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2009/09/21 Mon  00:39
ジャンプ43号後半感想

 本日古い友人と会ってきました。アカンコです。正直眠いし外出は面倒くさかったのですが、おかげで別冊マガジンやコロコロが読めたのでよかったです。悪魔が「Dの力」を使うとか、あまりにも予想通り過ぎて爆笑しかけました。それではジャンプ感想です。


トリコ
 前回、“美食人間国宝”の1人、節乃さんに会ったトリコと小松。やたらとトリコをリーゼントにしたがる節乃さん。トリコでリーゼントと言えば、“ノッキングマスター”次郎ですね。
 さて、節乃さんの店に向かうトリコと小松ですが、トリコによれば店を予約してから4年待ってようやく入れたそうです。そんなに予約が入ってるのか・・・と思いきや、ただ単に店を開けるのは気分の問題で、いつもいつでも開いているわけではないからだそうです。今回開く店をのも半年ぶりだとか。ところでここら辺での、
小松:「今回は危険もないし、町だし、猛獣いないし、安全だし、危険もないし、猛獣いないし、最高です!!」
トリコ:「お前そこかよ。今までの旅どんだけ不満だったんだよ。」
そりゃトリコのせいで1回死んでるからなwww不満なかったら逆におかしいだろwww
 さて、今回分かったことは、IGOの会長は「イッちゃん」と呼ばれる人物だということ。次郎と対応して、一郎が「イッちゃん」の本名ではないか、と弟が推察していましたが、どうなんでしょうね。あと、節乃さんは若いころ次郎とタッグを組んでいたようです。若い次郎が普通のオッサンで吹いたwww若干渋いけどなwww
 そして、節乃さんの食堂へ行くトリコと小松。本来「営業中」もしくは「休業中」と書かれているはずの看板が「わ゛ーっ」と「し~ん」になっていること以外は普通の食堂でした。ここで節乃さんのフルコースが書いてあったのですが、次郎の食材を調理したもので、食材自体はまったく同じものでした。料理人だから、節乃さんの方が手が込んでいるのでしょう。来週は伝説のスープが登場するようなので、楽しみです。食事シーンの作画はいつも以上に気合いが入っている気がするので。


黒子のバスケ
 今回の前半は普通の練習風景だったので別段書くことはないんですが、黒子が死んでいるのは黒子の体力の無さが再確認できて良かったです。
 さて、後半は監督の父親が勤めているスポーツジムでの特訓風景。ちゃんと設定が生かされていて良かったです。と、そこに現れた桃井。一体どうやって情報を得て、侵入に至ったんでしょうね。ただ、ここでの描写を見る限りでは、桃井は情報収集能力に優れているみたいです。
黒子:「桃井さん・・・やっぱり青峰君の学校行ったんですか。」
桃井:「アイツほっとくと、何しでかすかわかんないからさ・・・。」
この台詞からすると、帝光時代から青峰は問題児で、桃井がストッパー役だった・・・という感じに聞こえます。
 一方の火神。監督や日向から「練習はするな」と言われたにも関わらず、ストリートで練習していた火神。そこに青峰が現れ、勝負を持ちかけます。何だかここで一旦火神が潰れてしまいそうで心配です。


ぬらりひょんの孫
 さて、鹿金寺において羽衣狐を迎え撃つ陰陽師たち。筆頭の花開院秋房が親切にもいろいろと語ってくれました。
秋房:「福寿流花開院雅次の“最強の結界”でお前を隔離し、愛華流花開院破戸の“最強の式神”でお前の動きをとめ・・・そして私の“最強の妖刀”八十流妖怪槍・騎億。これでお前を滅する!!」
何と言う死亡フラグ・・・。「最強」を得意気に連呼しているだけではなく、祢々切丸を作った13代目花開院秀元の剣を作る技術を越えたと「自負」してしまうなど、こいつら本当は負けたいのではないかと思うほど死亡フラグを立てていきます。「自負」って、あれか、「『』分から『』ける」の略か。
 そして、“最強の結界”は妖怪“がしゃどくろ”に、“最強の式神”は羽衣狐本人に倒されるなど、やっぱり陰陽師は咬ませでした。しかし、“がしゃどくろ”の台詞が変態すぎる。
秋房:「花開院八十流陰陽師術 憑鬼槍 続け。いくぞ。」
 秋房が切札を出したところで京都編は終了。舞台はリクオのいる遠野に戻ります。リクオがイタクと共に「畏」を操る特訓をしていると、淡島から「陰陽師が全滅した」との情報が・・・。あの3人は負けると分かっていましたが、本家の連中はどうしたんでしょうね。リクオは特訓を置いて京都に行くのでしょうか?

おまけ:封印を守っていた陰陽師の扱い

八番目:出てきた時点で死亡。
七番目:出てきた時点で死亡。
六番目:陰陽師のくせに妖怪を畏れ、術に嵌る。式神を使うもあえなく死亡。
五番目:見るからに弱そうな「教頭」。ドーピングコンソメスープ的なネタを与えられただけでもラッキー。
四番目:台詞どころか顔もまともに描かれない。一番不遇。
三番目:割りと良心的なデザイン。それなりの実力を持っている。
二番目:不思議ちゃん。それなりの実力は持っている。
一番目:ある種のイケメン?それなりの実力は持っているようだが、少々自意識過剰気味。

・・・やっぱり三番目以降の扱いが破格だ・・・。しかし、四番目が気の毒すぎる。単行本なりファンブックなりで顔と名前を出してほしいものです。


 HGでパルキアの性格を調節していたんですが、出現するまでのムービーがかなりウザいです。スキップ出来ないんですけど、仕方ないですね。まぁ、3時間で済んで良かったと言うべきでしょう。普通に写真使いまくって吹きました。太陽とか地球とか。
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