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2009/09/18 Fri  22:42
イナズマイレブン49話 ノリノリ!リズムサッカー! 感想

 いろいろと忙しく、イナズマを水曜日に見られなかったアカンコです。決してHGをやっていて見る時間をなくしたわけではありません。どちらかと言うと、体調不良が主たる要因です。それでは感想です。

 さて、先週は海からジョーさんが現れたところまででしたね。危うく断頭台の露となりかけた目金が抗議していたのが良かったです。さて、なぜジョーさんが円堂たちを探していたのかと言えば、彼が入部した大海原中サッカー部のメンバーたちに雷門の話をすると、「ぜひ試合をしたい」という反応が返ってきたからだとか。やはり雷門は有名なんですねぇ。
 そして、その試合を承諾しようとした円堂でしたが、思わぬ邪魔が入ります。
瞳子:「その試合、許可できません。」
この人は・・・。陽花戸のときも思いましたが、この人は地球のチームを舐めすぎているのではないでしょうか。そりゃ、エイリア学園を倒すために抜擢された監督ですから、エイリア学園に執着するのに文句はありません。ただ、地球のチームとの練習試合を「何の練習にもならない」と切り捨てるのは如何なものかと思います。まぁ、それに対するジョーさんの「ヨーヨー、監督さんヨー」と言う声のかけ方も十分あれですが、イケメンなら許されるんですよ。もう1つ、ノリノリなせいで試合の集合時間を忘れる監督ってのもどうなんでしょう。で、結局大海原中はFFに出られなかったようですが、代わりに出場したのはどこでしょうね?千羽山か、狩灯庵(カリビアン)あたりでしょうか。で、崖の上から雷門の面々を見降ろすパーカーの人。豪炎寺なら、何で出ていかないんでしょうね。
 まあ、結局瞳子は練習試合を承諾し、一同は大海原中へ。予告でも分かっていましたが、これ中学校じゃねぇよwww台風来たら休校確定どころか強風と津波で校舎崩壊するレベルwwwwwあと、土方が来なかったのは残念。結構実力あると思うんだけどなぁ。そして、大海原中のノリノリメンバー&監督から熱烈な歓迎を受ける雷門イレブン。いろいろと人をやめた外見の人々がいるのは今に始まったことじゃありません。あと、ジョーさんがメンバー紹介をしている際に、「ノリノリ」の意味が違うように見受けられた人がいましたが、気のせいでしょう。
 そして、一般公募によって選ばれた選手、音村楽也君が登場。声優は山ちゃんです。山ちゃんボイパもできるのか・・・。素晴らしい才能ですね。ただ、眼鏡を光らせている時間の方が長いって如何なものなのでしょうか。鬼道さんと繋がるものを感じてしまいます。ただ、イケメン+声が渋いというのは、かなり優遇されているように感じます。
 そして試合開始。・・・と、あれ?実況の角馬君は・・・?と思ったら、椰子の実から現れました。これは爆笑したwwwわざわざ九州から椰子の実に入って沖縄に流れ着くのを待ってたのかwwwww
 そして、立向居をMFに据え、試合開始。小冬さんのブログに書いてあった通り、「凄いが意味のない動き」をしていて笑いました。それを見て賞賛する大海原中イレブンもどうかと思いますが。それを見てリカがボールを奪おうとしますが、音村君が「8ビート」の指示を出したことにより、リカが抜かれます。さらに、「ザ・タワー」が発動されたのに対し「2ビートダウン」の指示がくだされ、「ザ・タワー」を見抜かれました。
 その後、立向居が抜かれて大海原が必殺話を発動!「イーグルバスター」!!「ホークショット」の上位互換ですね。しかし、3人技であるにもかかわらず「マジン・ザ・ハンド」で防がれてしまいました。まぁ、宇宙人の3人技である「ガイアブレイク」も「マジン」で防がれましたから、強いとは言え地球人の必殺技は防がれますか。
 そして、いろいろと喜んでいる大海原イレブン。監督が「円堂君もよく止めたぞー!!」と言っていますが、相手の選手をきちんと評価するのはいい姿勢だと思います。人格には難ありかもしれませんが・・・。そして、攻勢に転じようとする雷門。さっそくジョーさんがリカのボールを奪おうとしますが、失敗。「ツナミブースト」を撃つ際も「ドリブルなんて面倒くせぇ!」とか言ってましたから、ドリブル・ブロックは苦手なのかもしれません。しかし、音村君の「16ビート」の指示で再びボールを奪われた雷門。続けて「4ビート」、「2ビート」、「8ビート」と立て続けにボールを奪われていきます。そして、選手が映るシーンがあるのですが、立向居だけが汗をぬぐっていました。
鬼道さん:(何故だ・・・何故奴らは俺たちの動きがすべて読めるんだ!!)
まぁ、これが普通の反応ですよね。ただ、音村君は公然と「○○ビート!!」と叫んでいるわけですから、そこには気づいてもいい気がしました。そして、巻貝からボールを奪取する一之瀬。ジョーさんはまたもやブロックに失敗します。この人、FWの方が適任だと思うのですが・・・。しかし、再び「8ビート」の指示でボールを奪われました。で、その奪った選手が鬼道さんの目の前を通ったのですが、鬼道さんは目でそいつの動きを追いかけるだけでした。少し動こうぜwww分析してるのは分かってるからさwww
鬼道さん:(まさかあいつ・・・だが、そんなことが本当にできるのか!?)
鬼道さんは何らかの可能性に気がついたようですが、明言はしてくれませんでした。まぁ、探偵アニメで「そうか!分かったぜ!あの人が犯人か!」とか言っておきながら、その場で犯人の名前を口にしないのと一緒ですね。え?違う?
 その直後、土門が久々に「キラースライド」を使いますが、「2ビートダウン」されたせいでタイミングが外れ、技が失敗。この技の成功率は、ゲーム版を忠実に再現していると思います。それを見ていた鬼道さん、(やはりそうか・・・。)とか意味深に言ってますが、本当に分かったから動いてくださいと言いたくなります。
 そして再び「イーグルバスター」!!なんだかんだで鷲がそれなりにかっこいいのですが、なぜか今回はゴールの上を越えてしまいました。ボールの末路が非常に気になるところですが、一切触れられませんでした。絶対に海に落ちていると思うんですが・・・。
 で、ようやく鬼道さんの良く分かる解説。音村君は「リズムを計る」ことによって動きを読んでいたということです。・・・いや、視聴者は見てたら分かるんですけどね。しかし、能力の上でも声優の上でも優遇されてますねぇ。これが採用された子は本当に幸せだと思います。で、「少しずつタイミングをずらしていく」ことになりましたが、すぐに対抗策を打ち出せる雷門も凄腕だと思いました。
 で、音村君が「16ビート!!」と叫んだ直後に、ドリブルの速度を緩めて無事にパスを決めることができました。しかし、何故か鬼道さんの(タイミン・・・グをっ!!)の台詞で吹きました。本当に自分でもなんでだか分りません。そして、一之瀬も「8ビート」の指示の直後にタイミングをずらして大海原のブロックをかわします。そして、初めての実践となるリカ&塔子の「バタフライドリーム」!!それに対し大海原のGKは必殺技「ちゃぶだいがえし」を発動。いやぁ、いろんな意味で好きですよ、こんな力技。結局は「バタフライ」の威力の方が高く、雷門が先取点を取りましたが。ここで「イエエエエェェェイ!!」と言っている大海原中を見ると、本当に明るくていい雰囲気の部活なんだと感じます。そう言えばTCGの話題ですが、「バタフライ」や「ローズスプラッシュ」は、「女性キャラしか使えない」という制約があるんですが、実はその「女性キャラ」の判断は各々のプレイヤーの判断に任されているそうです。つまり、明らかに男の外見でも「女だ!」と、相手を言い負かすことができれば、男キャラでも「バタフライ」や「ローズ」を使えるということです。以上、余談でした。
 ここで前半が終了。ジョーさんは思うようにプレイできないことに歯がゆい思いをしているようです。
音村君:「上手くリズムを外したつもりだろうが、リズムがあるのは個人だけじゃないからね。」
何とも恐ろしいことを言ってくれます。本当に嫌な予感しかしません。
 そんなハーフタイム、雷門のメンバーは割と余裕そうな顔をしていましたが、唯一立向居だけが息を上げ、汗をかなりかいていました。もともとはMFだったとはいえ、GKをやってきた期間が長いでしょうから、フィールドを走り回る体力がないんでしょうね。それに加え、イナビカリやナニワランドで特訓もしてませんし。円堂と立向居はポジションチェンジした方がいい気がします。
 また、一方の大海原サイドでは、ジョーさんがブロックやドリブルについて教えてくれと頼もうとするも、やたらと真面目な顔をしていたからか、ノリが命の大海原メンバーからは引かれていました。しかし、「飛んでる球なら簡単に取れる」発言にはワロタ。それはもうサッカーじゃないwww
 そして、それぞれが思惑を秘めての後半戦が開始。リカにボールを出してから相手陣に斬り込んでいく目金が予想外でした。ゼウスの時もそうでしたが、目金の心には「自分も雷門の一員である」と言う考えが根付いているのかもしれません。
 で、相変わらずブロックができないジョーさん。そんな彼をよそに、音村君はリズムをとり続けていました。そして、進路を阻まれた一之瀬が立向居にパスを出しますが、顔に当てて弾いてしまいます。その場は塔子が何とかボールを死守しますが、これで音村君は穴に気づいた様子。
音村君:「見つけたよ。16分の1の、休止符だね。」
ぶっちゃけこのセリフ、音楽やってる人でも意味が分からないレベルだと思います。まぁ、超次元サッカーに音楽を絡めてくるのがイナズマクオリティだ、と言われればそこまでですが。
 そして、ブロックをしようとする立向居を塔子が援護しようとしますが、あっさりとかわされてしまいます。そして、この試合3度目の「イーグルバスター」!!しかし、当然のごとく「マジン」で防がれてしまいました。で、やっぱりボールを奪えないジョーさんは上から攻めるという画期的な方法を思いつきますが、如何せん雄叫びをあげていたせいで一之瀬に気づかれ、失敗。もっとも、「上から攻める」と言う発想自体がサッカーには存在しないわけですが。そして、また立向居にパスをしようとする一之瀬。しかし、そこで待ち構えていた音村君にボールを奪取されます。その後もどんどんボールを奪取される雷門。さらに、新たな必殺技「ノーエスケイプ」を使われるなど、やられまくりです。で、瞳子が「気づいたのね・・・雷門の弱点を。」とか言ってますが、そりゃ見てたら気づくでしょうし、弱点に成り得るとわかっている選手をキャラバンに参加させるのには何か意図があってのことなのかと聞きたいです。
音村君:「リズムとは、全てを拍子で作られる完璧な世界・・・。1つでも拍子が狂えば、リズム全体が崩壊する・・・!!」
まあ、これは確かにその通りだとは思います。しかし、それとサッカーはいまいち次元の違う話のような気がしてなりません。で、最後の引きの音村君が1期の鬼道さんのようなオーラを醸し出していて笑ったwwwどう考えてもこいつがキャプテンだろwwwww
 そんで次回予告。「正義の鉄拳」を完成させるために、ジョーさんからサーフィンを教わろうとするようです。どうしてサッカーの必殺技を会得するのにサーフィンが必要なのかは分かりませんが、まぁ超次元だからいいんですよ、これで。


 最近体がだるく、家に帰ると同時にベッドに倒れ込む日々が
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Comment

☆ No title

今回の感想も面白かったです!
大海原中校舎、私も「あぶねえだろ・・」とおもいました。
あと、シーサーGKの「ちゃぶだいがえし」かっこよすぎでしたね。

☆ No title

55tさん、コメントありがとうございます。
 大海原中は、もう学校じゃなくてリゾートホテルですよね・・・。絶対に何度か再建してますよ、あの校舎。何であんなところに学校を立てようと思ったんでしょうね?←超次元だからです。
 「ちゃぶだいがえし」は、声の渋さも迫力に関与していると思います。「2」で出てくるGKの必殺技は、面白くてカッコいいのが多いですね。

☆ No title

土方が来なかったのは私も残念でした。実力的にも人柄的にもかなり魅力的なキャラクターだと思うので。

兄弟の面倒見なきゃいけないのにサッカー部入ってるという矛盾も素敵ですが。←
彼の中学も気になるところですよね。

ところで、雷門の人達はそろそろ角馬君に労いの言葉をかけて頂きたいものですねw

☆ No title

小冬さんコメントありがとうございます。
>兄弟の面倒見なきゃいけないのにサッカー部入ってるという矛盾も素敵ですが。
 この矛盾には気づきませんでした。そう言えばそうですね。まぁ、兄弟のために帰る時間を考えているとか、そんな感じでしょうか。それにしても、ゲームでは彼の扱いはどうなるんでしょう?

>ところで、雷門の人達はそろそろ角馬君に労いの言葉をかけて頂きたいものですねw
 とうとうマネージャーたちまで彼をシカトし始めましたからねwwwそろそろキャラバンに入れてあげてもいいんじゃないんでしょうか。瞳子は許可を出すべきだと思います。
    
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