サンデー45号感想です。今回からトラウマイスタの感想も書いていこうかな、と思います。
金剛番長
いやぁ、今回は驚きましたよ。何に驚いたって、
金剛番長が今週で生き返ると思ってましたから、予想が外れたのにすごく驚きました。
それにしても、金剛が霊安室にいるってことはやっぱり死んだ扱いなんでしょうね。それにしても、ここでの念仏番長の一言、「ハ…ハハ………そうだ!いつものごとく、『知ったことか――!!』のひと言で起き上がるに違いない!」
これは、読者の大半が考えていることでしょう。無論、僕もです。ただ、やはり漫画の中でこう言われているということは、こうなる可能性は限りなく0に近いといえるでしょう。
卑怯:・・・・・・まったく、とんだ茶番だね。俺はもう行くよ!
卑怯番長も怒りのあまり一人称が変わっています。でも、これがただの誤植だったら笑うしかないwwwしかし、病院の椅子を、しかも人が座っている椅子をぶっ壊すのはどうなんだwww患者の精神に多大な被害が出ると思うのだがwww
剛力:本当に・・・・・・信じられませんわ・・・電流にもミサイルにもどんな番長にも負けない不死身の漢とばかり思っていましたのに・・・・・・
はい、僕もそう思ってました。というか、読者の八割方こう思ってたのではないでしょうか。というか、マシン番長の技は電流よりミサイルより強かった・・・つまり、金剛のパンチと同等かそれ以上・・・と。
それなら恐竜も棘門も射撃も負けるよね!念仏:死は誰も避けられぬ運命・・・しかし金剛番長、あなたはまだ死ぬべき人ではなかった・・・。
なんか、この念仏を見ると、金剛と戦った念仏とは別人に見えてきます。やはり、仏門に身を置いているだけあって、セリフもそれっぽいです。
そしたら機械の舎弟が現れました。医者が勇敢にも「面会はできません!」と言っています。この勇気だけは敬服します。僕なら、
他人を犠牲にしてでも助かる道を探ると思います。
そして、舎弟の名前はプロトポーン!え?何でチェスなんすかwwwこれでプロトキングとかプロトルークとか出てきてチェスの駒の強い順にだんだん人に近くなっていったら演出としては面白いと思います。
でも、一番強いのはクイーンだったような・・・。まあ、舎弟だし、初期型(プロト)だし、ポーンだしで勝つ要素が一切ない彼らは三人の番長に瞬殺されていました。
居合:
剛力番長!!念仏番長!!いざ文京区へ・・・マシン番長を討つために!!無理無理、死ぬ死ぬwww金剛番長に敗北した番長が、たとえ三人で行っても相手にならない気がします。勝つ要素があるとすれば、卑怯番長の卑怯な手段か、五連槍の方々と噂を聞きつけた蠍が来るかしか考えられません。来週どうなるんでしょうか。
ハイクロ
なんだこの掲載順はっっっっっ!!!!これだけ見れば打ち切り街道まっしぐらじゃないかっっっ!!!表紙もっ!内容もっ!すべてのものが打ち切りのオーラを発してるじゃないかっっっ!!!えー、しょっぱなからうるさくてすいません。なんていうか、先週はそうでもなかったのに、一気にこの掲載順まで沈んだのはなぜ!?これは最後のシーンの影響なのだと信じたい・・・。
さて今回、呪術人形には「コンセント」と「バッテリー」の二形態があると語られましたが、現段階ではバッテリーの方はマイナーみたいですね。しかし、バッテリーは呪術師が離れていても近くにいても力が変わらないのだから、こちらのほうが有利だと思うのは僕だけか?まぁ、難しいことは置いておこう。ハイド自身も、これが最期の戦いになることを知っているのか、出し惜しみをせずに戦っていましたが、呪術王の力はすごいですね・・・。強力な怨念で動き続けてきたパンチを物ともしませんでした。しかし・・・最後の油断をついたパンチの最後の悪あがきでハイドもやられました。しかし、それなら、新しく核を入れなおして春瓶自身が動かせばいいだけの話です。・・・打ち切られなければ。
それにしても、世界最古の呪具、「ルサンチマン」からは何が生まれるのでしょうか。おそらく神話の世界の何かかと考えていますが・・・。来週も楽しみです。
トラウマイスタ
チャンドラ側のアートマンの力は面白いですね。おそらく相手は刃物がトラウマだったのでしょう。では、スジャータの主人は何がトラウマだったんでしょう?作者曰く、「トラウマイスタとアートマンの名前には因果関係がある」そうですが・・・あ、
スジャータ達はトラウマイスタじゃなかったな。しかし、あと二人ほどトラウマイスタがいたはずですが、彼らは・・・。今回のピカソの作戦はなかなか見事なものがありましたが、よく死ななかったな・・・というのが正直なところ。トラウマイスタになると身体能力が高くなるなんてオプションはなかったハズですから。
ちなみに、僕は暗闇と血にトラウマがあるんですが、それをアートマンにしたら・・・ドラキュラになりそうだwww
では、この辺で失礼します。
コメントの投稿