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2009/10/18 Sun  22:50
イナズマイレブン54話 最強の助っ人 アフロディ!! 感想

 イナズマ2の人脈で、ようやくキャプテンとフェニクスを仲間にできたアカンコです。取りあえず人脈制覇を目指したい・・・と言うより青龍・白虎・朱雀・玄武の四天王を仲間にしたいですが、まずは友情Pを稼ぐことにします。
 そして、よーーーやく、バーンを仲間にできました。いやぁ、長かった。これから鍛えまくります。
 それではイナズマ感想です。




 先週、いきなりフィールドに乱入してきたアフロディ。円堂は警戒していましたが、FF決勝であんだけボコボコにされたら警戒もするでしょう。「何しに来た?」と言う円堂に対し、「ボクを雷門に加えてほしい」と言うアフロディ。ゲームではあくまで雷門の練習相手として出てきただけでしたから、随分と違いますね。ちなみにゲームではプロミネンス/ダイヤモンドダストの試合ではなく、バーン/ガゼルvsアフロディの一騎打ちです。サッカーの勝負ですが、一騎打ちです。
 そして、雷門ユニに身を包んだアフロディ登場。ゲーム版とは違って襷みたいなものを外し、スパッツを穿いたままでした。スパッツ好きなのか?
 そこで、アフロディが加入を申し込んだ時の回想が。FF時に雷門にいたのは、円堂、豪炎寺、鬼道さん、壁山、一ノ瀬、土門、ついでに目金。彼らにとって、アフロディ、引いては世宇子は影山の手下だった上に、鬼道さんにとってはチームメイトの敵です。あまり良い感情を持つはずがありません。しかし円堂は、「その眼に嘘はない」として加入を承諾。こいつ、夜神月にあっさり騙されそうだ。あと、鬼道さんが無反応だったのは、冷静に考えてアフロディが入った方が雷門のためだと判断したからでしょう。
 そうして試合開始ですが、土門、一ノ瀬、壁山はアフロディに対する不信感が拭えず、パスミスをやったりマークされている豪炎寺にパスしたりとチームの和を乱します。それを見たガゼルは「崩すのは容易い」とか余裕こきまくった発言をしますが、そんなこと言ってるから未だ無得点なんだよ。しかも普通のシュートが普通にキャッチされるとか、実力はジェネシスのモブ以下です。
 しかしやはりマスターランク、一応相手のシュートは円堂が抑えていますが、雷門側も得点ができません。しかし、ジョーさんはボールを取ると、アフロディに向けてパス。選手と選手の間を通ると言う超人技です。アフロディにパスを回すのは新参組だと思っていましたが、確かにジョーさんが適任ですね。海の広さに比べたら以下略。
 手始めにアフロディは「ヘブンズタイム」を発動。発動後に起こる突風が若干弱くなった気もしますが、時間を止めるのは相変わらずチートです。そこに、進路を防いだガゼル。ガゼルは「地に堕ちた神など~」と挑発しますが、アフロディは「円堂君たちはボクを悪意から目覚めさせてくれた」と言ってノールックで豪炎寺にパス。豪炎寺はボールをアフロディに返し、「ゴッドノウズ」発動!!神のアクア未使用にも関わらず威力はFF決勝時のそれを上回っていました。それに対しDダストのGK・ベルガは・・・技すら出さずに点を取られていました。これは酷いwwwたしかにいきなり「ゴッドノウズ」を咬ませにするのもあれですが、せめて技くらい発動しろよとwwwwwそれでガゼルがキレ気味なのも笑った。お前が舐めてたから悪いんじゃんwww
ガゼル:「見せてやろう・・・絶対零度の・・・闇を!!」
 この掛け声でようやく技を使い始めたDダスト。「フローズンスティール」でボールを奪い、「ウォーターベール」で「ザ・ウォール」を粉砕。遂にガゼルにボールが渡り、ガゼルの必殺技「ノーザンインパクト」が発動!究極奥義「正義の鉄拳」を打ち砕き、ようやく同点に。
 これで前半終了。バーンがガゼルに「互角ってのは恥ずかしいんじゃねーの?」と言われて相当イライラしていましたが、「Dダストの名にかけて勝つ」と宣言。
 そして後半。一応互角の戦いの様ですが、両者共に必殺技を使っていないのは何故・・・?まぁ、「つなみブースト」が「アイスブロック」に防がれていましたが。
 しかし、再びガゼルにボールが渡り、「ノーザンインパクト」。円堂も再び「正義の鉄拳」で応戦しますが、やはり砕かれて失点。しかし、ガゼル以外のメンバーはシュート技を覚えていないのでしょうか。実際、ガゼルさえ封じれば大丈夫なのでは・・・と思ってしまいます。
 しかし、ヒロトの言った様にこのまま終わらないのが雷門イレブン。豪炎寺の究極奥義「爆熱ストーム」が、ベルガの「アイスブロック」を容易く溶かしてゴール。ゲームのプロミネンスもそうでしたが、レベレの割りに微妙な強さなんですよね、こいつら。そこまで再現しなくてもいいのではないでしょうか。
 試合終了が刻一刻と迫る中、雷門側は得点源である豪炎寺とアフロディが徹底マークされているため得点できず。後一点取れれば確実に勝てると焦る雷門。そのため、一ノ瀬・土門・円堂の合体技・「ザ・フェニックス」を使おうとするも、「フローズンスティール」によってボールが奪われます。当然、ゴールはがら空き。ガゼルはそこを狙いますが、ジョーさんが「空中では片足しか出していないのに着地時は両足を出しているキック」でボールをフィールドから出して難を逃れます。アフロディが鬼道さんに、「円堂をゴールから離れさせるのはあまりにも危険だ」と発言しますが、鬼道さんは「時間が無いんだ」と返します。問題はその次。
鬼道さん:「円堂!豪炎寺!」
 ! ? イヤイヤイヤ、豪炎寺呼べるなら、一ノ瀬やジョーさん、アフロディでも呼んで「皇帝ペンギン2号」撃てよ!!ともかく、「イナズマブレイク」の始動であるボールを上空に上げる際にDダストの選手にボールを奪われ、またもやピンチに。アフロディが進路を妨害しますが、ガゼルにボールが渡され「ノーザンインパクト」。円堂は「鉄拳」を使おうとしますが、ペナルティエリアの外なので、当然ハンドになります。どうするのかと思いきや、頭突き。こんなんで防げるわけねーだろwwwと思いきや、額から「鉄拳」が出ました。え?おかしいって?いやいや、イナズマクオリティですから。ちなみに、僕は使ったことはないですが、「メガトンヘッド」という技らしいです。
 ともかくこれで試合は引き分け。ヒロトの一声でDダストは撤退。置いていかれる!という感じでギリギリやって来たバーンにワロタwww
 そして、アフロディはイナズマキャラバンに参加することに。ユニフォームは着るのにジャージを着るのは拒否ですかwwwと、その時瞳子監督が円堂にGKを辞めろ、と言ったところで終わり。実際、ゲームではGKじゃないと使いにくすぎるんですけどね・・・。
 そして次回予告ですが・・・染www岡wwwさんwwwwwこれだけでお腹一杯だwwwww


 なるべく時間を見つけてイナズマ2をプレイし、ようやくプレイ時間が70時間を越えました。まだこれでも「1」のプレイ時間の半分以下なんですけどね・・・。あと、一時掲示板で話題に上っていた「じゅんじょうウェア」が一発でドロップしたのには吹いた。
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