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2009/09/01 Tue  22:17
ジャンプ40号感想後半

 イナズマ2発売まであと1ヶ月!長いんだか短いんだか分かりませんね。こんにちは、アカンコです。定期考査まで約1週間なので、若干クオリティ下がり気味です。あ、下がるクオリティもないか。
 ブログ名の下の文、無事に設定できました。小冬さんありがとうございます。お礼と言っては何ですが、イナズマ2の布教に力を入れます。
 それではジャンプ感想です。


黒子のバスケ
 先週の三択は外れましたが、三択のどれよりも良い終わり方だったと思います。
 ブザービーダーでとどめを刺そうとした緑間。火神はそれを止めようと限界を超えて跳びます。が、緑間はそれを読んでおり、ボールを一旦下げます。万事休すかと思ったその時、
緑間:「だろうな。信じていたのだよ。たとえ限界でもお前はそれを超えて跳ぶと。」
黒子:「ボクも信じていました。火神君なら跳べると。そして、それを信じた緑間君が一度ボールを下げると。」
緑間の動きを読んでいた黒子が緑間のボールを叩き落としました。しかし、ここの緑間の反応の「く・・・黒子ォ~~~!!!!」には爆笑しました。
 結果、誠凛が逃げ切り決勝リーグ進出。昨年全国大会ベスト8の成績を残した秀徳は、地区大会で姿を消すことになりました。
 試合終了後、ユニフォームのまま一人雨に打たれる緑間。そんな彼の携帯に、元帝光中バスケ部マネージャー、桃井から電話がかかってきます。「なんで試合終了後そのまま外に出たのに携帯持ってんの?」とか考えてはいけません。フジマキクオリティです。
 桃井の騒がしさに速攻で切った緑間の携帯が再び鳴ります。電話の主は、元帝光中バスケ部メンバー、キセキの世代の青嶺大輝。黄瀬によれば、帝光時代は黒子の相棒だったとのこと。火神とのバトルが期待できそうです。バスケだけど。
 最後は青嶺の顔が明かされて終了。
青嶺:「俺に勝てるのは、俺しかいねーって!!」
 自信家ですね。何処かの王様臭がします。台詞を比べてみましょうか。
青嶺:「俺に勝てるのは俺しかいねーって!!」
王様:「俺様を超えられるのは・・・俺様だけだ!!」
やっぱりこの漫画はテニプリ路線を貫くつもりなのかもしれません。


ぬらりひょんの孫
 扉絵のリクオが死にかかってるように見えた。つーか目が完全にイッているので恐いです。畏れを抱かざるを得ません。
 さて、鬼童丸の部下を木の棒で気絶させ、遠野の里の「畏れ」を断ち切ったリクオ。ここで鬼童丸やリクオ本人から「鏡花水月」の説明がなされますが、一番分かりやすいぬらりひょんの解説を抜粋しましょう。ぬらりひょん曰く、「明鏡止水は波紋を立てれば破られる。だが『鏡花水月』は・・・波紋を立てれば消えて届かなくなる。」と、ぬらりひょんという妖怪を体言した技なんだとか。結局よくわかんねぇや。それがぬらりひょんなんだろうけどさ。ところで、ぬらりひょんは「鏡花水月」を使えるんですかね?始めてリクオが「鏡花水月」を使った際、カラス天狗と木魚達磨が「総大将も使ったことのない未知の畏れ」と言っているので、使えないのでしょうか。分かりません。
 油断して畏れを止めたリクオに引導を渡そうとする鬼童丸でしたが、遠野のリクオの仲間(?)たちが助けに入り、雪女に凍りづけにされます。が、あっさり氷を割って出てくるなど、鬼童丸の強さはまだ底がしれません。ぶっちゃけ雪女がよw・・・あれ?なんか寒いな。窓開いてたっけ?
 結局その場は退いた鬼童丸。一方の京都では、挿絵でたびたび出てきた妖怪、「鏖地蔵」が羽衣狐を起こしているところでした。羽衣狐って、人間に取り憑きその人間の負の感情が満たされた時に人格を乗っとる妖怪だった気がするのですが、それだったら今回の「器」は若いのに負の感情が溜まりすぎな気がします。しかし、一番驚きだったのは変換で「鏖(みなごろし)」の漢字が出たことですね。


トリコ
 今回ようやく蚊男の名前や立場が分かったんですが、そんなことよりまずツッコミたいのは
ジャックエレファント(昆虫獣類)推定捕獲レベル85
>推定捕獲レベル85
>推定捕獲レベル85
>推定捕獲レベル85
( Д )  ゚  ゚
インフレすぎるだろ・・・常識的に考えて・・・。リーガルマンモスの捕獲レベルが48だったのを見てインフレしすぎだと思ったら、その約1.8倍の奴があっさり出てくるとは思わなかったぜ・・・。
 んで始めに戻って感想を書いていくと、トリコは「自食作用」と「宝石の肉」のコンボでパワーアップしたわけですが、ナイフとフォークの衝撃波を飛ばせるようになっていたのでした。蚊男も言っていますが、トリコは攻撃の射程範囲が欠点だったんですよね。ココには「毒砲」や「ポイズンライフル」があり、サニーは基本的に距離に関わらず戦えると、リーチ上の問題がなかったのに比べ、トリコは「ナイフ&フォーク」にせよ「釘パンチ」にせよ相手に近づかなければ戦闘もままならない状態だったんです。それを克服できたのはトリコにとって大きいでしょう。
 で、蚊男を挑発することで大技を出させ、その隙に近づきストローを切断することに成功したトリコ。ベイの時もそうですが、トリコって案外頭脳を使って戦闘を進めてますよね・・・。まぁ、単純な殴り合いで敵わないならどうするかと言えば、別のところで勝負するしかありませんから。
 そして、蚊男は料理長からの連絡があり、同時にジャックエレファントが戻ってきたので一時撤退。トリコに「名前くらい言ってけ!」と言われ、ようやく名乗ります。
グリンパーチ:「オレの名は“グリンパーチ”!!『美食會』副料理長だ・・・!!」
なん・・・だと・・・?スタージュン様以外にも副料理長がいたのか!普通にスタージュン様を呼び捨てにしていたのも分かりました。地位的には同じですからね。じゃあ、茂松副会長が言っていた「トミー」って誰でしょうね?そいつも副料理長なのでしょうか?まあ、オチのオブサウルスでなごんだから何でもいいや。

 最近本当に時間がなく、リンクを貼ってあるサイトさんにもまともに行けません。なるべく携帯で訪問するようにはしているんですが・・・。あと、To LOVEるに関してですが、まあ誰も悲しい思いをせずに済んだのはよかったかと。おかげで「俺たちの○○はこれからだ!!」的な終わり方になってはしまいましたが・・・。矢吹先生、戻ってくるのかなぁ・・・。
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