--/--/-- --  --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009/09/26 Sat  10:11
イナズマイレブン50話 うなれ!正義の鉄拳!! 感想

にんどりを買った勢いで、今度はファミ通を買ってしまいました。バーンとガゼルが「グランより先に雷門を倒して父さんに認められる・・・」とか言ってましたが、父さんってエイリア皇帝陛下でしょうかね?それにしても、“ダイヤモンドダスト”の面子が一般人すぎてかなり吹きました。それではイナズマ感想です。



 先週、雷門全体の「リズム」を見抜かれたことにより、大海原中に一方的に押される雷門。やっぱり立向居がリズムを崩壊させる原因だったんですね。まぁ、経験少ないからしょうがないんですが。それにしても、ノリノリでボイパをしている音村君を凝視する鬼道さんのシーンは、どうにもシュールです。
 そして相変わらずの「イーグルバスター」。大海原にはこれ以外の必殺技がないのでしょうか?いや、1人技のレインボーなんとかばかり発動していたどこぞの中学よりは迫力がありますが。そしてあっさり「マジン・ザ・ハンド」で止められます。これは、大海原中が決定力なさすぎるのか、それとも宇宙人との戦いで強化された「マジン」が強すぎるのか・・・多分後者でしょう。と言うか、そうしないと大海原の立つ瀬がない。
 しかし、リズムを読まれているせいで雷門はも思うように攻めることも守ることもできず、反面大海原は大量のシュート打ちこみます。しかし、円堂はそれをすべて止めていましたから、やっぱり大海原は決定力不足なのかもしれません。
 そして、再び気合を入れ直すジョーさん。一之瀬からボールを奪おうとしますが、普通に避わされてしまいます。つーかこのシーン、ジョーさんが一之瀬にラリアット喰らわせようとしている風に見えるのですが・・・。一之瀬のボールは奪われてしまいますが、鬼道さんはこれで何かに気がついた様子。そして、ジョーさんを見つめつつ不敵な笑みを浮かべます。
鬼道さん:(こっちも見つけたぞ・・・大海原のリズムを狂わす休止符をな・・・!!)
なんだかものすごく得意げなので、笑いがこみあげてきます。
 そして、鬼道さんはフォーメーションチェンジを指示。一之瀬をFWに上げ、リカ・一之瀬・目金の3トップにします。目金の存在を忘れないあたり、さすがです。それにしても、これって本来監督の仕事ではないのでしょうか・・・。ここでリカが「最強FWコンビ」と言っていましたが、本来ならば「最強FWコンビ」は豪炎寺・吹雪くん・染岡さんの3人から2人選んだコンビを指すと思うのですが・・・。え?何で染岡さんがいるかって?染岡さんは連携が上手いから強いんだよ!!「ワイバーンブリザード」強かっただろ!!
 そして、鬼道さんの的確な指示のもと、雷門のパスが繋がり始めます。ここで円堂が「すげーぜ鬼道!やっぱりお前は、天才ゲームメーカーだ!!」とか言ってますが、お前、それ前にも言ってなかったか?また、音村君も鬼道さんのことを評価していました。同じ策士同士ですからね・・・。
 で、ジョーさんですが、今度はリカからボールを奪おうとしていました。そこに、音村君の指示が飛び、それに従うとちゃんとパスが繋がります。それから、何かを感じるジョーさん。そして、鬼道さんがりかに渡そうとしたロングパスを、かなりおかしいポーズの「スーパー横っ跳びキャッチ」でキャッチし、グラサン(小口?)にパス。それを見た音村君は「これでまた、リズムが変わったね。」とつぶやきます。・・・まだジョーさんが地上でのブロックを身につけていない以上、戦況はあまり変わらない気がするのですが・・・。あれか?すごいプレーを見せることで相手チームを委縮させようということか?・・・無理だろ・・・。
 そして、雷門、大海原ともに互角の戦いが続きます。久々に「旋風陣」が発動されていましたが、技名すら出してもらえないとは・・・。そして、一之瀬がゴールを決めるチャンスになりますが、DFであるジョーさんが正直見ていて何がどうなっているのか分からない動きをしつつ一之瀬からボールを奪取。仲間にパスをしようとしますが、雷門がマンツーマンで選手についているのでパスができません。ちなみに、なぜここで一之瀬がボールを奪い返しに来ないのか?と言うのは、イナズマクオリティです。そして、
ジョーさん:「くそっ、これじゃパスできねぇ!・・・だったら、撃つしかねぇだろぉ!!おおぉぉぉぉお!『ツナミブースト』!!!
そして、ボールはそのままゴールへ!「マジン」を出そうとするも間に合わないと判断した円堂はそのまま拳を突き出し、ボールをはじきます。そこで試合終了ですが、秋と立向居が居間のは「正義の鉄拳」ではないかと言いますが、円堂は「無我夢中でやったから覚えていない」とのこと。そこにジョーさんが現れ、「さっきの動きはサーファーがボードからふっ飛ばされないようにする動き」だと教えてくれます。僕はサーフィンをやったことがないので真偽のほどはわからないのですが、多分事実だと思います。そして、円堂はジョーさんに「サーフィンを教えてくれ」と頼みます。あっさりと断るジョーさんでしたが、円堂は食い下がります。「綱海だってサッカーほとんどやったことないのにあんなにすごいシュートを撃てたじゃないか!」とか言ってますが、サッカーとサーフィンは別モノのような気がするんですが・・・。でも、人のいいジョーさんはサーフィンを教えることを承諾。「鉄拳」の完成までもうすぐですね。
 そして、「ナイスゲームのあとはナイスなバーベキューでノってくぞー!!」と言う相手監督の提案(?)で雷門と大海原でバーベキューをすることに。瞳子はいつの間にいなくなっていました。本当に職務怠慢の極みだなぁ・・・。ここで、喜屋武が吹雪君にバーベキューを上げようとして、断られるというシーンがあったんですが、やっぱり中身がアツヤだと対応が違うんですね。士郎だったら間違いなく受け取ってました。それにしても、春菜に「苦手なタイプっているんですね」とか言われてましたが、彼女は吹雪君のことを女たらしだとでも思っているのでしょうか。
 そして、音村君の隣に座る鬼道さん。瞳の見えない眼鏡コンビと言うのは、やっぱり見ていてシュールです。
鬼道さん:「なるほど・・・そこに2ビートが加わると、8ビートになる。面白い考え方だ。」
音村君:「でしょ。でもそこに16ビートが加われば?」
鬼道さん:「右の守りが甘くなる!」
音村君:「ビンゴ!!」
ごめん意味不明wwwww誰か何とかしてくれこいつらwwwwwしかもこの直後、音村君が「簡単なことなのさ」とか言ってますが、山ちゃんにしても吉野さんにしてもここの声入れるときに意味を理解して入れたとは思えません。
 そして、サーフィンの特訓を始める円堂。ここら辺はあまり面白いとは言えないので割愛しますが、立向居と土門のやり取りは、土門が普通にいい先輩でよかった。あと、OPとは違う雰囲気の「マジで感謝!!」もBGMとしてはよかったです。もう1つ、円堂とジョーさんが豪炎寺のことを話しているくだりは、来週のタイトルを知っていて、ネタバレPVを見ている身としては笑えました。
 と、いうことで「正義の鉄拳」お披露目会。シュートは相変わらず鬼道さんと一之瀬の「ツインブースト」。で、そのフォームなんですが・・・初見の時はどっかのピッチャーがボールを投げようとしている風に見えました。そして、「正義の鉄拳」ですが・・・「ロケットこぶし」じゃねーかwwwしかも今まで出ていたのとは違って拳が回転しつつ飛んでいくだけでした。何ともしょぼいです。と言うか、拍子抜けです。しかし、立向居を除いた雷門イレブンは完成に喜んでいます。そして、その立向居は何か形にならないものを抱えている様子。
 それが何かもわからないうちに、空からエイリア学園のサッカーボールが降ってきます。衝撃の割にボールがめり込んでいないことにつっこんではいけません。そこに現れたのは イ プ シ ロ ン 改 。相変わらず目の赤さが不気味ですが、ゲーム版イラストよりまともでよかったです。
 そして、来週は久々にアツヤの姿が拝めるみたいです。殆どのデザーム様のカットはGKのものでしたが、一瞬だけフィールドプレイヤーのユニフォームを着てる姿が映っていましたね。来週はスペシャルですから、非常に楽しみです。


 時間がなくてどうにもHGが進みません。まぁ、「イナズマ2発売までにジョウトはクリアする」という目標は達成できたので、進んでいなくてもいいと言えばいいのですが。
スポンサーサイト
Comment

☆ No title

どうも、こんにちは

正義の鉄拳、コークスクリューロケットこぶしでしたねw
なぜか、あしたのジョーを思い出してしまいましたw

☆ No title

55tさんコメントありがとうございます。
正義の鉄拳はもっと強そうな雰囲気だと予測していたので少し残念でした。言われてみれば確かにあしたのジョーを感じる部分もありましたねw
    
    管理者にだけ表示を許可する

Trackback

他ブログユーザー♪  Trackback URL


FC2ブログユーザー♪  Trackback Link
[この記事にトラックバック]


ポケモンHG感想3 ≪         HOME         ≫ ジャンプ44号簡易感想前半
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。