ジャンプ31号感想
昨日、僕の高校は野球の全校応援でした。こんにちは、アカンコです。試合の結果は我が高校の勝利でした。炎天下、野球部の動向に一喜一憂しつつ応援する・・・いやー、青春ですね!
弟が「もやしもん」を全巻買いました。面白いですね、樹教授のうんちくが。それではジャンプ感想です。
ブリーチ
カラー表紙を見たときの感想:「誰?」
先週浮竹が虚閃を発射した理屈がわかりました。「吸収」の刃と「放出」の刃があるということでした。・・・初めて浮竹が始開してからこの能力が判明するまで、一体何年かかったのでしょうか・・・。ただ、スタークも言ってましたけど、単なる反射じゃなくてよかったです。反射なら、スタークの虚閃の威力が大したことないように感じますから。
そして戦闘中に、ワンダーワイスが何者かを引き連れて登場。・・・最初、ガチでワンダーワイスが誰かわかりませんでした。全然出てきてないからなぁ・・・。あと、連れてきたのは誰でしょう?ヤミーかとも思いましたが、それなら姿を見せてもいいですよね。京楽の卍開の謎もあり、来週も楽しみです。
NARUTO
だから、キラービー帰ってやれよと・・・。あと、何でナルトはキラービーが生きていると感じたのでしょうか?実際、我愛羅以下七尾の人柱力までは引き剥がされて死んでいるのでしょうし(三尾除く)、死んでいる可能性もあるとは考えなかったのですかね?いやまあ、死んだかもしれないと言ってしまうメリットは一切ないわけですが。
一方の鷹&トビ・・・いや、マダラとゼツ。ゼツはやっぱり分裂できたか・・・いや、逆にできないとおかしい気もします。そして、サスケは五影会議でダンゾウを討つことに決定。マダラは「月の眼作戦」なるものを始動。それなりの動きが期待できそうですね。
さらに、久々に我愛羅、カンクロウ、テマリが登場。我愛羅が瓢箪を背負っている・・・ということは、まだ砂は使えるんですかね?これで守鶴がいたときよりも強いなら、守鶴の立場がありませんね。あと、カンクロウは我愛羅がデイダラさんに捕らわれたことや自分がサソリに負けたことを思い出してもいいと思うんだ。ひょっとしたら岸本先生が忘れ・・・いや、何でもない。
ワンピース
Mr.2・・・あんた、漢だよ!あ、オカマか。
無事にインペルダウンを脱出したルフィ一行。さすがにマゼランも海に毒を流し込むという暴挙には出ませんでした。しかし、彼らの前には「正義の門」が。・・・僕は詳しくないんですけど、「正義の門」って何なんですかね?あと、イワンコフが全く毒の影響を受けていないのには笑うしかない。
ともかくその門はマゼランしか開けないはずなのに、門が開いていきます。なんと、Mr.2がマゼランに化け、部下に門を開けるよう指示していたのでした。当然マゼランは指令室に向かいますし、そうなったらMr.2はマゼランと勝ち目のない戦いをしなければなりません。しかし、Mr.2はそれを承知で自らこの方法を選んだのでした。
マゼラン:「何か言い残すことはあるか!!」
Mr.2:「本望。」
うおお、無駄に格好良いぜMr.2!!でもどうせ死にませんが。Mr.2が死んだら、Mr.2を悼む声よりも、「ワンピースで死人が出た・・・だと?」と絶句する人の方が多いと思います。
ぬらりひょんの孫
今回は妙に掲載順が早いなぁ・・・。
今回羽衣狐が羽衣狐たる理由が説明されていましたが、生まれ方が「うしとら」の白面に似ていると思ったのは僕だけでしょうか。まあ、他の点、特に寿命に関しては全く違いますけどね。しかし、「転生した数だけ尾が増える」のなら、沖縄トラフにいる‘奴’が黙っちゃいないと思います。
そして、恐らく「真・明鏡止水」の効果で余裕こいてた羽衣狐を両断。しかし、転生できるのなら死なぞ関係ないと思うのですが・・・。まあ、これであっさり死ぬとは思えませんから、来週に期待です。
黒子のバスケ
観客:「イチローのレーザービームかよ〜〜。これ、バスケだぞ!!?」
イチローはこんな人外の者ではありません。超人ではありますが。
そんな中相手の監督はマーク変更を指示。黒子をトイレで会ったあいつにマークさせます。そして、予想通りパス妨害。どういうことかといぶかしんでいると、仲間から説明が。奴は、「鷲の目」よりも凄い「鷹の目」を持っているそうです。ミホークですね、わかります。まあつまりは、「黒子個人を見ているわけではない」ので、黒子のミスディレクションが通用しない、というからくり。正直そんなこと言われても、「あ、そうすか。」としか反応できませんけどね。ちなみに言っておくと、「鷲」と「鷹」の違いというのは厳密に区別されているわけではなく、慣習によって呼び分けられているだけなのだそうです。
また、緑間は黒子を認めているということも発覚。自分に実力を認めさせるだけの力があるのに、力を活かせる環境におらず、埋もれていこうとしていることについて嫌っているようです。ああ、ツンd(ry
そして、緑間は新しい能力を、火神は新しい技を使うようです。あっさり書きましたけど、バスケで‘技’っておかしくね?この漫画でペンギンが出てくる日がきたら、僕はこの漫画を喜んで布教するでしょう。
上に感想書いた以外にも、リボーンでは幻騎士が「器が小さい」呼ばわりされていて笑い、めだかボックスとToLOVEるがいろいろ狂っていて笑い、漫画道場(?)ではトリコだけではなくたけしが普通に出てきていて驚いたりと、ジャンプがまじめに面白いです。「10週打ち切り」の存在や「三大看板漫画」だけが優遇されているという批判もありますけど、それを差し引いてもやはりジャンプは面白いです。さすがに週刊誌の王者は格が違うと思いました。
あと、今週のニンドリのLEVEL5に関するページで、吹雪君のデザイン秘話(?)が載っていたのですが、「最初はナンパキャラの予定だった」というようなことが書かれていました。アニメを見る限り過去形じゃありません、本当にありがとうございました。
弟が「もやしもん」を全巻買いました。面白いですね、樹教授のうんちくが。それではジャンプ感想です。
ブリーチ
カラー表紙を見たときの感想:「誰?」
先週浮竹が虚閃を発射した理屈がわかりました。「吸収」の刃と「放出」の刃があるということでした。・・・初めて浮竹が始開してからこの能力が判明するまで、一体何年かかったのでしょうか・・・。ただ、スタークも言ってましたけど、単なる反射じゃなくてよかったです。反射なら、スタークの虚閃の威力が大したことないように感じますから。
そして戦闘中に、ワンダーワイスが何者かを引き連れて登場。・・・最初、ガチでワンダーワイスが誰かわかりませんでした。全然出てきてないからなぁ・・・。あと、連れてきたのは誰でしょう?ヤミーかとも思いましたが、それなら姿を見せてもいいですよね。京楽の卍開の謎もあり、来週も楽しみです。
NARUTO
だから、キラービー帰ってやれよと・・・。あと、何でナルトはキラービーが生きていると感じたのでしょうか?実際、我愛羅以下七尾の人柱力までは引き剥がされて死んでいるのでしょうし(三尾除く)、死んでいる可能性もあるとは考えなかったのですかね?いやまあ、死んだかもしれないと言ってしまうメリットは一切ないわけですが。
一方の鷹&トビ・・・いや、マダラとゼツ。ゼツはやっぱり分裂できたか・・・いや、逆にできないとおかしい気もします。そして、サスケは五影会議でダンゾウを討つことに決定。マダラは「月の眼作戦」なるものを始動。それなりの動きが期待できそうですね。
さらに、久々に我愛羅、カンクロウ、テマリが登場。我愛羅が瓢箪を背負っている・・・ということは、まだ砂は使えるんですかね?これで守鶴がいたときよりも強いなら、守鶴の立場がありませんね。あと、カンクロウは我愛羅がデイダラさんに捕らわれたことや自分がサソリに負けたことを思い出してもいいと思うんだ。ひょっとしたら岸本先生が忘れ・・・いや、何でもない。
ワンピース
Mr.2・・・あんた、漢だよ!あ、オカマか。
無事にインペルダウンを脱出したルフィ一行。さすがにマゼランも海に毒を流し込むという暴挙には出ませんでした。しかし、彼らの前には「正義の門」が。・・・僕は詳しくないんですけど、「正義の門」って何なんですかね?あと、イワンコフが全く毒の影響を受けていないのには笑うしかない。
ともかくその門はマゼランしか開けないはずなのに、門が開いていきます。なんと、Mr.2がマゼランに化け、部下に門を開けるよう指示していたのでした。当然マゼランは指令室に向かいますし、そうなったらMr.2はマゼランと勝ち目のない戦いをしなければなりません。しかし、Mr.2はそれを承知で自らこの方法を選んだのでした。
マゼラン:「何か言い残すことはあるか!!」
Mr.2:「本望。」
うおお、無駄に格好良いぜMr.2!!でもどうせ死にませんが。Mr.2が死んだら、Mr.2を悼む声よりも、「ワンピースで死人が出た・・・だと?」と絶句する人の方が多いと思います。
ぬらりひょんの孫
今回は妙に掲載順が早いなぁ・・・。
今回羽衣狐が羽衣狐たる理由が説明されていましたが、生まれ方が「うしとら」の白面に似ていると思ったのは僕だけでしょうか。まあ、他の点、特に寿命に関しては全く違いますけどね。しかし、「転生した数だけ尾が増える」のなら、沖縄トラフにいる‘奴’が黙っちゃいないと思います。
そして、恐らく「真・明鏡止水」の効果で余裕こいてた羽衣狐を両断。しかし、転生できるのなら死なぞ関係ないと思うのですが・・・。まあ、これであっさり死ぬとは思えませんから、来週に期待です。
黒子のバスケ
観客:「イチローのレーザービームかよ〜〜。これ、バスケだぞ!!?」
イチローはこんな人外の者ではありません。超人ではありますが。
そんな中相手の監督はマーク変更を指示。黒子をトイレで会ったあいつにマークさせます。そして、予想通りパス妨害。どういうことかといぶかしんでいると、仲間から説明が。奴は、「鷲の目」よりも凄い「鷹の目」を持っているそうです。ミホークですね、わかります。まあつまりは、「黒子個人を見ているわけではない」ので、黒子のミスディレクションが通用しない、というからくり。正直そんなこと言われても、「あ、そうすか。」としか反応できませんけどね。ちなみに言っておくと、「鷲」と「鷹」の違いというのは厳密に区別されているわけではなく、慣習によって呼び分けられているだけなのだそうです。
また、緑間は黒子を認めているということも発覚。自分に実力を認めさせるだけの力があるのに、力を活かせる環境におらず、埋もれていこうとしていることについて嫌っているようです。ああ、ツンd(ry
そして、緑間は新しい能力を、火神は新しい技を使うようです。あっさり書きましたけど、バスケで‘技’っておかしくね?この漫画でペンギンが出てくる日がきたら、僕はこの漫画を喜んで布教するでしょう。
上に感想書いた以外にも、リボーンでは幻騎士が「器が小さい」呼ばわりされていて笑い、めだかボックスとToLOVEるがいろいろ狂っていて笑い、漫画道場(?)ではトリコだけではなくたけしが普通に出てきていて驚いたりと、ジャンプがまじめに面白いです。「10週打ち切り」の存在や「三大看板漫画」だけが優遇されているという批判もありますけど、それを差し引いてもやはりジャンプは面白いです。さすがに週刊誌の王者は格が違うと思いました。
あと、今週のニンドリのLEVEL5に関するページで、吹雪君のデザイン秘話(?)が載っていたのですが、「最初はナンパキャラの予定だった」というようなことが書かれていました。アニメを見る限り過去形じゃありません、本当にありがとうございました。






