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2009/12/15 Tue  23:29
ジャンプ2号感想

 先日、センタープレ模試を一日で受けてきたアカンコです。まぁ、あれだ。センター試験を一日で行なった時のリスクはよく分かりました。後半集中力切れるわ。
 それではジャンプ感想です。


ワンピース
 取りあえず、3号連続表紙、巻頭カラー(でしたよね?)終了。尾田先生が過労死しないかガチで心配になってきました。
 さて前回、海軍が作動させた壁を突破して、再び海軍との全面戦争に突入したところから。何と言うか、ルフィがほぼ戦力になってませんね。
 ある場所では、青雉vs白ひげ。前回雑魚海兵を吹き飛ばした技、即ち覇気を纏った攻撃を食らった青雉ですが、それを防いで逆に白ひげを凍らせました。しかし、「振動は凍らせられない」ために容易に脱出する白ひげ。そして、白ひげと“ダイヤモンド”ジョズのコンビネーションで漸く一撃を与えました。
 そして、黄猿のレーザーが体を貫通して白ひげの場所まで吹き飛ばされたルフィ。やっぱり、ルフィでは力不足な感が否めません。そして白ひげはルフィを医療班に任せ、ジンベエが前線に上がります。白ひげは赤犬と激突しますが、赤犬が「白ひげが暴れると、この島がもたない」発言!ここまでこの島をぶっ壊したのは主に大将なのではないかと思って・・・ん?何か熱いなぁ。
 そして、隙を見てエースを救い出そうとするマルコですが、「伝説の海兵」ガープの一撃で地に叩きつけられます。正直、ガープもセンゴクも倒せる気がしないので、どうやってエースを救い出すのか楽しみです。


トリコ
 何だかんだで蟲の襲撃では全員無事みたいですね。・・・あくまで死んでないってことですが。筋肉をパンプアップして蟲を出したトリコの肉体には笑ったよ。しかし、トリコたちの指摘したように生命力高すぎますよね、この蟲ども。いくらトミーさんが連れて来てるとしてもさ・・・。
 そして、主役、美食會をさし置いて一番センチュリースープに近づいている次郎さんの弟子(仮)。最後の驚いた様子から、「師匠の懸念」が現実になったのだろうと思いますが、実際にはどのようなものなのでしょう。「食材の旨味が既に全て絞り取られており、センチュリースープができない」といった感じですかね?
 そして、自分の羽で飛んでくるという変態度をますます高める行為をしつつ、遂に邂逅したトリコとトミーさん。そして、抱きついて(たぶん)体内に蟲を入れることで殺害しようとするトミーさん。まじどうするんでしょうね。トミーさんに抱きつかれてたらパンプアップもできないでしょうに。


ぬらりひょんの孫
 ようやくセリフをもらえたぬらりひょんの息子こと二代目。リクオが、総大将曰く「過保護」に育てられたのは二代目の思惑だったんですね。
 さて、前回相棒の槍・ダキニを砕かれてしまった白蔵主さん。どういう行動に出るかと思いきや、「ダキニが無ければ生きていけない」として「首を切れ」とか言い出した白蔵主さん。そしてリクオがとった行動は、「ダキニの残骸(?)で白蔵主さんをぶん殴る」でした。
 そして、「お前が気に入った」、「これで死んだつもりになって、傘下に加われ」発言。まぁ、このキャラを見てリクオは白蔵主さんを殺さないだろうとは思いましたが。
 それを聞いて、一斉に反旗を翻す白蔵主さんの元部下たち。ある意味当然ですね。その攻撃に対し、「朝になれば撤退するだろう」と高をくくる奴良組の面々。しかし、朝日が昇ったはずなのにリクオが人間に戻りません。どうしたものかと見れば、京都には暗雲が立ち込めていたのでした・・・。で、今週は終わり。ゆらが「この町を直視できない」と言っていたのはこれだったんですね。しかし重要なのは、京都の惨状よりも、この状態をどう打開するかだね!


 イナズマイレブンの感想は箇条書きで前後編まとめようと思います。
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