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2009/07/05 Sun  00:14
新テニプリ8、9話感想

 模試がいろいろな意味で終わったアカンコです。今日からHG/SSの予約開始でしたね。もちろん僕も予約しました。PVのクオリティも素晴らしく、懐かしさも相まって期待度MAXです。で、予約をしに近所のGE○に行ったときに見たもの。
中古高価買取中!!
ポケットモンスタープラチナ:2800円
イナズマイレブン:3200円
 なん・・・だと・・・!?何でプラチナよりイナズマの値段が高いんだ!いや、ファンとしては嬉しい限りですが・・・。やはりアニメと続編の効果ですかね・・・?
 それでは、相変わらず良い意味で狂っている新テニプリの感想です。


 今回の試合は神尾VS伊武、リリアデント・蔵兎座VSリチャード坂田、そして、皇帝・真田弦一郎VS神の子・幸村精市。当然メインは真田VS幸村。その他の試合にどうでもいいようなものを持って来て、この一戦を際立たせる辺りに、許斐先生がこの試合にかける情熱を感じます。
 青学、山吹、立海の1年によって選手の紹介がされていました。神尾と伊武はいいんですが、蔵兎座と坂田の紹介が、
浦山:「赤也先輩を磔にすたリリアデント・蔵兎座と、みちのくの流れ星リチャード坂田でヤンス」
 「みちのくの流れ星」wwwもはや「みちのくの流れ星(笑)」と、(笑)をつけてもまったく違和感がないwwwww格の違いがこの時点で明らかになってます。ちなみに、蔵兎座には「Iceman(アイスマン)」という異名があるらしいですよ。
 そんなことはともかく、蔵兎座の足を引っ掛け、転ばせたリチャード。「AHAHAHAHA!!!」とか笑ってますけど、この時点で磔になることが確定してます。たしかこいつ、全国大会の抽選会場でも手塚の足を引っ掛けて笑ってましたよね。完全に命知らずです。
 そして、真田と幸村の紹介が入るわけですが、テニプリを一切知らない人が見たら、真田のほうが強く感じる紹介です。
・「難病から奇跡の復活を果たした、『神の子』と呼ばれし幸村精市」
・「『風林火陰山雷』の究極奥義を使い、常に相手を真っ向勝負で潰してきた皇帝真田弦一郎」
 この二つを聞き、常識的に考えたら真田の方が化け物です。幸村の紹介だと「難病から奇跡の復活を果たした」から「神の子」と呼ばれているのだと勘違いされても文句は言えません。せめて、「五感を破壊する」というフレーズを入れるべきだと思いました。
真田:「遠慮はせんぞ幸村。」
幸村:「遠慮した事無いだろ真田は。」
 まあ実際遠慮なんてしたら五感破壊されて瞬殺されますからね。遠慮しなくても瞬殺されますが。
 試合開始ですが、やはり真田は化け物でした。サーブで「火」を打つとか、全国大会に出場した中でも上位クラスの選手じゃないと対応できない技を繰り出します。それにしても、竜巻を背負いながら黒いレーザーを打つとか、明らかにテニスじゃないです。今に始まったことじゃないですが。そして幸村はそれをあっさり返し、真田は「雷」で対抗。直接打ったらガットが破れるからラケットの持ち手の部分で返すと、まったくテニスをしていなくて笑いました。まあ、週刊連載の頃から散々鍛えられてきた人は、これが日常茶飯事だと分かっているでしょうけど。
 そんな中、神尾VS伊武は、コードボールを狙いすぎて失敗した伊武のお陰で神尾勝利。蔵兎座と坂田の試合は、当然の如く坂田を磔にした蔵兎座の完全勝利。やはり「みちのくの流れ星(笑)」の異名は伊達じゃありませんでした。
 2つの試合の結果が出たというのに、真田VS幸村の試合はまだ1ポイント目を取り合ってました。やはり次元が違いますね!しかし、だんだんと真田の動きがおかしくなっていき、遂に・・・。
真田:「見えん。そして―聞こえん。」
 五感の内の視覚と聴覚が奪われてしまいました。リョーマは触覚→視覚→聴覚の順で奪われていましたから、やはり五感を奪う順番はランダムみたいです。じゃあ味覚や嗅覚を先に奪ってしまうこともあるわけだ。このニつの感覚は奪ってもテニスをするのになんら影響を与えませんから、幸村的にはこれらを先に奪ってしまったらハズレ、みたいな感じなのでしょうか。
 そして、視覚と聴覚を奪われた真田にボールをぶつけてポイントをとる幸村。わざわざ顔を狙うとか、悪意があるにも程があります。
幸村:「キミのお陰でここまでもう一度テニスをする事が出来た。本当に感謝している!だからこそ―」
 感謝しているからこそ顔にボールをぶつけて吹き飛ばすんですね!理解に苦しみます。それにしても、適当にラケットを振っている真田が無様でもあり、哀れでもあります。
 幸村勝利のムードが漂う中、真田が目視できないボールを放ち、幸村のヘアバンドを切り裂き、さらに後方の金網を突き破りました。その時、真田には黒いオーラが。これを見た幸村は一つの決断をします。
幸村:「テニスを楽しもうと思ったけれど、そんな余裕はないみたいだ。」
 待 て 。テニスボールを相手にぶつけるのが「楽しいテニス」ですか、そうですか。まあ、もしかしたら幸村は、楽しむことで天衣無縫の極みを開こうとしていたのかもしれませんが。
 結局試合は幸村の勝ち。あっさりと皇帝を切り捨てる漢、それが許斐先生です。
 次の試合は、木手VS甲斐と宍戸VS鳳。木手は甲斐を脅して勝利と、これってありなのでしょうか。宍戸は鳳のネオスカッドサーブを全て返したようですが、デュースの末に敗北。鳳を激励し、コートを去ります。
 そして、ついに、あの男がコートに現れます。
跡部様:「さあ・・・ショータイムの始まりだ!!」
 来たぞー、我らが王様(キング)、跡部様!どんな試合を見せてくれるのか、今から来月が楽しみです。跡部様が勝つことはほぼ確定ですので、着目すべきは痛い素晴らしい技の数々です。新しい技があれば言うことなしですね!


 毎月2話ペースの新テニプリ。毎月毎月これほど面白い漫画を読ませてくれる許斐先生は、僕の中では真の漫画家の1人となっています。
 今、書きたいことがありすぎて困ります。イナズマのファンブックやイナズマの再放送、ハイクロも最終回でしたから書きたいですし、風雲少年跡部のOVAも見たので感想を書きたかったりもします。まあ、あせらずに1つ1つ片づけていこうと思います。
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いつもブログ見させてもらってます。コメントは初めてですけど。
これからもテニプリじょうほーいっぱいのせてくださいね。

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 さおさんコメントありがとうございます。頑張ってテニプリのカテゴリも充実させていきます!

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