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2010/06/26 Sat  08:24
イナズマイレブン87話 英国の騎士!ナイツオブクイーン!! 感想

 おはようございますアカンコです。とりあえず記事自体は作りましたが・・・今週と言うか、週末は学校祭で忙しいので更新ができるかは結構微妙です。楽しみにしている方がいたら、申し訳ないです。頑張って更新できるようにしますので・・・。
追記:完成しました!!待ってた人がいるのか・・・。いや、ありがたいですけどね。ちなみに明日も学校祭で売り子をやります。ところで、本日北海道の足寄町と北見市が猛暑日だったらしいです。どういうことなの・・・。確かに暑かったけど・・・。

 ライオコット島での朝。日本では母親に叩き起こされるシーンばかりの円堂ですが、さすがに試合の日は自分から起きるようです。そして、昨日の「エクスカリバー」を思い出しながらタイヤを受け止める円堂。やはり「世界一のサッカーバカ」の異名は伊達ではありません。すると、砂浜をランニングしている豪炎寺の姿が。豪炎寺も円堂に気付いたようで顔を向けてきますが、円堂は豪炎寺に気を取られすぎてタイヤに吹き飛ばされていました。これで無傷なのがイナズマクオリティです。さて、そのままランニングをしていたら鬼道さんが海を眺めているのに遭遇。無駄にマントがなびいていることに弟と2人で爆笑していました。そして、映っているのに一切喋らない豪炎寺。野島さんにも喋らせてやれよ・・・。
 円堂たちが宿泊所に戻ってくると、イナズマジャパンの面々が既に自主練を始めていました。見ていたら、染岡さん&佐久間大活躍。佐久間は今まで以上にパワーアップしていることに自信があるようですし、染岡さんは華麗なフェイントで壁山を抜き去り通常のシュートで立向居のゴールを破るなど、本当にどうしちゃったのと言いたくなるような活躍。この2人、伊達に追加招集されたわけではないようです。
壁山:「染岡さんすごいっス!!」
染岡さん:「やっとみんなと戦える・・・必ず俺の力を活かしてみせるぜ!!」
自分が代表に選ばれたことだけじゃなくて、「みんなと戦える」ことに喜びを感じているような染岡さん。新しいストライカーがパス役になってしまったこともあってか噛みつきはしないようですが、それでもやけに落ち着いていて逆に怖いくらいです。エイリア編からの3ヶ月+アジア予選の期間に一体何があったの染岡さん・・・。
 そうしたらすぐに一期からの主要3人が合流。さすがの円堂も全員が朝から練習していることには驚いたみたいです。綱海や立向居、壁山に栗松はやはり「エクスカリバー」を意識しているようです。
栗松:「オレ・・・自分のサッカーが通用するかどうか、分からないでヤンス・・・。」
うん・・・DFなのにブロック技覚えてないしね・・・。「3」では「ディフェンスプラス」がついたらしいけど・・・。ってか、栗松ってそれくらい優遇されてもいいはずだよなぁ。初期メンバーなんだし。と思っていたら、離れたところでリフティングをしていた不動さんが鼻で笑っていました。よかったね不動さん・・・全員集合の時にいなかったらからまたハぶられてるのかと思ったよ・・・。
 と、言うわけでライオコット本島からスタジアムのある各小島へと移動する船に乗り、イナズマジャパンは決戦の舞台へと向かいます。ここで本日スタメン発表。

FW:豪炎寺、虎丸
MF:鬼道さん、風丸、ヒロト、土方
DF:壁山、綱海、飛鷹、栗松
GK:円堂
BW:染岡さん、佐久間、木暮、立向居、不動さん

何と言うか・・・ぶっちゃけ予選と変わらねぇ。まぁ、2人が入れ替わっただけと言えばそうなのですが・・・。そして、不動のベンチウォーマーは再びベンチに舞い戻ったようです。・・・と思っていたら、
不動さん:「チッ・・・またベンチかよ。」
やwwwめwwwろwwwwwもう分かったから!そう言いつつあなたがベンチに未練持ってることは分かってるから!そんな自虐的なこと言わないでくれ!!で、久遠監督が映ったからまた「不満があるなら船から去れ」とか言うのかと思ったら、
久遠監督:「リザーブは、休みという意味ではない。」
何とフォローを入れてきました。さすがにもう放置プレーはやめたようです。続いてせっかく招集されたのにベンチスタートの染岡さん。2期までの感覚から行くと不満を持っていそうですが・・・?
染岡さん:「オレの分まで、しっかり頼むぜ。」
本当にどうしたっていうんだ・・・。この染岡さん、2期までの染岡さんとは別人だ・・・。そしてこのセリフのあとは
壁山:「染岡さぁん・・・。」
染岡さん:「待つのには慣れてる。焦らねぇさ。」

待つのには慣れてる

・・・だんだん不安になってきました。復活補正がかかっているのは分かっているんですが、染岡さんは活躍すると悪い方向に何らかのフラグを立てますから・・・。


例)
「ドラゴンクラッシュ」習得→「ドラゴンパス」に変わる、咬ませ化が進行する

「ワイバーンクラッシュ」で宇宙人に初ゴール、「ワイバーンブリザード」で「ビーストファング(笑)」回避→イナズマキャラバンからの離脱

55話にて、謎の高クオリティ画質で吹雪を励ます→ダークエンペラーズ化


これだけのフラグを立てている染岡さんですが、さすがにある程度は思うところがあったようで、1人船の外に出て風に当たっていると、響木監督が登場。
響木監督:「いい面構えになったな・・・。」
染岡さん:「響木監督・・・。」
響木監督:「逆境を知る者は強い。必ず来るぞ。その強さを生かす時が。」
放任主義の響木監督がこんなことを・・・。佐久間にもスポットを当ててやれよ、とも思いますが、彼には「帝国の呪縛!!前後編」がありますので、ここは染岡さんにスポットが当たる番なのでしょう。
 さて、続いて円堂と立向居に描写が映りますが、「円堂さん!絶対に『エクスカリバー』を止めてくださいね!!」と、円堂にプレッシャーをかけるようなことを言い出しました。まぁ円堂はポジティブですから、「ああ!任せておけ!!」と更にやる気をアップさせるだけなのですが・・・。
 さて、イナズマジャパンVSナイツオブクイーンの舞台は「ウミヘビスタジアム」。すごいCGですね。さすがにポケモンなどの映画には負けますが、30分のアニメにCGが普通出てくるなんて、科学技術の進歩(?)はすごいですよね。さて、実況解説は開会式と同じくマクスター・ランド氏とレビン・マードック氏です。会場は「ナイツオブクイーン!!ナイツオブクイーン!!」の嵐で、風丸も言っているように「完全にアウェー」です。そんな中で「赤キャップの男」はきっちり観戦しに来ていました。ちなみにここで秋が「(ナイツオブクイーンサポーターの応援を)全部自分たちへの応援だと思えばいいの」とか言っていましたが、絶対に無理だと思います。ところで、出陣の際に飛鷹が髪を整えるシーンが出てきたのですが・・・何これ?活躍フラグ?
 試合開始はコイントスで決められるようです。ここだけやたらリアルですね。先制はイナズマジャパンからとなりますが、ここでエドガーが握手を求めます。
エドガー:「お互いに頑張ろう。」
円堂:「ああ!!」
エドガー:「健闘を祈る。
当然ですが、エドガーは日本を完全に格下と位置付けていますね。これを見たベンチ陣も当然いい反応をするはずがありません。
染岡さん:「何か嫌な感じだぜ。」
佐久間:「ああ。余裕綽々ってところだな。」
不動さん:「フッ。奴らにとっちゃ、勝って当然の相手だからな、日本は。」
秋:「勝負は最後まで分からないものよ。」
何と言うか、秋の発言は不動さんの発言に噛み合っていませんよね。染岡さんと佐久間の不満に対して不動さんは事実を述べたわけですが、それに対して「勝負は最後まで分からない」とか言われても「『日本が絶対に負ける』とか一言も言ってませんけど・・・」と言いたくなります。それを含めて不動さんは鼻で笑っていたのかもしれません。その理由は別として、不動さんの勝利への執念はチームトップクラスですからね。
 さて、キックオフまでの間に実況解説によるゲームの予想がなされます。マードック氏によれば、ナイツオブクイーンは「長い歴史を誇るヨーロッパリーグの中でも屈指の強豪」であり、エースストライカーのエドガーは「各国のプロチームが注目する逸材」だそうです。ここで、ナイツオブクイーンのスターティングメンバーが明かされますが、2番と5番が人じゃねぇ。

ナイツオブクイーン 3

つーか2番はプレイしてる最中に舌噛むだろ・・・。ちなみにイナズマジャパンはろくにデータがないみたいでした。だろうね・・・やはり我々の次元でも超次元でも日本は弱小国のようです。この直後、ナイツオブクイーンの監督であるアーロン・アダムスが登場。サッカーボールの意匠が先端に施されたステッキでシルクハットを上げていました。

アーロン・アダムス

この年になって厨二病か・・・と思いましたが、声優が この方と同じなら仕方ないですね。
 さて、イナズマジャパンのキックオフから試合開始。「電光石火の速さ」で豪炎寺と虎丸が切り込んでいきますが、虎丸から豪炎寺へのパスを人外の5番、エッジ・リッパーが奪い去って行きました。

エッジ・リッパー

てか、こいつのモデル「Jack the Ripper(ジャック・ザ・リッパー、切り裂きジャック)」かよ!!

注)エッジ:Edge、刃の意。
  リッパー:Ripper、切り裂き魔の意。

虎丸から豪炎寺へのパスが通らなかったことに驚き焦るベンチの面々ですが、不動さんだけは落ち着いて試合を観察していました。韓国戦での活躍や舟出の久遠監督の言葉ががありますから、不動さんを落ち着いて見ていられます。その後も次々とブロックされるイナズマジャパン。その中には舌出しの人外である2番、ジョニー・ガスコインも混ざっていました。

ジョニー・ガスコイン

結果としてエドガーにボールが渡ってしまいますが、さすがのエドガーも綱海と壁山の2人がかりの防御は鬱陶しかったのかイケメンの11番、フィリップ・オーエンにパスし、オーエンがシュートしますが、円堂がとっさの反応で止めました。それを見たエドガーは、
エドガー:「これが日本のサッカーか。なかなか頑張っているじゃないか。」
と、物理的にも精神的にも見下しながら発言していきました。
 ようやく日本にも攻撃チャンスが訪れ、虎丸の真正面には巨漢のGK、フレディ・マックイーンのみという状態になりましたが、ここで相手が止めに来ないはずがありません。兜をかぶった明らかにルール違反の4番、

ランス・ロットン

ランス・ロットンが新技・「ストーンプリズン」を発動して虎丸からボールを奪取しました。なんか、ビッグウェイブスの「グレイブストーン」にイメージの似た技ですね。ちなみに直訳しますと「石の牢獄」。その割には上が開いてるとか言っちゃダメ。そして、ボールがノーマークだったエドガーに渡ってしまいます。
エドガー:「受けてみろ!聖なる騎士の剣を!!エクスカリバー』!!!
・・・いったいどこまで中二病だって言うんだ・・・。しかも、1度見せているせいで壁山の「ザ・マウンテン」で威力を削られ、「怒りの鉄槌」で止められていました。しかもエドガーが驚いた表情をしているという・・・。一度の情報開示がどれだけの損益になるのか分からないのかこいつは・・・。
 さて、ここからイナズマジャパンの反撃・・・と思ったらアダムス監督が指示を出します。
アダムス監督:「行け!完全無欠のナイトたちよ!!」
・・・指示・・・?やっぱりこの人中二病だよ!!こんな高齢の中二病患者を見たのは初めてです。とにかくこの指示でナイツオブクイーンのメンバーは五人一組で不等号の形を作り出します。

     ○   ○
      ○ ○
       ○   ○   ○
            ○ ○
             ○
こんな感じ。

しかも、虎丸と豪炎寺が通り過ぎて行くのを無視。まるで一番最初のジェミニストームのようです。そして、エドガーが垂直に伸ばした腕を振りおろすと全員が行動開始。オーエンは風丸の「風神の舞」で吹き飛ばされるものの、続いて9番のエリック・パープルトンスライドしつつ現れ、それを避けると8番のポール・アップルトンがボールを奪いました。結果的には上がったボールをヒロトが拾ったようですが・・・。そのヒロトにも10番のエドガー、6番のピーター・コール、7番のゲイリー・リンクスがプレッシャーをかけ、リンクスがボールを奪うことに成功。染岡さんと立向居が「くそっ、次から次へと・・・!」、「あれでは攻めることができない・・・!!」と呟くのに呼応したように、エドガーが得意そうに宣言をします。
エドガー:「フッフッフ・・・。ボールを持った相手に、素早く次々と襲いかかり、攻撃を阻止する。これぞ私たちの必殺タクティクス、

アブソリュートナイツ

アブソリュートナイツ』!!
まぁ何と言うか、悪く言えば地味、良く言えば現実的な必殺タクティクスです。この必殺タクティクスならば少し形を変えるだけで実際のサッカーにも利用できると思うのですが・・・。まぁ、その分突破されたら危ないけど。ちなみにアブソリュート(Absolute)とは「絶対的な」を意味する形容詞、ナイツ(Knights)は「騎士」を意味する「ナイト」の複数形ですから、中二病補正を加えて訳すれば「絶対的な騎士団」と言ったところでしょうか?そのままアップルトンがボールを運び、エドガーにパス。綱海のスライディングを華麗に避け、普通のシュートを繰り出します。まぁ、普通のシュートで円堂からゴールを奪うのは容易いことではないのですが、エドガーは「ナイスセーブ」と褒めます。対する円堂は、
円堂:「負けてたまるか!オレたちは、世界一を目指してここに来たんだ!!」
とエドガーに言い放ちます。すると、エドガーの表情が急に険しくなりました。
エドガー:「世界一・・・。」
円堂:「ああ!そのために激しいアジア予選を勝ち抜いてきたんだ!!」
エドガー:「無理だ。
円堂:「なっ・・・!なんだと!!」
エドガー:「キミたちは!世界一の意味を!本当に分かっているのか!!
円堂:「何っ・・・!?」
エドガー:「円堂。キミの言う『世界一』とは、自分たちだけのものなのだ。世界の舞台で戦う代表チームは、自分たちの国の数えきれない人々の夢を託されている。それを裏切ることはできない。その夢を背負って戦うのが、代表としての使命だ!!」
円堂:「代表としての・・・使命・・・。」
エドガー:「私たちは、『ナイツオブクイーン』に選ばれた誇りを胸に戦っている!ただ目の前の高みだけしか見えていないキミたちに、負けるわけにはいかない!!」
もう、エドガーの言い分は真理すぎて非の打ちようがないわけですが、お前本当に15歳以下かよと突っ込みたくなりますね!しかし、この言葉はとても正しいと思います。ライオコット島に来ているチームは、各国から選ばれた選りすぐりの選手であり、予選で別の国の選りすぐりたちを蹴落としてここに来ています。また、それ以前に自国にはネオジャパンのように「世界と戦いたくとも選ばれなかった選手たち」がいるのです。イナズマジャパンであれば、日本すべてのサッカー少年たち、サッカーファン、オーストラリアのビッグウェイブス、カタールのデザートライオン、韓国のファイアードラゴン、そして名前も出てこないうちに予選で敗れ去ったチームの遺志を引き継がねばならないのです。
 さて、そのまま試合は続行して再びナイツオブクイーンボール。コールからパープルトンにボールが渡り、パープルトンが「ウルトラムーン」を使って風丸を抜き去ります。どう考えても既存技「ムーンサルト」の派生や亜種、もしくは強化です。イナズマジャパンは鬼道さんの指示で守りを固めますが、パープルトンは構わずオーエンにパス。そのオーエンは何とボールを後ろに下げてしまいます。ここで後ろに下げるのは、QBKでもない限り理由があるに決まっています。その理由とは、もちろんエドガー。
エドガー:「これが聖なる騎士の剣、真実の姿だ!!エクスカリバー』!!!
ランド氏:「これは無謀な!エドガー、超ロングシュートだぁ!!」
ヒロト:(これだけ離れていれば、威力は落ちるはずだ!止められる!!・・・まさか!?)
なんと、止められると考えていたヒロトが追いつけませんでした。これは一体・・・?しかし、物理法則的、およびゲーム的に考えてもロングシュートの威力が落ちることは明白です。仮にこのシュートが本気で、先ほどのシュートが手加減だとしても、「ザ・マウンテン」+「怒りの鉄槌」は破れないでしょう。・・・とおもっていたら、何と「怒りの鉄槌」をやすやすと破って先取点。
ランド氏:「驚きました!あれだけ遠くから放った『エクスカリバー』が決まったぁ!!ナイツオブクイーン、先取点です!!」
マードック氏:「『エクスカリバー』は、距離が離れれば離れるほど、逆に威力が増すシュートのようです。」
工工エエエェェ(´д`)ェェエエエ工工完全に公式チート技じゃねぇか!!なんでエドガーFWなんだよ・・・。ロングシュート専門のDFでいいじゃねぇかよ・・・。もしこのシステム「3」に実装されたら、僕は間違いなくエドガーをDFラインに置きます。良くてMF。絶対にFWには置かねぇ。
円堂:「ちくしょぉ・・・!!」
エドガー:「この剣を引き抜きしは、王たる資格を持つもの・・・。即ち私たちナイツオブクイーンが、FFIの覇者となる!!私たちは母国に誓った。必ず勝利を勝ち取るとね!!」
駄目だこいつ・・・早く何とかしないと・・・。言っていることはまともなのにところどころ中二病を混ぜてくるのは何なのでしょうか?FFI世界大会出場国の主将はみんなこんな感じなのでしょうか?と思ったけど先週の皆さんはまともだったしなぁ・・・。そしてここの円堂。
円堂:「『怒りの鉄槌』は・・・世界には通用しないのか・・・!!」
解雇早すぎだろ・・・。ここまで使用期間が短かった必殺技ってありましたっけ?・・・あったな、「イナズマブレイク」。まともに使われたことが2回しかない上にどちらも突然出てくるという始末。ある意味双璧を為すか・・・。
 さて、ベンチ組も「エクスカリバー」のあまりのチート具合威力にテンションが下がっています。そんな中、久遠監督は鬼道さんを呼び寄せます。
久遠監督:「鬼道!『アブソリュートナイツ』には、大きな欠点がある。それが見抜けないお前ではあるまい。」
これ、何でこそこそばなしをする必要があるのでしょうか?視聴者に聞こえないようにする、もしくは聞き取り難くするなら分かるんですけど、ちゃんと聞こえてるからなぁ。さて、何かを閃いた鬼道さんは風丸を呼び寄せ、更に栗松を呼び寄せます。栗松自身自分が呼ばれたことには驚いた様子。
栗松:「えっ・・・オレでヤンスか?」
鬼道さん:「そうだ!お前のドリブルが必要なんだ!」
栗松:「ハイでヤンス!!」
ここの栗松が久々の出番からかすごく嬉しそうなのですが、結局栗松はドリブルなのね・・・。優秀な、とまでは行かなくていいですけど、せめて属性一致の必殺ブロックを覚えてくれないものでしょうか?
 ともかく、イナズマジャパンのキックオフから試合再開。虎丸から豪炎寺、そこから風丸へと繋ぎ、鬼道さんの策が開始。アダムス監督すぐに異変に気付いたようですが、「何だ、あの攻撃は・・・?」と、真意は見抜けていないようです。その攻撃フォーメーションとは、ボールを持った風丸を先頭に栗松、鬼道さんの順で一列に並んで走るというもの。よりにもよってダークエンペラーズ(笑)に加わった2人を選ぶものですから「トリプルブースト」でもやるのかと思いましたが、違うようです。監督と同じく鬼道さんの考えが見抜けないエドガーは「小細工など無駄だ!」と一蹴して「アブソリュートナイツ」を発動させますが、オーエンが風丸に当たったところで栗松にボールが渡り、パープルトンが栗松に当たったところで鬼道さんにパス。アップルトンが鬼道さんに当たれば再び風丸に渡り、リッパーが風丸に当たればボールは栗松に。リンクスが栗松に当たる・・・かと思いきや「まぼろしドリブル」で突破。この戦術、マードック氏に言わせれば「目標を次々に変更させ、突破口をこじ開ける」と言うもの。盲点と言えば盲点かもしれませんが、こんな簡単に崩されるとは、大層な「Absolute」です。ここで久遠監督はベンチウォーマーたちにウォーミングアップを指示。しかし、不動さんだけは久遠監督からの特別のお達しがあったのか、それともただ観察に集中していただけなのかは分かりませんがウォーミングアップには参加しませんでした。
 栗松無双はまだ続いており、ようやくコールとバッキンガムが2人がかりで栗松を止めようとしますが、栗松は豪炎寺にパス。ロットンが「ストーンプリズン」で豪炎寺を阻もうとしますが、さすがに豪炎寺は虎丸のような青二才とは違います。「ストーンプリズン」の「穴」、即ち一切封じられていない上方へジャンプし、「Prison(牢獄)」から逃れました。ようやく得点のチャンスで豪炎寺は「爆熱スクリュー」を発動しますが、何とエドガーが炎の中に突っ込んできてボールを奪取。そういや「スクリュー」も相当不遇な技だな・・・と思ってエドガーの着地した位置を確認すると、エドガーの位置は・・・そう、ナイツオブクイーン側のゴールギリギリ。そこは、イナズマジャパン側のゴールから最も遠い場所。そこから放たれる「エクスカリバー」の威力は・・・ 最 大 。 ランド氏の言うように、イナズマジャパン、絶体絶命っ・・・!!

右上の関係無さが異常

ち ょ っ と 待 て 。 右上おかしいだろ右上!!この人今回まともに喋ってないばかりかまともに出てすらいないよ!!ここまでおかしい引きを見たのは初めてな気がします・・・。
 さて、来週1時間SPの次回予告!!佐久間、木暮、不動さん、染岡さんが投入されていることが確認できますし、「ナイツオブクイーンの新たな必殺タクティクス」である「無敵のヤリ」も登場。さらに、エドガーは公式チート技「エクスカリバー」だけでは飽き足らず別の必殺シュートまで繰り出すようです。しかし、イナズマジャパンにも朗報が!

ゴッドハンド・・・?

「なんだ、敵の必殺技じゃん」と思った方は甘い。イナズマジャパンがまともなシュートを撃てる証拠じゃないか!さらに・・・

ドラゴンスレイヤー? 1
ドラゴンスレイヤー? 2
虎関係無し
染岡さんの新技&虎丸の新技?が登場!染岡さんのドラゴンはだんだん龍人型に近くなってきますね。何かごついし・・・カイリューとガブリアスを足して2で割ったような造形だ。そして、この剣は・・・虎丸の必殺技なのか?絵柄的に見ればナイツオブクイーンの必殺技を避けているところにも見えなくはないですが、そうすると剣の向きがおかしいことに・・・。
 そして、我らがキャプテン円堂にも新技!!

THE HAND OF DIFFERENT DIMENSION

そう、イジゲン・ザ・ハンド!!今まで使ってきた大介さんの技の基本概念、「物理的に止める」ことを完全にやめてしまったと思われる必殺技。どちらかと言えばデザーム様の「ワームホール」に多大なる影響を受けていると考えられます。この技で消えてしまうと思われるボールはどうなってしまうのか?ボールの未来を案じながら待とうと思います。


 今日は大学も本当に暑く、売り子をしているだけでかなり日に焼けました。上記のとおり、明日も売り子をやるのでさらに焼けそう・・・。ちなみに本日の昼食は炎天下でのチキンカツカレー(水無し、250円)。炎天下の中ひたすらチキンカツカレーを頬張っていると、時々意識がトリップしかけました。やれやれ・・・月曜日が案じられるぜ・・・。
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Comment

☆ No title

まってま~~す^^

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☆ No title

イナズマさんコメントありがとうございます。

ようやく完成しました。どうぞ見てやってください。

☆ No title

匿名希望の方、コメントありがとうございます。

イナズマ好きなんですか!アニメが放送し始めてからイナズマ好きな方が増えて嬉しいと思います。こちらからも遊びに行きますので、ぜひこちらにもいらしてください。

☆ No title

売り子お疲れ様です。
北海道でもそんな暑い時ってあるんですね^^;

確かにイギリスの監督の様な高齢の厨二病は私も初めて見ましたw
というより、こんなに患者が多いアニメは初めてですww
まぁ登場キャラが多いのにも理由があるんでしょうが・・・

染岡さんせっかく出てきたのにまだ消えてほしくないです・・・
やっと良い人になってきたのに(笑)
前から根は良い人だったんですけどね^^;

☆ No title

おはようございます!
『炎天下』での『カレー』…どっちも苦手です。

アカンコさんのアニメ感想は面白いですね^^
弟さんと爆笑ですかw
私は(マントの)予想以上のなめらかな動きに違和感すら覚えましたよ…。
2番と5番が人じゃない件に同感です。←
っていうか、どうやったら写真入れられるんですかぁぁ…OTZ

次回の一時間楽しみですね!
今現在空気化しているキャラクターが活躍してくれることを祈ります。←
では、失礼いたしました~♪

☆ 二度目すみません・・・

ブログ開設2周年おめでとうございます!!

さっきのコメントで書ければ良かったんですが・・・
すみません><

何はともわれおめでとうございます!!
これからも遊びに行きますので^^
ではノシ

☆ No title

南陽さん、2回のコメントありがとうございます。

売り子お疲れ様です。
北海道でもそんな暑い時ってあるんですね^^;
北海道は意外と暑いですよ~。内地から来た友人が「北海道って意外と暑いんだな」と言っていましたし。「北海道=涼しい」と言うことはありません。・・・冬は寒いけど。

確かにイギリスの監督の様な高齢の厨二病は私も初めて見ましたw
というより、こんなに患者が多いアニメは初めてですww
まぁ登場キャラが多いのにも理由があるんでしょうが・・・
僕もあまりアニメを見る性質ではありませんが、こんなに患者が多いアニメは初めて見ます。と言うか、そもそも選手のほとんどが試合中に必殺技を叫んでいるという中二病具合ですし・・・。

染岡さんせっかく出てきたのにまだ消えてほしくないです・・・
やっと良い人になってきたのに(笑)
前から根は良い人だったんですけどね^^;
染岡さんは大人になりすぎたんだよ・・・本当に消えそうで怖い・・・。が、染岡さんは滅びぬ!何度でも蘇るさ!!

ブログは無事に2周年を迎えることができました。わざわざお祝いのコメントありがとうございます><

☆ No title

衣無地さんコメントありがとうございます。炎天下での辛口カレーは地獄だぜ!!

アカンコさんのアニメ感想は面白いですね^^
弟さんと爆笑ですかw
私は(マントの)予想以上のなめらかな動きに違和感すら覚えましたよ…。
2番と5番が人じゃない件に同感です。←
っていうか、どうやったら写真入れられるんですかぁぁ…OTZ
面白いですか!それはよかったです。弟は、高校生にもなって何やってんだと言いたくなりますが、そもそも僕が大学生ですし、受験生のくせにブログをやっていたので何かを言える立場ではないのです。
そして鬼道さんのマントですが、55話で吹雪のマフラーがやたらと滑らかな動きをしているので、そういうのが好きなスタッフがいるのかもしれません。
イギリスの2番と5番は・・・。2番は超次元補正を最大限に活用して我慢はできますが、5番はアウトです。
写真の入れ方については上の記事の追記を参照してください。

次回の一時間楽しみですね!
今現在空気化しているキャラクターが活躍してくれることを祈ります。←
今現在空気化しているキャラクター、ですか・・・。実は、意外と空気化しているキャラはいないんですよね。追加招集された2人や主要3人組は言わずもがな、不動さんは韓国戦で、栗松だって今回活躍しましたし・・・あれ?木暮君いたの?
    
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