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2010/03/16 Tue  15:30
ジャンプ15号感想

 この前クラス会だったアカンコです。男子の参加率の悪さが異常でした。最後なんだからもう少し来るかと思ったんですが・・・。
 ところで、いきなり350人超の方々が来て下さった日があったんですが、いったい何が起こったんでしょうね・・・。
 それではジャンプ感想です。


ワンピース
 先週ついに白ひげが死亡しましたが、白ひげって72歳だったんですね。元気すぎだろ。で、白ひげ傘下の海賊たちは「最期の船長命令」に従って、急いで海軍本部から去り始めます。
 一方黒ひげとその仲間は、白ひげの遺体と黒ひげに黒い布を被せ、周りを囲んで儀式みたいなことをし始めました。何で海軍はこいつらを倒そうとしなかったんでしょう?赤犬と青雉は白ひげ海賊団を追い詰めていましたが、黄猿、センゴク、ガープは何をやっていたんだ・・・。特に黄猿。映ってすらいないとかね・・・。
 白ひげの命令に従い海軍本部からの逃亡を謀る白ひげ海賊団の面々を、青雉が動きを止めて赤犬が追い詰めます。しかし、赤犬よく生きてたな・・・。白ひげの本気の攻撃を二発、もろにくらってた気がするんですが・・・。それにしても、自然系に「地獄のWINK」は効くのだろうか。ただの風圧じゃねぇの?
 そして、布から出てきた黒ひげ。黒ひげ自身にも白ひげの遺体にも目に見える変化はありませんでしたが、何と黒ひげは白ひげの「グラグラの実」の能力を手に入れていました。普通、2個以上の悪魔の実の能力は得られませんが、マルコが言うには「ティーチは体の構造が異形」なんだそうな。「グラグラ」、そして「ヤミヤミ」という強力な悪魔の実の能力を両方手に入れた黒ひげは、「これから先はおれの時代だァ!!!!」と宣言。どうやって倒せばいいんでしょうね、これ。


ブリーチ
 山本総隊長は死んだのでしょうか?最近のジャンプはじいさんキャラが死にすぎです。ハンターではネテロが、ワンピースで白ひげが、そしてブリーチで山本総隊長です。それにしても、かなりボロボロになってなお破道の九十六「一刀火葬」を詠唱破棄で使えるあたり、やはり山本総隊長は強いのだと思います。
 さて、ラストでは虚化した一護が藍染に斬りかかっていましたが、今回ばかりは一太刀浴びせられるかもしれませんね。藍染も動揺して一護の霊圧をギリギリまで感知出来なかったみたいですし。むしろこれで何も出来なかったらいつ隙ができるんだよって感じですが。


ぬらりひょんの孫
 もう二周年ですか・・・。早いですね。僕がぬらりひょんの孫を読み始めたのは、確か四国編の後半だった気がします。それにしても羽衣狐と鏖地蔵の早期登場をネタにしてくるとは思わなかった。
 さて、牛鬼との修行編、捩目山の時とは違い、牛鬼も本気です。牛鬼が言うには、百鬼夜行は大将の力によって強くも弱くもなり、その強弱は力として大将に還ってくるそうです。故にリクオは、若かりし総大将でも止めを刺せなかった羽衣狐やその配下の妖怪を倒すために総大将や己の父より強くなり、己の百鬼夜行を強化せねばならないのです。しかし、と言うか当然、リクオは「自分の血の4分の3は人間なのに、どうしたら総大将を超えられるのか」と叫びます。対する牛鬼は、「奴良組が最強だったのは人間の血が混ざった二代目の時だった」と答え、続けます。
牛鬼:「お前の父は自らが妖であることも人であることも認めていた。だからこそ強かった・・・。自分を否定するな!認めることでお前は強くなるのだ。」
しかしまぁ、人間であることを認めてもどんな力を得られるのか微妙なところですよね。若菜さんにも何らかの力があるのでしょうか?
 大天狗も修行に加わったせいで気絶したリクオ。救護役としてゼンが駆けつけていました。そんな折、羽衣狐は第一の封印に到着。何だか物々しいですね。やはり最後の封印だからでしょうか?やや子を産むまで5日、リクオの特訓が3日ですから、残りの封印のことを考えるとギリギリ間に合うか間に合わないかと言ったところでしょうか?で、他の側近や遠野勢、陰陽師は何をしているんだい?

トリコ
 ようやく肉弾戦に移ったトリコvsトミー。トリコは完全に左腕を失ってますし、トミーも10連釘パンチや13連釘パンチをくらいまくってますから、どう転ぶにせよどちらも再起不能になる恐れがあると思うんですが・・・。
 2人の戦いのせいで崩壊を始めたグルメショーウィンドウ。小松や鉄平にしてみればスープは見つからないわそれを雇い主に聞かれちゃうわ、挙げ句の果てにショーウィンドウが崩壊を始めるわと、まさに踏んだり蹴ったりですね。急いでスープを見つけないことにはどうしようもありませんが・・・見つけたとしてもどうやってアイス ヘルから帰ればいいんだよ。


黒子のバスケ
 誠凛と秀徳の合同合宿。3回の練習試合を行ったようですが、3回とも秀徳が勝ったようです。一応火神と木吉がいないとはいえ、実際これが本来の力の差なんだろうなぁ。リコも以前「10回やったら9回負ける」と発言していましたし。あと、秀徳の監督は走らせるのが好きみたいですね。高尾の、敗因を「偶然」で片づけるのはだめだとも思います。・・・ぶっちゃけあれは緑間にばかりボールを集めてたのが敗因だよなぁ・・・。
 ちなみに肝心の火神は何をしていたかというと、ひたすら砂浜を走らされていたようです。本人は試合に出たかったみたいですけどね。そして、ここで火神の利き足が左足であることが発覚。と言っても僕は利き足で跳ぶ高さが変わるのかどうかというのはいまいちわかんないんですよね・・・。とは言え、左足で踏み切れば高く跳べるのは事実なものの、その分右足で跳ぶよりも負担が大きいみたいです。そして火神は空中戦で「キセキの世代」と戦うことを決意。
 その時、もうすぐ夕食だと火神を呼びに来た黒子と草むらに隠れていた高尾が邂逅し、次の瞬間火神と緑間が邂逅。目があった瞬間嫌悪感(?)を覚えるとか、どんだけ仲悪いんだよwwwそして緑間はどんだけしるこが好きなんだ・・・。僕は冬でもしるこドリンクが置いてあるところなんて見たことありませんよ?で、まぁ緑間はゴールの板に付いた火神の手の跡を見て、火神が空中戦で戦おうとしていることを見抜きます。そして、「それではまだ半分。お前はその程度の男ではない」と言いつつ指のテーピングを外します。
緑間:「オレが倒す前にそう何度も負けてもらっては困るな。来い。その癪にさわる過大評価を正してやる。
なんだかんだで緑間は火神や黒子にヒントを与えているような描写がありますね。しかし、どうやって「正す」のでしょう?「たとえジャンプがすごくとも、ボールを奪えなくては意味がない」とでも言うつもりでしょうか?


 今月のコロコロにデザーム様改め砂木沼治さんが載っていましたね。しかし、そのチームの監督が瞳子監督とは・・・。これで超絶采配を振るってきたら、「敵だったら強いけど、味方になったら弱い」の法則を地で行くことになりますね。まぁ、対エイリアが終わってからの三ヵ月間、必死で監督の勉強を続けていた可能性も否めませんが。
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