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2010/02/12 Fri  09:43
イナズマイレブン69話 誕生!イナズマジャパン!! 感想

 最近、FF札幌予選に出る人って何人くらいいるのか気になっているアカンコです。大半の予選と違って、WHFの1ブースとしてやるわけじゃないからなぁ・・・。
 それでは、染岡さんを代表に選ばなかった久遠新監督に殺意すら覚えたイナズマ感想なんですが、もろもろの都合で途中からしか見られず、録画もしていません。だれかYouTubeにアップしてください。日曜日くらいまでには・・・書けるかな・・・?
 レベル5社長の日野さんがTwitterを始めたようです。社長・・・ネタバレはしすぎない方が・・・。でも、染岡さんにはまだ出番がありそうでよかったです。


↑染岡さんと言えばこれだよね!改めてみるとクオリティ高いなぁ。


 選考試合Aチームの面々にユニフォームを渡す秋。デリカシー0のAチームは、その場で着替え始めました。この世界の男子勢には羞恥心というものがないのでしょうか?飛鷹が「オレの・・・ユニフォーム・・・。」とか呟いていましたが、どうしたんでしょう?これで(頭が・・・入らない・・・!!)とか考えていたら爆笑ものです。そして、染岡さんと吹雪君、そしてヒロトと言うなんか珍しい組み合わせの絡みがありました。と言うか、ヒロトが異端なだけなんですけどね。

mezurasiikarami

 そして、試合開始。必殺技を多用したのもあるのでしょうが作画は良好。更に普通のサッカーをやっていると、宇宙人編の試合に比べれば遥かに面白いものでした。
 まずは「ファイアトルネード改」と「真ゴッドハンド」のぶつかりあい。これこそ「対決!円堂vs豪炎寺!!」のタイトルにふさわしいはずなんですが。まぁ、属性相性面、技の成長率共に劣る「ファイアトルネード改」が「真ゴッドハンド」を破れるはずはありませんでした。
 と、そんなところにヒデナカタキタ―――!!
ヒデ:「彼が円堂守か・・・。」
ルカ:「わざわざ見に来る価値があるのかい?」
ヒデ:「ああ!俺に何かを学ばせてくれるような、すごい奴さ。」
ルカ:「マンマミーヤ!日本には、君が見習うべき選手はいないよ。君はもっと上を、世界を見るべき人なんだよ、ヒデ!!」
とりあえず、相方の「マンマミーヤ!」で意味もなく笑いました。何者なんだこいつ。目に光がありませんし。
 そして今度は「V2」という独自の概念を生み出した染岡さんの「ワイバーンクラッシュV2」vs「ムゲン・ザ・ハンドG4」。

dokuzinogainenn

エイリア石無しではさすがに「ムゲンG4」は破れませんでした。
 直後、鬼道さんから不動にパス。きちんと過去の遺恨を飲み込んでパスを出した鬼道さんは大人です。しかし、それを佐久間がスライディングで奪取し染岡さんがゲット。そんな佐久間に対し不動は、
不動:「その程度で力むなよ。これは勝つための試合じゃねぇ。決めるとこだけ決めれば良いのさ。・・・これだけは言っとくぜ。今日自分のことしか考えてねぇよ。
まぁ、正論ですね。しかし、「今日『は』」って何。普段は他人のことを考えているとでも?それともいい人フラグでしょうか。
 そして、円堂チームの元ジェネシスキャプテン・ヒロトにボールが渡ります。当然ながら「流星ブレード」も健在。きっちり股間が迫ってきていましたが、ユニフォームの問題で変態度はダウンしていました。そして問題なのは、それを栗松が避けたこと。ちょwwwおまwwwさすがDFなのにディフェンス技を覚えないだけのことはあるwwwwwと、立向居は技を発動せずに失点。Aチームの先取点です。
 それを見て、「本来はFWなのにMFなんて納得いかない」と悔しがる武方を見て不動は不敵に微笑み、風丸、木暮に前に出るよう指示。ちゃんと従う風丸と木暮も問題ですが・・・。そして、マックスが武方にパスを出した瞬間に不動は移動。それに気づかない武方は「バックトルネード」を撃とうとしますが、当然オフサイド。何か面白いプレイスタイルになりそうですね、不動は。相手に反則を取らせまくる、と言う感じの。
 そして、不動は前線に出て、飛鷹、そして前に出ていた円堂を越えるループシュートを決めようとしますが、圧倒的なディフェンス能力を持つジョーさんが防ぎます。鬼道さんが「飛鷹を警戒するのは考え過ぎだったか・・・」とか言うと、不動が「今さら気づいたのか」と呟きます。不動は飛鷹を知っていたのでしょうか?まぁ、モヒカンとリーゼントですから、繋がりがあってもおかしくはありませんか。
 更に、Aチームは染岡さんが「ワイクラV2」を、Bチームは豪炎寺が「爆熱ストーム」で「正義の鉄拳G2」を破って点を取り、スコアは2-1。更にマックスが「クイックドロウ」を発動しボール奪取。更に、それを目金弟がパスカット。虎丸がボールを持ってゴール前に上がります。豪炎寺にパスを出そうとしますが、当然ながら豪炎寺は「自分で決めろ」発言。それに対し虎丸は、シャドウにバックパス。シャドウにとっては不意打ちですから、トラップはしたものの硬直状態。そんな感じで前半は終了します。
 ハーフタイム、Aチームは特に書くことはありませんでした。Bチームでは、豪炎寺が虎丸に「何故バックパスを出したのか?何故決めにいかなかったのか?」と尋ねると、「先輩方がいるのに自分が前に出るべきではないと思った」と発言。これは色々想像できるセリフですね。

I)在籍中学で、自分が出すぎたせいで先輩からハブられたことがある。
Ⅱ)実はこの選抜試合は出来レースで自分が選ばれるのを知っていたので、他の選手にチャンスをあげようとした。
Ⅲ)影山のせい。

何にせよ、虎丸には何らかの事情があるのでしょう。先週、円堂と話してた時にはテンパっていたのに今回は極めて冷静ですし。ちなみに久遠新監督は、「これが、日本代表候補とはな・・・。」と失望していました。
 そして後半戦開始。栗松が「まぼろしドリブル」で吹雪君を抜く、木暮が「旋風陣」で佐久間からボールを奪うなどして、風丸がゴールへ向かいます。ジョーさんがそれを止めようとしますが風丸は加速してジョーさんを突破、更に風圧でジョーさんを吹き飛ばすと、ドーピング疑惑がかかりそうなプレイをしてくれます。ただ、ゴールは出来なかったので、足の速さを鍛えていたのでしょうか?次いで、鬼道さん、虎丸からのパスでリュウジが「アストロブレイク」を発動。飛鷹を吹き飛ばし、ゴールを決めます。ボールが破壊されてないところを見ると、威力は落ちているのでしょうか?単に、ボールの強度が上がったと考える方が正解かも知れませんが。本当にこの世界のボール、ゴール、フィールドの強度及び再生能力は異j・・・いや、超次元です。これが、イナズマクオリティ。
 これで勢いに乗ったBチームは、鬼道さんがダサすぎる「イリュージョンボール」を発動後パス、シャドウが「ダークトルネード」を撃ちます・・・が、飛鷹の「風の壁(仮)」により失速、円堂にキャッチされました。
 このまま互角の戦いが続きますが、ジョーさんが「ツナミブースト」を発動。Bチームは風丸、木暮、栗松を生贄にそれを防ぎますが、佐久間のヘディングパスからヒロト、そして吹雪君へと渡り、「ウルフレジェンド」で「ムゲンG4」を破り勝ち越し点。試合終了の笛が鳴り、結果は3-2で円堂率いるAチームの勝ち。ただ、不動の言っていたようにこれは「勝つための試合」ではないわけですから、試合結果はあまり関係ありませんね。つーか、木暮が完全に人柱になってんじゃねーかwwwそして再びヒデ登場。
ヒデ:「楽しみにしているよ、君たちとのゲームを。」
この人はいったいどこの代表なんでしょうか?ルカの様子を見ると、欧州系な感じはしますが。
 そして、響木監督が久遠新監督を紹介。以前この人が連れて来た監督はろくに選手と関わりませんでしたから、正直久遠新監督にも不安感が募ります。OPを見る限りは熱血そうですが、何せ「呪われた監督」ですからねぇ。前髪に隠れた左目が邪気眼でも全く驚きません。そして、久遠新監督を見た円堂の反応は「冬っぺのお父さん・・・。」でしたから、冬っぺは何らかの事情があって円堂を知らない、もしくは知らないふりをしているのでしょう。そして飛鷹も久遠新監督に何かを感じた様子・・・。髪の毛の色は似ていますが・・・?
 そして運命の選抜ですが・・・ 染 岡 さ ん 落 選 ! ! 

ninngennrasii

何でやねん!点決めた奴全員入ってるのに!一回止められたのが駄目なら豪炎寺も駄目だろ!そして、何もしてない土方が何故・・・。この人必殺技使わなかったじゃん・・・不動と違って抜かれてばっかだし・・・。まぁ、マックス、佐久間、目金弟は声優の関係もあり落とされるのは必然、武方は、まぁ脇役だからまだ良いとして、染岡さんは・・・。そして、シャドウとは一体何だったのか。そもそも、連携技主体の選手(主に染岡さん、佐久間、武方)を集めておいて「連携技禁止」、本来のポジションでプレイさせずに「実力を見る」(主に佐久間、武方)というのはかなり酷いです。こいつはくせえッ―!出来レースのにおいがプンプンするぜッ―――ッ!!
 そして、自分たちの思いを継いで世界で戦ってこいと激励する染岡さん。

dannperahuragu

どう考えてもダンペラ(笑)第二弾登場フラグです、本当にありがとうございました。・・・いや、マジで既視感を覚えますよ。そして、去っていく響木監督の背中に漂う哀愁が・・・www
 場面は変わって、飛行機に乗っている一ノ瀬と土門。ディランたちの元へと向かうのでしょう。しかし、一ノ瀬と土門ごときが戦力になるアメリカって・・・。つーか、もう一人のサッカーの守君はどうした?それにしても、何度聞いたって一之瀬と不動が同じ声優さんとは思えません。さすがはプロですね。そして、土門の渋さは久々に聞くといいですね。
 そして次回予告では、再び染岡さん登場。

sasugasomeokasann

しばらく登場しないから・・・と出しているのでしょうかね・・・。
 ところで、大介さんの究極奥義は世界相手に通用するんでしょうか?一応は日本代表に選ばれた大介さんが「処分してくれ」と言うほど危険で強力な技なのですから通用してくれないと困るわけですが・・・。まぁ、その内敵チームの主将か監督が「あいにく我がチームの中に、円堂大介の究極奥義が使える者はいない・・・だが数十年の研鑽を経て、我々はそれをはるかに上回る!!我がDF陣の最強のディフェンスで貴様らの動きを止め、MF陣の最強のオフェンスで貴様らを突破、そしてFW陣の最強のシュートで貴様らから点を奪う!!必殺技の開発に関して私は、円堂大介のそれを超えた・・・と自負している。」とか言い出しても面白いですけどね。敗北フラグ全開すぎるけどな!!


 ネタバレ板などの情報によれば、イナズマ3の製作が決定したようですね。2から3に選手を移せるようですが、そんなことしてる暇があったらさっさとバグを一つでも少なくする作業に戻るんだ!!と思ってしまいます。とりあえず、鬼道さんが2人いる光景はかなりシュールです。もしかしたら、GKとFWにデザーム様がいる、という光景が見られるかもしれません。
 一週置き、改めてOP、EDを聞きましたが、やはり良い曲ですね。正直、先週EDを聞いた時は「・・・?」状態でしたから。ただ、OPラストの三連ジャンプのシュールさと、「すごいパワーを生み出そうぜ」の字幕と共に鬼道さんの目からビームを撃たせるのは勘弁して下さい。腹筋が痛いです。
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