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2010/04/12 Mon  22:50
ジャンプ19号感想

 本日から授業が始まったアカンコです。オリエンテーションとは言え、一時限90分・5時限授業はちとキツいです。授業がフルにあると下校時間は6時を回ります。高校より近く、バスの本数が多いのが救いか。
 そして、約2か月ぶりのコメントでリンクの申し込み!申し込んだことはあるけど申し込まれたことはないよ!と言うわけで、かめろーさんのバカとイナイレとDMをリンクに追加しました!
 それではジャンプ感想です。自分用のPCで親の目を気にせず更新出来るのはいいですね。


NARUTO
 前回マダラと邂逅したカブト。大蛇丸、二代目火影のみが使えたと言う「穢土転生」によりマダラ側の戦力を増やす代わりに、サスケを自身の実験に協力させるよう要請。復活した面子はイタチ、サソリ、デイダラ、角都、長門と、かなりの強者揃いですが、マダラは断ろうとします。まぁカブトの言葉がどこまで真実か分かりませんから当然ですが、それに対しカブトは更にもう1つの棺を呼び出します。それを見たマダラは途端に、不自然なほど狼狽します。
マダラ:「・・・!?こ・・・これは!!」
カブト:「ボクが何の手札もなく君に会いに来るとでも?・・・そう・・・・・・君は断れない!
マダラ:「キサマ・・・それをどこで手に入れた!?」
カブト:「色々とね・・・。・・・安心していいよ。これは誰にも喋ってない。」
マダラの狼狽具合、そして憤り具合から考えると、棺の中身はマダラの弟・うちはイズナでしょうか?もしくはもっとヤバいモノかも知れません。ともかくマダラはカブトと手を組むのを了承。だんだん相手側がカオスになってきます。しかし、カブトがイタチを復活させたのはミスになりそうな気がします。つーかサスケに知られたらぶっ殺されそうな気もしますが。
 一方のナルトは、九尾を解放させたり蛸呼ばわりされる八尾を探したりと忙しそうです。ところで鬼鮫さんですが・・・九尾を操るナルトの咬ませになる気がするのは僕だけでしょうか・・・。


ブリーチ
 何かハイレベルっぽい戦いをしている一心と藍染を傍らに、一護とギンは会話を続けていました。・・・キャッチボールにはなっていませんが。
ギン:「ボクの『神鎗』、どんくらい延びるか知ってる。」
一護:「知らねーよ。
ギン:「刀百本分や。せかから小さい頃は“百本差し”やら呼ばれたりしてな。」
一護:「訊いてねえ。
ギン:「ほんなら卍解は、どんくらい延びるかわかる?」
一護:「・・・クイズ大会しに来てんじゃねえぞ。
ギン:「あれ、降参なん?つまらんなァ。しゃァない。よう分かるように、キミらの長さで教えたげるわ。13kmや。」
もうここの一護の表情が、(いい加減人の話聞けよ・・・)と言っているように見えます。もっと言葉のキャッチボールをしろや。そんな読者と一護の心の声にも耳を貸さず、ギンは語り続けます。
ギン:「―ピンとけえへんやろ、数で聞いても。見したる。いくで。今度は、手加減無しや。 卍 解 。神殺鎗(かみしにのやり)』。」
まぁ正直13kmの長さの日本刀を振っても振り遅れや何やらで大した脅威になる気がしません。その考え通り一護にあっさりと防がれた挙げ句、
一護:「同じ卍解が、卍解で止められねえワケねえだろ。」
とダメ出し、更に近距離からの一撃をもらうと、こいつ本当に隊長だったのかと問い詰めたくなります。ギンもまだ本気を出していないと信じたい。


黒子のバスケ
 今週は主に海常が優勢でしたね。しかし、まさか黄瀬が青峰のシュートを防ぎ、笠松が桃井の予測を超えていたのがすごかった。つーか、桃井の予想で「攻略できません」ってのはあるんだろうか・・・と思って6巻を読んだら火神のジャンプには対応できていませんでしたから、圧倒的な能力の前では知っているだけでは無意味なんですね。そして若松、てめーがうるさいという資格はない。
 結果、第一Qは青峰が本気を出しているにも関わらず海常がリードする結果で終わり。しかし、今週の青峰は悪人面だったので、来週から逆襲が始まるんだろうなぁ。黄瀬も、
黄瀬:「いや・・・どうすかね?このままいけたら、苦労はないっス。」
と言ってますし。ただ、海常にはギリギリまで頑張ってほしいところです。


ぬらりひょんの孫
 前回に引き続き茨木童子と戦う首無と毛倡妓。毛倡妓の畏である‘みだれ髪’遊女の舞によって相手の動きを封じ、首無のひもによって相手を攻撃するという戦術を使いながら、首無は過去を思い出します。
 それによれば、首無はもともと人間であったらしく、自分とその仲間を殺した妖怪に復讐するために自信も妖怪となり、妖怪殺しを行っていたらしいです。しかしそのエリアは奴良組のシマであり、二代目率いる百鬼夜行に倒されます。しかし、二代目テライケメン。初めて顔が描かれましたね。倒されてなお戦おうとする首無を毛倡妓が庇いますが、ここで毛倡妓の本名が紀乃であると発覚。・・・割と普通の名前でしたね。数回前に首無の回想で出てきた女性が
毛倡妓になったのでしょうか?
 そして、二人のコンビネーションによって茨木童子に攻撃を与えることにも成功した二人。しかし、茨木童子は目の前でいちゃいちゃされたことに・・・ではなく、一撃もらったことにキレたらしく、不気味なオーラを纏い始めました。なんか板が無くなるか取れるかしそうですね。

トリコ
 正直鉄平が自分から「グルメショーウインドー」を破壊したのにはビビった。なんか自分で「遺産に設定されるかもしれない~」とか言ってたのに・・・。やはり、死んだ食材には「遺産」となる価値はないということでしょうか?
 さて、鉄平のおかげで犠牲は0、更に最後のセンチュリースープを手に入れることができ、おそらく人工のセンチュリースープに足りない食材が分かるのでしょう。これでセンチュリースープを復活させることができればある意味「食材の復活」という鉄平の仕事も果たされますし。あと気になることと言えば、鉄平の師匠の正体とトリコの腕がどうなるか、ですかね?美食會はこの戦いで支部長2人、副料理長1人を失う事態になりましたが、大丈夫なのでしょうか?まぁリーガルマンモス編のように全滅して食材も手に入れられない、ということにならずに済んでよかったと思います。


 次回のワンピースはどこから始まるんでしょうか?普通に続きからかもしれませんが、数年の時間がたっているという事態も普通に考えられますしね。
 自分のパソコンで更新できるのはいいですが、急ぐ必要がないと思ってしまうとついつい睡魔に負けてしまいます。ちょっとカテゴリや記事の整理をしたいんだけどなぁ・・・。
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