ながら各武将の紹介。政宗の「アー ユー レディー ガイズ!?」、「パーリーの始まりだぁ!」の台詞では、一瞬外人が声を当てているのかと思いました。すごい発音です。
 で、感想なんですが・・・一応BASARAの雰囲気がどんなものかは知っているつもりでしたが、甘かっ
たです。
まず、伊達軍の馬にハンドルとマフラーがついているところで爆笑。で、僕はてっきり「バイクのパーツをつけた馬」だと思っていたんですが、公式見解によると、「馬のパーツをつけたバイク」らしいんですね。完全にイカれてます。さすがBASARAです。
 更に、「戦国最強」と謡われる本多忠勝は明らかに人間じゃありませんですし、上杉謙信は宝塚の男役を彷彿とさせます。そんな中でも僕が好きなのは・・・そう、「第六天魔王」織田信長。厳密に言えば、声優の若本さんが好きなんですけどね。僕が、「声優と言えば誰?」と聞かれたら、まずは若本さん、次に子安さん、竹内さん、櫻井さん、釘宮さんあたりがパッと思いつくところです。ってかそれしか思い浮かびませんでした。絶望した!僕の声優に関する知識の無さに絶望した!
 さて、メインの政宗と幸村の戦いですけど・・・一瞬(衝撃波の輪郭的な意味で)原子爆弾が落ちたのかと思った。この二人でこれなら、信玄対謙信だったら戦場がどうなるか想像したくもありません。一番気の毒なのは、ただ巻き込まれる雑兵です。
 結局、政宗対幸村の戦いは、猿飛佐助が仲裁に入り引き分け。子安さんの声がいい味だしてます。あと、政宗は片倉小十郎がいなきゃ早死にすると思った。


第二話:戦慄! 桶狭間の遭遇!
 さて、タイトルに表されているように、今回は桶狭間の戦いが元ネタの話です。しかし、信長が奇襲をかける分けでもなく、まともな戦いが信玄対風魔、北条というのは如何なものか。
 まずは武田軍の本拠地。信玄と幸村が殴りあいを始めて驚いたんですが、Wikipediaによればこれが日常風景だとか。・・・えっと、マゾ?
 今度は伊達軍。今回の伊達軍の作戦は、北条軍と武田軍を戦わせ、その間に今川義元の首を取る、というものです。その作戦は上手くいき、政宗は先に桶狭間につくことができました・・・けど、雑兵の扱いがひでぇwww伊達軍の走行に巻き込まれて空高く飛んで行く雑兵たちをみると、涙が出てきます。爆笑で。
 政宗を追わせることを幸村に任せた信玄は、北条のボス(←名前忘れた)と相対します。まず信玄の相手をするのは風魔小太郎。いきなり信玄の左目がえぐられそうになったシーンは、「うしとら」のさとりの話を彷彿とさせました。
 風魔は信玄に思い切り殴られて昇天。佐助も言ってましたけど、何で幸村死なないの?(←超次元だからです。)
 そして、北条は先祖の亡霊を召喚し、信玄へと向かいますが、信玄は炎らしきものを吹き荒らし、北条を焼き付くします。侵略すること火の如く。
 そして蒼紅パート。二人が戦いに集中している間に、義元は影武者を二人用意し、政宗、幸村を惑わせます。そんなことする暇があったらさっさと逃げろよと言いたい。
 しかし、既に織田軍の手が伸びていました。小十郎が追った義元は森蘭丸が、幸村が追った義元は濃姫が、政宗が追った本物の義元は明智光秀が殺してしまいました。そして政宗の馬は光秀が出したと思われる煙で死亡・・・って、バイクじゃなかったのか!?
 そして、本物の義元は信長に頭を撃ち抜かれ、止めをさされました。それにしても信長の存在感が圧倒的すぎるwww 正に魔王です、本当にありがとうございました。


第三話:風来坊 前田慶次!
 第三話のメインは、アニメ初登場の前田慶次。いきなりまつに追いかけられ、動物をけしかれられていました。しかし、誰が一番気の毒って、争いを止めに入ったら熊に吹っ飛ばされた前田利家でしょう。その割には無傷ですが。
 一見するとただの軽い若者である慶次ですが、実は「恋した相手を幸せにできる世の中を創る」という目的を持っており、それを実現させるには信長の存在が癌だと考え、彼を倒すために各国の武将に協力を呼びかけます。しかし、叔父の利家は仮にも織田の配下。これがバレたらただではすまないと思うのですが。
 そして、まず慶次が向かったのは謙信のところ。ここは特に取り上げることもありませんでした。強いて言うなら、かすがが背景にバラを散らしながら錯乱しているところでしょうか。・・・何なんでしょうね、これ。第二話でもありましたけど。
 そしてシーンは奥州へ。雑兵たちの話によると、信長と会ってから、政宗は修行、小十郎は農業に専念しており、軍議も開いていないとか。僕が驚いたのは、雑兵の髪型がリーゼント・・・ではなく、BASARAの世界に軍議が存在したことです。
 そして、政宗のところにも慶次が現れ、いきなり「恋の花を咲かせるのも一苦労だ。」と挑発。それに対し、「やけにHappyな野郎だ。」と、政宗も負けていません。そして、国の方針を決めるため、慶次対政宗の戦いが始まりました。こんなことする暇があったら軍議を開け!
 そして、「戦場で死ぬよりも愛する人に看取られたいとは思わないのか!?」と、叫ぶ慶次でしたが、雷の龍を召喚した政宗には敵わず撤退。しかし、これで火がついた政宗は、打倒信長のために腰を上げるのでした。しかし、武田・上杉軍には先鋒として利用されるという悲しい現実ですね。さらに、撤退したと思われた慶次は伊達軍と一緒に進行していました。やはり前田軍は織田の配下だから一緒にいると危険なのかもしれませんね。


ED:Break&Peace
 エンディングも割と好みです。特にサビの部分が。

 いい感じで狂っている戦場BASARA。来週以降も目が離せません。 

2009/04/26 Sun  00:57
リンク追加

 友情と言う言葉から近いか遠いか、と聞かれれば、即座に「遠い!」と答える僕が、久々にリンク追加です。
 しかも、「同盟サイト」と言う僕にとっては未知の領域・・・しかし何事も挑戦、と言うことで追加してみました。
 これからは少しずつイナズマイレブンに関する記事もアップしていこうかと思います。単行本本感想ほっぽり出して何をほざくか、なんていわないでください。僕にとってはかなりの影響を与えられたゲームですから。
 何でせめてアニメの感想を書かなかったのか悔やまれますが、まあよろしくお願いします。本当は、サンデー以外にも、ゲーム、アニメ、ジャンプのことなど書きたいことはたくさんあるんですがね・・・。

2009/04/05 Sun  10:11
テニスの王子様2,3話感想

髪を切りに行ったら、かなり変な髪形にされました、アカンコです。
・・・特に前置きもないのでテニプリ2,3話感想です。

 リョーマが帰還してことで、青学メンバー全員がテンションあがってました。大石によると、全国大会終了後の3日後に突然消えたそうです。どうやら手塚は知っていたようですが。
 そしてそこに割り込んでくるキング・跡部様と皇帝・真田。ボール取りすぎだお前らwwwいったい何しに出てきたんでしょうか。許斐先生としては、持っているボールの量を見せつけて「こいつら強いんだぜ!」と言うのを見せたいんでしょうけど、如何せんこのテストが意味不明なものなので実力はわかりづらいと思います。まあ・・・前作から読んできた人には予想通りですが。
 そして、ボールを取れずに脱落した、佐々部が中学生に喧嘩を売りました。命知らずもいいところです。まあ、確かにボールをたくさん取られて困るのは自分たちですからね・・・。それに対し、向日が「ボール取れなかった奴は帰れって言ってたよな?」、切原が「ひゃっひゃー、残念ちゃっちゃと帰って下さいよ!」と言うなど、完全に舐められています。
 そこでわかったことですが、高校生連中は9番コート以降全滅と言うことです。一応半分は残っているあたり、高校生でも超人がいるってことですね。しかし、跡部様や真田、金太郎のボールの量を見て運が良かっただけだ!と言うのはいかがなものかと。
 そして、その直後の一連の流れ。

佐々部:おいそこのメガネどうだ?

手塚:ん?

木手:待ちなさいよ手塚クン・・・彼は今私を指名しましたよ

柳生:いいえ木手君私でしょう

忍足:なんや眼鏡言うたら俺やろ?

金色:アタシかも♡

黒羽:外すなよ乾・・・

 メガネ率高すぎワロタwww
いや、六人って言うのは少ないほうなんですけどね、よく考えたら。それにしても、零式の手塚、殺し屋木手、レーザービームの紳士柳生、1000の技を持つ天才忍足、IQ200の天才金色、ウォーターフォールの乾と、変じ・・・いや、超人ぞろいです。
 そして、リョーマが誰かの眼鏡を借り、コートに入っていました。そして、対戦相手は松平という男です。小物臭が漂ってきます。なんかマグナムサーブとかいうのを使ってましたけど、立海のジャッカルもサーブするときに「ファイヤーーーッ!!」と叫んでサーブしているので、まあ、たぶんその程度のものなんでしょう。
 そして松平死亡。高校生を咬ませにして主人公の強さを見せつけるとは、さすが許斐先生です。

ここから3話目。
 しょっぱなから6式波動球を発動する銀師範。師範に挑んだ高校生には敬意を表します。どう考えても中学生には見えんよ、彼は・・・。
 ほかのコートでも試合が始まっており、天才的なブン太が妙技・綱渡りを、才気煥発の千歳が神隠しを、平古場がハブを使って敵を倒していました。正直、一番良心的なのが綱渡りだと思います。
 そして3話で着目すべきことは、まずこちら。
 名古屋星徳 1年 リリアデント 蔵兎座
 
 帰化してるーーー!!何さりげなく帰化してるんだよこいつ!あれか、立海にリベンジするために日本に残ることを決意したのか!?それにしても、相変わらずクラウザーは敵を磔にしています。これが彼のテニススタイルなんでしょう。どう考えてもテニスは相手を磔にできるものではありませんが。
 一方、鳳はボールを高校生に譲っていました。ちゃんとお礼を言う高校生は偉いと思います。でもまあ、彼らが困っているのはその中学生たちのせいなんですが。そして、ここの柳生、仁王、宍戸、鳳の辛みは少し和めました。次のページがすごかったですが・・・。
 佐々部:俺がウジ虫を退治してやるよ!!
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 真田:どうした?ラケットに穴があいているが。
 相変わらず真田は悪人です。人相悪すぎるんだよこいつ・・・。
 そして、5番コートのやつがさっさと帰れと言い、3番コートのやつが金太郎をいさめていました。2群の割には意外と強そうなやつがいますね。そして切原が声をかけた相手は・・・
帰りたいのか?

 徳川:帰りたいのか?
 人相悪いいいいいいいいい!!
 怖いよこいつ!しかもこいつ高校2年かよ!明らかにラスボスの人相です、本当に(ry
 しかし、切原を金縛りにさせるとは、すごい能力の持ち主だ。これで2軍なら、1軍の登場が楽しみです。
怖い顔対決

 鬼:あまり生き急ぐなよ
 阿久津:お前、誰に指図してんの?
 これはひどいwww爆笑しかけました。「あまり生き急ぐなよ」なんて、少なくとも未成年のテニスプレーヤーが発言する言葉ではないと思います。つーか、なんで阿久津がいるんだろう・・・退部したんじゃなかったのか?
 そして来月は、桃vs鬼!!まるで桃太郎のようだ、名前的に。
 
来月の試合は思う存分許斐・ワールドが見られるかと思うと今からわくわくしてきます。早く単行本が出てほしいですね!

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