--/--/-- --  --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010/07/18 Sun  00:00
イナズマイレブン91話 帝国の呪縛!後編!! 感想

 普段書いている前置きのようなものはリンク追加の記事で書いてしまいましたので、さっさと感想に入ろうかと思います。いやぁ・・・それにしても「セツヤク!」がドロップしねぇ・・・。ドロップ率は格段に上昇してるけどさ・・・。「怒りの鉄槌」しか落ちねぇ。

 と、言うわけで前回のラストからの続きで、円堂、鬼道さん、佐久間、不動さんの4人でバス移動。ライオコット島に影山がいると分かった円堂は、鬼道さん、佐久間が練習に集中していなかった理由も理解したようです。鬼道さんがそれについて「心配かけてすまなかった」と謝罪した後、佐久間が
佐久間:「アルゼンチン戦は明後日。今日明日のうちに心配事を片づけて、試合に臨もう!」
と、ゲームをプレイした人間にとっては「おいそれ死亡フラグ・・・」と言いたくなるような台詞を吐いてくれました。ともかく円堂は「みんなで影山を止める」ことを目的としますが、鬼道さんと佐久間は不動さんがミスターKと会っている(と言うより目撃している)のを見ていますから、どうにも懐疑心がぬぐえない様子。不動さん自身も疑われるような反応を取っています。しかし、円堂は「オレは不動を信じる。オレには、不動も、鬼道や佐久間と同じ、大事な仲間だ」と発言。さすがにこの発言には不動さんも驚いたようですが、すぐにいつものふてぶてしい態度に戻ってしまいました。そんでもってようやく目的地が判明。もちろん舞台はイタリアエリア。しかし、ゲームをプレイしていない人にとっては何故イタリアエリアに来たのか謎すぎますよね。無論、ゲームをやっている人間にとっても、アニメではミスターKとイタリアエリアとの関係が描かれていませんから謎すぎるのですが。
 さて、イタリアエリアのグラウンドでは当然ながらイタリア代表“オルフェウス”が特訓中。とりあえず“オルフェウス”は初戦に勝ったようですが、どこと戦ったんだったか・・・。“イナズマジャパン”と“ナイツ・オブ・クイーン”が戦っていたため、相手は“ユニコーン”か“ジ・エンパイア”のはずですが・・・。うーん・・・ゲームでは確か“ジ・エンパイア”に勝った設定になっていたような気がします。ともかく、フィディオはダンテ・ディアブロやアントン・ガッツーゾの弱点を指摘しつつ、アンジェロ・ガブリーニとの連携で“イタリア最強の守護神”の異名を持つジジ・ブラージからゴールを奪いました。そして、フィディオが「次の試合も勝とう!」と発破をかけた瞬間、ミスターK到着。

ミスターK 2

いきなり監督席に座りだしたミスターKに苦情を言うフィディオでしたが、ミスターKは「イタリアサッカー協会からの正式な辞令」を見せ、フィディオを黙らせます。それに続いて、ミスターKは爆弾発言を投下します。
ミスターK:「早速だが、新しい監督として発表することがある。・・・お前たちは、クビだ。
その言葉と主に、ミスターKの背後に「新しいイタリア代表」である“チームK”が登場。

チームK 予告

当然ですが、“オルフェウス”のメンバーは抗議をします。・・・ブラージとフィディオだけですが。ミスターKは、「誰を代表メンバーにするかは、監督の私が決めることだ」と突っぱねますが、フィディオの「オレたちよりも彼らのほうが優れているというのですか!!」という言葉に、「チャンスをやる」ことを提案。その内容は、「“オルフェウス”と“チームK”が戦い、その勝者がイタリア代表となる」というもの。はっきり言えば“オルフェウス”のメンバーにとってはハイリスク・ローリターンなわけですが、この条件をのまなければ必死の努力で掴んだイタリア代表の座が無条件で消えてなくなってしまうわけですから、この条件をのまないほかありません。強いて救える点を言えば、ミスターK・・・と言うか影山は「敗者に価値などない」というスタンスですから、“オルフェウス”が“チームK”を破れば、間違いなく“オルフェウス”をイタリア代表に留めておいてくれることでしょうか。それでも理不尽なことは変わりませんが・・・。
 そんなわけで、何とか希望をつないだ“オルフェウス”ですが、グラウンドから締め出されてしまう結果になり、メンバーは意気消沈。そんな中、ブラージが「キャプテンは・・・何時になったら帰ってくるんだ・・・」と呟きますが、フィディオは「あの人のことだ。チームが彼を本当に必要とした時、きっと帰ってくるはずさ」とのたまいますが、その「チームが彼を本当に必要とした時」ってのが、まさに今だと思うのですが。で、その肝心のキャプテンはと言うと・・・

ヒデ・ナカタ 1

どっかで遊んでました。しかも相方のルカから「ミスターKが動き出した」と聞いても「面白い・・・ミスターKがチームを強くしてくれるかもな・・・」と、完全に他人事の反応をしていました。駄目だこいつ・・・早く何とかしないと・・・。“リトルギガント”との準決勝でもチームから離れてるし・・・無責任すぎだろ・・・。
 と言うわけで、“オルフェウス”の面々は練習できる場所を探すことに。当然ですがその経過は省略され、フィディオが練習場所を見つけたことを報告したところから。それを聞いたブラージが「まだ練習場所を探しているほかの連中」と合流しようとしますが、何とブラージ目がけて大木が倒れてきました。そしてブラージは帰らぬ人に・・・

ジジ・ブラージ 1

はなりませんでした。ブラージの反応の良さのおかげで、腕に怪我をしただけで済んだようです。とは言え、GKが腕を怪我してしまっては何ともなりません。どう考えても影山のせいですね。つーか、「鉄骨落とし」並みに殺傷力がありますよ、この「大木倒し」。ちなみに、“オルフェウス”の面々が「ブラージ!!」と叫んでいる最後あたりに染岡さんの声が聞こえますが、これはダンテ・ディアブロの声優が染岡さんと同じだからです。さらに、影山の「階段崩し」、「浅すぎる落とし穴」、「鉢植え落とし」のおかげで、それぞれラファエレ・ジェネラーニ、 ジャンルカ・ザナルディ、ジョルジョ・ジャンニーニが怪我をしてしまします。

ラファエレ・ジェネラーニ 1
ジャンルカ・ザナルディ 1
ジョルジョ・ジャンニーニ 1
↑被害者の方々

さらに、船と船を衝突させて控えの選手たちを川(運河?)にたたき落とし、試合に出られなくするという徹底ぶりで“オルフェウス”のメンバーを7人にまで削ってしまいます。ちなみに僕の記憶が正しければ、ゲームでは怪我をしたのはブラージだけであり、ラファエレ、ジャンルカ、ジョルジョはミスターKに恐れをなして試合を放棄、控えに関しては語られてなかったはずです。この、「メンバーが7人まで減る経緯」はアニメ版のほうが良かった気がします。ラファエレたちの印象も悪くならなかったし、ミスターK・・・と言うか影山の性格的にもこのほうがあっていると思います。
 その後、“オルフェウス”のメンバーは、ゲームのストーリー終盤で何度も足を運ぶことになる「ライオコット病院」へ仲間たちのお見舞いに向かいます。どうやら怪我自体は大したことないようですが、さすがに代表決定戦には出られないようです。これについてフィディオは、
フィディオ:(タイミングが悪すぎる・・・。みんなの怪我が重なってしまうなんて・・・。)
と、今までイナズマを見ていた人間なら「いやいやいやいや、明らかに何者かの意思が働いてるだろ」と突っ込みたくなるような独白をしてくれます。それにしても、控えのGKまで潰されてしまっては、フィディオの言うように「とても試合にならない」わけです。
 さて、フィディオたちはイタリア街へと戻りますが、フィディオの頭上から木材が落ちてきます。さすがにこのようなレンガを使っている街並みでは鉄骨が見つからなかったらしく、「鉄骨落とし」ではなく「木材落とし」が発動します。

木材落とし 2

確実に殺るためか、明らかに「鉄骨落とし」よりも多い本数を落としています(「鉄骨落とし」の際に落とした鉄骨は7本)。そのほとんどを避けるフィディオでしたが、最後の1本だけは避けられず絶体絶命・・・!とその時、「帝国学園との死闘」に合わせて何者かが“オルフェウス”からボールを奪い、木材に向けてボールを蹴り、木材の落下方向を変えたおかげでフィディオは九死に一生を得ました。もちろんそのボールを蹴ったのは鬼道さん。円堂、佐久間、不動さんも合流し、なんとなくゲームと同じ展開になって行きました。
 さて、“オルフェウス”の惨状を聞いた影山に因縁のある4人。さすがに鬼道さんは「チーム15人中8人が怪我」と言うのを聞いて「偶然にしてはできすぎている」という評価を下します。続けて鬼道さんは“チームK”を代表にするためにこれらの事故が起こった」と予想をしますが、純粋すぎるフィディオは「代表の監督がそんなことをするはずがない」と食い下がります。しかし、円堂、鬼道さん、佐久間は「勝利のためなら何でもする男」である影山を知っています。その事情を話すと、さすがにフィディオも「恐ろしい男」という認識を持ったようです。さらに、ここでミスターKが鬼道さんに「イタリアエリアで待っている」と言っていたことが発覚。これでようやく鬼道さんが迷わずイタリアエリアに足を向けたわけが分かりました。鬼道さんは、「ミスターK=影山」という公式を頭の中で作りますが、佐久間が「ミスターKが影山なんてこと、あるはずがない」と言い出しました。こいつは余計なことを・・・。影山だって頭文字は“K”だろうが・・・。ゲームだと“オルフェウス”のメンバーが「ミスターK=カゲヤマという日本人」と言う情報をつかんでくれているので楽だったのですが・・・。と、そういうわけで、円堂の「自分たちが“オルフェウス”に加わる」と言う話も、鬼道さん、佐久間、不動さんの全員が拒否してしましました。普通に全員乗り気だったゲームとは大違いです。
 さて、別々に影山を探すことにした4人。鬼道さんは不動さんを尾行しようとしますが、佐久間がその役を奪ってしまいました。とは言え佐久間にも「不動と影山が手を組んで鬼道さんをおびき出す作戦かもしれず、鬼道さんと影山を会わせるわけにはいかない」と言う考えがあったようです。ま、そんなことしてっから「2」では洗脳されちゃったんだけどな!!しかし・・・佐久間の尾行は尾行になってない気がします。不動さんが振り返ったらジ・エンドじゃん。一方の鬼道さんは影山を探してイタリアエリアを奔走中ですが、偶然下を向いて考え込んでいる際にミスターKとすれ違います。少し遅れてそれに気付いた鬼道さんは、路地裏に入っていくミスターKを発見。そのあとを追います。しかし、完全な路地裏に入った時点で見失ってしまいます。が、影山はどこからから話しかけてきており、鬼道さんは路地裏に面した家屋の裏口が少し開いていることを確認。そこで、影山と扉越しの会話を繰り広げます。しかし、鬼道さんは完全に頭に血が上っているらしく、影山はどうにも会話の相手をしません。しかし、「鬼道さんがここまでやってきた褒美に」と、鬼道さんの質問を1つだけ答えてくれる約束をします。その条件を聞き、鬼道さんは尋ねます。
鬼道さん「では、本当の目的はなんだ!」
影山:「復讐だよ・・・。私は日本代表を破壊する。私の最高傑作・・・。お前との戦いを、楽しみにしているぞ、鬼道・・・。」
そのまま影山は表口から出て行き、鬼道さんも遅れてそのあとを追います。そのまま通りに出たものの、もはや影山の影も形もありませんでした。しかし、円堂、佐久間と偶然合流して先ほどの自体を話そうとしますが、頭上から木材が落下。

木材落とし 3

今回は助けてくれる人もなく、鬼道さんが帰らぬ人になるかと思われましたが・・・

木材落とし 4

特に何もなく無事でした。しかしこれには理由があり、鬼道さん曰く「動かなければオレに当たらないよう仕掛けてあったんだ」そうです。さらに、「脅しだよ!『いつでも潰せる』という・・・!」とも言っており、「いつでも潰せるのだから、今潰す必要はない」という意味合いも込められているそうです。さらにここにフィディオも到着。「オレを助けたせいで狙われたのか!?」と尋ねるフィディオでしたが、鬼道さんは「あいつがオレの今の力を試したんだ」と、数秒前とは違う説明をしてくれました。更に不動さんも到着しますが、特に何も言わずに出番が終わりました。
 とりあえず鬼道さんは「影山とミスターKの関係を調べるため」に、“オルフェウス”のメンバーとして“チームK”と戦うことを決意。ここで今回の話は終わりなのですが、

91話の引き

ラストが妙にかっこよかったです。ちなみに今回のキャストは配役が珍しかったですね。ブラージはシャドウ、ニース・ドルフィンと同じ、ダンテは染岡さん、マルコは風丸、ルカが立向居。ルカの立向居は正直ビビった。
 さて予告ですが、遂に「もう一人の鬼道さん」ことデモーニオ・ストラーダが本格的に登場。

デモーニオ・ストラーダ 3


エキサイト翻訳によれば、「デモーニオ=鬼」、「ストラーダ=道」と言うことで、デモーニオ・ストラーダと言う名前は「鬼道」を表していることになります。
 更に新たなる皇帝ペンギンである「皇帝ペンギンX」の存在も明かされています。

皇帝ペンギンX 予告

まぁ、動き自体は「皇帝ペンギン1号」の流用な訳ですが・・・。さらに、円堂側には「デスゾーン」と「皇帝ペンギン」という、帝国を代表する2つの技を混ぜたような外見である、「1号」の破壊力と「2号」のバランスを兼ね備えた皇帝ペンギンの最終形態・「皇帝ペンギン3号」が登場し、もはやペンギン祭りです。楽しみですね。
 ちなみにかなり蛇足ですが、現在までに出ている皇帝ペンギン系列およびその派生は、

・皇帝ペンギン1号
・皇帝ペンギン2号
・皇帝ペンギン3号
・皇帝ペンギンX
・スペースペンギン
・分身ペンギン

の6つがあるはずです。うん、どんだけペンギン好きなんだ、LEVEL5。まぁ、「~カット」系列や「ジャッジスルー」系列、「デスゾーン」系列や「分身~」系列も毎回新しいのが出てるんですけどね。
スポンサーサイト
Comment

☆ No title

はじめまして!瞑洸です^^
ブログにコメントしてくださって、ありがとうございました!

今回は、木材がびっくりするくらい落ちてくる回でしたねww「~落し」は影山の必殺技のようです(笑)
オルフェウスのメンバーの怪我の件、私は控えの選手のことを全く考えていなかったので、「そんなに大勢怪我したらジャパンの4人が助っ人に来るだけじゃ足りないんじゃないの!?」と本気で考えてました^^;

デモーニオの名前にそんな秘密が・・・!?
分身ペンギンなんてあったんですか!?知らなかったです><

では、gdgdですが、失礼しました^^

☆ No title

瞑洸さんコメントありがとうございます。

はじめまして!瞑洸です^^
ブログにコメントしてくださって、ありがとうございました!
僕も、このブログでは初めましてですね。一応訪問者リストに名前があるのは存じ上げていたのですが、何故か遊びに行くことがありませんでした。これからは覗きに行こうと思います。


今回は、木材がびっくりするくらい落ちてくる回でしたねww「~落し」は影山の必殺技のようです(笑)
オルフェウスのメンバーの怪我の件、私は控えの選手のことを全く考えていなかったので、「そんなに大勢怪我したらジャパンの4人が助っ人に来るだけじゃ足りないんじゃないの!?」と本気で考えてました^^;
本当に、あれだけの量の木材をどうやって調達したのでしょうか?確実に殺ろうとしてますよね。控えの選手に関しては、世界編に入るまではあまり語られたことがなかったので忘却していても仕方がないと思います。


デモーニオの名前にそんな秘密が・・・!?
分身ペンギンなんてあったんですか!?知らなかったです><
デモーニオの名前は、以前誰かが何かに書いていたのを見たことがあり、試しにエキサイト翻訳にかけてみたら本当に「鬼道」だったのでびっくりしました。分身ペンギンは、確かボンバーのデモンズゲートに秘伝書があったと思いますが、3人に分身して「皇帝ペンギン2号」を撃つ必殺技です・・・たしか。当然ながら、アニメでは登場していません。

☆ No title

アニメはゲームと違う感じでおもしろいですね。


ところで、ジャンルカがヤムチャなんですけど・・・・・

☆ No title

55tさんコメントありがと追うございます。

アニメはゲームと違う感じでおもしろいですね。
ゲームでの悪いところをアニメで、アニメでの悪いところをゲームで補完すると、いい感じになるんですけどね・・・。まぁ、ストーリーは少し違ったほうが2度楽しめておいしいのですが。


ところで、ジャンルカがヤムチャなんですけど・・・・・
それは禁句ですよ!!ヤムチャの画像が手に入ったから本気で貼ろうか悩んで、結局貼らなかったんですから!!しかし、本当にヤムチャとおんなじだなぁ・・・。
    
    管理者にだけ表示を許可する

Trackback

他ブログユーザー♪  Trackback URL


FC2ブログユーザー♪  Trackback Link
[この記事にトラックバック]


リンク追加+ ≪         HOME         ≫ 社長、北海道に来てたのか。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。