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2009/07/13 Mon  23:39
ジャンプ33号感想

 ポケモンエメラルドのバトルフロンティアをやっているせいで寝不足のアカンコです。
 ジャンプ自体とは関係ないことですが、前回のサンデー感想で久米田先生のことを何故か久留米先生と誤記していました。久米田先生ごめんなさい。
 で、AUSDYNとMINEZAAGが面白かったので書店でジエンドの単行本を探しているのですが、3巻と4巻しか見つからず、取り寄せてもらう羽目になりました。
 それではジャンプ感想です。


ブリーチ
 久々に登場した仮面の軍勢。日番谷が彼らを知らないのも無理はないですね。今現在子供ですから、仮面の軍勢事件の際にはまだ存在していなかったのかもしれません。
 ですが、山本総隊長の驚き方が凄かった。「やはり現世に潜んでおったか・・・!」とか、本気で死んでいると思っていたのでしょうか、この爺。あと、檜佐木が六車を見て驚いている描写をはさんだことには関心しました。
 で、藍善と戦う前に、平子は総隊長に、リサは春水と話をしに行きます。逆に、仮面の軍勢は隊長と副隊長がまとめて被害にあった場合が多いので、挨拶するメンバーの方が少ないでしょう。
 まあ、春水は割りと無事そうで安心しました。で、平子と総隊長のやり取りですが、まあ総隊長を恨むというのはお門違いですから、平子はまともな判断をしていると思います。しかし、平子は「自分たちは藍善の敵であり、護廷十三隊の味方ではなく一護の味方だ。」と言い放ちます。いやぁ、久々に聞きましたよ、主人公の名前。しかし、一護は護廷十三隊の味方をしているわけですから、事実上仮面の軍勢は護廷十三隊の味方、ということになりますよね。
 そして、ワンダーワイスの叫びに反応し、あのでかい奴から大量のギリアンが。それに吉良とかが驚いているんですが、正直、十刃のトップ3に加え、隊長だった藍善、ギン、東仙のいる軍団という、ギリアンよりも遥かに強い連中と戦っているのに些か驚きすぎではなかろうか。
 今週は仮面の軍勢全員が虚化して終わり・・・って、ハッチの仮面怖いよ!他メンバーの仮面とは一線を画してます。
メサイヤ
こいつを思い出しました。
 来週は、今回出現したギリアンを一掃→藍善側との一騎討ちとなるのでしょうか。


NARUTO
 カカシはナルトがミナトの息子だと知っていたのでしょうか?まあミナトの教え子でしたから、知っていてもおかしくないですね。きっと、里の重役など一部の忍しか知らない秘密だったのでしょう。里の全員が知っていたら、ナルトは「四代目火影の息子」として優遇されて生きているはずですから。
 あと、サイはもうナルトを「友」として見ている、ということなのでしょうか。少なくとも情は移ってますよね。しかし、ナルトをかばったときに言いかけた言葉は、腐女子にかかれbうわなにするやめr
 そしてダンゾウの右目は写輪眼であることが判明。位置がおかしいのにも理由があるんでしょう。ただ、「久々の実戦」の発言、万華鏡写輪眼ではないことから、ダンゾウ=マダラの可能性はほぼ潰されたといっていいでしょう。ダンゾウが何者なのか、気になります。


トリコ
 グルメ界に到着したトリコとテリー。結局オブサウルスはついてきませんでしたね。当然ですが。
 今回は戦闘がほぼないに等しく、感想は書きづらいのですが、内容的には新しい動植物が出てきて面白かったです。最後に出てきたのは読者投稿の「ゴブリンプラント」に似ているような気がします。


ぬらりひょんの孫
 羽衣狐がぬらりひょんに敗れたことで奴良組が勝ったとわかり、手を引いた部下たち。賢明な判断だと思いましたが、奴良組にしてもラッキーでしたね。
 その夜、花開院家の屋敷で宴会を開く妖怪たち。妖怪を屋敷に招き入れるとか、陰陽師の役割が何かわかっているのでしょうか。まあ、秀元は奴良組の連中が悪さをしないことをわかっていたのでしょうが。そして、ハゲ兄貴の扱いにワロタwww最早妖怪にすらネタにされてるwwwwwあと、一つ目に結構可愛いげな嫁ができていました。それに対する達磨の反応もなかなか笑えます。
 一方ぬらりひょんは秀元と2人で酒を飲み交していました。ここで秀元が「自分は破軍になって云々」と言っていましたが、式神になるということは現世での再登場にも期待できますね。まぁ、難しい術のようですが、ゆらが発動させるのでしょう、多分。また、ぬらりひょんは肝を奪われたせいで寿命が縮んだらしいです。それで400年生きられるんだから、妖怪って凄いですね。ちなみに、ハゲ兄貴が日記みたいなものに「妖怪には飯を食わせないこと」と書いていました。以前、ゆらの兄貴が「来ても飯は食わせないぞ。」と言ったときは、ぬらりひょんが訪問したときのことだと思っていたのですが、実際は屋敷で宴会開かれてたんですね。そりゃ出入り禁止にするわな。まあ、ぬらりひょんは「相手に気づかれない」ことが能力なのに、飯を食いに来たことがバレていた、というのもおかしな話だと思っていたので、これでスッキリしました。
 そして現世の花開院家。そこに揃った陰陽師は、妖怪に負けず劣らずの変人揃い。ゆらは、羽衣狐の「器」を探す役目となりました。そんな彼女に一言。とりあえず、着替えようか。


黒子のバスケ
 緑間は、中学時代からハーフコート全域からのシュートを決めていたようです。流石はキチg・・・じゃない、キセキの世代。
 さらに、緑間はチームに「次からは自分にパスを出してくれ。」と要求し、監督はそれを許可。チームメイトが殺意を抱いていましたが、よくわかります。頼む緑間も緑間ですが、許可する監督も監督です。これで負けたら完全に監督の采配ミスですよ。いや、負けるんですが。
 その後は緑間のワンマンショー。先輩はさらに殺意を高めていました。まあ、暇ですしね。あと、帝光時代の回想がありましたけど、2P入ろうが3P入ろうが、何処からでもシュートが入るというのはチートすぎると思いました。
 そして、火神がオンリーワンの才能を目覚めさせようとしたところで今週は終わり。火神の能力はなんでしょうか。恐らくはパワー系だと思いますが、例えサイコキネシスであっても驚かない自信があります。


 今週はワンピースが休みだったので残念でした。それにしても富樫先生は何時になったら戻ってくるのでしょうか。もう最後に連載したときの話の内容を忘れてしまいました。
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