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2010/03/21 Sun  09:31
イナズマイレブン74話 眠れる虎!目覚める時!! 感想

 毎日ぐうたらした生活を送っているアカンコです。更新が遅れてしまって申し訳ないです。モンスターハンターポータブル3rdが発売決定したみたいですが、楽しみですね。あと、来場者数30000人突破しました!ありがとうございます。
 それではイナズマ感想です。


 いきなり綱海さんとヒロトがリタイア。代わりに立向居と飛鷹さんがフィールドに入ります。何と言うか・・・立向居が本業ではないフィールドプレイヤーとして出場していると言うのに不動さんは・・・。「名は体を表す」の言葉の通り‘不動のベンチウォーマー’、小冬さんの言葉を借りれば‘ベンチの神様’です。
 新たな戦力を加えたことで攻め上がるイナズマジャパン。ここで一点取れれば勝ちは確定。吹雪が「ウルフレジェンド」を放ちますが、相手のキーパー技「ストームライダー」に阻まれます。そして吹雪死亡。残るベンチは不動と虎丸。
久遠監督:「選手交代!宇都宮虎丸!」
やっぱりwwwww
 新キャラ補正が存分にかかり、敵陣深く斬り込む虎丸。しかし過去のことを思い出したのかシュートではなくバックパスをしたことでボールを相手に奪われます。豪炎寺の視線の鋭さが上がっています。これは素晴らしいフラグwwwこのボールは立向居がカットして事なきを得ますが、ベンチでは不動さんが苦言を呈していました。
不動さん:「チッ、役に立たねぇ奴らだ。オレを使っておけば、こんなことには・・・」
久遠監督:「文句があるならベンチを去れ。」
さすがは不動さんだ・・・。凄まじい自信です。そしてあっさり返されるのも。
 さて、立向居がカットしたボールは風丸が取って運び、風丸は鬼道さんにパス。それを読んでいた相手はそのボールをカットしようとしますが、虎丸が割って入ったことでボールは再び虎丸に渡ります。しかも奇襲の形になったため相手GKは体勢を崩し、決定的なチャンス。ここで決めればイナズマジャパンの勝ちが確定・・・にも関わらず虎丸は豪炎寺にバックパス。ここで豪炎寺のイライラが頂点に達したみたいだったので「爆熱ストーム」を虎丸に叩き込む気かと思ったのですが、普通に撃って「ストームライダー」に止められるだけでした。これを見ていた円堂は「ナイスアシスト」と評しますが、正直まともに見てたら「何で自分で決めなかった?」が普通の反応だと思います。
 ここで響木監督が虎丸の母親に虎丸のトラウマを解説。天才1人が独走してハブられる・・・よくある話です。しかし、親が知らない過去を調べあげるとか、もう響木監督はラーメン屋を畳んで探偵にでも転職した方がいいと思います。
 そしてデザートライオンが攻め上がり、必殺技「ミラージュシュート」を発動!どう見ても1人版「デュアルストライク」です、本当にありがとうございました。まぁ、砂漠の蜃気楼をモデルにした技なんでしょう。対する円堂は「正義の鉄拳G3」。弾き返しますがコーナーキックとなり、後半のロスタイムで同点に追いつかれます。さすが、「『ドーハの悲劇』を下敷きにしている」と言うだけあります。
 後半のロスタイム中に勝敗がつかなければ延長戦に入ります。イナズマジャパンの消耗した体力では、目金と言う通り勝ち目はありません。にも関わらず虎丸はシュートチャンスに豪炎寺にパス。とうとう豪炎寺も今までのイライラと暑さと焦りでプッツン来たのか、全力で虎丸にシュートをします。虎丸は「何するんですか、豪炎寺さん!」とかキレますが、お前は自分のやってることの自覚はないのかって感じですね。チームが勝利するチャンスを尽く棒に振っているわけですから、寧ろ豪炎寺しかキレていないのが異常です。ガチの日本代表ならチームメイトに白い目で見られ、サッカーファンから叩かれまくりますよ。で、ここで豪炎寺の熱い説教。格好つけながら豪炎寺の説教に華を添えているデザートライオンの面々は紳士です。で、ここら辺は普通に聞いていれば「虎丸がトラウマを克服した良いシーン」なんですが、虎丸は「自分が活躍したら他の選手の活躍を奪う」と考えていたわけですから、イナズマジャパンというチームを「自分が活躍したら他の選手が活躍できないチーム」と考えていたとも取れてしまいます。何と言うか・・・チームメイトを舐めすぎだろ。何?考え方が卑屈?何とでも言え!!
 そしてデザートライオン側のスローインから試合再開。相手のドリブルに対して飛鷹さんがプレッシャーをかけてパスを誘発、それを風丸が鬼道さんにパスします。飛鷹さんに対する相手の発言、「何だこいつ!?」には笑った。リーゼントにびびってんのか?そして鬼道さんは虎丸にパスをし、虎丸DF三人を抜きます。ここの久遠監督の虎丸の身体能力についての評価で、テニプリの亜久津を思い出しました。そして、虎丸は封印していたシュート技、「タイガードライブ」を発動!!鉄壁を誇った「ストームライダー」を貫通し、決勝点。で「タイガードライブ」の評価ですが・・・だ、ダサい・・・。「ビーストファング」のシュート版と言うか、「ウルフレジェンド」の二番煎じと言うか・・・。正直、これが「爆熱ストーム」や「ウルフレジェンド」より強そうには見えません。まぁ、豪炎寺や吹雪が疲労していたために技の威力も下がっていたと見るべきでしょうが。
 そして試合終了後、虎丸が小6であることが判明。性格も元に戻り、若干ウザキャラが混ざっています。即行でアンチスレが立った(未確認)のも少し納得出来るかな・・・。小6っていうのは怖いもの知らずな面もありますから、年相応と言えばそうですが、かつてのチームでハブられたのは性格が一因である気もしないではない。ところで鬼道さん、「何か性格変わってないか?」は自虐の極みですよ。しかし、こんなあっさり虎丸関連が終わるとは思えないのですが・・・。二期の吹雪に於けるデザーム様のように、圧倒的な壁が現れてほしい気もします。まぁ、日野社長には悪いですけど、虎丸は特別好きになれそうにないです。ただ、特別嫌いになりそうもないですが。
 さて、次週は飛鷹さんにスポットが当たる様子。これで飛鷹さんがチームに馴染んだら、馴染んでないのが不動さんだけに・・・ベンチ神ェ・・・。


 アジア予選決勝は韓国。日野社長は展開に相当の自信があるようです。そして、「それに決勝の前に、衝撃の『あの人』が帰ってきます。と言うか挑戦してくる。」・・・どう考えてもオサーム様です、本当にありがとうございました。
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