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2010/01/07 Thu  09:35
イナズマイレブン64話 激突!雷門VS雷門!! 感想

 最近あまり雪が降っていません。こんにちは、アカンコです。この雰囲気だと近々一気に大量の雪が降ってきそうで恐いです。
 それでは新年初のイナズマ感想です。今回は全体的に作画が良好だった気がします。特に、剣崎の顔芸には気合が入りまくっていました。そして、染岡さんが水を得た魚のようだったwww

 さて、前回年を跨いで登場したダークエンペラーズ(笑)。面倒なのでダンペラ(笑)と略させていただきます。
 そして、ゲーム版と同様にエイリア石の魅力について語る風丸。台詞の読み上げ方はゲーム版の方が逝っちゃってますが、アニメでは表情も加わってますので、逝っちゃってる具合は差し引き0かもしれません。で、風丸は2期開始から退場に至るまで「力」に固執していましたので純粋にフラグ解消をしただけなのですが、栗松の言動がウゼェwww「強さにこそ意味がある」とか、お前が言うのかwwwww染岡さんやベンチ組なら、自分よりも強い奴が来て嫉妬→「力」となるのも分かるんですが、何故か延々とレギュラーに残り続けた挙げ句、いきなり失踪したお前は言う資格ないよwwwそして、影野がめっさ怖ぇwww
 と、言うわけで試合開始。ダンペラ(笑)の中でも異端な西垣、杉森、シャドウがローブを脱ぎ、それに対して一ノ瀬、土門が反応。まぁ、これが当然ですよね。むしろ、ゲームでは一切何も触れられず、アニメ見てない人は「あれ?何でこいつがいるの?」みたいな感じになりますからね。まぁ、アニメでもそう思いましたが・・・。そして、2期にも登場したのに反応すらされなかった杉森とシャドウカワイソス(´・ω・`)まぁ、杉森は「またこいつ洗脳されたのかよ・・・。」ですし、シャドウに至っては素の状態からして厨二病ですから、ぶっちゃけ反応する必要すらありませんね。

注)ゲーム版のシャドウの言動(うろ覚え)
・スカウトした時:オレの闇に飲み込まれないように気をつけろよ・・・。
・シュートを止められた時:フッ、やるな・・・。だが、それが人間の限界だ!!
・シュートが決まった時:これがオレの真の力だ・・・。
・試合に勝った時:フフッ!力を得ることはすばらしい!!

・・・やべぇ、出番の問題もあるけど、ゲームはもう末期症状です。

 と、言うわけでホイッスルが鳴り、キックオフ。実況は相変わらず角馬君ですが、彼は初期から雷門イレブンの追っかけをしていたわけですから、チーム外の人間としてはかなり来るものがあるでしょう。
 そんでもって、名前やユニフォームが大分キテるダンペラ(笑)ですが、やっぱり剣崎が自信満々に語るように、身体能力は相当なもの。風丸のもつ弱小ドリブル「疾風ダッシュ」は、もはや「疾風」などと言う生易しい次元ではなく、完全に瞬間移動です。更に、DFからFWに転向しただけあって、普通のシュートで「ザ・ウォール」を砕いた挙げ句、「ムゲン・ザ・ハンド」をもってして「何て威力だ」と言わしめるキック力をも会得していました。ちなみに、ゲームの攻略本で彼らの能力値の目安が見られるのですが、全員殆どの値がMAXの10、そうでないのは8もしくは9という脅威の値です。で、その合計値が一番高いのは、シャドウ、西垣、そして半田です。ほぼすべての値が満タンで「特徴ないだろ!半端なんだよこいつは!」と言われても全く笑えません。
 ここからしばらくダンぺラ(笑)無双。鬼道さんから豪炎寺へのパスをカットした半田が「動きが鈍くなったな!!」と宣ったり、小林と宍戸が「シューティングスター」で一ノ瀬を超次元な距離までふっ飛ばしたりと、さすがな強さです。ただ、半田のセリフを聞いてるとじわじわくるのは何ででしょうかwww
 そうして、豪炎寺にボールが渡り、もはや十八番となった「爆熱ストーム」を発動。しかし、杉森は不敵に笑って影野と共に新技「デュアルスマッシュ」を発動。あっさりと止めた上、影野は「大したことない」、杉森は「いくらでも止めてやる」発言。ゲーム版の杉森が使ってくる新技は「ダブルロケット」という、既存の「ロケットこぶし」が二つになっただけの技なので、林属性二人技の「デュアル」シリーズに変えたのは良かったと思います。
 ようやく染岡さんにスポットが当たります。どう見ても笑いを取りに来ているとしか思えない宇宙人走りでゴールを狙う染岡さんの前に、円堂と壁山が立ち塞がります。ドリブル技のない染岡さんがいったいどうするのかと思えば、何か散々宣った挙げ句、「どんなディフェンスだって突破することができるんだぜ!!」と宣言し、円堂と壁山を空高く吹き飛ばすという、「ダッシュストーム」も真っ青な身体能力を発揮。しかし、「俺の勝ちだな!!」と宣言した次の瞬間に「アイスグランド」で凍った染岡さんを見て、染岡さんはやっぱり染岡さんだと再確認できました。それにしても、宇宙人走りの状態で凍らされるとか、やっぱり染岡さんは笑いを取りに来てます。ちなみにこれは全国生中継。全国に恥を晒しましたね、染岡さん・・・。つーか、円堂と壁山が引き止めてる間に誰かボール奪えよ。そして「ロックウォールダム」の出番はないんですかそうですか。
 で、帝国やリカの実家が写ったのに引き続いて白恋、漫遊寺、大海原の面子も映ります。毎度思うんですが、このテレビって誰が映してるんでしょう?今回はやっぱり電波をジャックしたんでしょうか?
  ジョーさんからのパスで再び攻勢に移る雷門。「ザ・フェニックス」を撃とうとする一ノ瀬、土門、円堂でしたが、FF準決勝よろしく西垣の「スピニングカット」で妨害されました。「フェニックスはもう飛べない!」と、フットボールフロンティアでの「ペガサスの羽が折れたな・・・」に似た発言をしますが、「不死鳥は復活するんだ!」とか言って撃たれるフラグにしか見えません。つーか「ダークフェニックス」が飛びますが何か。
 そして、風丸がシャドウにパス。そして、「ダークトルネード」を発動!「闇に飲み込まれてしまえ!」と、厨二病全開の痛い台詞に対し、「闇なんてここにはねぇ!!」と叫ぶジョーさん。同時に木暮も「決めさせるもんかぁ!」と叫んで現れたので「パーフェクト・タワー」でシュートブロックかと思いきや、普通に体を張って吹っ飛ばされただけでした。いや、「デュアルスマッシュ」の真似事しなくていいから!しかも、立向居に至っては技すら発動しようとしないし。いくら何でも舐めすぎだろうと。
 そして次は染岡さんの番。「次は俺が決めるぜ!!」とか言ってるのを見て、この自己顕示欲の凄さはやっぱり染岡さんだと思いました。そして、染岡さんが「ワイバーンクラッシュ」を撃とうとするのを見た吹雪君は、「僕が止めなきゃ」と宇宙人走りで染岡さんの元へとたどり着き、染岡さんのキックを妨害。「僕と一緒に風になろうって約束したじゃないか!忘れちゃったの!?」と訴える吹雪君でしたが、「そんなもん・・・覚えてねーつってんだろぉ!!」と叫んだ染岡さんのキック力に負け、更に「ワイバーンクラッシュ」は立向居の「ムゲン」をあっさりと破ってゴール。染岡さんがテンションアップして滅茶苦茶喜んでましたが、「どうだ!これが俺のワイバーンだ!!ワハハハハハハ!!」くらい言ってほしかったです。
 さて、予告編。ダンペラ(笑)戦は次回で終わるみたいですね。風丸の動きから「ダークフェニックス」の発動が確定、更に円堂がGKユニを着ているところを見ると立向居は負傷するみたいです。そして、円堂が使っていたのは「ゴッドハンド・真」でしょうか?次回タイトルが“友情の究極奥義!”であることを考えれば、「ゴッドハンドトリプル」かも知れません。

 今回は全体的にみんなが動いていた気がします。雷門の面子は、一応全員ボールを持ってるシーンを宛がわれていましたから。・・・あれ?ダンぺラ(笑)の面子を数えたら10人しかいない気が・・・と思ったら、マックスを数え忘れてました。マックス・・・再確認したらほぼ背景と同化してるどころか映ってすらいねぇし・・・。ゲーム版でも入手方が難しくて存在感薄いのに・・・そしてゲーム版ダンペラ(笑)では一番と言っていいほど厄介な存在なのに・・・。
 さて、ダンペラ(笑)戦の後のイナズマの展開ですが、噂によれば総集編を二回はさんだ後に世界編が始まるそうです。とりあえず9月まで何をするかの方向性は決まったみたいですね。ただ、世界代表に選ばれる面子は、2期に雷門に参加したメンバー、帝国、世宇子、ジェネシスのメンバーで構成すれば問題ないと思います。何が言いたいかと言えば、あんまり面子は変わらないだろうということ。そして、総集編と世界編開始の脚本が富岡さんとか何て僕得。
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