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2009/07/17 Fri  00:49
イナズマイレブン5話 秘伝書はどこだ! 感想

 ついにイナズマ2の公式サイトで「ファイア/ブリザード」の表記が出ましたね!こんにちは、アカンコです。今回は感想の前にいろいろ書きたいことがあります。
 まず、学校帰りに「藤田和日郎魂」を買い、サイン会の整理券も手に入れました。今から8月15日が楽しみでなりません。ところで、整理券には「録音・撮影は禁止です。」と書かれているのですが、藤田先生との記念撮影も無理なのでしょうか・・・。まぁ、サインもらえるだけ良しとします。あと、そのうち「藤田和日郎魂」の感想も書くかもしれません。
 次に、イナズマ2公式サイトの話。何というか、「ファイア」と「ブリザード」の違いがあまり語られていないのが不満です。で、やっぱりこんな時に頼りになる(?)のがスレの皆さん。とりあえず、この画像を見てください。
イナズマ恋愛
 恋愛要素いらねーよ。あと、佐久間・源田もどちらか片方しか仲間にできないとか、そういういやな情報も入ってきています。やっぱりポケモン商法か・・・どっちも買うから問題ないけどさ・・・。
 それでは放置しまくっていた、「僕が書いていなかったイナズマ感想」をお送りいたします。「続きを読む」からどうぞ。

 場面は試合の抽選会場・・・なんですが、何か規模がおかしいです。この世界におけるサッカーの地位がよくわかります。ちなみに実況は角馬君の父親、角馬王将。姿を見せたのは全国大会からですが、声の出演はわりと早かったです。ちなみに第1回戦は雷門VS野生。正直、ウサギのかぶりものをした係員に目が行ってしまいます。
 そして当の雷門中。円堂は相変わらずハイテンション。そんな中、今では完全に仲間の土門が転校してきます。まあ、前話を見れば鬼道さん、引いては帝国との関わりを感じざるを得ませんが、当然雷門の面々はそんなことは知りません。
 そして、放課後の部室。
たぶん風丸:「で、相手はどこなんだ?」
円堂:「相手は!!」
一同:「・・・!!」
円堂:「知らない!!」
一同:「・・・。」
 まあ円堂はそんなこと調べなさそうですがね。で、冬海と春奈によると、野生は去年地区大会決勝で帝国と戦ったとか。円堂は強い相手と戦えることで喜んでいますが、その他はそこまで楽観視はしていません。
土門:「でも、相手野生中だろ?大丈夫かな・・・。」
染岡さん:「何だよ、新入りが偉そうに。」
 その「新入り」がどんな情報を持っているのかもわからないのにこんな大口が叩けるとは、さすがは染岡さんです。離脱したのが本当に残念だ。そうして土門と豪炎寺によって野生の情報がもたらされていくうちに、テンションが落ちていく一同。あと、円堂は自分たちの必殺技の中に「ドラゴンクラッシュ」を含めていましたけど、尾刈斗での結果を考えたら、尾刈斗より強いと考えられる野生に「ドラクラ」は通用しないとわかりそうなものですが。で、豪炎寺が「空中戦だけなら帝国をも凌ぐ」とか言ってますけど、サッカーで「空中戦」発言が出てくるのは、さすが超次元です。
 で、円堂が「新しい必殺技を生み出すんだよぉ!!」とほざき出して一同は特訓に。正直なところ、そんなにあっさり必殺技ができてたまるかというのが本音ですがね。
 そして、特訓中に現在悲惨な超過勤務を強いられている古株さんによって「イナズマイレブン」の情報がもたらされます。ゲームでは「イナズマイレブン」の話題に触れることは禁忌になっていたんですがね。その割には「ドラクラ」、「イナズマ落とし」を覚えるために「イナズマイレブン」の1人が協力してくれるわけですが。ちなみにその人、「ドラクラ」を会得している割にDFです。しかし、「1人でなるつもりかよ。」のセリフはカッコイイ。この時はみんな空気じゃなかったなぁ・・・。
 翌日、河川敷で必殺技の練習をしている面々ですが、明らかに遊んでいるようにしか見えません。特に宍戸。まあ、小林と栗松の必殺技「ジャンピングサンダー」は2で実装されますが。
 夕方になって、「新必殺技の『ひ』の字も出ない」事にいら立つ風丸。「それじゃあ『し』と『ん』の字は出たんだな?」なんて、聞いちゃだめですよ!きっといじけるから。そんなこんなで雷雷軒で作戦会議。鬼道さんも一之瀬もいなかった頃は、円堂のわきを固めているのが風丸と豪炎寺だったなぁと、懐かしく思い起こされるシチュエーションです。
響木さん:「『イナズマイレブン』の『秘伝書』がある。」
風丸:「へーぇ、『秘伝書』なんてあるんだ。」
円堂:「なーに書いてあるんだろう・・・。」
円堂&風丸:「えぇーっ!!『秘伝書』だってぇ!?」
 反応遅いよ2人ともwwwwwさらに響木さんは、「ノートは『秘伝書』の一部に過ぎん。」、「大介さんの孫かぁ!」、「『秘伝書』はお前に災いをもたらすかも知れんぞ・・・。」と、「イナズマイレブン」でしか知りえない発言を大量にかましてくれます。何というか、ここまで情報を与えられておいてなお、響木さんが元「イナズマイレブン」だと気づけない円堂の鈍感さにはある意味敬意さえ払いたくなります。
 で、『秘伝書』を手に入れるために夏美の部屋へと忍び込むサッカー部の面々。ゲーム版では「『秘伝書』は時が流れていく中で稲妻町に散らばってしまった。」という発言があり、散らばった挙句コンビニで売っているという謎の事態が発生していますので、そんな設定よりははるかにましだと思われます。しかし、風丸あたりが1人で忍び込めばいいものを、なぜ全員で行く必要があるのでしょうか・・・。
 で、夏美に見つかるも無事に「秘伝書」を手に入れたサッカー部。しかし、夏美曰く「読めない」と評されたそれに、部員がいろいろ言ってきます。
染岡さん:「何語で書かれているんだ?」
壁山:「外国の文字っスかね?」
風丸:「いや、おっそろしく汚い字なんだ。」
 背景に雷があるのに吹いたwwwそんなんで沈んでしまうサッカー部。しかし、円堂は違いました。
円堂:「すっげぇ!『ゴッドハンドの極意』だって!!」
全員:「読めるのかよ!!!」
 まあ、円堂自身も言っていますが、「スゴ技特訓ノート」も大介が書いたものなので、それが解読できるということは秘伝書も解読できるということでしょう。ゲーム版のコンビニは、こんなものを売っていたのか・・・。
 そして、「イナズマ落とし」を発見するも、擬音語を多用した説明には全員がずっこけます。風丸に至っては、「お前の爺さん、国語の成績良かったのか?」と尋ねる始末。まあ、言われても仕方がない。染岡さんが、「もうちょっと書いてくれよ・・・。」と言っていますが、ここは染岡さんの言う通りです。「秘伝書」という形で遺すのであれば、8割くらいの人が分かる内容にしないと。
 その後、土門は道路でランニング。「ちょっと休憩」と称し電柱にもたれると、報告のようなことを口走るます。そしてその電柱の影にいたのは・・・ 鬼 道 さ ん 。 あの幅のあるドレッドがどうやって電柱の影に隠れきれていたのか、通行人はどういう思いで彼を見ていたのか、そんなことが明かされる日は一生ないでしょう。
 そうして、鉄塔付近で特訓中の雷門の面々。特訓の内容は、「敵のスゴ技を受ける」と称してタイヤをぶつけられるもの。ちなみに仕掛け人は染岡さん。たぶん、自分がやりたくないからタイヤを落とす役を引き受けたんだと思います。ちなみに次回、スゴ技に吹き飛ばされますが。そうして吹き飛ばされる宍戸を見ていた円堂が一言、「いいねぇ、特訓だねぇ。」どこのジジイだよ。明らかにこれは暴力の範疇にあると思うのですが。
 そんなことは意にも介さず「イナズマ落とし」の解説を始める豪炎寺。そして、技の発動要員は豪炎寺と壁山に決まります。何というか、あまりにも適当というか性急すぎる気もするのですが・・・。
 そうして、壁山はジャンプ力、豪炎寺は不安定な足場でオーバーヘッドキックをするという練習。壁山はともかく、豪炎寺は明らかに背中から落ちています。下手したらどっかを損傷すると思うのですが、体の頑丈さも超次元みたいです。
 暗くなり、ようやく完成の目途が立ってきたところでこの回は終わり。それにしても、特訓の内容に関して「とうとうやったな!」と言っている染岡さんに対し、「ようやく三分の一ってとこだ。」と答えるあたりに、豪炎寺のストイックさが透けて見えます。


 次回は対野生中。いつになるかはわかりませんが、なるべく早く書きます。
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Comment

☆ 

恋愛要素・・・ww
円堂よりも、吹雪くんの恋愛が気になるんですけど。←

上の画像って何の雑誌の画像でしょうか?
見たい・・・。

☆ 

 りんたろうさんコメントありがとうございます。
 返信が遅れたのでたぶん気付いていると思いますが、これは今週の週刊ファミ通です。2ページ特集が取られ、公式で分かってはいますがバーンとガゼルの顔も明かされています。なんて言うか・・・ここまでバラしていいんですかね?それにしてもバーンとガゼルは地球人っぽい顔立ちです。ジェミニストームが一番宇宙人っぽいですよね。
    
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