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2009/08/06 Thu  23:53
イナズマイレブン43話 じいちゃんの究極奥義! 感想

 気がついたら来場者数が7000人を越えていました。ありがとうございます。本当に昔と比べると以下略。
 トリコ、ぬらりひょんの孫、新テニプリの単行本買いました。ぬらりひょんの孫に「蠱毒」について書かれていたのは奇妙な偶然を感じました。
 それではイナズマ感想です。


 先週、「福岡で大介のノートが発見された。」との情報が入り、福岡に向かった雷門イレブンですが、その前にどう考えても黒幕な大仏が登場。今回、都合で字幕の出るTVで見ていたのですが、ここで「吉良」と「研崎」という名前が出てました。やはり大仏は監督の・・・?あと、毒の話から考えると、雷門を宇宙人たちと戦わせて、最強のチームを作ろうとしているのかと思いました。
 また、エイリア学園の幹部勢が登場。ガゼルの中の人はリカと同じですが、バーンは土門の中の人ですかね?あと、ヒロトの本名はグランみたいです。彼らの中ではデザーム様が一番下級の存在みたいですね。ただ、バーン、ガゼル、グランが互いにタメ口だったので、立場は同じなのでしょうか。よくわかりませんでしたが、「存在価値」とか言われるあたり、あまり良い職場環境ではなさそうです。
 そうしてようやく雷門のターン。福岡ってどこか懐かしい街なんですね。行ってみたいです。
 そうして陽花戸中に着いた雷門一行。校長の爺さんは、大介の親友だったとのこと。さらに、大介は福岡出身だったことが明かされます。正直、何処の出身だろうと関係ない気がしますが、個人的には円堂同様雷門出身だと思っていたので、びっくりしました。あと、爺さんの思い出が色々と狂ってます。森林破壊ってレベルじゃねーぞ!!しかし、中学時代の大介はいい男ですね。アッー!的な意味ではなく、かなりイケメンです。声は鬼道さんだけど・・・。あと、カード版とは顔が結構違いますね。
 そうして、大介の裏ノートが円堂に渡されます。現在存在が確認できるキーパー技の中でもトップクラスの強さを誇る「マジン・ザ・ハンド」を開発・会得した天才、円堂大介ですら会得どころか完成すらできなかった「究極奥義」の数々。円堂は「正義の鉄拳」を解読していましたが、「ムゲン・ザ・ハンド」も書かれていましたね。しかし、大介はこれを処分してくれ、と頼んでいたとのこと。未完成のまま使うと体に負荷がかかるなどのデメリットがあったのかもしれません。
 校長の計らいで、陽花戸中のサッカー部と会った雷門イレブン。CCCが全員女子だった影響か、陽花戸は全員男子。しかし、イケメンからリーゼントまで幅広いバリエーションが揃ってました。そして、地味GK、立向居勇気登場!元々はMFだったそうですが、円堂を見てGKに転向したとか。これで雷門に入った時のポジションが確定しましたね。てことは、次の脱落者は風丸か・・・?また、正直、1人称は「俺」よりは「僕」のほうが似合っている気がします。あと、何故「勇気」ではなき「立向居」で呼ぶんですかね?まあ、名前で呼ばれる人の方が少ないわけですが、タイピングと変換が面倒です。が、当ブログでも「立向居」と呼ぶことにします。それにしても、円堂に対する態度が完全に熱烈なファンです。いろいろと腐の方が喜びそうですね。
 そして、立向井が円堂に見せたいものがあると言い、一之瀬を咬ませ相手に技を繰り出します。それは何と「ゴッドハンド」!・・・いや、驚かないと盛り上がりませんから。これには雷門イレブン一同びっくり仰天。
壁山:「ゆ、夢っスよね・・・キャプテン以外の人が『ゴッドハンド』を使えるなんて・・・夢っスよね・・・。」
 響木さぁぁぁん!!・・・しかし、何故色が青なんでしょうか?ひょっとしたら、黄色がワクチン種で青がウイルス種なのかもしれません。グレ○モン的な意味で。
 そして、円堂が立向居と「ゴッドハンド」の撃ち合いをして、立向井の「ゴッドハンド」が本物だと確認します。・・・相殺しなければ偽物だと言い掛かりをつけるつもりだったのでしょうか。小冬さんの仰る通り、円堂は腹黒なのかもしれません。しかし、円堂と立向居のどちらが凄いかと言えば、技を独学で会得した円堂の方が凄い、ということになりますね。立向居の場合お手本があったわけですから、円堂よりは会得が楽だったのではないかと思います。
 ヨカトとの合同練習の後は、みんなで夕食。目金のカレーには、木暮がタバスコを仕込んでいました。実は、春奈が用意していた飲み物をみんなが飲んでいた時点でタバスコを用意していたんですよね。芸が細かいです。しかし、立向居には効果がありませんでした。辛いの大丈夫っておま・・・。超次元辛子明太子で鍛えられているとでも言うのでしょうか。 夜になり、久々登場のキャプテンのお悩み相談室。前回はたしか、白恋で風丸を相手にしていたと思います。期間開きすぎワロタwwwその際に小冬さんが「吹雪君も来るかもしれない」と仰っていましたが、見事に予想が当たりましたね。おめでとうございます。賞品はありません。
吹雪君:「ねえ、イプシロン戦の時、僕変じゃなかった?」
円堂:「変?そんなことないよ。お前のおかげで同点にできたんじゃないか。」
 傍から見りゃ「アツヤ・・・やめろ・・・。」とかぶつぶつ言ってる邪気眼なわけですが、円堂は鈍感を極めていますから、気が付いていなくとも何の不思議もありません。鬼道さん辺りは気が付いていてもおかしくないと思いますが・・・。しかし、雷門が吹雪君に会いに行ったのは吹雪君自身も言っているようにストライカーを求めて来たわけです。つまり、雷門が求めているのは「吹雪士郎」ではなく、「吹雪アツヤ」なんですよね。これは、吹雪君にとっては複雑だと思います。自分のチームでの存在理由が、自分の能力を発揮することではなく弟の能力を発揮することなのですから。
 さらに、立向居が登場。正直、円堂の寝顔を盗撮でもしに来たのかと思ってしまいます。本当に何しに来たんでしょう。夜這いでしょうか。本当に腐が喜びそうです。
 翌日、雷門VS陽花戸。本当に角馬君の存在が当たり前になってますね。もう少し言及してもよいのでは・・・。試合では、吹雪君がFWになったにも関わらず、アツヤ君が出てきません。おかげでボールをあっさり奪取されてしまいました。どうしたんでしょう。そうして雷門に攻めて行く陽花戸ですが「ザ・ウォール」で防がれ、壁山が鬼道さんにパス。風丸がドリブルでリカにパス、そして一之瀬に渡し、そのまま「スパイラルショット」!!
弟:「帰ってくれ。」
 一之瀬は染岡さんから咬ませの称号を受け継いだようです。こう考えると、染岡さんってかなり器用なキャラだったんだとわかります。早く戻って来てほしいです。ともかく、立向居にあっさり「ゴッドハンド」で止められ、鬼道さんが「やはり『スパイラルショット』では『ゴッドハンド』は打ち砕けないか・・・。」と、至極当然のことを言い出します。しかし、このシーンは赤髪リーゼントという、鬼道さんに並ぶ奇怪な髪型の奴が一緒にいて爆笑しました。そして、陽花戸の選手が「レインボーループ」を発動。フィールドがお花畑になるという、いろんな意味で意味不明な技です。CCCの技だろこれは・・・。ともかく、円堂が「正義の鉄拳」を試すシーンで終了。絶対に失敗しますね。 さて、次回は「もうひとつのマジン・ザ・ハンド!」。予告ではあまり情報は得られませんでしたが、恐らく「立向居版『マジン・ザ・ハンド』」とは、「ムゲン・ザ・ハンド」のことだと思います。


 PVでグラン率いるチームにやられていたのは陽花戸中ですね。ところで、「グラン」というのは「大地」を意味する「ground」だと思うのですが、それならば「空」を意味する連中や「海」を意味する連中が出てきてもおかしくないですね。本当にエイリア学園の規模は計りしれません。
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Comment

☆ 

福岡はあんなに懐かしげでレトロな街ではなーいのですよ^p^w
もしかしたら、レベルファイブ日野社長の故郷をモデルにされたのでは・・・と信じてます。←

吹雪くん予想当たりましたねw(ぶっちゃけその予想をしたことを私は忘れてましたがw←)
じゃあ次はGO炎z(ry

今回もものすごく面白かったんですが・・・ちょっと腐が騒ぎ出しそうで嫌だな~・・・な感じですw

☆ 

 さすがに福岡があそこまでレトロでないということは僕でも分かりますよwww行ったことはありませんけどね・・・。
 それにしても、豪炎寺が復帰するのはいつになることやら・・・。ギャル男が入ってからでしょうしねぇ・・・。
    
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