--/--/-- --  --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010/04/30 Fri  23:32
たまにはどうでもいいことを

 新たなカテゴリ、「日常」の1発目です。これは、どうでもいいことだったりアカンコの大学生活だったり・・・簡単に言えば「アカンコの生態」の更新、要するに雑記です。

 大学生活が始まって1カ月ほどが経ちました。アカンコが通っている大学は生物系の大学です。レベルはそこまで高くはなく、ぶっちゃけ高校の方が難しい授業をやっていました(無論これは「一般教養」の話であり、実習系は未知の世界です)。しかも教室の後方は完全に授業を聞く気がない人で占められているという堕落っぷり。後方の人間はラノベ読んだり携帯いじったりって感じです。まぁ、僕もイーブイの厳選をしていたので他人のことを言えた義理ではないんですが。

 それから、日本各地から学生が集まってきているおかげで考え方の違いが分かって面白いです。一例として、雪に対する対応ですね。雪が降らない地域から来ている学生は雪に対して過剰ともいえる期待を寄せているのですが、逆に道民や行きどころから来た学生は「飲み水が確保されるのはありがたいけど雪なんてもう見飽きた」と言う連中が多いです。それに対し「梅雨や台風に比べりゃマシ」と返されるのがお決まりですけどね。

 もう1つ痛切に感じたことが、みんな精神的に大人な方々が多い、ということ。ある程度は大人な対応ができる人々ですので、下らない小競り合いは起き難いのでありがたいです。あと、どういうわけかアニメ好きがやたらと多い。他にも嬉々としてラノベを語る奴、ジョジョの信者、東方厨、ハルヒ厨、ニコ厨など様々。歩きながらMHP2ndGのオンラインをやっている先輩方を見た時は正直キチだと思いました。

 さて、そんな大学生活ですが、前にも書いたように帰る時間がどうしても遅くなりがち。となると、イナズマを複数回見る時間が減り、イナズマ感想を書くのがどうしても遅くなってしまうんですよねぇ・・・。こればっかりはどうしようもないので、皆さん見捨てないで気長に待っていただけるとありがたいことこの上ないです。

 空気の読めない低気圧などのおかげで寒い日が続く僕の近辺。GW開けには暖かくなって・・・くれないだろうなぁ・・・。
スポンサーサイト

2010/04/27 Tue  21:07
ジャンプ21・22合併号感想

 今になってようやく「とある魔術の禁書目録」を見始めたアカンコです。もう少しでGWですね。僕は特に予定もなく、おそらくはポケモンかイナズマをダラダラプレイしていると思います。楽になったとは言え、相変わらず厳選は面倒だお(´・ω・`)
 それでは合併号感想です。戦争編が面白過ぎたのか、ワンピースが物足りなく感じます。


NARUTO
 キラービーが八尾の制御のために修行をした島に着いたナルト。いきなり態度がでかくなっているのには苦笑した。まるで成長してない・・・。
 引きは面白かった。と言うか、いつかは来るだろうと思っていましたが。これがナルトの本音なのか、それとも深層心理の闇の一面なのかは分かりませんが、とりあえず木の葉の忍に対する不満をぶちまけてくれれば満足です。


ブリーチ
 あ、ありのまま起こったことを話すぜ!「崩玉の能力は死神と虚の境界を操るのだと思っていたら、真の能力は心を取り込み具現化する能力だった。」な、何を言っているのか分からねーと思うが、俺も何を言われたのか分からなかった・・・腹筋がどうにかなりそうだった・・・厨二だとかチートだとかそんなチャチなモンじゃ断じてねぇ。もっとオサレなクオリティの片鱗を味わったぜ・・・。
 引きで浦原さんが藍染き不意打ちを仕掛けていましたが、何故頭を狙わなかったのでしょう?何だかんだで浦原さんも甘いなと思ってしまいました。


ぬらりひょんの孫
 前回鬼童丸に宣戦布告をしたゆら。早速“黄泉送水泡銃”を使うも、鬼童丸は神速剣戟“梅木”で応戦、あっさりと捕まります。すると封印の石柱の裏から言言が登場、不意を突かれた鬼童丸は思わずゆらを放してしまいました。更に雷の術を得意とする魔魅流が現れ、三兄妹の式神融合で鬼童丸が倒れました。
 そして前回まで大活躍だった茨木童子の前に黒田坊が立ち塞がり、更に首無と紀乃を助けるために河童も協力。何とか龍炎寺から離れることに成功しました。
 そのころの花開院本家には、しょうけらが京妖怪を引き連れて襲撃。一応本家にはトップ3や現当主がいるはずなのですが・・・どうなりますことやら。


トリコ
 前回アイスヘルに現れた節乃さんは、アルファロや美食會のボス、“暴食バカ”と顔見知りのようです。別段戦う意思のない節乃さんが背を向けた隙に不意打ちを仕掛けようとするアルファロでしたが、節乃さんが発する“黒いオーラ”に武器の皿を粉砕されて節乃さんの実力がなまっていないことを確認、「あのバァさんがスープを欲したら守りきれない」として、トミーを回収して退く指示を出しました。まぁ正しい判断な気がします。スープを手に入れた以上、美食會側にしてみれば戦う理由はありませんからね。
 そしてゾンゲのおかげでアイスヘルから脱出できた一行。ただ、船はもう既に去った後。悲観にくれる一行の前に「リムジンクラゲ」なるけったいなクラゲを引き連れて節乃さんが登場。これに乗ってきたんですね。そして、トリコの腕や重傷者の治療のために一行は癒しの国「ライフ」へと向かいます。ここで、小松は「センチュリースープ」を作れるのでしょうか?もう少しだけ続きそうですね。


黒子のバスケ
 今週は二本立ての黒子のバスケ。藤巻先生が過労で倒れないか若干心配ではあります。展開的には海常VS桐皇。海常が押されていますが、笠松が青峰からファールをとったり意外と健闘しています。しかし、笠松をちゃんと助け起こしている点から見ると、青峰にもスポーツマンシップはあるんですかね?
 さて、先週言っていた「黄瀬の武器」。冒頭で監督に使用許可を求めていたものの、何をするかは明確には分かりません。すると、いきなり黄瀬の独白が。
黄瀬:(やっぱメチャクチャ・・・カッケーなぁ・・・。人にはマネできない唯一絶対のスタイル。この人に憧れてオレはバスケを始めたんだ。普通のプレイは見ればすぐにできるのに、この人のは何度やってもできなかった。けどわかってたんだ本当は。なぜできないか。憧れてしまえば、超えられない。勝ちたいと願いつつ心の底では、負けてほしくないと願うから。
黄瀬:「だから・・・憧れるのはもう・・・やめる。
ということで、黄瀬は青峰のプレイスタイルをコピーすることに・・・って、やっぱりコピーなのかよ!死亡フラグ満開じゃねーか!!「コピーがオリジナルに勝つことなど、ありはしない」とか言われてやられちゃいそうですが・・・。いやまぁ、何度も言っていますがここで青峰が負けてしまうとこの作品の「青峰最強説」が崩れてしまうので負けさせるわけにはいかないんだけど・・・。「黄瀬の武器」っていうのは、今までコピーしてきたスタイルを組み合わせて、己のプレイスタイルとして昇華させることだと思っていました。ですが、黄瀬がどこまで健闘できるか楽しみです。ラストがやけにイケメンだったし。藤巻先生、絵がうまくなったよなぁ・・・。

黒子のバスケ 特別編
 と言うわけで帝光時代の黒子のバスケ。主人公は黄瀬ですから、黄瀬のバスケですけどね・・・。今回、ようやく赤司に台詞が与えられましたが、それは後で書きます。
 数週間前に黄瀬がバスケ部に入った経緯が描かれましたが、それから2週間で黄瀬は1軍へと昇格したみたいです。1軍には既に「キセキの世代」の青峰、緑間、赤司、黒子、そして名前も分からない最後の一人が在籍していたみたいです。そして、黄瀬の世話係として黒子が宛がわれたようですが、黒子のプレイスタイルは点を取るものではありませんから、一見すればなぜ1軍に在籍しているのか不明です。
 そんなある日、黄瀬と黒子は監督命令で2軍の練習試合に同伴。緑間曰く「2軍3軍の試合に1軍メンバーが数人着いて行くことは伝統」であり、「負ければ降格」なのだとか。「絶対勝利」、「百戦百勝」をモットーとしていた帝光中学ですから、まぁこの程度は予想の範囲内です。っつーもろ氷帝学園じゃねーか。そしてその練習試合ですが、審判が買収されているかのような試合であり、帝光も押され気味。黄瀬が入っても黄瀬を重点的に潰されてしまい、完全に相手のリード。そしてようやく黒子が起用され、黄瀬は黒子の力を目の当たりに。結果として帝光は20点近い点差を覆して逆転勝利。この試合で黄瀬と黒子に親交が生まれたようです。そのころ緑間は、将棋を指している赤司と話をしていました。どうにも黒子と黄瀬を同伴させるよう監督に勧めたのは赤司のようです。黒子の能力を見出したのも赤司らしく、他人の力を見抜く才がすごいみたいです。更に苗字に「司」の文字が入っているということは、キャプテンだったのでしょうか?未だに正体がつかめない最後の1人と言い、「キセキの世代」にはまだ謎が多いです。


 そろそろバイトを始めようかと思っていますが、何にしようかと情報を集めていますが、大学生生協が管理しているバイト情報には「女性に限る」が多すぎます。いくら花が欲しいとは言え、あの数はマジキチ。あと、「ヒーローショーの中の人」を求めていたのには笑った。日給6000円以上、昼食、演技指導付きらしいですが・・・。親に言わせれば結構いいみたいです。僕には分かりません。楽しそうではありますが。

2010/04/25 Sun  12:21
イナズマイレブン78話 冬花の究極奥義大作戦!! 感想

 どうも!先週に引き続いてデジモンを見ていたせいで更新が遅れに遅れたアカンコです!今回見ているのは「02」なんですが、僕の中ではきわめて印象が薄い作品なんですよね。ですからかなり新鮮な気持ちで見ています。
 それでは久々のギャグ回・・・というか日常編だったイナズマ感想です。よく考えるとオサーム様当りは存在自体がギャグなんですけどね。

2010/04/21 Wed  21:14
ジャンプ20号感想

 大学で本格的な授業が始まったアカンコです。僕の学科は授業のバランスが悪く、

月曜日~水曜日:五時間授業(17:50まで)
木曜日:三時間授業(14:30まで)
金曜日:五時間授業(17:50まで)or二時間授業(12:10まで)

という具合に時々やたら早く終わるため、もう少し平均的にしてくれと言いたくなってしまいます。
 では昨日「エースをねらえ!!」を読んでしまって更新できなかったジャンプ感想です。追記からバトンあります。

ワンピース
 特に感想は持たなかったのですが、ドフラミンゴにモリアを消すよう指示した人は、他者を見る目があると思いました。


ブリーチ
 先週ギンが嬉々として「神殺槍」の長さを語っていたのは、別に長さが特長の刀ではなかったからなんですね。少し安心しました。これで13km延びるだけの卍開なら、今まで出てきたどの卍開よりも地味です。今だって十分地味だけど・・・。いや、音速の500倍は確かにインパクトありますけどね・・・。
 そして藍染は、崩玉によって己の体の作りが変わり始めたようです。死神から神に変わるとでも言うのでしょうか?


NARUTO
 ようやくキラービーと邂逅したナルト。これで九尾化のコントロールができるようになるのでしょうか?そもそも九尾は八尾と違ってかなり凶暴なんだよなぁ・・・。ってか、キラービーと八尾って何でこんなに仲が良いのでしょうか?ナルトと九尾の関係が普通なのか、キラービーと八尾の関係が普通なのか、いまいち分かりません。


トリコ
 先週鉄平がグルメショーウインドーを絞りきったことで小松の手のひらに落ちてきた一滴のセンチュリースープ。大方の予想通り、小松が飲んでそれを再現することになりました。
 一方外では、ミクロ型GTロボ(ユー)と会話をする人物が。その人物はパラサイトエンペラーとヘルボロスの戦いを「うるさいですねぇ」と切り捨て、「皿手裏剣」なる名前だけは地味な技を使い、なんとパラサイトエンペラー、ヘルボロス共々バラバラにしてしまいました。その人物は、美食會のギャルソンであり、〈ボスの側近〉の二つ名を持つ男、アルファロ。部下にはアル様と呼ばれているようですが、〈ボスの側近〉ということは、〈料理長〉クロマドよりも高位の存在なのでしょうか?そしてヘルボロスの中から出てきたバリー、ボギーと共にトリコたちを皆殺しにしようとしますが、なんとそこに節乃登場!・・・自分で来れるなら最初からトリコや小松に依頼する必要ないだろ・・・。どうやら美食會にも名が通っているらしい節乃。足止め役なのでしょうか・・・?


ぬらりひょんの孫
 酒呑童子死んでたのか・・・。以前スレを見ていると、どうやら最強クラスの妖怪らしいということは分かったのですが・・・。しかし、茨木童子は何故父の仇の母に従っているのでしょう?羽衣狐に着いていた方が鬼の繁栄には有効だからでしょうか?
 そして、本気を出した茨木童子に追い詰められる首無たち。更に鬼童丸によって紀乃が刺されると、万事休すかと思いきや、追い付いたゆらが龍炎寺に封印を施します。そして、秀元の姿を見つけた鬼童丸は激昂。
鬼童丸:「またお前か秀元・・・!!いまいましい芦屋道満の一族め・・・!!我ら鬼の卷族の手で塵にしてくれる・・・!!」
この台詞に対して「返り討ちにしてやる」と返したゆら。いつの間にか首無や紀乃、茨木童子が空気になっていましたが、面白いからいいか。


黒子のバスケ
 前回までは海常のターンでしたが、今回は桐皇のターン!!相変わらず青峰が無双しています。黒子曰く、「青峰は尻上がりに調子を上げていく」らしいので、手がつけられません。周りの選手がばてていく中で調子を上げていくとか半端ないです。
 そして、本領を発揮した桐皇は海常に追いつきますが、海常の面々は構わず黄瀬にパスを出し続けます。それを見た桐皇の主将・今吉は海常の主将・笠松に話しかけます。

今吉:「わからん人やなぁ。おたくの黄瀬君・・・人マネは上手いみたいやけど・・・そんだけや。黄瀬君が勝てん最大の理由。彼だけの武器がない。ただのバスケで青峰に勝つのは不可能や。」
よくあるコピーキャラの宿命とも言えることを言い出す今吉ですが、笠松は全く動じずに返します。
笠松:「なあ、あんたよく、性格悪いって言われねーか?わかってねぇのはあんたの方だよ。技術をマネて身につける事は学ぶってこと。つまりは成長するってことだ。アンタの話、一つハズレだ武器はある。
青峰が焦っているということは、それなりに使える「武器」なのでしょうか?どうなるか分からず、非常に楽しみです。


 追記から必殺技バトンの第二弾。送り主は前回と同じく、小冬さんです。

2010/04/19 Mon  21:57
バトンが回ってきました。

 今日まで母が祖父の一周忌で関西の方まで行っていたのをいいことに、二日連続で徹夜してデジモンテイマーズとデジモンフロンティアを見ていてテンションがおかしいアカンコです。なんか、小さいころに見ていたアニメを改めて見直すと面白いですね。声優さんにも少しは詳しくなりましたから、「キャプテンがデジモンになってる!」とか、「ルーチェモンの戦闘力は53万だったのか・・・。」とか、「悟空・・・お前何やってんの・・・。」とか、「あれ、ムスカっぽいのがいる・・・?」とか。

山木満雄
ムスカ
まぁ、並べてみるとそこまで似てないんですけどね。

 小冬さんからバトンが回ってきました。さぁ、追記から始めるとしましょう。

2010/04/17 Sat  15:10
イナズマイレブン77話 究極対決!久遠ジャパンVS瞳子ジャパン!! 感想

 昨日、大学のサークルの先輩の家で飲み会をしてきたアカンコです。飲み会と言っても、僕はアルコール度数の低いお酒を水と氷で割ったものを三時間かけてちびちび飲んでいただけですけどね。それでも頭が痛くなりました。え?年齢?18ですが何か?これを見ている高校生以下の皆さん、普通大学でサークルに入ったら先輩に飲まされますのでそのつもりで。一気とかはありませんけどね、このご時世。
 あと、久々に拍手の管理のページに入ったら拍手コメントが来ていました。ありがたいことです。新テニプリ関連だったのですが、やっぱり独立させて記事を書きたいと思います。ある程度のタイムスケジュールも分かってきましたし。更新頻度を上げないと・・・。
 それではイナズマジャパンVSネオジャパンの2週目です。もう提供がねwww狙ってるとしかwwwww

オサーム様 ゴッドノウズ
提供Z

2010/04/12 Mon  22:50
ジャンプ19号感想

 本日から授業が始まったアカンコです。オリエンテーションとは言え、一時限90分・5時限授業はちとキツいです。授業がフルにあると下校時間は6時を回ります。高校より近く、バスの本数が多いのが救いか。
 そして、約2か月ぶりのコメントでリンクの申し込み!申し込んだことはあるけど申し込まれたことはないよ!と言うわけで、かめろーさんのバカとイナイレとDMをリンクに追加しました!
 それではジャンプ感想です。自分用のPCで親の目を気にせず更新出来るのはいいですね。


NARUTO
 前回マダラと邂逅したカブト。大蛇丸、二代目火影のみが使えたと言う「穢土転生」によりマダラ側の戦力を増やす代わりに、サスケを自身の実験に協力させるよう要請。復活した面子はイタチ、サソリ、デイダラ、角都、長門と、かなりの強者揃いですが、マダラは断ろうとします。まぁカブトの言葉がどこまで真実か分かりませんから当然ですが、それに対しカブトは更にもう1つの棺を呼び出します。それを見たマダラは途端に、不自然なほど狼狽します。
マダラ:「・・・!?こ・・・これは!!」
カブト:「ボクが何の手札もなく君に会いに来るとでも?・・・そう・・・・・・君は断れない!
マダラ:「キサマ・・・それをどこで手に入れた!?」
カブト:「色々とね・・・。・・・安心していいよ。これは誰にも喋ってない。」
マダラの狼狽具合、そして憤り具合から考えると、棺の中身はマダラの弟・うちはイズナでしょうか?もしくはもっとヤバいモノかも知れません。ともかくマダラはカブトと手を組むのを了承。だんだん相手側がカオスになってきます。しかし、カブトがイタチを復活させたのはミスになりそうな気がします。つーかサスケに知られたらぶっ殺されそうな気もしますが。
 一方のナルトは、九尾を解放させたり蛸呼ばわりされる八尾を探したりと忙しそうです。ところで鬼鮫さんですが・・・九尾を操るナルトの咬ませになる気がするのは僕だけでしょうか・・・。


ブリーチ
 何かハイレベルっぽい戦いをしている一心と藍染を傍らに、一護とギンは会話を続けていました。・・・キャッチボールにはなっていませんが。
ギン:「ボクの『神鎗』、どんくらい延びるか知ってる。」
一護:「知らねーよ。
ギン:「刀百本分や。せかから小さい頃は“百本差し”やら呼ばれたりしてな。」
一護:「訊いてねえ。
ギン:「ほんなら卍解は、どんくらい延びるかわかる?」
一護:「・・・クイズ大会しに来てんじゃねえぞ。
ギン:「あれ、降参なん?つまらんなァ。しゃァない。よう分かるように、キミらの長さで教えたげるわ。13kmや。」
もうここの一護の表情が、(いい加減人の話聞けよ・・・)と言っているように見えます。もっと言葉のキャッチボールをしろや。そんな読者と一護の心の声にも耳を貸さず、ギンは語り続けます。
ギン:「―ピンとけえへんやろ、数で聞いても。見したる。いくで。今度は、手加減無しや。 卍 解 。神殺鎗(かみしにのやり)』。」
まぁ正直13kmの長さの日本刀を振っても振り遅れや何やらで大した脅威になる気がしません。その考え通り一護にあっさりと防がれた挙げ句、
一護:「同じ卍解が、卍解で止められねえワケねえだろ。」
とダメ出し、更に近距離からの一撃をもらうと、こいつ本当に隊長だったのかと問い詰めたくなります。ギンもまだ本気を出していないと信じたい。


黒子のバスケ
 今週は主に海常が優勢でしたね。しかし、まさか黄瀬が青峰のシュートを防ぎ、笠松が桃井の予測を超えていたのがすごかった。つーか、桃井の予想で「攻略できません」ってのはあるんだろうか・・・と思って6巻を読んだら火神のジャンプには対応できていませんでしたから、圧倒的な能力の前では知っているだけでは無意味なんですね。そして若松、てめーがうるさいという資格はない。
 結果、第一Qは青峰が本気を出しているにも関わらず海常がリードする結果で終わり。しかし、今週の青峰は悪人面だったので、来週から逆襲が始まるんだろうなぁ。黄瀬も、
黄瀬:「いや・・・どうすかね?このままいけたら、苦労はないっス。」
と言ってますし。ただ、海常にはギリギリまで頑張ってほしいところです。


ぬらりひょんの孫
 前回に引き続き茨木童子と戦う首無と毛倡妓。毛倡妓の畏である‘みだれ髪’遊女の舞によって相手の動きを封じ、首無のひもによって相手を攻撃するという戦術を使いながら、首無は過去を思い出します。
 それによれば、首無はもともと人間であったらしく、自分とその仲間を殺した妖怪に復讐するために自信も妖怪となり、妖怪殺しを行っていたらしいです。しかしそのエリアは奴良組のシマであり、二代目率いる百鬼夜行に倒されます。しかし、二代目テライケメン。初めて顔が描かれましたね。倒されてなお戦おうとする首無を毛倡妓が庇いますが、ここで毛倡妓の本名が紀乃であると発覚。・・・割と普通の名前でしたね。数回前に首無の回想で出てきた女性が
毛倡妓になったのでしょうか?
 そして、二人のコンビネーションによって茨木童子に攻撃を与えることにも成功した二人。しかし、茨木童子は目の前でいちゃいちゃされたことに・・・ではなく、一撃もらったことにキレたらしく、不気味なオーラを纏い始めました。なんか板が無くなるか取れるかしそうですね。

トリコ
 正直鉄平が自分から「グルメショーウインドー」を破壊したのにはビビった。なんか自分で「遺産に設定されるかもしれない~」とか言ってたのに・・・。やはり、死んだ食材には「遺産」となる価値はないということでしょうか?
 さて、鉄平のおかげで犠牲は0、更に最後のセンチュリースープを手に入れることができ、おそらく人工のセンチュリースープに足りない食材が分かるのでしょう。これでセンチュリースープを復活させることができればある意味「食材の復活」という鉄平の仕事も果たされますし。あと気になることと言えば、鉄平の師匠の正体とトリコの腕がどうなるか、ですかね?美食會はこの戦いで支部長2人、副料理長1人を失う事態になりましたが、大丈夫なのでしょうか?まぁリーガルマンモス編のように全滅して食材も手に入れられない、ということにならずに済んでよかったと思います。


 次回のワンピースはどこから始まるんでしょうか?普通に続きからかもしれませんが、数年の時間がたっているという事態も普通に考えられますしね。
 自分のパソコンで更新できるのはいいですが、急ぐ必要がないと思ってしまうとついつい睡魔に負けてしまいます。ちょっとカテゴリや記事の整理をしたいんだけどなぁ・・・。

2010/04/10 Sat  20:53
イナズマイレブン76話 代表交代!?最強の挑戦者たち!! 感想

 金曜日、土曜日とオリエンテーション合宿に行ってきたアカンコです。来週から本格的に授業が始まります。そして、北海道にもようやく春の足音が聞こえてきました。
 それでは、オサーム様の登場で視聴率が最高だったらしいイナズマ感想です。

2010/04/05 Mon  14:49
ジャンプ18号感想+α

 大学に入る、ということで自分用のパソコンを手に入れたアカンコです。と言ってもインターネットにはつないでいないので、相変わらずブログの更新は家族共用のパソコンから。ついでに、気持ちを新たにするためにテンプレートも変えてみました。ペンギンと違って若干暗めな雰囲気です。
 それではジャンプ感想+新テニプリの感想です。


ワンピース
 さて、先週「この戦いを止めにきた!」みたいなこと言って出てきたシャンクスですが、本当に終わらせてしまいましたね。何でこんなにあっさり戦いをやめたのがいまいち分からないのですが・・・。しかもシャンクスが「オレの顔を立てて」みたいなことを言ってますし。
 また新章突入でしょうか?


黒子のバスケ
 黄瀬と青峰の出会いが描かれていましたが、黄瀬は帝光のバスケ部が強いことを知っていたのに入部しようとしなかったのですかね?一年生の頃に覗くくらいはしてそうなものなのに・・・。
 で、現在ですが・・・見る限りでは青峰のほうが上みたいですね。まぁ「最強」の二つ名は伊達ではありませんか。海常の選手が得点した時、青峰は黒子のことを持ち出しますが、対する黄瀬は、
黄瀬:「オレはアンタを倒したいんだよ。理屈で本能抑えてバスケやれるほど、大人じゃねーよ!」
青峰:「・・・やってみな!」
死亡フラグ・・・いや、やっぱり何でもありません。しかし、先週も書いた気もしますが、ここで青峰に負けられるとちょっとなぁ・・・って感じなので、黄瀬には悪いですが海常が勝てる可能性は低いでしょう。


ぬらりひょんの孫
 首無VS茨木童子ですが、まさかここで毛倡妓が絡んでくるとは思わなかった。単行本の質問コーナーで、「首無と毛倡妓の関係」について尋ねていた人がいたのですが、そこではぐらかしたのにはそれなりの理由があったんですね。攻めが首無、守りが毛倡妓でコンビを組んでいたようですが、二人揃って二代目に拾われたのですかね?
 そして土蜘蛛。人質にした氷麗を吊るしつつ、鬼童丸さんと会話しています。
土蜘蛛:「そういやぁ四百年前といえば・・・」
鬼童丸:「ん。」
土蜘蛛:「鞍馬の天狗はどこ行った?それとあのじじいは何者だい?まぁオレのいねぇ間に、天狗はさすがに年で死んだか。」
鬼童丸:「・・・・・・。天狗?何の話をしているのだ?
土蜘蛛:「あん?」
・・・400年前、間違いなく鞍馬山の大天狗と鬼童丸は同じ大坂城にいたはずなのですが・・・。いったいどういうことでしょうか?大坂城にいたメンツには天狗が魔術でも使って自分の記憶を失わせたのでしょうか。なんにせよ、後ろできな臭いことが起こってそうです。
 と思ったら、さっそく「あのじじい」こと鏖地蔵が登場。
鏖地蔵:「久しぶりじゃな・・・。おうこれじゃこれじゃ。全ては、順調に進んでおるぞ。」
やっぱり何か企んでましたか・・・。「敵対妖怪やくざ」の紹介で、鏖地蔵は羽衣狐とは別に出てきていましたから、
きっと何か企んでいるだろうとは思っていましたが・・・。しかも、夜雀が登場。ということは、鏖地蔵が持っているのは魔王の小槌でしょうか?なんか、最終回手前で山ン本が「今までの戦いはすべて私の計画の範疇だ」とか言い出しそうです。


トリコ
 バギーとボギー食われたぁぁぁ!!トミーもボロボロですし、美食會の戦力はだいぶ削られますね。しかし、鉄平が完全にチートだ・・・。で、もうヘルボロスとパラサイトエンペラーは勝手にしてください状態ですね。
 そして久々に小松が登場しますが、ミクロ型GTロボ(ユー?)が既にセンチュリースープを回収した後でしたから、手遅れですかね?


番外:新テニスの王子様
跡部様:「夜明けのティータイム最高だぜ・・・。貴様ら、いい夢は見れたか?」
いきなりですか跡部様。なんだかんだで全員仲良くやってるんですね。蔵兎座さんと柳生が英語で話していましたし。
 ついに5番、6番コートが鬼を除いて中学生で埋まりました。そして、新たなる1番コートの住人、種子島が現れました。なんか徳川とは違うタイプですが、食わせ物っぽい奴ですね。そして彼曰く、5番コート以降は番号が1つ上がるたびにプレイヤーのレベルはけた違いに上がるとのこと。現に3番コートが4番コートの方々を軽く叩き潰していました。しかし、鬼は3番コートとの総入れ替え戦を望んだようです。
 総入れ替え戦は、勝てば全員コートの入れ替えが起こりますが、負ければ1週間入れ替え戦の申し込みはできないとのこと。銀師範が「なぜ今になって入れ替え戦をする気になったのか」といぶかしんでましたが、鬼曰く、「お前らが俺の魂に火をつけちまった……それだけだ」と、かっこいいことを言ってくれました。そして試合方法は団体戦。どうやって選手を決めるか・・・ということになると、まさかの亜久津が「鬼が決めろ」と提案。理由は「自分たちよりも3番コートのメンツに詳しい」から。そしてオーダーをすでに作っていた鬼には笑ったwww
 その後、手塚は高校デビューをした大和元部長と邂逅。これはわかんねぇwww紙媒体ですから声で判別できませんし。ただ、中学時代では大和元部長は手塚に勝てなかったので、どれだけ強くなったか見ものです。オーラを扱えるようになっていたら笑いますが・・・。ところで、アニメでは大和元部長が再登場していたらしいのですが、たぶんその時は中学時代と同じ恰好だったと思うんですよ。いったい大和元部長に何が起こったというのか・・・。
 そして総入れ替え戦の日。気になるオーダーは、

D2:白石、切原vs松平親彦、都忍

D1:千歳、橘vs鈴木惷、鷲尾一茶

S3:蔵兎座vs中河内外道

S2:手塚vs大和祐大

S1:跡部様vs入江奏多

・・・鬼は出ないんですね。D2は聖書と悪魔という、本来なら相容れない異色のペアが楽しみです。で、相手の松平って・・・初期に出てきたマグナムサーブの松平さんの仲間でしょうか?D1は元九州二翼の親友ペア。S3は磔の蔵兎座さんに「外道」を何持つ相手です。S2は青学部長同士の対決。大和元部長は、ある意味手塚の心の師ですから、どうなるか・・・。ところでS2ってことは、大和元部長は3番コートで2番目に強いのでしょうか?そしてS1は我らが跡部様と3番コートリーダー入江。鬼に「いやなテニス」と言わせる入江。跡部様は勝てるのでしょうか?正直、4番コートの方々がストレート負けしていたらしかったのに、5番コートの面々で勝てるのでしょうか?しかもここで次号休載とか、許斐先生は悪い方向に空気を読みすぎです。


 新テニプリは、ひとつの記事を書くと少し面倒なので、しばらくはジャンプ感想に組み込む形にしたいです。と言っても4週間に1回、しかも来週は休載なんですけどね。

2010/04/05 Mon  10:16
ゲームのバトン

 ジャンプ感想の前に、小冬さんから回していただいたバトンを。
 で、この場を借りて言わせていただきますが、小冬さん、ブログ開設1周年おめでとうございます!!ちょうどパソコンが壊れててコメントできなかったのが悔やまれます。初めて訪問した時が懐かしいですね。イナズマのイラストを載せているサイトを探してて、本当に偶然たどり着くことができました。これからもよろしくお願いいたします。
 それではバトンです。追記からどうぞ。

2010/04/03 Sat  11:50
イナズマイレブン75話 真剣勝負!円堂と飛鷹!!感想

 パソコン復旧しました。アカンコです、こんにちは。待ってた人がいるか分かりませんが、イナズマ感想です。

2010年03月 ≪         HOME         ≫ 2010年05月
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。