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2010/03/11 Thu  11:11
イナズマイレブン73話 灼熱の戦士!デザートライオン!! 感想

 こんにちは、アカンコです。金剛番長最終回でしたね。これでサンデーを読む意義が殆どなくなってしまいます。ところで、

itaisomeokasann

これ吹いたwwwww
 それではイナズマ感想です。


 オーストラリアに勝利し、雷門で特訓をしているイナズマジャパン。毎回思うんですが、円堂の反応の良さは異常。すると久遠監督が現れ、次の試合の相手はカタール代表デザートライオンだと告げます。チームの特徴としては、スタミナの多さとボディの強さ。描写によれば砂漠で練習しているようなのですが、ぶっちゃけ熱中症で死人が出ないか心配なレベルです。しかし、基礎体力と身体能力の強化って一日二日でできるものではない気が・・・。
 で、結局綱海さんの提案である「ひたすら走る」を実行することにしたイナズマジャパン。すると、虎丸が帰ることになり、目金が調査しようとしたら春菜がいつの間にやらコスプレをしており、目金の役割を奪取。秋も巻き込んで調査に出発しますが、円堂と豪炎寺と鬼いさんが呆れてました。
 で、グラウンドを走るイナズマジャパン。不動も練習はちゃんと参加してるんですね。つーかこれ、アルソック・・・。しかし、練習終わった後で立ってられる円堂、豪炎寺、鬼道さんはやはり凄いのか・・・?二流な割には不動も立ってますが。そして特訓を続ける緑川。過度の練習は体に害なんですが・・・。
 円堂が校門から出ると、秋が待っていました。虎丸の向かった先へ行こうとする二人でしたが、そこに豪炎寺も加わることに。そんなにシュートをぶちこみたいか。で、秋と春菜の情報によれば、虎丸は「虎ノ屋」なる食堂に入って行ったとのこと。春菜がどう見ても不審者です。
 すると、前方に冬っぺが、続いて怪しげな暴走族風のDQNが現れます。いきなりナンパしだすDQNに詰め寄る豪炎寺に対し、DQNは「痛い目見たくなかったらすっこんでな」と言うDQN。豪炎寺もイナズマジャパンのメンバーですから傷害事件など起こせませんが、そうでなかったら即「爆熱ストーム」です。・・・と、飛鷹が登場。まぁ取り巻き三人が以前飛鷹を訪ねて来たのと同じ面子でしたから予想は出来ましたが。どうやら、以前飛鷹がリーダーを務めていたチームの新リーダーがDQNこと烏なんだそうな。で、そいつの命令でやむ無く飛鷹を攻撃する取り巻き三人。対する飛鷹は「馬鹿野郎どもがぁ!!」の叫びと共に一蹴りで竜巻を巻き起こし、取り巻きを吹っ飛ばします。次いで新旧リーダー対決になるかと思いきや、円堂が間に割って入り、烏には「殴りたいならオレを殴れ」、飛鷹には「どうしてもやると言うなら、オレが相手になる」と、自身の性癖を疑われるような言動でその場を仲裁。それで烏は去って行くのですが・・・自転車かよwwwバイクじゃねーのかよwwwダwwwサwwwいwwwww
 で、そんなダサい烏でしたが喧嘩の腕は確かなようで。しかし、自分の敵になりそうな奴を大勢で潰すとか、如何せん小者臭が拭えません。そして、円堂が飛鷹に「どういうことなのか」と尋ねますが、「昔のことは勘弁して下さい」と言及を避ける飛鷹。そりゃ、あんな痛々しい連中とつるんでた黒歴史なんて話せませんよね。対する円堂は、その言葉で虎丸の事情を詮索するのもお節介なのかと考えますが、それを聞いた豪炎寺は、
豪炎寺:「円堂。オレはチームメイトとして虎丸のことが知りたい。苦しいことも辛いことも、一緒に乗り越えて行くのがチームメイト。それを教えてくれたのは、お前だろ?」
今日はよく喋るなぁ、豪炎寺。ちなみに、冬っぺも虎丸の行き先について行くことになった後の飛鷹は、路地裏で響木監督と会っていました。響木監督は「もう一度喧嘩をすれば、お前を代表から外す」と宣告した上で、「あいつら三人に手加減をしたのはお前らしい」と評します。見てたのかよ!
 で、「虎ノ屋」に到着し、春菜と合流した四人。食堂の入り口の前を五人がかりで塞ぐという軽い営業妨害をしていると、円堂が後ろから女性に話しかけられます。すると店から虎丸が「出前に行ってくる」と出てきましたが、円堂と豪炎寺を見て唖然。そりゃ、尾行されてるなんて夢にも思いませんからね。
 そして、虎丸が出前に行っている間に虎丸の母親から虎丸の事情を聞いた円堂たち。何でも虎丸がこの食堂を一人で切り盛りしているそうです。母親は自分の体が弱いせいだと考えている節もありそうですが・・・。と、出前から帰って来た虎丸に「何でこんな大事なことを黙っていたんだ!!」と詰め寄ります。で、五人で店を手伝うことになったわけですが、正直マネージャー三人は客寄せに見えなくもない。そして、普段無口な豪炎寺は出前で客の対応ができるんだろうか。つーか、意外と繁盛してるんですね、「虎ノ屋」。 夜になって帰路につく五人ですが、豪炎寺だけは厳しい表情。まだ虎丸のQBKスタイルの謎が解けていないからです。結局、「ファイアトルネード治療法」フラグを更に強固にしてしまったのでした。
 すると、いきなりイナズマジャパンvsデザートライオン。スタジアムに入る前に乃々美さんが人数分の弁当を持って来てくれました。が、木暮よ、「誰あれ」って何。「あれ」って物扱いすんなよ。「何あれ」よりはマシですが。そしてデザートライオン戦のスターティングメンバーですが・・・なんとビッグウェイブスと同じ。監督仕事しろ。しかし、デザートライオンはビッグウェイブスに比べてイケメン枠があまりないですね。逝け面枠はありますが。
 観客席には響木監督に連れられた虎丸の母親が。響木監督曰く「今日はお店が定休日とお聞きしたので・・・」だそうですが、あんた自分の店は!?そりゃ開店休業状態だけどさ・・・。
 そして試合開始。相手とぶつかりつつも突破するイナズマジャパン。いきなり吹雪が「ウルフレジェンド」を放ちますが、相手のDFの体を張った守りとGKのパンチングによりコーナーキック。蹴るのは風丸ですが、「これがオレの、新必殺技だ!!」と高らかに宣言し、コーナーキックからのループシュート。凄まじく地味な必殺技です。しかも決まり、イナズマジャパンが先制点というかなり珍しい展開。ただね、「バナナシュート」はないわ。風丸いじめじゃねーか。「弧を描く~」とか言うなら、「クレセントシュート」とかでもいいじゃん。 更に、緑川から吹雪にパスと見せかけてスルーし、ヒロトにパスを通すという脱・超次元サッカーをするイナズマジャパン。「流星ブレード」を放ち、二点目を取ります。
 そしてハーフタイムですが、普段以上に息が上がっている面々。まぁ、FW、MFが息を切らしているのは分かるんですが、DFの皆さんよ、前半中はイナズマジャパンが攻めてたはずなのに何で他のポジションと同じくらい息が上がってるんです?特に綱海さんと土方。あんたら、沖縄出身だろうに。
 で、後半が開始ですが、体力とスナミナの減少が原因であっさりと突破されるMF陣とDF陣。相手の一撃目は「正義の鉄拳G3」で防ぎました。てか、通常シュートなら「真 ゴッドハンド」でも十分だろうに・・・。と思っていると緑川が体力切れでリタイア。代わりは何と栗松。あ、あの、本来MFの不動の出番は・・・?ですが、栗松の体力は万全。相手のパスをカットし、前線に上がります・・・が、肝心のFWである吹雪とヒロトが栗松についていけていません。ここで本気を出してきたデザートライオン。栗松からあっさりボールを奪い、鬼道さんのマークを抜き、ヒロトを吹き飛ばし、ヘディングでゴールを狙おうとしますが、綱海さんがそれを防ごうとします。が、綱海さんごとゴールに叩き込み、同時に綱海さんはリタイア。対するデザートライオンは凄く得意そうですが、厨二病全開のセリフは、凄く・・・死亡フラグです・・・。
 予告によれば、ビッグウェイブスに引き続き、また虎丸が勝利の鍵みたいです。まぁ、来週は過去も明らかになりそうで、楽しみですね。


 時間が有り余っているってのも困りものですね。どうしても時間の無駄遣いをしてしまいます。
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☆ かっこいい

ごうえんじの技かっこいい
    
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