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2009/07/31 Fri  01:45
イナズマイレブン42話 激闘!最凶イプシロン!! 感想

 講習の前半が終わって、ようやく夏休み気分を味わえるアカンコです。久々に晴れたので、夏気分も味わえていい感じ・・・なのですが、「講習の『前半』」と言うからには後半もきっちりあるので、手放しで楽しむわけにもいかないのが現状なわけで・・・。それではイナズマ感想です。


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2009/07/28 Tue  23:19
ジャンプ35号感想 後半

 現在、ハリー・ポッターシリーズを1巻から読み直しているアカンコです。なんだかんだでやっぱり面白いです。しかし、最終巻は・・・。個人的な話ですが、ちょっとあれかと思いました。いや、面白いんですけどね。
 さて、本日学校帰りに文房具を買うために寄り道したんですよ。そしたら何故かイナズマTCGも一緒に買物袋に入ってました。何ででしょうね。内容は、かなり強いカードが多くて良かったです。「攻め」の観点から言うと、雷門イレブンよりは遥かに使いやすいかと。しかし、面子が完全に影山の配下ばかりでした。「ライバル」だったら武方とかも入れるべきだろ・・・常識的に考えて・・・。帝国世子宇はいいとして、御影専修農業高校付属中学、略して御影専農とかいらねぇだろ・・・。
 それではジャンプ感想後半です。


ぬらりひょんの孫
 リクオVS総大将でしたが、あっさり終わりましたね。こんなにあっさり終わるとは思っていませんでしたが、逆にリクオは総大将の強さに遠く及ばないことが分かって逆に良かったです。
 で、総大将が「妖怪の戦い方」について語っていましたけど、「次の段階を踏む」の水墨画みたいな絵が、何か格好よかった。しかし、「次の段階」って何なんでしょう。普通の殴り合いっすかね?
 で、2代目の葬式の回想が出てきましたけど、これを見る限り2代目が死んだのはリクオが4~6歳くらいの頃かと思うのですが・・・。それはともかく、2代目も何か羽衣狐と何かあったんでしょうか?描写が少なすぎてよく分かりませんでした。
 で、リクオを鍛えるために東北・奥州の妖怪たちが登場。東北の妖怪と言うと鎌鼬やら天狗やら雲外鏡やらをイメージしてしまうのですが、どう考えても「うしとら」の影響です、本当にありがとう以下略。


黒子のバスケ
 冒頭で火神が、黒子がいなきゃ黄瀬のところには負けていて、自分はこんなに弱くなってたのか!とか考えていましたが、何故かここでも「うしとら」が思い出されました。毒されてるなぁ。てか、孤立フラグですかね、これ。黄瀬にも、「いつかチーム内で浮いた存在になる」とか言われてましたし。
 そして試合。先週に引き続き、緑間のシュートを妨害していました。とうとう妨害成功したかと思いきや、相手の主将がダンクかましてましたが、これは「緑間以外も強い」というのを表すために役立ったと思います。
 そして、やっとこさ火神の能力が明かされます。それは、「天賦の跳躍力」!
 予想通りすぎワロタwwwあまりにも引っ張りすぎた感がしないでもないですね。ただ、緑間のシュートを叩き落としカウンターに持ち込む、相手主将のダンクを妨害するなどかなり役立ってます。
 しかし、黒子は何か感じるものがある様子。今回までので予想するならば、

1:バテる
2:ワンマンプレイをし過ぎて孤立
3:大量ファールで退場

 2は散々フラグが立ってますし、3だって前の試合で退場になりかけ、今回ファールをもらっていることから考えられないわけじゃありません。とにかくどうなるか楽しみです。


トリコ
 BBコーンとか、もう野菜じゃないだろ・・・常識的な話じゃないから当たり前だけど・・・。
 トリコのナイフが最後に役に立ったのっていつでしたっけ?新型GTロボどころか皮膚を硬化したデビル大蛇にすら通用していなかった気がします。
 んで、ポップコーンにするために火山に行くトリコとテリー。ふと気がつくと、隣のBBコーンが根元から折られていました。しかも、火山には先客がいるようで・・・。美食會編が終わったばかりなのに美食會の連中が出てくるのもあれですので、次郎みたいな四天王をも凌駕する美食屋だったらいいなぁと思ってしまいます。まあ、もしかしたら正体を隠した美食會料理長なのかもしれませんが。


 さて、明日はサンデーとイナズマだな!と思ったら明日は金剛番長休載でした。うわー・・・月光とMIXIMしかない感想とかつまんねぇ・・・。書いてるこっちがつまんねぇ・・・。と、言うわけで、明日に限り別の漫画の感想を書くかもしれません。と言っても僕がサンデーの漫画でまともに読んでるやつってそう多くないんですけどね・・・。

2009/07/27 Mon  23:01
ジャンプ35号感想 前半

 毎日毎日講習ばかりでなかなか辛いアカンコです。本当に、「夏休み?何それ食えるの?」みたいな感じですからね。
 そんな中でも睡眠時間を削って更新するのは何故なのか・・・。そんな無駄なことを考えながらのジャンプ感想です。


NARUTO
 今週も全体的にナルトが気持ち悪かったです。そのことについて書くとこっちが気分悪くなるので、今週は雷影批判の観点で書いていこうと思います。・・・まあ、雷影の言っていることは正論なので、無理があるところは大目に見てください。
 ナルトが「サスケを殺さないでくれ」と頼むところで、ヤマトが白眼云々言ってましたけど、これ一体何年前に出てきた設定でしたっけ?僕の記憶が正しければ、第1部での中忍試験で、ナルトとネジが戦い終わったあとの話でしたよね。偶然アニメを見ていたので覚えてましたけど、普通覚えてないですよ、こんな昔の設定。
 しかも、全く解決していないんですね、この事件。それなのに雷影が木の葉に対してこんなでかい態度をとれるのか不思議です。ヤマトの言った通り、木の葉の人々は血の涙を飲んで戦争を回避したわけですから、普通ならこんな態度とれないと思うんですがねぇ・・・。
 そして五影会談が始まるわけですが・・・なんだろう、まともな話し合いになる気がしない。


ワンピース
 先週、エースがロジャーの息子だと発覚しました。海賊や記者団の反応から、未だにロジャーが恐れられているということがよくわかります。そして以前エースが、「ろくでもねぇ父親の方の半分の血は願い下げだ。」と言っていましたけど、これ、ロジャーのことだったんですね。てっきりドラゴンだと思ってました。・・・っていうか、明らかに「エースの親父はドラゴンだ」と、読者に勘違いさせるのが目的でしたよね。上手いなあ。それにしても、エースはもともと海賊団を創っていたんですね。たしかシャンクスの部下にももともと海賊やってて9700万の懸賞金が懸けられてるとか言ってた奴がいましたので、ある海賊団の船長がさらに強い海賊団の傘下に入ると言うのはこの作品の中ではあまり珍しいことではないもかもしれませんね。
 で、ロジャーがガープを信用した理由が「何回も殺し合いをしたから」っていうのが・・・。何となくわかりますけどね。少年漫画的な意味で。センゴクに頼まなかったのは、ガープがDの一族だからでしょうか。
 で、なんだか影の薄いルフィ一行。正義の門って前回も開いてませんでしたっけ?僕の読み間違いですかね?それにしてもバギーのポーズがwwwギャグとしては非常に秀逸だと思います。なんか、伝説で海を割って道を作った人がいましたけど、それを思い出しますね。
 んでもって書き軍本部に43席の海賊船が登場。何かと思えば全員白ひげの傘下の連中でした。白ひげ強すぎんだろオイ。全員が新世界で名を轟かしている強力な海賊なのに、そいつらがさらに強い奴の部下になって結束してるって、海軍にとっては悪夢以外の何物でもありませんよ。さらにその直後、白ひげ本人と3隻の海賊船が海底から浮上。「14人の隊長が~」と言っていましたが、こいつら全員エース並みの強さを誇る連中ばかりのはずなので、こいつらも戦うとなればかなりの激戦が展開されるでしょう。楽しみです。そして、最後に白ひげの登場。
白ひげ:「おれの愛する息子は無事なんだろうな・・・!!!!」
 たしか、白ひげって登場したときに体に管を付けたりしていたんですが、今は体の調子大丈夫なんですかね?戦ってたら倒れるとかいうのもありそうですが、今の段階でそんなことを心配してもしょうがないですか。威圧感がやばいので、かなり楽しみです。覇気を使って選りすぐりの海兵たちを一気に倒したりは普通にしそうです。


ブリーチ
 アニメで斬魄刀編やるらしいですね。どれが誰のだか分りませんでした。狛村のはなんとなくわかりましたが・・・。
 で、先週なぜか仮面を外して藍染に斬りかかった平子。普通に東仙に止められていて笑いました。一気に瞬間移動して首を掻っ切ればよかったのでは・・・と思うのは山々ですが、これがオサレクオリティです。
 で、ハリベル姐さんはよく見えないので置いておき、スタークVSラブ&ローズ。ここでラブが「3分しかもたないのさ。ヒーローだからな。」とか言ってましたけど、どこのウルトラマンだよと。たしかに虚化できる時間が無限でないことは分かっていますが、3分はないでしょう。たぶん・・・というか確実に、ラブなりのギャグなんだと思います。
 で、白が普通にでかい奴をやっつけていました。弱ッ!!所詮はギリアンを呼び出すしか能がないということでしょうか。しかし、これでワンダーワイスが反応していましたので、ワンダーワイスが帰刃するかもしれませんね。
 そして、平子&狛村VS東仙が始まる・・・と言う時に、修兵が乱入。あれ?六車のとこに行くだろそこは・・・。まあ彼は仮面の軍勢にも藍染側にも知人がいるという稀有な人物ですから、どちらに助太刀する・・・もとい足手まといになる可能性はあったのですが、ふつうは六車のところに行くと考えますよね。まあ、どちらに行っても足手まといですが。


 黒子もぬらりひょんも面白かったのですが、時間がないので相変わらず2回に分けます。トリコの掲載順位が危ないなあ。面白いと思うのでそう簡単には終わってほしくないですね。ただ、美食會編を引っ張りすぎた、という声も聞かれますので、それが影響しているのかもしれません。

2009/07/26 Sun  00:11
Days感想VI ~キャラ語り3~

 「ジエンド」の1巻と2巻がいまだに入荷しないので少々いらついているアカンコです。たしかに2週間くらいかかるとは言ってたけどさ・・・本当に2週間かかりそうだよこの調子じゃ・・・。
 ですが、8月発売の「マガジンSPECIAL」から掲載が決まったそうです。やったね!・・・喜んでいるのが僕だけでないと祈りたい・・・。単行本の置いていない具合は異常ですよ・・・そりゃ新刊じゃないけどさ・・・。
 それではDays感想です。


サイクス(Saix)
 仲良し3人組を除けば、今作において最も内面が深く語られたキャラクターだと思われる。KHIIを見る限りではゼムナスの忠実な副官だが、実はアクセルに汚れ仕事を任せ、自身は機関の頂点に上り詰めようとしていた。ヴィクセン、レクセウス、ゼクシオン、マールーシャ、ラクシーヌが忘却の城へ送り込まれたのは彼らがサイクスの昇進に支障をきたすと考えられたからで、アクセルは彼らを暗殺するために送り込まれた、言わばサイクスの刺客であった。
 また、アクセルとは子ども時代からの馴染みだったり、機関に入ったのが同時期だったことも明らかになっており、それ故にサイクスはアクセルだけを信用したのだと思われる。奇しくも、ロクサスとシオンが現れたことが発端となり、2人の間にすれ違いが生まれてしまうのだが・・・。
 「存在しなかった城」(機関の本拠地)を脱走しようとするロクサスに対し、「勝手に出ていかれては困るな。」、「では話は省くとしよう。」などと言って勝負をしかけるも敗退し、ロクサスの脱走を許すことになる。ただ、ロクサスが情けをかけたのか消滅はしなかった。このように、彼はロクサス脱走を阻止できなかったのだが、何故かロクサス脱走の罪はアクセル1人が被っている。まったくもってアクセルが不遇であると言わざるを得ない。ちなみに敗北時のセリフは、「キングダムハーツよ・・・我に力を・・・」。キングダムハーツは「心」だけでなく「力」も与えられるのだろうか・・・。
 彼の武器はクレイモア。通常は逆手持ちだが、バーサク時のみ順手持ちになる。クリティカル率も補正も高いため、武器攻撃が非常に頼りになる。一方の魔法力はどちらかと言えば低く、サブウェポンとして使ったり、ケアルなどの回復用魔法だけにしたりするのも手だろう。もっとも、全く使えないと言う程の低さではないので、個人の好みで使い分けよう。
 リミットブレイクは順手に持ち直したクレイモアを必死に振り回し、前方へと暴走する「バーサク」。ファーストリミットではAボタンを押すことでその場ジャンプし、落下して攻撃するが、ファイナルリミットでは浮き上がって静止し、周囲に衝撃波を発生させる。なお、方向転換はなかなか難しい。Aボタンを押してからの攻撃の威力が高いため、上手く連続して攻撃できたらかなりのダメージを期待できるだろう。


サイクスの名言
「キングダムハーツよ・・・我に力を・・・。」
 お前、それIIでも言ってなかったか?「我に心を・・・。」だったかもしれないけど。

「そうだろう?―リア。」
 アクセルとの深い関係を匂わせた一言。ただし、これ以上の情報はクリア後のシークレットレポートまでお預けとなる。


アクセル(Axel)
 仲良し3人組の1人で、今作でメインキャラクターとして活躍し、過去の名前が分かるなど、かなりの情報開示が行われたキャラ。また、今作一連の騒動での一番の被害者。序盤こそ「親友」が2人できるが、それ故に馴染みのサイクスとのすれ違いが発生、終盤では「親友」が2人とも脱走、1人に至っては消滅してしまう。さらに、IIではロクサス脱走の手引きをしたと勘違いされたり、彼自身が機関に歯向かうなどの行動を起こしサイクスに追われ、ソラのために消滅するなどの不遇な人生(?)を送った。ただ、彼自身は後悔していないようなので、それだけが不幸中の幸いである。
 序盤はロクサスの教育係、中盤以降は親友としてのポジション。ただ、後半は事情を知らないロクサスとの間ですれ違いが起こってしまう。そして、ロクサスの脱走を止めようとするも、「誰も悲しまないさ。俺たちはノーバディ・・・心がないんだから。」という言葉に怯み、止めることはできなかった。ここでアクセルは、「俺は!・・・悲しいな・・・。」と発言しており、彼にも心があったのではないかと推察されるが、詳細は不明。
 本名はリア(Lea)。「草原」、「野原」、「草地」の意味があり、原義は「光輝く場所」。ソラ、カイリに対してのリク、ヴェン、アクアに対してのテラと同様、「空」、「海」の兄的なキャラとして「陸」をイメージさせる名前がつけられている。ちなみに、「野原」と言っても声優繋がりのあの人とは一切関係がない。
 武器はチャクラム。近~中距離の間合いで攻撃ができる。シオンに投げたときの描写を見る限り、防がれたり長くアクセルの手を離れたりすると炎となって消滅してしまうようである。
 リミットブレイクは、チャクラムから巨大な炎を発射する「エクスプロージョン」。ファーストリミットは、Aボタンを押し続けている間炎の飛距離が伸び、Aボタンを放すか障害物にあたると爆発し、ファイナルリミットでは爆発の範囲が広がり、2~3回連続でダメージを与えることができる。


アクセルの名言
「ふざけんな!!」
 シオンが機関を脱走し、アクセルが連れ戻そうとした際に、シオンが戦う姿勢を見せたことからアクセルが激怒し叫んだ一言。この後のセリフとムービーのクオリティは鳥肌ものである。

「俺は!・・・悲しいな・・・。」
 ロクサス脱走時の叫び。「・・・悲しいな・・・。」と言い終えたときに、既にロクサスがいなくなっているところがさらに切ない。


デミックス(Demyx)
 アホの子。ノーバディが発生する原因として「強い心の持ち主がハートレスになったときに、残された体と魂が活動を始める」、「中でも強力な力を持つ者は人間時の姿を保ち、XIII機関員となる」とされているが、どちらも彼に当てはまるとは思えない。人間時には音楽に執着していたのだろうか・・・。
 機関員の中では素で軽いキャラのため、スレ内でもネタキャラとして定着していたが、遂にはDays内でもアホキャラ扱いされるようになった。ロクサスに「いつもシタールを弾いているだけ」、「デミックスなら騙せる」、アクセルに「あいつの任務って何だっけ・・・?」と言われ、またシオンによれば「何処かのワールドでシタールを掻き鳴らしていた」と、真面目に任務をやる気がないようである。
 彼の武器はシタール。ギターじゃないよ!デミックスには違いがわからなさそうだが・・・。普通に攻撃する際はシタールで相手をぶん殴るという、演奏家とは思えないことをするが、意外と攻撃力は低い。魔法力が若干高いが、それ以外は割りと低水準。とは言え、魔法力の基本値はゼムナス、ヴィクセン、ラクシーヌ、王様と同率2位(1位はゼクシオンとドナルド)なので、決して低くはない。相手との距離を間違えなければ十分戦える。
 彼のリミットブレイクは、リズムに合わせてAボタンを押すことで水柱を出現させ攻撃する「ウェイブギグズ」。ファーストリミットは自身の周りに水柱を出現させるだけだが、ファイナルリミットでは条件を満たす必要はあるものの、水柱出現直後に全方向へ水を放つ攻撃が自動的に出るようになる。


デミックスの名言
「次の休暇は何時かな・・・。」
 休暇をもらった翌日の発言。真面目に仕事をする気が微塵も感じられない。よくサイクスも彼を勘当しないものである。ちなみに、ボスの命令には従う。流石の彼も、ダスクにされるのは勘弁らしい。

「新曲キタ!」
 彼が書いたシークレットレポートの題名。もう1つ、「かったるい」というものもある。頑張ってトライアルミッションをクリアして出たシークレットレポートがこれらだった時の脱力感は異常である。ちなみに、内容はやっぱりアレである。


 更新が夜中になるのは仕方がないのですが、やっぱり体力が削られたり、眠気から来る誤字・脱字が目立ちますね。自分のパソコンを持ちたいのは山々ですが、そうすれば間違いなく勉強に身が入らなくなり、最悪浪人することにもなりかねませんので、このままでいいのかな、と思ったりもします。

2009/07/24 Fri  23:58
イナズマイレブン41話 デザームの罠! 感想

 友人からイナズマを録画したDVDを借りれました。よかった・・・これで書ける・・・。持つべきものは友達ですね!殆どいないけどね!!
 と、いうわけで今日から夏休みのアカンコです。夏休みって言っても約半分は講習で潰れて、サイン会やら本家に帰るやら(僕の家系は分家なんだそうな)、いろいろ予定がありすぎです。そして夏休みが終わればHG/SS発売も近い・・・!夏休みが早く終わってほしいような、ほしくないような・・・。それでは一週間ぶりのイナズマ感想です。「続きを読む」からどうぞ。

2009/07/21 Tue  23:43
藤田和日郎魂感想

 学校帰りにイナズマTCGのライバルイレブンを物色したのですが、約2000円は高い・・・。藤田和日郎魂を買って約4000円を消費した身にはとてもじゃないけど買えません。そんな金欠なアカンコです。
 ともかく、4000円でも高いとは感じない藤田和日郎魂の感想を書いていきます。あまりネタばれはしないつもりですが、内容について書いてあるので、追記に書くことにします。「続きを読む」からどうぞ。

2009/07/20 Mon  23:09
ジャンプ34号感想 後半

 未だに学校祭の疲れを引きずっているアカンコです。何でこんなに疲れたんでしょうね。いや、ブログにこんなこと書いても仕方ないわけですが。それではジャンプ感想の後半です。


トリコ
 アニメ化キター!!と思ったらJSATかよ。残念ですよ、ええ。まあ、普通に動物殺しまくっていますから、一般のアニメにしたら自称動物愛護団体(笑)から文句出るかもしれませんし、血が出まくりますからね。まあ、心停止が起こるカードゲームアニメとか、武将が自然現象を起こすアニメとかが放送されていましたから、動物に敬意を払って食材にするトリコなら普通のアニメにしても問題ない気もしますが。
 で、本編ですが、まあ予想通り「ゴブリンプラント」でした。たしか投稿者の設定では「冬は植物、夏は動物。目が宝石になっていて価値がある」というものだったと思いますが、普通に植物ですね。ともかく、「助け合いは無し」と、トリコと約束していたにもかかわらずトリコを助けようとして足を引っ張った罰として、「ゴブリンプラント」はテリー一匹で倒さねばならなくなってしまいました。・・・一応捕獲レベルが30越えしている相手にこんな余裕をこいていて大丈夫なんでしょうか。
 苦戦しているテリーに「頭を使えよ。」と言うトリコ。「お前もな!」と言いたくなるようなシーンがあったような・・・と思って単行本を見なおしてみたんですが、ツッコミをしたくなるような「ボケ」のシーンはあったものの、トリコはそれなりに頭を使って行動しているんですよね。まあ、武力だけじゃ自然の世界では生き残っていけませんから、四天王は全員それなりの知能は持っているんだと思います。
 そして、先週出てきたアルコール濃度がやたらと高いヤシの実の汁を「ゴブリンプラント」にかけ、牙を噛み合わせることで火花を散らし、発火させることで「ゴブリンプラント」を燃やして倒したテリー。あのヤシの実は、ただトリコがすさまじい酒豪だということを再確認させるために出したのかと思いきや、今回のことを考えて出していたんですね。素晴らしい。こんな展開は大好きです。先週、わざわざアルコール濃度を出していた時点で気が付くべきだったのかもしれませんが。
 そして、最後にBBコーンが大量に実っているところで終了。BBコーンを持ちかえり、小松のホテルかどこかで料理してもらって、フルコースに入れてこの章は終了ですかね?リーガルマンモス編が長かったので短くしたのかもしれませんが、リーガルマンモス編はそんなに長く感じなかったんですよね。これは島袋先生の実力でしょうか。ともかく来週も楽しみです。


黒子のバスケ
黒子:「もし100点差で負けてたとしても残り1秒で隕石が相手ベンチを直撃するかもしれないじゃないですか。」
 クソワロタwwwwwいや、イメージイラストのシュールさも相まって本当に爆笑しました。本当にこの漫画はテニプリと同じ道を歩んでいくのでしょうか。本編では照明が落下しましたが、映画では手塚が地球に隕石を落として恐竜を絶滅させていましたからね。それにしても、これってセリフを変えるだけでいろいろ応用できますよね。たとえば、
漫画家:「もし原稿が締め切りに間に合いそうになくても、残り1秒で隕石が出版社に直撃するかもしれないじゃないか!」
 ・・・確かこれと似たような気分になる、と時雨沢先生が言っていたような気がします。
 んでもって緑間たちですが、緑間がきっちりと人事を尽くしているところが描写されているところがよかった。才能だけではなく、「自分のシュートは爪が重要だから」と、普段はテープで保護し、きっちりとケアをする努力をしているのが描写されることで、緑間のこだわりというか、信念が感じられてよかったです。
 そして、緑間のシュートを止めつつある火神。たしか、パパと戦っている時にもジャンプ力をアップさせていたので、こいつの「オンリーワンの才能」はジャンプ関係なんでしょうか。


ぬらりひょんの孫
 まあ大して書くこともありませんね。ただ、京都は結構やばいです。これはリクオが行っても無意味のような気がします。あと、羽衣狐の器になった少女は割と可愛かったと思いますが。それにしても、花開院家の6番手しょぼすぎるな・・・。秀元の、妖気が抜けたとはいえ圧倒的な強さを誇る羽衣狐の動きを止めていたところを見たせいだと思いますが・・・。あと、6番手の発言に「秀元」の名前が出ていましたが、代々襲名していくんですかね?
 そして来週はぬらりひょんVSぬらりひょんの孫!!どう考えてもリクオに勝ち目がありません。まあ、これでリクオが負けるのは確実でしょうが、予想以上に成長したリクオにぬらりひょんが驚き、さらに羽衣狐の話が伝わってきて、奴良組全員で京都に行くとか、そんな感じでしょうか。なんだかそうなったらぬらりひょんがリクオを庇って死にそうな気もしてきますけどね・・・。


 特に意味はないですけど追記に学校祭で思ったことを書いておこうと思います。実際、僕の学校にいるorいた人じゃないと分かりませんけどね・・・。

2009/07/19 Sun  15:40
ジャンプ34号感想 前半

 一昨日~昨日にかけて学校祭があり、テンションを振り切れさせていた反動でほとんど身動きの取れないアカンコです。いや~、疲れた疲れた。放送局員でもないのにずーーーっとビデオカメラを持って歩いていたので肩もこりましたし、そろそろ歳かもしれません。それではジャンプ感想の前半です。


ブリーチ
 今回は、「化面の軍勢」がひたすらギリアンを倒していくお話でしたね!セリフ少なすぎだろ・・・常識的に考えて・・・。アニメ化する時どうするんでしょうね、これ・・・。まあ、オリジナルをはさむという可能性が大きいですが。
 で、日番谷君が「化面の軍勢」の強さに驚いていたのは、「『化面の軍勢』の強さは隊長以上なんだなぁ。」と再確認するのにまあまあ役立つのですが、大前田に驚かれても「化面の軍勢」が本当に強いのか判断は難しいと思います。なぜって、大前田がクソ弱いから。何でこいつ副隊長になれたんでしょうね・・・金の力でしょうか・・・。
 そして、平子が藍染に斬りかかったところで今週は終わり。何で仮面を外すのか、理由がよく分かりません。「虚化」していた方がいったん引く時とかに便利だと思うのですが。いやぁ、今回も内容が薄かった。


NARUTO
 もうNARUTOの感想書くのが面倒になってきました。書くことないもんね、マジで。
 書こうと思ったことは、まず水の国の「霧の忍刀七人衆」の持っている刀の名前が「大双剣ヒラメカレイ」だったということです。ダwwwサwwwいwww今まで出てきたのは「首切り包丁」と「鮫肌」ですから、この2本に比べてギャグ要素が高すぎです。せめて「ヒラメカレイ」を漢字にして、「大双剣鮃鰈」にすれば、まだ見栄えが良かったような気がします。岸本先生は7つの刀を全部出して、モンハンとコラボすればいいと思うんだ。
 もう1つは、飽くまで予想ですけど、マダラが水影をやっていたのは4代目だったんじゃないか、ということです。「圧政を強いていた」みたいなこと言ってましたし。


ワンピース
 いやぁ、今回はよかった。何がいいって、内容がかなり濃いことです。
 東西南北すべての海と、偉大なる航路で騒がれているエースの処刑と「白ひげ」対「世界政府」の戦争。これだけ騒がれているというだけで「白ひげ」がどんなに強いのかがわかります。
 そして本部には有名な海兵、七武海、海軍本部大将が集められると、ここらへんの絵がすごくやばいです。なんて言うか、見ているだけで背筋に寒気が走るみたいな、上手く言葉では表せませんがそんな感じです。それにしても、七武海の連中の身長が高すぎです。一番小さいはずのミホークとハンコックでさえ一般海兵より大きいとか、何なんでしょうね、この絵。覇気でも使っているのでしょうか。ですが、七武海の迫力はよく分かりました。
 で、海軍本部大将たち。僕がワンピースを真剣に読み始めて初めて出てきた大将は「黄猿」何ですね、実は。そして、ワンピースだけ再録されている本で「青雉」を見ましたが、「赤犬」を見たのは初めてです。しかし、Wikipediaを見る限り回想では出てきているようですね。威圧感がすさまじいですよ、こいつら。
 そして、明かされるエースの秘密。実は、エースはモンキー・D・ドラゴンの息子ではなく、ゴール・D・ロジャーの息子だったということが判明します。なん・・・だと・・・!?いやぁ、予想外すぎて声も出ませんよ。ってことは、ルフィとエースは一切血の繋がりがないってことでしょうか。もしかしたら「ドラゴンとロジャーは親せきだったんだよ!」とか言ってくるかもしれませんが。つーか、ロジャーがガープにエースのことを頼み、それをガープが承諾しているということは何らかの繋がりがあったと言っても不自然ではありません。
 今回の流れで「Dの一族」に関する秘密が明かされるのかもしれませんが、そうなるとワンピースが終わってしまうのではないかと思います。とりあえず、来週にも期待したいと思います。

 少し前の新テニプリの感想に匿名希望の方からコメントをいただきました。ありがとうございます。こちらこそ仲良くしてください。あと、りんたろうさんの記事を見て拍手に関して調べてみたら、コメントが来ていました。シカトしていてすいません。村井さん、木製ひよこさん、ありがとうございました。後半もがんばって書きます。黒子のバスケのあの一言はすさまじい破壊力だった。

2009/07/17 Fri  00:49
イナズマイレブン5話 秘伝書はどこだ! 感想

 ついにイナズマ2の公式サイトで「ファイア/ブリザード」の表記が出ましたね!こんにちは、アカンコです。今回は感想の前にいろいろ書きたいことがあります。
 まず、学校帰りに「藤田和日郎魂」を買い、サイン会の整理券も手に入れました。今から8月15日が楽しみでなりません。ところで、整理券には「録音・撮影は禁止です。」と書かれているのですが、藤田先生との記念撮影も無理なのでしょうか・・・。まぁ、サインもらえるだけ良しとします。あと、そのうち「藤田和日郎魂」の感想も書くかもしれません。
 次に、イナズマ2公式サイトの話。何というか、「ファイア」と「ブリザード」の違いがあまり語られていないのが不満です。で、やっぱりこんな時に頼りになる(?)のがスレの皆さん。とりあえず、この画像を見てください。
イナズマ恋愛
 恋愛要素いらねーよ。あと、佐久間・源田もどちらか片方しか仲間にできないとか、そういういやな情報も入ってきています。やっぱりポケモン商法か・・・どっちも買うから問題ないけどさ・・・。
 それでは放置しまくっていた、「僕が書いていなかったイナズマ感想」をお送りいたします。「続きを読む」からどうぞ。

2009/07/14 Tue  23:40
Days感想No.V ~キャラ語り2 ~

 学校のムードは学校祭一色!こんにちは、アカンコです。特に僕たち3年生は高校生活最後の学校祭と言うこともあって8割~9割の人が燃えています。僕?残りの1~2割ですよ。それではキャラ語りの2回目です。


ヴィクセン(Vexen)
 氷の力を操り、優秀な学者であるXIII機関の初期メンバー。シオン誕生にも関わっているらしく、その知能は高いとされている。本当に高いのか疑問を持っている人もいるだろうが、シークレットレポートではゼムナスにも高く買われているような描写があるため、知能が高いことは事実なのだろう。さらに、その高い知能を危険だと判断したサイクスに忘却の城へと派遣され、紆余曲折を経てアクセルに消滅させられた。全ての機関員の中で一番最初に消滅したことで有名であり、スレでは「ヴェアーッ!」という叫び声とともに消滅キャラとして扱われている。
 短期であり無駄にプライドが高いという欠点がある。古参メンバーであることを誇りにしているが、全体的にメンバーからはなめられている感がある。人間だった頃からの仲間で、年下のゼクシオンからも「研究さえしていれば満足」と言われる始末である。・・・何だかかわいそうにもなってくる。
 358/2Daysのストーリー内ではロクサスに調査の仕方を教えてくれる。言葉の端々に自身の優秀さをひけらかしている感がある。また、彼の顔は別に悪くはないのだが、3Dになると残念な顔立ちになってしまう。
 彼の武器はシールド。だが、肝心な時には役に立たなかった。当然攻撃は苦手であり、魔法で攻めることがメインになるだろう。だが、ゼロギアにアビリティのパネルをつけると「フィニッシュ攻撃を食らった相手が凍結することがある」というアビリティを会得するため、場合によっては打撃を駆使することも1つの手。地上では前方に、空中では前後左右にシールドを動かして相手を攻撃する。
 リミットブレイクは、相手に氷の弾を撃つことで相手の足元に氷を発生させる。「ダイヤモンドダスト」。ファイナルリミットでは氷が大きくなり威力も上がる。どちらかと言えば単体相手の方が使い安いか?


ヴィクセンの名言
「今日はこのくらいで勘弁してやろう。」
 前述した調査任務のやり方を教授したときの一言。自分の権威を高めるための涙ぐましい努力である。


レクセウス(Lexeus)
 スレ内で><として親しまれる男にして、賢者アンセムの弟子で科学者に見えない3人衆の1人。COMにて「闇に脅える弱い心の持ち主に、このレクセウスは倒せない。」と言いつつもリクに敗北するという香ばしいコンボを見せてくれる。ちなみにRe:COMではリクに憑依したアンセムにやられる演出となっている。口数が少なく、忘却の城で消滅したことも相まって、今作では非常にセリフが少ない。ある意味COMにおけるゼクシオン並に不遇な存在だったりする。
またクリア後に、「ゼクシオン だ け は信頼できる」という旨が書かれたシークレットレポートを読むことができる。これはヴィクセン消滅後の話だろうが、ヴィクセンは信頼できなかったのだろうか?また、忘却の城へ派遣されたメンバーは、サイクスが機関の頂点に立つために何らかの障害となる恐れがあるメンバーであるということなのだが、その理由が事実ならばレクセウスが派遣された理由にはならない。若干思慮深いが、サイクスの驚異になるほどではなく、マールーシャ、ラクシーヌのように反逆を企てていたわけでもないのだが・・・。その腕力や機関への忠誠が原因かもしれない。
 358/2Daysではリミットブレイクを教えてくれる・・・のだが、リミットブレイクの発動条件、「HPが一定の値以下になる」を満たすためにロクサスの腹をいきなり殴るという暴挙にでる。そこまで称号に忠実にならなくても良いと思うのだが・・・。
 彼の武器はアックスソード。斧なんだか剣なんだかはっきりして下さい。ゲーム中で1番のHP、攻撃力、防御力、トップクラスのクリティカル補正を誇るものの、残りの能力は全て最低と、良くも悪くも極端な能力値である。遠距離攻撃は潔く諦めよう!
 リミットブレイクは、Aボタンを押している間力を溜め、離したときに力を解放し、相手を叩き潰すという「エアーズロック」。ファイナルリミットでは、溜める時間を長くすれば刃が岩に変わり、威力が上がる。


レクセウスの名言
 特になし
 序盤で出番を終えることと、元来口数が少ないキャラだということが災いし、名言を選べるほどの発言がない。だが、ロクサスを殴ったシーンは一部のプレイヤーに強烈な印象を残したはずである。


ゼクシオン(Zexion)
 XIII機関初期メンバーの中で最年少。かなり小柄で線の細い体をしており、そのせいで体力や攻撃力は低い。ヴィクセンと同じく魔法攻撃が主体となるだろう。彼と同じく知能が高いが、あちらが研究用の頭脳なら、こちらは作戦用の頭脳と言えるだろう。しかし、その優秀さからサイクスが昇進の邪魔になると考え、忘却の城へ派遣されアクセルにそそのかされたリク=レプリカに消滅させられた。
 COMにおいてはバトルなし、エネミーカードなし、ボイスなし。IIにおいては属性なし、武器なし、墓標が破壊されている、ギャンブラーがもつカードの中に彼だけ描かれていないというように、かなり冷遇されていた。では今作ではどうかというと、バトルの掛け声以外・・・即ち、ムービーでボイスが流れるという優遇っぷり。忘却の城へ行っていなくてもムービーでセリフをもらえなかったメンバーもいるというのに・・・。スクエニがどういうつもりでこのムービーを挿入したかわからないが、彼の出るムービーは存在価値の問われるようなムービーなので、もしかするとスクエニなりのお詫びなのかもしれない。
 武器はレキシコン、早い話が辞書である。当然ながら攻撃手段は辞書で殴るしかない。大したことはないように思えるが、広辞苑やガンガンなどの角で叩けば攻撃手段としては十分である。クリティカル補正は高いが、クリティカル率は何とレクレクス以下の1(レクセウスは3)。前述したように攻撃力は低いので、おとなしく魔法に頼り、攻撃は魔法が間に合わないときのサブウェポンとして使うべきだろう。そう言いつつ僕はいつも特攻する。
 リミットブレイクは、天から黒い球を落として無差別に相手を攻撃する「ファントムミラージュ」。ファイナルリミットだと、球1発の威力が上がる。狙った位置に落とすことは極めて難しいため、雑魚が密集しているときに使うべきだろう。技が発動している時に移動はできないが、Bボタンで中断→Aボタンで再開ができるので、敵がいなくなったら頑張って移動しよう。


ゼクシオンの名言
 「僕ならもっと努力します。」
 彼は賢者アンセムの弟子の中で最年少だったため、自分の存在を周りに認めさせるために努力してきたんだろうと考えさせられるセリフ。しかし、出番が少ないことが災いして、選別の余地があまりない。


 まだまだ終わらない・・・次でようやく半分です。

2009/07/14 Tue  20:06
リンク追加

 無糖りんごさんのブログ、「惑星ボク」をリンクに追加しました。無糖りんごさんありがとうございます。

2009/07/13 Mon  23:39
ジャンプ33号感想

 ポケモンエメラルドのバトルフロンティアをやっているせいで寝不足のアカンコです。
 ジャンプ自体とは関係ないことですが、前回のサンデー感想で久米田先生のことを何故か久留米先生と誤記していました。久米田先生ごめんなさい。
 で、AUSDYNとMINEZAAGが面白かったので書店でジエンドの単行本を探しているのですが、3巻と4巻しか見つからず、取り寄せてもらう羽目になりました。
 それではジャンプ感想です。


ブリーチ
 久々に登場した仮面の軍勢。日番谷が彼らを知らないのも無理はないですね。今現在子供ですから、仮面の軍勢事件の際にはまだ存在していなかったのかもしれません。
 ですが、山本総隊長の驚き方が凄かった。「やはり現世に潜んでおったか・・・!」とか、本気で死んでいると思っていたのでしょうか、この爺。あと、檜佐木が六車を見て驚いている描写をはさんだことには関心しました。
 で、藍善と戦う前に、平子は総隊長に、リサは春水と話をしに行きます。逆に、仮面の軍勢は隊長と副隊長がまとめて被害にあった場合が多いので、挨拶するメンバーの方が少ないでしょう。
 まあ、春水は割りと無事そうで安心しました。で、平子と総隊長のやり取りですが、まあ総隊長を恨むというのはお門違いですから、平子はまともな判断をしていると思います。しかし、平子は「自分たちは藍善の敵であり、護廷十三隊の味方ではなく一護の味方だ。」と言い放ちます。いやぁ、久々に聞きましたよ、主人公の名前。しかし、一護は護廷十三隊の味方をしているわけですから、事実上仮面の軍勢は護廷十三隊の味方、ということになりますよね。
 そして、ワンダーワイスの叫びに反応し、あのでかい奴から大量のギリアンが。それに吉良とかが驚いているんですが、正直、十刃のトップ3に加え、隊長だった藍善、ギン、東仙のいる軍団という、ギリアンよりも遥かに強い連中と戦っているのに些か驚きすぎではなかろうか。
 今週は仮面の軍勢全員が虚化して終わり・・・って、ハッチの仮面怖いよ!他メンバーの仮面とは一線を画してます。
メサイヤ
こいつを思い出しました。
 来週は、今回出現したギリアンを一掃→藍善側との一騎討ちとなるのでしょうか。


NARUTO
 カカシはナルトがミナトの息子だと知っていたのでしょうか?まあミナトの教え子でしたから、知っていてもおかしくないですね。きっと、里の重役など一部の忍しか知らない秘密だったのでしょう。里の全員が知っていたら、ナルトは「四代目火影の息子」として優遇されて生きているはずですから。
 あと、サイはもうナルトを「友」として見ている、ということなのでしょうか。少なくとも情は移ってますよね。しかし、ナルトをかばったときに言いかけた言葉は、腐女子にかかれbうわなにするやめr
 そしてダンゾウの右目は写輪眼であることが判明。位置がおかしいのにも理由があるんでしょう。ただ、「久々の実戦」の発言、万華鏡写輪眼ではないことから、ダンゾウ=マダラの可能性はほぼ潰されたといっていいでしょう。ダンゾウが何者なのか、気になります。


トリコ
 グルメ界に到着したトリコとテリー。結局オブサウルスはついてきませんでしたね。当然ですが。
 今回は戦闘がほぼないに等しく、感想は書きづらいのですが、内容的には新しい動植物が出てきて面白かったです。最後に出てきたのは読者投稿の「ゴブリンプラント」に似ているような気がします。


ぬらりひょんの孫
 羽衣狐がぬらりひょんに敗れたことで奴良組が勝ったとわかり、手を引いた部下たち。賢明な判断だと思いましたが、奴良組にしてもラッキーでしたね。
 その夜、花開院家の屋敷で宴会を開く妖怪たち。妖怪を屋敷に招き入れるとか、陰陽師の役割が何かわかっているのでしょうか。まあ、秀元は奴良組の連中が悪さをしないことをわかっていたのでしょうが。そして、ハゲ兄貴の扱いにワロタwww最早妖怪にすらネタにされてるwwwwwあと、一つ目に結構可愛いげな嫁ができていました。それに対する達磨の反応もなかなか笑えます。
 一方ぬらりひょんは秀元と2人で酒を飲み交していました。ここで秀元が「自分は破軍になって云々」と言っていましたが、式神になるということは現世での再登場にも期待できますね。まぁ、難しい術のようですが、ゆらが発動させるのでしょう、多分。また、ぬらりひょんは肝を奪われたせいで寿命が縮んだらしいです。それで400年生きられるんだから、妖怪って凄いですね。ちなみに、ハゲ兄貴が日記みたいなものに「妖怪には飯を食わせないこと」と書いていました。以前、ゆらの兄貴が「来ても飯は食わせないぞ。」と言ったときは、ぬらりひょんが訪問したときのことだと思っていたのですが、実際は屋敷で宴会開かれてたんですね。そりゃ出入り禁止にするわな。まあ、ぬらりひょんは「相手に気づかれない」ことが能力なのに、飯を食いに来たことがバレていた、というのもおかしな話だと思っていたので、これでスッキリしました。
 そして現世の花開院家。そこに揃った陰陽師は、妖怪に負けず劣らずの変人揃い。ゆらは、羽衣狐の「器」を探す役目となりました。そんな彼女に一言。とりあえず、着替えようか。


黒子のバスケ
 緑間は、中学時代からハーフコート全域からのシュートを決めていたようです。流石はキチg・・・じゃない、キセキの世代。
 さらに、緑間はチームに「次からは自分にパスを出してくれ。」と要求し、監督はそれを許可。チームメイトが殺意を抱いていましたが、よくわかります。頼む緑間も緑間ですが、許可する監督も監督です。これで負けたら完全に監督の采配ミスですよ。いや、負けるんですが。
 その後は緑間のワンマンショー。先輩はさらに殺意を高めていました。まあ、暇ですしね。あと、帝光時代の回想がありましたけど、2P入ろうが3P入ろうが、何処からでもシュートが入るというのはチートすぎると思いました。
 そして、火神がオンリーワンの才能を目覚めさせようとしたところで今週は終わり。火神の能力はなんでしょうか。恐らくはパワー系だと思いますが、例えサイコキネシスであっても驚かない自信があります。


 今週はワンピースが休みだったので残念でした。それにしても富樫先生は何時になったら戻ってくるのでしょうか。もう最後に連載したときの話の内容を忘れてしまいました。

2009/07/11 Sat  20:33
Days感想No.IV ~キャラ語り~ 1

 りんたろうさんがドラクエⅨのプレイ日記を書き始めたことでこれを放置していたことを思い出したアカンコです。相変わらず企画倒れが好きだなぁ・・・。それではキャラ語り第1弾。今回はナンバー順に、ゼムナス、シグバール、ザルディンの3人を僕の印象を多分に含めながら語ります。



No.I ゼムナス(Xemnas)
 XIII機関のリーダーにして初期メンバー。声優は信長やセル、穴子さんで有名なあの人。「狭間の指導者」だの、「虚無の支配者」だのといった大層な称号を名のり、下位メンバーをダスク(最も弱く下位のノーバディ)に変えることができるなどの力を持っているので他のメンバーに畏れ敬われている・・・らしいのだが、その割りには機関にはやたらと反逆者が多い。初期メンバーであるヴィクセン、レクセウス、ゼクシオンも忘却の城でアクセル、マールーシャ、ラクシーヌと潰しあいを始めるなど、機関の結束もへったくれもない。さらに358/2Daysでは、忠実な副官と思われていたサイクスも彼を蹴り落とすために策を練っていたことが発覚。もはや機関が形を保っていること自体が疑問である。
 そんな彼だが、突如眠り始めたロクサスに「お前はまた眠るのか。」と呼びかけるなど、未だに明らかにされていないロクサスの秘密を知っているようである。また、「キングダムハーツと一体化する」ことが目的だと思われていたが、さらにその次の目的があったことが358/2Daysクリア後のシークレットレポートで語られるなど、誰も知らない思惑を内に秘めていることが伺える。
 彼の武器はライトセイバーエアリアルブレード。パネルを変えることで様々な色に変わる。操作した感覚としては、移動のスピードがやや遅いことと攻撃範囲の広さが挙げられる。ただ、攻撃範囲は前後左右に広いものの上下に関しては狭く、ジャンプで補う必要があるので、少々不便である。時には魔法で補うことも大切。攻撃時の掛け声は、「いばらっ!きっ!」のように聞こえる。・・・茨城・・・?
 リミットブレイクは、自分の周囲に球状のオーラを発生させ、そのオーラに触れた者にダメージを与える。「オールヴァニティ」。ファイナルリミットはその後、そのオーラから極太のレーザーを発射する。無差別攻撃である。制御は若干難しい。
 武器の形状やいくつかの攻撃方法を見る限り、彼は恐らくジョージ・ルーカス監督が製作した壮大な六部作、「星戦争」の世界に出張したことがあるようである。
 なお余談だが、ロクサス以外では唯一人間だったときの姿が判明している。年はアラサーらしい。また、彼と共に任務に出ることはできない。では、彼は日々何をして過ごしているのかと言えば、自身の思惑のために動いているらしい。決して城の中に引き込もっているわけではない。

ゼムナスの名言
「お前はまた眠るのか。」
 前述のセリフ。後述するシグバールの名言と並び、「キングダムハーツ バース バイ スリープ」への伏線とも取れるセリフである。

No.II シグバール(Xigbar)
 XIII機関発足当時からのメンバー。よくスレで「ジグバール」だの「シグパール」だのと間違われる。それだけならまだマシだが、なんと358/2Days公式サイトにおいても「ジグパール」と書かれた過去がある。いいか?No.IIの名前は シ グ バ ー ル だ 。 記憶したか?
 一応ゼムナス、シグバール、ザルディン、ヴィクセン、レクセウス、ゼクシオンの6人は賢者アンセムの弟子だった、ということになっているのだが、6人の中の半分は明らかに科学者ではなく、特にシグバールはそれが顕著である。どう見ても「『ヤ』の付く自由業」です、本当にありがとうございました。眼帯を付けて頬に傷を負った科学者が何処にいる!?
 そんな彼だが、意外と後輩、即ちロクサスの面倒見はよかったりする。しかし、ロクサスとアグラバーに調査に行った日のシークレットレポートに、「奴と同じような顔で奴と同じようにキーブレードを使う」と書いたり、シオンの顔がヴェンに見えるなど、一体全体こいつはどうしてこんなことを知っているんだ、というような深いところまで知っている。伊達に機関内で若いナンバーを持っているわけではないらしい。
 ただ、その戦闘能力が高いのか低いのかは意見が別れるところである。雑魚とは言えハートレスを一撃で射殺したり、オリンポスコロシアムのトーナメントで決勝まで上がってくることを考えれば戦闘能力は高いのかもしれないが、シオンとの戦いではシオンの動きを見切れず、キーブレードの一撃で気絶するなど、本当に強いのかは疑問が残る。
 彼の武器はガンアロー。おとなしくボウガンって言ってろよwwwなどと言おうものならアルテマショットをくらうので注意。他のメンバーと違う点は、
・通常攻撃が遠距離のみ。
・攻撃回数(弾数)に制限があり、0になったらリロードを行なう必要がある。
 といったところ。慣れるまでは操作が大変。遠距離攻撃なので、敵に当たっているかも目視で確認するのが難しい。だが、サポート役としてはうってつけだろう。
 リミットブレイクは、敵1体をロックオンし、その相手に強力な弾丸を撃ち込む「クリティカルスナイプ」。確実に1体にダメージを与えられるため、ボス戦で役に立つ。一方、雑魚しかいない時は若干使い辛いかもしれない。

シグバールの名言
「まさかお前に見えるとはな・・・。」
 シオンがヴェンに見えた時のセリフ。BbSへの伏線とも取れる。もしかするとBbSにはシグバール~ゼクシオンの人間時代の姿も判明するかもしれない。

ザルディン(Xaldin)
 XIII機関発足当時からのメンバーの1人。シグバールと同様に科学者には見えない風貌。ごく一部ではその体型のガチムチっぷりから「アッー!」と呼ばれたり、「いつか『やらないか?』と言いそうだ・・・。」と言われたりする。
 KHIIへの伏線として、ビースト(「美女と野獣」の野獣)に目をつけており、機関に「行方不明になったと」勘違いされるほどの長い間、機関に連絡もいれず調査に熱中している。そして、探しに来たロクサスに対する言葉は、「何をしに来た?」・・・もう少し自分の行いを省みるべきである。
 彼の武器はランス。通常は2本しか持っていないが、コンボを続けると4本のランスがどこからともなく現れ、合計6本のランスで相手を攻撃する。なお、その4本のランスはコンボが終わると一瞬で消滅するセロもびっくりのマジックである。
 リミットブレイクは常時6本のランスを出現させ、攻撃範囲内の敵を突き刺す無差別攻撃である「ドラグーンストーム」。発動中の移動も可能。仲間内の攻撃がOKになっているならば、リミットブレイクを発動しているザルディンに近づくのは自殺行為である。
 キングダムハーツシリーズの創始者、ザムロン(Xamuron)によれば、「機関で特に強いのはゼムナス、ロクサス、ザルディン。」とのこと。確かに攻撃力、攻撃範囲ともに広く、確かに強いのだが、実際に強いかと言われると少し悩んだりもする。No.IIIの割りにはシグバールのように多くを知っているような描写はない。だが、やはり地位は高いはずなので、何かを知っていると考えるのが妥当のような気もする。また、モーグリショップは歩いて30秒かからない所にあるにも関わらず、ロクサスにやたらとパネル合成を頼んでくる。そんなに動くのが嫌いか。

ザルディンの名言
「今度は俺が鍛えてやる。」
 それは性的な意味d(ry
 実際のところ鍛えてもらえたかは定かでないが、少なくともパネル合成の知識は若干は鍛えられただろう。


 こんな調子で紹介を進めていきます。次回はヴィクセン、レクセウス、ゼクシオンです。

2009/07/11 Sat  11:55
イナズマ2 まさかのポケモン商法

 学校に行く前ですが、かなり衝撃的なことがあったので更新します、アカンコです。
 イナズマイレブン40話の記事の最後に僕は、「噂によればイナズマイレブン2は、2バージョン発売されるとか。」という記事を書きましたが、それがほぼ確定したとの情報が。「そんなのもうスレで見たよ!」という方もいると思いますが、「まだ見てねーよヴォケ!!」という方もいますので、詳細は「続きを見る」からお願いします。

2009/07/11 Sat  01:01
テニプリOVA 風雲少年跡部感想

 学校祭関係で休日出勤が確定したアカンコです。まあ、昨年は実行委員でチーフをやっていたのでその関係な訳ですが。クラス発表?何それ美味しいの?
 あと、一周年ということで過去の記事を読んでいたんですが・・・死にたくなります、恥ずかしくて。他にも、1周年記念企画として「うしとら」の感想を書いているところなのですが、3分の1が終わったところで挫折しかかっています。頑張れ、頑張るんだ・・・(自己暗示)
 りんたろうさん、素敵なバースデーイラストをありがとうございます!綺麗な絵ですので、吹雪君が好きな方はぜひ見に行ってはいかがでしょうか。
 それでは、テニスの王子様OVA、風雲少年跡部の感想です。

 さて、このOVAは、テニスの王子様公式ファンブック40.5巻の巻頭にカラーで掲載された読み切り、風雲少年跡部に肉付けを行なったもの。
担当:「つづくって、どこに続くんですか、先生!?」
作者:「・・・・・・。」
 というやり取りがあったのですが、OVAで続かせるあたり、跡部様の人気のほどがうかがえます。
 場面は乗る電車を間違える忍足から始まり。何て言うか、これから通う学校で通学路になるんだから、路線の確認くらいしろよと言いたくなりますね!
 場面は変わって氷帝学園中等部の入学式。新入生代表の挨拶を担うのは、中1の頃の跡部様。
跡部様:「最初に言っておく。今日からこの俺様が、氷帝学園のキングだ!」
 中1の頃から「キング」発言をしている跡部様。これは痛い。式に出席している人たちはみんなポカーンとしてますよ。
跡部様:「この氷帝学園には、一流の環境を用意した。与えられたものを生かすも殺すもお前ら次第だ。充実した学園生活を、自分の手で掴み取れ!ハーッハッハッハ!!
 一応は儀式的行事なのに、高笑いですか。流石跡部様!しかし、「与えられたものを生かすも殺すもお前ら次第」と素晴らしいことも言ってくれます。この人、本当に中1か・・・?
 入学式が終わったあと、校舎を見て回る1年生たち。跡部様が「氷帝学園には一流の設備が用意した。」と言ったように、学食は高級フレンチレストランのようで、トレーニングルームには最新の機材が揃い、視聴覚室はもはや映画館になっているなど、いくら私立とはいえあまりにも設備が整いすぎています。もちろんこれは跡部様の力。正直、自分の好みに変えただけではないのかと言いたくなりますが、これでいいんです。理由?「跡部様だから」で十分じゃないですか!
 一般生徒はそんな設備に浮かれていますが、宍戸は少々いらだち気味。新入生挨拶の後に、向日から「跡部がテニス部に入る」という情報を聞いたので、伝統あるテニス部まで跡部様の色に染まってしまうのではないか・・・と、危惧しているのです。このシーンは、宍戸のテニスに対する情熱と言うか、誇りと言うか、とにかく気迫が伝わってきました。片や向日は呑気にデザートを食べています。宍戸のように焦っていないのは、「跡部なんて名前は今までのジュニア大会では聞かなかった」から。要するに、口だけ達者で腕は大したことないだろう、と考えているわけです。これも向日らしさ、つまり物事を楽観視する傾向がよく現れていると思います。
 そして、テニス部のシーン。「1年生は半年はラケットを握れない」というのが氷帝の伝統だそうです。この時は榊太郎監督(43)はいなかったのでしょうか。ともかく、早速「跡部様がテニス部室を占拠した」との情報が。当然上級生、続いて宍戸と向日も部室へ。そこには、テニス部室のソファーに偉そうに座っている跡部様の姿が!
跡部様:「で、結局お前らは何が言いたいんだ?あーん?」
 いや、言いたいことはたくさんあると思うのですが・・・。しかし、上級生相手に上から目線のやり取りをするとは、いやぁ、流石跡部様です。しかし、上級生も負けてはいません。「氷帝レギュラーと試合をし、1回でも負けたらテニス部入部は認めない」というルールを持ちかけます。一見跡部様に不利な条件に見えますが、テニプリには「常識人は変人に勝てない」という鉄の掟が存在しますので、こんな常識的な勝負を持ちかけた上級生たちには最初から勝目はないのです。
 まあ、予想通り跡部様が圧勝。しかし、それを認めない宍戸が、次いで向日が跡部様に試合を申し込みます。それに対し跡部様は、「面倒くさいから、2人まとめてかかって来いよ。」と、かなり自信に満ちた発言をしてこの申し込みを承諾。ここで向日が「軽く片づけちまおーぜ。」とか言ってますけど、先輩たちにストレート勝ちした跡部様を本当に片づけられると思っているのでしょうか。まあ、宍戸が「先輩より強い1年は、お前だけとは限らねぇぜ。」とか言ってますから、ジュニア大会でも宍戸と向日はそれなりの結果を残しているのでしょう。・・・正直、氷帝のレギュラーがしょぼく思えてきました。ともかく、宍戸はライジング、向日はムーンサルト殺法で攻めるも、やはり跡部様には敵わず敗北。しかし、いくら2対1と言えど、跡部さまから3ゲーム取っているわけですから、明らかに先輩よりも強いです。やっぱ氷帝レギュラーしょぼwwwwwこれで終わりか・・・と思ったら忍足登場。
忍足:「不甲斐ないなぁ・・・。1年に引っ掻きまわされて。」
跡部様:「何か文句あるみてぇじゃねーか。そこのメガネ。」
 読み切りはここで終わりなのですが、OVAでは試合結果まで描いてくれました。
 しかし試合が始まる前に、小学生の鳳と日吉も登場。本編の時間軸では、鳳の身長はチーム屈指なわけですが、この時は普通の身長ですね。この2人が歩いていると、中等部の生徒たちが跡部様の試合を見にテニスコートへ。それにつられて2人もテニスコートへ。なぜ、初等部の生徒が帰るのに中等部の敷地内を歩かなければならないのか、僕に詳しいことは分かりません。
 そしてようやく試合開始。名物指パッチンはこの時からやっていたのか・・・。そして、忍足の足が長いwwwいや、カメラワークの問題ですが。跡部さまがサーブだけで1ゲームを取りますが、忍足はただ単にサーブの速度や軌道を確認していただけの様子。そして、それを跡部様も分かっているとか、明らかにこの2人のレベルは氷帝レギュラー(笑)を超えています。それにしても、制服でこれだけの試合ができる忍足はこの時から天才だったのだと思います。跡部様が放つボールのバウンドの方向は回転というレベルの角度じゃないし、それに追いつく忍足も常人の域を超えています。見ていた日吉が「2人とも凄い・・・。」とか言ってましたけど、凄いってレベルじゃねーぞ!! そんな白熱した試合の中、脇役として本編でも活躍(?)した、「月刊プロテニス」の記者、井上さんが登場。明らかに歳上である井上さんに向かって敬語を使わない宍戸はある意味流石です。それにしても、「月刊プロテニス」という名前に向日が驚いていたので、「プロテニス」は、テニプリの世界では有名な雑誌なんでしょうか。ともかく、そんな井上さんの口から跡部様と忍足の出自が明かされます。まず跡部様は、ヨーロッパのジュニアとして活躍していたと、なぜ立海にいかないという素晴らしい経歴を持ち、片や忍足も試合にはあまり出ていないものの、関西ではかなり名の知られた選手だということ。あれですね、「井の中の蛙、大海を知らず」ってやつですね。本当に蛙が海に行ったら浸透圧の関係で死んでしまいますが。
 そして、忍足が「羆落とし」を発動!技名が出ていないことを考えると、まだ試作の状態なのかもしれませんが。そしてそれを見て、いきなり笑いだす跡部様。気が狂ったのかとも思いましたが、久々に骨のある奴と戦えてうれしかっただけみたいです。まあ、跡部様に勝てる奴なんて、全国にもそうそういませんからね。なんと言っても「氷の世界」に対処する方法が「手塚ゾーン」しかないわけですから。
 そして時間帯がいきなり夕方へ。正直試合が長引きすぎだと思うのですが。そして跡部様が、「破滅への円舞曲」を発動!この時からできてたんですね、「破滅への円舞曲」。結果としては跡部様の勝ちでしたが、跡部様VS忍足というカード自体が非常に面白かったです。
 結果として跡部様が部長に。実は、跡部様が部長になってしまうと本編に支障をきたしてしまうのですが、これは許斐先生お得意の間違いで済まされるわけです。神に刃向かうのは人間には無理です。これにて、氷帝の「完全実力主義」が出来上がりました。まあ実際、これと「負けたらレギュラー落ち」のルールは必ずしもイコールではないのですが、実力をつけた宍戸がレギュラーに返り咲いたことを考えると、「完全実力主義」の考えは間違ってないです。
 そして最後の最後で樺地が登場。これで現氷帝レギュラーの幼少期が全員見られましたね。それにしても転校理由が「幼馴染を追いかけてきた」というのは・・・。あと、日吉と鳳はもともとテニス部に入る予定ではなかったんですね。そういう意味では、跡部様のカリスマ性というのはすごいと思います。そして、日吉、算盤は?また、さりげなく忍足のいとこ・謙也の名前が出ているなど、小ネタをはさんでくるのもなかなかいいと思います。

 まあこの作品は、40.5巻の最後にあった跡部様VS忍足の試合を決着させることと、現氷帝レギュラーの関係を明らかにさせることが目的だったようにも思えます。なかなかおもしろいので、テニプリファンなら見て損はないかと。

2009/07/09 Thu  21:58
イナズマイレブン40話 一之瀬、最大の危機! 感想

 体調がおかしくなってきたアカンコです。最近寝不足だったので、昨日は早めに寝たんですけど、疲れがとれずに1~3時間目を保健室のベッドの上で過ごしました。駄目すぐる。
 りんたろうさん、誕生日祝ってくれてありがとうございます!父は僕の誕生日を忘れてましたorz リクエストしていいなら・・・やっぱり吹雪君×紺子ちゃんかな・・・。お願いします。
 本編感想は相変わらずもうしばらくお待ちください。
 7月10日0:00追記:感想更新しました!!「続きを見る」からご覧ください。

2009/07/06 Mon  20:46
ジャンプ32号感想

 最近疲労が貯まりに貯まっているアカンコです。どう考えても土日に外出していたのが悪いんですがね。近所で新型インフルが流行しており、かからないか若干心配でもあります。それでは感想です。


ブリーチ
 先週、何の前振れもなく現れたワンダーワイスと巨大な影。影の正体は、どうやら馬鹿でかい虚みたいです・・・虚ですよね、これ?仮面はないけどさ・・・。狛村隊長によると、以前藍善が反逆し、逃亡した際にもこいつは現れていたらしいです。何年前の話だよ。
 するといきなりワンダーワイスが浮竹隊長を襲い、胸らへんに貫通攻撃。そのワンダーワイスを攻撃しようとした京楽も、隙をつかれてスタークに狙撃されます。更にはハリベル、バラガンも や っ ぱ り 生きており、巨大な奴が山本総隊長の火を吹き消し、藍善、東仙、ギンも復活。完全に万事休すの状態になったときに、上空から声が。いやまあ、正体はわかってるんですけどね。
 仮面の軍勢、1年ぶりの登場。遅いよ!!「こいつら出て来たのいつぶりだ?」と思って調べたらびっくりしましたからね。そして、こいつらがピンチになったら浦原さんや一護の親父が出てきたりするんだろーなーとか思ってしまいます。

ワンピース
 バギーがロジャーの部下だったとわかったときの主要メンバーのコメントが辛辣すぎるwww
ジンベエ:「なんとそういう経歴が・・・。」
Mr.1:「それなのにこの弱さか・・・。」
クロコダイル:「・・・・・・。」
Mr.3:「なのになぜこんなに卑怯なのカネ!?」
イワンコフ:「どんな船でも汚点はあるものねェ!」
 さすがに酷すぎやしないかいwwwまぁ事実だけどさwwwww
 あと、やっぱりレイリーの存在はでかいみたいですね。「海賊王の右腕」っていうのは伊達じゃないんだなぁと思った一瞬です。ルフィがワンピースを手に入れたら、ゾロがこのポジションに当てはまるのでしょうか。麦わら海賊団はやたらと人数が少ないので、全員の名が後世まで伝わるかもしれませんが。
 そして、行方不明だったティーチとシリュウ。どうやらティーチはシリュウを仲間にするためにインペルダウンを訪れたみたいです。ああ・・・黒髭海賊団のメンツがさらにヤバいことに・・・。

NARUTO
 ナルトの行動があまりにも一貫性を欠きすぎててクソワロタwwwww
ナルト:「憎しみにまかせてサスケを殺しちまったら今度はオレの仲間が黙ってねーかもしれねェ!」
 ねーよwwwwwサスケはもう里を抜けた罪人なんだから、「サスケの仇討ち」の名目で争いふっかけたら下手すりゃ極刑になるよwww
 そんな馬鹿すぎるナルトは置いておき、先週の風影に続き、土影、水影、雷影が登場。
 土影は本当に強いのか疑わしいジジイ。部下に荷物扱いされてました。若いころは強かったのでしょう。
 水影は若い女性。たしか、鬼鮫がマダラのことを「水影様」と言っていたのですが、この女性はマダラの変化なのかもしれません。何だか新任にも見えましたが。
 そして相変わらずアグレッシブな雷影。わざわざ窓から跳び下りる理由が不明です。
 そしてダンゾウ。小悪党かと思いきや、大蛇丸と繋がっていたようです。今回の描写では、右半身がイカれているようです。右半身がやられていると聞いて真っ先に思いつくのはやはりオビトですが、オビトはカカシと同い年のはず・・・。ですから、オビトではないでしょう。

トリコ
 「宝石の肉」は結局サニーのメニューになったようで。結局「虹の実」以降メニューが決まってないなぁ・・・。今回の「BBコーン」はサラダの項目に入るとは思うんですが。
 それにしても今回興味深かったのは「グルメ界」の設定。てっきり「人間界では珍しい食材が豊富にある異次元世界」だと思っていたのですが、実際は「未だ人間が足を殆ど踏み入れておらず、未知の食材があるフロンティア」だったということです。まあ、いきなり「異次元」とか言う設定にしたら白けるところでしたので、この設定はよかったんじゃないかと思います。
 それにしても、やっぱり次郎は「グルメ界」に行ったことがあったみたいですね。まあ、初めて「グルメ界」の設定が出てきたときに、バトルウルフとともに次郎のフルコースの魚料理、「王陸鮫」と思しき生物が出てきていましたので、もしやとは思っていたのですが、「BBコーン」を売りに来たというところを見ると、やはり「グルメ界」に行ったんじゃないかと思えてきます。
 さて、今回の旅には小松が同行しなさそうです。なんだかんだで同行しそうな気もしますが、同行しないのは本編では初めてなんじゃないでしょうか。個人的に気になるのは、「オブサウルスが着いて来るのか否か」です。

ぬらりひょんの孫
 羽衣狐編、決着!まあ、予想通りにハッピーエンドで終わったわけですが。
 ドスで切り裂かれ、体内にため込んでいた妖気が抜けていく羽衣狐。明らかに頭が両断されているのに死なないのは、体の強度が妖怪並みに強化されているからということで間違いないでしょう。しかし、相手を倒すことよりも抜け出た妖気を気にするっていうのは・・・。
 牛鬼や綺麗な一つ目が羽衣狐の部下を食い止める中、ぬらりひょんは大坂城の天守閣で羽衣狐と対峙・・・した瞬間に肝を食われました。しかし、ぬらりひょんは妖怪ですからこの程度じゃくたばりません。そもそも、なぜ心臓を狙わない。
 そして、戦いが始まろうとしたときに、ぬらりひょんに思いがけぬ援軍が。なんと、陰陽師の家元・花開院秀元が助けてくれたのです。すごいぜ秀元!斑目一角ハゲ兄貴とは大違いだ!!そして、あっさりと羽衣狐を一刀両断。しかし、本体は無傷で呪いの言葉を吐きながらいずこへかと消え去っていきました。これが現世での因縁になるんだろうなぁ・・・。
 しかし、これでぬらりひょんも姫と結ばれてハッピーエンド。しかし、豊臣氏が滅びる前に淀殿が死んでいたとは、これまた歴史学者が発狂しそうな説を作ったもんだと思いました。

黒子のバスケ
緑間:「俺のシュート範囲は、コート全部だ。」
 無敵すぎるだろ・・・常識的に考えて・・・。
 まじでこれ、どうやったら勝てるというのでしょうか。火神も新しい技を持っているようですが、コートのどこから打ってもフォームが乱れなかったらゴールに入るとか、もはやチートですよ。打ったら確実に3P入りますからね。かといって緑間だけを警戒していればいいかと言えばそういうわけでもありませんから、どうやって相手の攻撃を防いでいくかがカギになりそうな気がします。ここで負ければ都大会には出られないわけで、どうやって全国ベスト8の実力を持つ秀徳を倒すのかが気になるところです。
 実際、秀徳に勝ってしまえば決勝リーグを戦う中で特筆すべき強い相手が西の王者・泉真館しかいなくなってしまう上、決勝リーグに進めば最下位にならなければ都大会に進めます。ですから、秀徳に勝てば誠凛の都大会出場は決まったようなものでしょう。

 結構書くのに時間がかかるので、次回からは月曜に三大看板漫画→火曜に残り、という感じにしようかと思いました。そういえば、ブログを始めたばかりのころはサンデーの感想にもこれだけの時間と熱意をかけていたなぁと懐かしく思い出す今日この頃です。

2009/07/05 Sun  23:11
イナズマイレブン爆熱ファンブック感想

 トランスフォーマーリベンジを友人と共に見て来ました。アカンコです、こんにちは。ターミネーター4を一緒に見に行った友人と同一人物です。友達少ないので。JRの駅に行くバスがあまりにも遅すぎて遅刻しかけたぜ!制限時速40キロの道路を平均時速20キロで走るとか、馬鹿なの?死ぬの?ゆっくり走っていいから定刻通りに運行しろ、と言いたい。で、運転手に文句言ったんですよ。
僕:「すいません、10:02のJRに乗りたいんで、もう少し速度上げてくれませんか?」
運転手:「急いでるなら1本前のバスに乗ればよかったじゃないですか^^」
 まじで死ね。普通に走ったら15分かかんねぇんだよ!10分以上遅れて運行しておいて、よく「もう1本(略」とかほざけるな?週末クオリティも大概にしろよ。
 それでは、イナズマファンブックの感想です。

 まずは「2」の情報。まあ、これ目当てで買った人が殆どな気がしますし、実際半分は「2」の情報で占められています。
 で、ストーリー先行公開に載っているのはアニメやゲーム雑誌にて既出なので置いておきます。
 塔子と吹雪君の紹介ですが、一応塔子はMFなんですけど・・・(TCGより)。あと、「ザ・タワー」をくらっているのは誰でしょうね?見たことないユニフォームですが。
 回れる地方の公開では、北海道、奈良、京都、愛媛が載っていましたが、地図やゲーム雑誌の情報、PVなども考えると、岩手、新潟、東京、大阪、高知、広島、福岡、熊本、沖縄には行けそうな感じがします。あと、愛媛の紹介で「とりあえず、ミカンは食べておきたい!」とか書かれてますけど、書くことなかったんだなぁと思ってしまいます。赤いペンギンが飛んでくるぞ。
 そしてジェミニストームとイプシロンの紹介。最速公開とか言ってますけど、アニメやゲーム雑誌の方が先なんじゃ・・・いや、何でもない。しかし、ジェミニよりもイプシロンの方が優遇されている気がするのは僕だけですかね?イプシロンメンバーは全員一言書いてあるのに。まあ、それはさておき、イプシロンメンバーの説明が結構サッカーと関係なくてワロタ。
モール:地球の空気はマズイのか。
マキュア:その髪はプロペラか・・・?
ゼル:地球人だったらイケメン。
 ゼルの説明は他に何とかならなかったのでしょうか。「地球人だったら」って、宇宙人でも十分イケメンだよ!あと、デザーム様の首に巻かれているのはマフラーなのか髪の毛なのか。多分マフラーですよね。PVの台詞が渋すぎですよデザーム様!「この地で死に絶えるがいい。」とか、サッカーゲームの台詞じゃないよ!!
 そして、SP、白恋、漫遊寺、真・帝国の紹介。前半2つはいいとして、まず漫遊寺。主将が影田ではなく垣田であることはりんたろうさんや掲示板の情報でわかっていたのですが、何故アニメでは影田に雷門への説明役やイプシロンに対する交渉役を任せたのでしょう。やはり、イケメンは交渉でも強いということですか、そうですか。
 そして真・帝国。佐久間と源田を除けば、変人が殆どという悲惨なチーム。小鳥遊と目座は目を隠している痛い人、竺和、帯屋は誰に需要があるのかよくわからないデザイン、郷院は某漫画のガキ大将を彷彿とさせ、比得と日柄に至っては人に見えないと、弥谷と不動が割りと良心的なデザインに見えます。しかし、(僕にとっての)朗報もありました。それは、洞面、辺見、寺門がストーリーに関わることがわかったこと。良かったね、寺門・・・忘れられてなくて・・・。あと、不動が「オレこそが 真・帝国学園のキャプテン・・・ 不動明王さまよ!」とか言ってるんですけど、アニメを見た後では失笑しかできません。
 新必殺技の特集。結構既出のものが多いですね。てか殆どか。「アルマジロサーカス」は名前は出ていないものの初期から存在が明らかになってましたし。
 「ドラゴンキャノン」:・・・とうとう染岡さんの専売特許が・・・。ところで、これ発動してるのは漫遊寺の影田?
 
 「ワームホール」:これ、技の途中までしか写ってませんけど、これって、


デ    ←○

 こう来たボールを、

   0
デ 0 ←○
   0

 ネットで捕えて、

  0
 0 0
  ↓
  ○



 ワープさせ、自分の足元に落とすって技なんですよ。

注)デ:デザーム様
  ○:ボール
  0:ワームホール


 完全にチートです。空間を操る技が遂に来たか・・・!

「どこんじょうキャッチ」:サッカーなめるな。

「ねっけつヘッド」:なぜか円堂の着ているユニフォームが雷門のものではないのですが・・・。ある意味、「ねっけつパンチ」よりも危険ですよね。脳震とう起こしますよ。

 後は4人対戦できることとフューチャーの情報。正直、Wi-Fiで対戦がしたかった。全国にいる猛者と戦ってみたいです。
 そして「1」のおさらい。「人気キャラが次々誕生!!」という部分があるんですが、その選抜基準がイミフ。円堂、豪炎寺、鬼道さん、アフロディはわかる。風丸もなんとなくはわかります。が、たまごろうは漫画でプッシュされすぎて逆に引かれ、一之瀬は電波な行動と技の貧弱さから敬遠され、壁山とサガミネーターに至っては話題にすら上がらないという感じなのですが。そして、次のページを見て、さらに驚愕。
こいつを育てろ!お勧め選手ベスト3
1位:一之瀬
2位:サガミネーター
3位:ディオ
(;^ω^)<・・・。

 あの、どこから攻めていいんですか。一之瀬育てても、「ザ・フェニックス」以外の技が残念な上、頼みの綱の「ザ・フェニックス」も、完全上位互換である「ザ・ギャラクシー」の影響で用済み扱い。サガミネーターは最強技が属性不一致の「リフレクトバスター」ってのがどうも・・・。これなら、佐久間やアルテミス、シャドウを紹介すべきでしょう。あ、ディオ だ け はまともなキャラですね。名前の割に「ヘブンズタイム」を覚えないとかは言っちゃだめだ。
 まあ、漫画とカードは置いておきます。言いたいことは、鬼道さんがあまりにも邪悪すぎる。それだけです。
 そして最後のプレゼント。「ゴッドノウズ」か「つなみウォール」が抽選で各1名に当たる、というものですが、実際この2つの技、強さが釣り合っているように見えて、実は全く釣り合ってないんですよ。では、少し比較してみましょう。

ゴッドノウズ
 利点:威力がS、消費TPが低い、属性が風、GK以外なら誰でも使える、1人で使える
 欠点:特になし

つなみウォール
 利点:威力がS
 欠点:消費TPが威力相応に高い、属性が風、キャッチではなくカウンター、GKしか使えない

 と、このように「ゴッドノウズ」が利点だらけなのに対し、「つなみウォール」は欠点が目立ちます。つまり、どちらに応募した方が特か、と言えば当然「ゴッドノウズ」なわけです。

 以上、イナズマファンブックの感想でした。頑張って10月1日までにHGのシナリオ―せめてジョウトだけでも―をクリアし、イナズマ2をプレイしたいと思います。

2009/07/05 Sun  00:14
新テニプリ8、9話感想

 模試がいろいろな意味で終わったアカンコです。今日からHG/SSの予約開始でしたね。もちろん僕も予約しました。PVのクオリティも素晴らしく、懐かしさも相まって期待度MAXです。で、予約をしに近所のGE○に行ったときに見たもの。
中古高価買取中!!
ポケットモンスタープラチナ:2800円
イナズマイレブン:3200円
 なん・・・だと・・・!?何でプラチナよりイナズマの値段が高いんだ!いや、ファンとしては嬉しい限りですが・・・。やはりアニメと続編の効果ですかね・・・?
 それでは、相変わらず良い意味で狂っている新テニプリの感想です。


 今回の試合は神尾VS伊武、リリアデント・蔵兎座VSリチャード坂田、そして、皇帝・真田弦一郎VS神の子・幸村精市。当然メインは真田VS幸村。その他の試合にどうでもいいようなものを持って来て、この一戦を際立たせる辺りに、許斐先生がこの試合にかける情熱を感じます。
 青学、山吹、立海の1年によって選手の紹介がされていました。神尾と伊武はいいんですが、蔵兎座と坂田の紹介が、
浦山:「赤也先輩を磔にすたリリアデント・蔵兎座と、みちのくの流れ星リチャード坂田でヤンス」
 「みちのくの流れ星」wwwもはや「みちのくの流れ星(笑)」と、(笑)をつけてもまったく違和感がないwwwww格の違いがこの時点で明らかになってます。ちなみに、蔵兎座には「Iceman(アイスマン)」という異名があるらしいですよ。
 そんなことはともかく、蔵兎座の足を引っ掛け、転ばせたリチャード。「AHAHAHAHA!!!」とか笑ってますけど、この時点で磔になることが確定してます。たしかこいつ、全国大会の抽選会場でも手塚の足を引っ掛けて笑ってましたよね。完全に命知らずです。
 そして、真田と幸村の紹介が入るわけですが、テニプリを一切知らない人が見たら、真田のほうが強く感じる紹介です。
・「難病から奇跡の復活を果たした、『神の子』と呼ばれし幸村精市」
・「『風林火陰山雷』の究極奥義を使い、常に相手を真っ向勝負で潰してきた皇帝真田弦一郎」
 この二つを聞き、常識的に考えたら真田の方が化け物です。幸村の紹介だと「難病から奇跡の復活を果たした」から「神の子」と呼ばれているのだと勘違いされても文句は言えません。せめて、「五感を破壊する」というフレーズを入れるべきだと思いました。
真田:「遠慮はせんぞ幸村。」
幸村:「遠慮した事無いだろ真田は。」
 まあ実際遠慮なんてしたら五感破壊されて瞬殺されますからね。遠慮しなくても瞬殺されますが。
 試合開始ですが、やはり真田は化け物でした。サーブで「火」を打つとか、全国大会に出場した中でも上位クラスの選手じゃないと対応できない技を繰り出します。それにしても、竜巻を背負いながら黒いレーザーを打つとか、明らかにテニスじゃないです。今に始まったことじゃないですが。そして幸村はそれをあっさり返し、真田は「雷」で対抗。直接打ったらガットが破れるからラケットの持ち手の部分で返すと、まったくテニスをしていなくて笑いました。まあ、週刊連載の頃から散々鍛えられてきた人は、これが日常茶飯事だと分かっているでしょうけど。
 そんな中、神尾VS伊武は、コードボールを狙いすぎて失敗した伊武のお陰で神尾勝利。蔵兎座と坂田の試合は、当然の如く坂田を磔にした蔵兎座の完全勝利。やはり「みちのくの流れ星(笑)」の異名は伊達じゃありませんでした。
 2つの試合の結果が出たというのに、真田VS幸村の試合はまだ1ポイント目を取り合ってました。やはり次元が違いますね!しかし、だんだんと真田の動きがおかしくなっていき、遂に・・・。
真田:「見えん。そして―聞こえん。」
 五感の内の視覚と聴覚が奪われてしまいました。リョーマは触覚→視覚→聴覚の順で奪われていましたから、やはり五感を奪う順番はランダムみたいです。じゃあ味覚や嗅覚を先に奪ってしまうこともあるわけだ。このニつの感覚は奪ってもテニスをするのになんら影響を与えませんから、幸村的にはこれらを先に奪ってしまったらハズレ、みたいな感じなのでしょうか。
 そして、視覚と聴覚を奪われた真田にボールをぶつけてポイントをとる幸村。わざわざ顔を狙うとか、悪意があるにも程があります。
幸村:「キミのお陰でここまでもう一度テニスをする事が出来た。本当に感謝している!だからこそ―」
 感謝しているからこそ顔にボールをぶつけて吹き飛ばすんですね!理解に苦しみます。それにしても、適当にラケットを振っている真田が無様でもあり、哀れでもあります。
 幸村勝利のムードが漂う中、真田が目視できないボールを放ち、幸村のヘアバンドを切り裂き、さらに後方の金網を突き破りました。その時、真田には黒いオーラが。これを見た幸村は一つの決断をします。
幸村:「テニスを楽しもうと思ったけれど、そんな余裕はないみたいだ。」
 待 て 。テニスボールを相手にぶつけるのが「楽しいテニス」ですか、そうですか。まあ、もしかしたら幸村は、楽しむことで天衣無縫の極みを開こうとしていたのかもしれませんが。
 結局試合は幸村の勝ち。あっさりと皇帝を切り捨てる漢、それが許斐先生です。
 次の試合は、木手VS甲斐と宍戸VS鳳。木手は甲斐を脅して勝利と、これってありなのでしょうか。宍戸は鳳のネオスカッドサーブを全て返したようですが、デュースの末に敗北。鳳を激励し、コートを去ります。
 そして、ついに、あの男がコートに現れます。
跡部様:「さあ・・・ショータイムの始まりだ!!」
 来たぞー、我らが王様(キング)、跡部様!どんな試合を見せてくれるのか、今から来月が楽しみです。跡部様が勝つことはほぼ確定ですので、着目すべきは痛い素晴らしい技の数々です。新しい技があれば言うことなしですね!


 毎月2話ペースの新テニプリ。毎月毎月これほど面白い漫画を読ませてくれる許斐先生は、僕の中では真の漫画家の1人となっています。
 今、書きたいことがありすぎて困ります。イナズマのファンブックやイナズマの再放送、ハイクロも最終回でしたから書きたいですし、風雲少年跡部のOVAも見たので感想を書きたかったりもします。まあ、あせらずに1つ1つ片づけていこうと思います。

2009/07/03 Fri  00:24
イナズマイレブン39話 最後のワイバーンブリザード! 感想

 鬱だ・・・染岡さんが抜けるなんて・・・。こんにちは、アカンコです。最近、面白いブログに出会ったらリンクを申し込むべきか真剣に悩んでいます。現在はりんたろうさんのところを経由して様々なブログを見てますからね・・・。あ、別にりんたろうさんのところを拠点と見ているわけではないですよ。もともとりんたろうさんのブログが面白くてリンクを申し込んだわけですし。
 気がついたらもう7月ですね。僕の誕生月でもあります。書き忘れたのですが、先日北海道で影山という人が逮捕されました。残念ながら名前は零治じゃなかったんですがね・・・。
 で、何でこんなに前置きが長いかと言うと、染岡さんが抜けたからです。シャドウ出てきたのはうれしいけどさ・・・染岡さん抜く必要ないだろスタッフ・・・。あ、感想はまた後日。マジで眠いです。書くことは決まってますけど、推敲していたらたぶん終わるのが2時くらいになって明日の模試に響きますし。
 お詫びではないですが、「バックアップとしてこんな連中でチーム作ったら強くね?」というものを作ってみました。能力はゲーム準拠です(ジェミニストーム以外)。
GK:杉森/ポセイドン/ゴルレオ
DF:ディオ、アポロン、アテナ、ガニメデ
MF:アフロディ、アルテミス、イカロス、レーゼ
FW:シャドウ、ディアム

 ・・・これはひどい・・・。ほとんどが世宇子とかね。作ってから考えると、僕の場合ゲームやっててDFのいる位置まで攻め込まれることって稀なんですよ。だから「DFは誰でもいいや」って感じなんですよ。ですから、DFの面子を決めるのにめっちゃ困りました。ま、酔狂で作ったと思ってください。え・・・?入院組・・・?まあ、単純な戦闘力の問題ですから。
 それでは、明日の更新をしばしお待ちください。追記:お待たせしました、感想更新しました!!「続きを読む」からご覧ください。

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