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2009/06/23 Tue  00:35
戦国BASARA11,12話感想

 とりあえず後ほど更新します。仮のページでも作っておかないと忘れてしまうので。6月22日追記:感想更新しました!
 日に日にクラスが学校祭ムードになっていく中、空気を読まずに適当な行動をしているアカンコです。BASARAも最終回。後半手を抜いていたとは言え、感想を書いてきた身としては寂しいかな・・・と思っていたら、そんな気分を吹き飛ばす超次元告知がありました。
 あと、イナズマのTCG3弾を買いました。吹雪君3枚と「アイスグランド」、「エターナルブリザード」、「ユニバースブラスト」が当たり、大体は満足です。つーかいまさら世宇子当たるのかよ・・・。やっぱり今後再登場するってことですかね?あと、染岡さんがスーパーレアで当たるそうなので、若干楽しみです。それでは11、12話感想です。


11話
 信長に捕われ悲観に暮れるお市の前に、いきなり長政の亡霊が現れます。そして、「泣いてる暇があったら魔王を止めろ!」と無茶苦茶なことを言い出しました。いや・・・死ぬだろ・・・常識的に考えて・・・。
 本能寺にいる信長を討つために馬を走らせる政宗と幸村。光秀も彼らと同じく、信長を討つために本能寺を見下ろせる崖の上で待機しつつ、呟いていました。
光秀:「敵は本能寺にあり・・・。」
 光秀さーん、そのセリフ、一週間遅れですよー。
 そうして本能寺に突入する政宗と幸村。雑兵が現れますが、当然の如くなす術もなく吹き飛ばされていきます。しかし、何処を探しても信長の姿はありません。どうしたものかと思っていると、
光秀:「どうやら、私たちははめられたようですねぇ・・・。」
 なんと信長は、光秀が自分を狙っていると知っていて、影武者を本能寺に行かせ、自分は安土城に入城していたようです。うん、その発想はなかったわwwwwwしかも、光秀が率いていた連中も信長の息がかかっていた者。政宗、幸村、光秀を焼死させるために火矢を射ます。本能寺を焼くあたりは史実通りですが、そこに至るまでの経緯がおかし過ぎるwww
 そして、燃え盛る本能寺の中で斬り合う政宗、幸村と光秀。たしかに2人とも光秀に恨みがあるのは分かるのですが、まずは本能寺から出ろよwww光秀殺せても自分が死んだら意味ないだろwwwwwまあ、BASARA界の武将が火に焼かれるだけで死ぬとは到底思えないけどな!
 一方、兄・信長を止めるために安土城の信長の部屋に来たお市でしたが、「覚悟を見せろ」という理由でかすがを殺さなければならなくなってしまいました。しかし、膝が笑っている間にかすがが縄を切り、お市と共に脱出。しかしお市は、長政との約束を守るために再び安土城内へと消えましたが、かすがは織田の忍に囲まれて絶体絶命!そこで、佐助からもらった自称「秘密兵器」を使うかすが
。しかし、外見は笛なのに吹いても音が出ません。・・・と思ったら、激しい煙と共にハングライダーらしきものに変化、あっと言う間に空の彼方へと消えて行きましたとさ・・・って、何だこの「秘密兵器」wwwww使えないだろ・・・。と思ったら、後に空中崩壊してました。駄目だこりゃwwwww
 一方の武田の館。前回政宗が「伊達軍解散宣言」を出したため、ぼんやりしていた伊達軍に、小十郎が出陣を合図します。どういうことか分からない伊達軍。しかし、武田の館の扉を開けると、そこには武田、上杉、徳川、浅井軍の姿が。主君の仇を果たすため、彼らも一同に介したのでした。こういうのは嫌いじゃありません。何だか、わくわくしてきたぞ!
 そして本能寺では、光秀の身を案じた蘭丸が参戦するも、矢を射ち尽くし、弓を折られて敗走。政宗と幸村も、対光秀戦を「信長は安土城にいる」という連絡をしに来た小十郎に預け、安土城に向かいます。最終回直前なので、いいところで終わりです。

12話(最終回)
 最初に信玄と謙信が川で会っているシーンがありますけど、これって現実なんでしょうかね?最初に見たときは「ひょっとして三途の河か!?」とか思ってしまいましたけど、こいつら死んでねぇし。
 対織田連合軍と合流する政宗と幸村。政宗の英語の掛け声に乗る他軍の雑兵たちは、この上なく空気を読めていると思いました。そして、OPへの入り方も完璧すぎると思いました。
 そして、先週濃姫に撃たれて殺されたと思われていたお市は、撃たれる直前に気絶し、「開け根の国」が発動、九死に一生を得ていました。悪運強すぎるだろwwwww
 一方の小十郎対光秀。一進一退の攻防になるはずですが、本能寺の崩落や酸素の問題を考えれば、短期決戦の方がよいです。
光秀:「竜の右目に、その左目はいりませんね。」
小十郎:「覚悟はできてるさ。この片倉小十郎、たとえ両の目をえぐられようと、竜の右目の二つ名を捨てるつもりはねぇ!!」
 つまりこれは、「どんなことがあっても政宗のそばに仕える」、と言うことですね。カッコよすぎるぜ小十郎!
 燃え盛る本能寺で2人が斬り合いをしているなか・・・いや、明らかに「気」を飛ばしてますけど、これがBASARA流の斬り合いなんですよ!懲りずに蘭丸が乱入するも、煙を吸い過ぎたせいで気絶。悪知恵の働く光秀は蘭丸を盾にします。
光秀:「心行くまで楽しみましょう・・・。あなたに子供は殺せませんよねぇ?どうします?弱っていますよ?早く助けないと死んでしまいます。」
 ・・・すごく・・・変態です・・・。でも、たしかに小十郎は子供に手を出すような男には見えませんし、どうするのかと思っていたら、
小十郎:「そいつはただのガキじゃねぇ!散々人を殺めてきた、織田の武将だ!!」
 蘭丸を弾き飛ばし、光秀は壁に刺さった鎌に服が引っかかり、身動きの取れない状態に。そのま
ま光秀は焼死。最後の最後まで変態でしたよ、こいつ。でも、かなりキャラは立っていましたし、強かったので、いいキャラでした。ちなみに蘭丸は小十郎に見逃され、エピローグでいつきとフラグを立てていました。
 そして、安土城へ辿り着いた対織田連合軍。鋼で造られたと思われる扉の突破に苦戦していると、空から爆弾が降ってきました。まさか、松永が生きていたのか!?と思いきや、視聴者の何割が覚えていたかも怪しい、海賊長曽我部の大砲でした。
 そして、安土城内に攻め込む政宗と幸村。それに対し信長はマントをふるうことで雷を発生させるという、もう何が何だか分からない攻撃手段をとっていました。それにしても、織田の雑兵が気の毒でなりません。自分たちは火縄銃と言う、普通に戦国時代に存在している武器で戦っているのに、相手が雷や炎を噴出して戦ってくるとか、相手になるとかならないとかのレベルじゃありません。
 そんな中、政宗と幸村は安土城の頂上、信長の牙城へと侵入。そこで見たものは、信長に殺されるお市。彼女は自身を殺そうとした濃姫を返り討ちにし、信長に直談判したものの、「三度目の正直」でとうとう命を落としてしまいました。
政宗:「魔王のおっさん!!・・・あんた、それでいいのか。」
信長:「打つけがふたぁりぃ、余の首取れると思って参ったかぁ。笑ぉぉぉぉ止ぃぃぃぃ!!!!
 なんと、叫び声とともに背景を変化させる信長。この人、本当に魔王なんじゃないでしょうか。
政宗:「あんたを叩き斬る前に、聞いておきたいことがある!あんた、誰だ。俺には・・・俺のこの眼には・・・昔と今・・・そしてこれからの世に跋扈するすべての邪気と魔性が、人の形に固まった化け物としか映らねぇ!!」
信長:「余は、織田信長・・・第六天より来たりし魔王なりぃぃ!!
 なんか、政宗が「あんた、誰だ。」って言っている時に信長の顔が揺らめいて見えるのは、本当に邪気が固まったものだからなのでしょうか。そしてこれは・・・復活フラグにも取れてしまうのですが・・・。第2期の放送も確定しましたし、「わずかな邪気を元に力を蓄え、強力になって復活を遂げた!!」とか言って再登場しても何ら不思議はありません。それにしても、以前慶次が「魔王だって最初から魔王じゃなかったはずだ。」とか言ってましたけど、どう考えたらそう思えるのか、さらに疑問になりました。
 ともかく、「魔王」は通り名ではなく、本当に「魔王」だったというのがBASARA流の歴史解釈みたいです。歴史学者が間違いなく発狂しますよ、この見解。そして、刀にマント、ショットガンを自在に操る信長に劣勢を強いられる政宗と幸村。さらに政宗は傷持ちという始末。明らかに勝ち目がないと思うのは僕だけですか?つーか、信長・・・もとい若本さんテンション高すぎwww何度も言うようですが、これで60代だぜ?信じられないだろ?本当に強いです、信長。政宗が屋外に吹き飛ばされ、傷の痛みで苦しんでいた隙を突かれ、信長に捕えられます。「戯れは終わりぞ。」と言う信長は、政宗に止めを刺そうとします。ここまでか・・・とそのとき、思いもよらない援軍が。なんと、本多忠勝復活!!というか、生きていたみたいです。紛らわしいことするなよ・・・。家康の涙はいったい何だったんだ・・・。信長に対して善戦する忠勝でしたが、もともと傷持ちだったこともあり結局敗北。しかし、信長のマントとショットガンを使用不可能にさせるなど、かなり貢献してくれました。・・・なんと言うか、かなりの重量があるはずの忠勝をいとも簡単に押し返す信長のショットガン・・・特注なんでしょうか。そして、忠勝の爆発に巻き込まれて平気な信長。やっぱりBASARAクオリティ。・・・と思いましたが、こいつ本物の魔王でしたね。そりゃ無傷だわwwwww
 信長は刀をとり再び政宗、幸村と交戦。メインウェポンではないはずなのにかなりの強さ。魔王の名に恥じない実力です。そんな中、続々と援軍が現れます。まず、長曽我部。サーフボードに乗ってくるとか、こいついったい何なんでしょうか。しかも大砲に関して、「見事に当たったぜ!」とかほざいてます。どっちかって言うと、味方に「見事に当たって」ます。そして、前田慶次。すっかり忘れていましたが、長曽我部といっしょに来たようです。たしかに、長曽我部軍の方が彼の性格と合いそうだ。続いて毛利。彼はかなり機を見るのに長けているのですが、彼の少ないセリフも「キレ者」と感じさせるものでした。それにしても戦い方が・・・w長曽我部はターザンキック、毛利はフラフープで斬殺、慶次は桜吹雪の竜巻と、相変わらずどこかがおかしい技の数々を披露してくれました。そして、一番場違いなのが前田利家。おま、織田軍じゃねぇのかよwww後、せめて服を着ろwwwwwさらに佐助と春日かすが、小十郎の連携戦術が見られるなど、気合いが入っているのが分かる描写ばかり。四方を敵に囲まれ、さらに優秀な光秀、濃姫、蘭丸を欠いている織田軍が一気に劣勢に立たされます。
 そして、政宗&幸村たい信長も佳境に入り、信長が2人を空に吹き飛ばします。しかし、それを仲間の思い出できた光の輪が受け止め、傷が治癒。
政宗:「Last Shootだ、真田幸村!!
幸村:「心得申した、政宗殿!!
 そして、仲間の力ではるか上空(大気圏突破してるかもしれません)から信長に向かって突撃をするという、政宗と幸村の破天荒すぎる攻撃により信長の刀が折れ、信長の敗北。さらに安土城も崩壊し、織田軍の敗北が確定。魔王・信長は、消滅という形で天に召されました。そうして、言い方はおかしいですが「平和な戦国時代」が再来したのでした・・・。うん、これはない。はるか上空から相手めがけて攻撃とか、「これ何処のイナズマイレブン?」とか思いましたよ。(注)イナズマイレブンには「ザ・ギャラクシー」という、宇宙からシュートを決める最強クラスのシュートがある。
 終わり方もすっきりしていてよかったです。決戦終了時に朝日が顔を出すあたりに新たな世の中の幕開けを感じさせたり、未来への希望が持てる終わり方です。また、いろいろと後日談的エピソードもありました。たとえば、佐助がかすがに渡したあの「兵器」は試作品だったようで、このたび正式採用になったようです。・・・やめておけよ・・・空中崩壊するやつなんて・・・。それにしても、「また、敵どうしだ。」の佐助がかっこいい。信玄と謙信が普通に戦っていたのは予想通り。だって、BASARAですよ?再起不能なんて、あるわけないじゃないですか!そして、EDが「JAP」だったのも良かった。
謙信:「ますますもって馬場奔騰・・・今ここで果てようとも、悔いと憂いの一片もありません。」
信玄:「まだまだ。この天下、若輩どもには預けおけん。いよいよもって憚ろうぞ。」
謙信:「そうですね。・・・では、照覧あれ!!」
 地面が隆起&氷結してるwwwやべぇwwwそして、武田軍をいったん離れた幸村の前には、政宗が。
政宗:「久しぶりだな。真田幸村。」
幸村:「この時を待ちわびていた。独眼竜・伊達政宗!いざ尋常に、勝負!!」
政宗:「上等だ。最高の気合いを入れて俺を楽しませてくれよ。・・・イヤッハァ――!!
幸村:「燃えよ、我が魂!!

 かなりすっきりした終わり方でした。・・・本来ならば、今まで見てきた総評を書くべきなのでしょうが、直後の予告にすべてを奪われました。
 戦国BASARA 第二期 2010年 出 陣 ! 
 すげぇー!ワクテカが止まらねぇー!!展開的には、信長が復活するか、秀吉の軍勢と対立するかのどちらか―多分後者―でしょう。それでも第一期は終了。それでは、予告の際の政宗の一言をもって、BASARA感想を〆させていただきます。
「パーリーはまだ終わらないぜぇ!」

おまけ。染岡さんのAA作ってみました。


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  (   )ゝ (   )ゝ(   )ゝ(   )ゝ 無茶しやがって・・・
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   三  |  三  |  三  |  三  |
   ∪ ∪  ∪ ∪  ∪ ∪  ∪ ∪
  三三   三三  三三  三三
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