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2010/07/07 Wed  20:54
新テニプリ31、32話感想

 今日は七夕ですね~。もっとも北海道は1カ月遅れなのですが。こんにちは、アカンコです。DSのやりすぎなのか、頭が痛くなってきました。
 さて、今週のイナズマも面白かったですね。鬼道さんの偽者(ネタばれ防止のため名前は伏せます)の声優さんは鈴木千尋みたいですね。ディランとの兼役みたいですが・・・。いや、逆にイナズマらしいか。
 それでは新テニプリの感想です。


 さて、今月の新テニプリですが・・・。
中河内:「パツキン坊や・・・テニスに逆転ホームランは無え!」
という、極めて常識的な台詞から始まりました。・・・まさかテニス漫画でこんな当たり前のことを言うキャラが出てくるとは思いませんでしたよ。その後も中河内は蔵兎座を走らせる戦術をとりますが、その際には
中河内:「一撃必殺の大技に頼ってっから体力つかねぇんだよ!!」
と、明らかにテニス漫画の台詞ではない台詞を発していました。「一撃必殺の大技」って・・・。いやまぁ、銀の波動球は一撃必殺だろうけどさ・・・。そもそもテニスはどんだけ凄いショットを打とうが1点は1点なんですよね。ですから、「一撃必殺の大技」を持っているよりはフルカウントでも戦い抜ける体力や精神力を持っていた方が結果的には強いと思います。
 にも関わらず、蔵兎座は“Southern Cross”を使い続けます。それをみた大和は、
大和:「凄い球打つなぁ・・・。普通の相手ならあれでKOっすね。」
おかしいだろ。何でテニスで「KO」という言葉が出てくるのか意味不明です。今の僕には理解できませんし、これからの僕も理解できないでしょう。
 中河内は“Southern Cross”をくらっても効かないかのようにプレイを続行しますが、蔵兎座も蔵兎座で“Southern Cross”を使い続けます。そして、中河内を驚愕させる威力を発揮し、
蔵兎座:「I can’t yet return to the country.」
と決めますが、何と中河内は金網を登って復活。しかし、さすがに大ダメージを負ってチャンス・・・と思いきや、蔵兎座もここでダウン。結果、S3は中河内の勝利。ですが、中河内は蔵兎座のことを認めたみたいです。と言うか、良くここまでダメージ受けて笑ってられますね、中河内は。そもそも死んでないという時点で驚きなのですが、更に笑っているのを見て本当にこいつは不死身なのではないかと思いました。
 さて、続いての5番コートD2は『浪速のテニス聖書白石蔵ノ介』、そして『コートを赤く染める悪魔』切原赤也のペア。もうね・・・異名がね・・・。許斐節が全開過ぎて突っ込む気力も起きません。
 さて、対する相手は松平親彦と都忍。ちなみに都忍は、松平のキャラに食われて影が薄いです。一方キャラが濃い・・・と言うかお姉キャラの松平は、サーブの際に「フラワーッ!!」と叫びだします。威力、精度共に十分みたいですが、本当にフラワーなのはこいつの頭だと思います。しかし、「手の抜き方を知らない」と言うあたり、やはり序盤に登場した松平親雄とは親戚のようですね。
で、柳をバカにされたことで悪魔化した切原ですが、意図せずして白石の左腕を殴ったことで悪魔化が解除。それと同時に白石の包帯が外れますが・・・「オサムちゃんとの約束」ってなんでしょうね?どれだけぶっ飛んだ許斐節が炸裂するか、楽しみです。


 そう言えば、今回はヒデナカタを仲間にしたという情報は聞きませんね。登場方法は判明しているのに、仲間にする方法が判明していないみたいです。
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