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2009/09/08 Tue  22:45
ジャンプ41号感想後半

 最近疲れやすいアカンコです。日が沈む早さが目に見えて早くなりました。北海道ではあと2ヶ月もすれば雪が降るんですね。それではジャンプ感想後半です。


トリコ
 今週は美食會のターン!と、言うわけで、スタージュン様やグリンパーチ以外にも美食會の主要メンバーが総登場。料理長クロマド、第2支部支部長ユー、第3支部支部長ジェリーボーイ、第5支部支部長ボギーウッズ、第6支部支部長セドルが初お目見え。まぁ、セドルはGTロボに乗って登場していましたが・・・。また、茂松IGO副会長が言っていた「トミー」は、3人いる副料理長のトミーロッド、また、第一支部支部長の名前はエルグだそうです。ちなみに第4支部支部長は登場していましたが、名前は出ていませんでした。まあ、地味だしな。
 さて、美食會の目的は幻の食材・「GOD」を手中に収めることですが、それ以前に何故「宝石の肉」を狙っていたのか。それは、「グルメ細胞」の成長は、ある程度までくると壁にぶち当たるかららしいです。クロマドによれば、それが成長の限界ということもあるのですが、それを乗り越えれば多大な能力UPができる壁である場合があるらしく、今現在美食會のメンバー殆どの成長が壁に阻まれており、「宝石の肉」さえ食えば壁を越えられたそうなのです。
 そして、クロマドが「『宝石の肉』に代わる食材を探せ」という命令を下すと、ユーがスープに関する発言を。今度の食材はスープみたいです。
 そして、久々登場の小松。前回ウー火山にてBBコーンの調理を失敗しまくったのに懲りた・・・のかは知りませんが、トリコは小松に“満腹都市”グルメタウンに同行しないか尋ね、小松も承諾。ホテルの人には「また休むの」発言されていましたが、いいじゃん。高級食材持って帰ってくるんだから。


黒子のバスケ
 さて、前回は青峰が初登場しましたが、今回はお好み焼き屋で祝賀会のお話。
入ったら黄瀬や笠松がいたり、途中から緑間と高尾が入ってくるなど、これ何て焼肉の王子様的な展開でした。
 さて、高尾の粋な(?)計らいで、黒子、黄瀬、緑間、火神が同席に。効果音がゴゴゴゴゴゴゴ・・・って何だよ。能力者バトルじゃないんだからさ。その香りはするけど。
 さて、緑間が黄瀬に「何だか変わった」と言うと、黄瀬が「最近みんなとバスケをするのが楽しい」と答え、「ただ3連覇する前に戻っただけだ」と返す緑間。それに対し黒子は、
黒子:「・・・けど、あの頃はまだみんなそうだったじゃないですか。」
昔は「キセキの世代」もバスケを楽しんでいたようです。しかし、3連覇をしていく間に勝利絶対主義になったのでしょう。
 そして、火神に青峰の存在を伝える緑間。東京にいるってことは、決勝リーグで当たるのでしょう。いるとしたら泉真館ですかね?そして、「青峰も強いんだろ?」と言う火神に対し、黒子は
黒子:「・・・強いです。・・・ただあの人のバスケは・・・好きじゃないです。」
かつての相棒に「あの人」発言。ワンマンプレーなのか、強引なプレーなのかは分かりませんが、何か難があるのでしょう。
 そして、毎度のことながら高尾にリヤカーを引かせて帰る緑間。次は勝つと決めた2人でしたが、高尾は「ラッキーアイテムはちょっと・・・。」発言。それに対する緑間は、
緑間:「次からはぬからないのだよ。今度はもっと大きい信楽焼を買うのだから。」
高尾:「サイズの話じゃねぇよ!!」
毎回買ってるのか緑間は・・・。家がラッキーアイテム、もといガラクタだらけになると思うのですが。
 次は決勝リーグですか。三大王者も残りは1つですから、全国に行くこと自体は軽いでしょう。ただ、青峰には一度負けるような気がします。


ぬらりひょんの孫
 今回は前半と後半で面白さが段違いでした。
 前半は、羽衣狐の生活のシーンでした。着替えシーンで喜んだ人もいるんでしょうが、僕はそれほどでした。
 ただ、封印の場所には苦笑しました。伏目稲荷神社、柱離宮、龍炎寺、清永寺、西方願寺、鹿金寺、相剋寺、弐條城。京都に実在する歴史的建造物のパチモンがずらりと並びます。ひょっとしてこれって別名なのかな?とも思いましたが、さすがに桂離宮を柱離宮とは言わないでしょう。ちなみに僕は龍炎寺、清永寺、鹿金寺、弐條城には行きましたが、残念ながら陰陽師はいませんでした。
 そして、第五の封印の場所、清永寺。そこにいる花開院家の方は、花開院灰吾。どうにも強そうには見えませんが知恵はあるようで、次に狙われるのは自分だと分かっているみたいです。「家元になりたい」のは置いておき、「死にたくない」というのは当然の願いです。すると、邪心が灰吾の「研究の成果」を飲むようそそのかします。
 そして、妖怪が来たときにはやたらとムキムキで自身満々に変わっていました。なんでも、“陽の力”を自信の体内に取り込むらしく、説明だけ聞いていたら強そうなのですが、羽衣狐には敵わず一撃で殺されました。
 もう、このドーピングコンソメスープ具合には爆笑しましたwwwwwしかも、「刮目せよ!」とか言ってる次のコマで妖怪の動きが止まってるしwww
 しかし、花開院本家だって次にどこが狙われるかは分かっているでしょうに、何で支援の陰陽師をよこさないのでしょう。ゆらが京都に戻った時点で(明言はされていませんが順番的に)伏目稲荷神社と柱離宮の陰陽師が既に殺されており、本編では龍炎寺、清永寺の陰陽師があっさりと殺られました。ひょっとして本家は進行されることに関して一種の諦めを感じているんじゃないかとさえ思ってしまいます。


 明日からテストなのですが、どうにも体調が優れません。俺・・・このテストが終わったらひたすら寝るんだ・・・(´・ω・`)
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