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2009/07/14 Tue  23:40
Days感想No.V ~キャラ語り2 ~

 学校のムードは学校祭一色!こんにちは、アカンコです。特に僕たち3年生は高校生活最後の学校祭と言うこともあって8割~9割の人が燃えています。僕?残りの1~2割ですよ。それではキャラ語りの2回目です。


ヴィクセン(Vexen)
 氷の力を操り、優秀な学者であるXIII機関の初期メンバー。シオン誕生にも関わっているらしく、その知能は高いとされている。本当に高いのか疑問を持っている人もいるだろうが、シークレットレポートではゼムナスにも高く買われているような描写があるため、知能が高いことは事実なのだろう。さらに、その高い知能を危険だと判断したサイクスに忘却の城へと派遣され、紆余曲折を経てアクセルに消滅させられた。全ての機関員の中で一番最初に消滅したことで有名であり、スレでは「ヴェアーッ!」という叫び声とともに消滅キャラとして扱われている。
 短期であり無駄にプライドが高いという欠点がある。古参メンバーであることを誇りにしているが、全体的にメンバーからはなめられている感がある。人間だった頃からの仲間で、年下のゼクシオンからも「研究さえしていれば満足」と言われる始末である。・・・何だかかわいそうにもなってくる。
 358/2Daysのストーリー内ではロクサスに調査の仕方を教えてくれる。言葉の端々に自身の優秀さをひけらかしている感がある。また、彼の顔は別に悪くはないのだが、3Dになると残念な顔立ちになってしまう。
 彼の武器はシールド。だが、肝心な時には役に立たなかった。当然攻撃は苦手であり、魔法で攻めることがメインになるだろう。だが、ゼロギアにアビリティのパネルをつけると「フィニッシュ攻撃を食らった相手が凍結することがある」というアビリティを会得するため、場合によっては打撃を駆使することも1つの手。地上では前方に、空中では前後左右にシールドを動かして相手を攻撃する。
 リミットブレイクは、相手に氷の弾を撃つことで相手の足元に氷を発生させる。「ダイヤモンドダスト」。ファイナルリミットでは氷が大きくなり威力も上がる。どちらかと言えば単体相手の方が使い安いか?


ヴィクセンの名言
「今日はこのくらいで勘弁してやろう。」
 前述した調査任務のやり方を教授したときの一言。自分の権威を高めるための涙ぐましい努力である。


レクセウス(Lexeus)
 スレ内で><として親しまれる男にして、賢者アンセムの弟子で科学者に見えない3人衆の1人。COMにて「闇に脅える弱い心の持ち主に、このレクセウスは倒せない。」と言いつつもリクに敗北するという香ばしいコンボを見せてくれる。ちなみにRe:COMではリクに憑依したアンセムにやられる演出となっている。口数が少なく、忘却の城で消滅したことも相まって、今作では非常にセリフが少ない。ある意味COMにおけるゼクシオン並に不遇な存在だったりする。
またクリア後に、「ゼクシオン だ け は信頼できる」という旨が書かれたシークレットレポートを読むことができる。これはヴィクセン消滅後の話だろうが、ヴィクセンは信頼できなかったのだろうか?また、忘却の城へ派遣されたメンバーは、サイクスが機関の頂点に立つために何らかの障害となる恐れがあるメンバーであるということなのだが、その理由が事実ならばレクセウスが派遣された理由にはならない。若干思慮深いが、サイクスの驚異になるほどではなく、マールーシャ、ラクシーヌのように反逆を企てていたわけでもないのだが・・・。その腕力や機関への忠誠が原因かもしれない。
 358/2Daysではリミットブレイクを教えてくれる・・・のだが、リミットブレイクの発動条件、「HPが一定の値以下になる」を満たすためにロクサスの腹をいきなり殴るという暴挙にでる。そこまで称号に忠実にならなくても良いと思うのだが・・・。
 彼の武器はアックスソード。斧なんだか剣なんだかはっきりして下さい。ゲーム中で1番のHP、攻撃力、防御力、トップクラスのクリティカル補正を誇るものの、残りの能力は全て最低と、良くも悪くも極端な能力値である。遠距離攻撃は潔く諦めよう!
 リミットブレイクは、Aボタンを押している間力を溜め、離したときに力を解放し、相手を叩き潰すという「エアーズロック」。ファイナルリミットでは、溜める時間を長くすれば刃が岩に変わり、威力が上がる。


レクセウスの名言
 特になし
 序盤で出番を終えることと、元来口数が少ないキャラだということが災いし、名言を選べるほどの発言がない。だが、ロクサスを殴ったシーンは一部のプレイヤーに強烈な印象を残したはずである。


ゼクシオン(Zexion)
 XIII機関初期メンバーの中で最年少。かなり小柄で線の細い体をしており、そのせいで体力や攻撃力は低い。ヴィクセンと同じく魔法攻撃が主体となるだろう。彼と同じく知能が高いが、あちらが研究用の頭脳なら、こちらは作戦用の頭脳と言えるだろう。しかし、その優秀さからサイクスが昇進の邪魔になると考え、忘却の城へ派遣されアクセルにそそのかされたリク=レプリカに消滅させられた。
 COMにおいてはバトルなし、エネミーカードなし、ボイスなし。IIにおいては属性なし、武器なし、墓標が破壊されている、ギャンブラーがもつカードの中に彼だけ描かれていないというように、かなり冷遇されていた。では今作ではどうかというと、バトルの掛け声以外・・・即ち、ムービーでボイスが流れるという優遇っぷり。忘却の城へ行っていなくてもムービーでセリフをもらえなかったメンバーもいるというのに・・・。スクエニがどういうつもりでこのムービーを挿入したかわからないが、彼の出るムービーは存在価値の問われるようなムービーなので、もしかするとスクエニなりのお詫びなのかもしれない。
 武器はレキシコン、早い話が辞書である。当然ながら攻撃手段は辞書で殴るしかない。大したことはないように思えるが、広辞苑やガンガンなどの角で叩けば攻撃手段としては十分である。クリティカル補正は高いが、クリティカル率は何とレクレクス以下の1(レクセウスは3)。前述したように攻撃力は低いので、おとなしく魔法に頼り、攻撃は魔法が間に合わないときのサブウェポンとして使うべきだろう。そう言いつつ僕はいつも特攻する。
 リミットブレイクは、天から黒い球を落として無差別に相手を攻撃する「ファントムミラージュ」。ファイナルリミットだと、球1発の威力が上がる。狙った位置に落とすことは極めて難しいため、雑魚が密集しているときに使うべきだろう。技が発動している時に移動はできないが、Bボタンで中断→Aボタンで再開ができるので、敵がいなくなったら頑張って移動しよう。


ゼクシオンの名言
 「僕ならもっと努力します。」
 彼は賢者アンセムの弟子の中で最年少だったため、自分の存在を周りに認めさせるために努力してきたんだろうと考えさせられるセリフ。しかし、出番が少ないことが災いして、選別の余地があまりない。


 まだまだ終わらない・・・次でようやく半分です。
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