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2009/09/19 Sat  23:57
ジャンプ43号前半感想

 どうも、アカンコです。今日も模試で、家に帰ったらすぐに自己採点をやっていたのですが、相変わらず国語の点数だけが異常で他がおかしいくらいに低いです。母親からはパソコンやってるからだといわれましたし、少し自重しようかなぁ・・・。
 ほうのすけさんからバトンが回されましたので、時間を見つけてやろうと思います。それでは普段と違い土曜日のジャンプ感想前半です。


ワンピース
 先週号休載だったワンピですが、1週間待たされるわけじゃなかったので、まあ我慢できました。
 さて、白ひげと青雉が作り出した凍った津波に捕まったものの、何とか戦場へと辿り着いたルフィたち反乱軍。ジンベエがいなかったら主力陣営全滅してましたね。そして、元帥、大将、一般海軍、そして海賊たちが各々の反応を示していますが、なんだかんだで顔が売れてますね、ルフィは。まぁ、懸賞金3億のルーキー+ガープの孫+ドラゴンの息子ともなれば、顔も売れますか。で、よく考えてみたら、ルフィってドフラミンゴを除く七部海に直接会ったことがあるんですね。それで生き残っているんですから、そりゃ危険視もされますか。それにしても、モリアのうろたえっぷりには笑った。小者臭が凄いです。一旦負けたのが原因かと思いましたが、同じくルフィに負けているクロコダイルは威厳を保ってるしなぁ・・・。やっぱり、個人の強さ+造形が原因ですかね?
 そして、クロコダイルが白ひげを不意打ちしかけますが、ルフィがそれをかばいます。クロコダイルと白ひげの間には何らかの因縁があるようですが、何があったのでしょうか?腕を斬り落とされたとか?
白ひげ:「相手が誰だかわかってんだろうな。おめぇごときじゃ命はねェぞ!!」
ルフィ:「うるせェ!!!お前がそんな事決めんな!!!おれは知ってんだぞ。お前海賊王になりてェんだろ!!“海賊王”になるのはおれだ!!!」
白ひげ:「・・・クソ生意気な・・・。足引っぱりやがったら承知しねェぞハナッタレ!!!」
ルフィ:「おれはおれのやりてェ様にやる!!!エースはおれが助ける!!!」
現在世界の頂点に立つ海賊団の首領に対し、普通に張り合うあたりさすがルフィです。そして、それで気分を害さずむしろルフィを認めるところで白ひげの器の大きさも分かるというものです。ただ、黄猿が「死刑」発言をしていることや、裏切りそうなハンコック、気後れする奴が増えるであろう海軍など、ルフィたちが乱入した影響はかなり大きそうで、来週の戦況が楽しみです。



ブリーチ
 前回の黒い刃の正体は京楽隊長の斬魄刀、「花天狂骨」の能力でした。なかなか面白い能力だとは思いますが、

・必ずしも自分が有利になるとは限らない
・そもそも自分のペースで戦闘が進められるるかも分からない
・失敗したら死亡と、リスクが高い

などと言った欠点が・・・。不意打ちすりゃあ強いんだろうけどさ。今回みたいに。
 そして語られるスタークの過去。元から1人者だったわけでもなく、強すぎるから敬遠されたわけでもなく、ただ自身が強すぎる故に周りが着いて来れなかった、と言うのがスタークが孤独になった原因みたいです。そして、それに耐えられなくなった“原型”は、自身の体を分かち、スタークとリリネットという存在を作り出したみたいです。孤独すぎwww
 そして、ラストは京楽隊長が斬りつけたところで終了。長々とブリーチを呼んでくると、こんなシーンを見ても「あぁ、まだ死なないな。」と普通に思ってしまうようになってしまいました。

NARUTO
 さて、サスケの新たな力の咬ませになるかと思いきや、強引力技で状態2の重吾を叩きのめし、サスケの“天照”にも動じなかった雷影。止めを刺そうとしますが、サスケが“天照”の形状を変化させ、雷影も致命傷を負うかと思ったら、都合よく我愛羅が止めに入りました。相変わらずの絶対防御だな・・・と思ったんですが、一尾がいないにもかかわらず絶対防御を誇るとか、かなり実力を上げているんですね、彼は。
 ここでいろいろあったんですが、それは省くとします。いろいろと面倒で時間もないんで。そして、砂隠れと雲隠れの合同でサスケに攻撃を繰り出しますが、サスケはそれを防ぎます。
サスケ:「我愛羅・・・お前以上の絶対防御だ。両目の万華鏡を開眼した者だけが手にする力・・・第三の力・・・“須佐能乎”だ。」
たしかこれ、イタチも使っていたはずですが、イタチが使っていた術とは若干違うような気がします。どこが違うか、と言われてもその当時のジャンプはないですし、単行本もないから分からないんですが・・・。


リボーン
 真6弔花のザクロがツナたちを襲撃。スクアーロさんが足止めをしようとしますが、圧倒的な力で退けられてしまいます。その時にスクアーロさんが左腕吹き飛ばされているのにビビったんですが、それ以上に後ろで横たわっている鮫が非常にシュールでした。
 そして、ハルの提案で彼女の祖母がやっているという不動産のお店へ行くも、出てきたおじさんに「おばあさんはもう死んだ」と言われてしまいます。ショックを受けるツナたちでしたが、そのおじさんは何とも奇妙なことを言い出します。
おじさん:「真6弔花はおじさんが何とかするから。
こんな飄々としているキャラがいきなり登場した場合、そいつはかなり強いというのが少年漫画の決まりですから、どれほどの実力を持っているのか楽しみに待とうと思います。


 イナズマ49話の記事のラストが中途半端に切れているのは、最後の最後で睡魔に負けて撃沈したからです。イナズマ2の公式ページでイナズマキャラバンのレポートをやっていますが、円堂と豪炎寺の着ぐるみが非常にシュールです。と言うか、アニメでキャラバンが止まったことのある奈良、北海道、京都、愛媛、大阪、福岡、沖縄には行った方ががいいんじゃないかと思いました。
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