--/--/-- --  --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009/08/31 Mon  23:30
ジャンプ40号感想前半

 僕の通う高校にも新型インフルが現れました。今のところ僕は無事ですが、7日間以上このブログの更新がなかったら、新型でくたばったのだと思って線香1本立てていただけるとありがたいです・・・って、何だこの前置き。 ToLOVEるが最終回でしたね。まあ、散々フラグは立ってましたけど。後半で感想書くかな・・・。
 それではジャンプ感想前半です。


ワンピース
 先週登場したリトルオーズJr.。まさか今週で退場するとは思いませんでした。
 エースを助けるため動き始めたオーズ。海兵が「これでも同じ人間だ!」とか言ってますけど、ガチでそう思ってるのか聞きたいです。オーズの活躍で湾内へ侵入したオーズや白ひげ一味を倒すため、七部海も動きます。ハンコックが海兵まで巻き添えにしたのは予想通り。タイガー・フィッシャーとルフィ以外は殺すでしょうね、彼女は。
 そして、くまが「熊の衝撃(ウルスショック)」でオーズに大ダメージを与えます。さらに、体が大きいということで攻撃も当たりやすく、何だかんだで処刑台へと向かうまでに傷を負うオーズ。せめて七部海1人だけでも倒そうとしますが、相変わらず明かされないドフラミンゴの能力で片足を切断され、モリアの新技「角刀影」により胸を貫かれました。で、オーズは死んだ・・・のか?さすがに胸を貫かれたら死ぬと思うのですが、何せとある辞書にも「生存フラグ(省略)ワンピースの登場人物であること(ただし時間軸が現代のときに限る)(後略)」って書いてあるくらいですから、死なないかもなぁ・・・。


ブリーチ
 先週ハッチに自分の力を返されたことで消滅し始めているバラガン陛下。今回はそんなバラガン陛下の過去回想でした。
 虚時代のバラガン陛下。「帰刃」した際とほぼ(まったく?)同じ姿。まあ、「帰刃」の定義が「刀に封じた虚の力と姿を回帰させる」ですから、実際は帰刃したら虚と同じ姿に戻るのが筋なのですが・・・。つーか、本当に「虚圏の神」だったんですね、バラガン陛下は。てっきり自分の力にのぼせあがってつけた自称だと思っていました。自称は自称でも、ちゃんと部下がいるからまだいいですね。
 退屈していたバラガン陛下のもとに現れたのは、藍染と東仙、そしてギン。隊長の羽織を着ているということは、藍染たちは護廷十三隊に所属していた頃から虚圏に行き来していたようですね。そして、バラガン陛下の住処は「虚夜宮(ラス・ノーチェス)」。現在藍染や十刃が住処としているところですが、現在のように白い建物はありません。あれは藍染の趣味だったのか・・・。
 そして、「砕けろ、鏡花水月。」の言葉で惨殺されるバラガン陛下の部下たち。これが幻覚なのか現実なのかは分かりません。しかし、これでバラガン陛下は形なりとも藍染の下に着くことを決めたようです。力をつけ、藍染を殺すために・・・。
 そして現在。消滅が進む中、武器を藍染を投げるバラガン陛下。しかし、その攻撃は届きませんでした。ハッチが言うには、バラガン陛下は自分の体が「老い」に侵されないよう、言わばコーティングをしていたようです。当然と言えば当然ですが、自分の力を完全に制御できていなかったのはちょっと残念。そして、ラストに動いたのはスターク。
スターク:「No.2が死んで、一言も無しかよ・・・。・・・遣る瀬無えなあ。・・・弔い合戦てガラじゃ、無えんだがな。
 やる気を出しましたね、スターク。彼の銃からは虚閃以外も出せるようですから、期待したいです。


NARUTO
 今回のバトルは雷影の強さが分かって、なかなか面白かったです。瞬殺されるかと思ってましたが、そんなことしたらサスケがチートになりすぎますからね。しかし、
ダルイ:「お前はいらねーよ。ボスとオレでやっからさ。」
この台詞で何故か爆笑しました。自分と上司を気にかける発言をした同僚に向かって「いらねーよ。」とかひどすぎんだろwww
 そんな中、まったく動こうとしない火、風、水、土の四影。何やってんだこいつらは・・・ダンゾウが信頼できないのはわかるけど。しかし、ダンゾウもあっさり認めましたね。さすがにここで嘘を吐いても意味がないと考えたのでしょう。わりと和やかに批判される中、ダンゾウは自分の考えを表します。
ダンゾウ:「この世界は一つになるべきなのだ。」
そして新世界の神になるんですね、分かります。いや、正直国っていくつかに分かれていた方が良いと思うんですが。まあ、まったく根拠はありませんけど。あと、この会議の中で、
我愛羅:「アンタ達はいつ己を捨てた?」
この発言の真意がいまいち掴めませんでした。僕は最初、「いつから自分の意思より一般的な考えを尊重するようになった?」と聞いているのかと思いましたが、そんなの一国のトップに立つなら当然のことだしなぁ・・・。よくわかりません。
 ラストは重吾が状態2になって終了。バトルやってりゃそれなりに面白いんだけどなぁ、NARUTOは・・・。


リボーン
 さて、先週始めるつもりで今週に延期されたリボーン感想。人物関係などの予備知識がないため、かなり初歩的なミスを犯したりするでしょうが、どうか生暖かく見守ってください。あと、しばらくは短めの感想になるかと思います。
 さて、先週ユニが復活しておしゃぶりを光らせたことで態度を一変させた白蘭。何だかこれだけで小物に見えました。
 そして、ユニを助ける決意を固めたツナ以下ボンゴレ。それにしても、ユニかわいいよユニ。つーか、天野先生が描く女の子はだいたいかわいいですが。
 んでもってボンゴレVSミルフィオーレ。スクアーロがサメを出したときにランボが「シャケ!?」とか言ってましたが、さすがに間違えないだろ・・・。ガキだからしょうがないと言えばそこまでですが。ところで、真・六弔花って強いんですかね?いや、強いんでしょうけど、登場が
マグマ風呂
マグマ風呂 解説
これとか、
真・六弔花 幼女
これだから。
 そして、ツナ達が脱出装置に到着しそうな時に白蘭が追いつきます。そんな中、クロームの武器が変化し・・・。
白蘭:「誰が相手だろうと、僕を止めることはできないよ!」
骸:「クフフフフ・・・それはどうでしょうねえ。僕に限って。」
骸さん登場。久々だなぁ。僕が真剣にリボーンを読んでなかった頃にもこの2人戦ってなかったか?まぁ、骸も白蘭も強いでしょうし、来週バトルになるといいなぁ。しかし、「僕に限って」と言うのは何がどうなって「僕に限って」なのかさっぱりわかりません。


 テンプレは前回のほうが見やすかった気がするなぁ。でもまぁ慣れでしょう、慣れペンギンは好きですしね。皇帝ペンギン1号2号的な意味で。
 ところで、今回載せた真・六弔花の幼女の画像ってFC2利用の際の「被写体が18歳未満と思われるポルノ画像のアップロードは固く禁止しております」には引っかからないのかな・・・。自分でやっといてなんですが、すごく心配です。
スポンサーサイト

2009/08/30 Sun  08:54
テンプレ変えました。

 テンプレ(背景みたいなもの)を変えました。あなたが見ているサイトは間違いなくアカンコの部屋です。まずは自分が環境の変化に慣れなくては・・・。

2009/08/30 Sun  00:22
海パンの王子様感想

 本州の方々の夏休みももう終わりですね。僕の住む北海道は朝晩の涼しさやナナカマドの色づきから秋の訪れを感じます。風情ですね、アカンコです。
 本日講習をサボってアニメイトにCDを取りに行きました。昨日、「売り切れてます。」と言われて予約したんですが、予約した6時間後くらいに「入荷しました。」と連絡がきたんですね。アニメイトの流通経路がどうなっているのか凄く気になります。

 と、言うわけでCDに着いてきたオマケ漫画、「海パンの王子様」の感想です。今までテニプリを読んできた方ならわかると思いますが、「○○の王子様」の「○○」にテニス以外の文字が入ると、普段以上に超次元の展開が起こると相場が決まっています。心なしか許斐先生もノリノリで描いている気がします。

 さて、U-17合宿某日、中学生達が2チーム(ハチマキ組と何も着けてない組)に分かれ、川でスイカ割りをしようとしているところから始まります。ちなみに負けたチームは脱落だそうです。何故川でスイカ割りをするのか、どうして脱落条件がテニスではなくスイカ割りなのかは最後まで語られませんでした。理由?だって許斐先生だから。神に刃を向けるのですか、貴方は?なお、感想を書く都合上、ハチマキをしている組を「ハチマキ」、何も着けてない組を「無ハチマキ」と書きます。
 で、いきなり対岸からサーブを撃ってスイカを割ろうとするハチマキ側。しかし、相手である不二と樺地の「蜉蝣包み」であっさり止められました。ちなみに「蜉蝣包み」は回転を消して撃ち返す技だった気がしますが、多分気のせいでしょう。
 その後、丸井、向日、切原、芥川を対岸まで飛ばすという暴挙に出る無ハチマキ。切原のイッテいる表情とまさに襲わんとしているポーズで爆笑しました。で、まあ結果は川の半分くらいまでしか飛びませんでした。常識で考えたら凄いのですが、如何せんこれはテニプリです。
 人間飛ばしに失敗した無ハチマキでしたが、柳の「かまいたち」、柳生の「レーザービーム」でスイカを割ろうとします。「レーザー」なら命中すればスイカを貫けるでしょうし、「かまいたち」は広い衝撃波を纏っていますから、割ること自体は難しくないと思います。分かってたことですが、これはテニスではない。もっとおぞましい何かだ。ちなみに、無ハチマキの攻撃に対して無ハチマキが「スイカを死守」発言をするという矛盾が発生していまs・・・くぁwせdrftgyふじこlp!!
 ここで壁になる河村、門脇、橘。河村は銀師範の波動球をぶつけられ続けても死にませんでしたから、この程度何でもありません。さすがタカさん、何ともないぜ。
 そして水面を走って川を渡ろうとする神尾とリチャード。テニプリなら普通にありそうな展開です。それを防ぐは「浪速のスピードスター」から「ナニワのメロス」に改名した謙也が道を塞ぎます。今気づいたけど謙也メロスに似すぎwwwわざわざ服を変えてるしwwwすると、神尾、リチャードの背中を跳び箱代わりに菊丸が2人登場。分身かと思ったら、1人は仁王でした。ここでの蔵卯座さんのセリフ、「意味ないデ――ス!!」に笑ったwww片言なのもそうですが、何の「意味」が「ない」のか、まったく分からないのがツボに入りました。
 そして本物の菊丸が「菊丸バズーカ」を撃とうとするも、かなりイッた表情と死んでいるようなポーズの大石が「同調」に巻き込み、これまた失敗。
 次のページを開いたら、銀師範が波動球で全てを吹き飛ばしていて爆笑したwwwww死ぬ死ぬwww
 その後、バネとダビデが比嘉の連中に(多分)消された後、日吉と阿久津が登場。
日吉:「下剋上等――っ!!」
阿久津:「・・・ケンカ上等?お前誰のスイカに手ぇ出したか分かってんの?テメーのドタマかち割んぞ!!」
 日吉が抵抗していないところを見ると、既に窒息死している可能性が非常に高いのですが・・・。
 そして、皇帝真田が「風林火陰山雷」の「雷」で、光の速さでスイカに近づき、スイカを割ろうとするも、スイカにラケットがあたりません。
真田:「こ、これは手塚ファントム!?」
手塚:「ラケットはスイカを割るものでは無い。」
 ダメだこの流れワロスwwwwwしかも外れるときの効果音が「スィカ」になっているあたり、許斐先生のセンスを感じます。そのベクトルは置いといて。
 一応「手塚ファントム」は、「『手塚ゾーン』と逆の回転をかけることにより、引き寄せる『ゾーン』とは逆にボールを弾き出す」と解説されていますが、華麗にスルーされています。でもいいじゃん。テニプリだし。
幸村:「もう一度イップスにしてやろう手塚。」
 こいつテニスじゃなくても五感を奪えるのか・・・。さすが「神(=許斐先生)の子」。しかも表情が若干嬉しそうです。
 しかし、いつの間にやら幸村の背後にある木立に潜んでいたリョーマと跡部様。跡部様が幸村のハチマキを下ろし、視覚を奪っている間にリョーマがスイカを割ろうとし・・・。オチは他のサイトさんで確認して下さい。まあ、何となく予想はつくでしょうが。


 そう言えば、アニメイトでリボーンフェアをやってました。何故かそこにザエルアポロさんがいるなー・・・とか思って近づいたら入江君でした。白い服+髪がピンクっぽい+眼鏡ですから、遠目には似て見えました。しかし、とある僕以上にオタの友人がいるんですが、そいつに「アニメイトにいて心が揺れなくなったらオタの仲間入りだ」と言われたのですが、どうなんでしょうね。ちなみに僕の心は既に揺れていません。てか、アニメイトってそんなにオタの巣窟だろうか?売っているもの自体はまともな物の方が多い気がするんですが。
 追記で今週のファミ通の感想です。


2009/08/28 Fri  19:49
イナズマイレブン2 公式PV第2弾感想

 感想はちょっと待ってくださいね~。深夜には更新します。キャプ画像使って更新しますよ!

追記:更新しました!

 どうも、アカンコです。本日学校で催し物があったのですが、かったるいので出席票だけ出して帰ってきました。3年の6、7割はサボってるけどな!顔見せただけマシだよな、うん。
 で、その帰りにアニメイトで許斐先生のCDを予約し、メロンブックスで「蒼い世界の中心で」8巻を買ってきました。時間の都合で開店前から店の前にいたのですが、「開店前からアニメイトに並んでいる自分」を客観的に見たら、正直いたたまれなくなりました。


 さてさて刻一刻と迫るイナズマ2発売日。皆さんはどちらを買いますか?僕は両方買うために貯金中。ダメ人間?何とでも言え!で、僕は「ファイア」から先にやります。「ブリザード」の方は小冬さんが語ってくれるだろう・・・なんて、いやらしいことは考えてないですよ!気分です、気分。
 本日未明に更新された公式PV第2弾。第1弾と被るところもありましたが、興味をそそられるような場面も数多くありましたね。しかし、ネタばれが多く含まれていますから「続きを読む」からご覧ください。

イナズマイレブン2 驚異の侵略者ファイア/ブリザード公式HP

2009/08/27 Thu  22:33
イナズマイレブン46話 キャプテンの試練! 感想

ウラゼウス新記録
新記録樹立。我ながらよくやった。
 どうもこんにちはアカンコです。何かの感想を書く際には毎回一言近況みたいなことを書いていたのですが、最近日々が平坦です。
 先週の感想で「アカンコは初期メンバーが嫌いである」という誤解をしてしまった方がいましたが、そんなことはないと重ねて申し上げます。
 2件リンクを追加しました。1つは「蒼い世界の中心で」。僕の好きな同人漫画です。元ネタが分かる人には面白いかと。もう1つは、「イナズマイレブン 染岡さんと愉快な仲間たち」。こちらは完全なるネタWiki。「ネタにマジレス」しちゃう人や「染岡厨うぜぇ」と思っている方は見ない方が賢明かと。僕は好きですよ。
 それでは鬱回のイナズマ感想です。「続きを読む」からどうぞ。

2009/08/26 Wed  00:33
さあ、盛り上がって参りました。

LEVEL 5 VISION 2009が開催され、イナズマ2公式サイトも更新され、ゲーム自体の発売も1ヶ月弱になるなど、さあ、盛り上がって参りました。もういい加減ウラゼウス狩りに飽きてきたところです。
 さて、思うところはいろいろあるんですが、もう完全に「ファイア」と「ブリザード」は別のゲームですね。OP、EDまで違うとは、ある意味ではポケモンを超えたのではないでしょうか。
 さて、イナズマ2のシステムで面白いのが「すれ違い果たし状」。公式サイトで出ているチーム名が染岡さんであることは置いておき、本当に面白いと思います、これ。「1」にも搭載してほしかったなぁ・・・。しかし、僕の住んでいるところですれ違いが発生するのか甚だ疑問ではあります。ディシディアやっても1人も引っかからなかったし。DQ9だったら変わってたかもしれませんね。
 あと、プレミアム対戦ルートも凄く面白そうですね。「1」の場合、シナリオクリアしてしまったら木戸川や千羽山でレベルアップ→ウラゼウスフルボッコオレTUEEEEEEE!!!しかやることありませんから。まあ、最強の選手を作る!という方もいらっしゃるでしょうけどね。しかし、今回の画像では鬼道さんが敵にまわってますね・・・。「データ上の存在」とかいう設定にするのでしょうか。それにしても、このチームは火属性で突破→風属性でシュートで終わりそう・・・。と思いましたが、ポセイドンは一応「1」の中で最強のキーパーでしたね。それにしても照美と比得が並ぶと・・・すごく…シュールです・・・。
 さらに、フットボールフロンティア開催決定!!都合がつけばすごく出たいです。でもなぁ・・・普通出るのは小学生、いって中学生ですし・・・。ま、ポケモンも廃人どもが猛威を振るってるからいいか!!
 あと、アニメの続行は確定したみたいです。やったね!3月まで、というのはうわさで済んだみたいです。しかし、誤植が多いなぁこのページ・・・。ところで、フューチャーなんですけど、恐ろしく使いまわしグラフィックで笑いました。まあ、「1」の時点で色変えただけの奴もいたんだけどさ。
 もう少し書きたいですけど、眠いのでここでやめときます。とりあえず、イナズマ2を買う方で北海道にくることがあれば、是非すれ違い通信をしてみてください。チーム名は確実にアカンコなので。

2009/08/25 Tue  23:45
ジャンプ39号感想後半

 化学の授業で「Snは、はんだの材料に使われる」という解説を見て半田を思い出し、「テルミット反応」という用語を聞いて照美を思い出し、六花亭の菓子、「雪やこんこ」を見て紺子を思い出すと、今まで以上に末期症状のアカンコです。「LEVEL 5 VISION 2009」の情報もだいぶ出てきたので、情報に飢えていた僕としてはありがたいです。再び新型インフルが猛威を奮っていますね。皆さん気をつけて下さい。それではジャンプ感想後半です。


トリコ
 さて、冒頭では「GOD」の説明がなされています。食っただけで戦争を起こす気をなくすって凄い効果ですね。さすが漫画だ。ただ、アカシアの言う通り、「美味しいものは奪い合うものではなく、分け合い共感するもの」ですよね・・・こればかりは真理だと言わざるをえません。。ところで、アカシアのフルコースってどんなものなんでしょう。いずれ、封印が解かれる日がくるかもしれませんね。
 そして現在。そろそろ蚊男の名前だしてくれないかな・・・。まあ、名乗るような人物じゃないですが。実際、スタージュン様が名乗っていたのは彼が堂々としだ人物だからってだけなんですが、そっちの方が強く思えます。
 そして、10連を防いでしまった蚊男。さすがに息を吸うことで威力までもを吸うことはなかったですが、新型GTロボを破壊できた10連を防ぐあたり、こいつの強さがわかります。まあ、こいつはスタージュン様の強さに匹敵するらしいですし、スタージュン様は「GTロボだと本気が出せない」と言っていますから、GTロボよりも強くて当然ですね。
 さて、「宝石の肉」を食べたことで会得した10連ですが、やはり乱発はできない様子。ここで登場するは、同じく「宝石の肉」で強化されたナイフとフォーク。「BBコーン」相手には手加減していたそうなので、どんな凶悪な技に進化しているのか楽しみです。ところで、蚊男の2対目の腕が活躍するのは何時です?


ぬらりひょんの孫
 ドラマCD化決定!・・・したのはいいんですが、そこに載ってたコラがひでぇwww
 さて、前回京妖怪・鬼童丸に見つかり、その配下に攻撃されたリクオ。鬼童丸の言動から、やはり鬼童丸は400年前のぬらりひょんVS羽衣狐の現場にいたんですね。僕の記憶は間違ってなかった。
 しかし、鬼童丸はリクオの父親が死んだことを知りませんでした。ってことは、父親の死に羽衣狐やその陣営が関係しているというわけではないみたいです。となると、父親の死因は?半妖と言えど、妖怪の総大将と特異な力を持った姫の子。弱いはずはありません。任侠世界に住んでいる以上、寿命をまっとうした可能性は低く、葬式際のぬらりひょんの態度を見ても、死には何かが絡んでいそうです。もしや、九bくぁwせdrftgyふじこlp。
 さて、ここでイタクとの特訓の回想が入りますが、正直河童の攻撃方法に笑ったwwwどこのM78星雲から出張してきたんだこいつはwww片腕に+、もう片腕に-のエネルギーを生じさせ、それを交差させることで発射する・・・って、どうでもいいですか。しかし、あまのじゃくの場合はどんな技なんでしょうねぇ。性別変化って攻撃に流用できるものなのか・・・?ところで、ここでイタクが「具体的じゃねーんだよ」、「だからつかめねーんでねぇの感覚が」と言っていますが、それこそがぬらりひょんだと思います。
 そして、「鏡花水月」の方法を思い出したリクオ。反射や屈折を応用する・・・とかだと科学で説明がついてしまうので勘弁です。


黒子のバスケ
 今回はどちらかと言えば相手にスポットが当てられた回でしたね。監督も主将も素晴らしい覚悟をもっていました。
 もう試合は終了間際。相手の監督は「ここからは緑間一本でいく」と指示。まあ、誠凛も全力で止めてくるでしょうから、隙を突いて確実に点を入れられる緑間にボールを集中させるというのは無難な判断だと思います。しかし、上級生がないがしろになることを考えると、「キセキの世代」を入れるのもなかなかあれですね。
 緑間にボールを集中させる戦術は誠凛も読んでおり、パスカットをするなどで膠着状態。秀徳が3Pを決めたきり、スコアが凍りました。
大坪:「王者に最も必要なプライドは・・・勝つことだ!!」
 素晴らしい勝ちへの執念です。かつて、部活の顧問に「勝者は敗者の思いを継がねばならない」と言われましたが、まさにその通りですね。ですが、全国優勝してないのに「王者」とは誇り高いですね。
緑間:「必ずブザービーダーでとどめを刺す。それが人事を尽くすということだ。
 最後まで勝ちにこだわっていて、こいつも素晴らしい信念です。そこで問題だ!誠凛は一体どうやってこのシュートを防ぐのか?

問題―1つだけ選択しなさい。
答え①ハンサムな誠凛一行は突如反撃のアイディアが閃く
答え②緑間が外してしまう。
答え③そのまま入って誠凛敗北。現実は非情である。
 あり得るとしたら②でしょうねぇ。打ち切りにするなら③もありでしょうが、この終わり方では・・・。まあ、おとなしく来週を待ちます。


ToLOVEる
リト:「オレ・・・ララの事が好きだ。でも・・・でもやっぱり・・・それ以上に・・・春菜ちゃんの事が好きなんだ・・・!!」
おまえは何を言っているんだ
 お前は何を言っているんだ。
 何だかこの感想サイトさんと同じなんですが、本当にそう思いました。何で主張をニ転三転してんだ・・・。さらに意見を変えたら、ある意味尊敬します。
 しかし、このリトの顔を見ると最終回が近いように思えます。これが終わると、頭を使わず笑える狂気漫画がなくなってしまいますから、なるべく長く続いてほしいです。


 上でも書きましたが、新型インフルが猛威を奮っていますね。何故か僕の周囲の人間はシンフルと呼んでいます。それにしても、北海道にも進出してきてちかくのがっこうでもまんえんしているようです。がくね へいさも   って・・・あれ、 んかさむ    めのま   まっくら      かゆ   うま

2009/08/24 Mon  19:57
ジャンプ39号感想前半

 模試+日曜開催の「土曜講習」のおかげで1週間休みなしのアカンコです。今日友人に、「頑張って全ての授業で寝なかったぜ!」と言ったら失笑されました。何ででしょうね。
 さて、イナズマですが、ようやっと豪炎寺復帰の目途がつきました。それも、ゲーム発売の前日とか・・・。販売促進のためにはもうちょっと早くやった方がよかったんじゃないですかね?まあ、詳しくは小冬さんのブログを見てください。先を越されましたよ、ええ、本当に。ところで、アニメイトの特典、「マフラータオル」って何のことなんでしょう?最初は吹雪君が巻いているタオルみたいなマフラーのことかと思いましたが、そんなんじゃ極論を言ってしまえば雑巾縫い合わせりゃ作れますし、どういったものなんでしょう・・・?
 9000人突破しました、ありがとうございます。最近来場者数減ってるな、と思いましたがこの程度が普通だったよ!それではジャンプ感想前半です。


ワンピース
 さて、先週黄猿の攻撃を蒼い炎で防いだ白ひげ海賊団1番隊隊長マルコ。「同じ悪魔の実は同時に2つ現れない」という法則がある以上、「メラメラの実」ではないはずですが・・・。
 と、いうところで今週。マルコの実の名前は明らかにされませんでしたが、黄猿曰く「『自然系』よりも珍しい『動物系幻獣種』」らしいです。前にX・ドレークが「動物系古代種」を使ってましたが、それよりも珍しいんでしょうか?しかし、これでドラゴンになる奴とかでてきそうだ。そして彼の異名は“不死鳥”マルコ。ええ、凄い能力ですし不死鳥はかっこいいですよ。どんな攻撃を喰らっても炎とともに蘇るとか半端じゃありません。けど・・・顔が・・・。
 で、マルコは黄猿を地面に叩き落としましたが、黄猿は普通に立ってました。人間じゃねぇよこいつ。そして、巨人族の海兵に空も注意するよう呼びかけますが、ジョズが巨人をしても受けきれないほど巨大な氷塊を投げつけます。
 ここで満を辞して最後の海軍大将・赤犬が出陣。明言はされませんでしたが、彼も前の2人と同様「自然系」でしょうね。白ひげが「マグマ」発言をしていましたし、まあ「マグマグの実」の「火山人間」とか何かでしょう。
 そのまま大乱戦にもつれこみます。こういう描写を見るたびに毎回思うんですが、よくこんな「動き」のある絵が描けるなぁと思います。ともかく、白ひげの傘下としてリトルオーズJr.が登場。これを見て、くま、モリア、ドフラミンゴも燃えてきたようです。来週は七部海も動きますかね?楽しみです。


NARUTO
 いきなり雷影がゼツの首を折って殺したのに爆笑したwwwでも、ゼツのことだしこの程度では死なないでしょう。しかし、これで五影がそれなりに強いというのがわかって安心しました。初代~三代目火影は強かったですし、我愛羅が強いのも分かっていたのですが、それ以外の奴がどうなのかいまいちわからなかったので。
 で、サスケは置いておきナルト。ナルトの寝ている部屋にトビ・・・いや、マダラが侵入。しかし、いきなり螺旋丸を放つってどうよ。しかし、ヤマトとカカシにあっさり捕まったのは逃げ出せる算段があるのか単に油断してたのか・・・。でも、ナルトは相変わらずサスケサスケと連呼すると、気持ち悪いことこの上ないです。精神世界で四代目が「九尾を出現させたのは暁の仮面をつけた奴」と教えてくれたのに、何でそれには触れないんでしょう?
 そして次回は雷影対サスケ。雷影が勝つ気が一切しないのは何故でしょう?


ブリーチ
バラガン陛下「我こそは“大帝”バラガンルイゼンバーン!!!虚圏の神だ!!!!」
 素晴らしい負けフラグ・・・wで、結局負けたんですが、先週のあれで死ななかったので、わりと満足してます。自分の力で自滅させられるというのもなかなか画期的でした。でも、ハッチの右腕はどうなるんでしょう。鬼道の達人ですから、再生くらいはお手の物のような気もしますが・・・。
 また、たびたび思うのですが十刃は「『数字持ち』の中から選抜された、特に優れた殺戮能力を持つ十体の成体破面」と定義されてるんですよね。つまり、スタークはバラガン陛下よりも殺傷能力が高いってことになるんですが、どうにもそうは思えないんですよね・・・。まだスタークは本気を出していないでしょうけど。次に殺られるのはハリベル姐さんですかね?順番的に。


 今週からリボーンも感想に加えようと思いましたが、あまり動きがなかったので次回以降に延期します。どのみち白蘭たちは次のチョイスで負けるでしょうし。ただ、今回は白蘭の部下が死亡フラグのテンプレみたいな台詞を吐いていて笑いました。注:「○○○○様が出るほどではございませんよ。私にお任せください。」 みたいなやつ。
 やっぱりジャンプは面白いですね。自然と感想を書きたくなる作品が多いです。良い意味での狂気に溢れた作品もありますけどね・・・。

追記:「AKABOSHI」からの1コマ。
稲妻11人蹴り
   イ ナ ヅ マ イ レ ブ ン 
“稲妻11人蹴り”
 これはひどいwwwww

2009/08/23 Sun  23:49
うしおととら感想 №1

 みなさんこんにちは、アカンコです。ゲームスレ見てて分かったのですが、アニメイトでイナズマ2を買えば特典で「マフラータオル」が手に入るそうです。やべぇ、ちょっとほしいwww
 さて、僕はブログを始めてからたびたび弟に言われていたことがあります。それが、
弟:「『うしおととら』書けよ。」
というもの。「うしおととら」と言えば、藤田和日郎先生による初の週刊連載。「からくりサーカス」ほどではないにしろ、僕の読んだ漫画の中では長編です。しかし、これが良い機会なので、本編を3回に分けて書いていきます。番外編、小説版はやるかやらないかわかりませんが・・・。そもそも完結するのかわかりませんが・・・。とりあえず今回は、序章~第二十章までの感想を書いていきます。


序章:うしおととらであうの縁
 記念すべき第一話。題名の通り、潮ととらの邂逅の話です。このころのとらには耳があったんですよね~。どういう訳かなくなってしまいましたが。まあ、それを除いても、長く漫画を描いているとキャラが変わっていきますよね。最後まで読んで1巻に戻ってきたら違和感感じますし。
 とらの強さと、それ以上に強い「獣の槍」に目が行きがちですが、とらの愉快な行動・言動や紫暮が住職のくせにやたら強いことも明記されており、これからの土台となるようなものはこの時にできていたんですね。ただ・・・とらを封印した侍の姿が・・・番外編とは全く違うのですが・・・。

第一章:石喰い
 初めてのまともな戦い・・・なのですが、個人的にはここで紹介されている潮の描いた絵がツボです。「ついらくした東京タワー」は秀逸でしたwww
 で、石喰いがとり憑いた鎧なんですが、本当は「石にされた侍」だということはとらがはっきり言っているのですが、どうして人の家にあった時は目覚めなかったのか・・・妖怪だったら運ばれてる最中に姿現してもおかしくないのに・・・。

第二章:絵に棲む鬼
 冒頭の潮と紫暮のやりとりが面白いwwwしかも「獣の槍」が抜かれたショックで紫暮の髪抜けてますからねwww後々失踪しますけど。
 今回登場する礼子、間崎さんも中盤や最後で活躍(?)しますからね・・・。藤田先生は出したキャラを最後に集めるのが好きなのでしょうか。
 この章の最後を見る限り、礼子の父親は本当に礼子を愛していたんでしょうね。だからこそ、最終決戦の時にあの世から戻ってきたわけですが。

第三章:とら街へゆく
 全体的にギャグの臭いがします。そりゃ、飢眠様は怖いですけど、とらの行動が・・・ねぇ。
 ・・・と言いつつもこの回、「日崎御角という、真由子に似た、妖怪を封じる力をもつ女性がいる」ことがわかり、「とらが真由子を守る理由」ができるという、案外重要なことが描かれているんですよね。よく考えてあるなぁ。

第四章:符咒師 鏢
 人気キャラ(?)の鏢が初登場。クールな二枚目ですが、最後に死んでしまった時はショックでした。予想はできていたんですがね・・・。
 あと、この回で潮が金票に、「鏢の家族を襲ったのはとらじゃない」ことを証明するのに爪痕を根拠としていますが、実際のところ鏢の傷は刀でつけられたので根拠になってない・・・うわ小学館からの刺客が何するやめr

第五章:あやかしの海
 「白面」の分身・あやかしの登場。もっとも、この時は分身であることどころか「白面の者」の存在自体がわかっていなかったんですがね。
 また、海座頭のおかげで潮の母が生きていることが判明。ですが、本当に出てくるのは何巻もあとなんですけどね。
 あと、「あばよ―っ!あやかし―っ!」のコマが好きだったりします。

第六章:伝承
 紫暮がやたらと格好良く見える回です。・・・え、僕だけ?
 「白面の者」の名前、光霸明宗の使命、「獣の槍」を持つ候補者の存在など、多くのことが明らかになり、一気に話のスケールがでかくなっています。あと、旅の目的地が旭川なのは、藤田先生の出身地が旭川だからでしょうか。取材という名目で帰省できますね!いや、失礼しました。ちょっと不届きな発言でしたね。それにしても一般の法力僧の咬ませ化はこの時から始まっていたんですね。

第七章:ヤツは空にいる
 いろいろと人気の衾登場。この笑顔(?)は強烈ですよねぇ・・・。以外と強かったですし。ただ、火に弱いのは致命的か・・・。ミサイルや核とかありますしね、今。
 「衾」は確かに人を喰いましたが、それは人間の行動範囲が広がったせいなんですよね・・・もともとはたまにしか地上に下りてこなかったそうですし。

第八章:法力外道
 和羅、凶羅初登場。和羅の本名はカズオ、凶羅の本名はキョウジで、名前的には和羅が兄、凶羅が弟みたいな感じがしますけど、逆なんですよね。
 それ以外は特筆すべきこともないですね。因縁ができたこと以外は。

第九章:風狂い
 雷信、十郎、かがりのかまいたち兄妹が初登場。結果的には潮たちの味方となりますが、この時は親しくなろうとかいう考えはなかったんですね。文庫を買う以前に古本屋で立ち読みをしていた際、ここら辺の巻だけなかったんですよ。ですから、かまいたちが出てきた時点では十郎は既に死んでいて、潮たちとも仲が良かったんですよね。そして文庫を買ってこの回を読んで、びっくりしたという
ことがありました。
 十郎が死んだ時は悲しかったなぁ・・・。潮の影響で兄妹仲良く暮らすと思っていただけに・・・。

第十章:童のいる家
 小夜の親父の咬ませ具合にすべてを持っていかれました。つーか、オマモリサマも変な予言しなけりゃ潮が小夜の親父に襲われることもなかったと思うのですが。

第十一章:一撃の鏡
 はっきり言って何のために描いたのかよくわからない話第一弾。・・・ひょっとして雲外鏡のおんじを出すために描いたのでしょうか・・・。まあ、「うしとら」本編で一番最後に登場したのは(もしかしたら語り役も)雲外鏡ですからね・・・。

第十二章:遠野妖怪戦道行
 東の長・山ン本が初登場。本来は「天狗に似てるけど天狗ではない」らしいですけど、「うしとら」ではもろ天狗です。まあ、天狗ですらない奴が山ン本でしたー、とかいう妖怪漫画もありますから、遥かにマシですね。・・・くそっ、今度は集英社の刺客がてめぇふざけんなy・・・くぁwせdrftgyふじこlp!!
 それにしても、何故長は人間のふりをしていたんでしょうね?しかも妖怪に襲われてますし、「野村のじいさん」の名前で顔も知られていましたし、長自身は人間と仲良くやっているのでしょうか。
長:「その妖怪―その姿は金色に輝き・・・白き面の大化生!!九つの尾をもつ獣の姿!」
 この見開きの「白面」、これだけだったら美しい妖怪に見えますよね・・・最終決戦を見たらそんなこと言えませんけど・・・。あと、非常に語呂がいいですね。5・7・5ではない・・・ですよね?
 とらと一鬼の戦いもよいですね。とらの心情と強さがよくわかります。あと、さりげなく自分の名前が「とら」だと認めてますけど、これは慣れたからこの名前でいいや!ということ・・・ではないですね。あと、長に「何か一つ持って帰っていいぞ。」と言われた時に、「おにぎりだけでいい。ほしいもんはもってるしよ!」と答える潮は本当に中学生か怪しく思いました。良い意味で。

第十三章:おまえは其処で乾いてゆけ
 僕が「うしとら」を初めて読んだのは、この章の其ノ五。パラパラ捲っていると凄いインパクトの絵があったので目をとめた、というだけですが・・・。自分の皮を剥いだなまはげに潮が槍を突き刺し、「お前は人間にはなれない・・・元の飼い主の(略」と言っているシーンですね。初めて見たときは長髪の潮が今以上に格好良く見えたものです。
 今回の話に出てくる香上と片山は、藤田先生のアシスタント、鏡佳人氏、片山ユキオ氏が名前の由来であることは有名な話ですね。
 あと、なまはげっつーかこの猿、ひょっとしてロリコ・・・いや、違うってわかってるよ学生襲ってたし待て落ち着けウボァー。

第十四章:鎮魂海峡
 ミコンジキショボいwww
 僕の出身が北海道であることもあり、この話は好きな話の1つです。序盤のとらのハイテンションぶりも好きなんですが、最後に船長が言った、「寒戸二等通信士・・・最後の命令をする・・・オレたちの分まで生きてくれよ。君がゆく航海にも、幸あれ・・・。」というセリフが好きで、暗唱できるまで読み込みましたからね。痛いことは否定しない。

第十五章:汝、歪んだ夜よりきたる
 鏢&とらVS吸血鬼。とらが教会の前にいる一枚絵が素敵ですが、それ以外は特筆すべきことはありません。(おい
 ただ、タイトルがすごく好きです。

第十六章:湖の護り神
 子どもの頃からたびたび洞爺湖に旅行をしていた身としては、逆にオヤウカムイにもサンピタラカムイにも会ってみたいですね。・・・有珠山噴火はやめてほしいですが・・・。まさか、以前に有珠山が噴火したのも・・・いや、何でもない。ジオパーク登録おめでとう!
 しかし、完全に封印を解いていない状態でも神を切り裂けるってことは、「白面」は神を凌駕した存在ってことなのでしょうか。

第十七章:霧がくる
 「白面」の分身、シュムナ登場。・・・実はこの話、あまり好きではないので、感想を書きたくないんですよね。ただ一言言うなら、確かに「まっすぐ立つ」ことは大事ですね。あと、最終決戦の時のシュムナのショボさに唖然としたのは僕だけではないはずだ。

第十八章:婢妖追跡~伝承者
 「獣の槍」伝承者候補の関守日輪と秋葉流が登場。日輪は初登場時に結果論を振り回していたので苦手だったのですが、小説版で少し好感度が上がりました。一方の流。こういうキャラ大好きなんですよ。潮のいい兄貴分だったのに・・・ラストが・・・ねぇ。
 本当に「うしとら」のキャラはキャラが立っているなぁ、と思いました。

第十九章:畜生からくり
 犯罪安西信行氏が登場。何故かこれ以降アシスタントの名前を借りたキャラは出てきません。
 それにしても「畜生からくり」は恐いなぁ。これ読んでから1人で博物館に行くと、何だか不安が襲ってきます。・・・僕の妄想癖がひどいだけなんですが。それでも、この「からくり」をきちんと施錠したケースに入れておけば・・・いや、こいつなら鍵開けるか。

第二十章:追撃の交差~伝承者
 3人目の伝承者候補、杜綱兄妹が登場。この2人、なんだかんだ言いつつ常識人ですよね。あと、悟を慕ってついてきた4人も。キリオの件では、若い僧の中ではこの4人だけが冷静でしたし。
 他にはいずなもこの話が初お目見えですね。最終決戦にまで参加してますし、かまいたちと同じく優遇されてますよね。紫暮と仲良くしているのを見ると、「人間と妖怪は分かりあえる」ということを感じました。
 あと、敵では血袴がなかなか好きです。正々堂々してますし、純粋に強いですから。まあ、潮たちだって本気を出せていたわけではないんですが、それでも3対1という状況で有利だったわけですから、直に戦ってもかなり強いんじゃないでしょうか。

 頑張って3回にまとめて、企画倒れにならないようにします。・・・「うしとら」って・・・長いなぁ・・・。

2009/08/22 Sat  01:25
イナズマイレブン7話 河川敷の決闘! 感想

 どうも、明日に模試があるせいで日曜日に「土曜講習」があるので、結構きついアカンコです。しかし、マガスペでZ-END復活!ラフ・Jが出てきたのも良かったですが、これ「マインザーグ」読んでないと混乱するような・・・。単行本未収録の1部から今回始まった2部の間に何があったのか全く分からないので、5巻の早期発効に期待します。
 それから、無記名の方から拍手コメントがありました。ありがとうございます。
以下返信

>たしかに、新メンバー入れる球に無理やり既存のメンバーを抜かしている感はありますよね・・・。入院させるのは、ジェミニストームの強さを際立たせる効果を持たせたと言えば説明はつきますが、染岡さんの怪我を誰も気にしていなかったことは不自然ですし、仰るとおり風丸の性格はかなりネガティブになっていると思います。
 あと、僕は別に初期メンバーは嫌ってませんよ。染岡さん大好きですし。ただ、栗松には良い感情は持ってませんけどね。

 それでは、「僕が書いていなかったイナズマ感想」です。

2009/08/21 Fri  00:08
イナズマイレブン45話 激震!最強のジェネシス!! 感想

 学校が始まったのですが、夏季休業の夜更かし癖が祟り、日中寝不足のアカンコです。最近PCに向かう時間が少ないです。更新するので時間的に限界です。一応携帯からでもブログ閲覧はできますが、やっぱりパソコンで見た方が面白いですしね。
 それではシリアスな雰囲気になってきたイナズマ感想です。

2009/08/19 Wed  00:28
リンク追加

 ザイガス@さんのくるっとポテトをリンクに追加しました!ザイガス@さんありがとうございます!「@」を抜かしそうになったのは内緒だ。

2009/08/17 Mon  23:43
モンスターハンター3 ちょっと感想

 もはや夏休みも終わり・・・冬休みがセンター試験関連で潰れるのは確定ですから、これでまともに休める高校の長期休暇は終了です。つーか、夏休みもまともに休めてなかったぜ!
 さて、昨日弟がGCと64を売ってWiiとモンハン3を買ってきました。それを見て、まぁ僕もやってみたんですが、それについての感想です。

 まずは前座から行きましょうか。僕がモンハンを初めてプレイしたのは「モンスターハンター2」。これも弟の物だったのですが、当時(今もですが)ヌルゲーしかやったことのなかった僕には難易度が高すぎ挫折。その後しばらくして、これまた弟に触発されて「モンスターハンター2ndG」を購入。一年前の体育祭、応援をすっぽかして現・生徒会長や愚かな平民さんと集会場をやっていたのは記憶に新しいです。
 で、Wiiで「3」が出る、というのは大分前から知っていたんですが、僕は弟ほどモンハンに興味はありませんし、双剣や弓がリストラされるんであまり買う意欲が起きなかったんですよね。そもそも「2」の難易度のお陰で据え置きのやつを敬遠してたんですけどね。ですから、「スマッシュブラザーズX」や「ポケモンバトルレボリューション」がやりたくてWiiを買いたかったわけです。ただ、KHを買ったりイナズマ2を2本買うとかで金が足りなかったんです。 で、弟が友人宅で「3」をやってきてWiiほしいと言い始め、僕がサイン会に行っている間に買ってきていました。それで、僕が弟の記録を借りてやっているってことです。うん、前置き長い。
 そんで、最初の方をやった感想です。まずOPですが、一応目玉のラギアクルスの扱いがひどくないかwww最終的に出てくるのレウスじゃんwww
 そして、クエストなどは「モガの森」で自由な狩りができるのが良かった。素材とかは良いのは狙えませんが、適当に動きまわれるというのが楽しいです。立ち回りや水中アクションなどを一通り確認できるのもありがたい。初心者向けにこういうのがあると助かります。まぁ、Wiiでのアクションに慣らすためかもしれませんが。
 あと、ステージやモンスターがほぼ一新されているので、新鮮な気持ちでプレイできます。なんだかんだで「孤島」は「密林」、「砂原」は「砂漠」の置き換えですけどね。
 さて、まだ僕も弟も殆どやっていませんので、語れるのはここまで。正直、前置きの方が長い気もしますが、と言うか長いですが、それがアカンコクオリティってことで。ちなみに僕の武器は片手剣、弟はハンマーです。


 明日から学校ですが、ありがたいことに3年は実力試験がありません。その代わり、土日が模試で潰れますが。
 あと、小冬さんの記事で太宰府天満宮について触れられていたのですが、それで今回の夏季休業の始めに母と行ったやり取りを思い出しました。

僕:「今年入試だから、自費で太宰府天満宮行っていいか?」
母:「ギャグも大概にしとけ。」

 いや・・・ギャグじゃないんだけど・・・。

お気に入りのモンハン動画
 モンハンP2ndOP
  プーッ!プーッ!あぁ!?ZOU!!
 モンハンP2ndGOP
  えいっ!えいっ!えいっ!話しかけんじゃねーよ!!

2009/08/15 Sat  23:49
藤田先生サイン会レポート

 はい、皆さんこんにちは。アカンコです。今まで時々話題に上げていましたし、タイトルを見てもわかると思いますが、藤田先生のサイン会に行ってきました。が、本日は終戦の日。まずは、先の大戦で命を散らした全ての方のご冥福をお祈りします。


 黙 祷 。 


 それでは、テンションを上げてサイン会レポートと参りましょうか。写真を結構使っていますので、「続きを読む」からご覧ください。なお、以下で出てくるイラストの著作権は藤田先生にあります。また、会話やセリフは正確なものではなく、「だいたいこんなニュアンスだった」という感じです。

2009/08/15 Sat  01:37
イナズマイレブン44話 もうひとつのマジン・ザ・ハンド! 感想

 毎週恒例のイナズマ感想。なんだかすごく遅れてしまったことをお詫び申し上げます。いろいろあったんですよ・・・母親がなかなか寝てくれなくてねぇ・・・家族共用のパソコンなので・・・。あと、8000人突破しました。ありがとうございます。
 それでは言い訳はここまでにして、相変わらず面白いイナズマの感想です。「続きを読む」からどうぞ。

2009/08/12 Wed  00:22
ジャンプ37、38合併号感想

 気が付いたら夏休みもあと1週間くらいなアカンコです。北海道の夏休みは短いですからね。まあ、終わる前にはサイン会があり、終わってしばらくしたらHG/SSの発売ですし、終わったら終わったでまた楽しみです。毎週の楽しみもあるけどな!それではジャンプ合併号感想です。


ワンピース
 本当に毎回毎回面白いです。最後の煽りにもありましたが、本当に息もつかせぬ攻防でした。
 先週、グラグラの実の能力で海軍本部の両側に大津波を発生させた白ひげ。しかし、海軍大将“青キジ”クザンの「氷河時代(アイスエイジ)」によって凍らされて無効化。続けて攻撃を仕掛けてきた青キジに向けて仕返しとばかりにに大気を振動させて青キジの攻撃を砕き、さらに青キジをも砕きました。しかし、氷となった青キジが海へと落下することで海が凍り、海賊たちの船の身動きを封じたと思えば、海賊たちはその凍った海を渡り、海軍本部中将との戦いに挑みました。
 そんな中、“鷹の目”ジュラキュール・ミホークが白ひげとの距離を確かめるために斬撃を繰り出すも、白ひげ海賊団3番隊隊長“ダイヤモンド”ジョズに防がれると、白ひげ海賊団の隊長は恐ろしい実力だと思います。つーか、エースの他にも能力者っていたんですね。当然と言えば当然ですが。
 白ひげ一味と海軍が戦いを繰り広げる中、遂に2人目の大将、“黄ザル”オーキド博士ボルサリーノが動きます。正直、「光になれる」能力って無敵だと思うんですが・・・。いや、無敵は言い過ぎかもしれませんが、少なくとも「自然系」の中でも相当強いですよ。ともかく、黄ザルの繰り出した攻撃を、青い炎を纏った白ひげ海賊団1番隊隊長マルコが平然と防ぎました。・・・たしかマルコは、シャンクスに「俺の海賊団に来ないか?」と誘われていましたけど、その理由がようやくわかりました。強すぎだろ。防いだのは1撃ですが、仮にも大将ですよ。「麦わら海賊団」が手も足も出なかった相手なのに・・・。しかし、マルコの能力は何なのでしょう。メラメラの実ではないでしょうし・・・。1週お預けっすか・・・こんなにわくわくする流れで・・・。


ブリーチ
 バラガン陛下の能力って、「触れた物を老いさせる」と言うよりは、「触れた物の時間を進める」の方が正しいと思いました。いや、どちらも同じですが・・・。でも、さすがに「触れた物を瞬時に老いさせる」という能力は強すぎますから。
 何か策があるらしいハッチが砕蜂に協力を求めますが、何故か砕蜂は協力を渋ります。ハッチが言うように浦原と関わりのある彼らを好いていないのかもしれませんが、それで負けたら世話ないです。そこで、ハッチが交換条件を持ちかけ、何とか協力にこぎつけました。そして、ハッチが“竜尾の城門”、“虎咬の城門”、“亀鎧の城門”、“鳳翼の城門”の4つの鬼道を使い、『四獣塞門』を発動。個人的な考えですが、四神をモチーフにしたのであれば、「青」、「朱」、「白」、「玄」の字を使ってほしかったです。「竜」、「虎」、「亀」はいいとして、「鳳」って何だよ。鳳凰と朱雀は似て非なるものだぞ!しかし、ここでべらべら喋って何もしないバラガン陛下が一番「滑稽」だと思うのは僕だけでしょうか。そいて、卍開を使おうとした砕蜂が、交換条件の内容をもう一度誓うよう、ハッチに求めます。
砕蜂:「明日から一月浦原喜助を貴様の結界に閉じ込めると。」
 交換条件ってそれかよ!ただ単に夜一とイチャイチャしたいだけだろ!戦場に私情を持ち込むべきじゃないだろ・・・常識的に考えて・・・。しかし、バラガン陛下はこれで終わりですかね?それならあまりにも拍子抜けです。


NARUTO
 木の葉組では、キバ、ネジ、シカマルがまともな感性をしていたのがよかったです。まあ、自分の里の忍が犯罪を犯したら、その里の忍がそいつを殺すのが普通だと思いますから。
 そして、今回の五影会談。大して進みもしないだろうと思っていましたが、ダンゾウの写輪眼はうちはシスイのものだったと驚愕の事実が判明。シスイと言えば、イタチが万華鏡写輪眼を開眼するために自殺に見せかけて殺されだ人物。そいつの写輪眼が移植されているのは、シスイの遺体を暗部が持ち去ったのでしょうか・・・。ちなみに、それを発見したのは右目に白眼を移植していた雨隠れの青。眼を移植するのは、今までカカシしか出て来なかっただけであって、わりとメジャーなんでしょうか。
 そして、青の解説によればシスイの瞳術は、相手が操られているのに気がつかないほど強力なんだそうです。火影を選抜する際も、この能力で大名を操ったのかもしれませんね。ともかくそれを聞いた雷影は激怒。
雷影:「火影・・・まさかミフネを・・・!!」
僕:「・・・ミフネって・・・誰だっけ・・・?」
 中立の人でしたね。まあ、操られてりゃ中立もへったくれもありませんが。 そんな会議にゼツが乱入。さすがにこの数の忍は相手にしないでしょうから、混乱を巻き起こして逃亡でしょうか。


ぬらりひょんの孫
 他の感想サイトでも散々言われていますが、畏の第二段階が某漫画の念能力になってます。正直、畏というのは人知を越えたものだと思っていたので、何と言うか言葉で説明のつく能力にはしてほしくなかったです。まぁ、京妖怪が全員リクオに友好的だったのは良かったです。しかし、鏡花水月は第二段階じゃないのか・・・。リクオオリジナルの「畏の発動」でしょうか。
 で、最後に出てきた京妖怪・鬼童丸ですが、こいつ過去編でもっと若い姿が出てたような・・・僕の思い違いでしょうか。最後に京妖怪がリクオを襲ったのは、リクオのパワーアップフラグ以外の何物にも見えない。


黒子のバスケ
 「加速するパス」って何だ!?と思ってページをめくったらボールをぶん殴ってて爆笑しましたwww高尾じゃなくてもビビるwwwしかし、あれを現実にやるのは大変ですよね。少し殴る場所がずれたら変な方向に飛んできますし。しかし、超次元バスケ漫画ですから意味不明な論理で発生する回転をかけるのだと思っていましたので、いろんな意味で予想外でした。
 さて、新たに現れたのは「キセキの世代」青峰と、元・帝光バスケ部マネージャー桃井。口調を見る限り、青峰は黄瀬と似た性格だと思います。
 しかし、黒子の能力って「視線を引き寄せる」能力もあるんですね。まあ、「鷹の目」みたいな能力を持った選手は中学時代もいたでしょうし、そういう選手への対策だったんでしょうね。
 さて、試合はそろそろ終わりそうです。さすがにもう新たな変態能力は出てこないでしょう。


トリコ
 ウール火山にいたのはやはり美食會のメンバーでした。料理長とかではありませんでしたが・・・。彼曰く、リーガルマンモス捕獲失敗の件で第六支部のメンバーは半殺しにされ、新人1人が死んだとか。結構厳しい職場ですね、美食會。しかし、一番罰せられるべきは、わざわざ出陣し、「宝石の肉」目前まで到達しながら、むざむざ「宝石の肉」を敵に食われ、GTロボを破壊されたスタージュン様だと思うのですが・・・。あと、死んだ新人ってギドですかね?一応死相が出てましたから。弱いという点でいけば、ベイかもしれません。
 さて、ストロー野郎は、GTロボ回収とリーガルマンモス捕獲のために第1ビオトープへと向かったようですが、マンサム所長と茂松副会長に邪魔をされたようです。ちなみに茂松副会長は邪気眼でした。まあ、ここで茂松副会長は「スターかトミーの奴が来ると予想していた」と言っていますが、「スター」はスタージュン様でしょうが、「トミー」はまだ出てきていませんね。しかし、美食會のメンバーはIGOに顔が割れすぎです。ベイにスタージュン様、今回のストロー野郎も知っているようでしたし。もともと美食會はIGOの一部だったとかは・・・ないかな。
 そして、もう1つ重要な情報が。美食会の狙いとトリコのメインディッシュがとうとうわかりました。それは、「GOD」。「美食の神」アカシアが人生最後に見つけたとされる伝説の食材で、1~2年後に起こるとされるグルメ日食の際に現れるとか。既に、「ノッキングマスター」次郎を始めとする腕利きの美食家たちは動きだしているそうです。しかし、「GOD」ってどんな食材なのでしょう。早く見てみたいですが、グルメ日食が起こるのが1~2年後なら、トリコの連載は何時まで続くやら。
 しかし、トリコも美食会も狙う食材は同じ。即ち、いずれは戦わねばならぬ運命です。それを悟ったストロー野郎は、「今ここで決着をつけるか」と持ちかけ、トリコも承諾。いきなり10連釘パンチを使おうとしたところで終了。これで2週間待ちは辛い・・・。GTロボを一撃で粉砕した10連ですから、まともに喰らえばストロー野郎も只では済まないでしょう。しかし相手の実力も未知数ですから、「ストローで威力を吸い込んだ!」とか言っても全く驚きません。


 ワンピース、トリコは1週間お預けが非常に辛いですね。それくらい面白いです。
 明日は1日出かけますので、サンデー感想が木曜~金曜にずれ込みます。HG/SS発売まで約1ヶ月!ポケモンはどれも面白いですが、金銀は本当に名作でした。ただ、女の子主人公は・・・ミナキ出すなら普通にクリスでいいじゃんかよ・・・。ポケスペどうすんだよ・・・。

2009/08/11 Tue  10:24
お知らせ

 こんにちは、アカンコです。ジャンプ感想はもうしばらくお待ちください。
 まず、酒蔵談義さんをリンクに追加しました。ほうのすけさんありがとうございます。
 さて、もうひとつは、9日深夜~10日午後にかけて「アカンコの部屋」が表示されない状態になりました。僕がいろいろといじったことが原因なのですが、見に来てくださった方にはご迷惑をかけたかもしれません。申し訳ありませんでした。
 それでは、ジャンプ感想を書く作業に戻ります。前半後半を統合して6作品をまとめて書きます。頑張っていきます。

2009/08/10 Mon  01:09
イナズマイレブン6話 これがイナズマ落としだ! 感想

 講習も明日で最後!こんにちは、アカンコです。昨日の記事を更新したあとにイナズマを見ようと思ってたら、何故かワンピースを見ていました。洗脳だとか超スピードだとか以下略。
 それではのんびり不定期更新の「僕が書いていなかったイナズマ感想」シリーズです。

2009/08/08 Sat  22:19
そろそろタイトルもネタ切れだ・・・。

 こんにちは、アカンコです。土日というのは特別書くことがないので非常に困ったりします。マンガの感想やアニメの感想など書こうと思えば書けるのですが、どうしても内容が長くなってしまうので案外面倒なんですよね・・・。1つの記事を書くのに日をまたぐなんてざらにありますし・・・。え?お前の文章構成力の問題だって?仰るとおりです。それでは追記から今週のファミ通の話題を書いていこうと思います。

2009/08/08 Sat  00:53
新テニプリ10、11話感想

 最近連日晴天なのでありがたいです。アカンコです。イナズマ2の話題に隠れていますが、イナズマイレブンブレイクの詳細って何時明らかになるんでしょうね?据え置き機(たぶんWii)に対応してることしかわかってませんから、どんなものなのか気になります。「1」の移植かもしれませんが。それでは新テニプリ感想です。


 今回は、手塚VS海堂、跡部様VS日吉という、青学と氷帝の現部長VS次期部長という好カード。個人的には跡部様が出てきただけで満足ですが、そもそも幸村VS真田という恐らくこの勝ち残り戦で最も美味しい試合を見てしまったので、実際大したことがない試合に見えてしまいます。どっちみち結果は見えt(ry
 まあ、試合は割りと簡略化されてましたね。同時進行だから仕方ないですが。
 まず手塚VS海堂。手塚がいきなり百錬を使い始めました。えげつないの極みです。
 一方の跡部様VS日吉。跡部様が、十八番のタンホイザーサーブを打つも、日吉はあっさり返していました。タンホイザーサーブってCoolドライブと同じで「一切跳ねない」はずなんですよね。まあ、リョーマが無我状態でタンホイザーを打ったとき、跡部様はフロントなんとかステップなるものを使って返していたので、若干は跳ねるのかもしれません。
  そのまま過程は省略され、手塚VS海堂は6-0、跡部様VS日吉は6-6と、対象の試合運びになりました。そしてチェンジコートの際、手塚と跡部様が話し始めました。
手塚:「お互い考える事は同じのようだな跡部。」
跡部様:「お互い苦労するよなぁ手塚。だが日吉率いる氷帝が来年は全国を貰う。」
手塚:「いや海堂が2連覇に導くだろう。」
 2人とも、この試合を次代の部長への「餞別」だと考えているのがよくわかりますね。ただ、氷帝はともかく、青学はリョーマがアメリカに行っており、主力が海堂と桃城しかいないわけですから、2連覇とか夢のまた夢だと思います。
 そしてそのまま跡部様VS日吉は順当にデュースに入っていきますが、手塚VS海堂では手塚が海堂をいたぶっていました。アウトボールをわざわざ手塚ゾーンで引き寄せ、ラケットを振れなくなったらわざとラケットに当てるなど、鬼畜以外の何者でもありません。しかし、これで海堂がキレます。
海堂:「手塚てめぇーっ!!ちくしょぉぉぉーっ!!」
 部長に向かっての言葉遣いがあれですが、まぁあんだけフルボッコにされたら叫びたくもなります。しかし、ラケットを振る力も残っていなかった海堂が奮起して反撃したのを見て満足したのか、手塚は零式ドロップで引導を渡しました。これで海堂は何か気づいたようですが、僕は何を伝えたかったのかよくわかりませんでした。限界を越えろってことですかね?まあ、神たる許斐先生を理解しようとするほうが野暮ってものですね。
 そして今度は跡部様VS日吉。跡部様があえて持久戦をしていたのは、「日吉が苦手な持久戦を克服できたのか」を確認するためでした。そして、氷帝の未来が明るいことを確認した跡部様は、日吉に止めを刺しに行きます。さて、ここからの流れは実際に画像を見てもらった方が早いでしょう。
跡部様 美技に酔いな
 久々に出た「俺様の美技に酔いな」。これは、破滅への輪舞曲を出す際のキメ台詞。しかし、注目すべきはここではありません。
跡部様 幻聴氷帝コール
 わざわざ見開きを使っての氷帝コール。合宿に呼ばれている氷帝のレギュラー以外、氷帝の選手はここにはいませんので、誰がコールをしているのだろうかと考えていると・・・。
桃城:「幻聴じゃないっスか?」
乾:「いや俺にも聴こえちまってる。」
 結局幻聴なんだか何なんだかはっきりしません。が、この会話から察するに、少なくとも放送器具を使っていたりこの場にいる選手たちがコールをしているわけではない様子。可能性としては、
1:桃城、乾の言うとおり幻聴。
2:跡部様の特殊能力発動!!
3:跡部様のカリスマに惹かれた霊魂がコールしている。
 うん、どれも考えられるところが許斐先生の今までの実績を表しています。そうして見事に破滅への輪舞曲を決め、跡部様の勝利。日吉に喝を入れる跡部様が漢らしいです。しかし、来月は誰と誰の対決でしょうか。正直、このままリョーマ戦に移行してくれて全くかまいません。


 SQやマガジンで「雷句誠がやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!祭り」なるものをやるそうで、非常に楽しみです。なんだかんだで僕が一番最初に、一番熱烈にハマった漫画が雷句先生の「ガッシュ!!」だったわけですから。本当に「ガッシュ!!」が終わった時は喪失感が大きかったなぁ・・・。来月は頑張って5作品の感想を書いていこうと思います。大変そうだ。

2009/08/06 Thu  23:53
イナズマイレブン43話 じいちゃんの究極奥義! 感想

 気がついたら来場者数が7000人を越えていました。ありがとうございます。本当に昔と比べると以下略。
 トリコ、ぬらりひょんの孫、新テニプリの単行本買いました。ぬらりひょんの孫に「蠱毒」について書かれていたのは奇妙な偶然を感じました。
 それではイナズマ感想です。

2009/08/04 Tue  23:07
ジャンプ36号感想後半

 明日から講習が再開されるので、テンションがかなり低いアカンコです。絶対に関わりたくなかった先生が講習を担当することがテンションの下がり具合に拍車を掛けています。それではジャンプ後半感想です。


トリコ
 先週、無事にBBコーンを収穫できたトリコとテリー。それをポップコーンにするためにウール火山へとやってきました。正直、1000度を超える温度でようやくポップコーンにできるBBコーンはもはや植物の一種だとは思えませんし、脱水症状を起こさないトリコやテリーももはや動物の範疇にないと思います。
 まあ、調理の描写が今回の大半でしたが、こんなに調理が難しい食材はフグ鯨以来ですね。どちらも精密な調理が必要ですから、大ざっぱな性格をしているトリコにとっては調理しづらいかと思います。・・・まあ、火山に来ないと調理できない時点で調理のしづらさはMAXですが。あと、「小松を連れてくればよかった・・・。」とか言ってますけど、小松だったら火山で干上がってしまいますし、そもそも植物地獄を抜け出せる気がしません。たしかに無事に連れてこられたら戦力になることは間違いないと思いますが。
 さて、BBコーンでできたポップコーンは「フルコース」のオードブルに決定。正直、サラダになると思っていましたので予想外です。それにしても、トリコはまだ植物関係しかフルコースに入れていませんね。魚料理、肉料理、主菜はなんとなく激しいバトルが行われそうな気がします。それにしても、火山灰ですら食えるとか、この世界はやっぱりどこかおかしいです。
 火山で料理をしていた正体不明な奴が登場して今回は終わり。テリーが食われそうになってますが、まあそんなことにはならないでしょう。BBコーンを食ったことでテリーのグルメ細胞が進化し、こいつを倒してしまうのかもしれません。つーか、咬ませの匂いしかしてきません。

ぬらりひょんの孫
 先週、遠野の妖怪たちに誘拐されたリクオ。今回みたいな日常(ではないんでしょうけど)風景が描かれるのは、読む分には楽しいです。感想を書くのが難しいですが。しかし、河童と言いカマイタチと言い、「うしとら」でも遠野に出てきた妖怪たちですね。蛇妖が出てきてくれれば完璧です。
 ところで、先週ぬらりひょんが言っていた「次の段階」とは、「畏れを断ち切る」ということでいいのでしょうか。第一段階が「畏れの奪い合い」でしたから、それで決着がつかないのであれば、相手の畏れを断ち切ってしまうことで相手の畏れを一気に減らせるわけですから、非常に合理的な考え方だと思います。


黒子のバスケ
 先週、「天賦の跳躍力」を開花させた火神。しかし、それに体が付いていかないために一気にガス欠になりました。・・・駄目すぎる・・・。それにしても、こうなる可能性をすぐに見極めた黒子と相手の監督の洞察力はすごいですね。正直、すぐに気が付きそうな気もしますが。
 そして、ハーフタイム。黄瀬が危惧していたように、「自分1人で勝たなければ」という観念から視野が狭くなっている火神。しかし、ここで黒子が一喝。しかもタメ口。今までが敬語だったから、というのが大きな原因だと思いますが、黒子のタメ口に違和感。しかし、言ってることの根底は今までの主張と変わってませんね。「『キセキの世代』を倒すために、『絶対勝利主義』という相手と同じ考えになってどうする」って話ですから。
 さて、火神の頭が冷えたところで、黒子が後出しじゃんけん発言をします。こうなっては相手に勝ち目はありません。しかし、黄瀬にしろ緑間にしろ高校生になって新たに技能を持ち合わせていたというのに、黒子だけ何もないというのは正直おかしいので、ある意味自然と言えるかもしれません。ただ、中学のころから持ち合わせていたのなら緑間に対抗策を打ち出される可能性もありますが。
 効果は何でしょうね。「相手にボールを認識できなくさせる」というチート能力でも一切驚きませんよ!


 SQ・・・というか厳密には新テニプリを読んできましたが、あまりにも予想どおりでした。しかし、次代の部長に未来を託すための手塚・跡部様の行動は素晴らしかったです。それにしても、CDの発売が近いですね。早く買いたいです。今月は単行本も発売しますし、テニプリのバーゲンセールだと思います。

2009/08/04 Tue  00:06
ジャンプ36号感想前半

 毎日毎日曇っていて、いつも以上に陰鬱な気分のアカンコです。ダルい・・・ダルすぎる・・・。
 ダルいわりにはブログの更新するんだな、とか言わないで下さいね。それではジャンプ感想前半です。


ワンピース
 最近出番の少ないルフィ一行。インペルダウンから海軍本部までは、それなりの距離があるみたいですね。そんな中、イワンコフとの会話でルフィが驚きの一言を。
ルフィ:「俺とエースは父ちゃん違うぞ。エースの父ちゃんはゴールド・ロジャーだからな。」
 おま、知ってたのかよ!!
 そして、47隻の白ひげ傘下の海賊が集結し、白ひげ自身の船の侵入を許した海軍本部。白ひげはいきなり大気を割るという、完全に理解不能な行動をとってくれました。「目的」ではなく「原理」が意味不明です。「悪魔の実」だってことは分かってますけどね・・・。
 そして語られるエースの過去。結構凄い経歴ですね。‘四皇’の一人であるシャンクスと顔見知り、七武海入りを打診されるも蹴る、七武海に入ったジンベエと対等に戦う、「自然系悪魔の実」の力を操る、最終的に「白ひげ海賊団」2番隊隊長の地位につき、「海賊王」の息子とあっては、海軍が是が非でも処刑にしたいと思っていても何の疑問もありません。
 そして、先程白ひげが大気を割ったせいで津波がおこり、開戦となりました。ようやく明かされた白ひげの能力は、「グラグラの実」の「地震人間」。結局どうやって大気を割ったのかは分かりませんでした。が、地震の副産物として津波をおこせるのは、海上で戦う上では非常に有利だと思います。しかし、それ海軍元帥によると、白ひげは僕の想像を越えた力があるようです。
センゴク:「勢力で上回ろうが勝ちとタカをくくるなよ!!最期を迎えるのは我々かも知れんのだ・・・あの男は世界を滅ぼす力を持っているんだ!!!!
 「世界を滅ぼす」って・・・。全くギャグに聞こえないところが恐ろしいです。しかし、この調子でいくと「麦わら海賊団」が再結集するのがいったいどれくらい後になるのか皆目見当もつきません。まあ、今のところは白ひげ一味VS世界政府の戦いを楽しみたいと思います。あと、「四皇」の残りのメンバーはいつ出てくるんでしょうね。カイドウという1人は名前だけ分かっていますが、もう1人は名前すら分かってませんからね。いろいろと楽しみですが・・・これ、尾田先生が生きてる間に無理なく終わるのかな・・・。どこぞの探偵漫画よりは見込みがありそうですが。


NARUTO
 五影会談が始まったところでしたが、正直動きはあまりありませんでしたね。どの国も・・・と言うより岩影と雷影が自分本意なこと言ってますし、話が纏まる可能性が全く見えませんでした。最後に、木の葉を筆頭として忍連合を作ろう、という提案も、雷影が蹴りそうな感じもしなくもないですし。
 ただ、今回の収穫はと言えば、新しい武器とかが見れたところでしょうか。個人的に気になっている「大双剣ヒラメカレイ」の形が若干明らかになってよかったです。まあ、団扇形の剣でしたが、包帯が取れると2本に分かれ、それを操り戦うという感じなんでしょう。やっぱりモンハンと以下略。後、カンクロウが操り人形を出してましたけど、あれがサソリなのではないかという説を見かけましたが、あり得ない話じゃないと思います。他にも、サソリやチヨばあの遺品を使っているという可能性も捨てきれませんが。正直、3代目風影の人形が残っていれば我愛羅が2人いることとほぼ同義ですから、かなりの戦力になると思うんですが、壊されましたっけ、あれ・・・。
 あと、サイが言っていたように、サクラとの約束を守れなかったことでナルトが苦しんでいるというのは事実ですよね。事実なんですが、サクラが今の今まで気が付いていなかったらしいことには呆れかえりました。こいつ、ナルトと長い間一緒にいたくせに彼の性格を一切理解してませんよ・・・。
 さて、この後の展開ですが、キラービーが出てきて、ナルトに九尾の制御の方法を教えるという流れが一番ベストのような気がしますが岸本先生のことですから何をやらかすかわかりません。


ブリーチ
 今回も大して動きがありませんでしたね・・・。本当に書くことが思い浮かびません。唯一書こうと思ったのは、ハッチVSバラガン陛下のことですね。ハッチが自信満々に出てきたにも関わらず、「鬼道に老いがないとでも思ったのか?」と言って簡単に破っているので爆笑しました。ハッチは何のために出てきたんだwww
 さて、あとここに揃っていない戦力をまとめてみますと、
・浦原商店の皆さん
・黒崎一心
・王族特務零番隊
・虚圏にいる隊長、咬ませ主人公
 うん、あと数年は持つな。つーか、主人公まったく出てきてませんよね。ここまで主人公を無視しても話を進められるように護廷十三隊のキャラを立てた久保・オサレ・帯人先生はある意味で天才だと思います。


 ぬらりひょん、黒子、トリコは、どれも次の動きを感じさせる雰囲気でよかったと思います。ジャンプは、必ず「読める」作品があるのがいいと思います。「三大看板漫画」と言われていますが、そのどれもがつまらない週というのは滅多にありませんし、たとえあったとしても「中堅」と呼ばれる漫画までもがつまらない、ということはまずありませんから。それに比べて・・・いや、何でもない。そう言えばSQの発売も近いですね。

2009/08/03 Mon  00:23
徒然なるままにとは言うけどさ。

 1日に、志望大学のオープンキャンパスに行ってきたアカンコです。先程(この記事の下書きを書いている時)その疲労からようやく回復しました。やっぱり非日常は体に堪えます。信じられないだろ・・・これで18なんだぜ・・・。体力無さすぎだろ・・・。それにしても大学って広いですね。移動がかなり面倒でしたよ。
 さて、イナズマ2の発売が2ヶ月切りましたね。公式サイトは音沙汰無しですが・・・。PVやCMでなるべく多くのシステムを見ようとする姿は見るに耐えないと思います。
 ポケモンの方も情報の確認はしてますが、カントー確定したそうですね。まだスレで見ただけですが、当然と言えば当然ですけどね。ポケモンリーグがあるのがカントーですから。そして、カントーの施設が完全に金銀と同じなら、別の意味でゲーフリを尊敬します。容量の問題とは言え、施設の閉鎖・簡略化が多すぎましたから。それにしても、ジムリーダーや四天王はいいとして、一般のポケモントレーナーって要するに無職ですよね・・・強いの育てて賞金稼ぎでもやってるのかもしれませんが。
 「コールドトルネード!」管理人のりんたろうさんが、HNを変更して小冬(こふゆ)さんとなったそうです。「HNって変更したほうがいいのかね?」と友人に聞くと、「個人の問題だから、当人だけで決めるべきじゃね?」と返されました。ですよねー。それにしても、「りんたろうさん」と言う呼び方に慣れていたので、しばらくの間は違和感を感じそうです。


 やっぱり、たまに好き勝手書くのも楽しいものですね。短いですけど。どう考えても自己満足の境地ですが、ブログの存在自体が自己満足なので気にしません。それでは明日・・・というか今日からは通常更新です。

2009年07月 ≪         HOME         ≫ 2009年09月
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。