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2009/07/20 Mon  23:09
ジャンプ34号感想 後半

 未だに学校祭の疲れを引きずっているアカンコです。何でこんなに疲れたんでしょうね。いや、ブログにこんなこと書いても仕方ないわけですが。それではジャンプ感想の後半です。


トリコ
 アニメ化キター!!と思ったらJSATかよ。残念ですよ、ええ。まあ、普通に動物殺しまくっていますから、一般のアニメにしたら自称動物愛護団体(笑)から文句出るかもしれませんし、血が出まくりますからね。まあ、心停止が起こるカードゲームアニメとか、武将が自然現象を起こすアニメとかが放送されていましたから、動物に敬意を払って食材にするトリコなら普通のアニメにしても問題ない気もしますが。
 で、本編ですが、まあ予想通り「ゴブリンプラント」でした。たしか投稿者の設定では「冬は植物、夏は動物。目が宝石になっていて価値がある」というものだったと思いますが、普通に植物ですね。ともかく、「助け合いは無し」と、トリコと約束していたにもかかわらずトリコを助けようとして足を引っ張った罰として、「ゴブリンプラント」はテリー一匹で倒さねばならなくなってしまいました。・・・一応捕獲レベルが30越えしている相手にこんな余裕をこいていて大丈夫なんでしょうか。
 苦戦しているテリーに「頭を使えよ。」と言うトリコ。「お前もな!」と言いたくなるようなシーンがあったような・・・と思って単行本を見なおしてみたんですが、ツッコミをしたくなるような「ボケ」のシーンはあったものの、トリコはそれなりに頭を使って行動しているんですよね。まあ、武力だけじゃ自然の世界では生き残っていけませんから、四天王は全員それなりの知能は持っているんだと思います。
 そして、先週出てきたアルコール濃度がやたらと高いヤシの実の汁を「ゴブリンプラント」にかけ、牙を噛み合わせることで火花を散らし、発火させることで「ゴブリンプラント」を燃やして倒したテリー。あのヤシの実は、ただトリコがすさまじい酒豪だということを再確認させるために出したのかと思いきや、今回のことを考えて出していたんですね。素晴らしい。こんな展開は大好きです。先週、わざわざアルコール濃度を出していた時点で気が付くべきだったのかもしれませんが。
 そして、最後にBBコーンが大量に実っているところで終了。BBコーンを持ちかえり、小松のホテルかどこかで料理してもらって、フルコースに入れてこの章は終了ですかね?リーガルマンモス編が長かったので短くしたのかもしれませんが、リーガルマンモス編はそんなに長く感じなかったんですよね。これは島袋先生の実力でしょうか。ともかく来週も楽しみです。


黒子のバスケ
黒子:「もし100点差で負けてたとしても残り1秒で隕石が相手ベンチを直撃するかもしれないじゃないですか。」
 クソワロタwwwwwいや、イメージイラストのシュールさも相まって本当に爆笑しました。本当にこの漫画はテニプリと同じ道を歩んでいくのでしょうか。本編では照明が落下しましたが、映画では手塚が地球に隕石を落として恐竜を絶滅させていましたからね。それにしても、これってセリフを変えるだけでいろいろ応用できますよね。たとえば、
漫画家:「もし原稿が締め切りに間に合いそうになくても、残り1秒で隕石が出版社に直撃するかもしれないじゃないか!」
 ・・・確かこれと似たような気分になる、と時雨沢先生が言っていたような気がします。
 んでもって緑間たちですが、緑間がきっちりと人事を尽くしているところが描写されているところがよかった。才能だけではなく、「自分のシュートは爪が重要だから」と、普段はテープで保護し、きっちりとケアをする努力をしているのが描写されることで、緑間のこだわりというか、信念が感じられてよかったです。
 そして、緑間のシュートを止めつつある火神。たしか、パパと戦っている時にもジャンプ力をアップさせていたので、こいつの「オンリーワンの才能」はジャンプ関係なんでしょうか。


ぬらりひょんの孫
 まあ大して書くこともありませんね。ただ、京都は結構やばいです。これはリクオが行っても無意味のような気がします。あと、羽衣狐の器になった少女は割と可愛かったと思いますが。それにしても、花開院家の6番手しょぼすぎるな・・・。秀元の、妖気が抜けたとはいえ圧倒的な強さを誇る羽衣狐の動きを止めていたところを見たせいだと思いますが・・・。あと、6番手の発言に「秀元」の名前が出ていましたが、代々襲名していくんですかね?
 そして来週はぬらりひょんVSぬらりひょんの孫!!どう考えてもリクオに勝ち目がありません。まあ、これでリクオが負けるのは確実でしょうが、予想以上に成長したリクオにぬらりひょんが驚き、さらに羽衣狐の話が伝わってきて、奴良組全員で京都に行くとか、そんな感じでしょうか。なんだかそうなったらぬらりひょんがリクオを庇って死にそうな気もしてきますけどね・・・。


 特に意味はないですけど追記に学校祭で思ったことを書いておこうと思います。実際、僕の学校にいるorいた人じゃないと分かりませんけどね・・・。

 というわけで学校祭(文化祭)の感想。
 クラスごとにステージで踊ったりするイベントでは、「残酷な天使のテーゼ」が今年の流行りでした。「テーゼ」を使ったクラスでは、愚かな平民さんのクラスがクオリティ的には一番高かった気がします。あれは反則だわ・・・いろんな意味で・・・。後、何故かスマブラXの空耳を使っているクラスがありました。3年間このイベントを見てきましたが、空耳を使ってきたクラスは初めてですよ・・・しかもご丁寧に「氏~ね~~~~~☆」とか字幕つけてきてますからね。
 次ぎに有志発表なんですが、ここでも「テーゼ」使いがいました。まあそれはいいんですが、友人(だと僕は思っている)I君が有志バンドで出ると言うので見に行ったんですね。その曲の中に覚醒ヒロイズムがあったんですよ。それでその数時間後にとある友人、K君から電話がかかってきたのでその話をしたんですよ。
僕:「いや~、友達のいるバンドが『覚醒ヒロイズム』歌っててさ、上手かったよ。」
K:「何?『覚醒テロリズム?」
 何をどう間違ったらそうなる。ファンの人や歌ってる人が聞いたら激怒しますよ、これ。「ヒロイズム」を、どう間違ったら「テロリズム」に勘違いするんでしょうね?
 文化祭で取り上げるべきはこれくらいですかね?明日から体育祭です。あーあ、面倒くさい・・・。あと、ポケモンHG/SSの情報がだいぶ解禁されてきましたが、ホウオウの鳴き声がwww「ショオォーーッ!!」はないわwwwwwしかし、相当グラフィックや機能性が向上しているみたいで楽しみすぎます。この他にもイナズマ2やKHBbSがあるので、個人的にはRPGゲームの大豊作です。金の問題があるけどね・・・。
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