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2009/09/30 Wed  20:54
イナズマイレブンSP感想

 詳しい感想は後日ですが、今週も面白かった!EDも良い感じ。しかし、イプシロン・・・。

 追記:2010年1月26日感想更新しました!!
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2009/09/28 Mon  14:57
ジャンプ44号簡易感想前半

 イナズマ2発売まであと少し・・・!イナズマ2の体験版をプレできている小冬さんに軽く嫉妬の炎が涌いているアカンコです。醜い?何をいまさら。
 明日から3日間秋休みです。ものすごく忙しく、思ったようにブログの更新もできずこのジャンプ感想も簡易なのですが、秋休みのラストがイナズマ2の発売に重なるというある種夢のような日程です。できれば秋休みの初日が重なってよかったのですが、贅沢は言いません。では、まずはジャンプ感想を片付けましょう。


ワンピース
 先週、白ひげとタメを張ったルフィ。今週の冒頭でルフィが白ひげに「エースの死刑時間変更」を伝えますが、白ひげはその裏にある策を読み取ろうとすると、海賊としての年季の差が分かります。
 直後に、ルフィを狙った黄猿のキックが飛んできますが、イワンコフが「DEATH☆WINK」でルフィを弾いて避けたかと思えば、こんどはくま(パシフィスタ?)がレーザーを撃ってくると、何だか無差別攻撃になっている感があります。と、ここでイワさんが面白いことを。
イワさん:(ヒドイじゃないっ!!“七武海”の立場ってもんもあっティブルでしょうけど、この顔なじみにマジレーザー撃ってくんじゃないよっ!!!)
以前、「本物のバーソロミュー・くまは既に死んでおり、実はフィッシャー・タイガーの魂が宿っている」という予想を見たことがあるんですが、このセリフからするとタイガーかどうかは置いておくにせよ、くま本人では無いと考えた方がいい気がします。くま本人がかつて革命軍に入っていたなら、海軍も世界政府も彼に少しくらい疑念を抱くでしょうし、そもそも七部海に入れない気がします。ついでにモリアがゾンビを作り出していましたが、ジンベエの魚人空手で殲滅されてました。付近に水辺があれば、能力者はジンベエに勝てませんね。
 ルフィが処刑台へ向かっているのを見て、エースが「来るな」と叫びます。「自分には自分の冒険がある。おれにはおれの仲間がいる。ルフィに立ち入られる筋合いはない。」と。アマゾン・リリーで、ルフィが予想していたのと同じ言い分ですね。が、本心はルフィを傷つけたくないだけでしょう。それに対するルフィの答えは、
ルフィ:「おれは弟だ!!!!海賊のルールなんておれは知らねェ!!!」
 そして、センゴク元帥によってルフィがドラゴンの息子であることが世界に明かされます。七部海各々の反応が面白いですね。ミホーク、くまは冷静沈着、ハンコックは恋する乙女、ドフラミンゴはテンションUPでモリアは小者臭が半端ないです。この事実でルフィとその仲間の懸賞金は上がり・・・ますかね?革命軍リーダーの息子が世界政府に喧嘩を売ったんですから、危険視はされそうですが。まぁ、この処刑関連だけでもインペルダウンからの大量脱獄+処刑を失敗させる(でしょう)という事実だけで懸賞金は上がりそうなものだけどな!!
ルフィ:「好きなだけ何とでも言えェ!!!おれは死んでも助けるぞォオ!!!」
いかにもルフィらしい答えですし、考え方だと思います。それを見た白ひげは、
白ひげ:「マルコ・・・アレを死なすんじゃねェぞ・・・。」
マルコ:「了解。」
白ひげはルフィを相当高く買ってる気がします。ただ単にエースの弟だから、と言うわけではなく、命を省みずこの場にやって来たこと自体を評価しているのだと思います。そう言えば、ルフィも白ひげも、仲間をとても大切に思っている、と言う点では共通してますね。


ブリーチ
 え・・・スタークあれで終わりですかwwwまあ過去回想入りましたし、これで終わりと見てよさそうです。
 スタークの回想ですが、言いたいことは1つだけ。どう見ても虚じゃありません、本当にありがとうございました。・・・つーかよく見たら思いっきし破面の姿ですが・・・。スタークとリリネットが分かれた時に破面化したのか?
 ラブが京楽隊長に敬語を使っていましたが、よく考えたら京楽隊長の方が先輩でしたね。ラブが、「他人の戦いに手を出す流儀のないところは変わっていない」と言うと、京楽隊長は「流儀に捕われて勝ちを捨てるのは三下のすること」だと言い、
京楽隊長:「戦争なんて始めた瞬間から、どっちも悪だよ。」
と続けました。まあ、そうですよね。
 そして、ハリベル姐さんVSリサ、ひより、そしてブリーチにおける咬ませの代名詞日番谷。見る限りではハリベル姐さんが優位に立っていましたが、いきなり藍染が現れ彼女を一閃。ここからが藍染軍団の本気みたいです。「今までの十刃は前座に過ぎない・・・これが本当の十刃、“真・十刃”だ。」と言ってくれれば、僕は久保先生を今まで以上に尊敬します。相変わらずベクトルは置いておきますが。


 現在伝説のポケモンたちの厳選に忙しいです。シンボルエンカウントはシンクロが適用されるのでまあまあ楽なのですが、最速を狙おうとするとかなり面倒です。廃人の方々はスゴいなぁ・・・。

2009/09/26 Sat  10:11
イナズマイレブン50話 うなれ!正義の鉄拳!! 感想

にんどりを買った勢いで、今度はファミ通を買ってしまいました。バーンとガゼルが「グランより先に雷門を倒して父さんに認められる・・・」とか言ってましたが、父さんってエイリア皇帝陛下でしょうかね?それにしても、“ダイヤモンドダスト”の面子が一般人すぎてかなり吹きました。それではイナズマ感想です。

2009/09/23 Wed  23:41
ポケモンHG感想3

 やっぱり1日記事を書かないだけでかなりの間ブログをうっちゃっていたような錯覚に襲われるアカンコです。ブログを更新しようと思いつつ寝込んでました。小冬さんのバトンを見ていたら、「やってほしいこと」のところにこんな答えが・・・。
>「俺、今マジフリーダムw」と言いながら旭山動物園のシロクマの水槽にダイブ。(もちろんシロクマ>の食事タイムに。)
これは死ぬwwwwwザイガス@さんの「全裸走り」は精神的に死にますが、こっちは物理的に死にます。本当に、あれガラス割れないかとひやひやしますからね。それではポケモン感想の3回目です。


 前回はマルマインを倒す直前でレポートを書きましたが、そのマルマイン3体はサナギラスで一蹴。PCで回復したらそのままチョウジジムへ。
 一応氷タイプのジムですが、パウワウやジュゴンなど水タイプを一緒に持っているやつも多いので、基本デンリュウで進み、ガーディ、サナギラスは控え状態。頭を使うのが苦手なので、ジムの仕掛けを理解するのに10分近くかかりました。
 そしてヤナギ戦。ポケスヘのイメージから、僕の中ではどうにもヤナギ=最強、の公式が成り立っています。あれはもはやチートだ。で、パウワウ、ジュゴンはデンリュウの放電で落としましたが、問題はイノムー。ガーディは泥爆弾で落とされましたから、サナギラスも落とされるのは目に見えています。とりあえずオーダイルの波乗り2回で倒せましたが、滝登りだったら楽だったろうに、と思ってしまいました。
 そして、「氷の抜け道」を通り、まいこはんを助けつつフスベに到着。がんばリボンの人が最後のジムがある街にいるのは、DPtと同じですね。
 そして、フスベの下にあるゴローン群生地でラプラスのレベルを上げたあと、ジムに挑戦。出してくるのはミニリュウもしくはタッツー系。ラプラス、デンリュウの2匹で悠々とトレーナーを下し、イブキに辿り着きました。正直、ジムの仕掛けの方がややこしいです。
 そして、肝心のイブキ戦なんですが・・・ハクリューはラプラスの冷凍ビーム+氷の礫、キングドラはデンリュウの充電+放電2発で落ちるという雑魚っぷりを見せてくれました。で、相変わらず「龍の祠」に行くことになりますが、金銀とは違って長老に試験を受けることになっていました。で、神速持ちのミニリュウが欲しかったのでキチンと答え、バッジをゲット。そして、「龍の祠」を出ようとしたところでイブキが技マシンをくれました。金銀では「竜の息吹」なので、自身の名前に引っ掛けて「ギャグじゃない」みたいなことを言ってましたが、今回は龍の波動。ギャグの代わりにツンデレになってました。
 そして、一旦ワカバに戻りマスターボールを手に入れ、まいこはんが待っていると言うのでエンジュへ。歌舞練場に入ろうとすると、まいこはんたちに負けたライバルが退散していました。金銀で大して苦戦しなかったので、「やっぱライバル弱いwww」とか思いながら挑んだら、一番手のブラッキーと二番手のエーフィで全滅しかけました。両者の特性・シンクロのおかげで状態異常にさせるのに抵抗がある上、ブラッキーは硬さとあやぴかが、エーフィは一致サイキネが強すぎます。しかも5連戦なので、「相手の○○は△△をくりだそうとしている。ゴールドもポケモンを入れ替えますか?」が出ませんから相性の良いポケモンを無償降臨させることができず、連戦ですから当然PCにも行けません。防御の低いサンダースとブースターは、サナギラスの穴を掘るやオーダイルの滝登りで一撃死ですし、HPの高いシャワーズも充電+放電で落とせたのでまだ楽でしたが、一番手と二番手を落とすのに多大な労力を使いました。これでリーフブレード持ちリーフィアや霰、吹雪持ちグレイシアがいたら泣きました。特にグレイシアは勘弁してほしいです。種族値130から放たれる一致吹雪は耐えられません。
 そして、いろいろとイベントが続いてホウオウ降臨。マスターボールで性格いじっぱりを粘りましたが、素早さが低すぎたためにインドメタシンで素早さ増強。91→107と上がりました。さすが伝説ポケです。アルセウスが一回のドーピングで能力値が3~4上がったのを思い出しました。とりあえずこだわりスカーフも持たせたので、滅多に先制されなくなりました。
 そして、「きみはいま!カントー地方へのだい1ぽをふみだした!」と、懐かしい言葉を聞きつつチャンピオンロード、そしてセキエイ高原を目指します。途中でライバルが絡んできましたが、余裕の勝利です。
 そしてポケモンリーグに着きましたが、リーグから空を飛ぶができるようになっていたのが凄く便利になっていました。じいさんとケーシィには哀愁が漂っていましたが・・・。

VSイツキ
 ゲンガーのシャドボを連発しているだけで勝てました。先制されたらヤバいのでしょうが、そんなこともありませんでした。

VSキョウ
 ゲンガーのサイキネで楽勝でした。フォレトスはホウオウの聖なる炎で焼き尽くしました。

VSシバ
 ゲンガーのサイk(ryイワークはオーダイルの滝登りで瞬殺。

VSカリン
 セリフなどで人気の高いカリン。先鋒がブラッキーとか勘弁してほしいです。ゲンガーの気合球で死ななかったのには頭を抱えました。ヤミカラス、ヘルガーはオーダイルで、ラフレシア、ゲンガーはゲンガーで倒せました。それにしても悪巧みヘルガーってわりとガチじゃないでしょうか。

VSワタル
 ギャラドスは放電で1撃。カイリューは冷凍ビーム+氷の礫または嫌な音+岩雪崩で落とし、リザードンも岩雪崩。プテラは滝登りで2発でした。プテラは確実に先制取られるのできつかったですが、雷の牙が1発外れて良かったです。

 そして、アクア号に乗って懐かしのクチバへ。ジムに入ったらトラップが復活してて驚きました。容量の増加は素晴らしいですね。時代を感じます。そして、マチス戦ですが・・・サナギラスの地震で全員カモでした。しかし、この戦いでサナギがバンギになったので、次のナツメも簡単に行けそうです。


 今は何度かリーグ制覇をして、資金と経験値を稼いでいます。現在のメンバーは、

オーダイルLv.52
デンリュウLv.52
ゲンガーLv.57
ラプラスLv.51
バンギラスLv.57
ホウオウLv.52

ですね。バンギラスが物理アタッカー、ゲンガーが特殊アタッカーで、共に主力です。バンギは出たら特防が上がり、ゲンガーは確実に1発は与えられるのが強みです。

2009/09/21 Mon  10:34
あの人のことをもっと知りたいバトン 第2回

 それではほうのすけさんから回ってきたバトンの消化をすることにします。しょうじき、1かいやったことがあるのですが、あのときと比べてだいぶバトンのやり方が分かってきたので、仕切り直しの意味も込めてもう一度やることにしました。


▼あの人のことをもっと知りたいバトン

▼1そんな9人にバトンを回す。(回す人を最初に9人書いておく)
 1:ジョージさん
 2:無糖りんごさん
 3:ザイガス@さん

▼2お名前は?
 アカンコです。

▼3おいくつですか?
 18。エロゲできるNE!!( ^ω^)

▼4ご職業は?
 不真面目な高校3年。

▼5ご趣味は?
 読書、ゲーム、PC、寝る。

▼6好きな異性のタイプは?
 一般常識のある方。顔やスタイルはその次。

▼7特技は?
 ピアノと速読。

▼8資格は?何かもってるものはありますか?
 英検準2級。筆記は最低合格点+1点で、面接は最低合格点+2点で合格しました。

▼9悩みはありますか?
 大学入試。

▼10お好きな食べ物と嫌いな食べ物は?
 好き:ラーメン、生寿司。北海道ですから。
 嫌い:特になし。両親の恐怖政治躾の賜物。
 
▼11好きな人はいますか?
 います。

▼12貴方が好きな人へ一言。
 存在忘れないでいてくれてありがとう。まあ、中学高校と一緒だけどさ。

▼13送り主の名前は?
 ほうのすけさん。

▼14送り主の第一印象は?
 行ったこともないのにリンクが貼られてて滅茶苦茶びっくりしました。リンクフリーですけどね・・・。

▼15送り主に一回やらせてみたいことは?
 希望にみち溢れた人ばかりいる部屋に飛び込ませる。

▼16送り主を動物に例えると?
 コウモリ?

▼17送り主の良いところ。
 僕が興味のある点についていろいろと博識。

▼18送り主の悪いところ。
 ないですよね~。

▼19送り主が捨て犬だったら拾う?見捨てる?
 拾うでしょう。

▼20送り主と一緒にやりたいスポーツは?
 殴り合い。

▼21送り主がもし自分の目の前にいきなり現れたとき。
 顔分かりませんけど、分かったらビビるでしょう。

▼22送り主が岡村隆史と戦ってたらどうする?
 岡村隆史って誰だッ!!と思ったら、前にも調べてました。芸人は詳しくない以下略。

▼23送り主とライブに行くなら何のライブがいい?
 ライブ?何それおいしいの?

▼24最後に何か一言。
 前回は欠番だった17番ですが、今回はきちんとありましたね。ほうのすけさん、回してくれてありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

▼25次にまわす9人へ一言。
 周知の事実でしょうが、スルーしてOKです。追記に原型が置いてありますので、そこからお使いください。また、僕から回されていない方でもご自由に使ってくださって結構です。

2009/09/21 Mon  00:39
ジャンプ43号後半感想

 本日古い友人と会ってきました。アカンコです。正直眠いし外出は面倒くさかったのですが、おかげで別冊マガジンやコロコロが読めたのでよかったです。悪魔が「Dの力」を使うとか、あまりにも予想通り過ぎて爆笑しかけました。それではジャンプ感想です。


トリコ
 前回、“美食人間国宝”の1人、節乃さんに会ったトリコと小松。やたらとトリコをリーゼントにしたがる節乃さん。トリコでリーゼントと言えば、“ノッキングマスター”次郎ですね。
 さて、節乃さんの店に向かうトリコと小松ですが、トリコによれば店を予約してから4年待ってようやく入れたそうです。そんなに予約が入ってるのか・・・と思いきや、ただ単に店を開けるのは気分の問題で、いつもいつでも開いているわけではないからだそうです。今回開く店をのも半年ぶりだとか。ところでここら辺での、
小松:「今回は危険もないし、町だし、猛獣いないし、安全だし、危険もないし、猛獣いないし、最高です!!」
トリコ:「お前そこかよ。今までの旅どんだけ不満だったんだよ。」
そりゃトリコのせいで1回死んでるからなwww不満なかったら逆におかしいだろwww
 さて、今回分かったことは、IGOの会長は「イッちゃん」と呼ばれる人物だということ。次郎と対応して、一郎が「イッちゃん」の本名ではないか、と弟が推察していましたが、どうなんでしょうね。あと、節乃さんは若いころ次郎とタッグを組んでいたようです。若い次郎が普通のオッサンで吹いたwww若干渋いけどなwww
 そして、節乃さんの食堂へ行くトリコと小松。本来「営業中」もしくは「休業中」と書かれているはずの看板が「わ゛ーっ」と「し~ん」になっていること以外は普通の食堂でした。ここで節乃さんのフルコースが書いてあったのですが、次郎の食材を調理したもので、食材自体はまったく同じものでした。料理人だから、節乃さんの方が手が込んでいるのでしょう。来週は伝説のスープが登場するようなので、楽しみです。食事シーンの作画はいつも以上に気合いが入っている気がするので。


黒子のバスケ
 今回の前半は普通の練習風景だったので別段書くことはないんですが、黒子が死んでいるのは黒子の体力の無さが再確認できて良かったです。
 さて、後半は監督の父親が勤めているスポーツジムでの特訓風景。ちゃんと設定が生かされていて良かったです。と、そこに現れた桃井。一体どうやって情報を得て、侵入に至ったんでしょうね。ただ、ここでの描写を見る限りでは、桃井は情報収集能力に優れているみたいです。
黒子:「桃井さん・・・やっぱり青峰君の学校行ったんですか。」
桃井:「アイツほっとくと、何しでかすかわかんないからさ・・・。」
この台詞からすると、帝光時代から青峰は問題児で、桃井がストッパー役だった・・・という感じに聞こえます。
 一方の火神。監督や日向から「練習はするな」と言われたにも関わらず、ストリートで練習していた火神。そこに青峰が現れ、勝負を持ちかけます。何だかここで一旦火神が潰れてしまいそうで心配です。


ぬらりひょんの孫
 さて、鹿金寺において羽衣狐を迎え撃つ陰陽師たち。筆頭の花開院秋房が親切にもいろいろと語ってくれました。
秋房:「福寿流花開院雅次の“最強の結界”でお前を隔離し、愛華流花開院破戸の“最強の式神”でお前の動きをとめ・・・そして私の“最強の妖刀”八十流妖怪槍・騎億。これでお前を滅する!!」
何と言う死亡フラグ・・・。「最強」を得意気に連呼しているだけではなく、祢々切丸を作った13代目花開院秀元の剣を作る技術を越えたと「自負」してしまうなど、こいつら本当は負けたいのではないかと思うほど死亡フラグを立てていきます。「自負」って、あれか、「『』分から『』ける」の略か。
 そして、“最強の結界”は妖怪“がしゃどくろ”に、“最強の式神”は羽衣狐本人に倒されるなど、やっぱり陰陽師は咬ませでした。しかし、“がしゃどくろ”の台詞が変態すぎる。
秋房:「花開院八十流陰陽師術 憑鬼槍 続け。いくぞ。」
 秋房が切札を出したところで京都編は終了。舞台はリクオのいる遠野に戻ります。リクオがイタクと共に「畏」を操る特訓をしていると、淡島から「陰陽師が全滅した」との情報が・・・。あの3人は負けると分かっていましたが、本家の連中はどうしたんでしょうね。リクオは特訓を置いて京都に行くのでしょうか?

おまけ:封印を守っていた陰陽師の扱い

八番目:出てきた時点で死亡。
七番目:出てきた時点で死亡。
六番目:陰陽師のくせに妖怪を畏れ、術に嵌る。式神を使うもあえなく死亡。
五番目:見るからに弱そうな「教頭」。ドーピングコンソメスープ的なネタを与えられただけでもラッキー。
四番目:台詞どころか顔もまともに描かれない。一番不遇。
三番目:割りと良心的なデザイン。それなりの実力を持っている。
二番目:不思議ちゃん。それなりの実力は持っている。
一番目:ある種のイケメン?それなりの実力は持っているようだが、少々自意識過剰気味。

・・・やっぱり三番目以降の扱いが破格だ・・・。しかし、四番目が気の毒すぎる。単行本なりファンブックなりで顔と名前を出してほしいものです。


 HGでパルキアの性格を調節していたんですが、出現するまでのムービーがかなりウザいです。スキップ出来ないんですけど、仕方ないですね。まぁ、3時間で済んで良かったと言うべきでしょう。普通に写真使いまくって吹きました。太陽とか地球とか。

2009/09/19 Sat  23:57
ジャンプ43号前半感想

 どうも、アカンコです。今日も模試で、家に帰ったらすぐに自己採点をやっていたのですが、相変わらず国語の点数だけが異常で他がおかしいくらいに低いです。母親からはパソコンやってるからだといわれましたし、少し自重しようかなぁ・・・。
 ほうのすけさんからバトンが回されましたので、時間を見つけてやろうと思います。それでは普段と違い土曜日のジャンプ感想前半です。


ワンピース
 先週号休載だったワンピですが、1週間待たされるわけじゃなかったので、まあ我慢できました。
 さて、白ひげと青雉が作り出した凍った津波に捕まったものの、何とか戦場へと辿り着いたルフィたち反乱軍。ジンベエがいなかったら主力陣営全滅してましたね。そして、元帥、大将、一般海軍、そして海賊たちが各々の反応を示していますが、なんだかんだで顔が売れてますね、ルフィは。まぁ、懸賞金3億のルーキー+ガープの孫+ドラゴンの息子ともなれば、顔も売れますか。で、よく考えてみたら、ルフィってドフラミンゴを除く七部海に直接会ったことがあるんですね。それで生き残っているんですから、そりゃ危険視もされますか。それにしても、モリアのうろたえっぷりには笑った。小者臭が凄いです。一旦負けたのが原因かと思いましたが、同じくルフィに負けているクロコダイルは威厳を保ってるしなぁ・・・。やっぱり、個人の強さ+造形が原因ですかね?
 そして、クロコダイルが白ひげを不意打ちしかけますが、ルフィがそれをかばいます。クロコダイルと白ひげの間には何らかの因縁があるようですが、何があったのでしょうか?腕を斬り落とされたとか?
白ひげ:「相手が誰だかわかってんだろうな。おめぇごときじゃ命はねェぞ!!」
ルフィ:「うるせェ!!!お前がそんな事決めんな!!!おれは知ってんだぞ。お前海賊王になりてェんだろ!!“海賊王”になるのはおれだ!!!」
白ひげ:「・・・クソ生意気な・・・。足引っぱりやがったら承知しねェぞハナッタレ!!!」
ルフィ:「おれはおれのやりてェ様にやる!!!エースはおれが助ける!!!」
現在世界の頂点に立つ海賊団の首領に対し、普通に張り合うあたりさすがルフィです。そして、それで気分を害さずむしろルフィを認めるところで白ひげの器の大きさも分かるというものです。ただ、黄猿が「死刑」発言をしていることや、裏切りそうなハンコック、気後れする奴が増えるであろう海軍など、ルフィたちが乱入した影響はかなり大きそうで、来週の戦況が楽しみです。



ブリーチ
 前回の黒い刃の正体は京楽隊長の斬魄刀、「花天狂骨」の能力でした。なかなか面白い能力だとは思いますが、

・必ずしも自分が有利になるとは限らない
・そもそも自分のペースで戦闘が進められるるかも分からない
・失敗したら死亡と、リスクが高い

などと言った欠点が・・・。不意打ちすりゃあ強いんだろうけどさ。今回みたいに。
 そして語られるスタークの過去。元から1人者だったわけでもなく、強すぎるから敬遠されたわけでもなく、ただ自身が強すぎる故に周りが着いて来れなかった、と言うのがスタークが孤独になった原因みたいです。そして、それに耐えられなくなった“原型”は、自身の体を分かち、スタークとリリネットという存在を作り出したみたいです。孤独すぎwww
 そして、ラストは京楽隊長が斬りつけたところで終了。長々とブリーチを呼んでくると、こんなシーンを見ても「あぁ、まだ死なないな。」と普通に思ってしまうようになってしまいました。

NARUTO
 さて、サスケの新たな力の咬ませになるかと思いきや、強引力技で状態2の重吾を叩きのめし、サスケの“天照”にも動じなかった雷影。止めを刺そうとしますが、サスケが“天照”の形状を変化させ、雷影も致命傷を負うかと思ったら、都合よく我愛羅が止めに入りました。相変わらずの絶対防御だな・・・と思ったんですが、一尾がいないにもかかわらず絶対防御を誇るとか、かなり実力を上げているんですね、彼は。
 ここでいろいろあったんですが、それは省くとします。いろいろと面倒で時間もないんで。そして、砂隠れと雲隠れの合同でサスケに攻撃を繰り出しますが、サスケはそれを防ぎます。
サスケ:「我愛羅・・・お前以上の絶対防御だ。両目の万華鏡を開眼した者だけが手にする力・・・第三の力・・・“須佐能乎”だ。」
たしかこれ、イタチも使っていたはずですが、イタチが使っていた術とは若干違うような気がします。どこが違うか、と言われてもその当時のジャンプはないですし、単行本もないから分からないんですが・・・。


リボーン
 真6弔花のザクロがツナたちを襲撃。スクアーロさんが足止めをしようとしますが、圧倒的な力で退けられてしまいます。その時にスクアーロさんが左腕吹き飛ばされているのにビビったんですが、それ以上に後ろで横たわっている鮫が非常にシュールでした。
 そして、ハルの提案で彼女の祖母がやっているという不動産のお店へ行くも、出てきたおじさんに「おばあさんはもう死んだ」と言われてしまいます。ショックを受けるツナたちでしたが、そのおじさんは何とも奇妙なことを言い出します。
おじさん:「真6弔花はおじさんが何とかするから。
こんな飄々としているキャラがいきなり登場した場合、そいつはかなり強いというのが少年漫画の決まりですから、どれほどの実力を持っているのか楽しみに待とうと思います。


 イナズマ49話の記事のラストが中途半端に切れているのは、最後の最後で睡魔に負けて撃沈したからです。イナズマ2の公式ページでイナズマキャラバンのレポートをやっていますが、円堂と豪炎寺の着ぐるみが非常にシュールです。と言うか、アニメでキャラバンが止まったことのある奈良、北海道、京都、愛媛、大阪、福岡、沖縄には行った方ががいいんじゃないかと思いました。

2009/09/18 Fri  22:42
イナズマイレブン49話 ノリノリ!リズムサッカー! 感想

 いろいろと忙しく、イナズマを水曜日に見られなかったアカンコです。決してHGをやっていて見る時間をなくしたわけではありません。どちらかと言うと、体調不良が主たる要因です。それでは感想です。

2009/09/17 Thu  19:51
ポケモンHG感想2

 2年生に新型インフルが蔓延していて大変です。いつ僕も被害を受けるか分かりません。こんにちは、アカンコです。パソコンで更新するので字数制限を考える必要がなく、非常に楽です。それではHG感想の続きです。


 ライバル(シルバー)を倒し、キキョウへ。道中トレーナーを倒しつつポッポを捕まえ、レベルを上げて「マダツボミの塔」へ。正直、ひでんマシンを貰うわけではないのだから、GB版より存在意義が薄れたように思います。まぁ、かなり早い段階でゴースを捕まえられたのはよかったですが。そのままレベルを上げ、イシツブテが“いわおとし”を覚えたのでジムへ。正直(と言うか相変わらず)、楽勝でした。
 そしてそのまま「つながりの洞窟」を経由しヒワダに向かいます。ここでメリープをゲット。“でんきショック”を覚えれば頼りになります。
 そうして、回復アイテムを持っていなかったのでボロボロになりながらヒワダへ。「ヤドンの井戸」の前でのロケット団員のセリフは間抜けすぎでした。全体的にしたっぱは馬鹿だけどさ。
 んで、ガンテツの家に行ったら勝手にテンションを上げて井戸へ。勝手に行ったと思ったら腰打って動けないとか、本当に使えません。そうしてロケット団と戦い、幹部のランスさんと戦いますが、弱すぎて閉口しました。名前やあだ名は強そうなのに・・・。名前負けですね。
 それとは変わって難易度が上がったのがヒワダジム。イシツブテの“いわおとし”で4倍ダメージにも関わらずストライクを落としきれず、“とんぼがえり”で返り討ちにされるとか、軽く悪夢でした。まあ、GB時代の虫タイプが冷遇されていただけなんですけどね・・・“れんぞくぎり”とか・・・。で、一旦電源を切り、一番手をモココに変更。“とんぼがえり”で落とされますが、“まひ”にするのに成功。トランセル、コクーンはピジョンに落としてもらい、ストライクに“でんこうせっか”で一撃を与えますが、“とんぼがえり”で落ちました。あとはイシツブテの“いわおとし”でとどめ。虫タイプの強さに、2世代違いという差を感じました。
 その後のライバル戦は、ベイリーフに苦戦させられるもゴースの“さいみんじゅつ”の活躍もあり勝利。
 「ウバメの森」や道路を抜け、コガネへ。一旦戻ってスリープを捕まえ、デパートで「きょうせいギプス」を持ったワンリキーと交換し、コガネジムへ。ミルタンクはイシツブテの“じばく”で落としました。だって面倒くさいじゃん。
 ウソッキー、ガーディをゲットしてからエンジュへ。「焼けた塔」でのライバル戦は、“こおりのキバ”を覚えたアリゲイツで瞬殺。そしてエンジュジム。アリゲイツの“かみつく”で勝てるかと思いきや、技ごとに物理特殊が設定し直された影響で“シャドーボール”の威力が異常に高く、アリゲイツを落とされます。で、当然ながらモココも落とされ、次に出したのはピジョン。“ふいうち”のPPを0にし、あとは“かぜおこし”や“たつまき”を使うだけ。“くろいまなざし”は1度しか効果がなく、“さいみんじゅつ”はダメージを与えられず、“シャドーボール”は効果がないようだ・・・。になり、“わるあがき”で自滅してくれました。ちなみに残りはゴーストの“シャドーパンチ”で一掃できました。
 “なみのり”が使えるようになったので、時計を操作しラプラスをゲット。ポケウォーカーに送りました。
 アサギに立ち寄りタンバへ。相変わらず“かぜおこし”しか使えないピジョンは頼りにならず、オコリザルはゴーストの“あやしいひかり”と“ナイトヘッド”で、ニョロボンはモココの“じゅうでん”と“でんきショック”で落としました。正直、からておうのエビワラーが一番強かったです。
 アサギに戻るとサファリゾーンの園長から連絡が。ちょっと覗きに行く前にアサギジムへ。コイルをガーディで落とそうとするも、返り討ちにされたので、おとなしくイシツブテの“マグニチュード”で落としました。ハガネールはアリゲイツの“なみのり”2発。それにしても、ミカンの「シャキーン!」発言には笑いました。かわいいです。
 そしてサファリを覗きに行くと、「イシツブテ捕まえて来い」とか言われたので、イシツブテを捕まえつつガルーラとヨーギラスをゲット。GB版では、ガルーラは「イワヤマトンネル」、ヨーギラスに至っては「シロガネやま」にしか生息していませんでしたから、早めにゲットできるのはありがたいです。
 そうしてチョウジへと向かいますが、途中でひでんマシン04を入手。かなりぞんざいな扱いですが、タンバジムに“かいりき”が必要なくなったので、妥当ですかね。
 「いかりの湖」にて赤いギャラドスをゲットしたあと、チート王として名高いかのワタル様と出会い、彼に協力することに。まあ、その前に「がくしゅうそうち」を貰いに行きましたが。
 そして、チョウジのお土産屋さんに入ると、
ワタル:「カイリュー はかいこうせん」
キターーー!!!リメイクにおいて、(個人的に)削除を懸念していた「人への“はかいこうせん”」。正直“ギガインパクト”、いや“つっぱり”に見えますが、削られなかっただけで満足です。
 まあそのあとは、どう見てもあまり強くない悪役顔の幹部・ラムダさんと戦い、直後にギリシャ神話から名前をつけたと思われる幹部・アテナさんとしたっぱ相手にワタルと組んでのダブルバトル。レベル40のカイリューは、かなりチートです。色んな意味で。
 そして現在、発電機になっているマルマインの前でレポートを書いたところです。ふと思ったのですが、ワタルがチャンピオンであることはあまり知られていないのでしょうか?地下活動をしていたロケット団なら100歩譲りますが、「最強のトレーナー」を目指しているライバルにすら知られていないとは・・・。ある意味、哀れです。


 多分続きます。シルバーウィーク中にはカントー制覇をしたいです。

2009/09/15 Tue  08:11
どうしてこうなった?

 おはようございます、アカンコです。ちょっとゲーム板でファミ通へのリンクがあったので見てみたら、イプシロン改が酷いことになってました。

ここからどうぞ。

どうしてこうなった・・・?あ、見られない方はゲーム板から行くといいと思います。で、ゼルがGKですか、そうですか。
 それにしても、カノンをスカウトできるんですね。引き抜いたときのセリフが若干気になります。あと、豪炎寺のいとこって・・・。ずいぶんと唐突な気がします。

2009/09/14 Mon  13:59
ジャンプ42号感想

 テストが終わりました!あーあ、長かった・・・。土日を挟むのは、勉強時間が増えると言えば聞こえはいいですが、実際苦痛以外の何物でもないです。ポケモンも発売されましたし。しかも次の土曜は模試という・・・。
 まあ、自由は1日だけですが、その時間を使ってジャンプ感想です・・・が、ワンピースがないのでテンション下がって短めです。


ブリーチ
 と、いうわけで先週大量の狼を出して、ようやく本気を出したスターク。それに対し、ラブ、ローズ共に仮面を着けて対抗します。しかし、ローズの仮面は鳥か・・・正直ダサ・・・ゲホッゲホッ
 そして、その狼の一匹がラブに噛みついた途端爆発しました。ラブは虚閃だと推測しましたが、スタークに言わせれば普通の虚閃ではないそうです。ちなみに、スタークのフルネームはコヨーテ・スターク、リリネットのフルネームはリリネット・ジンジャーバックだそうです。それにしても、リリネットはどのような存在なのでしょうね?武器が偶然意思を持った、という程度のものなのでしょうか。ところで、ジンジャーって生姜って意味だった気が・・・。まぁ、それを言うならコヨーテだって動物の名前ですけどね・・・ジャガージャック・・・。
 一気に劣勢に立たされたラブとローズに対し、スタークは降参を持ちかけますが、ラブは拒否。そして、とどめを刺そうとするスタークの体を、黒い刃が貫きました。何でしょうね、これ。藍染が裏切ったのか?


NARUTO
 当て字だらけでクソワロタwww戦闘スタイルはプロレスか?格闘技には詳しくないのでどうも分かりません。
 その後、天照を発動し、それを盾にしたサスケですが、雷影はそれに怯まずサスケをぶん殴り、引導を渡そうとします。ぶっちゃけ、これでサスケが死んでくれたら話はあっという間に終わるんでしょうが、何かしらの反撃はあるでしょうね。


リボーン
 何とか元の街に戻って来たツナたち。獄寺君が転送装置を破壊したのを見て、意外とやるな、と思いましたが詰めが甘いあたりやっぱりいつもの獄寺君でした。
 そして、ボンゴレのアジトでスクアーロが仲間と通信していたら、真・六弔花が襲撃しに来ました。炎を使っているのと無精髭を生やしているのを見ると、
マグマ風呂
マグマ風呂 解説
マグマ風呂の人ですかね?
バトルも気になりますが、ここまで破壊されたあとのアジトが使い物になるかどうかの方が気になります。


黒子のバスケ
 試合回ではなくギャグ回。テストが終わったところと火神の悲惨な点数を見ると、何故だかシンパシーを感じてしまいます。
 で、まあテストの過程、結果は置いておき、まず、火神に言わずに彼のメアドを黄瀬に教えた黒子は如何なものかと思った。しかし、I.H出場したんですね。監督の体型・人格と学校の実力に関係はないのか・・・。また、緑間の実力も凄い。緑間の鉛筆使うだけで、マークシートとは言え98点とか殺したくなりますね!つーか、緑間が成績良かったのはこの鉛筆のせいじゃないのか?
 あと、モブバスケ部員の名前が出ましたけど、彼らがレギュラーになれるのは、現2年生が卒業したあとじゃね?


トリコ
 久々にゾンゲ様が登場したのには吹いた。しかし、バタリアンって読み切りに登場したバタリアン緑地のことか?
 そして、グルメタウンで食いまくるトリコ。店にとってはいい迷惑なんじゃないかと思いましたが、別に食い逃げしてるわけじゃないし、「美食屋四天王・トリコが来た店」として認知されるわけですから、店側としては損はしてませんね。
 トリコが人と待ち合わせをしている時間まで、グルメデパートで時間を潰すことにしたトリコと小松。もはや値段がぼったくりです。20万で鍋1個や包丁1本買えないとかふざけてますね。それだけグルメに需要がある、と言うことなのでしょうか。
 ・・・と、そんな時に強盗団が登場。しかし、警備員が着く前に、1人のお婆さんが強盗団を倒します。この人こそが、トリコが待ち合わせをしていた人物、世界に4人しかいない“美食人間国宝”の1人、節乃さん。あのトリコが敬語を使うほどの人物ですから、その凄さがわかります。ところで、節乃さんはスープを飲ませてくれるそうですが、その材料が先週ユーが言っていたものなのでしょうか。


ぬらりひょんの孫
 もう顔すら描かれなくなった陰陽師。哀れ以外の何物でもありません。そして、それを見ている竜二たちには吹いた。もう本家は援軍を出す気ねぇな。
 そして、花開院家の会合ですが、作中でも言われているように、京を妖怪から守ることよりも花開院家の血筋を大事にしているように見えます。それと共に、第一~三の封印を護る陰陽師が登場。他の連中に比べればまともかつ咬ませの臭いがしない顔や体型をしていますが、咬ませになるんだろうなぁ・・・。
 そして、鹿金寺を襲う羽衣狐の一味。しかし、そこで3人が発動した結界に捕われます。何か陰陽師がかっこいいですが、やっぱり咬まs(略・・・でも、羽衣狐の強さは今までで十分伝わっているのですから、この3人には陰陽師の強さを見せてほしいです。いや、いずれ死ぬんでしょうけど、一旦退却させるくらいはやってほしいです。
 と、ここまで書いていて思ったんですが、今の陰陽師って自分たちで羽衣狐を封印できるとでも思っているんでしょうかね?400年前は、まあ秀元は羽衣狐の動きを止めるという重要に役割はしましたが、結局部下の妖怪を抑えていたのも羽衣狐に引導を渡したのも奴良組なんですよね。きっと、ゆらが破軍を使い、リクオが羽衣狐を殺す、もしくは羽衣狐が器から出たところを九尾(でも何でもいいけど上位の妖怪)が羽衣狐を殺す、という展開になるんじゃないかと思います。


 さて、これからポケモンやります。弟はすでに殿堂入りをしてカントー制圧にのりこんでいます。それにしてもグラフィック面の強化がすごいなぁ。イツキの部屋とかマジでびっくりしましたよ。

2009/09/13 Sun  09:46
イナズマイレブン48話 炎のストライカー! 感想

 テスト中は何だかストレスが溜まります。睡眠時間が減るのが主要要因だと思いますが。こんにちは、アカンコです。
 今週末にはポケモンHG/SS発売ですね。しかし、発売日にプレイするのは難しそうです。それでは、ゲーム発売に向けてテンションが上がっているイナズマ感想です。
 9月13日、完成しました。

2009/09/12 Sat  15:24
ポケモンHG感想

 こんにちは、アカンコです。今回は試験的に携帯からの感想です。字数制限がキツイので簡単にいきます。


 現在はライバルをサクッと潰してキキョウに向かう最中です。まだまだ先は長いですが、始まった段階で目についた変更点は、

・ウツギ博士の自宅の位置
・ぼんぐりの位置
・ライバルの名前関係

ですかね。しかし、それ以外は基本的にオリジナル準拠。当然と言えば当然ですが、ポケギアに電話番号を登録する際のメロディが好きだったので、あまり変わらないで良かったです。
 さて、現在のパーティは、

ワニノコLv.10
イシツブテLv.3
オタチLv.2

と拙いものですが、理想のパーティは、

オーダイル
クロバット
ゲンガー
フーディン
ラプラス
ブラッキー

ですかね。オリジナルに近めで行きたいですが、電気タイプの物理型に遭遇したら潰される気がします。もともとはホウオウまで入ってましたからね。
 いやぁ、プレイすればするほど10年前が思い出されます。イナズマ2が発売するまでにジョウトはクリアしたいです。


 しかし、携帯更新は全角で制限字数512文字ってなんとかならんのか・・・?

2009/09/08 Tue  22:45
ジャンプ41号感想後半

 最近疲れやすいアカンコです。日が沈む早さが目に見えて早くなりました。北海道ではあと2ヶ月もすれば雪が降るんですね。それではジャンプ感想後半です。


トリコ
 今週は美食會のターン!と、言うわけで、スタージュン様やグリンパーチ以外にも美食會の主要メンバーが総登場。料理長クロマド、第2支部支部長ユー、第3支部支部長ジェリーボーイ、第5支部支部長ボギーウッズ、第6支部支部長セドルが初お目見え。まぁ、セドルはGTロボに乗って登場していましたが・・・。また、茂松IGO副会長が言っていた「トミー」は、3人いる副料理長のトミーロッド、また、第一支部支部長の名前はエルグだそうです。ちなみに第4支部支部長は登場していましたが、名前は出ていませんでした。まあ、地味だしな。
 さて、美食會の目的は幻の食材・「GOD」を手中に収めることですが、それ以前に何故「宝石の肉」を狙っていたのか。それは、「グルメ細胞」の成長は、ある程度までくると壁にぶち当たるかららしいです。クロマドによれば、それが成長の限界ということもあるのですが、それを乗り越えれば多大な能力UPができる壁である場合があるらしく、今現在美食會のメンバー殆どの成長が壁に阻まれており、「宝石の肉」さえ食えば壁を越えられたそうなのです。
 そして、クロマドが「『宝石の肉』に代わる食材を探せ」という命令を下すと、ユーがスープに関する発言を。今度の食材はスープみたいです。
 そして、久々登場の小松。前回ウー火山にてBBコーンの調理を失敗しまくったのに懲りた・・・のかは知りませんが、トリコは小松に“満腹都市”グルメタウンに同行しないか尋ね、小松も承諾。ホテルの人には「また休むの」発言されていましたが、いいじゃん。高級食材持って帰ってくるんだから。


黒子のバスケ
 さて、前回は青峰が初登場しましたが、今回はお好み焼き屋で祝賀会のお話。
入ったら黄瀬や笠松がいたり、途中から緑間と高尾が入ってくるなど、これ何て焼肉の王子様的な展開でした。
 さて、高尾の粋な(?)計らいで、黒子、黄瀬、緑間、火神が同席に。効果音がゴゴゴゴゴゴゴ・・・って何だよ。能力者バトルじゃないんだからさ。その香りはするけど。
 さて、緑間が黄瀬に「何だか変わった」と言うと、黄瀬が「最近みんなとバスケをするのが楽しい」と答え、「ただ3連覇する前に戻っただけだ」と返す緑間。それに対し黒子は、
黒子:「・・・けど、あの頃はまだみんなそうだったじゃないですか。」
昔は「キセキの世代」もバスケを楽しんでいたようです。しかし、3連覇をしていく間に勝利絶対主義になったのでしょう。
 そして、火神に青峰の存在を伝える緑間。東京にいるってことは、決勝リーグで当たるのでしょう。いるとしたら泉真館ですかね?そして、「青峰も強いんだろ?」と言う火神に対し、黒子は
黒子:「・・・強いです。・・・ただあの人のバスケは・・・好きじゃないです。」
かつての相棒に「あの人」発言。ワンマンプレーなのか、強引なプレーなのかは分かりませんが、何か難があるのでしょう。
 そして、毎度のことながら高尾にリヤカーを引かせて帰る緑間。次は勝つと決めた2人でしたが、高尾は「ラッキーアイテムはちょっと・・・。」発言。それに対する緑間は、
緑間:「次からはぬからないのだよ。今度はもっと大きい信楽焼を買うのだから。」
高尾:「サイズの話じゃねぇよ!!」
毎回買ってるのか緑間は・・・。家がラッキーアイテム、もといガラクタだらけになると思うのですが。
 次は決勝リーグですか。三大王者も残りは1つですから、全国に行くこと自体は軽いでしょう。ただ、青峰には一度負けるような気がします。


ぬらりひょんの孫
 今回は前半と後半で面白さが段違いでした。
 前半は、羽衣狐の生活のシーンでした。着替えシーンで喜んだ人もいるんでしょうが、僕はそれほどでした。
 ただ、封印の場所には苦笑しました。伏目稲荷神社、柱離宮、龍炎寺、清永寺、西方願寺、鹿金寺、相剋寺、弐條城。京都に実在する歴史的建造物のパチモンがずらりと並びます。ひょっとしてこれって別名なのかな?とも思いましたが、さすがに桂離宮を柱離宮とは言わないでしょう。ちなみに僕は龍炎寺、清永寺、鹿金寺、弐條城には行きましたが、残念ながら陰陽師はいませんでした。
 そして、第五の封印の場所、清永寺。そこにいる花開院家の方は、花開院灰吾。どうにも強そうには見えませんが知恵はあるようで、次に狙われるのは自分だと分かっているみたいです。「家元になりたい」のは置いておき、「死にたくない」というのは当然の願いです。すると、邪心が灰吾の「研究の成果」を飲むようそそのかします。
 そして、妖怪が来たときにはやたらとムキムキで自身満々に変わっていました。なんでも、“陽の力”を自信の体内に取り込むらしく、説明だけ聞いていたら強そうなのですが、羽衣狐には敵わず一撃で殺されました。
 もう、このドーピングコンソメスープ具合には爆笑しましたwwwwwしかも、「刮目せよ!」とか言ってる次のコマで妖怪の動きが止まってるしwww
 しかし、花開院本家だって次にどこが狙われるかは分かっているでしょうに、何で支援の陰陽師をよこさないのでしょう。ゆらが京都に戻った時点で(明言はされていませんが順番的に)伏目稲荷神社と柱離宮の陰陽師が既に殺されており、本編では龍炎寺、清永寺の陰陽師があっさりと殺られました。ひょっとして本家は進行されることに関して一種の諦めを感じているんじゃないかとさえ思ってしまいます。


 明日からテストなのですが、どうにも体調が優れません。俺・・・このテストが終わったらひたすら寝るんだ・・・(´・ω・`)

2009/09/08 Tue  01:03
ジャンプ感想41号前半

 わずか数日更新しなかっただけで、長い間更新しなかった錯覚に襲われるアカンコです。もはや中毒ですね、うん。
 しつこいですが、ポケモンHG/SS発売まで一週間を切りました。楽しみですね。その前にテストがあるのがネックですが・・・。それではジャンプ感想です。


ワンピース
 先週、モリアの「角刀影」により殺されたオーズ。戦闘で死人が出るのはかなり画期的ですね。CP9編でも死人でませんでしたし。まあ、名前の出ない一般海兵や雑魚海賊はかなりの数が死んでるけどな!!
 それを見た白ひげは「オーズ」と呟く以外、何のリアクションも示しません。そんな彼を海軍中将が狙いますが、「グラグラの実」の能力を使い、一撃で倒す白ひげ。強すぎる。そして、
白ひげ:「オーズを踏み越えて進めぇ!!!」
この一言をして、混戦状態がさらに混戦状態になります。
 そして、先週オーズの片足を切断したドフラミンゴ。今回は白ひげ海賊団13番隊隊長を操り、同士討ちをさせます。いろいろなところで言われていますが、ドフラミンゴはやっぱり「イトイトの実」か何かの能力をもっているのだと思います。糸ならマリオネットのように操りができますし、きつく巻き付けれは切断も可能です。それにしても、
ドフラミンゴ:「正義は勝つって!?そりゃあそうだろ。勝者だけが正義だ!!!!
これは真理だなぁ。将来的に悪とされても、その場においては大概「勝者=正義」になりますからね。
 そして、何か策を考えているらしい智将・“仏のセンゴク”。彼は戦闘に参加せず、エースの処刑台に陣取っていますが、そこにガープが現れます。当然、ガープはその場にいることしかできません。エースを助けたら裏切り者ですからね。そこでガープは涙を流しながら、
ガープ:「エース貴様・・・!!!なぜわしの言う通りに生きなんだ!!!」
と発言。エースにしろルフィにしろ、彼らが海賊になってしまい、海軍に捕まろうものならすぐさま処刑されるとガープには分かっていたのでしょう。兄は大海賊時代を起こしたゴール・D・ロジャーの、弟は世界政府に真っ向から刃を向ける大犯罪者モンキー・D・ドラゴンの、それぞれ息子です。海軍にとっては憎き敵の息子、自分たちに従わねば処刑するに決まっています。だからこそ、ガープはエースにもルフィにも「強い(立派な)海軍になってほしい」と言っていたのでしょう。
 そんな中、上空から声が。上を見上げれば、小さな点が・・・と思いきや、ルフィ、イワンコフ、クロコダイル、ジンベエ、バギー、Mr.3以下その他もろもろの反乱軍でした。ようやく出てきた主人公、ハンコックが反乱軍側に寝返りそうだとか、また衝撃的な事実が判明しそうだとか言いたいことはいろいろありますが、はやる気持ちを抑えて次回を待ちます。1つだけ言うならば、イワンコフがDEATH・WINKを使えば風圧で反乱軍は助かるんじゃなかろうか。まあ、それで白ひげ側にも海軍側にも被害は出るでしょうが、名前のある奴は死なないので無問題です。


ブリーチ
 今回何故かブリーチを読み飛ばしていました。何ででしょうね。
 で、感想なんですが・・・ラブの姿が始解と仮面で完全に鬼に見えることしか感想はありません。手抜きじゃないよ!!
 さて、見開きで大量の狼を率いていたスターク。正直帰刃した際に予測できていたので大して驚きもしませんでした。が、未だローズは動いていませんから、どうなるかは楽しみです。


NARUTO
 うちはと千手って親戚だったのか・・・。正直後づ(ry
 さて、今回も前回に引き続いての戦闘。前回状態2になった重吾でしたが、あっさりと雷影にやられました。雷影の強さが分かりますね。ところで、皮膚を変色させてハイテンションで叫び出しながら本気になったにも関わらずフルボッコにされるって、あれ・・・なんか・・・スポーツ関連の漫画でデジャヴを感じた。しかし・・・何のスポーツだったか・・・。いや、スポーツじゃないのかあれは・・・?
 で、次回は雷影VSサスケ。何と言うか、主人公がキショイ発言するばっかで活躍してねーなぁ。


リボーン
 先週復活した骸。しかし、あくまで彼は「極めて実体に近い幻覚」であるようで、本体はどこかの牢獄に囚われているようです。しかし、骸は意味深な発言を繰り返し、遂には
骸:「我々はすでに動きだしている・・・とだけ言っておきましょう。」
と、何かかっこつけた発言を。しかし、結果的にツナたちが転送装置に炎をともす時間を稼ぎ、消滅。実体の骸が見られる日も近いのでしょうか?
 さて、骸によってまんまとボンゴレとユニに逃げられた白蘭。部下に言われ、ようやく彼の目的を言ってくれます。しかしその中の1フレーズが、
白蘭:「僕は超時空の創造主になれるんだ。」
・・・ある意味某新世界の神よりも壮大な電波です。僕のアンテナでは受信しきれませんでした。駄目だこいつ・・・早く何とかしないと・・・(AA略
 来週は一旦平穏に戻るのでしょうか。それはそれで楽しみです。


 個人的にはこの感想が手抜きに感じます。と言うのは、どの感想を書いていても今回のぬら孫がドーピングコンソメスープだったのに爆笑し、感想を書くのに集中できなかったからです。ネタすぎるだろ、あれは・・・。
 さて、話は変わり、現在我が家のパソコンの調子が悪いんですね。ですから、数日更新しなかったらパソコンがぶっ壊れたかアカンコが死んだんだと思ってください。買ってからそんなに経ってないのになぁ・・・。

2009/09/05 Sat  20:32
新テニプリ12、13話感想

 模試が習ってない範囲ばっか出たので、その理不尽さにキレてます。こんにちは、アカンコです。月に一度の新テニプリ。今月も非常に面白かったです。それでは行きましょう。


 リョーマがトイレに行くと、3つの個室のうち2つが故障、1つが使用中という状況。ちなみに入っているのはどう考えても乾です。出てきたリョーマに金太郎が、「向こうにもトイレがあった」と言い、2人で旅立ちます。正直、こんな最新鋭の施設で同じトイレの個室が2つ同時に故障するのは不自然ですが、残念ながらこれは神の采配です。
 そして、いきなり登場したのは、四天宝寺のメンバー2人。お笑いテニスの片割れ、物真似の一氏ユウジ、そして四天宝寺の天才(笑)財前光。この2人は選抜合宿に参加していませんでしたが、様子を見に来たようです。正直、解説のために来たような気がしてなりませんが・・・。ところで、財前は「面倒くさいから合宿参加を断った」と言っているのですが、声はかかったってことですかね?つーか普通に入れていいのか?この会場。
 一方、中学生たちの潰し合いでは、白石VS忍足は7-3で白石の勝ち。順当な結果ですね。
 そして、丸井VSジャッカル。何でいきなり情けないことを言い出したんだよ丸井は、と思いましたよ。
丸井:「コーチ・・・やっぱ仲間同士で戦えません。帰らせてもらいます・・・ジャッカルが!
やっぱりそれかwww
 そして、銀師範VS金色。普通に七式で吹き飛ばされジエンド。さすが銀師範です。飛んでいく金色や、それにぶつかる一氏、財前の「なんや人飛んでますわぁ。」のセリフには爆笑しました。これは素晴らしいwww
 そして、リョーマVS南。一応南と東方はCDのおまけ漫画に後頭部だけ出演してましたからいるのは知っていたのですが、許斐先生は何で地味´sを登場させたんだwwwしかも対戦相手がいなくて即退場とかwwwwwしかし、時間通りにコートに入らなくても棄権にされないとか、妙なところで規則が緩いなぁ・・・。
 乾VS観月は、乾が「乾汁」の失敗作を飲んで、腹痛で棄権。これは正直予想外の展開でした。しかし、「ぬくれおちどぉぉぉ~っ」の断末魔は一体・・・。分からない人は生物を習えば何となく分かると思います・・・たぶん。
 そして河村VS亜久津。亜久津が圧倒的な強さで勝利。河村の話によれば外国に行っていたそうなのですが、ジャンプ連載時に山吹中の顧問が「亜久津君にも声をかけようと思っている」と言っていたものと関係があるのでしょうか?謎です。
 ところで、肝心のリョーマは何処にいたかと、金太郎と一緒に迷ってました。
 そんな駄目主人公は放っておき、柳VS切原。3-0まで柳があっさりと先取。しかも、切原は汗が大量に流れているのに柳は全然です。幸村、真田が超人すぎて、その影に霞んでいる印象を受けますが、彼も天下の立海で1年からレギュラーになっていただけあります。・・・と関心していると、切原が「悪魔化」。これで戦況が引っくり返るかと思いきや、あっさりと、あまりにもあっさりと柳がマッチポイントまで持ち込みます。切原の様子からしても、切原が手加減しているわけではないようです。しかし、
切原:「な、何でだよ・・・。」
柳:「な、何でだよ・・・。―とお前は言う。」
これ、何てジョジョ?さあ、これで1P取れば柳の勝ち残りは確定・・・。
柳:「審判・・・この柳蓮二、棄権する。」
な、なんだと・・・!?まさかまさかの勝利目前での棄権。当然切原は納得行きません。当たり前ですね。しかし、ラケットを折るのはどうかと思いますが・・・。しかし、柳が棄権したのにも意味がありました。立海の次代を担う切原にもっと強くなってほしい、そういう思いで棄権したのでしょう。まぁ切原のラケットが再生していることにツッコんではいけません。これは、テニプリです。
 そして、相変わらず絶賛迷子中のリョーマ&金太郎。ふと見ると、鬼さんが徳川さんとラリーをやっています。5球同時に。しかも、分身しながらサーブを撃つ鬼さんと、それを分身しながら返球する徳川さん。もはや菊丸の立つ瀬がありません。しかし、鬼さんの顔がシュールすぎて爆笑したwwwもう腹筋崩壊とかそういうレベルじゃないwwwwwと、それを見たリョーマと金太郎。もはや嫌な予感しかしません。
リョーマ&金太郎:「ねえ・・・俺達と試合やんない?」
やっぱり・・・。お前らはまず合宿に残ることが先決だろうに・・・。徳川さんと鬼さんが常識的な判断を下してくれることを願います。


 さてさて、月マガで雷句先生が復活!!それの更新もやっちゃいますか。

2009/09/03 Thu  21:50
イナズマイレブン47話 南海の大決闘! 感想

 そう言えば日本全国夏休み開けしたんですね。こんにちは、アカンコです。今月末~来月初頭は秋休みなので、イナズマ2をひたすらやります。たぶん。
 あと、9月5日には雷句先生の復活第1号が月マガで発表されます。いやぁ、楽しみだ。
 今回のイナズマは明るくて楽しかったですね。それでは感想です。

2009/09/02 Wed  23:05
祝☆10000HIT!!!

 祝☆10000HIT到達!!!!
 そりゃ、1日に1万ヒット以上出す方だっていらっしゃることは分かっていますが、広大なネットの片隅で細々とやっているアカンコにとってはこの上ない喜びです。リンクを貼らせて下さっている愚かな平民さん小冬さんジョージさん無糖りんごさんほうのすけさんザイガス@さん、そしてこのブログを見に来てくださっている皆さんに厚くお礼を申し上げます。本当にありがとうございます。そして、これからも「アカンコの部屋」をよろしくお願いします!!


 それにしても、ブログ開設当時の目標が開設から1年と2ヶ月ちょいで叶ってしまうとは・・・これでいつ閉鎖しても悔いはありません。

2009/09/01 Tue  22:17
ジャンプ40号感想後半

 イナズマ2発売まであと1ヶ月!長いんだか短いんだか分かりませんね。こんにちは、アカンコです。定期考査まで約1週間なので、若干クオリティ下がり気味です。あ、下がるクオリティもないか。
 ブログ名の下の文、無事に設定できました。小冬さんありがとうございます。お礼と言っては何ですが、イナズマ2の布教に力を入れます。
 それではジャンプ感想です。


黒子のバスケ
 先週の三択は外れましたが、三択のどれよりも良い終わり方だったと思います。
 ブザービーダーでとどめを刺そうとした緑間。火神はそれを止めようと限界を超えて跳びます。が、緑間はそれを読んでおり、ボールを一旦下げます。万事休すかと思ったその時、
緑間:「だろうな。信じていたのだよ。たとえ限界でもお前はそれを超えて跳ぶと。」
黒子:「ボクも信じていました。火神君なら跳べると。そして、それを信じた緑間君が一度ボールを下げると。」
緑間の動きを読んでいた黒子が緑間のボールを叩き落としました。しかし、ここの緑間の反応の「く・・・黒子ォ~~~!!!!」には爆笑しました。
 結果、誠凛が逃げ切り決勝リーグ進出。昨年全国大会ベスト8の成績を残した秀徳は、地区大会で姿を消すことになりました。
 試合終了後、ユニフォームのまま一人雨に打たれる緑間。そんな彼の携帯に、元帝光中バスケ部マネージャー、桃井から電話がかかってきます。「なんで試合終了後そのまま外に出たのに携帯持ってんの?」とか考えてはいけません。フジマキクオリティです。
 桃井の騒がしさに速攻で切った緑間の携帯が再び鳴ります。電話の主は、元帝光中バスケ部メンバー、キセキの世代の青嶺大輝。黄瀬によれば、帝光時代は黒子の相棒だったとのこと。火神とのバトルが期待できそうです。バスケだけど。
 最後は青嶺の顔が明かされて終了。
青嶺:「俺に勝てるのは、俺しかいねーって!!」
 自信家ですね。何処かの王様臭がします。台詞を比べてみましょうか。
青嶺:「俺に勝てるのは俺しかいねーって!!」
王様:「俺様を超えられるのは・・・俺様だけだ!!」
やっぱりこの漫画はテニプリ路線を貫くつもりなのかもしれません。


ぬらりひょんの孫
 扉絵のリクオが死にかかってるように見えた。つーか目が完全にイッているので恐いです。畏れを抱かざるを得ません。
 さて、鬼童丸の部下を木の棒で気絶させ、遠野の里の「畏れ」を断ち切ったリクオ。ここで鬼童丸やリクオ本人から「鏡花水月」の説明がなされますが、一番分かりやすいぬらりひょんの解説を抜粋しましょう。ぬらりひょん曰く、「明鏡止水は波紋を立てれば破られる。だが『鏡花水月』は・・・波紋を立てれば消えて届かなくなる。」と、ぬらりひょんという妖怪を体言した技なんだとか。結局よくわかんねぇや。それがぬらりひょんなんだろうけどさ。ところで、ぬらりひょんは「鏡花水月」を使えるんですかね?始めてリクオが「鏡花水月」を使った際、カラス天狗と木魚達磨が「総大将も使ったことのない未知の畏れ」と言っているので、使えないのでしょうか。分かりません。
 油断して畏れを止めたリクオに引導を渡そうとする鬼童丸でしたが、遠野のリクオの仲間(?)たちが助けに入り、雪女に凍りづけにされます。が、あっさり氷を割って出てくるなど、鬼童丸の強さはまだ底がしれません。ぶっちゃけ雪女がよw・・・あれ?なんか寒いな。窓開いてたっけ?
 結局その場は退いた鬼童丸。一方の京都では、挿絵でたびたび出てきた妖怪、「鏖地蔵」が羽衣狐を起こしているところでした。羽衣狐って、人間に取り憑きその人間の負の感情が満たされた時に人格を乗っとる妖怪だった気がするのですが、それだったら今回の「器」は若いのに負の感情が溜まりすぎな気がします。しかし、一番驚きだったのは変換で「鏖(みなごろし)」の漢字が出たことですね。


トリコ
 今回ようやく蚊男の名前や立場が分かったんですが、そんなことよりまずツッコミたいのは
ジャックエレファント(昆虫獣類)推定捕獲レベル85
>推定捕獲レベル85
>推定捕獲レベル85
>推定捕獲レベル85
( Д )  ゚  ゚
インフレすぎるだろ・・・常識的に考えて・・・。リーガルマンモスの捕獲レベルが48だったのを見てインフレしすぎだと思ったら、その約1.8倍の奴があっさり出てくるとは思わなかったぜ・・・。
 んで始めに戻って感想を書いていくと、トリコは「自食作用」と「宝石の肉」のコンボでパワーアップしたわけですが、ナイフとフォークの衝撃波を飛ばせるようになっていたのでした。蚊男も言っていますが、トリコは攻撃の射程範囲が欠点だったんですよね。ココには「毒砲」や「ポイズンライフル」があり、サニーは基本的に距離に関わらず戦えると、リーチ上の問題がなかったのに比べ、トリコは「ナイフ&フォーク」にせよ「釘パンチ」にせよ相手に近づかなければ戦闘もままならない状態だったんです。それを克服できたのはトリコにとって大きいでしょう。
 で、蚊男を挑発することで大技を出させ、その隙に近づきストローを切断することに成功したトリコ。ベイの時もそうですが、トリコって案外頭脳を使って戦闘を進めてますよね・・・。まぁ、単純な殴り合いで敵わないならどうするかと言えば、別のところで勝負するしかありませんから。
 そして、蚊男は料理長からの連絡があり、同時にジャックエレファントが戻ってきたので一時撤退。トリコに「名前くらい言ってけ!」と言われ、ようやく名乗ります。
グリンパーチ:「オレの名は“グリンパーチ”!!『美食會』副料理長だ・・・!!」
なん・・・だと・・・?スタージュン様以外にも副料理長がいたのか!普通にスタージュン様を呼び捨てにしていたのも分かりました。地位的には同じですからね。じゃあ、茂松副会長が言っていた「トミー」って誰でしょうね?そいつも副料理長なのでしょうか?まあ、オチのオブサウルスでなごんだから何でもいいや。

 最近本当に時間がなく、リンクを貼ってあるサイトさんにもまともに行けません。なるべく携帯で訪問するようにはしているんですが・・・。あと、To LOVEるに関してですが、まあ誰も悲しい思いをせずに済んだのはよかったかと。おかげで「俺たちの○○はこれからだ!!」的な終わり方になってはしまいましたが・・・。矢吹先生、戻ってくるのかなぁ・・・。

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