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2010/04/03 Sat  11:50
イナズマイレブン75話 真剣勝負!円堂と飛鷹!!感想

 パソコン復旧しました。アカンコです、こんにちは。待ってた人がいるか分かりませんが、イナズマ感想です。


 相変わらず響木監督と共に特訓をしている飛鷹。初めてボールを蹴る特訓をするようですが、全く的に当たりません。まぁ、そう簡単に当たるものでもないのでしょうが・・・。
 場面は変わり、雷門中のグラウンドで特訓をするイナズマジャパン。パス練習やシュート、キャッチなどの、普通のサッカーの練習をしています。相変わらず虎丸の強さが顕著ですが、風丸も豪炎寺に「流石だな」と言われるなど、頑張っています。「3」では新たな技も覚えるみたいですし、「1」、「2」に共通した不遇状態を抜け出してほしいです。相変わらず孤独な不動さんにはワロタwww飛鷹ですらパス練習をしているというのにwwwwwきっと、二人組を作る時に余ったんですね。
 で、その飛鷹ですが、パスもまともに出来ません。冬っぺにすら「初心者みたい」と言われる始末。更には独断で走り込みに行ってしまいました。
 まだ空が青いにも関わらず監督は集合をかけ、練習の終了を指示します。理由は「疲れを残してはいけないから」らしく、その後の指示も納得出来ます。ただ、緑川は納得していないようですが・・・。ニンドリの画像も併せ、嫌な予感がします。さて、クールダウンをしていた円堂は帰ってきた飛鷹を見つけ、「みんなと一緒に練習しようぜ」と声をかけますが、飛鷹は礼を言いつつも「一人の方が性に合っている」として断ります。と、そこに不動さん登場!!ちょっと長いですが、彼の台詞を全文書いてみます。

不動さん:「ハッ、偉そうによぉ。まともにパスも出来ないお前がフィールドにいたら、オレ達10人で戦うようなモンだぜ。フッ、このままじゃ、飛鷹のせいで負けるぜ。・・・何だよその目は!とにかく、オレの足を引っ張るようなことはするなよ。

・・・何と言うか、「お前に言われる筋合いはない」のオンパレードなんですが。しかも台詞の最後は、まずは試合に出てから言えのレベルですし。
 イナズマジャパンの面子が食堂(?)でオーストラリア戦の確認をしている中、飛鷹は公衆電話で響木に連絡中。と言うか、まだ公衆電話ってあるんですね・・・。いや、身近にはあるんですが、撤去が進んでいるもので。で、相変わらず的に当たらない飛鷹のシュートを、響木監督は「まだ喧嘩の蹴り」と評します。そんな飛鷹は、「響木さんは何でこんなオレに付きっきりで・・・」と尋ねます。対する響木監督の答えは、「お前がオレに似ているから」というもの。ここで飛鷹の過去回想。どうやら勢力争いの真っ最中らしく、状況は一対多。それでも飛鷹は臆しないで戦いますが、結局は身動きを封じられ、相手のリーダーに脚を踏みつけられかけます。そこに響木監督登場。本業GK、更に歳もとっているのに命中精度がまったく落ちていないのは凄いです。・・・が、怪しさ爆発です。主にサングラスとか。そんな回想をしていた飛鷹に、響木監督は自分の過去話を始めます。この話を聞く限り、響木監督をサッカーに引き込んだのは大介さんっぽいですが・・・?とにかく、響木監督は今でもその人を尊敬してるみたいです。
 さて、再び練習。今日は円堂が飛鷹と組みますが、やっぱり上手く行かずに飛鷹は走り込みへ。夜、円堂はベッドで悩んでいました。キャプテンってのも大変なんですね。
 再び飛鷹と響木監督の練習中。飛鷹が円堂のことを響木監督に話そうとしていた辺り、徐々に洗脳が進んでいるようです。さて、その円堂はと言えば、飛鷹のことを響木監督に尋ねるために雷雷軒へ。しかし、普段なら開いている時間にも関わらず閉店中。どこで判断したのかと思いましたが、暖簾がなかったのですね。と、そこに響木監督が帰ってきました。そこで飛鷹と仲良くなる方法を尋ねます。対する響木監督の答えは、「円堂は、今の、そしてこれからの飛鷹とサッカーをしていく。ならば、これからゆっくりと知っていけばいい」というもの。ラーメンに誘われた円堂でしたが、仲間を待たせているので辞退。帰っていきますが、その時響木監督が胸を押さえてよろけました。心臓が悪いのでしょうか?
 翌日、練習中に響木監督から電話を受けた円堂。いきなり「廃ビルに囲まれた空き地に、代わりに行ってくれ」とだけ頼んですぐに電話を切る響木監督はかなり酷いです。しかし、響木監督が電話をかけていたのは病院。そうとう悪いのでしょうか?そして空き地に向かった円堂の目に映ったのは練習をする飛鷹。しかし、「響木さんとでないと特訓はしない」と練習を止めてしまう飛鷹。止めようとする円堂を振り払ってしまいました。
 しかし、そこで諦めないのが円堂。飛鷹を洗脳・・・ではなく理解するため、飛鷹のもとへと向かいます。ちなみに飛鷹は河川敷で練習していましたが、何故円堂がそれを突き止めたかは神のみぞ知る。そして、「オレたちとサッカーやってて楽しいか?」、「お前はまだ、本当のサッカーを知らないんだよ」、「サッカーは、もっと楽しいモノなんだ」と、説得を続けます。ここで飛鷹がフラッシュバックを起こしたようで、響木監督も「楽しいぞ、サッカーは」と勧めたみたいです。そして、

円堂:「サッカーやろうぜ、飛鷹!!
僕:「デタ―――!!
弟:「キタ―――!!

どうにも、ダンペラにやった「『サッカーやろうぜ』光球」を思い出します。
 そして練習を始める2人。飛鷹が「何で叫ぶんですか?」とか言っているのには笑いましたが、テニス選手ってよく叫んでますよね。サッカー選手は知りませんが。そして、あっという間にある程度まで上達した飛鷹。これが円堂の力です。そして、飛鷹にシュートの練習をさせる円堂。当然そう簡単にはいきません。そんな様子を道路から見つけた響木監督。何か薬の量がやたらと多い気がするのですが・・・。BGMの「マジで感謝!」が懐かしいです。ところで、ここら辺の円堂の言動が完全に松岡修造なんですが・・・。
 そして、遂に円堂、そして響木監督も驚愕する威力のシュートを成功させた飛鷹。しかし、彼はたしかDFもしくはMFが仕事だったはずですから、どちらかと言えばあまりシュートは使わないような・・・。まぁ、基礎練習ですか。そして、串を落としたのも忘れて特訓を続ける飛鷹。それを見て満足げに去る響木監督が良い味出しています。
 最後に本当のサッカーの楽しさと、円堂の人間性に対する興味を抱いた飛鷹。これで少しはチームメイトとの交流も出てくるでしょうか?
 そして予告編。遂に我らがデザーム様がオサーム様となって帰ってきます。名簿はこちら。
オサーム様 エイリア学園(イプシロン) FW
源田 帝国学園 GK
成神 帝国学園 MF
寺門 帝国学園 FW
下鶴 御影専農 FW
郷院 真・帝国学園 DF
武方(努) 木戸川静修 FW
平良 世宇子 MF
霧隠 戦国伊賀島 FW
幽谷 尾刈斗 FW
ウィーズ エイリア学園(ザ・ジェネシス) FW
ゼル エイリア学園(イプシロン) FW
ゾーハン エイリア学園(ザ・ジェネシス) DF
デメテル 世宇子 FW
牧谷 千羽山 DF
ヒート エイリア学園(プロミネンス) MF

FW:9
MF:3
DF:3
GK:1

総計:16


FWが必要以上に多すぎます、本当にありがとうございました。もしかすると、エイリア編におけるイナズマキャラバンメンバーの問題点の一つがFW不足であることを瞳子監督が反省したのでしょうか。それでも多すぎますが。そして牧谷の違和感は異常。


 爆熱ファンブック2を買いましたが、必要以上に漫画のページが多かったです。ウィーズの本名が分かったのは良かったですが。
 大学入学のお祝いにiPodtouchを貰いましたが、どうにも先進的な機器の扱いは慣れません。
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