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2010/08/05 Thu  12:00
イナズマイレブン94話 立ちはだかる要塞 感想

 ようやく通信用のメンバーのレベルが99に差し掛かってきたアカンコです。と言ってもスパークだけで、ボンバーの方は手つかず・・・。延々とコトアールを歩き回る作業は疲れたお・・・。
 それでは書き損ねていたイナズマイレブン94話の感想です。

 さて、先週の引きと同じく、“イナズマジャパン”と“ジ・エンパイア”との試合がなぜか始まろうとしているところから。今回はその成り行きが語られていますが、正直無茶苦茶ですよね。観客側からしても、急に日程を変更されたらたまったもんじゃないと思います。更に、円堂、鬼道さん、不動さん、佐久間がいないだけではなく、響木、久遠両監督もいないことが判明。ここで豪炎寺が何故か風丸に相談します。“裏のキャプテン”という称号はまだ生きていたのでしょうか?ともかく風丸は、今いるメンバーだけでも試合会場に向かうことを決めます。それに反発する1年たちでしたが、それを見た染岡さんが一言。
染岡さん:「心配すんな!円堂たちなら必ず来る。なんがあってもな。そういう奴さ、あいつらは。」

※ 来 ま せ ん 。

 染岡さんの気の利いた一言でひとまずは心を決めたような“イナズマジャパン”。ここで視聴者に対する説明は終わり、円堂たちの元へと場面は移ります。「ここで“イナズマジャパン”が負けるのを見ているがいい」と捨て台詞を残した影山でしたが、円堂は「まだ試合に間に合わないと決まったわけじゃない」と言って、ヤマネコ島へと向かうことを決めます。試合開始は午後3時からで、現在午後2時15分。残り45分で港まで行ってスタジアムへと入れるかは、極めて微妙なところです。
 と、言うわけで“オルフェウス”の用意したバス(?)に乗って、港へと向かう“イナズマジャパン”4人衆とフィディオ。「午後2時35分の船に乗れば、午後3時前にはヤマネコ島に到着、ただしそれに乗り遅れたら次の船は午後4時30分」という情報を得た運転手・ヴェストリーニさんは、間に合うように加速してくれました。そして、フィディオに礼を言う円堂でしたが、フィディオは「元はと言えばオレたちのせい」と、あまり芳しくない表情をしますが、鬼道さんがそれを否定します。曰く、鬼道さんたちが影山を見たその瞬間から、今回の事件は仕組まれていたというのです。さすが、イナズマ界の事件はすべて「影山のせい」で解決ですね!・・・そう言えば、ゲーム版ではここで“チーム・ガルシルド”の妨害が入るのですが・・・さすがにネタばれになると判断したのでしょうか?・・・あぁ、声優代の(ry
 さて、そんな折にみんなが忘れ去っていたであろう監督2人組が登場。どうも彼らも一杯食わされたようです。その上、自分たちが率いるチームの試合が今日に変更になっていることを確認し、「この事件に関わっているのは影山1人ではない」と推測しますが、ここでわざわざガルシルドを映すなwww完全にネタばれじゃないか!!まぁ、なんとなく分かりそうなところですが。そして、響木が「今から船をチャーターすれば後半には間に合う」と提案しますが、久遠監督は「ここで最後まで見届けるべきです。・・・これからのために」と、この試合は選手たちに任せる姿勢を取ることに決定しました。
 さて、試合会場のヤマネコスタジアム。午後2時20分になっても試合会場に姿を現さない4人に、1年たちが再び心配する声を上げますが、ここで出てきたのは再び染岡さん。
染岡さん:「心配すんな!あいつらなら絶対来るからよ!」

※ 来 ま せ ん 。

 それに平行して行われている円堂たちの港への旅。順調に港まで進んでいると思われていましたが、何と港の手前で事故が発生しており車では通れない状況に。これも絶対影山のせいですね!ともかく4人とフィディオはバスを降り、走って港へと向かうことに。港付近に到着したのが午後2時30分だったため、何とか間に合ったかに見えましたが、何と船が出港してしまいます。本来ならば船の出発は午後2時35分だったはず・・・。フィディオに連絡をくれた奴の調べたソースが間違っていたのか、それとも船の運転手がグルなのかは分かりませんが、兎にも角にも影山のせいですね。
 さて、これで間に合わないことが確定してしまった円堂たち。残る“イナズマジャパン”のメンバーたちの間には、試合開始時刻が近付いたこともあって動揺が広がります。「やるしかない」と言う豪炎寺に対し「キャプテンがいないんじゃ・・・」と反論する木暮でしたが、それを聞いた綱海さんが木暮の言葉を遮ります。
綱海:「キャプテンキャプテンって、お前らも日本代表のメンバーだろ!だったら意地を見せてみろ、意地を!オレたちにはなぁ、円堂だけじゃねぇ、吹雪や緑川、砂木沼たち、みんなの思いがかかってるんだ!今その思いに答えなくて、いつ答えるんだ!!・・・なーんてな。ま、いずれにせよだ。乗りかかった波は、越えるしかねぇってことだ!
綱海さんステキ!綱海さんかっこいい!!・・・と、まぁネタを抜きとしても今回の綱海さんはかなりまともなことを言ってますね。しかし、ここでオサーム様の名前が出てくるとは思わなかった。
 綱海さんのお説教で士気が向上した“イナズマジャパン”。スターティングメンバーは栗松がハブられる結果となりました。そして、“ジ・エンパイア”に勝つためには「予選大会を通して無失点」の「強力ディフェンス」を破らなければなりません。まぁ、この試合の前に“オルフェウス”に負けt(ryですが、士気の上がった“イナズマジャパン”は自信にあふれています。
染岡さん:「任せとけ!そんなディフェンス潰してやるからよ!!」
豪炎寺:「ああ!!」

※ 潰 せ ま せ ん 。

 さて、試合開始が近づいている中、間に合わなかった円堂たちは、(おそらく港付近の建物で)TVで観戦。不動さんだけ列の違うベンチにいる上、5人以外人がいないとか、完全に過疎ってます。いくら作画が面倒だからって、せめて数人くらい描いてやれよ・・・。で、テレスが立向居を見て「この前の奴(=円堂)じゃないのか・・・」とか言ってますが、ここのアングルが微妙に下からになっているため、テレスの顎がいやに長く見えます。そして、髪の毛が完全にワカメですね。で、試合開始。「パスを繋いで前線に上がるも、パスをカットされてカウンターを受ける」という、もはやお家芸となったような展開で、いきなりピンチに陥ります。と思ったら、ここで土方が新技・「ブレードアタック」を繰り出します。・・・が、この「ブレードアタック」、実はゲーム版「1」から登場している、かなり由緒あるディフェンス技なんですね。すごく今更感が漂いますが・・・。まぁ、これで「ロックウォールダム」の登場は絶望的になったと考えて良さそうです。で、土方が豪炎寺にパスを出しますが、今度はパブロがカット。それを見ていたテレスは、「そんなとろいパスがオレたちに通じるかよ」と、余裕の表情。しかも腕組みをしており、完全に動く気が無いのを感じさせます。
 ここで、風丸がパブロの動きを「狼のよう」と評しますが、狼は今映画撮影のため出張に行っている彼の専売特許ではなかったのでしょうか?ともかく、パブロはFWのディエゴにパスを出します。同じFWのレオーネと違って活躍していないディエゴ。ようやく活躍できるかと思ったら、染岡さんにパスカットされました。・・・染岡さんなら仕方ないね!!で、ドリブルで上がって行ったと思ったら、ゴルドの「ジグザグフレイム」でボールを奪われてしまいました。それにしてもここの発音がwww「ジィ~グザァ~グフレェェェェイムッ!」と、やたらとノリノリですwwwwwそれにしても、技が終わった時の描写に染岡さんがいなかったから燃え尽きたのかと思いました。
 さて、その後も焦る“イナズマジャパン”を弄ぶかのようにあしらう“ジ・エンパイア”。風丸から豪炎寺へのパスはセルヒオにカットされ、虎丸はエステバンにボールを奪われ、染岡さんは「ジグザグフレイム」に燃やされて、数メートル吹っ飛ぶ(笑)と、かなりまずい状況です。しかもその焦りから仲間の声も聞こえない状況になっているらしく、虎丸は、ゴルドが迫っていたためパスを出すよう叫んだ染岡さんを無視して「ジグザグフレイム」の餌食になると、完全に試合は“ジ・エンパイア”のペースです。
 ここまでの流れを見ていたフィディオは、「なんだ・・・このサッカーは」と、ある意味“イナズマジャパン”に喧嘩を売るような発言をしますが、鬼道さんがきっちり解説してくれました。ま、要するに「焦りによる空回り」と、「司令塔不在による統率性のなさ」が原因で、妙にチグハグなサッカーをしているようです。
 それに気づいたのは何と最近空気だったヒロト。「みんな、自分(だけ)の力で何とかしようとしている」ことに気付いたヒロトは、鬼道さんの代わりに司令塔としての力を発揮します。その力は、自信家のテレスが「ちょっとはまともなサッカーができるじゃないか」と評するもの。更に、フリオとゴルドのチャージをバックパスで無効化するなど、連携も取れてきました。続いて風丸がゴルドとエステバンを「風神の舞」で抜き去り、豪炎寺にパス。初登場以降あんまり扱いの良くない「爆熱スクリュー」で突破口を開こうとしますが、GKに辿り着く前にDFのテレスが必殺技、「アイアンウォール」で止めてしまいました。その上、
テレス:「これでもシュートかよ?小学生でも、もうちょっとマシなシュートを撃つぜ?」
すげぇテニプリ臭がするwwwメンバー全員揃ってたら立海vs名古屋聖徳の流れの改変をやりたかったのですが、柳生の役に合うキャラが鬼道さんしかいないので、残念ながら無理です。
 そして、悪人面の監督と目配せしたテレスは「皇帝ペンギン」召喚のための口笛を吹き、“ジ・エンパイア”のメンバーを戦闘態勢とし、一気に上がらせます。素早いドリブルとパス、そして必殺技「ドッグラン」を使って一気にディフェンスを抜き去る“ジ・エンパイア”。その動きは、守りに定評のあるチームとは思えません。そしてFWのレオーネがゴールの前に突っ込み、必殺シュート「ヘルファイア」を繰り出します。対する立向居は最近咬ませ化している究極奥義(笑)、「ムゲン・ザ・ハンドG5」で応戦します・・・が、あっさりと破られて1点を先制されてしまいます。そして、“ジ・エンパイア”は未だ無失点。この1点の重さは、今までの試合とは比べ物になりません。と、いうところで次週へ続きます。
 さて、予告編。・・・特に面白いところがありませんでした。


 今回はそんなに長くかかりませんでした。“イナズマジャパン”も“ジ・エンパイア”も、ほとんど必殺技を使いませんでしたからね。なんとなく、大文字を多用して行数を稼いでる気がします。
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Comment

☆ No title

テレスの小学生がなんたら発言で虎丸が頭に浮かんだのはオレだけじゃないですよねw

しっかし虎丸はカタールでタイガードライブ撃った後、ネオジャパンで成神に止められてから結構噛まされてませんか?w

☆ No title

染岡さんがここまでブロックされたのは初めてじゃないでしょうか?
「ジィ~グザァ~グフレェェェェイムッ」
「うわぁあっ!ぐわぁあっ!」(笑)

☆ No title

感想お疲れ様です!って言ってもまた短い方だったり…?

ヒロトの司令塔は意外でしたよねw
やっぱりあれですかね…いつぞやのピッチピチのユニフォームを着ていた頃のあのチームでキャプテンやってたからですかn(ry
あ、「ジグザグフレイム」の発音になんて気配ってなかったww
後で確認してきまっす^^

では、失礼いたしました~♪

☆ No title

一角さんコメントありがとうございます。

テレスの小学生がなんたら発言で虎丸が頭に浮かんだのはオレだけじゃないですよねw
それは確かに思ったwwwでも、小学生よりも中学生の方がマシなシュート撃ちますよねwww


しっかし虎丸はカタールでタイガードライブ撃った後、ネオジャパンで成神に止められてから結構噛まされてませんか?w
まぁそれ以上に画面に映らないという根源的問題がwwwただ、“ネオジャパン”以降の“ファイアードラゴン”、“ナイツ・オブ・クイーン”、“ジ・エンパイア”の全ての試合で点取ってるんですよ。・・・その割には地味ですけど・・・。

☆ No title

55tさんコメントありがとうございます。

染岡さんがここまでブロックされたのは初めてじゃないでしょうか?
「ジィ~グザァ~グフレェェェェイムッ」
「うわぁあっ!ぐわぁあっ!」(笑)
こんだけ頻繁にブロックされたのは初めてですねwwwそもそも染岡さんが出場した試合で、雷門や“イナズマジャパン”がぼこぼこにされる試合って少ないですからねぇ・・・。ただ、“質”という面で言えば一期の野生戦、世宇子戦では、それぞれ「スーパーアルマジロ」、「メガクェイク」で退場してますね。「うわぁあっ!ぐわぁあっ!」(笑)

☆ No title

衣無地さんコメントありがとうございます。

感想お疲れ様です!って言ってもまた短い方だったり…?
労いのお言葉ありがとうございます。最近では短い方ですが、受験に追われていた2期後半の感想に比べれば長いと思います。


ヒロトの司令塔は意外でしたよねw
やっぱりあれですかね…いつぞやのピッチピチのユニフォームを着ていた頃のあのチームでキャプテンやってたからですかn(ry
ぱっと見は意外ですよね。ただ、“イナズマジャパン”内のMFで、頭が良さそうに見えるのはヒロトくらいですから、消去法で司令塔役になったのかもしれません。風丸?奴はダメだ。精神面が紙だからな。


あ、「ジグザグフレイム」の発音になんて気配ってなかったww
後で確認してきまっす^^
ものすごく楽しそうに叫んでいるので、是非確認してくださいwwwww
    
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