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2009/09/30 Wed  20:54
イナズマイレブンSP感想

 詳しい感想は後日ですが、今週も面白かった!EDも良い感じ。しかし、イプシロン・・・。

 追記:2010年1月26日感想更新しました!!


 引っ張って引っ張って前回ようやく「正義の鉄拳」が完成。その喜びに浸る間もなく、大海原中のグラウンドにデザーム様率いるイプシロン改が現れます。ゲームと違って表情は普通ですが、目が完全に充血状態です。「沖縄の海で『グングニル』の練習をしていた」という設定もありましたし、海水が目に入ったんでしょうか?
 そして、「実力が拮抗した者どうしがギリギリのところで勝敗を競う戦いがしたい」と、極めてまっとうな理由で勝負を挑むイプシロンですが、雷門側は「そっちの勝手な考えで戦えるか!」と、何故か試合を拒否。対するイプシロン改は「なら沖縄の学校一つや二つ破壊する」と脅し、雷門側はようやく試合を承諾。その様子を眺めていた土方は沖縄の街に「雷門中とエイリア学園の試合が大海原中で始まる」と放送。多くの人が大海原中に詰め掛けます。っつーか、サガミネーター何やってんの。
 そして試合開始。ゲームと違い、始めはデザーム様がGK、ゼルがFWです。それに対する雷門は、吹雪君をDFに下げ、リカの1トップです。
 最初はイプシロン改の攻撃。チーム名に「改」と付けたのは伊達ではなく、必殺技の威力もアップしているようです。そしてマキュア、メトロン、ゼルでの「ガイアブレイク」。かなりの威力を誇るこの技も、「正義の鉄拳」であっさり弾かれます。これにはゼル以下イプシロン改のメンバーもびっくりです。ただ、デザーム様は萌え・・・いや、燃えていました。
 しかしデザーム様も強力なGK技「ワームホール」、「ドリルスマッシャー」を会得していますから、どちらが攻めても点は決まりません。そんな中、デザーム様は吹雪君にボールを投げ、「エターナルブリザード」を撃たせようとします。それに乗り、「エタブリ」を撃つ吹雪君。対するデザーム様は「ドリルスマッシャー」で迎え撃ちますが、どこか不満な様子。その後も「エタブリ」を連発する吹雪君でしたが、「ドリルスマッシャー」は破れず、以前は破れた「ワームホール」で防がれ、遂には漫遊寺で初めて邂逅した時の様に片手で止められてしまいます。そしてデザーム様は、吹雪君に対して決定的な一言を言い放ちます。
デザーム様:「お前はもう、必要ない。」
吹雪君:「士郎としても必要ない・・・アツヤとしても必要ない・・・なら・・・ボク/オレは何なんだぁぁぁ!!!」
そうして吹雪君は自我崩壊。フィールドに立てなくなります。しかし、この時の吹雪君の顔がヤバいです。目が死んでます。
 そして、「ツインブースト」、「ザ・フェニックス」をも防いで、雷門のシュートにはもう期待出来ないと判断したデザーム様は、遂にデザーム様とゼルとのポジションチェンジを宣言。きちんと古株さんに断っているのが律義です。さしもの超次元サッカーも、審判は絶対なのかも知れません。ここでデザーム様は「『正義の鉄拳』を破るのは、この私だ!!」と宣言します。
 そして吹雪君の代わりに目金がFWに入り試合が再開。雷門ボールになって早々、デザーム様はボールを奪います。しかし、この背後に立っている時のデザーム様の表情が凶悪すぎてワロタwww超次元サッカー選手でもこんな顔しねぇよwwwwwそして、新必殺技「グングニル」で「正義の鉄拳」を撃ち破ることに成功。そして、デザーム様はノリノリで今日の格言(嘘)を放ちます。
デザーム様:「言い忘れていたが、私の本来のポジションはGKではない。・・・FWだ。
これ、初めてネタバレ板やファミ通で見たときは我が目を疑いましたよ。・・・あまりのフィールドユニフォームの似合わなさにな!!!ちなみにゲームでのゼルが言うには、デザーム様のキック力が圧倒的すぎてすぐに試合が決まってしまうので、GKになって試合を拮抗させていたんだそうな。こうして圧倒的なデザーム様の前に防戦一方の雷門。エースストライカーや点取り屋である豪炎寺、吹雪君、染岡さんを欠いた雷門ではGKのゼルを破れませんし、そもそもボールを取ってもデザーム様に奪われてしまいます。
 そんな雷門vsイプシロン改をパーカーの男と共に観戦していた土方の携帯に連絡が入ります。その連絡を合図に観戦席を抜け出し山道へ入る二人。背後にはエイリア学園よりよっぽどエイリアンらしい吉良エージェント(TCGでの名前)。きちんと追っていたエージェントたちですが、いきなり土方とパーカーが消えてしまいます。どうしたことかと辺りを見渡すと、少し進んだところにパーカーの男が。肩に手を乗せ、「一緒に来てもらおう」とか言い始めますが、実はそれは変装した鬼瓦刑事。騙されたと悟ったエージェントたちは「妹がどうなってもいいのか!」とパーカーに脅しをかけますが、「妹」は既に鬼瓦刑事たちが保護していました。警官にも囲まれたエージェントたちは「逃げるが勝ち」と判断したのか、紫色の光を放ちつつ消えました。消え方も超次元ですが、これは吉良財閥の技術なんだそうな。・・・吉良財閥凄すぎだろ・・・。
 そして、大海原中に向けて走り出すパーカー。無論こいつは豪炎寺なわけですが、口パクしてて吹いたwwwアニメスタッフはそんなに豪炎寺を無口キャラにしたいのかwwwww
 一方の大海原中のグラウンド。デザーム様が「潰す」宣言をした通り、全員倒れ伏しています。しかし、円堂は陽花戸で立向居が「マジン・ザ・ハンド」を完成させた時に感じた「決して諦めない心」で立ち上がり、デザーム様の「グングニル」に「正義の鉄拳」で立ち向かい、弾き返します。「究極奥義に完成無し」は、凄く便利な言葉です。インフレを是としていますからね。
 そして、コート外に出たボールを拾う者が・・・。もちろん、豪炎寺!
豪炎寺:「待たせたな!」
円堂:「いつもお前は、遅いんだよ!!」
一期の回想が流れますが、懐かしいですね。一期は二期ほどの苦悩もなく、気楽に見ていられたので楽しかったです。三期もこのノリでお願いします。
 それに対するデザーム様は余裕な発言をしますが、あっという間に豪炎寺にボールを奪われ、「ファイアトルネード」を撃たれます。ゼルは「ワームホール」で防ごうとしますが、「ワームホール」は破壊され、同点ゴールを決められてしまいました。それを見たデザーム様は大慌てでGKに戻って豪炎寺を迎え撃ちますが、今まで鉄壁を誇った「ドリルスマッシャー」までもが新技「爆熱ストーム」で粉砕され、これが決勝点。正直雷門vsイプシロン(改含む)は一勝一敗一分なので、正直これで互角なわけですが、上司のガゼルさんによれば「引き分けは敗北と同じ」だそうで、事実上二勝一敗で雷門の勝ちなのでしょう。
 試合終了後、敗北を受け入れられていないデザーム様でしたが、スポーツマンシップに溢れた円堂に握手を求められ、「次は勝つ」と宣言して握手に応じようとしますが、そんなところに染岡さんと肩を並べるネタキャラにして、シャドウと肩を並べる厨二病キャラであるガゼルさんが登場!!こともあろうにデザーム様を追放してしまいました。何故ゲームのように自主的に退場させなかったのか謎ですが、この行いもある意味ガゼルさんのネタキャラ化を進行させたのである程度は良しとします。


 随分と遅れた更新ですね。一時間SPはすぐに感想を書き始めないと話の筋を忘れてしまって大変です。
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Comment

☆ No title

ごうえんじくんが、チートキャラでした。
笑えましたw
キャプテンの格言が愚痴でした。
笑えましたw

☆ No title

55tさんコメントありがとうございます。
豪炎寺は確かにチートでしたね。あれじゃ吹雪君の立つ瀬がありません。
キャプテンの愚痴は・・・まぁいいんじゃないですかねw知らない人が聞いたらあれですけど。
    
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