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2009/07/06 Mon  20:46
ジャンプ32号感想

 最近疲労が貯まりに貯まっているアカンコです。どう考えても土日に外出していたのが悪いんですがね。近所で新型インフルが流行しており、かからないか若干心配でもあります。それでは感想です。


ブリーチ
 先週、何の前振れもなく現れたワンダーワイスと巨大な影。影の正体は、どうやら馬鹿でかい虚みたいです・・・虚ですよね、これ?仮面はないけどさ・・・。狛村隊長によると、以前藍善が反逆し、逃亡した際にもこいつは現れていたらしいです。何年前の話だよ。
 するといきなりワンダーワイスが浮竹隊長を襲い、胸らへんに貫通攻撃。そのワンダーワイスを攻撃しようとした京楽も、隙をつかれてスタークに狙撃されます。更にはハリベル、バラガンも や っ ぱ り 生きており、巨大な奴が山本総隊長の火を吹き消し、藍善、東仙、ギンも復活。完全に万事休すの状態になったときに、上空から声が。いやまあ、正体はわかってるんですけどね。
 仮面の軍勢、1年ぶりの登場。遅いよ!!「こいつら出て来たのいつぶりだ?」と思って調べたらびっくりしましたからね。そして、こいつらがピンチになったら浦原さんや一護の親父が出てきたりするんだろーなーとか思ってしまいます。

ワンピース
 バギーがロジャーの部下だったとわかったときの主要メンバーのコメントが辛辣すぎるwww
ジンベエ:「なんとそういう経歴が・・・。」
Mr.1:「それなのにこの弱さか・・・。」
クロコダイル:「・・・・・・。」
Mr.3:「なのになぜこんなに卑怯なのカネ!?」
イワンコフ:「どんな船でも汚点はあるものねェ!」
 さすがに酷すぎやしないかいwwwまぁ事実だけどさwwwww
 あと、やっぱりレイリーの存在はでかいみたいですね。「海賊王の右腕」っていうのは伊達じゃないんだなぁと思った一瞬です。ルフィがワンピースを手に入れたら、ゾロがこのポジションに当てはまるのでしょうか。麦わら海賊団はやたらと人数が少ないので、全員の名が後世まで伝わるかもしれませんが。
 そして、行方不明だったティーチとシリュウ。どうやらティーチはシリュウを仲間にするためにインペルダウンを訪れたみたいです。ああ・・・黒髭海賊団のメンツがさらにヤバいことに・・・。

NARUTO
 ナルトの行動があまりにも一貫性を欠きすぎててクソワロタwwwww
ナルト:「憎しみにまかせてサスケを殺しちまったら今度はオレの仲間が黙ってねーかもしれねェ!」
 ねーよwwwwwサスケはもう里を抜けた罪人なんだから、「サスケの仇討ち」の名目で争いふっかけたら下手すりゃ極刑になるよwww
 そんな馬鹿すぎるナルトは置いておき、先週の風影に続き、土影、水影、雷影が登場。
 土影は本当に強いのか疑わしいジジイ。部下に荷物扱いされてました。若いころは強かったのでしょう。
 水影は若い女性。たしか、鬼鮫がマダラのことを「水影様」と言っていたのですが、この女性はマダラの変化なのかもしれません。何だか新任にも見えましたが。
 そして相変わらずアグレッシブな雷影。わざわざ窓から跳び下りる理由が不明です。
 そしてダンゾウ。小悪党かと思いきや、大蛇丸と繋がっていたようです。今回の描写では、右半身がイカれているようです。右半身がやられていると聞いて真っ先に思いつくのはやはりオビトですが、オビトはカカシと同い年のはず・・・。ですから、オビトではないでしょう。

トリコ
 「宝石の肉」は結局サニーのメニューになったようで。結局「虹の実」以降メニューが決まってないなぁ・・・。今回の「BBコーン」はサラダの項目に入るとは思うんですが。
 それにしても今回興味深かったのは「グルメ界」の設定。てっきり「人間界では珍しい食材が豊富にある異次元世界」だと思っていたのですが、実際は「未だ人間が足を殆ど踏み入れておらず、未知の食材があるフロンティア」だったということです。まあ、いきなり「異次元」とか言う設定にしたら白けるところでしたので、この設定はよかったんじゃないかと思います。
 それにしても、やっぱり次郎は「グルメ界」に行ったことがあったみたいですね。まあ、初めて「グルメ界」の設定が出てきたときに、バトルウルフとともに次郎のフルコースの魚料理、「王陸鮫」と思しき生物が出てきていましたので、もしやとは思っていたのですが、「BBコーン」を売りに来たというところを見ると、やはり「グルメ界」に行ったんじゃないかと思えてきます。
 さて、今回の旅には小松が同行しなさそうです。なんだかんだで同行しそうな気もしますが、同行しないのは本編では初めてなんじゃないでしょうか。個人的に気になるのは、「オブサウルスが着いて来るのか否か」です。

ぬらりひょんの孫
 羽衣狐編、決着!まあ、予想通りにハッピーエンドで終わったわけですが。
 ドスで切り裂かれ、体内にため込んでいた妖気が抜けていく羽衣狐。明らかに頭が両断されているのに死なないのは、体の強度が妖怪並みに強化されているからということで間違いないでしょう。しかし、相手を倒すことよりも抜け出た妖気を気にするっていうのは・・・。
 牛鬼や綺麗な一つ目が羽衣狐の部下を食い止める中、ぬらりひょんは大坂城の天守閣で羽衣狐と対峙・・・した瞬間に肝を食われました。しかし、ぬらりひょんは妖怪ですからこの程度じゃくたばりません。そもそも、なぜ心臓を狙わない。
 そして、戦いが始まろうとしたときに、ぬらりひょんに思いがけぬ援軍が。なんと、陰陽師の家元・花開院秀元が助けてくれたのです。すごいぜ秀元!斑目一角ハゲ兄貴とは大違いだ!!そして、あっさりと羽衣狐を一刀両断。しかし、本体は無傷で呪いの言葉を吐きながらいずこへかと消え去っていきました。これが現世での因縁になるんだろうなぁ・・・。
 しかし、これでぬらりひょんも姫と結ばれてハッピーエンド。しかし、豊臣氏が滅びる前に淀殿が死んでいたとは、これまた歴史学者が発狂しそうな説を作ったもんだと思いました。

黒子のバスケ
緑間:「俺のシュート範囲は、コート全部だ。」
 無敵すぎるだろ・・・常識的に考えて・・・。
 まじでこれ、どうやったら勝てるというのでしょうか。火神も新しい技を持っているようですが、コートのどこから打ってもフォームが乱れなかったらゴールに入るとか、もはやチートですよ。打ったら確実に3P入りますからね。かといって緑間だけを警戒していればいいかと言えばそういうわけでもありませんから、どうやって相手の攻撃を防いでいくかがカギになりそうな気がします。ここで負ければ都大会には出られないわけで、どうやって全国ベスト8の実力を持つ秀徳を倒すのかが気になるところです。
 実際、秀徳に勝ってしまえば決勝リーグを戦う中で特筆すべき強い相手が西の王者・泉真館しかいなくなってしまう上、決勝リーグに進めば最下位にならなければ都大会に進めます。ですから、秀徳に勝てば誠凛の都大会出場は決まったようなものでしょう。

 結構書くのに時間がかかるので、次回からは月曜に三大看板漫画→火曜に残り、という感じにしようかと思いました。そういえば、ブログを始めたばかりのころはサンデーの感想にもこれだけの時間と熱意をかけていたなぁと懐かしく思い出す今日この頃です。
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