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2009/05/29 Fri  02:27
イナズマイレブン34話 衝撃!エイリア学園!! 感想

 よし、これでノルマ消化ができそうだ。こんにちは、アカンコです。今回はまともな試合だったし、次の展開を色々妄想できる回だったと思います。では、感想と参りましょう。


 先週のラストで円堂にボールを蹴ってよこされたレーゼは、「またお前たちか・・・。」と心底嫌そうな様子。まあ、2回も圧倒的な点差で倒した相手がしつこく勝負を挑んできたら、嫌でも「またか・・・。」と思うに違いありません。もう、ジェミニストームの面々はキレてもいいと思うんだ。
 「地球人の学習能力は想像以上に低いらしいな。」と言うレーゼの挑発を、塔子が「宇宙人の想像力も大したことないね。私たちがパワーアップしたとは思わないの?」と返したのに対し、レーゼは嘲笑してから言い放ちます。
レーゼ:「いいだろう。地球にはこんな言葉がある・・・『二度あることは三度ある』と!!
 ちょwww予想通りすぎてワロタwwwwwそれにしても、レーゼは日本のことを勉強しすぎです。他の連中はどうだか知らないけど・・・。それにしても蹴ったボールの軌道すら超次元だ。
 そして、何故か雪だるまを破壊し、「凍てつく北の大地を、溶かすほどの熱気!!」とか言いつつ中から出てきた実況の角馬。こいつの存在自体が超次元だ。京都なら仏像の中から、沖縄なら砂像の中から現れそうです。もう、キャラバンに乗せてやれよ・・・。さらに、全国同時中継を行なっていました。これ、全国の視聴者は何を思って見るんでしょう。「サッ・・・カー?」と思ってくれていればいいのですが、如何せん超次元世界の住人ですから、「おお、あの必殺技スゲー!!」くらいしか思ってないのかもしれません。
 そして、試合開始前に監督は吹雪君に「DFに専念し、エターナルブリザードは封印すること。」との指示を出します。一之瀬がこれに反発するも、「意見は聞いてないわ。」と聞く耳を持たない監督。せめて、視聴者には具体的な指示をしない理由を教えてほしいところです。そりゃ、結果的に正しかろうと、反感を持たれる一因にはなると思います。鬼道さんはやはり頭をフル回転させているようですが。
夏美:「この試合は、白恋中を守るためだけじゃない。 全 人 類 の 命 運 がかかった大事な一戦よ。」
 いやあ、すごいです。何がすごいって、仮にもサッカーアニメの中で「全人類の命運」という言葉が聞けるとは思ってもいませんでした。正直、こんなもので命運を決められてしまう、事情を知らない外国の人々はとばっちりもいいところだと思います。
鬼道さん:「ああ・・・。監督もそれを承知の上で吹雪をDFに起用したはずだ。・・・勝つぞ。
 相変わらずかっこいい鬼道さん。豪炎寺がいなくなったことで円堂の副官としての1人という面が強調されてきたと思います。しかし、その次のセリフで僕と弟は硬直しました。
染岡さん:「へっ。俺のシュートで勝利を決めてやる。
 えっと・・・あの・・・ちょっと待ってくださいね・・・。
(過去のシーンを思い出している。)
 ごめんなさい。悪い予感しかしないんですけど・・・。
 それはともかくとして、この話の全体の中で入院組を意識する言動があったのがよかった。彼らのことを「仲間」だと再認識させてくれるセリフですからね。今回の脚本家さんはなかなかいい仕事をしていると思います。そして、それを待ちのビルについている巨大スクリーンで見る響木前監督とサガミネーター。ギター背負ってないで小学館に行けよ!編集員(?)たちが待ってるぞ!!それにしても、響木前監督はなんでこんなところで見ているのでしょう。店にはTVくらいあるでしょうし、いざとなれば雷門中の地下基地にだって入れるはずです。もしかしたら、ラーメンの原料を買いに行く最中だったのかもしれません。
 そんな感じでキックオフ。第3者視点の実況に笑いました。雷門が負けたらお前も危ないんだぞ、角馬?
レーゼ:「本気で我々に勝てると思っているならば、愚かとしか言いようがない。」
染岡さん:「なんだとぉ!?」
鬼道さん:「言わせておけ。俺たちのサッカーで、黙らせるまで。
 挑発に乗ってしまう染岡さんを見て、「ああ、やっぱり染岡さんは染岡さんだ。」と、再確認できました。それにしても、鬼道さんはいちいち名言が多すぎます。鬼道さんに目をつけたのは間違いではありませんでした。
 最初と同じく、まったく染岡さんを止めようとしないレーゼ。それについての頓珍漢な実況にも笑いました。ちゃんと見ておけよ。レーゼ動いてないぞwwwそれでも「どうだ!」とか言ってしまう染岡さんは、最高の道化師です。結局あっさりボールを奪われる染岡さん。きっと、実況スレは賑わっていたことでしょう。それにしても、角馬ってよくジェミニストームのメンバーの名前を逐一覚えてますよね。僕はレーゼとゴルレオ、後なぜかガニメデとカロンを覚えていますが、それだけです。やはり練習の成果はあり、相手の動きに普通についていける雷門イレブン。レーゼはこれを見て、「ほう、少しはできるようになったようだな・・・。」と、死亡フラグです。みんな、吹雪君の言うように「風になれた」ようです。ところで、「ウィンタースポーツをしただけでこんなに身体能力が上がるか!!」なんて野暮なツッコミを入れる人は・・・いませんね。古参、新参の視聴者を問わず、イナズマを見ていて我々の常識で測れないことが起こったら、こう叫びましょう。「これが、イナズマクオリティ!!」
 しかし、ボールを奪うことはできても点は奪えない雷門イレブン。当然です。現在まともに使えるシュートの必殺技は、「ドラクラ」、「ツインブースト」、「ザ・フェニックス」、「エターナルブリザード」のみ。それも、宇宙人相手じゃゴールを開ける訳にもいかないので「フェニックス」は使用不可、「ドラクラ」は咬ませ、「エタブリ」は封印状態ですから、まともに使える必殺技が「ブースト」のみであり、雷門のアタッカー不足、及び豪炎寺の重要性がよく分かる事実です。まあ、それでもまともに必殺技を出せるようになっただけましなのかもしれません。弟は、「ザ・タワーやってる間に突破できるだろwww」とか言ってましたけどね。僕もそう思いますが、戦隊ものでヒーロー名乗りを上げている時に敵の怪人が攻撃をせずに傍観しているだけのように、イナズマの世界では必殺技が成功した場合はそれを受けなければならない、という約束があるのでしょう。
 そして、染岡さんの必殺技「ドラゴンクラッシュ」!しかし、やはり咬ませの代名詞の名は伊達でなく、相手の必殺技「ブラックホール」にて防がれます。ちなみに、この技はカードで先に名前が出てきていたので、描写のあり得なさ以外に笑えるところはありませんでした。ちなみに、「ゆがむ空間」が催眠術になったのも、おそらくこれが原因です。と言うかそれ以上に、明らかにボールを握り潰していると思うのですが・・・。
 そして、レーゼの動きを「アイスグランド」で止める吹雪君。さすがだぜ!早くゲームで使ってみたいです。どんな感じのキャラになるかはわかりませんが、DFにしてもFWにしても活躍が見込めそうです。というか、これを見て「くっ」とか言っている染岡さんは何なんでしょう。吹雪君が目立つくらいなら雷門が負ければいいのにとか思っているとしか思えません。
 そして、吹雪君の活躍で0-0の状態が続きます。それを見て、「最低限の学習能力は持っていたようだな。」と、レーゼはまだ余裕をかましています。なんか、以前は30点台くらいの点数を取れていた相手に前半とは言え1点も決められていない・・・厳密にはこの後1点決めるんですが、この現実を冷静に考えたら余裕なんてかましている場合ではないとは思うのですが。
 そして、レーゼの必殺技「アストロブレイク」!!ジェミニストームの必殺技はクオリティ高いのが多く、結構好きです。インパクトではペンギンの右に出る者はいませんが。とりあえず、それをセオリー通りに「タワー」、「ウォール」で勢いを殺し、「マジン」で防ぐ・・・と思いきや 「 爆 裂 パ ン チ 」 ! !
( ゜Д゜)ポカーン
 いやいや、何をやってんだ。そこは「マジン」で防げただろ。と思いましたが、アニメでは「マジン」は何度も使える技ではないんでしたね。円堂的には「止められたらラッキー」程度の気持ちで使ったのかもしれません。しかし、ここでもレーゼが「分かっただろう?人間は、我々に勝てるはずがないのだ。」とかほざいてくれます。だから、お前がまず現実を見ろと小一時間(ry
 そこで前半終了。「くっそー、あのシュート止められなかった!」、「悔しいっス!」と塔子と壁山が言っていましたが、諸悪の根源は円堂です。でもやはり、円堂は実験的な意味合いで「爆裂パンチ」を放ったことが分かります。・・・相手にこんな余裕を持たれているあたり、ジェミニストームは本当に現実を見るべきだと思います。と、ここで、鬼道さんによる「監督の考え」の解説が行われます。ちなみに、事前に春菜に「どういうこと?お兄ちゃん。」と言われているので、気合の入り方が違います。・・・鬼道さんが・・・どんどん解説役に・・・。本当、春奈の言う通り、「最初から説明してくれればいいのに」!!まあ、円堂たちは変に納得してますし、「エタブリ」解禁もしたので結果オーライか?そしてやはり、不穏な感じの染岡さん。お願いだから足だけは引っ張んないでくれ。
 そして、後半開始。その時に、ジェミニストームの1人が、「奴らは、我々の動きに適応し始めています。・・・油断はできません。」と何とも親切に、それも敬語で忠告を与えてくれるものの、当のレーゼは「人間め・・・我々に抵抗しても無意味だと、教えてやる・・・!」と、見当違い甚だしい受け答えをしていました。「人の忠告は冷静に聞こう。」という人生のアドバイスをくれるアニメ、それがイナズマ!!
 そして、吹雪君があっさりとボールを奪い、裏人格に。吹雪君の強さは、強力なブロック&シュート技があることなんですよね。これは、染岡さん、豪炎寺とも違う特徴です。・・・それ故にワンマンプレーに走ってしまう、ということでもありますが。あと、実況が「グラウンドを吹き抜ける雪風のようだぁ!!」とか言ってましたが、人はそれを吹雪と呼ぶんだよ?
 で、普通のシュートを打つも「ブラックホール」でキャッチされます。当然ですね。さらに、ガニメデの「グラビティション」により、ドリブルの時点でボールを奪取されます。まあ、これで吹雪君がドリブル技を持っていたらジェミニストーム涙目でしたね。
 で、塔子から染岡へのパスをカットし、「ゴールを奪うんだろ?俺に任せとけばいいんだよ!」と言いながらゴールへ向かう裏吹雪君。まあ、ここで染岡さんがむっとするのは正しい。ただ、問題は「フォトンフラッシュ」で吹雪君がボールを奪われた直後のセリフ。
染岡さん:「決められなかったじゃねーかよ!何考えてんだ!」
 うん、今までの試合で君がゴールを決めれなかったとき、仲間は気遣ってくれていたんだということを早く気付こうね・・・。しかし、吹雪君は「いいから見てろ。・・・本番はこれからだ。」と、何か策を考えている様子。
 そして、今回の影の主役、一之瀬。彼は敵の癖を見破るという、アニメ版詐欺師テニスプレイヤーと同じ能力を使い、相手のパスコースを読み、新しい必殺技「フレイムダンス」を編み出します。・・・あの、LEVEL5の皆さん、こいつの属性、火に変えてはくれませんかね?というか、そうじゃないと属性一致技が減りに減って、さらに使えなくなるんですよ・・・。あと、これで吹き飛ばされた相手が明らかに頭から落ちているんですが・・・大丈夫?
 そして、なぜかこれでレーゼの表情が崩壊。あの、「フレイムダンス」のどこにそんなショックを受けたのでしょう。華麗さですか?ここのセリフがよく聞き取れないのですが、おそらく「読まれただと・・・馬鹿な!?」だと思うんですよ。さんざん読まれてたじゃないですか。
 そして、再び相手の癖を読んでボールを奪った一之瀬に、「さあ、俺にシュートを打たせろぉ!」と叫ぶ吹雪君。なんと、この時点で吹雪君の作戦は始まっていました。前回のように、1人よがりのプレイをすると踏んだレーゼは、吹雪君にDFをまとめて当てさせます。しかし、それは吹雪君の予想通り。あろうことか、染岡さんにパスを出し、フリーでゴールを狙える状態にします。そして、ついに染岡さんが覚醒!!なんと、地面を突き破って飛龍が現れます。そして、ボールを天高く蹴りあげ、落下してきたボールをさらに蹴るという、強力シュート!!「ドラクラ」のドラゴンが貧弱だったせいか、この必殺技はかなり強力に見えます。そして、染岡さんが同点ゴール!!何と、再び染岡さんが輝く時代がやってきました!!そして目金君により、「ワイバーンクラッシュ」と名付けられたこの技、これからの活躍に期待です。咬ませにもなり得ますが・・・。でも、ジェミニストームからゴールを奪ったんですから、そうとうな戦力にはなるはずです。これであっさり止められたら、ジェミニストームに苦戦していた彼らの立場がありませんから。
 しかし、ここで吹雪君が一言。
吹雪君:「まだ勝ったわけじゃねぇだろう?決勝点は俺が決めてやる。
 これで若干なりとも不快感を覚える染岡さん。まずいような・・・。
 そして、ロスタイム。レーゼが、「我々が・・・失点・・・。こんな・・・ことが・・・。・・・我々エイリア学園が、ただの人間に敗れるなどあり得ない!あってはならないのだ!!」とか言ってますが、そう思うならさっさと点取っとけ。
 そして、怒りのパワーでスピードアップしたレーゼが、仲間1人とともに必殺技を発動!何と、空間を操作し宇宙を出現させる技!その名も 「 ユ ニ バ ー ス ブ ラ ス ト 」 ! ! 
 かなりかっこいいですが、「タワー」、「ウォール」、そして円堂の強い思いを含んで発動した「マジン」の3連コンボによってゴールを奪うことは敵いませんでした。正直、かなり好みの雰囲気の技なので、ゲーム版ではプレイヤーも使えるような技にしてほしいですね。そして、おそらくこれはジェミニストームの最強必殺技だったのでしょう。レーゼがかなり驚いていました。
 そして、ロスタイムもあとわずか。ボールは染岡さんの手に渡りました。レーゼは当然、再び「ワイバーンクラッシュ」が放たれるものだと思います。今までの試合を見る限りでも、染岡さんはかなり自己顕示欲の強いプレイヤーだとわかったはずですから。しかし、当の染岡さんは(この試合、絶対に勝つためには・・・。)と、吹雪君をちら見。そして、十分DFを引き寄せた後に・・・
染岡さん:「行けぇっ!吹雪ぃ!!」
吹雪君:「染岡っ!?」
 なんと、あれほど嫌っていた吹雪君にパスを。「自分の意見」よりも、「今絶対にしなければならないこと」を優先した染岡さん。今回の主役は誰が何と言おうと染岡さんです。異論は認めません。これで確実に株を上げたと思います。おかげで一之瀬が霞んでしまいます。そして。
吹雪君:「吹き荒れろ・・・!『エターナルブリザード』!!」
 やwwwりwwwすwwwぎwwwなんと、ゴルレオが凍結してしまいました。もうこれじゃあ止めたとか止めてないとかの次元じゃありません。さらに言えばシュートの域を超えています。明らかに「破壊の道具」だと思うのですが・・・。そして、染岡さんに対して一言。
吹雪君:「ナイスアシスト。」
 そりゃそうだwwwFBFの地区、全国を問わず「ドラゴン!」と叫ぶアシストで名を馳せたプレイヤーですよ?染岡さんはwww しかし、これで2人の間にも信頼関係が結ばれたことでしょう。
 これを持って、雷門イレブンの勝利。実況が「これで地球は救われたぁ!!」とか言ってましたが、「1回負けたら撤退する。」なんて言ってましたっけ、彼ら。そして、「こんな馬鹿な・・・我々が・・・ただの人間ごときに・・・。」とぼうぜんと立ち尽くすジェミニストームに向かって、夏美が一言言い放ちました。
夏美:「地球にはこんな言葉があるわ・・・。『三度目の正直』。
 やっぱり言いやがったwwwまあ、言う人間は円堂ではなかったんですが。確かに、円堂には「ことわざに精通している」というイメージがありませんからね。そして、十人十色の形で勝利を喜ぶ地球人。それに対し、レーゼが一言。
レーゼ:「お前たちは知らないのだ・・・本当のエイリア学園の恐ろしさを・・・。
 うん、なんだか予想通りの動きになってきたぞ?
レーゼ:「我々はセカンドランクにすぎない・・・我々の力など・・・イプシロンに比べれば・・・!!
 そう言ったとたん、フィールドに黒い煙が。そこから現れたのは・・・ イ プ シ ロ ン 。
???:「無様だな、レーゼ。」
レーゼ:「デ・・・デザーム様・・・!!
デザーム:「覚悟はできているな?・・・お前たちを、追放する。
 なんと、エイリア学園の掟では「敗北=追放」のようです。これは、某テニス漫画の王者もびっくりだ。そして、デザームが蹴ったボールが光を放つと、なんということでしょう・・・ジェミニストームが消滅してしまいました。あのような強さを誇ったジェミニストームがこんなにあっさりと退場とは・・・。1期における帝国ポジションだとは思っていましたが、まさかこんなに早く退場とは思いませんでした。そして、デザームの視点は雷門イレブンに移ります。
デザーム:「我々は、エイリア学園ファーストランクチーム、イプシロン!!地球の民たちよ。やがてエイリア学園の真の力を知るだろう。」
 そう言い残して帰っていくと、何とも王道の少年アニメでした。しかし、ここで終わらないのがイナズマイレブン。さらに一悶着あります。そこは北海道の別の場所。囚人護送車が雪道を走っていく道に雪崩を起こすよう狙い、少年がエイリア学園のボールを蹴り、囚人を解放。断言はできませんが、少年が着ていたのはなんと帝国学園のユニフォーム。ここまでくればもうお分かりでしょう。囚人の正体が。イナズマイレブンに、サッカーに深い憎しみを抱いた、1期のラスボス。帝国学園前総帥、世宇子中監督。元イナズマイレブン。
 その名も、 影 山 零 治 。 
 そう、奴は再び雷門中の前に立ちふさがるのです。そしてエイリア学園のボールを見て、かなり意味深なことを呟きます。
影山:「 あ の 御 方 が動き始めたか・・・面白くなってきたな。」
 なんと、と言うか予想通り、と言うか、影山は宇宙人とつながりがあったようです。ならば世宇子スタジアムを作れたのも納得がいきます。あんなもの、人間業では作れません。だんだんと点と点がつながり始め、面白くなって参りました。来週も楽しみです。
 さて、来週はとうとうバフンウニが登場。さらに、さっそくイプシロンが動き始め、漫遊寺中と対決するようなので本当に楽しみです。それにしても、吹雪君モテモテでしたね~。メンバーにあきれられるほどに。


おまけ:今後の予想。
円堂:「やった!イプシロンに勝ったぞ!!」
デザーム:「お前たちは知らないのだ・・・本当のエイリア学園の恐ろしさを・・・。」
???:「無様だな、デザーム。」
デザーム:「な・・・???様・・・!!」
???:「覚悟はできているな?・・・お前たちを、追放する。」
デザーム:「そんな・・・???様・・・。」
イプシロン消滅
???:「我々は、エイリア学園トップランクチーム、○○○○○!!地球の民たちよ。やがてエイリア学園の真の力を知るだろう。」

 うん、こうだ。こうに違いない。というか、OPにレーゼ、デザームのほかに姿の見えない奴が1人いますから、イプシロンがラスボスと言うことは万に一つもないと思います。ただ、その「万に一つ」があるアニメがイナズマですから、何とも言えません。サードランクが出てくる可能性もありますから。ただ、今までのより格下を出してどうする、ということになりますから、ないとは思うんですけどねぇ・・・。
 さあ・・・次は・・・再放送だ・・・!!
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2009/05/28 Thu  15:44
戦国BASARA 8話感想

 ようやくBASARAの感想です。周回遅れにはならなさそうですが、どうしても急いで書いたものなので勘違いがあったり記事自体が短かったりするのですが、そこは大目に見てください。あとは、イナズマか・・・。 
 
 松永の本拠地に辿り着いた小十郎。仮面の三人衆との戦いが始まったところでしたね。流石に「龍の右目」と呼ばれるのは伊達ではなく、1対3でも全く押されてはいません。しかし、やはり松永は策士。某オカルト軍団が登場したときのオーラと同色の煙はやはり毒。ただでさえ数的不利な状況なのに、更に不利に。ただ、敵の本拠地に殴り込む以上、敵が有利となり得る罠が仕掛けられている
ことくらい小十郎もわかっていたでしょう。
 そして、苦戦するも主君と同じ雷を使い、小十郎が勝利。まあ相手は奇抜な格好をしたただの雑魚ですから、勝敗は見えていましたが。
 そして松永と邂逅した小十郎は一旦政宗の宝刀を投げた上で、「自分が勝ったら人質と政宗の宝刀を返してもらうが、松永が勝てば人質も宝刀も好きにしていい」という博打勝負を持ちかけます。が、松永は「伊達と武田の宝が揃わねば交渉には応じられない」と、上から目線でこの提案を却下。そして、「武田がよそ者の雑兵のために家宝をよこすはずがない」などと言っていたところに、小十郎を追いかけていた幸村が武田の家宝の鎧を持って到着。どうやら、幸村が松永を引き付けている間に佐助が背後で人質を解放する・・・はずだったらしいのですが、何と松永はそれにも気づいていたらしく、自身の背後を 爆 破 。・・・ええ、明らかに「爆破」という手段はおかしいのですが、残念ながらこれはBASARAですから、この程度日常茶飯事です。
 そして、幸村と小十郎をも消そうと画策する松永。金で雇った連中に爆弾を背負わせ、2人めがけて突撃。・・・傭兵たちに言いたいのですが、いくら金がほしくても自分の命を自爆テロまがいのことで散らすのは如何なものでしょうか。そして、爆発から逃れていた佐助が幸村を「お姫様抱っこ」で救うなど、ネタも満載誰に需要があるかは、敢えて言わないことにします。
 一方、先週小十郎に敗れて気絶させられた政宗。信玄と談話をし、「この借りは戦場で返す。」と政宗が言うと、信玄が「いつか天下の覇権を賭けて戦おうぞ。」と、信玄が死亡フラグを立ててしまいました次回予告の件もありますし、どうなっちゃうんでしょう。
 そして小十郎対松永の戦いは、松永を大仏に磔にするという、某テニス漫画の某テニスプレイヤーを彷彿とさせる斬新な方法で小十郎が勝利。そして、史実通り松永は爆死します。・・・するんですけど、こいつ、一体いつの間にこんな大量の、それも自分の意思で自由に爆発させられる爆弾をセットしたのでしょう。いやまあ、これがBASARAクオリティなんですが・・・。
 爆死したと思われていた伊達軍の部下3人も無事で、なんとかハッピーエンド・・・と思いきや、光秀が三河に向かっていることが判明。予告編も、これでもかと言うほど不安を煽りたてる作りになっていますので、来週が本当に不安です。

 うん、どうしても短くなりますけど、急ぎで書いたんで勘弁してください。

2009/05/27 Wed  00:44
イナズマイレブン4話 ドラゴンが出た!! 感想

 本日、録画していた先週のMステを見ていたら、さりげなくCDの売り上げランキング(?)でBASARAのOP、「JAP」が2位に入っていて嬉しいアカンコです。スレの情報では、イナズマの再放送は全部やるわけではないとのこと。ガッカリだ。こうなったら意地でも全ての放送の感想を書いてみせます。ええ、書いてみせますとも!・・・最早やけくそです。

 さて、間が空いてしまったので、先週のおさらいを。先週はどこまでいったのかと言えば・・・そう、劇中で何度も(咬ませとして)登場している「ドラゴンクラッシュ」を染岡さんが会得し、その直後に豪炎寺が正式に加入したんでしたね。そんなわけで色めき立つ1年。まあ、噂のエースストライカーが入部してくれたのだから当然です。
 すると、早速つっかかる染岡さん。本編と再放送の染岡さんの態度が被り過ぎていて笑えます。この調子で行くと吹雪君にもデレるんだろうなぁ・・・。大体「こいつに何の用がある!」とか言ってますが、お前は入部希望者を拒否る権利があるのかと。しかも、「ストライカーは俺一人で十分。」と、本編を見てきた人間には失笑を禁じえないセリフで豪炎寺を挑発するも「結構つまらないことにこだわるんだな。」と返されて逆ギレと、お前は本当に中二なのかと問い詰めたくなるような行動をとる染岡さん。痛々しいにもほどがります。
 それにしても、何で染岡さんはこんなに豪炎寺に喧嘩を売っているのでしょうか。いや、吹雪君につっかかるのはまだ分かるんですよ。吹雪君自体が飄々としており、感情を逆撫でされたとしてもおかしくないですから。でもこの場合はただ単に嫉妬してるだけで、その行き場のない感情を人にぶつけているようにしか見えないのですが・・・。 ああ、自意識過剰なのかもしれませんが。
 で、ここでは上手い具合にマネージャーが部室に来たので殴り合いはなし。尾刈斗の試合風景を見ることに。ここで、尾刈斗には呪いがあるということを目の当たりにする面々。このことに関しては後々説明が来るので多くは語りません。
 そして試合当日。鬼道さんと佐久間の私服が見れますが、鬼道さんは私服ではマントをつけていません。残念です。しかしゲームでも学ラン時にはマントを着けていませんので、ゲームに忠実ということでいいかと思います。
 そして現れる尾刈斗の面々。帝国イレブンが現れる際には白い煙が噴出していましたが、彼らが現れるときには紫色の気体が漂っています。何ですかね、これ。大気汚染もいいところだと思うのですが。え。オーラ?何のことだい?それにしても影野と半田の辛みが笑いを誘います。入院してしまったのが残念です。「トリプルディフェンス」を使わないなら栗松を切り捨ててもいい気がするのですが。
 そして現れる尾刈斗中監督・地木流灰人。むろんこれは「ジキル博士とハイド氏」という有名な小説(?)がモチーフで、モチーフの通り彼も2重人格です。吹雪君の前にも2重人格の人はいたんですよ!地味だけどね!しかし、ゲーム版では円堂に対しても敬語を使い、面と向かって「雑魚」呼ばわりすることはなかったのですが、アニメでは豪炎寺を称賛する一方、「お前たちが戦う相手は豪炎寺じゃない!俺たち全員だ!!」と言う染岡さんに対して、「これは滑稽だ・・・私たちは豪炎寺君と戦いたいから練習試合を申し込んだのですよ。・・・弱小チームである雷門中など、興味はありません。」と、面と向かって「雑魚」呼ばわり。しかし、この挑発にも理由があるなど、初期のイナズマはよく作りこまれていると思います・・・にしても、染岡さんの自己主張がウザい。「俺にも必殺技はあるんだ!」ということを頑張って訴えてますけど、片方はサッカーの名門校で培った技術で編みだし、全国大会でも通用した技。もう片方は自分の立場を危うくする選手が現れたから付け焼き刃で編みだした技。どちらが強いかなど火を見るより明らか。そんな力関係も分からずに自己主張を高らかに行なうなど、片腹痛いの極みです。
 そしてさっそく攻め込まれる雷門。このころからDF陣はザルだったんですね。まあ、迫力のある必殺技はやはりシュートとキャッチですから、しょうがないと言えばしょうがないのですが・・・。そして、「ファントムシュート」を「ゴッドハンド」で防ぐ円堂。「ゴッドハンド」は、地区大会の序盤~中盤にかけては、異常なほどの強さを誇ります。その代わり、一回の試合で何度も使えませんがね。周りのシュートの強さが最大で強さ5くらいなのに、「ゴッドハンド」だけ強さ7ですからね。バランス破壊というレベルではありません。
 そして、「ドラゴンクラッシュ」であっさりと先取点を決める雷門。こうやってみると、「ドラゴンクラッシュ」が一番輝いていたのは、4話の序盤であるというのがよく分かります。中盤からいきなり咬ませに転落しますからね。
 先取点を取ったことで気分が向上する雷門。栗松が「大したことなさそうな奴らでやんすね。」と言ってくれますが、はっきり言って、お前よりまし。成長すれば「デスゾーン」使える奴もまじってんだぞ!そして、「ドラクラ」で2点目をとることに成功する雷門。うつむいている鉈十三が怖いんですが、注目すべきは彼の髪型。なんと、鬼道さんと同じ ド レ ッ ド ヘ ア ー 。 もちろん、サイズは鬼道さんには及びませんが、何なんでしょうね。イナズマの世界ではドレッドが流行っているのでしょうか。そして、鉈に対して突っ込んでいるポイントが「化面」ではなく「髪型」であるあたり、僕の着目点が鬼道さんに毒されていることを物語っています。
 全員が勝ちを確信する中、いまだに油断せず、目を光らせている奴が。無論、豪炎寺。やはり、全国の王座に手が届きそうになったプレイヤーだけあって、「最後まで油断・慢心しないこと」という勝負の鉄則が叩きこまれています。やはり、エリートは違う。こういう点では、雷門はまだまだですね。
 そして、地木流が「ハイド状態」となり、尾刈斗の真価が発揮。どういうわけか、「味方の姿が相手の姿に見える」という状態に陥ってしまう雷門。そんな彼らを横目に見ながら尾刈斗のFW、MFたちは悠々と奥まで切り込んできます。そして発動、「 ゴ ー ス ト ロ ッ ク 」 ! !効果:相手の動きを封じる。チートってレベルじゃねーぞ!!wwwゲームの中では実際に使用できないイベント専用の技ですが、完全なるチート技です。ゲーム版の効果は「相手の動き、必殺技の発動を封じる」という、実際にできたら自称・神をも楽々倒せるという効果。アニメでも必殺技は使用していませんが、キーパーの技ならなんとかなるんじゃないかと思います。・・・わざわざキーパー狙ってシュート打つ馬鹿はいませんが。
 そして一点を決められた雷門。彼らにとっては「点を取られた」ことよりも「動けなくなった」事がショックを与えています。これに関し、冷静な豪炎寺は「まず動きを見るんだ!!」と忠告しますが、染岡さんは勝手に突っ込み、「ゆがむ空間」でキャッチされるという体たらく。こんなことをしておいて良く吹雪君に向かって文句が言えるものです。まあ、一度失敗した人間の注告とも受け止められますが、十中八九、自分のしてきたことを忘れてます。
 そして今度は必殺技も使わずにゴールを決め、同点とした尾刈斗。さらに、もう1点決め、逆転されて前半を折り返す雷門。ハーフタイムに円堂が「まだ前半が終わったばかりじゃないか!」の決まり文句をほざいてくれます。解決策もないくせに何でこんなにポジティブなんだこいつ。それにしても直後の壁山がキモ過ぎる。円堂のように根拠のないポジティブも困りますが、過敏に反応して仲間内の恐怖をあおるような奴はもっと厄介です。
 後半戦が開始した直後、全国のつわものと戦い、しのぎを削ってきた豪炎寺は「まず様子を見る」ということでボールを下げますが、何もわかっちゃいない単細胞な染岡さんは再び上がります。さらに、「染岡さんじゃゴールを決められないから豪炎寺にボールを回すべき」と言う1年と、「豪炎寺はゴールを狙わないから染岡さんにボールを回すべき」と言う2年の主張がぶつかり合い、見事な不協和音を奏でてくれます。こういう場合、普通ならば経験豊かな豪炎寺の主張を尊重すべきなのだと思うのですが・・・。どうやら2年の連中は前半にさんざん動けなくなっているにもかかわらず、まだ学ばないようです。さらに馬鹿なのが染岡さん。豪炎寺からボールを奪ってシュートを打ち、止められるなど、前半の失敗が生かされていないうえに、戦う相手を間違えているというだめっぷり。「強い敵よりも役に立たない味方の方が性質が悪い」と言いますが、染岡さんに贈りたい言葉№1です。しかも、自滅したにもかかわらず「『ドラゴンクラッシュ』が・・・この程度だと・・・。」とショックを受けています。これだから付け焼刃で会得した技はだめなんですよ。
 そして再び「ゴーストロック」で動きを封じられる雷門でしたが、「ゴーストロック」のからくりを暴いた円堂により無効化、さらに新たに会得した「熱血パンチ」によって、ゴールを守り切りました。ちなみに、「熱血パンチ」はボールを跳ね返す技です。キャッチはできません。そして、目金君のよくわかる解説によると、「視覚と聴覚に訴える催眠術だったのですよ、『ゴーストロック』の正体とは。」とのこと。確かゲームでは、「尾刈斗の面々の奇抜な格好と奇妙な動き」が原因だったはずです。さすがにゲームの設定では無理だと感じたのでしょうか・・・。さらに目金君は、「(「ゴーストロック」の秘密を)気づかせないために、あの監督はわざと挑発して冷静さを失わせたのでしょうね。」とのこと。ある意味、ここまで徹底して催眠術にかけることを目的としてるならば、十分戦術として成立すると思うのですがどうでしょう。さらに、豪炎寺はこれのおかげで「ゆがむ空間」の秘密を暴きました。素晴らしい推理力です。某少年探偵も真っ青だ。
 そして、円堂が「俺達はまだまだ弱小チームだ・・・だから、1人1人の力を合わせなくちゃ、強くなれない。・・・俺たちが取る1点は、全員で取る1点なんだ!!」と、相変わらず中学生離れした発想です。しかし、これを聞いていると、確かに裏吹雪君はこの方針とは完全に別の方向を極めたプレイヤーですよね。これでは雷門とは合わないのも当然ですね。これで染岡さんも覚醒するわけですが、それ以上に言いたいのは円堂ー!残り時間、残り時間!!
 そして、「ゆがむ空間」の正体は「手の動きを相手に見せることによって、相手の平衡感覚を狂わせ、シュートの威力を下げる」技であることが判明。ええと、ゲームではブラックホールを発生させる技なんですが・・・。おそらく、ゴルレオの必殺技が「ブラックホール」であるために、設定を変更したのでしょう。ここでの豪炎寺が果てしなく棒読みくさいのはあえて突っ込まないことにします。そして、遂に完成! 「 ド ラ ゴ ン ト ル ネ ー ド 」! ! ここでの鉈は明らかにキャッチする気がないように思えます。なんだろう。「神の洗礼を受けよう」とか、そんな感じのポーズに見えます。それとも、元ネタであるジェイソンがこんなポーズをするのでしょうか。そして、普通に体全体でボールを受けながら吹き飛ばされます。なぜ死なない。ジェイソンが不死身だからか。ジェイソンだって人間だった時代があるんだぞ!!それにしても、やっぱり染岡さんはアシストをやってるようにしか見えません。しかし、記録上は染岡さんの得点です。何この矛盾。
 そして、存在が忘れ去られていた鬼道さん&佐久間。そして、これが初登場となる土門。土門を見るたびに思うのですが、こいつ細すぎね?なんか、転んだだけで骨折しそうな気がするのですが・・・。
 そして、やっぱりあっさりゴールを決めて4-3で雷門の勝利。これでFootball‐Frontier(フットボール・フロンティア)への出場が決定。ここで染岡さんが、「エースストライカーの座は、譲ったわけじゃないからな。」と、「お前、よくそんな口がきけるな?」としか言いようがない、何というかどうしようもないセリフを吐いてくれました。あんた今回何したっけ?前半に手加減した相手から2点取って、最後の2点をアシストしたよな?それは認めよう。でも、前半中盤~後半中盤までチームの足引っ張ってたじゃねーか。それに対して、何も言わずに微笑んだだけの豪炎寺。きっと脳内では、「こんな奴の負け惜しみなんて、聞くまでもないか・・・。」と考えているに違いありません。それを口に出さないあたり、やはり豪炎寺は大人です。
 そして、冬海が影山に通じていたことも分かり、だんだんとストーリーが加速してきたところで終了。やっぱり豪炎寺がいないと何か盛り上がんないよなー。新キャラもいいけど、早く豪炎寺には戻ってきてほしいものです。

 くそっ・・・まだ・・・BASARAが残っているのか・・・。周回遅れだけは避けたいので、必死に頑張ります。

2009/05/22 Fri  20:10
イナズマイレブン33話 エースストライカーはだれだ! 感想

 本当に時間に余裕のないアカンコです。最近まともにパソコンの前に座れません。一応携帯で更新できることも知ってはいるのですが、やはりパソコンの方が慣れていますし、字数制限もないことから、やはりパソコンでの更新の方が楽ですね。 それではかなり遅れたイナズマ本放送感想です。

 まず紅白戦。紅が鬼道さん、一之瀬、栗松、目金、吹雪君。白が染岡さん、風丸、塔子、土門、壁山。パワーバランスが偏っていると思うのは僕だけでしょうか。ディフェンス能力に関しては白が圧倒的ですが、まったく得点源となるプレイヤーがいないのはいかがなものでしょうか。
 最初こそ白がボールを持っていましたが、風丸を超えるスピードで吹雪君がボールを奪取。鬼道さん、一之瀬の声を無視してワンマンプレー。裏人格の吹雪君に対して、「勝手すぎる」、「僕ら、完全に無視されてますよね。」とぼやく一之瀬と目金。「実際のところ、これで勝てる」とは弟のセリフ。
 それを見かねた染岡さんが「ちょっと待ったぁ!!」とストップ。「だって・・・僕いつもこうしてたし・・・」と主張する吹雪君ですが、「白恋じゃそれでよくてもうちじゃそんなの通用しねぇんだよ!!」と反論する染岡さん。まあ、これは珍しく正しい主張です。でも、対尾刈斗で同じミスしたお前が言うな。
 さらに、「そんな汗臭いの疲れるよ。」という吹雪君ですが、さすがにこれは自分勝手すぎるかと。一応雷門イレブンはこれで実力をつけ、無名校から全国大会の覇者になったわけですから、面と向かって相手を完全否定する発言をするのはデリカシー皆無もいいところです。もう少しオブラートに包むなりしてから自己主張をしないと、癖の強い連中が集まった雷門の中ではぶられる可能性も出てきます。
 それとは逆に風丸は、「エイリア学園からボールを奪うためには吹雪のスピードが必要」ということで、「吹雪に合わせる」と発言。弟は「人間の中では速くても、エイリアン相手には普通だろ?」と言っていましたが、まあその通りだと思います。正直、「ヘブンズタイム」さえあればどうとでも(ry
 そして、吹雪君は雷門イレブンを「風にする」ために校舎裏のゲレンデへ。正直、僕は降雪地帯にすんでいない円堂が「ゲレンデ」という言葉を知っていたことに驚きですが、割と一般的な言葉なんでしょうか?そして、今回の特訓内容はスノーボード。イナビカリのころから分かっていたことですが、特訓も超次元です。これが、イナズマクオリティ。
 そして、吹雪君が一言。
吹雪君:「まあ見ててよ。・・・雪が僕たちを風にしてくれるんだ。」
僕:「電波・・・?」
弟:「い、痛い・・・。」
 スレでもさんざん言われており、僕も弟も言っていることですが、吹雪君はロマンチスト、悪く言えば電波少年です。そして、荒谷が言うには「吹雪君は小さいころからスキーやスノーボードが得意」だったそうです。ならば、なぜサッカーをしているんだ。さらに、特訓の内容は「スノボーで滑りながら、転がってくる雪玉を避ける」というもの。下手したら 死 ぬ と思うのですが。あと、マリ○パーティーにこんなミニゲームがあった気がします。ちなみに、吹雪君はスノボーをやっていると「ゾーン状態」に入るようです。スノボーにそんな効果があるかは知りません。僕はスキーしかやったことがないので。
 そして再発した雪崩のトラウマ。この描写を見る限り、相当の重症です。これまでの描写を見る限り、人が死んでいる事は間違いがないと思います。というか、そうじゃないとここまでのトラウマにはならない。
 そして、スノボーの準備を始める雷門イレブン。壁山のヘルメットに関しては突っ込みません。それは、この直後に突っ込むべきポイントがあるから。
春菜:「お兄ちゃん、やったことあるの?」
鬼道さん:「まあ、見てろ。」
 カッコよすぎるwwwwというか、この二人の絡み事態久々だと思います。鬼道さんは脳内で、「妹にいいところ見せるぜ!」と言っているような気がします。イナズマ界のシスコン二柱の1人ですからね!!あと、新参視聴者および白恋中メンバーは、「兄妹・・・だと?」と思っていると思います。似ている要素が一切ないですからね。
 そして、今回の放送の中で最も重要と思われるシーンの1つ。小さいころの吹雪君がスノボーをしている描写なのですが、その横を赤髪の少年が滑り降りています。その少年は、
 ・マフラーをしている。
 ・髪の先端が上を向いている。
といったように、吹雪君の裏人格との共通点が見出せます(マフラーは表もしていますが)。これはやはり、この少年(あまり年の差はなさそうなので、おそらく双子)が雪崩で死んでしまった、というのが有力かと。そして、それが目の前で起こった、とか自分をかばって雪崩に巻き込まれた、という要素もあったのではないかと思います。
 しかし、染岡さんは「雷門イレブンの特訓は遊びとは違う!苦しい特訓を乗り越えて強くなることに意味があるんだ!!」といいます。まあ、間違っちゃいませんが、
 ・実際吹雪君がこれで強くなっているのは事実。
 ・雷門の特訓は遊びを超えて、もはやギャグ。
 ・染岡さんは特訓をしても永遠の咬ませ。
などといった突っ込みどころがあります。優れたものを取り入れ、そうでないものを廃する。そうやって効率のよさも追求していかなければいけないとは思うんですが。そして吹雪君は「やっぱりそういうの疲れるなぁ・・・同じ力をつけるなら、楽しくやりたくない?」と反論。まあ、染岡さんの主張も吹雪君の主張も正しいので、こんな議論をやっていても完全な水かけ論です。
 そして、スノボーを始める雷門イレブンですが、やはり鬼道さん(と一之瀬&土門)はモノが違う。さすが、一財閥の跡取りとアメリカでサッカーをやっていた連中だけあります。そして、一般人は尻で滑っているという始末。何と言うか、まったく防寒をしていないのですが、いいのでしょうか。転びまくったらジャージがぬれて風邪ひくと思うのですが・・・。あと、壁山につぶされたら死人が出ると思った。
 風丸の描写を見る限り、やはり「ゾーン」に入るのは難しい様子。それを見て吹雪君は、「楽しむんだよ!楽しんだら体の方からついてくるから!」と。そして、染岡さんはその様子を傍観してました。弟が「見てる暇があれば特訓すればいいのに・・・。」と言っていましたが、僕はスレに住み着いているせいか「これでこそ染岡さんwww」と思ってしまいました。
 そして、夕飯の時間ですがメニューがなんとも貧相。これも監督の指示の様子。僕はそれよりも、椅子がない事に驚きを隠せません。それにしても、いちいち食いものを口に入れて30回咬んだら、もう何食ってるか分からなくなると思うのですが。あと、校舎を夜遅くまで無断で使ってるってどうなんだろう。やはり校長の許可とか取ってんのかな。
 そして、今回バスの屋根へフラグを立てに来た談話をしに来たのは風丸。もう、バスの屋根に「キャプテンのお悩み相談室」の看板下げとけwwwここでキャプテンは、「人に変われという前に自分が変わらなきゃいけない」と、およそ中学生らしからぬ名言を残してくれました。もはや哲学者の域だと思うのですが。それに対して風丸は、「力がほしい。『神のアクア』があれば・・・!」と、ダークサイドに堕ちるフラグを立ててくれました。それにしても、久々に登場の影山。やはり2でも再登場するのかもしれません。
 翌日、前言撤回の早すぎる染岡さんと風丸、円堂がいち早くスノボーの特訓を再開。なんだかんだ言いつつ、雷門中の中で一番の努力家は染岡さんなのかもしれません。「ドラクラ」の時も、必死に1人で努力して編み出してましたからね。それはさておき、円堂が気で雪玉を破壊するという、「お前、それどこのドラゴンボ○ルだ?」と問い詰めたくなるような行動を起こしてくれました。うん、お前、格闘家に転向しろ。それにしても、「気を溜める」とか、サッカーの発言じゃありません。これがイナズマクオリティ。
 そして再び吹雪君の過去回想。なんだか、これらの描写を見る限り、死んだ(?)方の少年の方が運動神経はよかったように見えます。

 それから思ったこと。 
 ・朝食。夕食とは打って変わって和風でした。北海道はおいしいものがたくさんありますよ!機会があればぜひ旅行に来てください!!以上、宣伝でした。
 ・円堂が完全に人外だと思います。もはや、不定形の気を発射して雪を削るとか、もうこれ関係で攻撃ができるのではないかと勘繰ってしまします。
 ・監督が初めて(?)雷門イレブンを評価する言動をしていました。しかも、「想像をはるかに超えて」打てば響くと、かなりの高評価です。あとは、ちゃんと作戦を表に出してくれればいい監督だって評価も得られるんだろうけど・・・。こんなんだから、スレで「変態」とか「ショタ」扱いされるんですよ。

 そして、染岡さんが「吹雪!勝負しようぜ!!」と吹雪君に挑戦、吹雪君も「つまり・・・どちらが雷門のエースストライカーか、決めようってことかな?」とファミ通どおりの受け答えでこれを承諾。そう考えても染岡さんに勝ち目のない勝負が始まりました。
 一旦は吹雪君からボールを奪取する染岡さんでしたが、裏の吹雪君が出現。「やるじゃねーか!正直なめてたぜ。」と、何と新参から雑魚扱いされている染岡さん。まあ、裏吹雪君が異常な自信家ということもありますが。そして、なぜかフィールドにリスが現れ、リスにボールが当たることを危惧した裏吹雪君が引っ込み、表の吹雪君に戻ります。そして、その隙に染岡さんがボールを奪い、ゴール。何ということでしょう!「あの」染岡さんが勝ってしまいました。しかし、何でこんなに都合よくリスが現れたのでしょうか・・・?
 1:まったくの偶然。
 2:実は染岡さんが雇った。
 3:影山の陰謀。
さあ、どれだ!!(←果てしなくどうでもいい。
 それにしても、リスがいたことを染岡さんに伝えないあたり、吹雪君の優しさは異常だと思います。そして、染岡さんの新技の登場はいつになるのでしょうか。
 そして、とうとうジェミニストームが来襲。さらに吹雪君の二重人格の謎も解けそうで楽しみです。予告を見る限り、今回はエイリアも本気を出してくるようですし、いい勝負ができるのではないでしょうか。あと、次にレーゼが持ち出してくることわざは、「二度あることは三度ある」で、勝った場合に円堂が「三度目の正直」だ!!と言うのが目に見えるようです。来週も楽しみです。

 そうとう周回遅れになってますが、イナズマ再放送、BASARAの感想もちゃんと書きますよ!頑張っていこうと思います。

2009/05/20 Wed  00:22
戦国BASARA 7話感想

 最近、本当に時間がありません。寝る前の10分ほどの時間でブログ巡りをするのが精一杯なアカンコです。本当に、書こう書こうと思いながら気が付いたら日を越しているという現実・・・。たびたび更新の頻度が落ちることがあるかもしれませんが、なるべく更新できるよう尽力していきたいと思います。それから、カウンターが2000を超えました。わざわざ見に来てくれている方に感謝します。それではBASARA7話感想です。

 まずは越後へと帰る上杉軍。上杉軍は「長く越後を空けるわけにはいかない」、「失った者を弔い、越後の守りを固める」ことを理由とし、甲斐の国には留まらなかったようです。まあ、正しい判断だとは思います。信玄自身は謙信を泊めてくれるでしょうが、越後に謙信がいないとなれば、攻めてくる輩もいるでしょう。城主がいない城は簡単に落とせますからね。あと、ここで上杉軍の「毘(び)」と書かれた幟がアップで映るのですが、弟はこれを「畏(おそれ)」と読んでいました。明らかに某妖怪漫画の影響です。
 で、久々に登場したかすがが昇天するシーン。背後の花びらを見た弟は、「この時代に・・・バラが伝わっていたのかッ・・・!」と言っていましたが、何も驚くことはありません。これは、戦国BASARAです。
 しかし、昇天していてもかすがは忍。付近の木に潜むモノの気配を感じると、瞬時にくないを投げて姿を確認しに行ってました。昇天しつつも周りの気配に気を配るって、並大抵のことじゃないと思うのですが、どうでしょうか。
 で、潜んでいたのは・・・佐助でした。「あの乱戦のただなかにいて無傷とは・・・大したもんだ。」と話しかけてましたけど、信玄や謙信、佐助自身もほぼ無傷だったと思うんですけど。まあ、佐助のこの発言は、防御を微塵も考えていない春日の服装も考慮しての言葉なんでしょうが・・・ていうか、明らかに露出狂ですよね、かすが。
 佐助が何をしに来たかと言えば、「御館さまからの伝言」だそうで、信玄における幸村、政宗における小十郎の役割をかすががするように、とのこと。これってどういうことなんだろう・・・。明らかにストッパーではないし、「最後の砦」的な役割でしょうか。
 そして、佐助のギャグに対して顔面狙いのくないを投げるかすが。一応織田を攻め滅ぼすまでの間は仲間なんだからもうちょっと手加減した方がいいと思うのですがねぇ・・・。それとも、佐助ならばこの程度受け止められると思ってやっているのかもしれません。
 そして、遠方でなぞの爆発。この爆発の正体については後々分かってくるので割愛します。そしてつっこみたかったのは、水の上を走る佐助。そりゃ、水の上を移動する連中は大量にいますが、何のからくりかの説明もないのでしょうか。・・・うん、わかってる。これこそがBASARAクオリティーだ。
 そしてやっと現れた武田屋敷。夜遅くだというのに小十郎が剣術の稽古をしていました。その過程で木の葉を散らせる・・・すなわち、剣を用いて遠距離攻撃をすることはBASARAクオリティーなのですが、一応泊めてもらっている身分なのにそこの所有物を破壊するとはこれいかに。まあ、「御館さまぁ!!」「幸村ぁ!!」のやり取りで日常的に破壊されてるでしょうから、さしたる問題ではないのかもしれません。
 小十郎と幸村が「奴(光秀)は戦いで遊んでいる」、「光秀は織田の軍勢の異端者なのかもしれない」と、いまさら何を言っているんだお前らはと言いたくなるような話をしていると、佐助が戻ってきました。抱えていたのは政宗の配下。彼が爆発の正体を語ってくれましたが・・・。それ以前に、小十郎に「役に立ってこい」と言われたからといって、何も世話になっている人々を脅さなくてもいいと思うのですが・・・。こいつら明らかに不良です。どう考えても気の弱い人をかつあげしているヤンキーです。そして夜になると謎の人物が登場し、なんと爆弾を発射!!ボンバーマンかお前は。
 その場に残してあった手紙の差出人は松永久秀なるもの。史実では東大寺大仏殿の放火をし、その最期が爆死であったとか。それゆえに爆弾を使ったんですね。しかし史実と違うのは、「天下取りに名乗りを上げず、骨とう品を集めている」ということ。それゆえに武田の家宝である鎧と、伊達の刀を人質の代わりによこせと言っているようです。・・・実際の戦国時代なら、雑兵をほっておくはずですが、これは戦国BASARAですから、当然助けに行くのです。・・・と思いきや、小十郎は「政宗さまの耳にも入れるんじゃねぇ!あいつらは長島で討ち死にした・・・そう思うんだ、いいな。」と、助けに行かない道を選びました。そんな馬鹿な!世間的に正しい判断のあえて逆をいく!それが!それこそが!!BASARAクオリティーだろぉぉぉ!!!!熱血の幸村は納得いかないようですが、現実主義者の佐助は「正しい判断だ。」とこれを肯定。
 すると背後から、「なめたまねされてスルーしようってのか小十郎。」と、政宗が復活。諌める小十郎ですが、政宗は「ドントウォーリー」と一切気にかけません。そして、こじれにこじれて政宗VS小十郎の対決に!!
 そして、開始直後から政宗の資格、右側ばかりを狙う小十郎。フェアな精神からは程遠いですが、佐助が言うように、小十郎は「いちいち正しい」です。真剣勝負の時は相手の弱点を徹底的に攻める。これは鉄則です。そして、政宗がまだ完治していない傷の痛みでひるんだところを突き、小十郎が政宗を呼吸困難に陥らせ、次いでみね打ちで気絶させて勝負あり。政宗が雷を出していなかったのはおそらく傷が原因でしょう。
 そして結局自身が政宗の代わりに久秀のもとへ向かうことに。おそらくこの勝負は、政宗を気絶させることが目的だったのでしょう。彼は傷を押してでも出陣するような男ですから。そしてそれを屋根の上から見ていた信玄。「いつから見ていたんだ」とか、「何で仁王立ちしてんのwww」とか突っ込んじゃだめですよ?これがBASARAクオリティー。
 そして久秀が登場。彼が今住んでいるのは慈照寺・・・銀閣寺と言った方が分かりやすいかもしれませんね。去年訪れた時は改修中でした。そしてなぜかすぐ隣に崩壊した東大寺が。こんなに近かったんですかね?京都と奈良。
 で、幸村は何か信玄に直談判している様子。ここら辺よく分からなかったのですが、とりあえず、信玄が怖すぎることはよくわかりました。そして、説明の遅さにキレたのか、内容にキレたのかはわかりませんが、目を光らせながら移動するという、ナルガクルガ仕様になった信玄が立ち上がり、「この・・・大馬鹿者がぁぁぁ!!!」と叫びながら炎のパンチを繰り出すという恒例のイベントが。これを待っていたんだよ我々はwwwwしかし、相変わらず信玄は賢いです。・・・熱くなりやすいのも相変わらずと言えば相変わらずですが・・・。
 そして、小十郎の前に久秀の部下が現れます。しかし・・・何と言いますか、スポットを浴びて登場はいいんですが、顔の半分を化面で覆い、さらに昔(今もか?)医師が額に着けていたものを模したような兜とか、相変わらず外見がおかしいです。しかし、次回予告を見る限り、こいつらも弱いというわけではないのでしょう。来週が楽しみです。

2009/05/17 Sun  00:34
イナズマイレブン3話 あみだせ必殺技! 感想

 そういえば、今日久々に本屋に行ったんですが、夢水清志郎シリーズの最終巻が売っていました。金がなかったので立ち読みで済ませてしまったのですが(はやみね先生すいません)、なんだかガキの頃から読んでいるシリーズが終わってしまうのは感慨深くもあり、さびしくもあり・・・と、複雑な気持ちでした。それでは、イナズマイレブン3話の感想です。


 部員たちが部室で一堂に介し、帝国戦での反省をしているシーンからスタート。宍戸が「豪炎寺さん、呼べないんですかね?」と言ったのを皮切りに、賛成意見を述べる他の部員達。それに対して斬れる染岡さん。
染岡:「あんなのは邪道だ!俺が 本 当 の サ ッ カ ー を見せてやる!!
おまえは何を言っているんだ
お前は何を言っているんだ。
 本当もクソもこれは超次元サッカーですし、その後必殺技を編み出そうとしているお前が言うなと。それにしても、本編でも再放送でも染岡さんがウザくてたまりません。役立たずは役立たずらしく、おとなしくしてろと言いたい。咬ませ犬が必要になるのは試合の時だけです。
 そして一方の帝国学園。マントを翻し、邪悪な微笑みを浮かべながらシュートを打つ鬼道さんはたまらないのですが、その後の描写でピッチに15人いることが確認できるのですが・・・。ひょっとして、控えメンバーも練習しているのか?そこで辺見とともに不敵な会話をする鬼道さん。アニメだけを見て、こののちに鬼道さんが雷門に加わるとは誰が予想できたでしょうか。
 そして再び雷門中部室。こうして見ると、円堂の隣にいるのが半田や風丸、セリフのある奴もマックス、仁など、バリエーションに富んでいます。今喋ってるのは、豪炎寺、鬼道さん、一之瀬、ときどき風丸や染岡さんで、他のキャラは思い出したかのようにしかセリフがありませんからねぇ・・・。
 そして、尾刈斗との練習試合に勝てばフットボールフロンティアに出られるということで、盛り上がるイレブン。さっそく河原で練習をしていますが、またしても染岡さんがやってくれました。マックスをスライディングでふっ飛ばし、仁を頭から地面に叩きつけ、半田の注意を無視し、制止した風丸を押しのけ、シュートするも、決まらず。・・・昔から、「役立たずの味方ほど厄介な敵はいない。」という旨の言葉がありますが、そっくりそのまま染岡さんに当てはまります。完全に足手まといです。下手したら仁が「頭を強く打って死亡」します。少なくとも、脳しんとうくらいは起こるんじゃないだろうか。
 で、春菜がやってきて、「尾刈斗の怖いうわさ」をし、「豪炎寺がいてくれたら・・・。」となる1年と「今いるメンバーで頑張る。」という2年で、チーム内に若干不協和音が。円堂は1年に対し、「人に頼ってたら、強くなんてなれないぞ!」と注意を。あの、何と言いますか、「ドラゴン!」と叫んでアシストするだけの某点取り屋にも言ってあげてください。
 で、鉄塔前で語らう円堂と風丸。「みんな、今は豪炎寺さえいれば簡単に勝てると思い過ぎてる。・・・サッカーは11人でやるってことを、忘れてるんだ。」と言いますが、このセリフ、僕の考え過ぎかもしれませんが、昨年の木戸川静修の考えに通じてるんですよね。彼らも「サッカーは11人でやること」を忘れていたから、「豪炎寺さえいれば簡単に勝てる」と思っていたから、「豪炎寺が来なかったから帝国に負けた」と思ってしまったんですよね、きっと。しかし、もしこんなことを考えて作品を作っているのだとしたら・・・イナズマ製作スタッフ・・・恐ろしい子。
 そして、風丸に「もう豪炎寺を無理に誘おうとは思っていない」という円堂。しかし翌日、豪炎寺を見つけた円堂は彼をストーキング。前言撤回早すぎるだろwwwここで豪炎寺の自分語りが始まるんですが、1年前の彼の声は今より明るいですね・・・これがシスコンか・・・。そして、豪炎寺の親父さんが稲妻総合病院で医者をやっているということも語られます。しかし、母親は何やってるんでしょうね。
 そして、春菜がサッカー部のマネージャーに。ゲームでは帝国戦が終わってすぐにマネージャーになるので、若干流れが違いますね。もちろん、対帝国の時に鬼道さんを見て、兄なんじゃないかと疑いを持ったのもきっかけの一つです。・・・疑いを持つも何も、あんなボリュームのドレッドヘアー、日本中探しても彼しかいません。実際、尾刈斗の鉈十三が少々小ぶりのドレッドヘアーをしてるんですけどね。それにしても半田とマックスの突っ込みワロタwww是非このつっこみはゲーム版に入れてほしかったです。
 そして孤独に練習する染岡さん。若干蒼いオーラが出てますがゴールから外れているあたり、「ドラゴンクラッシュ」は開発前から咬ませになることが確定していたようです。それにしても染岡さんは、部室にも顔出さずに河原で練習していたのでしょうか。いつの間に着替えたんでしょう。他の人より先に部室に来て着替えて河原に言って練習してたにしても、授業が終わってからそれほど時間は経ってないでしょう。それに、やたらと汗が出ています。ひょっとしてこれは、授業にも出ずにひたすらボールを蹴り続けていたんでしょうか・・・。
 そこで円堂が一言。
円堂:「豪炎寺になろうとすんなよ。お前は染岡竜吾だ。お前はお前のサッカーがあるだろ?」
染岡さんには染岡さんのサッカー・・・ね。
 またまたゲームの話で申し訳ないですが、染岡さんの「ドラゴンクラッシュ」と、豪炎寺の「ファイアトルネード」では、消費TP(DQやFFで言うMPみたいなもの)が5しか違わないのに、技の強さが2も違うんですよね・・・(強さは1~10、Sの11段階。「ドラクラ」はTP30、強さ4。「ファイアトルネード」はTP35、強さ6)。技の強さが4の技と6の技では、本来ならば10以上のTPの開きがあるんですね。同じくらいのTPを消費しても、技の威力に違いが出る。これはそのまま、豪炎寺と染岡さんの力の差です。
 脱線してしまって申し訳ないです。そして、橋の上から雷門イレブンの練習を見る人が・・・もちろん、豪炎寺です。今度はお前がストーキングか。しかも毎日通ってるとか、完全に真性です。そして、「サッカーをやめることが妹の償いになると思ってるなんて、思い違いも甚だしい。」と夏美に指摘される豪炎寺。・・・ここらへん、遊戯王の城之内兄妹を彷彿とさせるのですが・・・。それにしても、夏美はこのころから(間接的にとは言え)サッカー部に手を貸していたんですね。もっと後からかと思ってました。
 そして、とうとう「ドラゴンクラッシュ」が完成。ここのゴールネットとボールの弾み具合の動きが良くてクソワロタ。無駄にクオリティ高いwwwwそして、雷門イレブンが口々に感想を。
栗松:「すっげぇ・・・。」
風丸:「今までのシュートとは、まるで違う!」
半田:「今何か、ドラゴンがガーッと吠えたような・・・。
少林寺:「僕もそんな感じしましたよ・・・。」
 「ような」ですか。まるで錯覚みたいじゃないか!
 そして、サッカー部に入ることを決意した豪炎寺。まったく、タイミングの悪い男です。染岡さんがシュートを生み出したときに現れるとか、染岡さんを霞ませるために来たとしか思えません。どーせ、来なくても霞む運命なんですけどね。本放送が今まさに、という感じですから。


 それにしても、イナズマの感想はやたらと時間を食います。10時台に書き始めたのに、気が付いたら日付が変わってました。
 そう言えば、ジョージさんの記事で興味を持って、久々にやおよろっ!を読んだのですが、読み終わった瞬間に吐き気がして、次いでどす黒い殺意がわきました。この作者は漫画と漫画家を冒涜しているとしか思えない。小学館もこんな作者さっさと切って、別の漫画家をサンデー内に呼び込むべきです。この作者は僕の中で、「サンデーから追放すべき作者」のランキングで不動の1位を勝ち取りました。おめでとうございます。(鬼道さん並みの凶悪な笑みで)

2009/05/13 Wed  23:27
イナズマイレブン32話 雪原の皇子(プリンス)!! 感想

 放送感想を書くのはもう少し待ってくださいね。
5月14日追記:放送感想アップしました!
 遠方に見える北海道の山々も、だんだんと緑に染まり、春の訪れを感じる今日この頃。こんにちは、アカンコです。なんでも、「ゴッドノウズ」と「つなみウォール」の秘伝書が懸賞で手に入るとか。そんなことしたら風無双に一層拍車がかかり、持っている人だけがやたらと強くなりそうな気がするのですが・・・。やるなら、全員配布にした方がいいと思います。それでは、イナズマイレブンの感想です。

 白恋中に到着した雷門メンバー。「ひょっとして白恋中は石屋製菓のチョコレートファクトリーなんじゃないか?」と予想していたんですが、違いました。
 割と簡単に打ち解けている雷門と白恋の面々ですが、相変わらず染岡さんはふてくされていました。まあ、豪炎寺がいなきゃ得点に絡めませんからね!いても絡めないけどね!雷門の点取り屋(笑)
 で、外に出ていく面々ですが、吹雪君が屋根から落ちた雪を雪崩と勘違いし、いきなり震えだします。表情がなかなかいいですね。ともかく、やはり雪崩には何かしらのトラウマがあると見てよさそうです。
 円堂、瞳子、吹雪君、他数名はかまくらで餅を焼きつつ交渉を、その他の雷門と白恋のメンバーは雪合戦と雪だるま製作をしていました。皆さん、知ってると思いますけど、かまくらは北海道発祥じゃないですよ!
 雪合戦組は鬼道さんがゲームメイクをするチームと夏実が勝手に理事長命令で士気を上げているチームのバトル。それにしても鬼道さんが腕組んで命令してるだけなのにはふいたwwwあんたも投げろwwwそして、「一々雪を投げるのに技の名前をつけるとか、厨房かwww」と思いましたが、こいつら中学生だったよ!そして一番笑った台詞は、
鬼道さん:「マントはセーフだ!!」
 ちょwwwまぁ、確かにマントに当ててもOKなら、他の人より雪に当たりやすくなりますからね。そこ!「マント外せよ。」とか言わない!!
 そして雪だるま製作組は、見事に雷門イレブンの雪だるまを完成させていました。豪炎寺がいるのは泣かせますが、入院組はハブる壁山と目金。これがイナズマクオリティ。
 一方のかまくら組。円堂、監督、春奈が一生懸命エイリア学園の驚異を説明するも、当の吹雪君は「やっと部活として活動できてる弱小だから、狙われるわけないよ。」と、のほほ~んとした反応。まあ、いきなり「宇宙人が攻めてきてるんです!」とか言われても、「またまた、御冗談を。」としか言えません。が、本当に攻めてこないなら、ようやくサッカー部に昇格した程度なのに襲われた傘美野中の立場がありません。
 そして、吹雪君の力を見るために練習試合。奈良から北海道まで自転車でやってきた角馬君には脱帽です。彼はキャラバンに乗せるべきだと思うのですが。
 いきなり白恋中のDFを力づくで突破する染岡さん。白恋中が弱いとは言え、大人気なさすぎです。そんなことをしても、「染岡さん」と書いて「咬ませ」と読むのはイナズマの常識ですから、吹雪君の「アイスグランド」で凍りづけにされ、ボールを奪取されます。さすが!それにしても、一応咬ませと言えどもチームメイトが凍らされたというのに、「すごいディフェンス能力だ!」とか言う円堂と鬼道さんは如何なものでしょうか。
 そして、再びボールを得て「ドラゴンクラッシュ」を放つ染岡さんですが、「ドラゴンクラッシュ」と書いて以下略。吹雪君のキックに軽くいなされ、ドラゴンが消失。ここで円堂が、「そうか!吹雪はすごいFWじゃなくて、すごいDFだったんだ!」と、お前は何を言っているんだ?と、問い詰めたい言葉
を吐いてくれます。「ドラゴン」だって弱いシュートではないわけですから、吹雪君のキック力が異常であることくらいわかりそうなものですが・・・。
 そして、吹雪君が「出番だよ。」と呟くと、裏人格が現れました。これで、間違いなく自身の意思で人格変更を行えることが確定しました。
 しかしまぁ、描写を見る限りでは、裏人格の吹雪君も仲間とはそれなりに仲良くやっているようです。そして、雷門のディフェンスをものともせず、吹雪君はゴール前へ!
吹雪君:「吹き荒れろ・・・!エターナルブリザード!!」
 うん、確かに「トルネード」ではなさそうです。そして、それを(久々登場の)「ゴッドハンド」で防ごうとする円堂でしたが、なんと「ゴッドハンド」が凍結し、先制点をとられます。
 ここで監督は試合終了を宣告。まあ、この試合は「吹雪君にエースストライカーの素質があるか」を確かめるのが目的でしたから、この行いは当然なわけです。が、それを無視してゴールを狙う染岡さん。が、すぐにボールを奪取されるという体たらく。指示に反抗して返り討ちにあうとか、しょぼいにも程があります。
 「こんなもんじゃ満足できなぇ・・・もっと楽しませろぉ!!」と叫ぶ吹雪君は、再び「エターナルブリザード」を放ちますが、「ザ・タワー」と「ザ・ウォール」、「マジン・ザ・ハンド」で、何とかボールの軌道をそらすことに成功。何か鬼道さんと円堂が、「これならエイリア学園のシュートも止められる!」とか言ってましたが、そもそも技を出す前にシュートを決められるのに、こいつらは何を言っているんでしょう。
 ここら辺のシーンを見て弟は、「こんなことやってる暇ねーよwww」とか言ってましたが、世の中には「ボールがピッチャーの手を離れてから球種・速度を見極め、何らかの特別な技なら瞬時に対策を立て、考えを確信してからバットを振ってホームランを打つ」野球マンガがありますから、これは大したことではありません。
 そしてめでたく吹雪君は雷門の一員になるわけですが、まだ納得のいかない染岡さんはピッチを後に。ここで弟が一言。「染岡って、自分が弱いだけなのに何やってんだ?」・・・言ってやるな、弟よ・・・。
 それにしても、豪炎寺が入部したときもそうでしたが、この人はチームの和を乱すのが趣味なのでしょうか。そしていつの間に豪炎寺にお熱になったのでしょうか。そして挙げ句の果てには「豪炎寺のために」吹雪君とプレーすることを宣言。・・・もう染岡さんは駄目です。
 そしてとうとう白恋中にもエイリア学園が。何と言うか、仲間が増える→VSエイリア学園の流れは何とかなりませんかね?
 予告編で全員ウインタースポーツやっててふいたwwwエイリア学園攻めてくるんじゃないのかよwwwwあと、鬼道さんはヘルメット被れるのだろうか?



 とりあえず、白恋中メンバーの名前と、その由来をなるべく調べてみて一覧にしてみました。半分くらい僕の妄想ですので、信じすぎない方がいいかもしれません。

函田 鉄(ハコダ テツ) 由来:函館
真都路 珠香(マトロ ジュカ) 由来:不明。考えようによっては摩周湖やサロマ湖などの北海道の湖を合わせたものともいえるかもしれない。
押矢 万部(オシヤ マンブ) 由来:長万部
喜多海 流(キタミ リュウ) 由来:北見
氷上 裂斗(ヒョウジョウ レット) 由来:不明。喜多海と合わせて流氷?
空野 礼文(ソラノ レブン) 由来:礼文島。名字は空知から?
居屋 真降(イヤ マフル) 由来:不明。響き的には檜山地方+雪が「降る」。
荒谷 紺子(アラヤ カンコ) 由来:阿寒湖。
雪野 星也(ユキノ セイヤ) 由来:不明。おそらくは「雪の精」。
目深 宗司(マブカ ソウジ) 由来:不明。防止を目深に被っていることから?宗谷地方も含まれている可能性あり。
吹雪 士郎(フブキ シロウ) 由来:吹雪。

 頑張って、明日にでも感想更新できるようにします。5月14日追記:更新しました!

2009/05/11 Mon  22:44
週刊ファミ通を読んでみた。

 週刊ファミ通でイナズマ2の情報が出ていると掲示板で情報を入手して3日、ようやく読むことができました。見開き2ページとスペースも割と取られており、新しい情報もだいぶ入りました。そういうわけで、ちょっと記事について書いてみようと思います。
 まず、女子メンバーを加えられることについて。いいんじゃないですか?チーム内には華があった方が良いし。ただ、「ジャッジスルー」とか「キラースライド」を使ったり、ポジションをGKにして必殺シュートをぶつけたりするのは如何なものかとは思いますが。あと、イナズマ世界でも男女混合サッカー部は大会に出られないようです。まあ、そうしないと「何故2では女の子キャラが出てくるのに、1のFBF出場校に女の子キャラがいないのか?」という疑問が生じますからね。
 そして、1で出てくる1000人の選手は続投というのが確定。更には2で新しいキャラも出るのも確定しています。冗談も大概にしてほしいです。だいたい、仲間に出来ない奴まで出てきてもらっても困るんですよ。アフロディを仲間に出来るなら評価はかなり上がりますが。あと、そこまでするなら引き継ぎ機能でもついているんですかね?
 そして、アニメで出るより前に発覚した白恋中イレブン。まあ・・・割とまともでした。ユキワラシみたいのがいたけど・・・。女の子もいましたから、それでFBFに出られなかったのかもしれません。
 最後に吹雪君。画像がいくつか出てましたが、「エースストライカーはどちらかはっきりさせようってことかい?」と、染岡さんの死亡フラグを立ててました。そして、相手を凍らせてボールを奪うブロック技「アイスグランド」、そしてシュート技の「エターナルブリザード」が紹介されてました。どちらかというと、「相手は死ぬ。」と言いたくなるのは「アイスグランド」の方でした。染岡さんが完全に凍りついています。流石、「イナズマ界の咬ませ」の二つ名を欲しいがままにする染岡さんは違うぜ!あと、僕は「コールドトルネード」を打ってる画像を今現在持ってないんですが、「エターナルブリザード」を打つ体制が「ファイアトルネード」と似ていました。これは本格的に名前が変わったかもしれません。技の覚え方が1から変わっていないのであれば、おそらく吹雪君の残り二つの技はドリブルが1つ、合体シュート技が1つ、になると思います。
 さて、目下最も気になるのが発売時期。しつこいですが、発売が秋とされているポケモンHG/SSと時期が被り、買い手(小学生)がポケモンに流れる可能性も高いです。今後どうなるか、慎重に動向を観察していくことにします。

2009/05/10 Sun  16:19
ポケモンについて

 なんでもポケモン金銀がリメイクされるそうで。正直、「やっとかよ」と思いますが、うれしいですね。
 タイトルは「ハートゴールド」と「ソウルシルバー」。タイトルがモンハンのパクリだと思うのは僕だけでしょうか。金はリオレイア亜種、希少種の防具(リオハート、ゴールドルナ)を組み合わせてますし、銀はリオレウス亜種、希少種の防具(リオソウル、シルバーソル)を組み合わせているという始末。考えすぎかもしれませんが、二つが重なるとどうもなぁ・・・って感じです。
 それでもポケモン本編シリーズの中ではシナリオがかなり長かったので、楽しめたことが思い出されます。懐かしいなぁ・・・久々に電源入れたら記録が消えていたときが。ホント、カントーからは容量の問題か、お月見山が手抜き、サファリゾーン、トキワの森に至っては消失している始末ですから、リメイクとはいってもそこは復活させてほしいと思うところです。
 これが出れば、ポケモンコロシアム系統がなく、特殊イベントでホウオウ・ルギアを取り逃した人もゲットできるし、個人的には非常に楽しみです。願わくば、四天王・チャンピオンをもっと強くしてほしいですね。Lv40代から始まって50代で終わるとか、馬鹿にしているにもほどがありますから、最初はそれでいいから後々強化してほしいですね。FR、LGみたいに。
 で、最大の問題は、イナズマ2と発売時期が被ること。やばいです。金欠ですよ、完全に。5月にKH358/2Daysを買う→4か月貯金する→10月にイナズマ2を買う・・・というプランを立てていたんですが、立て直さなきゃあぁぁ・・・。
 買った暁には進行状況を日記で載せようかとも思ってます。ちなみに、オリジナルと同じく僕が金、弟が銀と言うことになりそうです。

2009/05/10 Sun  10:09
戦国BASARA6話感想

 昨夜、BASARAが最終回で、松岡修造が出てきて超次元サッカーをしている番組を学校の体育館で見ているという夢を見ました。なんていうか、いろいろと末期な気がします。それでは5話感想です。

 OPが始まる前の描写が割と悲痛な感じだったのですが、OPのテンションは普通に高いので、何というか雰囲気ががらりと変わったのに笑いました。そして、結局死んでしまった長政。一応は愛する人に看取られて死んだので悪くはないかな・・・とは思います。それとは逆に一発も銃弾を食らわなかった政宗。光秀も言っていますが、悪運強すぎです。
政宗:「てめえらの盾になって戦った人間を、敵もろとも背中から狙いやがるたぁ、やっていいことと悪いことがあるぜぇ!!
 このセリフ、普通にカッコいいんですけど、感情の高ぶりに合わせてオーラが出るとか、明らかに戦国ものじゃないです。
 そして政宗と光秀が斬りあい始めて場面は武田・上杉VS徳川へ。いきなり忠勝が出てきましたが、相変わらずのロボットっぷり。掲示板の愛称がホンダムであることも納得できます。つーか、腕組みしながら飛んでんじゃねーよ・・・。しかし、顔の半分が人間であることを考えると、やはりサイボーグかモビルスーツなのでしょうか。
 そして、忠勝の着地で吹き飛ぶ敵軍。勝てる気がしねぇwwwしかも、家康が「生きて戻れ、忠勝!」と言ってますが、戻ってこなかったら逆にすごいです。あと、幸村の槍が直っていたような・・・先週、折れましたよね?
 一方家康のもとには信玄と濃姫が。・・・ええと、いったいどこからマシンガンを出した?さらに地中を進む爆弾兵器みたいなのも使用してます。・・・分かっていたことですが、もはや戦国じゃありません。しかし、命を賭して幸村を逃がした忠勝は漢だと思います。・・・ロボットだけど・・・。
 再び政宗VS光秀。政宗は撤収を宣言し、光秀は「ここは撃たないでおきましょう・・・その方が、楽しめそうだ。」と、死亡フラグここに極まれりと思われる発言を。というか、伊達軍の馬・・・ではなくバイクはどこに行ったのでしょうか。ひょっとして連れてきてるのすべて歩兵・・・ってわけはないでしょうし。
 そしてまた家康サイド。・・・場面が変わりすぎなんだよ、コロコロと。忠勝が破壊された所には巨大なクレーターが。まったくもって濃姫はなんという兵器を使ったのでしょうか。それにしても信玄の懐の深さは半端じゃないです。
 今度は慶次と謙信。謙信が止めるのを無視して魔王のところへ向かったはずなのに、間に合わなかったようです。使えねぇ奴だ。それなのに、カッコつけて崖の上から戦場を見降ろしながら「戦いたくて戦った奴が・・・どれだけいたんだろうな・・・。」と背後から現れた謙信に向かって問いかけます。しかし、それ以降の「戦ってのは、望まない人間まで、誰彼構わず巻き込んじまう。歌が好きな奴も、絵が上手い奴も、学者になりたい奴だっていたかもしれない。愛しい人や、かわいい子供、恩返しがまだの親父や、おふくろさん。みな残されて、泣き暮れるんだ。そいつを、終わらせたかったのに。」というセリフは、戦争の心理や慶次の信念をよく表した言葉だと思います。
 それに応える謙信は、「猛り狂う魔物には、力をもって抗うしかしかありません。」という非情なもの。しかし、力には力で立ち向かうしかないというのは、悲しいかな、今も昔も変わりません。謙信は、毛利と長宗我部の力をもって魔王を押しとどめようと考えているようですが、慶次の言うとおり、中国・四国地方を魔王に制圧されると魔王による日本の統治もカウントダウンを迎えるというまさに背水の陣。しかも、BASARA世界の毛利は何か「部下」と書いて「駒」と読む奴だし、長宗我部に至っては完全なる 海 賊 です。大丈夫なんでしょうか・・・。
 一方、無念の退却を強いられた政宗。後ろから幸村が「甲斐の国に泊っていけ」と言っても、小十郎が「武田の申し出を受けるべきだ」と言っても、普段の憎まれ口どころか一切の言葉も出しません。どうしたのかと思っていたら、バイクから落ちた・・・!?いや、これ最初何が何だかわかりませんでした。画面が暗いのもありますけど。小十郎が助け起こすと、体から血が・・・。なんと、鉄砲に撃たれてました。さすがの政宗も銃の威力には敵わなかったようですが、それならなぜ光秀とまともに斬り合えたのか謎です。
 そして結局甲斐の国にとまることとなった伊達軍。部下たちが政宗の心配をしているのも、小十郎が武田の人間に対してちゃんと敬語を使っているのも好感が持てます。そしてとうとう、「流儀に反する」と言えども、伊達の軍勢も織田包囲陣に加わることとなり、だんだんと勢力が結束してきました。
 そして、今度は信長。おそらく、兜を外した信長って初めてだと思うんですが、やっぱり兜を外すと魔王らしさが半減します。その奇抜な格好すべてをもって魔王なのに!あと、髑髏を盃にするのは構いませんけど、こぼれてますよ?で、おそらく本能寺の変に繋がるであろう行動をとってしまう信長。相変わらずの若本Voiceで威厳たっぷりです。
 で、最後の「形あるものはいずれ朽ちる・・・なればこそ、欲望の赴くままに。」と言っていた奴は誰なんでしょうか。毛利や長宗我部・・・ではなさそうですけど・・・。来週も楽しみです。

2009/05/10 Sun  00:50
イナズマイレブン2について、徒然なるままに。

 タイトルの通り、徒然なるままに書きます。
 まず、1の話題から。
戦国伊賀島新記録
千羽山最高記録
 戦国伊賀島、千羽山での新記録。僕は相手のGKを引き抜くなんて真似はしません。ただし、帝国は例外ですが。もらえた経験値は、戦国が600代前半、千羽山が600代後半でした。ウラゼウスの方が効率的ですね。すでに99勝してメーター振り切ってますけど。
 では2の話題に。今週のファミ通では2の情報が割と出ていたらしく、掲示板もだいぶ賑わっており、僕も張り込んでました。残念ながら僕の身近では売っていなかったのですが、掲示板で得られた記事が。こちら
 ・・・塔子はいいとして、総理、あんた、死にそうじゃないですか!さらに染岡さんが若返っていたり、SPフィクサーずの1人が相変わらずくろふく呼ばわりされていたり、突っ込みどころが満載なんですが。しかし、一番ストーリー的につっこまなけれなならないのはこちら。
 「もうひとりのエースストライカー吹雪士郎 強力なエースストライカーと言われているが、ふだんはディフェンスを担当する選手。」

 ディフェンス・・・?え、どういうことっすか。DFでエースストライカーとか、矛盾しているにもほどがあるんですが。・・・こうなると道は二つです。
1:白恋中のフォーメーションは、戦国伊賀のようにサイドが固められており、DFが前に出ようと思えば出られる。
2:凶暴化した吹雪君が「邪魔だぁぁぁ!!」とか言いながら敵味方を問わず選手をふっ飛ばしつつ、相手のゴールへと突っ込んでいく。
 うん、間違いなく2だ。「ふっ飛ばしつつ」のところは想像ですが、点を決めなきゃいけないときは凶暴化するのではないかと。
 あと、1でスカウトできた選手は2でもできるらしいです。やめてくれ。イナズマウェア出すために秋休み3日間浪費したんだぞ!本当に、人数減らしてムービーモード作ったりグラフィックの質を上げてほしいんですけど。
 さらに、吹雪君の技に「エターナルブリザード」という、突っ込みどころが満載過ぎて逆にどこから突っ込んでいいのかわからない技が増えているらしいです。なんだろう。聞いたら、「効果:相手は死ぬ。」と言いたくなります。しかし、それと同時に吹雪君の技の名前が変わっているとの情報も。豪炎寺と対比させるはずですから、「コールドトルネード」は変わらないと思うんですが・・・もし変わっちゃったら、りんたろうさんのブログの名前が・・・((((;゜Д゜)))アワワワワワ
 あと、相変わらず落書きは続けています。今は吹雪君を除いた4人(すなわち塔子、バフンウニ、半田2号、ガングロゴーグルのこと。ちなみにバフンウニはりんたろうさんの案です。僕はとげとげと呼んでいました。)を描いています。後は塔子の眼だけなんだけどなぁ~・・・ちなみに元GKの半田2号は、あまりの特徴のなさにアカンコが絶望したため、一回描いてから一切の手が加えられていない。そう、その特徴のなさゆえに半田2号と呼ばれるのである。
 では、こんな感じでしょうか。本当に徒然なるままに描いたのでオチはありません。では、次の更新がBASARAであることを願います。おやすみなさい

2009/05/09 Sat  16:07
イナズマイレブン2話 帝国が来た! 感想

 とうとうイナズマイレブンメインの記録が150時間を突破しました。しかし、適当に育てる癖はまだ治っていません。それでは2話の感想です。・・・ですが、みなさんに1つ言っておきます。かなり長いです。まともに読もうとしたらかなり時間がかかるのではないでしょうか。覚悟しとけっ!!by松岡修造


 帝国のバスから帝国レギュラーが下りてくるところからスタート。明らかにドライアイスが仕込んであると思うのは僕の気のせいでしょうか。それとも鬼道さんたちはあんなに煙が充満したバスに乗っていたんでしょうかね?
 そして、前回のおさらいなのですが円堂に向かってボールを蹴る鬼道さん。かっこいいシーンのはずなのに笑いが漏れるのはなぜでしょうか。あと、タイトルについて「ファンタジー漫画のセリフに見える」とH君が言っていました。これはあくまでサッカーアニメです。
 円堂:「燃えてきたぁーっ!みんな、1週間の成果をこいつらに見せてやろうぜ!」
おまえは何を言っているんだ
お前は何を言っているんだ。
 ほんと、こいつ馬鹿なんじゃないでしょうか。仮にも40年間全国優勝をしているチームに向かって堂々と「1週間の成果」とか言っちゃっていいんでしょうか。それにしても鬼道さんの表情が凶悪すぎて笑いが止まりません。彼を生み出したイラストレイターさんには最大限の敬意を表したいと思います。
 で、トイレに行ってくるとか言って消えた壁山を雷門イレブンが探している間に、辺見と寺門、鬼道さんが会話しています。佐久間の役目盗るなよ辺見・・・。ここの会話はゲームでもほぼ同じだったと記憶しています。アニメの方は若干付け足しがありますが。
 それにしてもバスの上に座っている総帥が妙に偉そうだwww誰か突っ込めよwwwもしかすると、フィールドにいる帝国メンバーの異様な連中に目を奪われているのかもしれませんが。
 そして、ロッカーに隠れていたところを少林寺の拳法で出された壁山。ゲームではここで相撲部との試合があったのですが、省かれたようです。そりゃそうだ。無駄だもん。
 で、やっと試合が始まるんですが・・・やめて鬼道さんwwww笑わないでwwwwwなんでこんなにご機嫌なんでしょうか鬼道さんは。妹が見てるのに気づいてるんですかね?あと、いつも思ってることなんですが、鬼道さんのドレッドを後ろから見ると、完全に平面なんですよね。まるでギロチンで切断したかのように。どうなってるんですかね、これ。
 で、最初の方は実力をはかるために必殺技を使わない普通のサッカーを。正直、こういう戦略性のある割と普通なサッカーもときには組み込んでほしいのですが・・・。
源田:「鬼道!俺の仕事はここまでだ!」
鬼道さん:「ああ・・・始めよう。帝国のサッカーを。」
 げんおうかっけぇ。それにしても、染岡さんは第2話にしてすでに咬ませの道を歩んでいたというのか・・・。で、寺門のキック力が半端じゃないわけですが、マンガだと鬼道さんが開始2秒で点を入れており、そのインパクトには敵いません。一応帝国のエースストライカーなのに・・・。ゲームでもアニメでもカードでも不遇の存在です。寺門・・・。
 そして10点で折り返してるんですが・・・ゲームだと20点で折り返してたような・・・?さすがに前半で20点は現実的じゃないと判断したのでしょうか。
 そして、開始早々に鬼道さんが一言。
鬼道さん:「デスゾーン・・・開始。そして‘奴’を・・・引きずり出せぇ!!」
 ちなみに帝国のフォーメーションの名前もデスゾーンです。関係ないけど。そして、佐久間を主軸に寺門、洞面がデスゾーンを繰り出す!これで、円堂はかなりのダメージを受けますが、相変わらずゴールは無傷。ホント、このゴールの素材は何なのでしょうか。
 ちなみに、ゲーム版ではここで洞面が「デスゾーンを食らって起きあがれた奴はいない」という、「おまえ、それどこの冒険マンガの敵役の負けフラグだ?」と問い詰めたくなるようなセリフを吐いてくれるのですが、「さすがにこれだとサッカーで死人が出ると誤解されるのは危険だ」と考えた上層部が自粛させたのでしょう。そういえば、北海道拓北高校の野球部員が亡くなりましたね。僕も以前、入っていた部活の関係で行ったことのある高校なのでショッキングです。ご冥福をお祈りします。
 では、どんなに強烈な技を食らっても死にそうにないメンバーが集まったイナズマの感想に戻りましょう。鬼道さんの指示により、帝国イレブンは豪炎寺をおびき寄せるまで雷門イレブンを徹底的に痛めつけていきます。なのに心が痛まないのはなぜでしょうか。
鬼道さん:「出てこい・・・出てこい・・・!さもないと最後の一人を・・・」
寺門:「叩きのめす!!」
鬼道さん:「ちょwww寺門www俺のセリフ盗るなwwww」
 ここは笑ったwwwせっかく鬼道さんが指をびしっと指してカッコよくセリフを言おうと思ったら横から寺門がボールを蹴りながらセリフを奪ってるとかwww役目がないのを気にしてるからってしゃしゃり出なくていいよwwwww
風丸:「ふざけるな・・・!こんなの・・・こんなのサッカーじゃない!!
視聴者:「やっと気付きましたか。これは、超☆次☆元☆サッカーです^^」
 というか、風丸のこのセリフはデスゾーンを見たときに言うべきだと思うのですが。さらに言えば、倒れている時の風丸の顔が怖い。それに相変わらず鬼道さんが笑顔です。明らかに心から笑ってるんですが、何がそんなに楽しいのでしょうか。しかもその後声をあげて笑ってますし。まあ、
鬼道さん高笑い
こっちの方が凶悪かつ楽しそうだけどな!
 で、メガネが敵前逃亡戦略的撤退。その後で、一般生徒が会話しているのですが、
一般生徒A:「奴ら相手じゃ・・・一点取ることもできねぇのかよ・・・!」
一般生徒B:「やっぱ、駄目チームだったってことか・・・。」
 ち ょ っ と 待 て 。
 いや、最初のセリフはいいんだけど、後ろのセリフ。相手は仮にも全国40連覇してる学校ですよ?そのうえ「DEATH☆ゾーン」とか言う重力無視した訳の分からない技を使われてぼこぼこにされているのを見て「駄目チームだったってことか・・・。」はないだろう。
 で、豪炎寺が出てくるのですが、短パンどこから調達したんだwww一番最後では、10番のユニフォームだけを返しているので、ひょっとして上だけユニフォームで下は学校指定の短パンなのだろうか。・・・深く考えないことにします><だって、イナズマだもん。
 そして再びDEATH☆ゾーン!!しかし円堂はそれをゴッドハンドで止めたぁぁ!のはいいんですけど、つっこっむべきは2つ。1つ目。鬼瓦さん大きく出すぎwww唐突に出てきたせいで爆笑しちまったwww初めて見た人は、「え、何この人?何で出てくるの!?」とか思っちゃうと思うんですが。そして2つ目。これはゲームの設定なので突っ込むのは野暮なんですが、デスゾーンとゴッドハンドの強さ関係が逆転してるんですよ。下に設定を書いておきますと、

デスゾーン:林属性、発動させた選手は佐久間(林属性)、3人技、強さ9。
ゴッドハンド:山属性、発動させた選手は円堂(山属性)、1人技、強さ7。
 備考:技は発動させた選手と属性が一致すると威力上昇。~人技の「~」は1~3で、多いほど多くの補正がかかる(らしい)。「強さ」の数字が大きいほど強い。また、Lv的にいえば佐久間の方が20近く上。
 ま、まあ、細かいことはいいよね!イナズマだもん!
そして流れる立ち上がリーヨ。燃えますね!しつこいようですが、今のOPも好きですよ!
 そして、鬼瓦さんが「25年の時を経て、伝説のイナズマイレブンの技が蘇ったのか!」と言ってますが、これ、ゲームでは40年の時を経ています。ちなみにこれだと響木前監督たちの年齢は52~55歳、大介さんと同い年設定の鬼瓦さんはなんと70歳!警察などとうの昔に定年退職しています。ちなみのこの設定だと、響木前監督たちは37~40歳、鬼瓦さんは55歳くらい。今度は響木前監督たちが若すぎる気が・・・まあ、イナズマだからいいか!
 そして豪炎寺へボールを投げる円堂。強肩すぎるのはイナズマだからしかたありません。そして、ファイアトルネードを発動する豪炎寺。ここで、一度FBF地区大会決勝、雷門VS帝国を見ている人と見てない人では考えることが変わってきます。
初見の人:おおー、豪炎寺スゲー!
14~15話あたりを見た人:あれ?パワーシールドは?何度も出せるんじゃ!?
 と、こうなります。ちなみに誤解のないように言っておくと、源田はこの時点でパワーシールド使えますからね。ゲームでは、ですが。で、なぜ使わなかったのかと言うと、これがイナズマだからです。
 それにしても点を決めたときの冬海の表情が何度見ても笑えるwwwしょ、しょんなぁ!みたいな顔してますからね。
 そして帰還する帝国イレブン。鬼道さんが円堂に興味を持つのはいいんですよ。いいんですけど、また帝国のバスが煙を上げてるwwwひょっとして、中に松岡修造がいてバスが溶けているのではないでしょうか。というのは冗談ですが、少なくとも煙を充満させる装置が付いていることは紛れもない事実です。
 そして来週はおそらく劇中で1,2を争う頻度で(咬ませとして)登場しているドラゴンクラッシュが初お目見えです。まあ、どうしてドラゴンよりも他者を踏み台にして放ったオーバーヘッドキックやペンギンが強いかと言うと、みなさんお分かりですね?これが、イナズマイレブンだからです。
 一週間に2回もイナズマが見られるとは幸せですね。いやあ、本編も楽しみだ!

2009/05/09 Sat  08:38
リンク追加

 りんたろうさんと相互リンクさせていただきました。りんたろうさん、ありがとうございます。実は二つ目の相互リンクだったりします(一つ目は愚かな平民さん)。
 と、いうわけで、りんたろうさん、今後ともよろしくお願いいたします。

2009/05/07 Thu  23:59
イナズマイレブン31話 伝説のストライカーを探せ! 感想

北海道の桜は本当に散るのが早いです。こんにちは、アカンコです。学校の付近が割と有名な桜の名所ということや、校花が桜だということで、僕の通学路には相当の本数の桜が生えているのですが、GWが始まる前には満開じゃなかったのに、今日には散っていました。風情もへったくれもありません。
 さて、このブログを始めて最初のGWだったわけですが、連休だと更新頻度が上がるブログよりも、逆にGW中は更新もお休み、というブログの方が多く、日課のサイト巡りが暇でした。相変わらず2ちゃんは絶好調でしたが。


 豪炎寺を解雇させた監督に対して、染岡さんが詰め寄るシーンからスタート。チーム内の仲間意識がよくわかる、いいシーンだと思うのですが、監督はもうちょっと何とかなりませんかねぇ。で、響木前監督から、「白恋中にいる吹雪士郎を仲間にし、戦力UPを図れ。」とメールが。そうしてキャラバンは一路北海道へ。
 しかし、ネットを駆使しても吹雪君の噂しか載っていないという状況。「熊殺しの吹雪」、「1試合で10点をたった一人で叩き出した」、「熊よりでかい」、「ブリザードの吹雪の異名を持つ」など、まあどれとは言わないですけどある噂以外は割とまともです。イナズマにしては。しかし、「1試合で10点を取る」というのは、相手が必殺技なしなら今の雷門イレブンでは誰でも叩き出せるのではないでしょうか。まあ実際問題、鬼道さんも言ってましたけど「1試合に1人で10点決めた」のが事実なら大会記録にも残るでしょうし、雑誌のインタビューも受けるでしょうから画像も残るはず。それにそもそも1試合10点取れているならFBFの全国大会に出ていてもおかしくないでしょう。本当に何なんでしょうか、彼は。
 そして、塔子のもとに財前総理が発見されたとの知らせが。塔子の本心を察して、国会議事堂に立ち寄る判断を下すキャプテン、流石です。と言うか、奈良から北海道に向かうなら、東京経由にしても行けなくはないでしょうし、それほどのタイムロスではない気がするのですが・・・。
 そして、総理も塔子がイナズマキャラバンに参加することを認め、キャラバンは再び北海道へ。総理は、「まっすぐでいるのは難しいんだよ。」と言いましたけど、僕も総理は十分まっすぐだと思います。あと、「いい目をしている」という台詞は、ラスボス臭がします。
 道中、イレブンは自主トレに。なんていうか、特訓もいい感じに超次元でした。土門は事実上のリフレクトバスターを放ち、一之瀬は分けのわからない動きを加えてそれを弾き返すと。いやぁ、素敵です。
 そんな中、一番渋いのは(やはり)染岡さんと鬼道さん。
鬼道さん:「豪炎寺のことが、気になるのか?」
染岡さん:「お前はいいのか?」
鬼道さん:「よくはない・・・が、今はやるしかないんだ!」
のやり取りは染岡さんと鬼道さんの豪炎寺に対する感情がよく表れていると思いました。ところで、染岡さんは最初の方に「うちのエースストライカーは豪炎寺に決まっているだろう!」と言ってみたり、鬼道さんよりキック力が劣るような描写がありましたが、ゲームでは染岡さんの方が遥かにキック力が高いという現実。そして、それと同等のキック力を持つ壁山って一体・・・?あと、円堂&塔子のあれは、明らかに遊びだろうwww塔子は、ただ円堂と一緒にいたいだけなんだろうなwwwそもそも「ザ・タワー」発動中に回転しているのは塔子ではなくタワーですから。
 一方、マネ&メガネは料理作り。何か、あんなに立派な施設があるのにおにぎりとは、「宝の持ち腐れ」という言葉がよく似合います。
 そして、夏実に手を見せてから食い始める面々。これは、日曜日から見ている人じゃないとわからない演出ですよね。こんな演出があるから、イナズマは侮れません。
 監督がいうには、近くに風呂があるとのこと。何というご都合主義wwwと、最初は思いましたが、始めから温泉があるのをわかってて、ここで自主トレをさせたと考える方が自然ですね。
 で、風呂に入るということで服を脱ぐイレブン。染岡さんが脱ぐのはアニメ板の住人に、風丸が脱ぐのは腐に受けるな・・・と思いながらみていると、
塔子:「円堂ー!一緒に入ろーぜ!」
僕:「・・・。ハ ァ ァ ァ ァ ! ? 
 ∑(;゜Д゜)

 いや、本当に思考停止しましたよ。いやぁ、ゴールデンタイムの健全な少年少女が見るアニメにこんな描写をはさむとは、まったくもってスタッフはGJです。何を考えているのでしょうか。逆にゴールデン進出したからサービスなのでしょうか。とりあえず、イナズマの2次創作のネタとしては盛り上がりそうです。
 そして、睡眠は男子はバス、女子は夏実が出した携帯テント。何と、アイテムも超次元です。ドラえもんもびっくりだ。
 そして、円堂と一緒に寝るためにキャラバンに乗り込もうとした塔子をテントに押し込み、ありがちな語らいタイム。
夏実:「塔子さん、ちょっと聞いていいかしら?・・・円堂君のことが好きなの?」
塔子:「好きだよ。あーいう奴大好きだ。・・・友達として、サッカー仲間として大好きだよ。」
 U☆SO☆だ!!ここまでわかりやすい嘘も久々です。まあ「大好き」発言をしていること自体は嘘ではないですが。
 そして当の円堂は・・・土門とフラグを立てていましたそれにしてもフラグを立てるのが好きな人だwwwもう、円堂は凄いです。フラグを立てまくり、その選手を仲間にするor選手の能力UPさせる力を持つとか、お前、どこのエロゲの主人公だ?と聞きたくなります。現在フラグが立っているのは、豪炎寺、風丸、鬼道さん、一之瀬、土門、木野、夏実、塔子と、パッと思い付くだけでもこんなにいますし、新キャラともフラグを立てるでしょうから、うん、ヤバいなwwwそれにしても、円堂と土門が地球に向かってボールを蹴っているのは予想外過ぎて笑った。GKとDFは相手のゴールに蹴りこむことにおいて最も遠いポジションだと思うのですが。
 そして翌日、笛の音で起床し、再び北海道へ。で、あっという間に北海道に到着。だが待ってほしい。イナズマの地理がどうなっているか定かではないですが、おそらく彼らが走っているのはまだ渡島・檜山あたり、行っていても石狩・後志・胆振あたりだと思うんですよ。それに劇中の時期は、全国大会決勝からそれほど時間は経っていないはずですから、長く見積もっても、10月くらいでしょう。そんな時期に、雪は積もりません。まあ、北海道=雪の発想になるのもわかりますが、それだと東北地方民がキレると思います。
 さらにおかしいのは、キャラバン内のメンバーが寒がっていること。車の中まで冷気がくるとは、一体外界の気温は何度なのでしょうか。てか、エアコンつけろよ!まさか、あんな立派な調理台が付いていてエアコン付いてないなんてことはないよな?
 そして、外に人が・・・。吹雪君、キタ――――!!で、第一印象。声低い。
まあ、デスノの月やKHのリクをやってる時点でわかってましたが、逆に個人的にはこれ以外の違和感はなかったので満足です。つーか、ちゃんと寒さ対策して来いよ!ひょっとして天然なのだろうか?
古株さん:「ところで坊主、何処まで行く?」
吹雪君:「蹴り上げられたボールみたいに、ひたすらまっすぐに。」
円堂:「いいなぁ、その言い方!」
古株さん:「ちゃんと、I☆E☆YO!!」
 最後の台詞は僕の妄想ですが、北海道の道を知らない人はこう思ったと思います。しかし、北海道の道はまさに、「ひたすらまっすぐ」な道が多いんですね。もう殺風景過ぎて、感覚が鈍りまくって事故が起こるくらいに。ですから、吹雪君の言い方も間違いではないです。でも、古株さんが聞いているのはあくまで目的地です。道じゃありません。
 上の会話の時に、吹雪君が「北ヶ嶺は自分にとって特別な場所」と言い、雪崩という言葉に反応していたので、おそらく雪崩関係で何かあったのでしょう。
 そして、襲ってきた熊、「山親父」を退治した後、途中で下車する吹雪君。キャラバンが走り去ると、裏人格となり積雪をシュートで削り、道を作ってました。スゲェ。もうイナズマの世界では除雪機もハンターもいらないですね。今回出てきた熊は「穴持たず」と言われ、非常に凶暴で、ハンターも用心するというほどなので、なおさらハンターの存在がいらなくなりました。というか、2つの人格を自在に操れるんでしょうかね、彼は。てっきり何らかの要因で裏人格が無意識に表に現れるのだと思っていました。
 来週は白恋中と試合。なんか、吹雪君1人に頼ってそうなチームですが、まあ楽しみです。染岡さんの新必殺技はいつ出るんだろう。1人版ドラゴントルネードが出るらしいので楽しみです。あと、塔子の元ネタが「白い巨塔」であることに今さら気づいた。別に白くはないけど、「財前」に「塔」だからなぁ・・・。
 と、言うわけで、次は金曜の再放送ですね!鬼道さんの凶悪な笑顔が見られるかと思うと、今から楽しみです。


声優つながりで紹介してみる。宮野さんという方は、2面性を持つキャラをやることが多いんでしょうかね?

2009/05/05 Tue  00:23
戦国BASARA5話感想

 ようやく戦国BASARA感想です。本当は日曜か月曜に書くつもりだったのですが、サンデーとJSQの存在を忘れており、そちらを優先させたので感想を書くのが遅くなりました。なお、今回からタイトルは書かないことにします。面倒なので。


 まずは信玄・幸村が家康と話し合うことからスタート。信玄と家康は知り合いなんですね。それも、家康の幼名である「竹千代」の名で呼んでいるということは、相当古い知合いなのでしょう。たしか、僕の記憶では、信玄が家康の領地である三河を通り過ぎようとしたときに、「俺たちの領地に勝手に踏み込んできやがって、なめてんのかぁぁ!!」と逆切れして戦う気のなかった信玄に挑み、見事に全滅させられたと、何かの際に読んだと記憶しています。
 そして、同盟を突っぱねる家康。信長と同盟を組んだ理由は、「最も戦いたくない相手」だったから。そりゃそうです。自ら魔王を名乗り、ショットガンを操り、大鎌をもった快楽殺人鬼などを率いて、さらに若本Voiceの男など相手にしたくはありません。BASARAでなくとも、気迫だけで相手を倒せると思います。
 で、謙信が上杉・武田両軍を率いて交戦。一応彼らは宿敵同士のはずなのですが、戦いを重ねていくうちに信頼感が生まれ、互いの部下も相手のボスを信頼しているんでしょう。いつか、信玄が甲斐を留守にしていたときに、謙信が「甲斐の虎が留守の時に他の武将が侵攻してこないか見張らなければ」のような発言をしていたので、お互いに「相手を討つのは自分」だと考えているのは間違いないですが。
 で、戦っていたのですが、明らかに人数的には武田・上杉連合軍のほうが上。織田から鉄砲隊が来ると報告していましたが、その情報もとは光秀だということ。鉄砲隊絶対ぇ来ねぇwww光秀がソースとか、信頼度がかなり低いです。そして、予想どおりなかなか来ない鉄砲隊。家康はとうとう「戦国最強」本田忠勝を呼び寄せます。この忠勝の登場シーン、ちょうど僕の弟も見ていたんですが、∑(;゜Д゜)!?という顔をしていました。当たり前だ。ジェット噴射してるからな。
 そして忠勝が到着するわけですが、何だったんだろう、あの上杉軍の兵士は・・・。明らかにギャグ要員です。他の兵士が忠勝にやられる時は結構迫力のある描写なんですが、なんか彼が飛ばされる時はアンパンチ食らって飛んでいくバイキンマンとか、ピカチュウの10万ボルトをくらって飛んでいくロケット団とかを彷彿とさせました。
 やはり、「戦国最強」の異名は伊達ではなく、幸村、佐助、信玄の3人を相手取って押しています。てか、明らかに違反だろう、この全身兵器は・・・。しかし、なんだかどうなんでしょうね、忠勝一人が無双状態の軍って。そして、幸村が槍の先端を忠勝の関節部分に差し込み、忠勝の機動に障害が。明らかに電気が発生しているんですが。でも、人間の皮膚みたいのも一応見えてるからなあ・・・彼はサイボーグみたいなものなのでしょうか。
 そして、今度は政宗サイド。前回光秀にそそのかされた長政が政宗と相対します。そしてそれを見て軍団から抜ける慶次。他の兵士に、「あれ、慶次さんどこ行くの?」とか言われているのを見ると、伊達軍の兵士とも割と親しくしていたようですね。
 そして現れた信長。ここら辺、よく分からなかったんですが、いつの間に織田軍がそろっていたのでしょう。そこで、「鉄砲隊はどうした?」と光秀に尋ねる信長。
光秀:「浅井の後方支援に当てました。」
 ちょwwっおまwwwやっぱりかwwww明らかに伊達の軍勢もろとも浅井の軍勢を殲滅しようと考えていますよ。わかりやすっwww
 そんなことは露知らず、長政と一騎打ちを繰り広げる政宗。まあ、刀一本対刀一本の時は互角だったのですが、さすがに刀を六本にした政宗には押されている様子。つーか、こいつら明らかに気を飛ばしてますよね。ここでも、見ていた弟が∑(;゜Д゜)!?という顔をしていました。
 一方、伊達の軍勢を離れた慶次は、一人信長のもとへと馬を走らせていました。そして後ろから謙信の呼び止める声がし、慶次の頭上を飛び越えて慶次の行く手を阻みます。
 謙信が言うには、慶次は「前田の名を使って信長に近づき、説得する」のが目的だったようです。
謙信:「魔王の返答などすでに自明。あなたは人の善を信じすぎています。」
慶次:「魔王だって・・・初めから魔王だったわけじゃないだろう?」
謙信:「悲しいかな、生まれながらの魔生も時としてこの世にはある・・・友として、死にに行かせるわけにはいきません。」
 なんだか、一国一城の主に「友」と呼ばれる慶次もすごいな、とは思うんですが、僕がもっとすごいと思うのは、慶次が「信長は根っこからの魔王ではない」と考えていること。すごい発想力です。僕だったら、彼を見たら「彼は前世から魔王だったんじゃないか」と勘繰るところです。あと、謙信がかっこいい。「命を賭してでも止める」という気迫が伝わってきました。
 そして再び政宗VS長政。もう長政はボロボロです。傍から見ると、政宗が長政をいたぶっているように見えます。しかし、己の正義を貫くために斬りかかろうとする長政。そこに市が現れますが・・・その背後には光秀&鉄砲隊。そして、銃声。
 で、ここできちんと当たって倒れる長政はいいんですが、政宗が動こうともしない。もうちょっと、避けるなり刀で弾くなりしたほうがいいんじゃないかと思うのですが。とっさのことで動けなかったんですかねぇ?そして代わりに絶叫する小十郎。彼は本当に有能な臣下だと思います。一国一城の主になるよりは、その主に使えるほうが真価を発揮するタイプですね。
 そして、長政が止めを刺されたか?と思われるところで今回の話は終了。いいところで幕を引くなぁ、おい。次回予告を見る限りでは、長政は眼を開けていましたが、それだけじゃ生きているとは断言できませんね。次週は、おそらく市の「開け根の国」が見られるでしょう。あとは、家康軍が武田・上杉連合軍に加わるのか?タイトルを見る限りでは、政宗もそれなりの損害を負うようでもありますし、次週も目がはなせません。

2009/05/03 Sun  23:27
新テニスの王子様4、5話感想

1週間ほど前に季節外れの雪が降った北海道も、最近は非常に温かく、桜が咲き、草木萌える季節となりました。こんにちは、アカンコです。それでは、今回も2話仕立ての新テニプリ感想を書いていこうと思います。

4話:桃太郎の鬼退治
 先月の予想が当たった。まあ、桃に鬼と来れば誰しもが桃太郎を連想するでしょう。
 そして始まる桃城対鬼。で、鬼のラケットがあり得ない。ガットが縦一本、横一本しか張ってないとか何。どう考えても、球をラケットに当てられる確率と当てられない確率とでは当てられない確率のほうが高いと思うのですが。
 そして、鬼は今までのシャッフルマッチの中で一度も上位コートの連中と当たったことがなく、下から這い上がってくるものをことごとく倒していることから「地獄の門番」というあだ名がついたそうです。明らかに不名誉且つ高校生テニスプレイヤーの異名ではないですが、
怖い顔対決
・・・何となく納得できてしまうのが現状です。
 そして、桃城は上手くドロップショットを打ち、ポイントを取った・・・かに見えましたが、鬼が十字ラケットで返していました。よく返せるものだと思います。常人が十字ラケットなんて使ったらまず返球できず、返球できたとしてもガットが切れるのがオチだと思います。
 見事にドロップショットを打ち返した鬼でしたが、桃城もこれを読んでおり、十八番のジャックナイフで今度こそポイントを決めようとします。しかし、
鬼:「ハァーッハッハッハ!!そんなちびたナイフで何を斬るつもりだ!?」
 と、鬼の打つジャックナイフ、その名も「ブラックジャックナイフ」にて打ち返されます。しかもそれだけではなく、桃城の両手首が完全にいかれてしまいました。いやあ、素晴らしいセリフと顔だwww本当に「地獄の門番」といわれるにふさわしい存在です。きっと、彼が上位選手とシャッフルマッチができないのは、彼と当たると他の上位選手が選手生命を断たれてしまうからでしょう。

5話:桃城の決意
 両手首がいかれた桃城ですが、口でラケットを持ったりトスを上げたりしていました。ほらそこ!「それってルール的にいいの?」とか言わない!いいか、テニプリの世界ではなぁ、許斐先生=神!すなわち、許斐先生の考え だけ が唯一無二のルールなんだよ!
 そして、桃城をぼこぼこにする鬼。コート外に飛んで行かなかったり磔にされないのは彼が銀師範やクラウザーさんより良心的だということでしょうか。
鬼:そんな無謀な若造で地獄は賑わってんだよ!!
 うん、絶対違うwwwさすが「地獄の門番」。顔だけでなく、主張も素晴らしく渋いです。しかし、彼と桃城の年は4つくらいしか違わないはずなんですが、「若造」って・・・。まあ、彼は明らかに高校生じゃありません。絶対『や』のつく自由業関係の方だと思います。つーか、あなたと同じくらいの年の方もあなたに地獄に叩き落とされている気がするんですが、彼らも「若造」です・・・ね、そうですね。
 まあ、やはりコーチたちも中学生が鬼に勝てるなどと思ってはおらず、逆に誰一人として選抜から洩れなかった中学生連中を黙らせるために鬼を桃城に当てたようです。まあ、全国優勝したチームの一員をフルボッコにすれば十分効果はあるでしょう。決勝にも出てなかったし、ぼろ雑巾にするには最適だ。
 そして結局6-0で鬼の勝ち。許斐先生にしては割と先が読める話でしたね。まあ、われわれ読者は、「許斐先生は常に裏をかいてくる」と身構えているはずですから、そういう意味では意表を突かれたと言えるのかもしれません。
鬼:・・・貴様、名前は?
鬼:這い上がって来い、桃城 武。
 いやぁ、意外と正々堂々してますね、鬼。しかし、自分で粉砕しておいて「這い上がって来い」も酷いのでは・・・?
 コーチ側にも動きがあり、黒部コーチとは正反対で軽い性格の精神面(麺→たれ→麺)担当の斎藤コーチが現れます。斎藤コーチは二人組を組ませると、とんでもない一言を。なんと、負けたほうは脱落。
 ・・・いや、馬鹿でしょ。え、何?シンクロできるダブルス組がいるのに、そいつらの片方が脱落するって?頭おかしいだろ・・・常識的に考えて・・・(AA略
 しかし、斎藤コーチは精神面のコーチなので、これで「選手たちのメンタル面の強さ」を計ろうとしているのだと思います。・・・ってか、じゃないと大石・菊丸ペアとか柳生・仁王ペアができないし、「皇帝」と「神の子」のどっちかが消えるのはありえない。というわけで、「負けたら脱落宣言」は、嘘確定です。これで本当だったら、僕は永久に許斐先生を神と崇めるでしょう。もう崇めてるけど。
 そして、感想を最後まで書いて思い出したんですけど、鬼って2軍なんですよね・・・。1軍の化け物度はこいつらより上だというのか・・・?第1話の感想でも書きましたけど、許斐先生、自重してください。

2009/05/01 Fri  23:57
イナズマイレブン1話 サッカーやろうぜ! 感想

さあ、イナズマイレブン再放送開始ですよ、みなさん。開始ですよ、みなさん!
・・・熱くなりすぎですね。
 一応DVDを借りて見てはいたんですが、改めてみると、現在放送中もの(以下本編)とのクオリティの差を感じます。今回は旧OP、EDの感想も書いていきます。

旧OP:立ち上がリーヨ
 うーん、改めて聞くと、テンション上がる歌ですね。30話の感想にも書きましたけど、僕は新旧どちらのOPも好きですが、「ここぞ!」というときにかかるBGMとしてはこちらが上だと思っています。


本編感想
 第一話は、帝国と戦うためにメンバー集める&鬼道さんたちの登場で終わりですか。なんか、超次元じゃなかったですね。
 始まりかたは、唐突に男の子たちが吹き飛ばされているというもの。これだけ見たら、サッカーには見えません。そして、負けた相手中学を破壊する影山。何で相手の顧問は試合を承諾したのだろうとか、バス頑丈だなwwwとか、突っ込みたいところはたくさんあるんですが、一番言いたいのは、やっていることがエイリア学園と同じってことです。地球人と同じ発想しかできないエイリア学園が陳腐なのか、それとも影山が宇宙人の手先なのか。正直、日野さんが「影山の正体は、宇宙人だったんだよ!」と言ったとしても、、「な、なんだってー!?」とは言わない自信があります。(←何の自信だw)
 最初に「超次元じゃなかった」と書きましたが、前言撤回。十分超次元です。ついでに、このエピソードはゲームではありませんでした。もしあったら、
 ∑(;゜Д゜)サッ・・・カー?
  ↑となっていたと思います。
 豪炎寺と円堂の出会いは、ゲーム、アニメ、マンガでそれぞれ違うんですが、アニメ版が一番表現が柔らかくなっており、尚且つサッカーへの情熱とシスコンぶりが際立っていたと思います。
豪炎寺登場シーン比較
 ゲーム版:不良(名前:やすい)が円堂の頭を踏みつけているのを見て、豪炎寺が顔面にファイアトルネード、不良撤退。
 アニメ版:不良(名前:やすい)がサッカーボールに唾を吐き、妹と同じくらいの歳のまこにボールを蹴るのを見て激昂、ボールを顔面めがけて蹴り返す。不良撤退。
 マンガ版:バイクに乗った窃盗犯めがけて後ろからボールを蹴り、命中させる。文字にすると何ともないが、数式で表すと、
    ボールの速度>バイクの速度
という数式が成り立ち、豪炎寺の異常な筋力がわかる。
 雷門メンバー総評:風丸が空気じゃなかった。染岡さんは咬ませの臭いを漂わせてたけど・・・。あと、明らかに仁よりも半田のほうが影薄い件について。それ以外は特になし。ちなみに僕は、ゲームの影響からか栗松にいい感情を持っていません。
 で、帝国の登場シーンなんですけど・・・何と言いますか、バスが走ってくるだけで天候操作できるって何?ゲームでもそうだったから、ひょっとしてレベル5のこだわりなのでしょうか?
 そして帝国時代の鬼道さん登場。黄色の雷門ユニフォーム+青マントも明るくて似合ってますけど、グレーの帝国ユニフォーム+赤マントも渋くてよく似合ってます。そして敬語で話す円堂と鬼道さん。妙によそよそしいと感じるのは僕だけでしょうか。
 そして帝国メンバーの練習を見てビビる染岡さん以下雷門イレブン。これを見ると、「ああ・・・こいつら ま だ 人間なんだなぁ・・・」と、感慨深くなります。それにしても、佐久間のスピードはあんなに速くねぇwwwだいでんはキック力99まで上がるから不自然じゃないけど。でも彼はDF。ヘディングをする機会はあるのか?
 そして、円堂を狙っての三人連携シュート!MFなのにキック力高ぇwwwそして円堂のグローブを焦がしていました。帝国登場後は割と超次元で、とても安心しました。
旧ED:青春おでん
 改めて聞くと無茶苦茶な歌詞だwwwしかし、聞き慣れている、聞き慣れていないの問題ではなく、純粋にこの曲は親しみやすい。青春バスガイドにもいつかはこんな感情を抱く日が来るのでしょうか。多分、来ないと思います。

 最初にも書いたとおり、理由はわかりませんが、第一話を見ると本編とどこか違うような気がします。しかし、第二部もまだ始まったばかりなので、期待しながら見ていきます。


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