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2009/07/11 Sat  20:33
Days感想No.IV ~キャラ語り~ 1

 りんたろうさんがドラクエⅨのプレイ日記を書き始めたことでこれを放置していたことを思い出したアカンコです。相変わらず企画倒れが好きだなぁ・・・。それではキャラ語り第1弾。今回はナンバー順に、ゼムナス、シグバール、ザルディンの3人を僕の印象を多分に含めながら語ります。



No.I ゼムナス(Xemnas)
 XIII機関のリーダーにして初期メンバー。声優は信長やセル、穴子さんで有名なあの人。「狭間の指導者」だの、「虚無の支配者」だのといった大層な称号を名のり、下位メンバーをダスク(最も弱く下位のノーバディ)に変えることができるなどの力を持っているので他のメンバーに畏れ敬われている・・・らしいのだが、その割りには機関にはやたらと反逆者が多い。初期メンバーであるヴィクセン、レクセウス、ゼクシオンも忘却の城でアクセル、マールーシャ、ラクシーヌと潰しあいを始めるなど、機関の結束もへったくれもない。さらに358/2Daysでは、忠実な副官と思われていたサイクスも彼を蹴り落とすために策を練っていたことが発覚。もはや機関が形を保っていること自体が疑問である。
 そんな彼だが、突如眠り始めたロクサスに「お前はまた眠るのか。」と呼びかけるなど、未だに明らかにされていないロクサスの秘密を知っているようである。また、「キングダムハーツと一体化する」ことが目的だと思われていたが、さらにその次の目的があったことが358/2Daysクリア後のシークレットレポートで語られるなど、誰も知らない思惑を内に秘めていることが伺える。
 彼の武器はライトセイバーエアリアルブレード。パネルを変えることで様々な色に変わる。操作した感覚としては、移動のスピードがやや遅いことと攻撃範囲の広さが挙げられる。ただ、攻撃範囲は前後左右に広いものの上下に関しては狭く、ジャンプで補う必要があるので、少々不便である。時には魔法で補うことも大切。攻撃時の掛け声は、「いばらっ!きっ!」のように聞こえる。・・・茨城・・・?
 リミットブレイクは、自分の周囲に球状のオーラを発生させ、そのオーラに触れた者にダメージを与える。「オールヴァニティ」。ファイナルリミットはその後、そのオーラから極太のレーザーを発射する。無差別攻撃である。制御は若干難しい。
 武器の形状やいくつかの攻撃方法を見る限り、彼は恐らくジョージ・ルーカス監督が製作した壮大な六部作、「星戦争」の世界に出張したことがあるようである。
 なお余談だが、ロクサス以外では唯一人間だったときの姿が判明している。年はアラサーらしい。また、彼と共に任務に出ることはできない。では、彼は日々何をして過ごしているのかと言えば、自身の思惑のために動いているらしい。決して城の中に引き込もっているわけではない。

ゼムナスの名言
「お前はまた眠るのか。」
 前述のセリフ。後述するシグバールの名言と並び、「キングダムハーツ バース バイ スリープ」への伏線とも取れるセリフである。

No.II シグバール(Xigbar)
 XIII機関発足当時からのメンバー。よくスレで「ジグバール」だの「シグパール」だのと間違われる。それだけならまだマシだが、なんと358/2Days公式サイトにおいても「ジグパール」と書かれた過去がある。いいか?No.IIの名前は シ グ バ ー ル だ 。 記憶したか?
 一応ゼムナス、シグバール、ザルディン、ヴィクセン、レクセウス、ゼクシオンの6人は賢者アンセムの弟子だった、ということになっているのだが、6人の中の半分は明らかに科学者ではなく、特にシグバールはそれが顕著である。どう見ても「『ヤ』の付く自由業」です、本当にありがとうございました。眼帯を付けて頬に傷を負った科学者が何処にいる!?
 そんな彼だが、意外と後輩、即ちロクサスの面倒見はよかったりする。しかし、ロクサスとアグラバーに調査に行った日のシークレットレポートに、「奴と同じような顔で奴と同じようにキーブレードを使う」と書いたり、シオンの顔がヴェンに見えるなど、一体全体こいつはどうしてこんなことを知っているんだ、というような深いところまで知っている。伊達に機関内で若いナンバーを持っているわけではないらしい。
 ただ、その戦闘能力が高いのか低いのかは意見が別れるところである。雑魚とは言えハートレスを一撃で射殺したり、オリンポスコロシアムのトーナメントで決勝まで上がってくることを考えれば戦闘能力は高いのかもしれないが、シオンとの戦いではシオンの動きを見切れず、キーブレードの一撃で気絶するなど、本当に強いのかは疑問が残る。
 彼の武器はガンアロー。おとなしくボウガンって言ってろよwwwなどと言おうものならアルテマショットをくらうので注意。他のメンバーと違う点は、
・通常攻撃が遠距離のみ。
・攻撃回数(弾数)に制限があり、0になったらリロードを行なう必要がある。
 といったところ。慣れるまでは操作が大変。遠距離攻撃なので、敵に当たっているかも目視で確認するのが難しい。だが、サポート役としてはうってつけだろう。
 リミットブレイクは、敵1体をロックオンし、その相手に強力な弾丸を撃ち込む「クリティカルスナイプ」。確実に1体にダメージを与えられるため、ボス戦で役に立つ。一方、雑魚しかいない時は若干使い辛いかもしれない。

シグバールの名言
「まさかお前に見えるとはな・・・。」
 シオンがヴェンに見えた時のセリフ。BbSへの伏線とも取れる。もしかするとBbSにはシグバール~ゼクシオンの人間時代の姿も判明するかもしれない。

ザルディン(Xaldin)
 XIII機関発足当時からのメンバーの1人。シグバールと同様に科学者には見えない風貌。ごく一部ではその体型のガチムチっぷりから「アッー!」と呼ばれたり、「いつか『やらないか?』と言いそうだ・・・。」と言われたりする。
 KHIIへの伏線として、ビースト(「美女と野獣」の野獣)に目をつけており、機関に「行方不明になったと」勘違いされるほどの長い間、機関に連絡もいれず調査に熱中している。そして、探しに来たロクサスに対する言葉は、「何をしに来た?」・・・もう少し自分の行いを省みるべきである。
 彼の武器はランス。通常は2本しか持っていないが、コンボを続けると4本のランスがどこからともなく現れ、合計6本のランスで相手を攻撃する。なお、その4本のランスはコンボが終わると一瞬で消滅するセロもびっくりのマジックである。
 リミットブレイクは常時6本のランスを出現させ、攻撃範囲内の敵を突き刺す無差別攻撃である「ドラグーンストーム」。発動中の移動も可能。仲間内の攻撃がOKになっているならば、リミットブレイクを発動しているザルディンに近づくのは自殺行為である。
 キングダムハーツシリーズの創始者、ザムロン(Xamuron)によれば、「機関で特に強いのはゼムナス、ロクサス、ザルディン。」とのこと。確かに攻撃力、攻撃範囲ともに広く、確かに強いのだが、実際に強いかと言われると少し悩んだりもする。No.IIIの割りにはシグバールのように多くを知っているような描写はない。だが、やはり地位は高いはずなので、何かを知っていると考えるのが妥当のような気もする。また、モーグリショップは歩いて30秒かからない所にあるにも関わらず、ロクサスにやたらとパネル合成を頼んでくる。そんなに動くのが嫌いか。

ザルディンの名言
「今度は俺が鍛えてやる。」
 それは性的な意味d(ry
 実際のところ鍛えてもらえたかは定かでないが、少なくともパネル合成の知識は若干は鍛えられただろう。


 こんな調子で紹介を進めていきます。次回はヴィクセン、レクセウス、ゼクシオンです。
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