--/--/-- --  --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010/04/25 Sun  12:21
イナズマイレブン78話 冬花の究極奥義大作戦!! 感想

 どうも!先週に引き続いてデジモンを見ていたせいで更新が遅れに遅れたアカンコです!今回見ているのは「02」なんですが、僕の中ではきわめて印象が薄い作品なんですよね。ですからかなり新鮮な気持ちで見ています。
 それでは久々のギャグ回・・・というか日常編だったイナズマ感想です。よく考えるとオサーム様当りは存在自体がギャグなんですけどね。

 FFIアジア予選決勝に向けて練習に励むイナズマジャパン。正式な練習の後にも自主連をしているみたいですが、なんでこんなに日が高いのに正式な練習が終わっているんでしょうね?ちなみに塔子とリカは完全に居ついています。そして、吹雪のシュートを「正義の鉄拳G5」ではじき返す円堂。それを見た立向居が「さすが究極奥義・・・どこまで進化するんだろう?」と、とても感慨深げに言っていますので、もう進化する余地がないことは黙っておいてあげましょう。まぁイナズマクオリティと主人公補正で「限界を超えてやる!!」とか言い出して更に進化する可能性がないとも言えないのがイナズマの油断できないところなんですがね。そして円堂自身はこの威力に満足しているみたいです。
円堂:「これならアジア予選決勝も・・・」
久遠監督:「勝てると言うのか?今のままでは、お前たちは世界に行くことはできない・・・決してな。せいぜい、最後の試合を楽しむことだ。」
久遠監督・・・悪役の捨て台詞や独り言みたいな嫌味を言っている暇があったら、少しはアドバイスをして下さい。
 OPの後、乃々美さんが「イナズマ弁当」なる代物を差し入れに持ってきてくれます。イナズマに一切の関係がないことに突っ込んではいけない。選手の塊の後方で不動さんがちら見しているのが哀愁を漂わせます。塔子は純粋に感心しているようですが、リカは「誰を狙っているのか」と勘繰ります。正直狙うとしたら虎丸な気がするんですが、乃々美さんの歳が分からないことには何とも言えません。そして塔子の口から久々に一之瀬の話題が!もう忘れ去られてるのかと思ってたよ!イナズマジャパンのメンバーは誰も触れてやらないし、中の人が同じ人ははぶられてるし・・・。
 そんな中、円堂は監督の真意を考えていました。「『正義の鉄拳』は通用しないと言うのか・・・。」とか考えていましたが、「正義の鉄拳」にしろ「ムゲン・ザ・ハンド」にしろ、究極奥義と名のつくキーパー技は、完成した日の試合で粉砕されてますからね。未来を見据えることも大切だけど、もう少し過去に学ぼうぜ!そして今ここを生きていけば、

いきいきする造!

みんな、いきいきする造!!!

そして円堂は弁当を持ってきてくれた冬っぺを華麗にスルー。自身の考えを聞かせて呆れられていたリカは、冬っぺに目をつけます。そして冬っぺの言葉をことごとく遮りつつ自分のペースへ話を持ち込むリカ。こう書くと洗脳術みたいですが、すでに二人とも円堂教にはいttうわなにをするやめr
 リカに唆された冬っぺは、まず円堂を遊園地へと連行。そして無理矢理ジェットコースターに二人で乗り始めます。どうも、リカの教えみたいです。僕が思うに、ジェットコースターに乗ったら頭が真っ白になると思うんですが・・・。まぁ、しゃっきりする、という言い方もできますが。ちなみに僕はジェットコースターに限らず絶叫マシーン系が大の苦手です。千葉なのに東京の名を冠する巨大テーマパークの「スプラッシュマウンテン」や「センター・オブ・ジ・アース」は、乗るたびに係員さんに「お客様、顔が青いですよ。大丈夫ですか?」と聞かれる始末。絶望した!チキンすぎる自分に絶望した!!それにしたって、冬っぺにあることないこと吹きこむリカも、それを最初から最後まで信じてしまう冬っぺも、常識が欠落していると思います。まぁ、この作品事態「常識」とは無縁なんですが。ちなみにリカ(と塔子)は傍観。二人してポップコーンを食べていますが、ポップコーンは映画館だろ、普通。
 そしてジェットコースターを降りましたが、当然円堂はなにも思いつきはしません。そりゃリカの嘘なんですから当然です。しかしその嘘を信じている冬っぺは次の目的地へ向かうことに。BGMはなぜか「流星ボーイ」。懐かしいのは山々ですが、選抜理由が謎。そしてその道すがら、壁山と栗松が合流することに。なんで円堂は気付かなかったのでしょうか?壁山は遠目にも目立つと思うのですが・・・。そうして客も店員も一切いない服屋に入った二人。地味に不気味です。そして唐突に始まる冬っぺのファッションショー!!全身黒づくめの僕に比べればはるかにいいファッションセンスをしている冬っぺ。顔立ちも整っていますから、可愛いです。そして、
冬っぺ:「どうかな?」
円堂:「ふぇ?ど、どうって?」

おまえは何を言っているんだ

こいつは・・・。サッカーが恋人なのは分かってるけど、少しは反応しろよ!!と、外野組に風丸と緑川が合流。二人ともエイリア石に手を出したり、周りとの実力差に悩んだりと似た者同士ですが、イケメンだったりそっち系の人々に人気だったりという共通点があったりします。そしてところどころで二人とも赤面していたり・・・。風丸はCCCの回でも思いましたが、案外異性に対する免疫はないみたいです。風丸あたりは女子に人気ありそうだけどなぁ。告白とかされたことないんでしょうか?
 そして次なる目的地はイナズマアイス。冬っぺは超次元な大きさのパフェを注文し、円堂に食べさせてあげようとします。ここでも無反応の円堂にはもう脱帽です。ところで周りのメンツが赤面している中、緑川がやたら真面目な表情で見ていましたが、何ででしょうね?そんなところで 秋 登 場 ! ! 当然リカはオーバーともいえるリアクションを取ってしまい、冬っぺに気づかれてしまいました。と同時に、冬っぺもリカにからかわれていたことを理解。うん、その頭の回転、日常でも使おうぜ!ちなみに秋は、「大丈夫よ、円堂君なら。」という謎の自信を残して、円堂と冬っぺをそのままに合宿所に帰って行きました。やはり、延々と自分の思いをスルーされ続けた人の言葉は重みが違います。・・・正直そんな重み、全く欲しくはないんですが。
 そして冬っぺは「この町のことは詳しくないから、いろんなところを回ってみたかった」と苦しすぎる言い訳をしますが、単純すぎる円堂はそれを信じてしまいました。これが円堂クオリティ。そして、円堂は「稲妻町の一番いいところを紹介する」と言い出しました。間違いなく鉄塔広場です、本当に(ry鉄塔広場はフラグを立てるのには重要な場所ですから来るとは思ってましたけどね。どうでもいいけど、パフェはちゃんと食べたのでしょうか?あと、CM開始と終了時に入る「イナズマ!」「イレブン!」のところも円堂と冬っぺでしたね。
 そして鉄塔広場に到着。円堂が冬っぺに鉄塔広場とタイヤの紹介をしていましたが、タイヤの紹介がいろいろと笑えました。「あいつ」呼ばわりでもはや友達扱いですし、「受け止めていると頭がすっきりしてサッカーと真っすぐ向き合える気がする」と、さすがは大介さんもやっていた練習方法だと言わざるをえません。そして、広場でサッカーを始める二人。タイヤに漂う哀愁が半端ではありません。しばらくして円堂は、「サッカーをやっていてよかった」と、最終回に言うべき台詞を言いだします。曰く、
円堂:「サッカーやってたから、いろんな人と出会えた。仲間や、監督、試合で戦った相手、応援してくれる人たち。その一人一人が、みんな自分なりのサッカーを持っている。(後略)」
そしてその言葉と共に、立向居、土門、目金、夏未、壁山、木暮、春奈、塔子、リカ、吹雪、綱海、土方、レーゼ、ヒロト、虎丸、飛鷹、瞳子監督、響木監督、そして初期メンが登場。改めて言わせてもらいます。 最 終 回 で や れ 。 
 しばらく時間がたったらしく、冬っぺに今日の久遠監督の言葉を伝える円堂。「世界に行くために、もっと力をつけなきゃいけない」と、人物が人物なら神のアクアかエイリア石の誘惑に負けて手を出すのではないかと心配になる発言をする円堂。「正義の鉄拳」はボールを正面から殴るので、一番力が伝わりやすいそうです。僕は物理を履修していなかったのでいまいちわかりませんが、確かに端を殴るよりはダメージ効率は良さそうです。そして冬っぺが「チョキとかパーとかはどうかな」と言ったことで、手の形を変えることを閃く円堂でしたが、そもそも「正義の鉄拳」自体「ゴッドハンド」をグーに変えたものだということを失念しているようです。その後、「ボールは丸いから、どこを蹴っていいか分からない」と言う冬っぺに、「分からないとってことは、どこから蹴ってもいいってことだ」と返した自身の言葉に活路を見出した円堂。そしてひたすらタイヤを殴り続けていると一陣の風が吹き、円堂の体勢が崩れます。そしてなぜか眩い閃光の後に クレーター発生。 とある漫画によれば、「地面に押しつぶすと力の拡散が無くなる」のだそうです。
 合宿所の食堂で空腹のメンバーが円堂と冬っぺの帰りを待っている時、円堂は大介さんのノートを取りに家に帰っていました。そして冬っぺに中身を見せると、「ムゲン・ザ・ハンド」の「シュタタタタン、ドババババーン」を解読。全てではないものの、円堂以外にも読める人がいたという事実が発覚します。と、次の瞬間、冬っぺはノートに書かれた赤い文字を見て軽い錯乱状態に陥ります。これは、冬っぺは過去にノートか大介さんの字を見たこと(円堂に読み方も教わっていた?)があり、それが現在ふたをしていると思われる過去の記憶に作用したと考えられます。ただ、「ムゲン」が書かれている裏ノートはエイリア編で円堂の手に渡ったものであり、冬っぺが見られるわけがありません。一体どういうことなのでしょうか?話が動き始めたようです。
 次回予告ですが、もはや「タイガーストーム」の開発が始まるんですね。他の二組の連携技なんて触れられてもいないのに・・・。そして豪炎寺の父親、豪炎寺勝也さんが登場。再び離脱の危機に陥るんですねぇ・・・。


 ここからはニンドリを読んで思ったことを少し。相変わらず「綺麗な不動さん」のお披露目で上がった悲鳴が「黄色い声」に変換されているようです。そしてファイアードラゴンのメンバーが公開されていましたが、バンガゼアフロ以外のメンツがことごとく非イケメン。まぁ、外見は問題じゃないよね、うん・・・。そしてアフロディ、バーン、ガゼルの台詞も一つずつ公開されていたのですが、

アフロディ:「・・・そう ボクたちが 韓国代表『ファイアードラゴン』だ!」
バーン:「長くて たいくつしたぜ・・・。 決勝戦までの 道のりは!」
ガゼル:「恐れおののくがいい・・・・・・。 龍の目が見据える 凍てつく闇に。」

ガゼルさんは相変わらず絶好調で安心しました。
スポンサーサイト
Comment
    
    管理者にだけ表示を許可する

Trackback

他ブログユーザー♪  Trackback URL


FC2ブログユーザー♪  Trackback Link
[この記事にトラックバック]


ジャンプ20号感想 ≪         HOME         ≫ ジャンプ21・22合併号感想
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。