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2009/07/31 Fri  01:45
イナズマイレブン42話 激闘!最凶イプシロン!! 感想

 講習の前半が終わって、ようやく夏休み気分を味わえるアカンコです。久々に晴れたので、夏気分も味わえていい感じ・・・なのですが、「講習の『前半』」と言うからには後半もきっちりあるので、手放しで楽しむわけにもいかないのが現状なわけで・・・。それではイナズマ感想です。




 さて、前回は吹雪君の「エターナルブリザード」を、デザーム様が「ワームホール」で防いだところまででしたね。ちなみに、今週初めてイナズマを見た僕の友人は、「エターナルブリザード」のことを「エタノールブリザード」だと思っていたそうです。何をどう勘違いしたんだか・・・。
 その後、対等な攻防をしている様子が描かれているのですが・・・何でイプシロンの連中は必殺技を使っていないんでしょうね?TPの節約でしょうか。そして、鬼道さんが「ツインブースト」を放つも、デザーム様は片手で弾き返しました。さすがです。しかし、そのボールを吹雪君が奪い、「エターナルブリザード」!しかし、やはり「ワームホール」は破れませんでした。何て言うか、ワームホールの出口を相手のゴール前に設定すれば勝ちは確実だと思うのですが・・・さすがにチートですかそうですか。その直後、ファドラが「ザ・ウォール」を普通のパスで破ると言う芸当を見せ、ゼルがもはやネタととして有名になった「ガニメデプロトン」を放つも、「マジン・ザ・ハンド」にあっさり止められ前半終了。なぜかヒロトが観戦していましたね。こいつが「ジェネシス」とやらのキャプテンなのでしょうか。あと、お好み焼き屋が繁盛していたのも芸が細かくて良かったと思います。
 そして、イプシロンの動きに対応できることに喜ぶ雷門イレブン。で、ここで突っ込みたいのがこのセリフ。
栗松:「必ず奴らを、止めて見せるでヤンス!」
 お前にゃ無理。しかし、そんな中陰鬱な吹雪君。まあ、散々「エタブリ」を止められてりゃ無理ないですね。ここで鬼道さんと瞳子監督のやり取りもなかなかよかったです。
 そして、ここで入る吹雪君の過去回想。裏人格の方は弟のアツヤ君のものだったようですね。漢字で書くとどうなるんでしょう。最もあり得るのは「敦也」ですが。しかし、アツヤ君は性格が自由主義ですね。「サッカーは自由に楽しくやれればいい」と言うのはいいとして、「フォアードとかディフェンスとか関係ない」発言はサッカーをやるものとしてはいただけない発言ですから。志郎君の方がサッカーをやる人間としては現実的な発言をしてますしね。そこで、2人のお父さんが「それじゃあ、2人がそろえば完璧ってことだな。」といいます。これが、「完璧にならなきゃいけないんだ・・・!!」と言っていた元凶になったというのは想像に難くないですね。そして、兄弟2人が「2人で世界一になる!」と宣言したところで、雪崩勃発。これはひどすぎるだろ・・・常識的に考えて・・・。これで志郎君のみが生き残り、アツヤ君の人格が志郎君の体に入ってきた、ということでいいんでしょうか。邪気眼の可能性もありましたが、これではその可能性もなさそうですね。しかしこの見計らったようなタイミング、「雪崩が起こったのは影山の仕業」と言われても、一切疑わないことが約束できます。
 そして、後半開始。いまさら気がついたんですが、イプシロンの校章(?)には、ちゃんと「Y」があしらわれているんですね。しかし、「イプシロン」で変なんすると、「Y」の他に「E」らしき文字も出てくるのですが、僕にはギリシャ文字は分かりません。ともかく、一進一退の攻防が続く中、吹雪君の中のアツヤ君が表に出てこようとしており、吹雪君はそれを止めています。傍から見ると完全に邪気眼です。そして、久々登場の「アイスグランド」。クリプトを氷漬けにしてボールを奪い、風丸にパス。しかし、「疾風ダッシュ」をあっさり止められてボールを奪われると、本当に風丸はろくな働きをしません。CMでも退場フラグが立ってはいましたけどね・・・しかし、栗松を先に退場させてくれと以下略。
 そして、アツヤ君が志郎君から体の主導権を奪い、マキュアからボールを奪取。「マキュアあいつ嫌い!」とか言ってましたけど、そんなこと言ってる暇あったらボール奪い返せと。アツヤ君は鬼道さんが「パスだ!」と言ったのを無視し、ゴールに斬りこんでいきます。ジェミニストーム戦で頭を使って、染岡さんにパスをしたあの冷静なアツヤ君はどこに行ったんだ・・・。あれですね、「恋は冷静な判断をできなくさせる」って言いますからね。別にBL趣味はないですが、ここまでお互いに意識しあっているのは一種の「恋」なのではないでしょうか。
 そして、アツヤ君は先ほどよりも威力の高い「エタブリ」を放つものの、「ワームホール」であっさり止められます。
デザーム様:「いいぞ、もっと激しく蹴り込め!我が闘志を燃え上がらせるのだ!!」
 やっぱりデザーム様はこの試合を楽しむ気でいっぱいみたいですねー・・・。ハーフタイムに入った直後、「やはり我らと戦うにふさわしいチームだ。」とも言ってましたし、雷門を高く買っているみたいですね。あと、ここで響木前監督が「吹雪志郎・・・この力はもろ刃の剣かもしれん・・・。」とか考えてましたけど、いい加減この人は自分のラーメン屋にテレビを置いたらどうなんでしょうか。それとも、全然儲かっていないんでしょうか。
 そして、ゼル、メトロン、マキュアのイプシロン攻撃陣が攻め上がっていく中、志郎君はアツヤ君を止めていたためにイプシロン攻撃陣に突破されてしまいました。いつものことですから突っ込むのも野暮かと思うのですが、DF陣紙すぎるだろどのチームもwwwまあ、ド派手なシュート必殺技とキャッチ必殺技を見せるためにやむを得ない、と言うのも重々承知していますが・・・。
 そして、ついに出ましたPVで出てから散々期待されていた技の1つ、 「 ガ イ ア ブ レ イ ク 」 ! ! ギリシャ神話での大地の神の名を借りるとは、また大それた名前にしたものです。たしか、ゼウスの祖母に当たる神だったような。ともかく、技の雰囲気的には「リフレクトバスター」+「土達磨」+「イナズマブレイク」ですね。3人の、岩を浮かせる際のポーズが果てしなく笑えるのは何故でしょうか。しかし、これでイプシロンが先取点。木暮が出しゃばらなければ・・・というのは置いておきます。しかし、相変わらず円堂はポジティブですね。だからこそ鬼道さんや豪炎寺のようなクールキャラが立つわけですが。あと、木暮が円堂のことを「キャプテン」と呼んだのは初めてですね。そもそもチームメイトを呼ぶこと自体が初めてですか。
 そして、再び一進一退の攻防。そんな中、土門が新しい技を発動!技のポーズ自体は既存の技、「スピニングカット」に酷似していますが、蹴った際に現れるのは衝撃波ではなく何とマグマ。どうやったらマグマが噴出してくるのか、考えても無駄ですよ。これがイナズマクオリティ。この技は「ボルケーノカット」と名付けられます。栗松が「いつの間に練習してたのか」と聞いていますが、おそらくFF全国大会で木戸川静修の西垣に「スピニングカット」を食らった際に考えたのではないかと思われます。しかも、イプシロンメンバーに「やるな。」と言わしめるとは、威力の方も申し分ないようです。
ゼル:「なるほど・・・私にもわかってきました。デザーム様の言葉の意味が!」
デザーム様:「ハッハッハッハッハ!!そうだ、魂と魂のぶつかり合い、それが私の求めていたものだ!!」
 デザーム様ご機嫌すぎワロタwww本当にイプシロンの連中は見ていて面白いですし、ネタ的要素が多いです。ジェミニストームのネタは、「髪型が抹茶ソフトクリーム」と、「ことわざ大好きキャプテン」くらいのものでしたからね。対してイプシロンは、「髪型が扇風機」、「何かイケてるメンズ」、「かめはめは」、「部下の言動をことごとく無視」があり、そしてそもそも喋るキャラが複数人いますので、やり取り自体が面白いと言うのがポイントが高いと思います。
 そして再び一進一退以下略。なんつーか、「メテオシャワー」の「溜め」の時間にとりあえず避ける努力をしろよと思うのは僕だけでしょうか?そして、マキュアがボールを持って斬りこんでくるも、木暮の「旋風陣」によってボールを奪われます。今回の描写ではいまいちわからなかったのですが、これは「相手の持っているボールを自分のもとに引き寄せる」という効果なのでしょうかね?それにしても最後のキメの部分はなかなか格好良かったですね!強力なDFに育ってほしいものです。
 そして、アツヤ君が再び肉体の主導権を握り、先ほどよりさらに強力な「エタブリ」を放つも、「ワームホール」で防がれます。しかし、地面へのめり込み具合は先ほどよりもすごく、その威力を物語っています。これを見てデザーム様は大興奮。
デザーム様:「ハッハッハッハッハッハ!いいぞいいぞ!もっと強く、もっと激しく撃ってこい!!
 スレではこのセリフ完全にネタとして扱われてましたよ。どんだけ楽しいんでしょうね。デザーム様を初めて見たときは、こんなにテンション高いキャラだと思いませんでしたよ。
 その後アツヤ君は、「バタフライドリーム」を撃とうとしているリカと一之瀬からボールを強引に奪い、シュートを決めようとします。どうせゴールは決まんないんだろうけど、2人の「バタフライドリーム」は見たかったなぁ・・・。
デザーム様:「ハッハッハッハ!!さあ、来い!!」
アツヤ君:「デザーム!今度こそ吹き飛ばす!!
 何と物騒な・・・。ここで志郎君が「ちゃんと狙え」と注意しますが、アツヤ君はなんか叫んで「エタブリ」発射。ここ、声がつぶれていてなんて言ってるか聞こえませんでしたよ。そして、デザーム様は今までと同じく「ワームホール」を発動するも、すぐには吸い込めずなんか苦戦しています。そして、とうとう「ワームホール」を打ち破りゴール!!なんかアツヤ君が輝いてました。正直、ここは「エタブリ」をデザーム様にぶつけてネタになるような一言を・・・いえ、何でもないです。「私の『ワームホール』を打ち破る者がいたとは!!」とは言っていますが、むしろ嬉しそうです。
 そして、再びイプシロン攻撃陣が「ガイアブレイク」を放ち、雷門DF陣を抜き去ります。しかし、円堂の周りの黄金の「気」が、今までにない動き方をします。これはもしや新技・・・!
円堂:「『マジン・ザ・ハンド』!!」
 あれ?どうやら少し見逃してしまったみたいです。一旦巻き戻して・・・っと。
円堂:「『マジン・ザ・ハンド』!!」
 えええええええ!?何でだよwww何で「マジン」のモーションが新しくなるんだwwwwwまあ、ゲーム版の動きに近くなったと言えばその通りですが・・・。そして、攻撃陣の反応は、と言うと・・・。
ゼル:「なんだとぉ!?」
メトロン:「これが『燃える』という感覚か・・・!」
マキュア:「必ずぶっ潰す!」
 なんだかんだでみんなデザーム様の影響で燃えてきている様子。いろんな意味で統制がとれていていい感じですね、イプシロン。
 そして、残り時間わずかとなり、アツヤ君が相手のDFを突破。
アツヤ君:「これが最後だ・・・!吹き飛ばせ!!『エターナル・・・ブリザァァァドッ』!!」
デザーム様:「来るか・・・ならば、私も答えよう!『ドリルスマッシャー』!!
 「ドリルスマッシャー」キタ―――――!!PVで発表されてから散々(主にネタ的な意味で)期待されていた「ドリルスマッシャー」。「ワームホール」を打ち破った「エタブリ」を苦も無く止めるなど、その威力たるや計りしれません。ネタ的な外見とは裏腹に、やはりデザーム様が会得しているにふさわしい威力の必殺技でした。
デザーム様:「クッフ・・・私に『ドリルスマッシャー』まで使わせるとは、ここまで楽しませてくれたやつらは初めてだ。ハッハッハッハッハッハ・・・。」
 あれ?ボールを出しましたよ?てっきりコーナーキックを行ってもう一度「エタブリ」を止めようとしているのかと思いきや、タイムアップだったようです。一応引き分け状態なのだから、延長戦なりPK戦なりやるべきなのでしょうが、イプシロンは帰る準備をしています。それに納得いかないアツヤ君ははデザームに掴みかかろうとしますが、円堂に止められます。
デザーム様:「再び戦うときは遠くない・・・我々は真の力を示しに現れるだろう。
 そう言って、デザーム様以下イプシロンは撤退。まだ強くなるのかこいつら・・・。こいつらの上に「プロミネンス」及び「ダイヤモンドダスト」がいるわけですし、ランクは下だという噂も聞きますが「ジェネシス」がいて、ひょっとしたらまだ公開されていないラスボスが存在するかもしれないと、エイリア学園は本当に半端な強さじゃありません。
 ともかくその直後、悔しさに打ち震えるアツヤ君に異変が起こり、片方の目はアツヤ君のものに、もう片方は志郎君のものに変化。一応人格は志郎君の者に戻ったようですが、1人フィールドを去ります。これでスランプに陥るとか、そんな感じですかね?テレビで見ていた響木監督は、「あの力は・・・。」とあまりいい感情は持ってないようです。また、ヒロトは何も言わず立ち去るなど何を考えてるのか分かったものじゃありません。
 また、試合終了後の雷門は、大体のメンバーがこの試合結果に満足な様子。しかし風丸は、「勝てなかった・・・こんなに頑張ったのに。」と、悲観的。このあとに「やはり『神のアクア』が」とか言いそうでかなりドキドキしました。しかし、木暮が「そうか、この前はコテンパンだったもんな。」とか言ってますが、どちらかと言おうとコテンパンだったのはあなたの元先輩方ですよ。一応雷門イレブンはかなり点取られてたけど全員立っていられたわけですしね。そして、ここで鬼道さんの今日の名言が。
鬼道さん:「答えはシンプルさ。互角に戦えるならば、勝利の確率は50%。相手から1%を奪い取れば勝てる。」
 今日の格言だろ・・・常識的に考えて・・・。
瞳子監督:「勝つまでには至らなかったけど、1歩前進。でも気を緩めないで。」
夏美:「そうよ。試合に勝利しない限り、エイリア学園はまた現れるわ。」
 夏美のセリフはともかく、瞳子監督のセリフはすごいですね。珍しく選手を評価してます。あと、「試合に勝利しない限りエイリア学園はまた現れる」と言ってますけど、勝っても現れるのはあしからず。
 そして、イプシロンは相変わらず例の装置で回復中。
メトロン:「デザーム様。雷門との再試合にはやはり・・・!」
デザーム様:「うむ・・・そうだな・・・。ンッフッフッフッフッフ・・・。」
 何か秘策があるのでしょうか。みんなが熱く燃えてるところなので、かなりの熱戦を期待したいと思います。
 そして、雷門は次の行き先が決まっていないのか、相変わらずナニワランドの地下で特訓中。そんな中、古株さんから理事長の伝言が伝えられます。それはなんと、「福岡の陽花戸中(よかとちゅう)で大介さんの物と思われるノートが見つかった」とのこと。なぜ福岡にあるのか。予告編を見る限りでは、一時期陽花戸中に勤めていたことがあるようですが・・・。個人的には、LEVEL5があれば満足です。あと、陽花戸中の読みって「ようかどちゅう」だと思っていました。どこのセブン アンド アイ ホールディングスだよ。
 さて、肝心の予告編。とうとう地味GKが登場しましたね。なんと、「蒼い『ゴッドハンド』」を使えるよう。ネタばれ板によれば、名前は「立向井 勇気(たちむかい ゆうき)」だそうです。「ゴッドハンド」を会得していることから無能でないのは分かりますが、「マジン」を会得している円堂がいる雷門には正直不要な人材です。何か、特殊な技能でも持っているんでしょうか。そうでなければ、「地味であることが特徴」になってしまいますよ。・・・あれ?前にも似たような奴いませんでしたっけ?たしか名前は半d(ryしかし、「究極奥義」とはまた大きく出ましたね。PVで円堂がやたらと緑の光を出しているシーンがありますが、あれでしょうかね?来週も楽しみです。


 やたらとPCの調子が悪く、10時から初めて終わったのはなんと2時。タイピングが反映されるのがやたら遅いうえに、きちんと反応しないときもあり何度書きなおしたか・・・。さっさと寝ることにします。
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Comment

☆ 

響木のラーメン屋は雷門の生徒だけで成り立ってたようなものですからね・・・店じまいしたんでしょうかw

立向井はCMをよく見たらオリジナルの技を使ってました。頭の上で手をパンッ!ってさせて、・・・なんか太陽みたいな感じでした。(どんなだ

レベルファイブたぶん写りますよwでもビル自体はかなりフツーなので、分かりにくいとは思いますが・・・w
でも表札とかアップにされそうですよねw

☆ 

りんたろうさんコメントありがとうございます!
 たしかに響木前監督の店は、サッカー部以外に客が入ってるのを見たことありませんからね・・・鬼瓦さんと影山も来てはいましたが。
 たしかに立向井は必殺技使ってましたね・・・。りんたろうさんの説明が案外的を射ている説明だと思いまた。
 LEVEL5の本社はいったん生で拝んでみたいんですけどね・・・。もし大学進学できたら福岡まで旅行に行こうかと考えている今日この頃です。
    
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