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2010/05/08 Sat  00:28
イナズマイレブン80話 最後の試合 感想

 ついにGWも終わり・・・やっぱり学校行くのがたるくなりますね。アカンコです。GW後半は一日家にこもっていたので、予想通りネタがありませんでした。
 今日はちょっと外出の都合でコンビニによったのですが、当然ながら目新しいものはありませんでした。ただ、先週のジャンプ、マガジンがあるのにサンデーがなかったのがさすがと言うかなんと言うか・・・。
 それではイナズマイレブンの感想です。今回はタイトルに「!」がつかなかった珍しい回でしたね。

 相変わらずアジア予選決勝に向かて練習に励むイナズマジャパン。飛鷹も初期に比べれば相当上手くなったようですね。まぁ、喧嘩で体を動かすという基礎の部分はできていたのかもしれませんが。そしてまだまだ完成には程遠い吹雪と土方の連携技の傍らでもう少しで完成と言ったところの「タイガーストーム」。しかし、完成に何話もかけてしまうとは、染岡さんの優秀さが分かりますね!豪炎寺と吹雪は染岡さんとの連携を一発で完成させていましたから、適応力的な意味では染岡さんの方が土方や虎丸よりも優秀ってことですね!え?ならなんで日本代表から漏れたのかって?そりゃ・・・シュート技しかないからじゃないですか?
 OP後、吹雪と土方に「順調に仕上がってきているみたいだな」と声をかける鬼道さん。対する土方は「あと一息ってとこよ」と、何をどう勘違いしているのか明言しだします。「あと一息ってとこ」なのは「タイガーストーム」のほうだと思うのですが・・・。あれか、鬼道さんは豪炎寺たちに声をかけたつもりだったのに土方が勘違いして返事をしたのか。と、そこに秋が円堂宛の手紙を持ってきます。フラグを立てるスキルを持った円堂ですから、ラブレターかと思いきや・・・

頂上で待つ

 ド ン ! ! よ、読めねぇ・・・これは、まさか!?
円堂:「この手紙・・・!!」
立向居:「ああっ!?この字はぁ!!」
栗松:「キャプテンの特訓ノートと同じ字でヤンス!!」
そしてここで再び何かを感じる冬っぺ。先週もそうでしたが、やはり冬っぺは大介さんの字を見たことがあり、それが過去の記憶の扉を開ける鍵である様子。当然ながら他のメンバーも反応。鬼道さんは「その手紙は大介さんから・・・?」と勘繰りますし、風丸は「でも、円堂のお祖父さんはもうずっと昔に亡くなって・・・」と、至極当然な意見を放ちます。ここで何と書いてあるかが分かりますが、円堂曰く「頂上で待ってる」だそうで。僕が思うに・・・というか、大半の人が予想していると思いますが、この手紙はロココの国の爺さんから来たものだと思います。ただし、この爺さんが大介さんであるかどうかは分かりません。何せLEVEL5は「ラスボスは神だよ」→「ドーピングでした」、「今度の敵は宇宙人だよ」→「ドーピングでした」をやっているので、詐欺である可能性が高いと思われるからです。そしてここで目金が「罠かもしれない」というかなり現実的な発言をしてくれます。しかもその根拠が「円堂を動揺させるため」と、これまたすごくありえる内容。しかしそれに立向居が噛みつきます。理由は「ノートを何度も見ているから」。感覚論かよ。話になりませんね。当然目金は「死んだ人がどうやって手紙を出すのか。天国に郵便局があるとでも言うのか」と現実的な反論。対する立向居は答えに詰まって殴りかかりました。みなさん、自分の意見が的確に批判されたからと言って、暴力に訴えることはやめましょう。で、円堂本人はと言うと、「深く考えても仕方がない」というもの。「何かの間違いならそれはそれだけのこと、本物ならば決勝に行けば大介さんに会えるから」と言い出しました。これは全くもってその通りですし、そもそもこれは円堂の問題なので、これにて争いは決着して全員練習に戻ることになりました。
 とはいいつつも本心では気になっている円堂。練習終了後、「自分よりも大介さんを知っている人物」・・・すなわち響木監督に会いに、雷雷軒に向かいました。って、客いねぇwwwww閑古鳥が鳴いてるってレベルじゃねーぞwwwwwしかし、ラーメン屋が開いてるってことはまだそこまで遅い時間じゃありませんよね。それなのに客が1人もいないって・・・どういうことなの・・・。ラーメンも相変わらずぼったくりだし・・・。まぁ、円堂はそんなことも気にせず例の手紙を響木監督に見せることに。響木監督はと言うと、「はっきりするまで言いたくはなかったんだが・・・」と、白状しだしました。しかし、「大介さんらしい人がいると噂を聞いた」と、この人の情報網は一体どうなっているのでしょうか。
 その帰り、河川敷を通りがかった円堂は一人で練習している豪炎寺を見かけます。一緒に練習しようとする円堂でしたが、豪炎寺はすぐに練習を切り上げてしまいます。そんな豪炎寺の様子を見た円堂は「どうしたんだ?」と尋ねます。一瞬ハッとする豪炎寺でしたが、すぐに普通の表情に戻ります。そのまま帰ろうとする豪炎寺でしたが、結局は抑えきれなくなったのか、父親との約束を話してしまいます。当然納得できないと詰め寄る円堂でしたが、豪炎寺は「もう決まったことだ」と取り合おうとしません。最後の最後まで「サッカーをやめるなんて、本当にそれでいいのかよ!?」と叫ぶ円堂でしたが、豪炎寺は「すまない、円堂」と、どこかで聞いたフレーズを残して去って行きました。しかし、勝也医師がサッカーを嫌っていることを見抜くとはさすが円堂だ。で、合宿所に戻ってから久遠監督に直談判をする円堂。しかし久遠監督の答えは厳しい・・・と言うか現実的なものでした。そりゃあ、豪炎寺自身が無理を言って何とか勝也医師を納得させたというのに、監督が「FFI世界大会の出場も許可してください」と直談判したら「分かりました、許可しましょう」なんてなるはずがありません。
 翌日、相変わらず最後の詰めが完成しない「タイガーストーム」。豪炎寺も焦っているのか、だいぶピリピリしているようです。勢い余って誰かに「ファイアトルネード」や「爆熱ストーム」をぶつけても何ら不思議はありません。つーか、「虎ドラ」の最後に力が抜けているのは、技名を叫ぶときに最後の「ブ」が抜けて(聞こえて)いるからではないのでしょうか?普通、力を込めるならそこにアクセントを置くものだと思うのですが。そしてその日の夕方、円堂は鉄塔広場で相棒のタイヤを受け止めていました。どうやらロープは結びなおされた様子。円堂が思い起こすのは豪炎寺の活躍。FF全国大会決勝の「ファイナルトルネード」、そして優勝。続いて沖縄での「待たせたな、円堂!」。それにしても、豪炎寺はいつもサッカーから離れなければならない時があるんですね。一期では最初、二期では奈良~沖縄、そして三期では留学疑惑。大変ですね。これでサッカーしか取りえがなかったら勝也医師も諦めたのでしょうけど。
 そして翌日、練習を開始しようとしたイナズマジャパンの前に、目金が決勝戦の相手の情報を持ってきます。相手は当然韓国。もともと優勝候補二翼の片割れでしたからね。というか、そもそもオーストラリアが日本に負けたのが大番狂わせだったわけですが。ちなみに点差は4―0。確かに完勝ですね。バンガゼアフロが1点ずつ入れたとしてもまだ誰かが1点入れたという計算ですし、イナズマの世界で無失点と言うのは大変です。ちなみに決勝の相手を聞いた反応は

鬼道さん 1

こんな感じ。鬼道さんとヒロトの反応が真逆です。そして、さっそく必殺技の特訓だ!!と気合を入れた円堂の前に人影が!!
久遠監督:「その必要はない。」
DE☆TA☆!!相変わらず横槍を入れるのが好きなお方だ。そして「決勝戦までの三日間はここで練習してもらう」と、泥のフィールドの前に連れてきます。てか、前日まで普通だったはずのフィールドを泥に変えるって・・・どんだけ仕事早いんですか久遠監督。
久遠監督:「古株さんが一晩でやってくれました。
・・・そうですか。当然入るのに躊躇するイナズマジャパン。久々に監督絶対制が宣告されますが、これはどう考えても足腰の鍛錬とバランス感覚の特訓だよなぁ。それでも躊躇するイナズマジャパンですが、豪炎寺に次いで円堂がフィールドに入ったのに刺激されて全員泥の中へ。当然こけたりまともにシュートやドリブルができなかったりと苦戦するメンバー。いつの間にやら現われたリカが「またけったいな練習考えよったなぁ」とか言ってますが、少なくとも今までの采配よりは現実味のあるものだと思うのですが、どうでしょう?そして数日経てば、泥のフィールドにも慣れてきたメンバーたち。泥を乾かさないようにするのも大変だよなぁ。どう考えても手入れが大変だと思うのですが・・・って、やっぱり古株さんかそうなのか。そして、なぜか合宿所のガラス扉の向こうから選手たちを観察する久遠監督。そりゃ高くて遠いところから見た方が全体を見渡せるけどさ・・・なんでガラス越し?声張り上げても指示できないじゃん。
 そしてその日の夕方、稲妻総合病院に赴いて勝也医師に直談判をする円堂。話を聞こうとしない勝也医師の対応に「何で聞いてくれないんだ・・・」と心の声をこぼす円堂でしたが、そんなプライベートな話に他人が首を突っ込もうとする方が間違っています。
 早いもので決勝戦当日。全国行脚の旅に耐えきったイナズマキャラバンはイナズマジャパンの送迎用バスに転職したようです。選手は全員揃いましたが、監督がまだ・・・と思ったら、
春奈:「監督と、冬花さんは?」
秋:「先にスタジアムに行っているわ。」
監督責任放棄かよwwwなんか、前にもこんな監督いましたよね。下見の名目で先に沖縄に行っちゃった監督。誰だったかなぁ?ちなみにイナズマキャラバンの運転手は古株さん。やっぱり過労死寸前ですよ、この人。そして順調にスタジアムまで向かっている・・・と思ったら急ブレーキ。古株さんがやたらとガクガクしているので何事かと身構えたら、

デコチャリ

カラスさん以下デコチャリ軍団SA☆N☆JO☆!!これはwww腹筋崩壊しそうになったわwwwww古株さんは彼らの痛さに驚愕していたんですね、分かります。
 そんで次回予告。とりあえずキャプを張りまくります。
ゴッドノウズ 表情
ゴッドノウズ 本家
ゴッドノウズ 本家 2
バンガゼ 1
チェ チャンスウ
吹雪連携

で、こんだけ決勝の様子が描かれているのに、語られているのは飛鷹VSデコチャリ軍団だけと言う始末。おいこの予告考えた奴、ちょっと表出ろ。
・・・では、真面目な話題にすると、

チェ チャンスウ

彼は韓国主将のチェ チャンスウ。バンガゼアフロを巧みに操る優秀なゲームメイカーだそうです。あまりイケメンには見えませんが、現在公開されているバンガゼアフロ以外のチームメイト、キム ウンヨン、チョ ジョンス、ホン ドゥユンに比べると、人間の造形をしているだけましです。
そして、今回の予告を見た瞬間載せたかったことがあります。

ゴッドノウズ 表情
オサームノウズ
ゴッドノウズ 本家 2
オサーム様 ゴッドノウズ

これが本家と分家の差か・・・。


 さて、日野社長のツイッターによれば、韓国戦で誰かが涙の離脱をするようです。・・・なんとなく想像できてしまいますが、明言するのは避けようと思います。そして社長のツイッターからの転載ですが、

>今、イナズマイレブンに関するあるイベントを企画してます。7月1日の発
>売日直前で、数千人規模の大きなところで、大きなことをいろいろと発表
>します。そこでしか、手に入らないグッズももらえる予定です。そしてつい
>に、●●●●が全員せいぞろいします。イナズマ好きな人はぜひお見逃しなく。

無論行われるのは東京・・・お見逃しなくじゃねーよマジで。それはTVとかで放送するときに予告で言うもんだろ。見逃したくなくても見逃さざるを得ない奴がいるんだよ。で、●●●●は・・・日本代表?
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