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2010/03/05 Fri  20:26
イナズマイレブン72話 ビッグウェイブを乗り越えろ!! 感想

 最近プール通いを始めたアカンコです。受験生は運動がおろそかになりがちですからね、太った分痩せます!!最近2chが見れなくて暇でしたよ。何でも、韓国のせいだとか・・・?
 さて、71話の感想を結局飛ばしてしまってのイナズマ感想更新です。71話は土曜日に更新するのが目標だぜ!・・・明日じゃん。
 それでは追記からお願いします。

 さて、オーストラリアの必殺タクティクス・「ボックスロックディフェンス」に移動やパスを封じられ、更に「メガロドン」で先制点を取られたイナズマジャパン。染岡さんや佐久間、シャドウにマックス、それからヒデナカタやルカも観戦に来ていました。ゴールを決められたことに対し円堂が燃えているのは言わずもがなですが、もうちょっと失点無しの試合があってもいいんでないかい?まぁ先週に引き続き今週も「ボックスロックディフェンス」に苦戦します。豪炎寺や吹雪がその餌食になっただけでなく、選手の殆どがそれで動きを封じられます。対するビッグウェイブスはシュートの嵐。ぶっちゃけここで「メガロドン」決めれば詰みだと思うんですが。
 そんなイナズマジャパンを見た久遠監督は、「まだ分からないのか!箱の鍵は、お前たちの中にある!!」とアドバイス。正直、試合ではもう少し直接的な表現を使っても良い気がするんですが、そこは超次元。それを受けた鬼道さんは、「ボックスロックディフェンス」で相手が伸ばしてくる足が、先週部屋に吊した紙に見える幻覚に襲われます。しかし、華麗なリフティングで足を避ける鬼道さん。久遠監督が狭い部屋で特訓させていたのは、この狭い「ボックスロックディフェンス」対策。更に、4人がかりのディフェンスは強力ですが、突破された場合次の守りが手薄になる弱点があります。防御のペースを速くし過ぎ、選手の肩がぶつかってスペースが開き、ようやくFWである豪炎寺にボールが渡ります。再び「ボックスロックディフェンス」をかますビックウェイブスでしたが、こういうのは誰か一人が攻略した場合、何故か全員が攻略出来るようになっているもの。豪炎寺も華麗にかわし、「ボックスロックディフェンス」を完全攻略。しかし久遠監督は控えの選手たちにアップを指示します。
 そして豪炎寺から吹雪に渡ったらしく、「ウルフレジェント」発動!しかし、毎度の相手のキャッチ技に阻まれます。その名も、「グレートバリアリーフ」!!やめろwwwガチでオーストラリア旅行に行った我が家族の腹筋を崩壊させる気かwwwww明らかに、「グレートバリア」の語感で作った必殺技です。
 「グレートバリアリーフ」に「爆熱ストーム」をも止められ、更にオーストラリアの金髪と白い肌と無駄に得意気な笑顔が眩しいロベルト監督は「ボックスロックディフェンス」が通用しないと見るや、控えの「陸で鍛えた選手」たちを投入。僕が一瞬バリーガモンと間違えた選手が「グレイブストーン」でリュウジをブロック。MFとしてはディアムの方が適任というのは内緒だ。それでも二人とも「ワープドライブ」は覚えるんですが・・・。ちなみにドリブル技らしき「カンガルーキック」も登場。ほぼ「ジャッジスルー」です。ファール率45%。
 そのまま試合は膠着状態に陥ります。前半終了間際、相手のスライディングが鬼道さんの足首にクリーンヒット!真・帝国の不動vs染岡さんを彷彿とさせますね。どうやらファールがとられたらしく、イナズマジャパンボールになり、風丸が鬼道さんにパス。しかし、足首の痛みで鬼道さんは倒れ、後半はベンチ入り。代わって虎丸が出陣。出れると踏んでいた不動はどれだけ自意識過剰なのでしょうか?そして、先週綱海さんが合宿所を脱け出したことは久遠監督に知られておりました。
 後半開始の際、綱海さんは久遠監督の言葉を思い出します。どうやら綱海さんは新たな必殺技を開発しているようですが、完成していない様子。それに対し久遠監督は、「それはお前の頭に明確なビジョンがないからだ。」と指摘。更に、
久遠監督:「誰にでも自分だけのステージがある。行け!海はお前のモノだと、証明しろ!!」
良い言葉だなぁ・・・。
 しかし、綱海さんが新たな技の片鱗を見せるもキャッチされ、ビッグウェイブスの逆襲。相変わらず役立たずの土方が抜かれ、一点目と同じシチュエーションに。当然再び「メガロドン」!!対する円堂は、

円堂:「この技は一度見た!!」

僕:∑(゜Д゜;)何処の「聖闘士星矢」だよ!!

超次元サッカープレイヤーに同じ技は二度通じないんですね、分かります。さすがは蹴球座の聖闘士です。そして、ゲームシステムを華麗にスルーしていつの間にか強化された「正義の鉄拳G3」で「メガロドン」を弾き返します。
 更に、綱海さんが再びボールを取り、新必殺技を完成!!一度は「グレートバリアリーフ」の前に勢いが落ちかけますが、綱海さんの叫びで勢いを増し、「グレートバリアリーフ」を突破。豪炎寺が「あの回転は!」と驚いていた時に「ジャイロ回転?」とか思った僕はテニプリに毒されています。今月のコンタクトレンズの宣伝漫画はヤバい。そして技の名前は、「ザ・タイフーン」!!

ザ・ウォール
マジン・ザ・ハンド
ザ・フェニックス
ザ・タワー
ムゲン・ザ・ハンド
ジ・アース
ザ・ギャラクシー
ザ・タイフーン←new!!

レベルファイブ、どんだけ「The・~」が好きなんだよ!!そのうち「ザ・ペンギン」が出てきそうです。
 久遠監督が短い時間で綱海さんのことを理解していたのを見た鬼道さんは、「監督はチームを駄目にするような人ではない。桜咲木中で何があったのか」と尋ねるも、「お前が知る必要はない」と突っ張ねます。しかし、ここで響木監督登場。なんと、もはや久遠監督の過去を暴露。まぁ詳細は見ていただければ分かるのですが、やっぱ影山のせいでした。しかし、久遠監督の外見が10年前と変わってません。さすがイナズマクオリティ。ゲーム「1」ではOBの過去の話の時に使用されたグラフィックが現在のOBでしたからね。
 そしてロベルト監督は再び選手交代。綱海さんにこれ以上点を取らせないつもりだそうです。その選手自身、「陸ではオレに敵う奴はいない」だのと宣っていましたが、あっさり抜かれました。ボールは壁山に渡りますが、マンツーマンディフェンスを行うビッグウェイブスの前にパスを出せません。その隙に敵選手がチャージをしかけますが、壁山は久遠監督の言葉を思い出し、気合いでドリブルをして相手選手を突破します。そして虎丸にパス。虎丸はシュートに見せかけフェイントを行い、豪炎寺にパス。豪炎寺まで新たな必殺技を開発。「ザ・タイフーン」と同じ回転をするシュートは「グレートバリアリーフ」を貫通、GKごとゴールに叩き込みました。ちなみに名前は「爆熱スクリュー」。「ファイアトルネード」の正当進化っぽいですが、如何せん演出がダサい。
 結果2-1でイナズマジャパンが第一試合突破。選手たちが勝利に沸く中、豪炎寺が虎丸に「何故自分でシュートを撃たなかったのか」と尋ねますが、「豪炎寺さんの方が確実に決めてくれると思った」と返されます。まぁ、虎丸の役目は「前線にパスをする」ことですから、ある意味では豪炎寺の言い掛かりです。が、豪炎寺は虎丸に「ファイアトルネード」や「爆熱ストーム」を早く叩き込みたくてウズウズしているのでしょう。
 次回予告では虎丸の関係者らしき女性がいました。久遠監督の過去もさっさと明らかになりましたし、虎丸の事情も案外あっさり明かされそうですね。


 何と言いますか・・・暇です。新しいゲームが欲しい。今は「みんなのテニスポータブル」が欲しいですね。修造が宣伝してたので。CМがシュールwww
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