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2010/09/24 Fri  21:17
イナズマイレブン101話 激突!虎と鷹!! 感想

 皆さんこんにちは。1週間ぶりのイナズマ感想です。どうも、アカンコです。北海道は一気に寒くなり、既に冬の気を醸し出しています。と言ってもまだ9月の後半。雪が降るにはまだまだ早いですし、そのうちもう少し暖かくなってくれるでしょう。
 それでは、FFIアジア予選終了後、一気に空気と化した新キャラ2人にスポットが当たったイナズマ感想です。100話の感想は・・・そ、そのうち書きます。てか、明後日四天王決定戦か?

 さて、今日もイナズマジャパンは次なるイタリア戦に向けて特訓中。次のイタリア戦に勝てば決勝トーナメント出場が濃厚になるのですから、自然と気合も入ります。吹雪がディフェンスを突破し、虎丸にパス。虎丸は豪炎寺に回そうとしますが豪炎寺には壁山がぴったりとマークしているため回せません。かつての虎丸ならばここで別の選手にパスをしますが、本来の力を出せるようになった虎丸は自分で「タイガードライブ」を放ちます。対する円堂は「イジゲン・ザ・ハンド」でゴールを守ります。よかった・・・ここで「タイガードライブ」に「イジゲン・ザ・ハンド」が破られていたら、エドガーの立つ瀬がなくなりますからね。
 さて、休憩時間。“イナズマジャパン”のメンバーはサンドイッチを食べていますが、どうもこれはすべて冬花が作ったそうな。うん、何と言うか、秋と春奈仕事しろと思っていたら、秋が日本にいる方々からの手紙を持って現れます。まずは栗松の手紙。雷門中サッカー部と角馬君、理事長や校長の姿もありますが、何故かそこに陸上部の姿が。1期から見てないと、この連中が誰なのか分からないと思うのですが・・・。ちなみに手紙でも相変わらずの「ヤンス」口調。それよりも、栗松の回想の中にフィディオがいた気がしましたが、きっと気のせいですよね!あいつはそもそもイタリア人ですし。続いては緑川。・・・正直、この手紙のシーンまで緑川のことを完全に忘れていました。と、壁山も手紙・・・というか巻物を取り出します。こんな形の手紙、良く届きましたね・・・。どうやらこの世界では郵便関連も超次元なようです。で、いったい誰からなのでしょうか・・・。
円堂:「『拝啓 “イナズマジャパン”の諸君、砂木沼治だ。』」
オサーム様キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!で、円堂がその手紙を読んでいくわけですが、途中から早送りになっていくわけです。そして何とか読み終わったときには“イナズマジャパン”のメンバーが真っ白に・・・。しかも、巻物はほとんど残っているんですよね。どういうことなの・・・。で、冬花が虎丸に手紙を渡しますが、虎丸はそれに何か感じるものがあった様子。そして飛鷹にも鈴目たちから手紙が来ていたようです。切手が雀(っぽい鳥)であるのはネタが細かいと思いました。
 そして練習が再開されますが、先ほどとは打って変わって虎丸の動きが悪くなっています。そして、豪炎寺との連携、「タイガーストーム」も失敗。ここで飛鷹が「『タイガーストーム』が失敗した・・・?」と呟いていますが、実際失敗してる回数の方が多いからね!!おもに原因は豪炎寺でしたけど。それを見ていた飛鷹は虎丸の異変に気付いたようですが、円堂は気付いていませんでした。さすがすぎる。
 場面変わって夕飯の際、綱海が虎丸をサーフィンに誘いますが、対する虎丸の態度は先輩・後輩の関係以前に他人に対する対応としてイラッとくるもの。普段の虎丸は、調子の乗ることはあっても一応先輩を立ててはいたために“イナズマジャパン”のメンバーも結構あっけにとられています。それを見た円堂は「少し話してくる」と言って席を立とうとしますが、飛鷹が「キャプテン、オレに任せてもらえませんか」と制したため、“イナズマジャパン”は驚くものの、一応円堂は了承したようです。
 食堂から抜けた虎丸は、夜の砂浜で1人特訓をしていました。そこに現れた飛鷹は、元・不良としての立場からか喧嘩の教えを説きますが、虎丸はそれに反発します。しかし飛鷹はそれを笑って受け流し、ドリブルの3本勝負を持ちかけます。3本すべてで飛鷹を抜けたなら虎丸の勝ちで、飛鷹はこの件にこれ以上口を出さない。その代わり、1本でも飛鷹がドリブルを防げば、“イナズマジャパン”のメンバーに夕飯時の非礼を詫びる、と言うのがルール。正直飛鷹に分があるルールですが、飛鷹は一応サッカー初心者であるためか、虎丸はこの勝負に乗ることになります。で、1、2本目は軽く抜き去る虎丸。まぁ、こういう展開においては鉄板の展開です。その上に「これで残り1本ですね」、「昨日今日サッカーを始めた人に、オレが負けるわけないじゃないですか」、「時間の無駄ですよ、飛鷹さん」と、敗北フラグをこれでもかと言うほどに積み上げる虎丸。しかし飛鷹は不敵に微笑み、まだ策があるかのような対応をします。そしてラスト1本、飛鷹は虎丸の足の動きを観察して次の動きを察知し、見事に虎丸からボールを奪い去りました。「そんな・・・どうして・・・」と、OTZなポーズをする虎丸ですが、それに対して飛鷹は、「動きが単調なんだよ。そんなフェイントじゃ、世界どころかオレにも通用しない」と言い切ります。・・・と、ここで母親が一言。

「飛鷹さんって顔の割に声はかっこいいよね。」

何で我が家はこう一言多い人が多いのでしょうか。で、飛鷹は虎丸に「着いて来い」と言って、どこかに連れて行きます。どこかと言うと、宿舎の食堂。そこで鉢巻とエプロンを装備した飛鷹は、「雷雷軒裏メニュー 雷雷丼」を作ります。・・・どう見てもまかない飯ですが、「裏メニュー」と言いきっているので、きっとそうなのでしょう。で、飛鷹が次に放った一言は、
飛鷹:「食えよ、オレのおごりだ。

>オレのおごりだ。
>オレのおごりだ。
>オレのおごりだ。

おま、金取るつもりだったのかよ!!で、このメニュー、当たり前ですが響木監督に教わったモノ。飛鷹曰く、「みんなに隠れて練習していたころ、雷雷軒の余り物で作ってくれたのが、こいつなんだ」だそうです・・・って、やっぱまかない飯じゃねーか!!そりゃ、雷雷軒には仕入れたけど使われない材料が腐るほどあるだろうけどさ・・・。ちなみに、飛鷹は昔から舎弟に飯を食わせてやっていたことがあったらしいです。そして、そんな飛鷹の気づかいにふれた虎丸は、虎ノ屋からの手紙を見せます。が、飛鷹は虎ノ屋のことは知りませんから、「?」な反応でした。
 そして、夜のグラウンドでパスの練習をしながら、虎丸は飛鷹に事情を話したようです。その話を聞いた飛鷹は、虎丸のことを「母親思いでいい奴」と評します。その言葉に虎丸は照れながらも母親のことを語り、それを聞いた飛鷹が「ホームシックってやつか?」と返すなど、なかなか楽しいやり取りをします。そんな飛鷹を見た虎丸は、飛鷹に1つの疑問を投げかけます。
虎丸:「何で分かったんですか?オレが変だって。」
飛鷹:「なんでかな。・・・けど、何故かオレの周りには、たくさん年下の仲間が集まってきてな。奴らの顔色を見ると、何か悩みがありそうって、すぐに分かっちまうのさ。」
まぁ飛鷹は数多の舎弟を持っていたため年下の仲間がたくさん集まってくるのは道理なんですが、それ以上にこのように他人の気持ちを察することのできる器や人望があったために、番長の座につくことができたのでしょう。そして、飛鷹の言葉を聞いた虎丸は、自身の過去を思い出します。
虎丸:「仲間・・・ですか。いいですね、そういうの。」
飛鷹:「ん?」
虎丸:「オレは・・・自分のサッカーのせいで、本当のことを話せる仲間なんて1人も作れなかったから・・・。」
飛鷹:「おかしなもんだな。」
虎丸:「えっ?」
飛鷹:「仲間のいない天才小学生と、サッカーを知らなかった不良が、一緒に世界を相手に戦っているなんてよ。」
最初の見た目や態度こそ悪い飛鷹でしたが、実際はかなり良い人だったのですね。しかもこの後には、「昨日今日サッカーを始めたばかりのオレは、練習あるのみだった」、「少しでも上手くなってチームの役に立たないとな」と発言するなど、胸の奥にある思いは、実はチームの中でも随一なのかもしれません。で、何故か直後に始まる料理教室。正直わけわかめですが、それを盗み見ていた響木監督は(もう大丈夫だな、あいつも・・・)と飛鷹の様子に安堵しますが、再び胸を押さえて苦しみ始めます。しかし、何だかんだでまだ大丈夫みたいです。
 翌日、飛鷹との約束通りメンバーに謝罪する虎丸。普通は嫌味の1つでも言われそうなものですがですが、“イナズマジャパン”のメンバーは心が広い方々ばかりなのであっさり許してもらえました。そして、先日と同じくミニゲーム形式の練習。そこで飛鷹が超久々の「真空魔」を使ってボールを奪取し、虎丸にパス。そして新たなるシュート技が登場!その名も 「 R C シ ュ ー ト  ! !

RCシュート 1

 ! ? 

RCシュート 2

 ! ! ? ? 

いやまぁ分かってたことですが、超次元サッカーのシュートじゃねーぞこれ!!それとも、これも「口寄せ系」の一種なのでしょうか・・・。しかし、ディフェンスの間をラジコンで抜けられるシュートって、もうサッカーの定義を根本から覆してますよね。今までの口寄せ系だって、生物を口寄せすることでシュートの威力を上げているだけだったのに・・・。
 で、ここで終わりだと思っていたら、何とここで不意打ちのごとく乃々美さんが登場。飛鷹との話で、「母さんには乃々美姉ちゃんが付いているから大丈夫だと思うけど・・・」とか言っていた虎丸が不憫でなりません。弁当届けるくらいなら他の人にもできるだろ・・・雷門中の選手やオサーム様にもたせりゃそれでいいじゃないか・・・。と、全体的にネタな勢いで今回は終了です。
 で、来週も冬花回みたいですが、なぜかスペイン代表の“レッドマタドール”が登場していたり、染岡さんが

謎の染岡さん 予告

ネタな表情をしていたりと、なかなか楽しみ・・・ですが、どうやら来週はお休み!うおおお、これは来週に100話の感想を書けという神の思し召しかぁぁぁ!!!
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Comment

☆ こんばんは。

北海道は寒いですよね~行ったことはないけれど。
今週のイナズマイレブンは面白かったですね。

風丸の後輩が写真にのっていたのは私もツッコミました。女性ファンに人気があるからって出すものなのでしょうか?

飛鷹さんの治療が円堂や豪炎寺の方法とはまた違ってよかったです。個人的に患者に寄り添う感じの飛鷹さんの治療法が1番好きです。いい先輩ですね。

オサーム様の件はとても興奮しました。あんな風に長々と口説き落とされたいですv

虎丸のRCシュートの時は一瞬「コイツなに持ってんの!?」ってなりました。訳が分からないです。ラジコンの持ち込みは超次元じゃなくて非常識です。

カッパの話は見ていないのでアカンコさんの感想を楽しみにしていますね!

☆ No title

何?アカンコ。

来週イナズマ無いから残念?

アカンコ、逆に考えるんだ。

「次回どうなるかを(ry」

うまくまとまんねぇw

RCシュートは範囲の広そうなコロッセオガードに通用する気がしないのは気のせいでしょうか。

☆ No title

CACOさんコメントありがとうございます。

風丸の後輩が写真にのっていたのは私もツッコミました。女性ファンに人気があるからって出すものなのでしょうか?
出すもの・・・なんでしょうねぇ、今回の展開を見ると。まさかここにきて宮坂が出てくることになるとは思いませんでしたが・・・。


飛鷹さんの治療が円堂や豪炎寺の方法とはまた違ってよかったです。個人的に患者に寄り添う感じの飛鷹さんの治療法が1番好きです。いい先輩ですね。
そうですね、何と言うか、飛鷹の治療が一番現実的でしたね。円堂は半分洗脳が混ざっていますし、豪炎寺は物理的な攻撃ですし。あんな先輩がいるとなんかいいと思います。


オサーム様の件はとても興奮しました。あんな風に長々と口説き落とされたいですv
CACOさんオサーム様大好きですねwwwあんな長い手紙を一所懸命書いているオサーム様を想像するとなんだか笑えてくるのは何故でしょうか・・・。


虎丸のRCシュートの時は一瞬「コイツなに持ってんの!?」ってなりました。訳が分からないです。ラジコンの持ち込みは超次元じゃなくて非常識です。
すいません、僕はイナズマの感想を書いた後にイナズマの感想サイトを回っているのですが、今回はどの感想サイトよりも、CACOさんの

>ラジコンの持ち込みは超次元じゃなくて非常識です。

このくだりが一番面白かったですwww


カッパの話は見ていないのでアカンコさんの感想を楽しみにしていますね!
分かりました!頑張って書きます!・・・あれ、時間大丈夫かな・・・。

☆ No title

一角さんコメントありがとうございます。

何?アカンコ。

来週イナズマ無いから残念?

アカンコ、逆に考えるんだ。

「次回どうなるかを(ry」

うまくまとまんねぇw
合わせるとすれば、「次回の染岡さんの表情の原因を妄想できる時間が増えたと考えるんだ」と言ったところですかねwww


RCシュートは範囲の広そうなコロッセオガードに通用する気がしないのは気のせいでしょうか。
アニメ的展開として考えるならば、1度目は「コロッセオガード」で弾かれ、2度目は加速を増すことで「コロッセオガード」が閉じ切る前にすり抜ける、と言ったところでしょうかね?
    
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