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2010/04/27 Tue  21:07
ジャンプ21・22合併号感想

 今になってようやく「とある魔術の禁書目録」を見始めたアカンコです。もう少しでGWですね。僕は特に予定もなく、おそらくはポケモンかイナズマをダラダラプレイしていると思います。楽になったとは言え、相変わらず厳選は面倒だお(´・ω・`)
 それでは合併号感想です。戦争編が面白過ぎたのか、ワンピースが物足りなく感じます。


NARUTO
 キラービーが八尾の制御のために修行をした島に着いたナルト。いきなり態度がでかくなっているのには苦笑した。まるで成長してない・・・。
 引きは面白かった。と言うか、いつかは来るだろうと思っていましたが。これがナルトの本音なのか、それとも深層心理の闇の一面なのかは分かりませんが、とりあえず木の葉の忍に対する不満をぶちまけてくれれば満足です。


ブリーチ
 あ、ありのまま起こったことを話すぜ!「崩玉の能力は死神と虚の境界を操るのだと思っていたら、真の能力は心を取り込み具現化する能力だった。」な、何を言っているのか分からねーと思うが、俺も何を言われたのか分からなかった・・・腹筋がどうにかなりそうだった・・・厨二だとかチートだとかそんなチャチなモンじゃ断じてねぇ。もっとオサレなクオリティの片鱗を味わったぜ・・・。
 引きで浦原さんが藍染き不意打ちを仕掛けていましたが、何故頭を狙わなかったのでしょう?何だかんだで浦原さんも甘いなと思ってしまいました。


ぬらりひょんの孫
 前回鬼童丸に宣戦布告をしたゆら。早速“黄泉送水泡銃”を使うも、鬼童丸は神速剣戟“梅木”で応戦、あっさりと捕まります。すると封印の石柱の裏から言言が登場、不意を突かれた鬼童丸は思わずゆらを放してしまいました。更に雷の術を得意とする魔魅流が現れ、三兄妹の式神融合で鬼童丸が倒れました。
 そして前回まで大活躍だった茨木童子の前に黒田坊が立ち塞がり、更に首無と紀乃を助けるために河童も協力。何とか龍炎寺から離れることに成功しました。
 そのころの花開院本家には、しょうけらが京妖怪を引き連れて襲撃。一応本家にはトップ3や現当主がいるはずなのですが・・・どうなりますことやら。


トリコ
 前回アイスヘルに現れた節乃さんは、アルファロや美食會のボス、“暴食バカ”と顔見知りのようです。別段戦う意思のない節乃さんが背を向けた隙に不意打ちを仕掛けようとするアルファロでしたが、節乃さんが発する“黒いオーラ”に武器の皿を粉砕されて節乃さんの実力がなまっていないことを確認、「あのバァさんがスープを欲したら守りきれない」として、トミーを回収して退く指示を出しました。まぁ正しい判断な気がします。スープを手に入れた以上、美食會側にしてみれば戦う理由はありませんからね。
 そしてゾンゲのおかげでアイスヘルから脱出できた一行。ただ、船はもう既に去った後。悲観にくれる一行の前に「リムジンクラゲ」なるけったいなクラゲを引き連れて節乃さんが登場。これに乗ってきたんですね。そして、トリコの腕や重傷者の治療のために一行は癒しの国「ライフ」へと向かいます。ここで、小松は「センチュリースープ」を作れるのでしょうか?もう少しだけ続きそうですね。


黒子のバスケ
 今週は二本立ての黒子のバスケ。藤巻先生が過労で倒れないか若干心配ではあります。展開的には海常VS桐皇。海常が押されていますが、笠松が青峰からファールをとったり意外と健闘しています。しかし、笠松をちゃんと助け起こしている点から見ると、青峰にもスポーツマンシップはあるんですかね?
 さて、先週言っていた「黄瀬の武器」。冒頭で監督に使用許可を求めていたものの、何をするかは明確には分かりません。すると、いきなり黄瀬の独白が。
黄瀬:(やっぱメチャクチャ・・・カッケーなぁ・・・。人にはマネできない唯一絶対のスタイル。この人に憧れてオレはバスケを始めたんだ。普通のプレイは見ればすぐにできるのに、この人のは何度やってもできなかった。けどわかってたんだ本当は。なぜできないか。憧れてしまえば、超えられない。勝ちたいと願いつつ心の底では、負けてほしくないと願うから。
黄瀬:「だから・・・憧れるのはもう・・・やめる。
ということで、黄瀬は青峰のプレイスタイルをコピーすることに・・・って、やっぱりコピーなのかよ!死亡フラグ満開じゃねーか!!「コピーがオリジナルに勝つことなど、ありはしない」とか言われてやられちゃいそうですが・・・。いやまぁ、何度も言っていますがここで青峰が負けてしまうとこの作品の「青峰最強説」が崩れてしまうので負けさせるわけにはいかないんだけど・・・。「黄瀬の武器」っていうのは、今までコピーしてきたスタイルを組み合わせて、己のプレイスタイルとして昇華させることだと思っていました。ですが、黄瀬がどこまで健闘できるか楽しみです。ラストがやけにイケメンだったし。藤巻先生、絵がうまくなったよなぁ・・・。

黒子のバスケ 特別編
 と言うわけで帝光時代の黒子のバスケ。主人公は黄瀬ですから、黄瀬のバスケですけどね・・・。今回、ようやく赤司に台詞が与えられましたが、それは後で書きます。
 数週間前に黄瀬がバスケ部に入った経緯が描かれましたが、それから2週間で黄瀬は1軍へと昇格したみたいです。1軍には既に「キセキの世代」の青峰、緑間、赤司、黒子、そして名前も分からない最後の一人が在籍していたみたいです。そして、黄瀬の世話係として黒子が宛がわれたようですが、黒子のプレイスタイルは点を取るものではありませんから、一見すればなぜ1軍に在籍しているのか不明です。
 そんなある日、黄瀬と黒子は監督命令で2軍の練習試合に同伴。緑間曰く「2軍3軍の試合に1軍メンバーが数人着いて行くことは伝統」であり、「負ければ降格」なのだとか。「絶対勝利」、「百戦百勝」をモットーとしていた帝光中学ですから、まぁこの程度は予想の範囲内です。っつーもろ氷帝学園じゃねーか。そしてその練習試合ですが、審判が買収されているかのような試合であり、帝光も押され気味。黄瀬が入っても黄瀬を重点的に潰されてしまい、完全に相手のリード。そしてようやく黒子が起用され、黄瀬は黒子の力を目の当たりに。結果として帝光は20点近い点差を覆して逆転勝利。この試合で黄瀬と黒子に親交が生まれたようです。そのころ緑間は、将棋を指している赤司と話をしていました。どうにも黒子と黄瀬を同伴させるよう監督に勧めたのは赤司のようです。黒子の能力を見出したのも赤司らしく、他人の力を見抜く才がすごいみたいです。更に苗字に「司」の文字が入っているということは、キャプテンだったのでしょうか?未だに正体がつかめない最後の1人と言い、「キセキの世代」にはまだ謎が多いです。


 そろそろバイトを始めようかと思っていますが、何にしようかと情報を集めていますが、大学生生協が管理しているバイト情報には「女性に限る」が多すぎます。いくら花が欲しいとは言え、あの数はマジキチ。あと、「ヒーローショーの中の人」を求めていたのには笑った。日給6000円以上、昼食、演技指導付きらしいですが・・・。親に言わせれば結構いいみたいです。僕には分かりません。楽しそうではありますが。
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