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2009/08/15 Sat  01:37
イナズマイレブン44話 もうひとつのマジン・ザ・ハンド! 感想

 毎週恒例のイナズマ感想。なんだかすごく遅れてしまったことをお詫び申し上げます。いろいろあったんですよ・・・母親がなかなか寝てくれなくてねぇ・・・家族共用のパソコンなので・・・。あと、8000人突破しました。ありがとうございます。
 それでは言い訳はここまでにして、相変わらず面白いイナズマの感想です。「続きを読む」からどうぞ。

 さて、先週陽花戸が「レインボーループ」を発動し、円堂が「正義の鉄拳」を練習するところからスタート。一応練習試合とは言え技の特訓を試合中にするというのは、相手チームを冒涜するにもほどがあります。しかし、「レインボーループ」は砂漠の緑化運動に使った方がいいですよね。
 さて、肝心の「正義の鉄拳」ですが、途中まで技が出るも途中でエネルギーが消失して失敗。立向居が「あれは、『正義の鉄拳』!!」とか言ってますけど、お前見たことあんのかよ。しかし、一応拳は出してますからボールをはじくことは出来ました。が、そこで陽花戸の選手がボールを押し込もうとするという、普通のサッカー的な行動を取っていました。しかしそれは、どこからともなく現れた土門が止めて事なきを得ます。で、ここで鬼道さんが驚異の発言を。
鬼道さん:「そうだ!ゴールは俺たちがカバーする!お前は新たな技への挑戦を続けろ!!」
 ええと、これって遠まわしに「相手が弱い」って言ってるようなもんですよ!しかも、一緒に映っている風丸とリカも乗り気な表情なのがひどいです。そりゃ、エイリア学園の連中に比べりゃ弱いだろうけどさ・・・。
 それにしても、陽花戸イレブンは全員仲が良さげでいい感じです。そんな彼らが雷門サイドに深く切り込んできましたが、土門がこの間会得した「ボルケイノカット」でボールを奪取。「ボルケーノ」じゃないんですね。そして、ボールを取り返しに来た陽花戸の選手を出し抜くなど、なんだか普通のサッカー描写があるとやっぱりいいですね。そのままボールは栗松にわたり、栗松が「必殺技を試してみる」発言。ゲーム版ではDFながら弱いシュートとドリブルしか覚えず大部不可能、さらにはバグで増殖するというので悪い意味で有名な栗松。この必殺技で名誉挽回なるか!?
栗松:「『ダッシュアクセル』!!」
( ゚д゚) ・・・
(つд⊂)ゴシゴシ

栗松:「『ダッシュアクセル』!!」
(;゚д゚) ・・・
(つд⊂)ゴシゴシゴシ

栗松:「『ダッシュアクセル』!!」
(;゚ Д゚) ・・・!?
 ええと・・・名誉挽回どころか現状維持すらしませんでしたよ、こいつ。「ダッシュアクセル」は、強さランク1の最弱ドリブル技。なんか、「結果的に弱くてもいいから『2』で出る技覚えさせてやれよ。」と思うのは僕だけでしょうか・・・。どっちみちゲームでは弱いんだろうなぁ・・・お願いだから退部できるようにしてください。
 で、ボールはそのまま風丸へ。「疾風ダッシュ」は結局使いませんでした。ちなみに「ダッシュアクセル」と同じ性能です。違いは、「使用者がイケメンか否か」です。その後は陽花戸イレブンを翻弄する雷門イレブン。これで、陽花戸の強さのレベルが分かりますね。宇宙人との戦いで超人の域を超えた雷門イレブンはやはり強力です。で、リカが十八番の「ローズスプラッシュ」を使用。しかし、立向居の「ゴッドハンド」で普通に防がれます。なんだか、リカも染岡ウイルスに感染したようです(注:染岡ウイルス・・・アカンコの造語。感染すると咬ませにされる。活躍が続くと退場フラグがたってしまう)。そう言えば、「ローズ」も「ドラクラ」もシュートポーズが似てますね。もうひとつ、立向居が技をを発動するときの死にそうな声は何とかなりませんかね・・・。それにしても、ここで「よし!」と言っている円堂と、「『よし!』じゃないだろ円堂!」と突っ込んでいる塔子にはどちらも「らしさ」を感じました。あと、全体的に毒舌の突っ込みをしている木暮にも。だんだん木暮の高感度が上がってきました。
 で、今度は陽花戸の反撃。「ニニンサンキャク」という技で土門、木暮、塔子を抜いていますが、これって「3人を抜いた」と言うか「3人が避けた」と表現する方が正しいですよね・・・。あと、弟が突っ込んでいましたが、あんなにサッカーボールが潰れるとか、どんだけ空気抜いてんだよwwwで、ここで陽花戸のキャプテン、戸田が「強いチームを研究して、自分たちの力に変える!そうやって俺たちは、レベルアップを図ってきたんだ!!」と言ってますが、何気にいいこと言ってますよね、このセリフ。「人の良いところは取り入れ、人の悪いところは反面教師とする」、そんな人生の教訓となるセリフを少年向けアニメの中に取り入れる、それがイナズマクオリティ。
 そして、壁山が「ニニンサンキャク」を防ごうとするも、陽花戸の2人は、バックパスを行うという壁山の裏をかく行動に出ました。そのまま戸田にボールがわたるも「アイスグランド」で防がれ再びボールが雷門側にくるという、攻防が素早く切り変わるいい試合です。最近は一方的だったりした試合もあったもので。あと、戸田がちゃんと寒がってたのもよかったですね。
 で、そのままボールは土門、一之瀬へと繋がり、リカが「ラブラブシュートや!!」とか言い始めます。やるのはいいけど、ちゃんと技名言えよリカ・・・。しかし、ここで土門が「やれよ!ダーリン!!」とか煽ってるのは爆笑したwwwww今回は土門フェアですねwwwあと、「一之瀬!この際やってみろ!!」とか言ってる鬼道さんもじわじわくるwwwで、ここまで前ふりがあったのに相手の技「ブロックサーカス」でボールを奪取されるというこのしうち。一之瀬いじめは本当に大概にしてほしいところです。
 で、ボールを奪えた陽花戸でしたが、発動した技はまたもや「レインボーループ」。これ以外にシュート技はないんでしょうか。やはり「正義の鉄拳」は失敗し、今度はヘディングでボールを押し込まれそうになりますが、今度は鬼道さんのおかげで事なきを得ます。正直、タイミングを合わせればオーラをボールに当てるくらいできそうなものですが・・・。
 そしてそれを見ていたヒロト。円堂のストーカーでしょうか。ファミ通でグランとの関係がいろいろ言われていましたが、今回の話を見る限りでも何となく別人なのでは、と思ってしまいます。思いすごしかもしれませんが・・・。 
 で、そのまま前半終了。ハーフタイムもなんだか和やかでいい感じでした。木暮の首を絞めているのはどうかと思いましたが・・・。それにしても、監督まで「陽花戸中は雷門の練習相手としては不足じゃないか」と言うなど、チームそろって陽花戸をなめています。一方の陽花戸では、前半の雷門を見習い立向居の特訓につきあうようにすると、やっぱ練習試合ですから勝とうという意識が低いのでしょうか・・・。いや、毎回毎回エイリア学園じゃ飽きますから、これでいいですけどね。そんな中、風丸に「攻めていかないのか?」と尋ねられる吹雪君。そう言えば、今回は今まで空気でしたね・・・。やっぱりアツヤの人格と何かがあったんじゃないかと思われます。
 そして後半。陽花戸からスタートするも、いきなり「フレイムダンス」でボールを奪うと、一之瀬は容赦ありません。そして、パスされた鬼道さんに「ブロックサーカス」が迫るも、逆にバックパスを行いこれを攻略するなど、さすが天才鬼道さんです。しかし、パスされた吹雪君は「僕は・・・士郎だ・・・!!」と邪気眼をかまし、戸田にボールを奪われました。鬼道さんや塔子に攻められる吹雪君ですが、これはまぁ仕方ない。何でって、チームメイトは事情を知りませんから。監督は知ってるはずなのになぁ・・・。何で教えないんでしょう。
 そんなこんなでまた「レインボーループ」。今回は近くにバックアップ人員がいなかったのか、円堂は「マジン・ザ・ハンド」を発動。で、これを見た立向居は興奮してますけど、こいつは世宇子戦で円堂が「マジン」を出したのを見てなかったんでしょうかね?まあ、若干動きは変わってますけど。
 そして、一之瀬が染岡さんの「ドラクラ」から受け継いだ咬ませの称号、「スパイラルショット」を発動!それに対して立向居は何と「マジン」をコピー。しかし、青い色でイメージが変わっているだけでなく、どことなく迫力・・・いわば「覇気」が足りません。しかし、たとえ偽物でも形は「マジン」。「スパイラル」ごとき・・・と思っていたら、あっさり破られました。強さ1以下かよwwwなどと笑ってばかりはいられません。天才の血をひく円堂が完成にあれだけかかった必殺技を、お手本があったとは言え形だけでもできるようになるとは、やはり立向居は非凡な才能を秘めてるようです。しかし、1番突っ込むべきは未完成「マジン」で若干なりとも威力の下がっているはずの「スパイラル」を止められなかった陽花戸メンバーでしょうね・・・。
 で、このまま雷門は得点ラッシュ。「ゴッド」で防がれた「ローズ」、強さランクでは「ゴッド」と同等の「ツインブースト」、そして本当に久々に登場し、強さランク的には「マジン」と同等の「ザ・フェニックス」まで発動されます。何と言うか、練習試合で相手が特訓中なのをいいことに調子に乗りすぎだと思います。それにしても、2人がかりで「ツインB」を止められないあたりでも、陽花戸の強さが分かります。しかし、発動するたびに立向居の「マジン」は「覇気」を増しています。あと、「フェニックス」発動時に流れたのはゲームのOPですかね?
 そうしてふたを開ければ4-0で雷門の圧勝。選手同士が握手しているシーン、壁山は明らかに相手の腕を握り潰しています。
 そんな中に加わらない吹雪君。相変わらずトイレで独り言を言ってます。なんか、顔を洗っているシーンの髪型はアツヤ君ですが、顔をあげたら志郎君でした。
吹雪君:「なんとかアツヤを抑えたけど、もっと完璧じゃなきゃいけない。・・・そうだ。次のゲーム、僕がシュートを撃とう。アツヤ・・・いい考えだろう?」
 表情が鬼気迫っていてかなり怖いです。完全に心の病気ですよ、これ。本当にアツヤ人格が乗り移ったのかも怪しくなってきました。心の病で2重人格になったんじゃ・・・。
 またまた登場黒幕組。相変わらず茶を飲んでいます。はっきり言って大した情報はなかったかと。
 そして、陽花戸のグラウンドで円堂が特訓をしていると、ようやくヒロトが円堂の前に姿を現しました。しかし、ヒロトは円堂の言ってること完全に無視してますね。あと、ゲーム版では円堂のことを「守」と呼んでいますが、アニメでは「円堂」なんですね。とにかく、翌日の12時にヨカトのグラウンドでヒロトのチームと試合をすることになりました。
 そして翌日。不穏な天気の中、雷門中は試合に向けてアップ中。そんな中、瞳子監督は「ヒロト」という名前に何かを感じてます。「吉良瞳子(KIRA HITOMIKO)」と「基山ヒロト(KIYAMA HIROTO)」のアルファベットがほとんど被っていることに、大した意味はないでしょう。そうして12時になると、グラウンドにイプシロンが登場する時と同じ黒い霧が立ち込めます。そんな中現れたのは、グラン率いるエイリア学園「ザ・ジャネシス」。しかし、円堂のことを「円堂君」と呼ぶあたり、少しヒロトと違います。それにしても、「エイリア学園には・・・まだ他のチームがあったってことか・・・!!」と愕然としている風丸には笑うしかなかったwwwどんだけ楽観主義なのよお前www
グラン:「さぁ・・・円堂君。サッカー・・・やろうよ。
 引きのこのセリフが本当に素晴らしい。彼は「りゅうせいブレード」成る必殺技を繰り出すそうなので、熱い試合に期待したいですね。しかし、何だか円堂がショック状態ですし、吹雪は不調(予告編を見る限りそうでもない?)、風丸退場フラグと、一切勝てる要素が見あたりません。監督の様子もおかしいですし・・・。
 で、予告編。風丸の表情に爆笑しましたwwwこれは完全に退場フラグwww眼がうつろですよ、まじで。そして吹雪君は志郎状態で「エターナルブリザード」を撃っていました。撃てるのかよ!!と思いましたが、威力が下がったりしてるかもしれませんね。で、最後に、ジェネシスの蒼髪可愛い。ゲーム版では仲間に引き入れたいですね・・・。

 さて明日・・・というか厳密には今日、藤田先生のサイン会に行ってきます。「会場内は撮影禁止」らしいですが、なるべく盗撮をして報告の記事を書こうと思います!最近は月光条例の感想は批判ばかりですが、「うしとら」で泣かされた身として、期待が高いからこその批判なんです。ですから、藤田先生のことは尊敬してるんですよ。
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