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2010/09/05 Sun  11:20
イナズマイレブン98話 全力の友情!一之瀬VS円堂!! 感想

 サッカーの日本対パラグアイ、日本が勝利して良かったですね。こんにちは、アカンコです。見ていて面白かったのですが、イナズマの試合方式に慣れてしまったせいで、「あれ?サッカーって30分ハーフじゃなかったけ?」と言って家族から冷ややかな目で見られてしまいました。弟には「毒されている」と言われる始末。まぁ、否定はしませんが。
 それではイナズマ98話の感想です。あと2話で記念すべき100話達成!!それにしてもアメリカ線戦は今までの試合に比べて長いですね。やはり元チームメイトがいる&スポットの当たるキャラが2人いるからでしょうか?


拍手コメ返信>CACOさん
 唯一王・・・可愛いのは認めます・・・が・・・OTZ フレアドライブでなくとも、何か強力な炎の物理技を覚えてほしいところです。

 さて、相変わらず冒頭は先週のラストのおさらいです。一之瀬の「ペガサスショット」によって「イジゲン・ザ・ハンド」が破られ、アメリカ代表“ユニコーン”があっという間に先取点を取ってしまったのでしたね。そして、“イナズマジャパン”のキックオフで試合が再開し、染岡さんが上がっていこうとするも次の瞬間には「フレイムダンス改」によってボールを奪われてしまいました。さすが染岡さん!シュートしか覚えないだけのことはある。
 で、そのまま攻め込まれる“イナズマジャパン”。一之瀬からパスを回されたマークはディランを囮に使ってボールを一之瀬に返します。その一之瀬からボールを奪おうとチャージをする風丸。ここで一之瀬に敵わなくて鬱になるのかと思いきや、普通に追いついてボールを奪い、鬼道さんにパスを出すという活躍をしていました。更に鬼道さんは、“チームK”戦でデモーニオが使ったことに感化されたのか、「イリュージョンボール改」を「真イリュージョンボール」へと進化させ相手のディフェンスを突破。そしてゴール前の豪炎寺にパスを出し、豪炎寺は「咬ませ爆熱スクリュー」を発動!しかし、「レベルアップしたのは一之瀬だけじゃないぜ!!」と言う土門の「ボルケイノカットV2」で威力を削られ、GKビリー・ラピッド(通称キッド)の「フラッシュアッパー」によって止められてしまいました。しかし、「ボルケイノカットV2」で「爆熱スクリュー」が止められなくて良かったと思います。もっとも、シュートブロックでもしてもらわなければ「フラッシュアッパー」は簡単に突破される技ですから、「フラッシュアッパー」を活躍させるために「ボルケイノカットV2」が突破されたのだと思います・・・ところで、「フラッシュアッパー」って技の宣言をしてなかった気がするのですが・・・。そして土門と豪炎寺が睨み合っていてワロスwww雷門じゃほとんど絡まなかったのにwwwwwそしてそれを見て見当違いなことをのたまっているマークとディランにも笑ったよ。もっとも、こいつら事情を知らないんだけどさ・・・。
 その後も“ユニコーン”に攻め続けられる“イナズマジャパン”。円堂も果敢にゴールを守りますが、一之瀬の活躍を止めることができません。それを見ていた控えの選手たちも一之瀬を評価しますが、アメリカの監督はあまりよろしい表情を浮かべません。

“ユニコーン”監督

・・・どう見ても少年サッカーアメリカ代表の監督に見えないのはご愛嬌なのでしょうか・・・。そして日本側のベンチでは、目金と木暮がギャグやってる間に不動さんが“ユニコーン”を観察していました。
 そして、エイリア学園のBGMをバックに、豪炎寺から「真フレイムダンス」でボールを奪う一之瀬。ゲームでは演出が変わらないのですが、アニメでは


フレイムダンス改

真フレイムダンス


このように炎の勢いがかなり変わっています。アニメは技の演出が変わるので良いですね。ゲームでは「ゴッドハンド」しか変わりませんから・・・。で、一之瀬の前に立ち塞がったのは鬼道さん。一応力は「互角」とされていたこの2人、一之瀬は鬼道さんを抜けないですし鬼道さんは一之瀬からボールを奪えません。しかし一之瀬はマークにバックパスを出し、鬼道さんを抜き去ります。次いで壁山が「ザ・マウンテン」を使うもののあっさりと攻略され、そのまま一之瀬は“イナズマジャパン”のゴールへ・・・という時に、一之瀬の回想が入ります。それは無論イナズマが日曜の朝9時にやっていた時一之瀬が円堂と初めて会った時の話なのですが、影野、少林寺、半田の姿が懐かしいです。宍戸は完全に抹消されましたね。「トライペガサス」を成功させたり、それを「リストラ不死鳥」「ザ・フェニックス」へと進化させたりしたのを思い出しながら、「いつか君と戦いたいと思っていた」、「俺は円堂たちと出会えてよかった」などとフラグを立てまくる一之瀬。無論その間も攻撃の手を休めることはありませんが、それよりも何よりも回想シーンに出てくる映像が1期のものしかない時点で2期の一之瀬がどれだけ活躍してなかったかが分かります。
 さて、CMを跨いで「ペガサスショット」を使う一之瀬。円堂も「イジゲン・ザ・ハンド」で応戦します。が、円堂は蹴球座の聖闘士なので一度見た技は通用しません。普通に防いでしまいました。ところでこのスタジアムの下は渓谷です。円堂の後方斜め上へと受け流されたボールの運命は・・・。・・・ボールは犠牲になったのだ・・・。まぁそれはいいとして、前半も残り少なくなってきています。ここで追いつくための得点を上げるのが“イナズマジャパン”にとって最高の展開ですが、逆に“ユニコーン”に追加点を入れられてしまえば非常に苦しい展開となります。無論“ユニコーン”は追加点を狙っており、マークが追加点を決めようとディランにパスをしますが、それをヒロトがカット。ボールは虎丸に渡り、虎丸自慢の突破力でショーン・ピアースのスライディングを避けます。ちなみにここでディランが「Goddem!」と言ってましたが、何でディランは超次元語ではなく英語を使う時があるのでしょうか・・・。そして土門をも抜き去り、シュートチャンスか・・・とも思われましたが、一之瀬がディフェンスラインまで戻ってきており、スライディングでボールをフィールド外へ出してしまいました。最近虎丸全然活躍してないな・・・。
 で、描写はされていませんが“イナズマジャパン”のスローインから試合が再開され、吹雪が前線へと上がっていきます。一之瀬が追いつけないスピードで一気に前線へと上がる吹雪。それに風丸が合わせたのを見て一之瀬はDFのダイク・ダイナモトニー・ストライダスに止めるよう指示を出しますが、吹雪はそれをあっさりと抜き去ります。そして発動!

ザ・ハリケーン 1

「 ザ ・ ハ リ ケ ー ン 」!!「ザ・タイフーン」と名前かぶってると思った奴はちょっと表出ろ。ものすごく強力そうなシュートで、ディフェンスも間に合いません。そしてビリー・ラピッドはようやく「フラッシュアッパー」の名を叫びつつ技を発動しましたが・・・

ビリー・ラピッド 1
ビリー・ラピッド 2

GYAAAAAAAA!!痛いよこれ!つーか絶対視力低下の大けがするだろ!!普通だったら控えのGKと交代するほどのものですが、一週間後、そこには元気に「フラッシュアッパー」するビリーの姿が!!という展開になってそうですね、間違いなく。で、そんな大けがを与えた当人たちは・・・

吹雪&風丸

この顔とポーズである。そりゃ点取って嬉しいのは分かるけどさ、もう少し相手も労わろうぜ!と思ったら円堂もこんな感じの対応。仲間以外はどうでもいいみたいです。
 で、ここで前半終了。さりげなくケイン大統領が映ってましたがどうでもいいのでスルーです。「カズヤたちの元チームメイト、思った以上に手ごわいな」と評するマークでしたが、ディランは「MeたちにはSurpriseがある」と答えます。まぁ、まだ使っていない必殺シュートが2つほどありますからね・・・。そして一之瀬に話題を振ろうとするディランでしたが、一之瀬はスーツの人間から何かの紙を渡され、“ユニコーン”のベンチを後にします。ちなみにここでもディランは「What’s?」と英語を使っていました。まだ超次元語に慣れていないのかもしれませんね。そして選手の動向に反応するあたり、“ユニコーン”の監督は有能だと思いました。で、日本側のベンチはというと、円堂がメンバーを鼓舞しているにもかかわらず秋は一之瀬を探しにベンチを後にします。これは、日本のマネージャーとしてはいかがなものかとも思います。で、医師と電話をしている一之瀬を発見。てか、公衆電話ってまだあるんですね・・・。そこで一之瀬と話し始める秋ですが、その様子をトイレに来た円堂に聞かれてしまいます。しかし、一之瀬はやたらと達観してますね・・・悟っていると言うべきかもしれませんが。そして、ここで下手に手を抜いたプレーをしないと宣言する円堂の対応も凄いと思います。
 そして後半戦開始。いきなりボールが一之瀬に渡り、ディランの言っていた「Surprise」が発動します。これが元祖“ユニコーン”の主砲、

ユニコーンブースト 1

「 ユ ニ コ ー ン ブ ー ス ト 」 ! !ディランとは属性不一致ですが、ディラン自身のキックの高さ、そしてスキル「ちょうわざ!」の存在から、なかなか強力なシュートです。円堂も「イジゲン・ザ・ハンド」で対応しますが、破られていきなり失点。1-2で勝ちこされてしまいます。一之瀬が、「この試合、俺たちが勝つ!!」と勝利宣言をしたところで今週は終わりです。
 そして来週。“ユニコーン”の必殺タクティクス、「ローリングサンダー」が登場するようですが・・・

ミケーレ 謎のポーズ 予告

何このポーズ。ちなみにこの変なポーズをしている選手はFWのミケーレ・ジャックスマイケル・ジャクソンがモデルだとか言う噂が立っております。そしてもう1つ、“ユニコーン”の最終奥義、「グランフェンリル」が登場。

グランフェンリル 予告 1

これで失点するでしょうから・・・4-3という展開になるのでしょうか?となると、“イナズマジャパン”はあと3得点しないといけないわけで、こうなると「ドラゴンスレイヤー」来ますかね?楽しみです。


 今週はCMがひどい回でしたね。まぁ舞台版には母も悪い方向にかなり反応していましたが、まぁ僕は舞台版のひどさは分かっていたから別にいいんです。ところでTCGのCMを見てくれ。こいつをどう思う?

グランフェンリル ネタばれ

予告でもマークしか映っていないのに、技名と構成メンバーの公表・・・。どう見てもネタばれです、本当にありがとうございました。
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Comment

☆ No title

そういえば雷句先生がコラムか何かで何故漫画では外国人とかと普通に話せるのか、って質問に、そういう世界にしているから、って答えてたような記憶があります。
英語やら日本語やら独自の言語はあるが、共通言語を話すことも出来る。

オレ達も英語や和製英語やらに包まれてますが、悔しい時とか、ミスった時にベリーーーーシッッット!我が頭部ダメージ40!とかいわず、くそっ、だとかを使いますよね。

共通言語はあるが、やっぱり母国語が使いやすいんですよ。多分。
シナリオライターや脚本の人がそこまで考えているかはわかりませんがね。

☆ 挨拶は省略ということで。

あいかわらずネタバレCMの度は落ちないようでw
普段私は飛ばすんで観ませんが、ネタバレCMの評判は私のところまでよーく届いてますwww

フラッシュアッパー痛そうですよね…(-_-;)
我が家では、
妹「うわぁ顔面に当たってるよいたそー。」
私(…言われてみればそうだな……。)
って流れで発覚しまして。
ゲーム版やってて何も思わなかったのは私だけでいい。←

やっぱりあれはミケーレでしたか。
いや、妹が「こいつキモイ何やってんの?」と言わなかったら、フラッシュアッパーに続き私は何も言わなかったんだろうな…と。(オイ

とりあえず、この試合が無事に終わって早いとこイタリア戦にはいってほしいです^^←
では!

☆ No title

一角さんコメントありがとうございます。

そういえば雷句先生がコラムか何かで何故漫画では外国人とかと普通に話せるのか、って質問に、そういう世界にしているから、って答えてたような記憶があります。
英語やら日本語やら独自の言語はあるが、共通言語を話すことも出来る。

オレ達も英語や和製英語やらに包まれてますが、悔しい時とか、ミスった時にベリーーーーシッッット!我が頭部ダメージ40!とかいわず、くそっ、だとかを使いますよね。

共通言語はあるが、やっぱり母国語が使いやすいんですよ。多分。
シナリオライターや脚本の人がそこまで考えているかはわかりませんがね。
なんか、すごく納得できました。そう言えば雷句先生もおっしゃってましたね、そんなこと。基本は共通言語を使うけど、咄嗟の時には母国語の方が使いやすいという発想はありませんでした。ところで華麗なるビクトリーム様は何やってるんスかwww

☆ No title

衣無地さんコメントありがとうございます。

あいかわらずネタバレCMの度は落ちないようでw
普段私は飛ばすんで観ませんが、ネタバレCMの評判は私のところまでよーく届いてますwww
僕は生で見ているためにネタばれCMの被害をもろに受けるんですが、見るたびに「“超次元”は作品の中だけにしてくれ」と言いたくなります。


フラッシュアッパー痛そうですよね…(-_-;)
我が家では、
妹「うわぁ顔面に当たってるよいたそー。」
私(…言われてみればそうだな……。)
って流れで発覚しまして。
ゲーム版やってて何も思わなかったのは私だけでいい。←
「フラッシュアッパー」は、成功しても拳一つで必殺技の軌道を変えているので腕に負担がかかりますし、失敗したら顔面に激突するので負傷しますし、ある意味踏んだり蹴ったりの必殺技だと思います。ゲーム版では顔に当たっているかどうか良く分からないので僕は当たっていないものとして見ていました。


やっぱりあれはミケーレでしたか。
いや、妹が「こいつキモイ何やってんの?」と言わなかったら、フラッシュアッパーに続き私は何も言わなかったんだろうな…と。(オイ
僕もいきなりミケーレのポーズに気付いたわけではなく、綱海さんが何か引いているので何でかなーと思って画面を見直したらミケーレが意味不明なポーズをしているという・・・。何を思ってのこのポーズなんでしょうね・・・。


とりあえず、この試合が無事に終わって早いとこイタリア戦にはいってほしいです^^←
ちょwww本音漏れとるwwwwwまぁ、FFI本戦で特に重要な試合は、アメリカ、イタリア、コトアールの3つであることは認めますが・・・。

☆ 

この回の次回予告みた瞬間アンチになったのを思いだす…マイコーをインパーソネートしてるのか侮辱してるのかよく分からない手法を使ってレベル5は何がしたかったんだ…昔からマイコーファンでありイナズマファンなだけ精神的に不安定に…
    
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