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2009/08/04 Tue  00:06
ジャンプ36号感想前半

 毎日毎日曇っていて、いつも以上に陰鬱な気分のアカンコです。ダルい・・・ダルすぎる・・・。
 ダルいわりにはブログの更新するんだな、とか言わないで下さいね。それではジャンプ感想前半です。


ワンピース
 最近出番の少ないルフィ一行。インペルダウンから海軍本部までは、それなりの距離があるみたいですね。そんな中、イワンコフとの会話でルフィが驚きの一言を。
ルフィ:「俺とエースは父ちゃん違うぞ。エースの父ちゃんはゴールド・ロジャーだからな。」
 おま、知ってたのかよ!!
 そして、47隻の白ひげ傘下の海賊が集結し、白ひげ自身の船の侵入を許した海軍本部。白ひげはいきなり大気を割るという、完全に理解不能な行動をとってくれました。「目的」ではなく「原理」が意味不明です。「悪魔の実」だってことは分かってますけどね・・・。
 そして語られるエースの過去。結構凄い経歴ですね。‘四皇’の一人であるシャンクスと顔見知り、七武海入りを打診されるも蹴る、七武海に入ったジンベエと対等に戦う、「自然系悪魔の実」の力を操る、最終的に「白ひげ海賊団」2番隊隊長の地位につき、「海賊王」の息子とあっては、海軍が是が非でも処刑にしたいと思っていても何の疑問もありません。
 そして、先程白ひげが大気を割ったせいで津波がおこり、開戦となりました。ようやく明かされた白ひげの能力は、「グラグラの実」の「地震人間」。結局どうやって大気を割ったのかは分かりませんでした。が、地震の副産物として津波をおこせるのは、海上で戦う上では非常に有利だと思います。しかし、それ海軍元帥によると、白ひげは僕の想像を越えた力があるようです。
センゴク:「勢力で上回ろうが勝ちとタカをくくるなよ!!最期を迎えるのは我々かも知れんのだ・・・あの男は世界を滅ぼす力を持っているんだ!!!!
 「世界を滅ぼす」って・・・。全くギャグに聞こえないところが恐ろしいです。しかし、この調子でいくと「麦わら海賊団」が再結集するのがいったいどれくらい後になるのか皆目見当もつきません。まあ、今のところは白ひげ一味VS世界政府の戦いを楽しみたいと思います。あと、「四皇」の残りのメンバーはいつ出てくるんでしょうね。カイドウという1人は名前だけ分かっていますが、もう1人は名前すら分かってませんからね。いろいろと楽しみですが・・・これ、尾田先生が生きてる間に無理なく終わるのかな・・・。どこぞの探偵漫画よりは見込みがありそうですが。


NARUTO
 五影会談が始まったところでしたが、正直動きはあまりありませんでしたね。どの国も・・・と言うより岩影と雷影が自分本意なこと言ってますし、話が纏まる可能性が全く見えませんでした。最後に、木の葉を筆頭として忍連合を作ろう、という提案も、雷影が蹴りそうな感じもしなくもないですし。
 ただ、今回の収穫はと言えば、新しい武器とかが見れたところでしょうか。個人的に気になっている「大双剣ヒラメカレイ」の形が若干明らかになってよかったです。まあ、団扇形の剣でしたが、包帯が取れると2本に分かれ、それを操り戦うという感じなんでしょう。やっぱりモンハンと以下略。後、カンクロウが操り人形を出してましたけど、あれがサソリなのではないかという説を見かけましたが、あり得ない話じゃないと思います。他にも、サソリやチヨばあの遺品を使っているという可能性も捨てきれませんが。正直、3代目風影の人形が残っていれば我愛羅が2人いることとほぼ同義ですから、かなりの戦力になると思うんですが、壊されましたっけ、あれ・・・。
 あと、サイが言っていたように、サクラとの約束を守れなかったことでナルトが苦しんでいるというのは事実ですよね。事実なんですが、サクラが今の今まで気が付いていなかったらしいことには呆れかえりました。こいつ、ナルトと長い間一緒にいたくせに彼の性格を一切理解してませんよ・・・。
 さて、この後の展開ですが、キラービーが出てきて、ナルトに九尾の制御の方法を教えるという流れが一番ベストのような気がしますが岸本先生のことですから何をやらかすかわかりません。


ブリーチ
 今回も大して動きがありませんでしたね・・・。本当に書くことが思い浮かびません。唯一書こうと思ったのは、ハッチVSバラガン陛下のことですね。ハッチが自信満々に出てきたにも関わらず、「鬼道に老いがないとでも思ったのか?」と言って簡単に破っているので爆笑しました。ハッチは何のために出てきたんだwww
 さて、あとここに揃っていない戦力をまとめてみますと、
・浦原商店の皆さん
・黒崎一心
・王族特務零番隊
・虚圏にいる隊長、咬ませ主人公
 うん、あと数年は持つな。つーか、主人公まったく出てきてませんよね。ここまで主人公を無視しても話を進められるように護廷十三隊のキャラを立てた久保・オサレ・帯人先生はある意味で天才だと思います。


 ぬらりひょん、黒子、トリコは、どれも次の動きを感じさせる雰囲気でよかったと思います。ジャンプは、必ず「読める」作品があるのがいいと思います。「三大看板漫画」と言われていますが、そのどれもがつまらない週というのは滅多にありませんし、たとえあったとしても「中堅」と呼ばれる漫画までもがつまらない、ということはまずありませんから。それに比べて・・・いや、何でもない。そう言えばSQの発売も近いですね。
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