楽神王第1、2話感想
気がついたらもう6月も終盤ですね。こんにちは、アカンコです。最近熱いです、というのは前にも書いたと思うのですが、そのおかげで庭の家庭菜園の野菜の成長率が異常になってきました。と言っても全然成長していなかったので、正常に戻っただけなのかもしれません。 本当は月1で感想を書く予定で、事実メールボックスには下書きが眠っていたのですが、いつの間にか1ヶ月経っていました。いやー、時の流れって早いですね!それでは楽神王1、2話、ゲッサン創刊号に付属したオマケ漫画の感想です。ちなみに1話、オマケの感想の下書きを書いたのは実は5月だったりします。
なんだか、僕は全く知らなかったのですが、月刊サンデー、略してゲッサンが刊行されていました。何と言いますか、小学館は、まずサンデー本誌の内容の充実に努めた方がいいのではないでしょうか。・・・と、言いたいのですが、なんとゲッサンで吉田先生が復活!嬉し過ぎて正直他の面子は僕にとってどうでもいい存在になりました。しかし、吉田先生と言っても、まさに「35714に1人」しかわからないと思いますのが、かつて先生は「イフリート【断罪の炎人】」を週刊サンデー誌上で連載していました。詳しいことはWikipediaを見て下さい(←おい
別冊・制作秘話
吉田先生と、イフリート、グランドライナーのキャラの漫才で新連載がどんな感じなのかの紹介でしたが、ぶっちゃけ僕はイフリートの読み切りも楽神王の読み切りも読んでいないので、正直「吉田先生の漫画が2つ読めてラッキー!」程度にしか思いませんでした。しかし、唯やマヤが言っているように、イフリートやグランドライナーも、もう少し頑張ってくれればなぁ、と言うのが本音です。
いきなり異界から始まり、吉田先生の自画像に似たネコ型のロボット(?)が人間界に送り込まれます。どうやら、この世界では祀られているようですが、どうもそんなに神聖なものには見えないのですが・・・。
そして人間界。主人公・九楽楽人は音楽学校の生徒。有名な音楽家だった父親、九楽勇の才能を受け継ぎ、留学のメンバーに選ばれるほどの音楽の腕前を持っているものの、子供っぽく、授業を抜け出したり、留学よりも老人ホームでの演奏会を取るという音楽を学んでいる人間とは思えないような行動をとったりといろいろ変わった人物。
彼には弟がいるのですが・・・ん?真嶋さん!真嶋さんじゃないか!何あんた年齢偽って学生になってるの!?・・・と思いましたが、ただ顔が似ているだけ。彼の名は九楽礼音。兄貴よりも兄貴っぽいしっかり者の常識人。ただ、「九楽勇の息子である」というプライドも高く、まじめに音楽と向き合わない人間に内心で毒づく一面も。彼も兄・楽人と同じように才能あふれる人材で、留学のメンバーに決定しています。
しかし、兄が留学を蹴ったと言う話を聞いて驚くやら呆れるやらの礼音。ここで礼音が言っていますが、楽人には自覚はないものの「楽人が音楽を教えると、教わった人は必ず腕が上達する」と言うスキルがあるようです。・・・サラっと言ってますけど、それってかなりすごい能力だと思うのですが・・・。
帰り、自分の靴箱に見知らぬハーモニカが置いてあるのを見つける楽人。普通の人間なら怪しむところだと思うのですが、漫画の展開上音楽が大好きな楽人はハーモニカを吹いてしまいます。するといきなり地面に吸い込まれ、それを助けようとした礼音とともに穴に落ちてしまいました。
目が覚めるとそこは異界。いきなりロボットがバトルしています。ですが、女の方はあまりにもDQNです。人の話を遮って自分だけ喋り、挙句の果てに「聞いているのか!?」とか言い出すのはかなりの重症です。相手がキレるのも分かります。ん?相手の演奏家・・・ハチさん!ハチさんじゃないか!!こりゃヒデェ。キャラの顔がそっくりだよ。主人公兄弟も、礼音はイフリートの真島にそっくりと言うのは書きましたが、楽人はグランドライナーのアルに似ています。若干ですが。同じ漫画家さんですから仕方がないんですけどね。もっとひどい漫画家もいますし(彼の場合は自覚はあるようですが)。
そして、いきなり女に招待される楽人。わけわかんないですね。いきなりこんなこと言われても電波にしか感じません。来月になんないとわからないことも多すぎですね。
それにしても相変わらずメカが好きな人です。防護服に身を包んだ人に造形を頼んでいるのも相変わらずですが・・・。しかし、僕が絵、イラストを描くことが苦手(皆さん周知の事実だと思いますが)なので、こういう細かいイラストを描ける人は凄いと思います。
2話
先月は、楽人がアルモーニカに連れられ、アルベロの川辺(?)で楽神の戦いを見たところまででしたね。
そして、アルベロの城にて、「楽器の演奏法を教えろ」と言われて、もとの世界に帰るために楽器を演奏する楽人。父から譲り受けた才能で素晴らしい演奏を披露するも、演奏を終えた途端にルーチェがキレます。
なんでもこの世界では、楽器の演奏程度は誰でもできるようです。・・・しかし、異世界から現れて混乱している人間に逆ギレするとか、先月敵の言葉を無視してベラベラ喋った挙句「ちゃんと聞け」と言うなどの行為もあいまり真正のDQNに見えます。
/::::i::::、:::ヽ、:::\:ヽ:\::ヽ:、:ヽ:、:', 早 駄
/::i|::l::ト、ヽ::、:ヽ:、:::::\::ヽ::l:ヽ:i::i:::! く 目
/:/:!:::!:|::ヽ:\ヽ:::、:\::ヽ:ヽ!:::i::|:::!::! な だ
!ハ::|::::i::l:|心、:ヽ::\:ヽ_\、\:ヽ:|!:|:|i. ん
i、:!:|:、N{、ヒjヽゝ\ヾイ ヒj >、ヽi:、:|:l: と こ
ヽ:!::トヽ ̄ l! ` ` ̄´ |::l::|:|j:,!:! か の
ト、::! u j |::/lj:::!リ し 女
ヾ、 丶 - u リイ:|リ な :
リヽ ‐、ー- 、_ /イ:::i い :
rー'"ト:l゙、  ̄ ./ , |::! と :
/ ヘ ヾ ヽ、 _,. ' / |:' :
いや、王女というキャラなんだから、と言われればそこまでですが、一国の王女ならもう少し分別をわきまえてもいいのではないかと思います。
そして再び攻めて来たドメーニカの刺客。先月登場したハチさんの仲間ギタリストと共に、その兄貴も現れます。兄貴の方は弟より頭が切れるようで、多彩な戦術がとれるようです。あと、黒を基調とした服装もいいですね。僕は基本全身黒色の服装をしていますから、シンパシーを感じます。・・・ええ、危ない人です。
その中で楽人は、「もとの世界に戻る手がかりになるかもしれない」ということで、ルーチェのお付きの者と共に戦場に赴きます。
そして戦闘開始。ここで楽神に関する説明が入ります。要するに「楽器で操るロボット」でした。まあ、「演奏する楽譜によって楽神の行動が決まる」、故に「多くの楽譜を演奏できる方が戦闘に於いて有利」という特徴がありますが。
戦闘中にも解説が入りますが、「演奏している間は無敵になれる」ってのは強すぎないか?・・・と思いましたが、これがないと毎回毎回相手の演奏者を狙えばいいという話しになりますし、相手の演奏の隙を突くという戦術面の駆け引きが見られるのでそれでいいかと思いました。でも、この能力、息を吹き込む楽器は、十数秒〜数十秒の間に最低1回は息継ぎのためにバリアが消えますよね。ルーチェはこういう点を突かれたりしないのでしょうか。今後に期待です。あと、これって携帯不可な楽器では楽神を操る上で不便ですよね。戦場で移動できませんから。・・・まあ、今だってほぼ動いてませんけど。ともかく、ピアノみたいな楽器は出ないんでしょうか。ちょっと期待します。
戦闘の結果は、楽人が相手の戦術を見破る・・・というより聞き破ったおかげでルーチェの勝利。無論、相手のへまもあるわけですが。そして、相手の楽神が破壊されたことで、それを操っていた楽器も破壊されてしまいました。これは予想外でした。楽器が破壊されたので楽神を操れなくなる→楽神が破壊される、というのは普通に考えていましたが、楽神が破壊される→楽器が破壊されるというのは予想できませんでした。なんだか、ガッシュみたいですね。順序が違いますが。
魔物:本が燃える→魔物消滅
楽神:楽神破壊→楽器破壊
戦いの後、ルーチェは楽人に「音を聞き分ける能力」を授けるよう頼みますが、楽人は「音楽を戦争の道具に使う手伝いなんかしたくない」という理由からこれを拒否。さっそく未来が不安になってきました。来月も楽しみです。ゲッサン公式HPの吉田先生の漫画(?)も面白いですよ。何故かイフリートの姫子が出てきてますけど。
しかし、楽人が拒絶するのは当然と言えば当然ですよね。彼は心から音楽を愛しているわけですから、それを戦争の道具に使うなんて、彼にしてみれば絶対にあってはならないことでしょうしね。・・・あれ?こんな感じの主張、どっかで聞いたな・・・。たしか、炎や氷、ワイバーンにフェニックスを召喚する能力を擁した連中を引き連れ、自身も神や魔神の力を使役しながらも「サッカーを破壊の道具に使うなんて許せない!!」とか言ってる奴がいたはずですよね。たしか名前は円d・・・あれ?外が騒がしいな。ちょっと見てくるか・・・。
なんだか、僕は全く知らなかったのですが、月刊サンデー、略してゲッサンが刊行されていました。何と言いますか、小学館は、まずサンデー本誌の内容の充実に努めた方がいいのではないでしょうか。・・・と、言いたいのですが、なんとゲッサンで吉田先生が復活!嬉し過ぎて正直他の面子は僕にとってどうでもいい存在になりました。しかし、吉田先生と言っても、まさに「35714に1人」しかわからないと思いますのが、かつて先生は「イフリート【断罪の炎人】」を週刊サンデー誌上で連載していました。詳しいことはWikipediaを見て下さい(←おい
別冊・制作秘話
吉田先生と、イフリート、グランドライナーのキャラの漫才で新連載がどんな感じなのかの紹介でしたが、ぶっちゃけ僕はイフリートの読み切りも楽神王の読み切りも読んでいないので、正直「吉田先生の漫画が2つ読めてラッキー!」程度にしか思いませんでした。しかし、唯やマヤが言っているように、イフリートやグランドライナーも、もう少し頑張ってくれればなぁ、と言うのが本音です。
いきなり異界から始まり、吉田先生の自画像に似たネコ型のロボット(?)が人間界に送り込まれます。どうやら、この世界では祀られているようですが、どうもそんなに神聖なものには見えないのですが・・・。
そして人間界。主人公・九楽楽人は音楽学校の生徒。有名な音楽家だった父親、九楽勇の才能を受け継ぎ、留学のメンバーに選ばれるほどの音楽の腕前を持っているものの、子供っぽく、授業を抜け出したり、留学よりも老人ホームでの演奏会を取るという音楽を学んでいる人間とは思えないような行動をとったりといろいろ変わった人物。
彼には弟がいるのですが・・・ん?真嶋さん!真嶋さんじゃないか!何あんた年齢偽って学生になってるの!?・・・と思いましたが、ただ顔が似ているだけ。彼の名は九楽礼音。兄貴よりも兄貴っぽいしっかり者の常識人。ただ、「九楽勇の息子である」というプライドも高く、まじめに音楽と向き合わない人間に内心で毒づく一面も。彼も兄・楽人と同じように才能あふれる人材で、留学のメンバーに決定しています。
しかし、兄が留学を蹴ったと言う話を聞いて驚くやら呆れるやらの礼音。ここで礼音が言っていますが、楽人には自覚はないものの「楽人が音楽を教えると、教わった人は必ず腕が上達する」と言うスキルがあるようです。・・・サラっと言ってますけど、それってかなりすごい能力だと思うのですが・・・。
帰り、自分の靴箱に見知らぬハーモニカが置いてあるのを見つける楽人。普通の人間なら怪しむところだと思うのですが、
目が覚めるとそこは異界。いきなりロボットがバトルしています。ですが、女の方はあまりにもDQNです。人の話を遮って自分だけ喋り、挙句の果てに「聞いているのか!?」とか言い出すのはかなりの重症です。相手がキレるのも分かります。ん?相手の演奏家・・・ハチさん!ハチさんじゃないか!!こりゃヒデェ。キャラの顔がそっくりだよ。主人公兄弟も、礼音はイフリートの真島にそっくりと言うのは書きましたが、楽人はグランドライナーのアルに似ています。若干ですが。同じ漫画家さんですから仕方がないんですけどね。もっとひどい漫画家もいますし(彼の場合は自覚はあるようですが)。
そして、いきなり女に招待される楽人。わけわかんないですね。いきなりこんなこと言われても電波にしか感じません。来月になんないとわからないことも多すぎですね。
それにしても相変わらずメカが好きな人です。防護服に身を包んだ人に造形を頼んでいるのも相変わらずですが・・・。しかし、僕が絵、イラストを描くことが苦手(皆さん周知の事実だと思いますが)なので、こういう細かいイラストを描ける人は凄いと思います。
2話
先月は、楽人がアルモーニカに連れられ、アルベロの川辺(?)で楽神の戦いを見たところまででしたね。
そして、アルベロの城にて、「楽器の演奏法を教えろ」と言われて、もとの世界に帰るために楽器を演奏する楽人。父から譲り受けた才能で素晴らしい演奏を披露するも、演奏を終えた途端にルーチェがキレます。
なんでもこの世界では、楽器の演奏程度は誰でもできるようです。・・・しかし、異世界から現れて混乱している人間に逆ギレするとか、先月敵の言葉を無視してベラベラ喋った挙句「ちゃんと聞け」と言うなどの行為もあいまり真正のDQNに見えます。
/::::i::::、:::ヽ、:::\:ヽ:\::ヽ:、:ヽ:、:', 早 駄
/::i|::l::ト、ヽ::、:ヽ:、:::::\::ヽ::l:ヽ:i::i:::! く 目
/:/:!:::!:|::ヽ:\ヽ:::、:\::ヽ:ヽ!:::i::|:::!::! な だ
!ハ::|::::i::l:|心、:ヽ::\:ヽ_\、\:ヽ:|!:|:|i. ん
i、:!:|:、N{、ヒjヽゝ\ヾイ ヒj >、ヽi:、:|:l: と こ
ヽ:!::トヽ ̄ l! ` ` ̄´ |::l::|:|j:,!:! か の
ト、::! u j |::/lj:::!リ し 女
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リヽ ‐、ー- 、_ /イ:::i い :
rー'"ト:l゙、  ̄ ./ , |::! と :
/ ヘ ヾ ヽ、 _,. ' / |:' :
いや、王女というキャラなんだから、と言われればそこまでですが、一国の王女ならもう少し分別をわきまえてもいいのではないかと思います。
そして再び攻めて来たドメーニカの刺客。先月登場したハチさんの仲間ギタリストと共に、その兄貴も現れます。兄貴の方は弟より頭が切れるようで、多彩な戦術がとれるようです。あと、黒を基調とした服装もいいですね。僕は基本全身黒色の服装をしていますから、シンパシーを感じます。・・・ええ、危ない人です。
その中で楽人は、「もとの世界に戻る手がかりになるかもしれない」ということで、ルーチェのお付きの者と共に戦場に赴きます。
そして戦闘開始。ここで楽神に関する説明が入ります。要するに「楽器で操るロボット」でした。まあ、「演奏する楽譜によって楽神の行動が決まる」、故に「多くの楽譜を演奏できる方が戦闘に於いて有利」という特徴がありますが。
戦闘中にも解説が入りますが、「演奏している間は無敵になれる」ってのは強すぎないか?・・・と思いましたが、これがないと毎回毎回相手の演奏者を狙えばいいという話しになりますし、相手の演奏の隙を突くという戦術面の駆け引きが見られるのでそれでいいかと思いました。でも、この能力、息を吹き込む楽器は、十数秒〜数十秒の間に最低1回は息継ぎのためにバリアが消えますよね。ルーチェはこういう点を突かれたりしないのでしょうか。今後に期待です。あと、これって携帯不可な楽器では楽神を操る上で不便ですよね。戦場で移動できませんから。・・・まあ、今だってほぼ動いてませんけど。ともかく、ピアノみたいな楽器は出ないんでしょうか。ちょっと期待します。
戦闘の結果は、楽人が相手の戦術を見破る・・・というより聞き破ったおかげでルーチェの勝利。無論、相手のへまもあるわけですが。そして、相手の楽神が破壊されたことで、それを操っていた楽器も破壊されてしまいました。これは予想外でした。楽器が破壊されたので楽神を操れなくなる→楽神が破壊される、というのは普通に考えていましたが、楽神が破壊される→楽器が破壊されるというのは予想できませんでした。なんだか、ガッシュみたいですね。順序が違いますが。
魔物:本が燃える→魔物消滅
楽神:楽神破壊→楽器破壊
戦いの後、ルーチェは楽人に「音を聞き分ける能力」を授けるよう頼みますが、楽人は「音楽を戦争の道具に使う手伝いなんかしたくない」という理由からこれを拒否。さっそく未来が不安になってきました。来月も楽しみです。ゲッサン公式HPの吉田先生の漫画(?)も面白いですよ。何故かイフリートの姫子が出てきてますけど。
しかし、楽人が拒絶するのは当然と言えば当然ですよね。彼は心から音楽を愛しているわけですから、それを戦争の道具に使うなんて、彼にしてみれば絶対にあってはならないことでしょうしね。・・・あれ?こんな感じの主張、どっかで聞いたな・・・。たしか、炎や氷、ワイバーンにフェニックスを召喚する能力を擁した連中を引き連れ、自身も神や魔神の力を使役しながらも「サッカーを破壊の道具に使うなんて許せない!!」とか言ってる奴がいたはずですよね。たしか名前は円d・・・あれ?外が騒がしいな。ちょっと見てくるか・・・。






