--/--/-- --  --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010/03/23 Tue  08:51
ジャンプ16号感想

 この前日本に帰国してきた、ニュージーランドに在住していた旧友に会ったアカンコです。最近は生活パターンが決まっている(午前中プールで泳ぐ→昼食→ニコニコで修造系やとある魔術の禁書目録系のMADを見つつ昼寝→夕食→部屋の片付け→寝る)ので、久々にそれを打破出来ました。
 それでは土曜発売のジャンプ感想です。


ワンピース
 前回グラグラの実の能力を得た黒ひげ。黒ひげのような小者がこんな破壊力満点の力を得たら、自分が満足するためにところ構わず力を振るうのが目に浮かぶようです。対するは仏の姿になったセンゴク元帥。黒ひげに普通に一撃加えてますが、何で先週怪しげな儀式をしている最中にやってくれなかったんだ・・・。白ひげの死体に傷をつけたくなかったのでしょうか?
 一方、ルフィを逃がすことに命を賭けるジンベエとそれを殺すことに命を賭ける赤犬。ジンベエは魚人、赤犬は能力者なので海にさえ出ればジンベエの勝ちですが、既に海は青雉によって凍りついていました。そして、赤犬の攻撃がジンベエを貫通しルフィにヒット。遂に最期かと思いきや、クロコダイルが竜巻を作って逃がし、バギーがそれを(偶然)キャッチ。更に白ひげ海賊団が赤犬を足止めしますが、ジンベエもルフィも虫の息。やはりここまでか・・・と、謎の潜水艦が現れます。
ロー:「麦わら屋をこっちへ乗せろ!!!麦わら屋とはいずれは敵だが悪縁も縁。こんな所で死なれてもつまらねェ!!そいつをここから逃がす!!!一旦おれに預けろ!!!おれは医者だ!!!」
まさかのロー登場。確かにこいつの二つ名は「死の医者」だった気がします。ところで、ローはドフラミンゴ傘下の海賊だという噂を聞きますが、それが事実だとしたらこれはドフラミンゴの策略なのでしょうか?


ぬらりひょんの孫
 今回はリクオが登場しませんでした。で、羽衣狐が産もうとしている「やや子」とは鵺であることが発覚。僕が名前を知っているくらいですから有名な妖怪なのでしょうが、何か羽衣狐より強い気がしません。
 一方の陰陽師、奴良組、遠野の面々。秀元が残る封印のある場所へと向かわせようとしますが、奴良組の妖怪たちはリクオ(=大将)がいないために腰を上げようとしません。が、そこで毛倡妓が妖怪たちに発破をかけたおかげで奴良組の妖怪は秀元と行動を共にすることに。ただ、身内ではない遠野の面々にはそこまで強く言う権利もないため、遠野の面々は別行動。毛倡妓は首無に大将代理を頼もうとしますが、首無はその場にいませんでした。
 肝心の首無は、リクオを守れなかったことにショックを受けて京都の町をふらついていました。と、京妖怪が一般人に手を出している場面に出くわし、一旦は押さえつけられます。すると、昔とある女性に言われた言葉がフラッシュバックし、復活。どうも首無は一人で行動するみたいです。が、本当に首無一人で京妖怪幹部を倒せるかは正直微妙だと思います。


トリコ
 トリコとトミーの死力を尽くした戦いで崩壊を始めるグルメショーウィンドウ。鉄平は謎の植物でグルメショーウィンドウを支え、小松にその場を託して地上へと向かいました。
 地上にいるトリコは、片腕をトミーに食いちぎられ、もう片腕は無茶して十三連釘パンチを打ったために動かない状態。それでも戦い続けようとするトリコの姿勢を見たトミーは、「スタージュンやグリンパーチの気持ちが少し分かった」とした上で、細身の体を筋肉質の体に変え始めます。
トミー:「トリコ・・・お前という一人の美食屋に敬意を表し、ボクも全力で息の根を止めてやろう。
・・・蟲を使うのは全力じゃなかったのかあんた・・・。ですが、「全力」宣言は伊達でなく、トリコは徹底的にボコボコにされます。万事休すかと思いきや、脚でのナイフでトミーの右腕を切断、脚でのフォークでトミーの体に風穴を開けます。が、ここで戦闘不能。と、そこに鉄平が登場。トミーがびびっていたので、鉄平の顔は美食會にも知られているのか、リーゼントなので次郎の関係者だと思われたかのどちらかでしょう。


黒子のバスケ
 今回は掲載順高いですね。緑間効果でしょうか?
 前回緑間と1on1をすることになった火神。しかし、地上では緑間に歯が立たず、肝心の空中戦も緑間に叩き落とされ完敗。やはり基本が完璧かつ圧倒的で、なおかつ+αが無ければ名門・帝光ではレギュラーは取れない、と言ったところでしょうか。
 緑間に負けた後に砂浜を走っていた火神と黒子。火神自身は何故負けたか分かっているようなのですが、僕はバスケ初心者のためよく分かりませんでした。ともかく、火神の冬までの目標は「空中戦に磨きをかけること」に決まりました。そしてそれと同時に黒子も新たなスタイルのビジョンが見えたようです。
黒子:「パス以外に僕だけのドライブを修得して、僕が『キセキの世代』を抜きます。」
つまりこれは、何とかしてボールの存在感を消す、ということでしょう。以前緑間が「無理」と言っていましたので、どのような理由付けをするのかが楽しみです。
 そして次回はまさかの海常vs桐皇、即ち黄瀬vs青峰。まぁ普通に考えたら青峰のいる桐皇の勝ちですが、青峰が最初からいるとも限りませんので、結果がどうなるか非常に楽しみではあります。


 今回のブリーチがやたらと短く感じました。何ででしょう?藍染の言動が今までの復習臭かったからだというのが主な理由だとは思っているのですが・・・。
スポンサーサイト
Comment
    
    管理者にだけ表示を許可する

Trackback

他ブログユーザー♪  Trackback URL


FC2ブログユーザー♪  Trackback Link
[この記事にトラックバック]


イナズマイレブン74話 眠れる虎!目覚める時!! 感想 ≪         HOME         ≫ ジャンプ17号簡易感想
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。