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2009/08/08 Sat  00:53
新テニプリ10、11話感想

 最近連日晴天なのでありがたいです。アカンコです。イナズマ2の話題に隠れていますが、イナズマイレブンブレイクの詳細って何時明らかになるんでしょうね?据え置き機(たぶんWii)に対応してることしかわかってませんから、どんなものなのか気になります。「1」の移植かもしれませんが。それでは新テニプリ感想です。


 今回は、手塚VS海堂、跡部様VS日吉という、青学と氷帝の現部長VS次期部長という好カード。個人的には跡部様が出てきただけで満足ですが、そもそも幸村VS真田という恐らくこの勝ち残り戦で最も美味しい試合を見てしまったので、実際大したことがない試合に見えてしまいます。どっちみち結果は見えt(ry
 まあ、試合は割りと簡略化されてましたね。同時進行だから仕方ないですが。
 まず手塚VS海堂。手塚がいきなり百錬を使い始めました。えげつないの極みです。
 一方の跡部様VS日吉。跡部様が、十八番のタンホイザーサーブを打つも、日吉はあっさり返していました。タンホイザーサーブってCoolドライブと同じで「一切跳ねない」はずなんですよね。まあ、リョーマが無我状態でタンホイザーを打ったとき、跡部様はフロントなんとかステップなるものを使って返していたので、若干は跳ねるのかもしれません。
  そのまま過程は省略され、手塚VS海堂は6-0、跡部様VS日吉は6-6と、対象の試合運びになりました。そしてチェンジコートの際、手塚と跡部様が話し始めました。
手塚:「お互い考える事は同じのようだな跡部。」
跡部様:「お互い苦労するよなぁ手塚。だが日吉率いる氷帝が来年は全国を貰う。」
手塚:「いや海堂が2連覇に導くだろう。」
 2人とも、この試合を次代の部長への「餞別」だと考えているのがよくわかりますね。ただ、氷帝はともかく、青学はリョーマがアメリカに行っており、主力が海堂と桃城しかいないわけですから、2連覇とか夢のまた夢だと思います。
 そしてそのまま跡部様VS日吉は順当にデュースに入っていきますが、手塚VS海堂では手塚が海堂をいたぶっていました。アウトボールをわざわざ手塚ゾーンで引き寄せ、ラケットを振れなくなったらわざとラケットに当てるなど、鬼畜以外の何者でもありません。しかし、これで海堂がキレます。
海堂:「手塚てめぇーっ!!ちくしょぉぉぉーっ!!」
 部長に向かっての言葉遣いがあれですが、まぁあんだけフルボッコにされたら叫びたくもなります。しかし、ラケットを振る力も残っていなかった海堂が奮起して反撃したのを見て満足したのか、手塚は零式ドロップで引導を渡しました。これで海堂は何か気づいたようですが、僕は何を伝えたかったのかよくわかりませんでした。限界を越えろってことですかね?まあ、神たる許斐先生を理解しようとするほうが野暮ってものですね。
 そして今度は跡部様VS日吉。跡部様があえて持久戦をしていたのは、「日吉が苦手な持久戦を克服できたのか」を確認するためでした。そして、氷帝の未来が明るいことを確認した跡部様は、日吉に止めを刺しに行きます。さて、ここからの流れは実際に画像を見てもらった方が早いでしょう。
跡部様 美技に酔いな
 久々に出た「俺様の美技に酔いな」。これは、破滅への輪舞曲を出す際のキメ台詞。しかし、注目すべきはここではありません。
跡部様 幻聴氷帝コール
 わざわざ見開きを使っての氷帝コール。合宿に呼ばれている氷帝のレギュラー以外、氷帝の選手はここにはいませんので、誰がコールをしているのだろうかと考えていると・・・。
桃城:「幻聴じゃないっスか?」
乾:「いや俺にも聴こえちまってる。」
 結局幻聴なんだか何なんだかはっきりしません。が、この会話から察するに、少なくとも放送器具を使っていたりこの場にいる選手たちがコールをしているわけではない様子。可能性としては、
1:桃城、乾の言うとおり幻聴。
2:跡部様の特殊能力発動!!
3:跡部様のカリスマに惹かれた霊魂がコールしている。
 うん、どれも考えられるところが許斐先生の今までの実績を表しています。そうして見事に破滅への輪舞曲を決め、跡部様の勝利。日吉に喝を入れる跡部様が漢らしいです。しかし、来月は誰と誰の対決でしょうか。正直、このままリョーマ戦に移行してくれて全くかまいません。


 SQやマガジンで「雷句誠がやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!祭り」なるものをやるそうで、非常に楽しみです。なんだかんだで僕が一番最初に、一番熱烈にハマった漫画が雷句先生の「ガッシュ!!」だったわけですから。本当に「ガッシュ!!」が終わった時は喪失感が大きかったなぁ・・・。来月は頑張って5作品の感想を書いていこうと思います。大変そうだ。
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